都市伝説・・・奇憚・・・blog
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☆☆気がつけば1億PV☆☆
寝ている兄に釘のようなものを打ち込む霊
2020.06.24 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
49:本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木)12:39:55.49ID:Qhb/0Fww0
小3くらいの時のこと。
うちは三つ離れた兄と二つ下の妹の三人兄弟でその頃は兄弟三人同じ部屋で寝ていた
ベッドの配置は
兄用のシングルベッド、妹と俺用の二段ベッドで
【兄のベッド】
【二段ベッド】
という横並びの配置。
二段ベッドの振り分けは上が俺で下が妹。
つまり俺の位置からは寝てる兄が見下ろせるようになってた。
その日も兄弟三人で寝静まった後、俺は尿意で夜中に目が覚めた。
おそらく深夜2時くらい。
家族も完全に寝ていたし、怖いからベッドから出れずにどうしようか悩んでいた
そしたらゆっくりとドアが開いた
その時の状況を説明しずらいんだけど
─ドア─────
【兄ベッド】
壁 窓
【二段ベッド】
────────
って感じの部屋
俺の頭はドア側で兄貴の頭は逆のドアに足を向ける向き
なぜか開いたドアのせいで薄暗い廊下の突き当たりまで見える
それがなんとなく怖くて俺は二段ベッドの柵まで布団をかけて柵ごしに外を見るという防御態勢(布団に潜りつつ柵の隙間から息ができる)に入っていた
どれくらい時間が経ったかわからないけど、薄暗い廊下の奥からゆっくり誰かが入ってきた
51:本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木)13:03:39.13ID:Qhb/0Fww0
しかも二人。
最初はおかんと親父だと思った
俺らがちゃんと寝ているか様子を見に来たんだと。
でも少し様子が違った
なぜかその二人は寝ている兄貴の上に乗っかったんだ
乗ったというより、兄貴の上で浮いていた。二人とも下半身がなくて一人が兄貴の胸の上に浮いてて兄貴の顔をじっと眺めててもう一人はそれを斜め後ろから見守ってる。その二人は兄貴をしばらくジーっと観察した後兄貴の胸に電柱の取っ手くらいの釘(?)を打ちこみはじめた
意味がわからなかった
とにかく怖くて怖くて動けなかった
息を殺して音を出さないように、こっちに来ないようにと祈りながら柵越しにそいつらを凝視していた
そいつらの風貌は兄貴の胸の上で釘を打ってるやつが白髪で長い髪の男か女かもわからない年寄り
もう一人がまんまベートーベンみたいな感じ
後ろで見守ってるベートーベンの頭は俺から近い
ほんの少し手を伸ばしたら触れそうなくらい近い
白髪のロンゲは兄貴に釘を打ってる
(兄貴がやばい。殺されちゃう)
そう思いながらも怖くて本当に動けない
徐々に限界が来て息が荒くなってきた
今にして思えば過呼吸状態だったんだと思う。
「ヒュッヒュッヒュッヒュッ」
と呼吸音が出てしまっていた
そして次の瞬間、ベートーベンが見上げるようにこちらを見た
52:本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木)13:03:52.87ID:Qhb/0Fww0
目が合った瞬間、ぶわっと俺の目線の位置まで浮かび上がってきて、俺とベートーベンは柵越しに数十㎝の距離で目が合っている
見開いた目は青く光っていて、表情はめちゃくちゃ怒っていた
(次は俺だ…!俺が釘を刺されるんだ…!)
柵越しに相変わらず目が合っている
ビビリすぎてもっと息が荒くなる
「ヒュッヒュッヒュッヒュ」
多分、そこで意識を失った。
気がついたら朝になっていて、兄貴は胸が痛いと言って学校を休んだ
俺は余計なことを喋ったらあいつらがまた来る気がして何も言わなかった
今こうして書きながらも若干ガクブルしてる
マジ怖かった。なんだったんだアレ。
引用元:本当に体験した霊体験
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1326665928/49-52
.
