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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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黒いモヤ

2015.03.14 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

135:本当にあった怖い名無し:2014/02/17(月)12:29:19.83ID:cG8mxgu/0.net
10年くらい前の話
兄貴と喧嘩して自分の部屋に戻って本を読んでいる途中でカーテンを開けっ放しにしていたことに気付く。
閉めようとしたら黒いモヤから手の形をしたモヤが手招きをしていた。

テレビで気付く人に霊的なものは寄っていくって言ってたのを思い出して、本を本棚に戻して見なかったふりをして布団に潜った。
数時間後に母が帰ってきたので小走りで玄関まで行った。
私の顔を見てすぐに
「なんかあった?」
と聞いてくれたがその場に弟もいて怖がらせたら可哀想だったので
「何もないよ」
と言っておいた。

その後ご飯を作る手伝いをしてもうそろそろ出来上がるから兄貴を呼んできてと頼まれ仕方なく部屋に行ったけど寝ていたので母と弟と私の三人で先にご飯を済ませた。
さっき見た黒いモヤの話をしたかったけどタイミングがなかなか掴めないまま母も弟も自分の部屋に戻ってしまった。

トイレに行って冷蔵庫から飲み物を取って部屋に戻ったら部屋の隅に黒いモヤがいた。
心臓バクバクで混乱しながらも平常心を装い気付いていないふりをして母の部屋に行った。
話そうと思ったら母の部屋のドアが開く。
黒いモヤが来たのかと思って振り向けなかった。
けれどもドアを開けたのは兄貴だった。



136:本当にあった怖い名無し:2014/02/17(月)12:29:50.94ID:cG8mxgu/0.net
兄「なんでお前の部屋に変なのいるんだよ」
私「知らないよ!喧嘩して部屋に戻ったらベランダにいたんだよ!」
兄「黒くてモヤモヤしたやつだろ?」
私「なんでお前も知ってるの?」
兄「よく分からないけど見えた」
私「あ!弟が部屋で一人だ!」
兄「とりあえずこの部屋に呼ぶか」

弟には皆でトランプやることになったと言っておいた。
何で兄貴も黒いモヤのこと知ってるのか、どうしてあんなものが見えたのかすごく気になった。

大富豪や七並べ、ババ抜きをして深夜一時を過ぎた頃、ラップ音が聞こえた。
ラップ音が増えていくなか、何かがボソボソと聞こえてくる。
弟は眠っていて気になっていないようだ。

母と兄貴の顔を見る。
2人ともラップ音にもボソボソ喋る何かにも気が付いているみたいだ。
気にしない素振りでトランプを続けているとボソボソ喋る声がハッキリ聞こえてくるようになった。
今までボソボソ聞こえていたのはお経のようなものだった。
お坊さんが唱えるように耳元で大きく聞こえたり少し遠ざかって聞こえたりを繰り返している。

気が狂いそうだった。
とてもじゃないけど気付いていないふりなんて出来ない。
恐怖で涙がボロボロこぼれる。

正確には分からないけど15分程度でラップ音もお経のようなものも聞こえなくなった。
その後は何も起こらなかったし黒いモヤはどこにも見当たらなくなっていた。

何度か恐怖体験はしていたけれどもこれが一番恐ろしかった。


 








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無人の神社には近づくな

2015.03.14 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

861:本当にあった怖い名無し:2009/07/27(月)01:05:43ID:NTfTxL700
2年くらい前の個人的には洒落にならなかった話。

(1/9)
大学生になって初めての夏が近づいてきた金曜日頃のこと。
人生の中で最もモラトリアムを謳歌する大学生といえど障害はある。そう前期試験だ。
これを無事にやり過ごし、単位を獲得しないことにはせっかくの夏も存分に楽しめない。

