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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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般若が出る

2015.04.17 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

200:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/08(日)09:07:56.39ID:b5rNKWNbO.net
たいした話じゃないんだけど、現在進行形の話。

数ヶ月前に、諸事情あって会社から一軒家(小さい平屋)を与えられた
与えられたというか、異動で住処を探す前にここに住めと指示があった
それで住んでるんだけど、廊下に般若が出る

般若というか、般若のお面?
大抵、戸を開けて暗い廊下に明かりをつける直前に般若が浮かんでてこちらが見つめてるとスーッと般若は後ろに移動して消える
あと、家鳴りが激しい

深夜、寝る前に寝室の外から何かを踏み潰しながら歩くような音もする。しない日もある。
陶器をブーツで砕きながら歩いてるみたいな音だ。
他スレで相談してみて、室内でとある漫画キャラの奇声を真似して叫んだら玄関でバキャという音がした。

寝て起きると寝室の戸がいつも数センチ開いてる。
全部気のせいか妄想か疲れか、家のつくり(音とか)かとも思ってるが、前にここに住んでた元社員も般若が出ると言ってノイローゼ?になって辞めたらしい。
会社が辞めさせたい人間を住まわせてるのかなー…と疑っている。

元は先々代の社長の愛人?二号さん?に住まわせてた家で必ず誰か住んでなきゃいけないらしいんだが、何でやねんだわ。
とりあえずなるべく自宅?に居たくなくて、困る。
あまり怖い話じゃないかも。ごめん。

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奇怪な留守番電話

2015.04.17 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

723:あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/2523:03
たまにニュースなんかにもなるんですが、携帯電話に夢中で、踏み切りを気づかずに越えて電車に轢かれてしまう、って事故があるじゃないですか。

巻きこまれた本人もさることながら電話の相手も大変だ。
友人知人が、あるいは肉親が電車に轢かれるまでを電話口にきかされることになるのだから。
そしてそのなかには、電話先が留守電であったためにその一部始終が録音されている場合もあるわけです。

友人の彼女、A子もそういう経験を持ってるんです。
以下の話はA子から聞いた話。

A子の友人にB子というのがいたのですが、このB子がまさにA子の留守電にメッセージ入れてる最中に電車に轢かれたそうです。
よくある旧式の踏み切りで、遮断機がなくて警笛だけの踏みきりでの事故だったとのこと。
なんでも次の日にA子のところへ泊まりで遊びに行く予定だったのだが、行く時間がずれるので連絡いれてた最中に踏み切りで轢かれたらしい。

内容はだいたいこんなものだったとか。カーンカーンという警笛の音がかすかに聞こえるなか・・・・
「B子です・・・・・明日ね、ちょっと遅れそう・・・・・一時間くらい遅れ(衝突音)」

そんな事故があったとも知らずに家に帰って留守電を聞いたA子。
ほんとにびっくりしたらしい。メッセージの途中でものすごい衝突音がいきなりするわけですから。
B子の家に確認の電話を入れたら、やはり事故に巻きこまれたことがわかった。むろん即死だったとのこと。



724:723:03/04/2523:04
友達が死んでいく最後の声の入った留守番電話。
いやだとは思いつつもB子のことを思ってメッセージを消すに消せずにテープに入れたまま残しておいたそうです。

一年後の命日。
A子はそのテープをもう一度だけ聞こう、そして供養にとお寺に預けてしまおうと思って聞くことにしたそうです。
そしてテープを聞くと、一年前には気づかなかった変なことに気がついたのです。

A子「電話がかかってきたときにもう警笛がしているのよ。ということは、かける前から鳴ってるはずでしょ、なんでB子気づかないの?」

残念ながら、私がこの話を聞いた時点では先にも書いたとおりに、寺へ供養で預けたあとで、実際のものを聞いてないのでそのあたりなんとも判断できないのですが、もうひとつ不思議がある、とA子はいうのです。

「それにしゃべりはじめてからぶつかるまでがけっこう短いのよね。警笛鳴ってから電車がくるまでって、少し間があるじゃない。でもねあっという間なのよ」

A子が再現してくれたテープの内容は上の通りです。文字にするとわかりづらいですが、普通の速さで口に出して読んでみてください。
確かに短いんです。

結局、こういう推測しかできないんです。
警笛がすると同時、もしくはその直前に電話をかけはじめ、A子の留守電が「メッセージをどうぞ」といったあと、しゃべり始めると同時に電車が来ると分かっているはずの踏みきりにむかって歩きはじめた。

こんな妙なことってあるものなのか、いまだにわからない話なのです。



 








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登れない階段

2015.04.14 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

250:登れない階段1/5:2007/11/09(金)17:37:12ID:rRGvWjsF0
昔、警備員をしていた時の事。

俺は警備会社に入社早々、ある区域の機械警備の担当をする事となった。
その日、昼間は先輩社員と警備対象となる数十もの建物の場所を車で巡回確認し、夜間は待機所で警報信号に備える事になった。
その区域には機械警備と別に、夜間巡回警備をする物件も3ケ所あり、物件の一つにAという元病院だった建物があった。