小3くらいの時のこと。
うちは三つ離れた兄と二つ下の妹の三人兄弟でその頃は兄弟三人同じ部屋で寝ていた
ベッドの配置は
兄用のシングルベッド、妹と俺用の二段ベッドで
【兄のベッド】
【二段ベッド】
という横並びの配置。
二段ベッドの振り分けは上が俺で下が妹。
つまり俺の位置からは寝てる兄が見下ろせるようになってた。
その日も兄弟三人で寝静まった後、俺は尿意で夜中に目が覚めた。
おそらく深夜2時くらい。
家族も完全に寝ていたし、怖いからベッドから出れずにどうしようか悩んでいた
そしたらゆっくりとドアが開いた
その時の状況を説明しずらいんだけど
─ドア─────
【兄ベッド】
壁 窓
【二段ベッド】
────────
って感じの部屋
俺の頭はドア側で兄貴の頭は逆のドアに足を向ける向き
なぜか開いたドアのせいで薄暗い廊下の突き当たりまで見える
それがなんとなく怖くて俺は二段ベッドの柵まで布団をかけて柵ごしに外を見るという防御態勢(布団に潜りつつ柵の隙間から息ができる)に入っていた
どれくらい時間が経ったかわからないけど、薄暗い廊下の奥からゆっくり誰かが入ってきた
51:本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木)13:03:39.13ID:Qhb/0Fww0
しかも二人。
最初はおかんと親父だと思った
俺らがちゃんと寝ているか様子を見に来たんだと。
でも少し様子が違った
なぜかその二人は寝ている兄貴の上に乗っかったんだ
乗ったというより、兄貴の上で浮いていた。二人とも下半身がなくて一人が兄貴の胸の上に浮いてて兄貴の顔をじっと眺めててもう一人はそれを斜め後ろから見守ってる。その二人は兄貴をしばらくジーっと観察した後兄貴の胸に電柱の取っ手くらいの釘(?)を打ちこみはじめた
意味がわからなかった
とにかく怖くて怖くて動けなかった
息を殺して音を出さないように、こっちに来ないようにと祈りながら柵越しにそいつらを凝視していた
そいつらの風貌は兄貴の胸の上で釘を打ってるやつが白髪で長い髪の男か女かもわからない年寄り
もう一人がまんまベートーベンみたいな感じ
後ろで見守ってるベートーベンの頭は俺から近い
ほんの少し手を伸ばしたら触れそうなくらい近い
白髪のロンゲは兄貴に釘を打ってる
(兄貴がやばい。殺されちゃう)
そう思いながらも怖くて本当に動けない
徐々に限界が来て息が荒くなってきた
今にして思えば過呼吸状態だったんだと思う。
「ヒュッヒュッヒュッヒュッ」
と呼吸音が出てしまっていた
そして次の瞬間、ベートーベンが見上げるようにこちらを見た
52:本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木)13:03:52.87ID:Qhb/0Fww0
目が合った瞬間、ぶわっと俺の目線の位置まで浮かび上がってきて、俺とベートーベンは柵越しに数十㎝の距離で目が合っている
見開いた目は青く光っていて、表情はめちゃくちゃ怒っていた
(次は俺だ…!俺が釘を刺されるんだ…!)
柵越しに相変わらず目が合っている
ビビリすぎてもっと息が荒くなる
「ヒュッヒュッヒュッヒュ」
多分、そこで意識を失った。
気がついたら朝になっていて、兄貴は胸が痛いと言って学校を休んだ
俺は余計なことを喋ったらあいつらがまた来る気がして何も言わなかった
今こうして書きながらも若干ガクブルしてる
マジ怖かった。なんだったんだアレ。
引用元:本当に体験した霊体験
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1326665928/49-52
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離れのトイレ
2020.06.20 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
36:本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木)09:28:48.68ID:Uiho9aX10
去年の夏に体験した話。
友人の田舎に、祖母が亡くなってから誰も住んでない家があるから別荘代わりに遊びに行かね?と誘われ、男ばかり3人(誘ってくれたaとオレとb)で2泊の予定で遊びに行ったんだ。
その家、母屋と離れがあって、aの家族が法事とかで泊まる時は常に母屋で、離れはお客を泊める時位しか使ってなかったんだと。
で、母屋はaの祖母が生きてた時のまんまだからって事で離れを使う事になった。
造りは、小さい台所と風呂、トイレ。それに和室が2間。男3人には充分だったし、金も掛からないから不満は全くなかった。
東京から車で1時間位の海沿いの場所で、目の前は海水浴場。
とりあえず年甲斐もなく海で遊びましたさw
夜はBBQして酒飲んで、下らない話ししながらなんとなくみんな眠りに落ちてった。
38:本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木)09:47:08.02ID:Uiho9aX10
夜中に尿意で目が覚めたオレ。
豆電球の灯りの中でaとbがイビキかいて寝てるの見ながらトイレに行ったわけだ。
トイレは和室から延びてる廊下の先。
見るとトイレの扉に付いてた磨りガラスから光が漏れてる。
誰かトイレに起きて消すの忘れたんだなとか思いながら廊下の電気付けてトイレに向かったオレ。
で、なんの疑いも無く扉を開けようと思ってノブを回したんだ。
あれ?鍵が掛かってて開かない?ガチャガチャ回してもやっぱり開かない。
半分寝呆けてたから、ノックして
「入ってますか~?」
って言ってみても反応なし。
こっちは小便してさっさと寝たいのに、早く出ろよ~とか言いながらまたノックしたんだ。
そしたら磨りガラスの向こうで何かがユラ~って動いた。