大学で出来たまだ少し距離感のある友人達(AとBとする)と翌週から始まるテストに備えて俺の部屋で試験勉強に励んでいてた時

A「試験勉強ウゼー。飽きた。ちょっとここらで気分転換しねぇ?」
と言い出した。
B「んじゃ、どうする?ゲームでもする?」
もう一人の友人が応える。

A「時期的にはちょっと早いけど肝試しとか?」
B「いやw 女もいなくて『キャー!B君コワーイ!』とかキャッキャウフフもないからメリットねーじゃん」
A「俺らまだでつるみはじめてから日が浅いだろ?ここらで友情を深めるイベントをと思ってさ」

ちょっと引き気味で
B「お前・・・まさかガチ(ホモ的な意味で)じゃねーよな?」
A「んなわけあるかwww 気分転換にはいいと思うんだけな俺は。実はこの近くでそれっぽいポイントを見つけたんだ。んで実は昼間のうちに準備もしてきてたりするんだが」
俺「準備済みとか段取り良すぎだろw」

Bは最初嫌がってたが、目的地が噂の心霊スポットとかじゃなくてチャリでいける距離にあるただの無人の神社だとわかるとしぶしぶだが了承した。
一方、俺は怪談とかは結構好きで、肝試しにも乗り気だった。
俺は全くの零感なもんで、中学生の頃に地元で仲の良かった友人達と有名心霊スポットに行ってみても何か見たり、何かが起こったりってことは今まで一度もなかったからまぁ気楽に考えてたんだな。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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「生き人形」の動画を見たら

2015.03.14 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

503本当にあった怖い名無しsage2005/10/10(月)22:33:23ID:D+67oBo30
私が体験した話を書いてみようとおもいます。

この話は私が大学1年生の頃に起こった話です。
コンピュータ系の大学に入学した私は、学校の授業などで使う学校で決められたノートパソコンを購入しました。

私はオカルト系のモノが大好きなのでノートパソコンを使って色々怖い話などを検索していました。
怖い話を調べているうちに稲川淳二サンの「生き人形」の話を知り。

「生き人形」に興味を持った私は、あるサイトで「生き人形」の動画というものを発見しました。
その動画の内容は生き人形の顔のアップが延々と映されているというモノで
「ん?今顔が動いた・・・?」
と思った所で動画が終了しました。
変なの・・・と思いながら、その動画のあるサイトを出て違うサイトの動画を見ていました。

3つ目の動画を見て気づいたんですけれども・・・
動画を再生する一瞬に何かがメディアプレーヤーの右下に映っているんです。
目を凝らして見てみると、右下に映っているモノはさっき見た生き人形の画像でした。

4つ目の動画を再生する時にも生き人形は一瞬映っていました。
5つ目の動画も、6つ目の動画を再生する時にも一瞬生き人形が一瞬映っていたんです。

私は
「ウイルスもらっちゃったかなぁ。」
と思い翌日近所の電気屋に相談に行きました。
しかし、電気屋で動画を再生して見せたのですが生き人形は映りこまなくなってたんです。
おかしいなと思いながら電気屋をあとにして家に戻ってきました。
家についてゲームの動画を見ようとして、動画ファイルを再生してみるとまた一瞬だけ生き人形が映されてから再生したんです。



505本当にあった怖い名無しsage2005/10/10(月)22:34:44ID:D+67oBo30
さすがに寒気がしたので翌日、今度は動画を再生して生き人形が映らなくても
修理に出そうとして電気屋へ行きました。
私の家の近くには電気屋が無くて、電気屋へ行くには電車を利用していたんです。

駅の本屋で立ち読みをしていた私は本を読むことに夢中になってしまっていたのか時間が経つのも忘れて本を読みふけてしまっていました。
何十分経ったか時にふと足元に置いておいたパソコンを思い出し見てみるとそこにあったはずのノートパソコンがありませんでした・・・。

それから交番へ行き被害届けを出してもらいました。
警官の方に何度も取られた事に何故気づかなかったのですか?と聞かれました。
そう言われるのも仕方ありません
ノートパソコンは私のすぐ横、私の足元に置いてあったのです。
本を読むことに夢中になっていたとはいえ盗まれた事に気づかないことはないといわれました。