先輩曰くそこは「出る」病院らしく、霊感に強い人は絶対近づきたくないと言う場所だったらしい。
俺は確かにそれまで何度か幽霊を見たことはあるが、普段は霊感なんて別に感じない人間だったので、ありがちな話だ位にしか思わなかったし、実際新入社員で覚える事が多くそれどころでも無かった。

その病院の巡回は夜間2回、午後11時ごろと午前3時ごろの予定。
他の2件の物件の巡回を終え、病院の1回目の巡回を予定通り行うこととなった。
深い山中にあるその地域の中心に、比較的大きな川が流れておりその川沿いに病院はあった。

以前、水は霊を呼び込むと言う話(リングの井戸みたいな)を聞いた事があり、妙に納得できる部分があった。
新病院への移転の為、80年代後半に廃墟となった病院。
地上2階地下1階、長さ約100m×30m。
解体しない理由はその解体費用に問題があったそうだが、以前解体しようとしたときに何か問題があったという、これまた在りがちな噂があると先輩は言っていた。

病院は高さ3m位のバリケードで囲まれており、入り口はアコーディオン式で南京錠を開けて敷地内に入る。
例によって落書きや割れた窓ガラス、自分の身長とかわらない生い茂る雑草・・・
病院内の巡回経路が決まっていて、斜面に面した建物であることから屋外にある螺旋階段を上り、2階入口から内部へ入ることになっていた。


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鬼憑(オニツキ)

2015.04.14 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

10:名無しさん@おーぷん:2014/09/08(月)04:05:58ID:wkNWbm8YA
高校三年の夏休みの時の話。

同じ高校のKとMの2人と俺は一緒に勉強をしていた。
集まり出したのは、公民館で会ったのがきっかけだ。

クラスは違ったが、3人共同じ中学。
クラブ活動とかも忙しかったし、一二年はつるむことが無かった。
けれど穴場のスポットである公民館でバッタリ会い夏休みの間、それから自然に一緒に勉強するようになった。

3人共、国公立理系を目指し、俺とKが工学部、Mが理学部志望。
目指す大学はそれぞれ違ったが、偏差値的にはほぼ同レベル。
通っていた塾がバラバラだったから、情報の共有をしたり、分からない所は互いに教え合ったり、問題集を回したりしていた。

毎日公民館で集まり、朝から晩まで勉強。
休館日の月曜は、持ち回りでそれぞれの家で集合しその日は『テストの日』と決めて、採点し合ったりもした。



11:10:2014/09/08(月)04:07:22ID:wkNWbm8YA
その日はMの家の番だった

彼の家は庭が広く、そこに建てたプレハブを自分の部屋として使っていた。
俺は常々一人暮らしのようで羨ましいと思っていたがただ一つ難点はクーラーは付いておらず、とても暑いことだった。

それを言えば、俺の家も自室にはエアコン無し。
だからこそ公民館での勉強を選んだのだ。

しかし2人が来る時はリビングの冷房効いた部屋でやった。
テレビやゲームとかあるので、一人だと遊んでしまうけれど、さすがに勉強目的の他人がいれば大丈夫だった。
Kの所もウチと同じ感じだ。

じゃあ何故Mの家ではプレハブなのかというとMの母屋には、問題のあるお婆さんがいるからという話で騒いだりすると怒鳴り込んでくるらしいのだ。

しかし夏のプレハブはおかしくなるほど暑い。
外とほとんど同じだし、熱気が籠るからムシムシする。
特にその日は体感50℃以上に感じた。
お茶とポカリをがぶ飲みしつつ俺達はテストを開始したが、ポタポタ汗が落ちてノートが濡れるし、頭がクラクラしてくるし、扇風機は強にしてたけど、焼け石に水状態。
とても勉強どころじゃ無かった。

「しゃーねー、母屋でやろうか」

Mが言い、俺達は母屋へと移動した。

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ガラス戸棚のお雛様

2015.04.14 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

619 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/04/22 13:26
ある日、叔父の一家が遊びに来た。
昼食の後大人達は茶の間でおしゃべりをし、私と私の兄弟、いとこ達は隣の部屋で遊んでいた。

茶の間と隣の部屋を遮るふすまは開け放たれて二つの部屋は一体となっていた。
大人たちのおしゃべりと子供達のはしゃぐ声でそこは明るいにぎやかさでいっぱいだった。

子供達の間で追いかけっこのようなことが始まりった。
私は押入れを開け、上の段によじ登った。
押入れの布団の上に登ったところで、暗がりに妙なものがあることに気がついた。
2体の人形が、押入れの私がいるのと反対側に鎮座している。



620 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/04/22 13:27
それはいつもはその部屋のガラス戸棚に飾られている人形だった。
7センチほどのお雛様とお内裏様の人形で、形自体はだるまのように丸く、そこに着物と顔が描きこまれていた。
顔は真っ白で、雛人形らしい切れ長の目をしていた。

私はそのお雛様に特に注意を払ったことはなかったが、そこにその人形があることは意識するともなく意識していた。
それが押入れの暗がりに、ちょうど自分に向かうように2体並んで立っている。

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