ようやく出るのかって思った瞬間、何故か意識がハッキリして、友人はどっちも寝てた、誰もトイレに入ってない。
ここに居たら見たくない物を見ちゃう!って強く思ったんだ。
40:本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木)10:09:58.85ID:Uiho9aX10
急いで和室に戻って電気もつけないで2人を叩き起こした。
一方的に一部始終を話したけど2人とも急に起こされたせいか、寝呆けながら
「怖い話?フ~ン」
だの
「ネタで起こすなよ」
とか言っててさ。
こっちはガクブルしてんのに、なに?この温度差。
でも起きてるのが1人じゃないってだけで幾らかホッとしたのは確か。
aブツブツ言いながら電気つけようと立ち上がろうとした瞬間、廊下の方からバン!って何か叩く音が。3人して固まりましたよw
で、3人無言。そしたら廊下の方からガチャ…ガチャってノブ回す音がすんの。
42:本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木)10:39:47.08ID:Uiho9aX10
襖開けっ放しで、廊下の明かりが差し込む中で男3人が完全にビビってるのが丸わかり。
そのうちbが
「俺見に行く。入り込んでる浮浪者かもしんね~し」
みたいな事言って何故か枕抱えて部屋出て行こうとするから、仕方無くオレもaも何故か枕抱えて襖から廊下へ。
その間もノブ回す音。遠くで波の音も聞こえてた。
廊下の先、トイレの磨りガラスからは確かに明かりが漏れてる。
ノブは…動いてる。
と、bがスゴい勢いでトイレに向かって叫びたしたんだよwオレはそれにビックリw
ノブをガチャガチャやりながら
「ふざけんな!」
だの
「出て来い!」
だの。
オレは呆気に取られてたんだけど、いきなりトイレの電気が消えた。
ビックリして動きが止まるb。
見るとaがトイレの電気消してやがった。
しばらくそのままの状態が続いた。
bの手はまだノブを握ったままだったんだけど、急に
「あれ?」
って言ってドア開けやがったw
「開いちゃった」
とかいいながら。
44:本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木)10:58:19.88ID:Uiho9aX10
廊下の明かりに照らされたトイレには誰もいない。
何もなかったように便器様がそこにあるだけ。
窓は少し開いてるけど、格子があって人は通れない。
波の音と虫の鳴く音。
暫くの沈黙の後、aが
「寝呆けてたんだよ。酒も入ってたし」
みたいな事を言って、オレもbもそうだよな~。って笑って終わりにしたわけだ。
で、aは部屋に戻りbが俺小便してから寝るわって持ってた枕をオレに渡して先にトイレに入りやがった。
オレもしたかったから廊下で待ってたんだけど、いきなりついてた電気が全部消えた。
トイレの中のb、和室のaから軽い悲鳴。もちろんオレも。
「…カワリニシンデ…」
男とも女ともとれない、か細いんだけど低くて異質な声が真っ暗な中、ここって場所はなくて家全体って言うのかな?聞こえてきた。完全パニック。
たぶんbが1番怖かったろうなw
その後すぐ電気はついたんだけど、もうダメ。3人涙目。
ソッコー帰りたかったんだけど酒入ってて車の運転はできないし、かと言って部屋の中には居たくない。
母屋も嫌だ。仕方無く浜辺で朝になるの待ち、明るくなってから部屋に戻ったんだ。
落ち着いたからか、寝不足だからか、妙に冷静でさ。トイレをマジマジと調べてみたんだよ。
でも変な所も何もなくて。
aに聞いてもそんな話し聞いた事ないと。
結局なんだったのかはよくわからないけど、二度と行きたくないわ。
引用元:本当に体験した霊体験
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1326665928/36-44
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去年の夏に体験した話。
友人の田舎に、祖母が亡くなってから誰も住んでない家があるから別荘代わりに遊びに行かね?と誘われ、男ばかり3人(誘ってくれたaとオレとb)で2泊の予定で遊びに行ったんだ。
その家、母屋と離れがあって、aの家族が法事とかで泊まる時は常に母屋で、離れはお客を泊める時位しか使ってなかったんだと。
で、母屋はaの祖母が生きてた時のまんまだからって事で離れを使う事になった。
造りは、小さい台所と風呂、トイレ。それに和室が2間。男3人には充分だったし、金も掛からないから不満は全くなかった。
東京から車で1時間位の海沿いの場所で、目の前は海水浴場。
とりあえず年甲斐もなく海で遊びましたさw
夜はBBQして酒飲んで、下らない話ししながらなんとなくみんな眠りに落ちてった。
38:本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木)09:47:08.02ID:Uiho9aX10
夜中に尿意で目が覚めたオレ。
豆電球の灯りの中でaとbがイビキかいて寝てるの見ながらトイレに行ったわけだ。
トイレは和室から延びてる廊下の先。
見るとトイレの扉に付いてた磨りガラスから光が漏れてる。
誰かトイレに起きて消すの忘れたんだなとか思いながら廊下の電気付けてトイレに向かったオレ。
で、なんの疑いも無く扉を開けようと思ってノブを回したんだ。
あれ?鍵が掛かってて開かない?ガチャガチャ回してもやっぱり開かない。
半分寝呆けてたから、ノックして
「入ってますか~?」
って言ってみても反応なし。
こっちは小便してさっさと寝たいのに、早く出ろよ~とか言いながらまたノックしたんだ。
そしたら磨りガラスの向こうで何かがユラ~って動いた。