私は今、2台目のノートパソコンで学校の授業を受けています。
盗まれたパソコンは今も返ってはきません。
生き人形が一瞬映ってしまうノートパソコンはもう手元には残っていないのでこの現象がウイルスのせいなのかは分かりません。

ただ何故最初電気屋で試した時に生き人形が映りこまなかったかが今でも不思議でなりません。
あと私のノートパソコンを盗んだ人がいるとしたら、今でも動画ファイルを再生する時に生き人形が一瞬映るのでしょうか・・・?。

この話を書いているうちに何故か気持ちがスッキリしてきました。
話を読んでくださった方、ありがとうございました☆



 








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葬式の話

2015.03.13 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

454:葬式の話。1:2009/07/09(木)22:53:15ID:QpCUMc9Z0
そういえば、俺の爺様の葬式のとき、こんなことがあったそうだ。
ほとんどが母親からの伝聞なので、実体験ではないのだが。

式自体は滞りなく進み、無事に終わった。
通夜が終わると集まっていた親戚たちも帰り、爺様の子供たち(俺の母親と叔父二人)が酔った頭で香典の勘定をしていた。

すると、洗い物をしていた叔父の奥さんがやってきて
「あなた、拝ませてほしいという人が来てるんだけど…」
という。
結構酔っていた母親たちもさすがに不審に思い(これは拝むふりをして香典を泥棒しに来たのかもしれない)と考えた。

しかし叔父たちも動転していたのであろう、
「せっかく来てくださったのに、失礼だ」
と思ってしまい、また香典をしまっておき、いざのときは男二人何とかなるだろうとも楽観的に考えた結果、その男を上げる事になってしまった。

母親に聞くと、男の風貌ははっきりしないという。
とにかく男であることは確かなのだが、中年であったような気も、また老人であったような気もする。
また服装も行き、帰りで違ったものを着ていたような気がするという。
印象深かったのが、
「男の体からは、魚の生臭いにおいがしていた」
ということだそうだ。
また男の人相は覚えていないが、終始ニコニコと笑っていたという。
しかし母親は
「笑っていたのに、なんだか感じが悪くて不気味だった」
と言っていた。

(続きは『続きを読む『をクリック)



 









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蝉しぐれ

2015.03.12 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

336:蝉しぐれ:2009/07/07(火)23:11:49ID:QSbb9YjH0
去年の夏のこと。場所は兵庫。
ドライブがてら遠回りして、峠を越えて友人の家に向かっていた時の話し。
通ったことのない道で、木が青々と繁茂し、蝉がうるさかった。
前方に猫だか狸だかが跳ねられて死んでいた。
端っこなら問題はないけど、ちょうど右タイヤが通るあたりに
転がっているので速度を落とし、迂回を余儀なくされた。

ジジジジジジジジジジジジジジジジジ

蝉がうるさかった。
面倒だなぁと思いつつ、左に膨らもうと死骸から目を離すと、迂回に使おうと考えていたコースに農作業姿の婆さんが突っ立っていた。
邪魔だよ!と思ったが、さらにスピードを落とすと、婆さんが死骸を指差しているのが分かった。

しかも気色悪いほどの笑顔でこちらを見ている。
ほら見てッ、と言わんばかりに嬉しそうに死骸を指差していた。
夏だったけど峠道のためクーラーをoffにして窓を全開にしていたから、車内に蝉の声が直に入ってきている気がした。
蝉はうるさいし猫か何かは死んでるし、頭のイカレた婆さんが笑ってるしで、目眩がした。

ジジジジジジジジジジジジジジジジジ

ゆっくりと婆さんの横を通り抜ける。
指こそ引っ込めてくれたが、やはり俺におぞましい笑顔を向けている。
首に巻いたタオルだか手ぬぐいだかが黒く汚れていた。

ジジジジジジジジジジジジジジジジジ

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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