ようやく出るのかって思った瞬間、何故か意識がハッキリして、友人はどっちも寝てた、誰もトイレに入ってない。
ここに居たら見たくない物を見ちゃう!って強く思ったんだ。
40:本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木)10:09:58.85ID:Uiho9aX10
急いで和室に戻って電気もつけないで2人を叩き起こした。
一方的に一部始終を話したけど2人とも急に起こされたせいか、寝呆けながら
「怖い話?フ~ン」
だの
「ネタで起こすなよ」
とか言っててさ。
こっちはガクブルしてんのに、なに?この温度差。
でも起きてるのが1人じゃないってだけで幾らかホッとしたのは確か。
aブツブツ言いながら電気つけようと立ち上がろうとした瞬間、廊下の方からバン!って何か叩く音が。3人して固まりましたよw
で、3人無言。そしたら廊下の方からガチャ…ガチャってノブ回す音がすんの。
42:本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木)10:39:47.08ID:Uiho9aX10
襖開けっ放しで、廊下の明かりが差し込む中で男3人が完全にビビってるのが丸わかり。
そのうちbが
「俺見に行く。入り込んでる浮浪者かもしんね~し」
みたいな事言って何故か枕抱えて部屋出て行こうとするから、仕方無くオレもaも何故か枕抱えて襖から廊下へ。
その間もノブ回す音。遠くで波の音も聞こえてた。
廊下の先、トイレの磨りガラスからは確かに明かりが漏れてる。
ノブは…動いてる。
と、bがスゴい勢いでトイレに向かって叫びたしたんだよwオレはそれにビックリw
ノブをガチャガチャやりながら
「ふざけんな!」
だの
「出て来い!」
だの。
オレは呆気に取られてたんだけど、いきなりトイレの電気が消えた。
ビックリして動きが止まるb。
見るとaがトイレの電気消してやがった。
しばらくそのままの状態が続いた。
bの手はまだノブを握ったままだったんだけど、急に
「あれ?」
って言ってドア開けやがったw
「開いちゃった」
とかいいながら。
44:本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木)10:58:19.88ID:Uiho9aX10
廊下の明かりに照らされたトイレには誰もいない。
何もなかったように便器様がそこにあるだけ。
窓は少し開いてるけど、格子があって人は通れない。
波の音と虫の鳴く音。
暫くの沈黙の後、aが
「寝呆けてたんだよ。酒も入ってたし」
みたいな事を言って、オレもbもそうだよな~。って笑って終わりにしたわけだ。
で、aは部屋に戻りbが俺小便してから寝るわって持ってた枕をオレに渡して先にトイレに入りやがった。
オレもしたかったから廊下で待ってたんだけど、いきなりついてた電気が全部消えた。
トイレの中のb、和室のaから軽い悲鳴。もちろんオレも。
「…カワリニシンデ…」
男とも女ともとれない、か細いんだけど低くて異質な声が真っ暗な中、ここって場所はなくて家全体って言うのかな?聞こえてきた。完全パニック。
たぶんbが1番怖かったろうなw
その後すぐ電気はついたんだけど、もうダメ。3人涙目。
ソッコー帰りたかったんだけど酒入ってて車の運転はできないし、かと言って部屋の中には居たくない。
母屋も嫌だ。仕方無く浜辺で朝になるの待ち、明るくなってから部屋に戻ったんだ。
落ち着いたからか、寝不足だからか、妙に冷静でさ。トイレをマジマジと調べてみたんだよ。
でも変な所も何もなくて。
aに聞いてもそんな話し聞いた事ないと。
結局なんだったのかはよくわからないけど、二度と行きたくないわ。
引用元:本当に体験した霊体験
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1326665928/36-44
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誰かが歩き回る音
2020.06.11 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
9:本当にあった怖い名無し 2012/01/20(金)16:28:06.68ID:NmBM1xNy0
その昔、実家でのこと。明け方に廊下で誰かが歩き回る音。
てっきり父親だと思い込んで
「うるさいな―」
で放置。朝、
父親に明け方に何をやってたか尋ねたら、
「寝てたからわからん」
と言われた。ならば足音はいったい?他にも不可解な出来事多数あり。
131:本当にあった怖い名無し 2012/03/14(水)19:52:33.44ID:wOuMHmvT0
>>9
似たような事あった
小5の時に母方のじいちゃんが亡くなってその家で昔だから親戚の子供たちと残されたばあちゃんとで仏間で寝た。
夜中、縁側を「ギシッ」「ギシィ」と行ったり来たりする音が一晩中続いた。
もう一人いとこが聞いていた。ほかは気づかず(ばあちゃんも含め)ぐーぐー
翌朝この事を言ったら、ばあちゃんが激怒(当たり前か)
もう一日みんなで泊まり(同じメンバー)、ばあちゃんに音がしたら起こすように言われる。
夜中、同じように音がして、ばあちゃんを起こすが夢の中
やっと目を覚ますも、そうすると音が止まる。寝ぼけながら
「聞こえない」
とか言われるが数回これを繰り返し、ばあちゃんも足音を聞いたようで信じられないスピードでバッと引き戸を開けて縁側に出て行った。
俺は力尽きて寝てしまった。
翌朝まで放心状態のばあちゃんが縁側の端にへたり込んでいた。
詳しくは教えてくれなかったが、ぼそっと
「おじいさんだった」
と言っていた。
引用元:本当に体験した霊体験
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1326665928/9-131
.
その昔、実家でのこと。明け方に廊下で誰かが歩き回る音。
てっきり父親だと思い込んで
「うるさいな―」
で放置。朝、
父親に明け方に何をやってたか尋ねたら、
「寝てたからわからん」
と言われた。ならば足音はいったい?他にも不可解な出来事多数あり。
131:本当にあった怖い名無し 2012/03/14(水)19:52:33.44ID:wOuMHmvT0
>>9
似たような事あった
小5の時に母方のじいちゃんが亡くなってその家で昔だから親戚の子供たちと残されたばあちゃんとで仏間で寝た。
夜中、縁側を「ギシッ」「ギシィ」と行ったり来たりする音が一晩中続いた。
もう一人いとこが聞いていた。ほかは気づかず(ばあちゃんも含め)ぐーぐー
翌朝この事を言ったら、ばあちゃんが激怒(当たり前か)
もう一日みんなで泊まり(同じメンバー)、ばあちゃんに音がしたら起こすように言われる。
夜中、同じように音がして、ばあちゃんを起こすが夢の中
やっと目を覚ますも、そうすると音が止まる。寝ぼけながら
「聞こえない」
とか言われるが数回これを繰り返し、ばあちゃんも足音を聞いたようで信じられないスピードでバッと引き戸を開けて縁側に出て行った。
俺は力尽きて寝てしまった。
翌朝まで放心状態のばあちゃんが縁側の端にへたり込んでいた。
詳しくは教えてくれなかったが、ぼそっと
「おじいさんだった」
と言っていた。
引用元:本当に体験した霊体験
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1326665928/9-131
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星置の滝
2020.06.11 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
368:滝:2007/06/12(火)21:56:51ID:HaQBPIFU0
北海道の有名心霊スポットの「平和の滝」
その影に隠れて微妙に有名なのが「星置の滝」
今回は星置の滝に行った時のお話しです。
結果だけを言うと、星置の滝には2度行きました。
2度とも不思議な体験をしたのです。
最初に行ったのは従兄とでした。
その日は丁度祖父が亡くなり、普段は遠くで仕事をしている従兄がやってきたのでテンションがあがっていました
家には祖父の遺体があり、今考えるとバチアタリな真似だったかもしれません。
「今なら幽霊とか見えるんじゃない?」
とか言い合いながら、車で星置の滝まで向いました。
すでに午前2時頃を向え、あたりが闇に包まれています。
最初におどろいたのが街灯が少ないのに、滝への入り口は住宅地から少ししか離れていませんでした
滝の入り口のソバには民家も立っており、入り口だけでいうなら怖さの欠片もありません。
これなら平和の滝の方が怖いと感じると思いました。
しかし、そう思えたのは入り口だけでした。
369:本当にあった怖い名無し:2007/06/12(火)22:02:32ID:M1YpArf20
>祖父が亡くなり、…テンションがあがっていました
w
370:滝2:2007/06/12(火)22:06:21ID:HaQBPIFU0
実際に中に入っていくと、さすが森の中。
光が木々に遮断され、中は闇そのものでした。
懐中電灯と、携帯の明かりを頼りに階段を下りていくとかすかに滝の音が聞こえてきました
そして階段を折り終えると二股の分かれ道です。
片方は小さい橋を渡り、民家?のような建物がある道。
もう片方は奥へと繋がっていて、滝のソバまでいけるようになっています
私と従兄は先に民家のような建物の方に行く事にきめました。
そこにお地蔵様がいたのでとりあえず拝み。
何事も無かったので今度は滝のソバのにいける道を進みました
前日に雨が降ったために少しぬかるんでいましたがなんとか滝のソバまでいくことができました。
滝のソバにいき
「マイナスイオン!マイナスイオン!」
と叫んでいましたが急に周りの温度が下がったように感じました
決してマイナスイオンの効果ではありません。
そして胸を人に押されるような圧迫感に襲われ、息をするのも苦しくなりました。
従兄はそんな私に気付かずに滝の下を覗き込んだりとはしゃいだままです。
なんとか声を絞り出してここはヤバイという旨を伝え、帰ろうとしたその時でした
言葉ではうまく説明できませんが私が振り返ると同時にそこにあった顔が消えました。
例えていうなら、誰かに見られている気がして、そのほうを向いたらその人が顔を背ける感じといったらわかりやすいでしょうか。
明らかにこちらを見ていたのに背けたと判る雰囲気。
明らかにソコに顔が浮かんでいたのにソコに顔を向けると闇に融けるように消えたのです。
その後は従兄を連れてすぐに家に帰り、祖父と仏壇に挨拶をしてから寝ました。
よせばいいのに後日、今度は友達を連れてソコに行ってしまったのです
372:滝3:2007/06/12(火)22:15:23ID:HaQBPIFU0
別段友達の発言でいいものが無かったので私+その他大勢(友達たち)としておきますw
その話を友達たちにすると、今度行こうよ。
という流れになってしまいました。
その時、私もテンションが上がりすぎていたために今考えるとアホなことをしてしまいました。
前日に1日仏壇に塩を置いておき、清めの塩を作りそして何を血迷ったか、お経の入ったラジカセとテープを持って滝へと向いました。
友達数人を連れて、お経をガンガンかけながら滝への道を降りていきました。
すると前のほうで明らかに人の気配がするのです。
もう人の歩くような音や、息遣いがここまで伝わってきます。
しかも1人のではありません。大勢のです。少なくとも5人ほどはいるでしょう。
そう、私たちとは別の肝試しのグループだったのでした。
私がガンガンお経をかけていたのでビビッていたようでした。
そのグループに合流すると、和気藹々とした雰囲気になってしまったのでこれでは肝試しどころではありませんでした。
しかしそのまま、また二股に分かれた道の民家の方へ行った時のことでした。
明らかに前に来た時よりも強い圧迫感が襲いました。
民家を直視できない間隔に襲われ先ほどまで騒いでいた数人も黙りました。
他の数人は気付かないのかはしゃいだままでしたが周りの雰囲気に気付いたのか黙り、さきほどとは一転、重苦しい雰囲気になりました。
373:滝ラスト:2007/06/12(火)22:16:37ID:HaQBPIFU0
ふと民家を見ると人がこちらをのぞいているのです。
しかしありえない位置です。
玄関のドアの上の部分の本来ならガラスがはまっている部分
天井とドアとの隙間から鼻から上をのぞかせて人の形をしたものがこちらを見ていました。
見間違えるはずもありません。
周りで黙っている人たちに
「私変なの見えたんだけど、みんなも見える?」
と聞いたところ私と同じ位置を言い当てました。
そこで先ほど見た様子を話したと所、皆鼻から上で覗いてると一致しました。
私たちは恐ろしくなり、そろそろ引き上げる事にしました
滝の方による気力もなくなり、階段を登って引き返そうとしたときのことでした
明らかに滝の方から40代ぐらいの男性の声で
「お~いぃ~。おぉ~い~」
と呼ぶ声がはっきり聞こえました。
皆に、今の聞こえた?と聞いたところ誰一人として聞こえていませんでした
普段から心霊スポットに行くと変な音や声を耳にしていたのでこれはこの世の音ではないと悟り、無視して滝からかえることにしました。
上につくと、先ほどいたグループはまだ他にいくとかで別れることになりました
なんとなくその人たちにお清めの塩を渡すのは癪だと感じたので渡さないでその人たちがいってから友達たちと振り掛けあいました。
その後は何事もなく、平和に暮らしています。
また機会があれば、他の心霊体験も書き込みたいと思います
374:本当にあった怖い名無し:2007/06/12(火)22:19:37ID:ta+mQwdH0
>>373
ありがとうございました。なかなか怖かったです
376:本当にあった怖い名無し:2007/06/12(火)22:56:37ID:17Pi9KNlO
>>373
>よせばいいのに後日、今度は友達を連れてソコに行ってしまったのです
>お経の入ったラジカセとテープを持って
>なんとなくその人たちにお清めの塩を渡すのは癪だと感じたので渡さないで
やっぱり俺はお前が怖いよWWWWW
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?166
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1179501666/368-376
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北海道の有名心霊スポットの「平和の滝」
その影に隠れて微妙に有名なのが「星置の滝」
今回は星置の滝に行った時のお話しです。
結果だけを言うと、星置の滝には2度行きました。
2度とも不思議な体験をしたのです。
最初に行ったのは従兄とでした。
その日は丁度祖父が亡くなり、普段は遠くで仕事をしている従兄がやってきたのでテンションがあがっていました
家には祖父の遺体があり、今考えるとバチアタリな真似だったかもしれません。
「今なら幽霊とか見えるんじゃない?」
とか言い合いながら、車で星置の滝まで向いました。
すでに午前2時頃を向え、あたりが闇に包まれています。
最初におどろいたのが街灯が少ないのに、滝への入り口は住宅地から少ししか離れていませんでした
滝の入り口のソバには民家も立っており、入り口だけでいうなら怖さの欠片もありません。
これなら平和の滝の方が怖いと感じると思いました。
しかし、そう思えたのは入り口だけでした。
369:本当にあった怖い名無し:2007/06/12(火)22:02:32ID:M1YpArf20
>祖父が亡くなり、…テンションがあがっていました
w
370:滝2:2007/06/12(火)22:06:21ID:HaQBPIFU0
実際に中に入っていくと、さすが森の中。
光が木々に遮断され、中は闇そのものでした。
懐中電灯と、携帯の明かりを頼りに階段を下りていくとかすかに滝の音が聞こえてきました
そして階段を折り終えると二股の分かれ道です。
片方は小さい橋を渡り、民家?のような建物がある道。
もう片方は奥へと繋がっていて、滝のソバまでいけるようになっています
私と従兄は先に民家のような建物の方に行く事にきめました。
そこにお地蔵様がいたのでとりあえず拝み。
何事も無かったので今度は滝のソバのにいける道を進みました
前日に雨が降ったために少しぬかるんでいましたがなんとか滝のソバまでいくことができました。
滝のソバにいき
「マイナスイオン!マイナスイオン!」
と叫んでいましたが急に周りの温度が下がったように感じました
決してマイナスイオンの効果ではありません。
そして胸を人に押されるような圧迫感に襲われ、息をするのも苦しくなりました。
従兄はそんな私に気付かずに滝の下を覗き込んだりとはしゃいだままです。
なんとか声を絞り出してここはヤバイという旨を伝え、帰ろうとしたその時でした
言葉ではうまく説明できませんが私が振り返ると同時にそこにあった顔が消えました。
例えていうなら、誰かに見られている気がして、そのほうを向いたらその人が顔を背ける感じといったらわかりやすいでしょうか。
明らかにこちらを見ていたのに背けたと判る雰囲気。
明らかにソコに顔が浮かんでいたのにソコに顔を向けると闇に融けるように消えたのです。
その後は従兄を連れてすぐに家に帰り、祖父と仏壇に挨拶をしてから寝ました。
よせばいいのに後日、今度は友達を連れてソコに行ってしまったのです
372:滝3:2007/06/12(火)22:15:23ID:HaQBPIFU0
別段友達の発言でいいものが無かったので私+その他大勢(友達たち)としておきますw
その話を友達たちにすると、今度行こうよ。
という流れになってしまいました。
その時、私もテンションが上がりすぎていたために今考えるとアホなことをしてしまいました。
前日に1日仏壇に塩を置いておき、清めの塩を作りそして何を血迷ったか、お経の入ったラジカセとテープを持って滝へと向いました。
友達数人を連れて、お経をガンガンかけながら滝への道を降りていきました。
すると前のほうで明らかに人の気配がするのです。
もう人の歩くような音や、息遣いがここまで伝わってきます。
しかも1人のではありません。大勢のです。少なくとも5人ほどはいるでしょう。
そう、私たちとは別の肝試しのグループだったのでした。
私がガンガンお経をかけていたのでビビッていたようでした。
そのグループに合流すると、和気藹々とした雰囲気になってしまったのでこれでは肝試しどころではありませんでした。
しかしそのまま、また二股に分かれた道の民家の方へ行った時のことでした。
明らかに前に来た時よりも強い圧迫感が襲いました。
民家を直視できない間隔に襲われ先ほどまで騒いでいた数人も黙りました。
他の数人は気付かないのかはしゃいだままでしたが周りの雰囲気に気付いたのか黙り、さきほどとは一転、重苦しい雰囲気になりました。
373:滝ラスト:2007/06/12(火)22:16:37ID:HaQBPIFU0
ふと民家を見ると人がこちらをのぞいているのです。
しかしありえない位置です。
玄関のドアの上の部分の本来ならガラスがはまっている部分
天井とドアとの隙間から鼻から上をのぞかせて人の形をしたものがこちらを見ていました。
見間違えるはずもありません。
周りで黙っている人たちに
「私変なの見えたんだけど、みんなも見える?」
と聞いたところ私と同じ位置を言い当てました。
そこで先ほど見た様子を話したと所、皆鼻から上で覗いてると一致しました。
私たちは恐ろしくなり、そろそろ引き上げる事にしました
滝の方による気力もなくなり、階段を登って引き返そうとしたときのことでした
明らかに滝の方から40代ぐらいの男性の声で
「お~いぃ~。おぉ~い~」
と呼ぶ声がはっきり聞こえました。
皆に、今の聞こえた?と聞いたところ誰一人として聞こえていませんでした
普段から心霊スポットに行くと変な音や声を耳にしていたのでこれはこの世の音ではないと悟り、無視して滝からかえることにしました。
上につくと、先ほどいたグループはまだ他にいくとかで別れることになりました
なんとなくその人たちにお清めの塩を渡すのは癪だと感じたので渡さないでその人たちがいってから友達たちと振り掛けあいました。
その後は何事もなく、平和に暮らしています。
また機会があれば、他の心霊体験も書き込みたいと思います
374:本当にあった怖い名無し:2007/06/12(火)22:19:37ID:ta+mQwdH0
>>373
ありがとうございました。なかなか怖かったです
376:本当にあった怖い名無し:2007/06/12(火)22:56:37ID:17Pi9KNlO
>>373
>よせばいいのに後日、今度は友達を連れてソコに行ってしまったのです
>お経の入ったラジカセとテープを持って
>なんとなくその人たちにお清めの塩を渡すのは癪だと感じたので渡さないで
やっぱり俺はお前が怖いよWWWWW
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?166
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1179501666/368-376
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迷惑な話
2020.06.06 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
975:本当にあった怖い名無し:2007/05/04(金)01:28:02ID:o07U4Ys10
高校生の頃テストが近く、夜中に一人で1階の居間にて勉強をしていた。
ある夜、1時か2時くらいに水を流す音が聞こえた。
ザバー・・・ ザバー・・・
ん?この水の音の感じは・・・お風呂場から?
洗面器からお湯を体にかける水の音が聞こえる
でもでも今、起きているのは私だけだしなんで?
何度も何度も水の音が繰り返し聞こえてくるので、怖くて体がこわばりテスト勉強も手につかなくなった。
その日はそのまま勉強をきりあげ2階の寝室へ行き寝た。
次の日、同じく勉強をしていると水の音がまた聞こえてきた。
やっぱりお風呂場から体を流す音が聞こえる。
ザバー・・・ ザバー・・・
その次の日も次の日も決まった時間、1~2時くらいに音がしてくる。
連日こうもあると気になり意を決して確かめる事にした。
976:本当にあった怖い名無し:2007/05/04(金)01:28:56ID:o07U4Ys10
一人だと怖いので飼い犬を抱きしめながらお風呂場へ・・・
廊下をそろりそろりと歩いて脱衣所の扉の前に立つ
まだ音は続いている
がちゃり 扉を開くと暗い洗面所と、すりガラス越しの暗いお風呂場。
飼い犬は特に気にせず尻尾をふっている
ザバー・・・ ザバー・・・
浴室の電気のスイッチを入れ勢いよくガラス戸を引いた
誰も居ない
ももも、もしかしてこの一件で明日から音が聞こえなくなるかも
そう思いながら翌日も勉強をしていたら
ザバー・・・ ザバー・・・
なんで今日も?
後日この話を祖母に話したら
「あ~隣に住んでいたお婆さんじゃないかな?」
隣のお婆さんとは一人暮らしのお婆さんが隣家におりお風呂に入っている途中に亡くなったそうな
見つけたのは私の家族
その、お婆さんがお風呂入りに来ているんじゃないか だと
979:本当にあった怖い名無し:2007/05/04(金)01:57:09ID:fw+w3R+40
>その、お婆さんがお風呂入りに来ているんじゃないか
迷惑だな
引用元:実話恐怖体験談 六談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170688437/975-979
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高校生の頃テストが近く、夜中に一人で1階の居間にて勉強をしていた。
ある夜、1時か2時くらいに水を流す音が聞こえた。
ザバー・・・ ザバー・・・
ん?この水の音の感じは・・・お風呂場から?
洗面器からお湯を体にかける水の音が聞こえる
でもでも今、起きているのは私だけだしなんで?
何度も何度も水の音が繰り返し聞こえてくるので、怖くて体がこわばりテスト勉強も手につかなくなった。
その日はそのまま勉強をきりあげ2階の寝室へ行き寝た。
次の日、同じく勉強をしていると水の音がまた聞こえてきた。
やっぱりお風呂場から体を流す音が聞こえる。
ザバー・・・ ザバー・・・
その次の日も次の日も決まった時間、1~2時くらいに音がしてくる。
連日こうもあると気になり意を決して確かめる事にした。
976:本当にあった怖い名無し:2007/05/04(金)01:28:56ID:o07U4Ys10
一人だと怖いので飼い犬を抱きしめながらお風呂場へ・・・
廊下をそろりそろりと歩いて脱衣所の扉の前に立つ
まだ音は続いている
がちゃり 扉を開くと暗い洗面所と、すりガラス越しの暗いお風呂場。
飼い犬は特に気にせず尻尾をふっている
ザバー・・・ ザバー・・・
浴室の電気のスイッチを入れ勢いよくガラス戸を引いた
誰も居ない
ももも、もしかしてこの一件で明日から音が聞こえなくなるかも
そう思いながら翌日も勉強をしていたら
ザバー・・・ ザバー・・・
なんで今日も?
後日この話を祖母に話したら
「あ~隣に住んでいたお婆さんじゃないかな?」
隣のお婆さんとは一人暮らしのお婆さんが隣家におりお風呂に入っている途中に亡くなったそうな
見つけたのは私の家族
その、お婆さんがお風呂入りに来ているんじゃないか だと
979:本当にあった怖い名無し:2007/05/04(金)01:57:09ID:fw+w3R+40
>その、お婆さんがお風呂入りに来ているんじゃないか
迷惑だな
引用元:実話恐怖体験談 六談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170688437/975-979
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