都市伝説・・・奇憚・・・blog
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畳にのまれる幻覚
2015.04.22 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
497:本当にあった怖い名無し:2007/09/08(土)15:31:34ID:fzY/oF40O
私が小学生だったときの話。
確か曾祖父の三回忌かなにかで母の実家にいて、親戚みんなはリビングで談笑していた。
私は仏壇がある広間と襖で区切られた隣の畳の広間で、枕を取り出し、漫画を読んでいた。
そのとき襖は開かれていて仏壇は丸見えだったが、
昼間だったし、仏壇まで結構な距離もあり、特に気にしていなかった。
それどころか、仏壇に足を向けて寝転がっていた。
しばらくすると睡魔に襲われ、私は寝てしまった。
しばらくして目が覚めた私は、体が動かないことに気がついた。人生初の金縛りだった。
不思議に思いながらも目だけで周囲を確かめてみると、幾つもの枕が散らかっている。
さらに横に向いて寝ていたので、その逆側をできるだけ見てみようとすると、一本の腕が今にも私に覆うような感じであった。
母が隣に寝にきたのだろうと、安心してまた眠りに落ちそうになったときだ。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
と、映画の呪怨のCMに流れていたような、喉の奥からだされるような声が耳元すぐで聞こえた。
その時なにを感じたか覚えていない。
その後すぐに体がぐぐぐっと押され、畳にのまれる幻覚があった。
あ、連れていかれるのかな‥
そんなことを考えていたらねてしまった。
起きてから母にきいても、誰も私の寝ていた部屋にはきていないと言った。
今思うと、仏壇に足を向けて寝るような無礼者を曾祖父が叱りにきたのかもしれない。
私が小学生だったときの話。
確か曾祖父の三回忌かなにかで母の実家にいて、親戚みんなはリビングで談笑していた。
私は仏壇がある広間と襖で区切られた隣の畳の広間で、枕を取り出し、漫画を読んでいた。
そのとき襖は開かれていて仏壇は丸見えだったが、
昼間だったし、仏壇まで結構な距離もあり、特に気にしていなかった。
それどころか、仏壇に足を向けて寝転がっていた。
しばらくすると睡魔に襲われ、私は寝てしまった。
しばらくして目が覚めた私は、体が動かないことに気がついた。人生初の金縛りだった。
不思議に思いながらも目だけで周囲を確かめてみると、幾つもの枕が散らかっている。
さらに横に向いて寝ていたので、その逆側をできるだけ見てみようとすると、一本の腕が今にも私に覆うような感じであった。
母が隣に寝にきたのだろうと、安心してまた眠りに落ちそうになったときだ。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
と、映画の呪怨のCMに流れていたような、喉の奥からだされるような声が耳元すぐで聞こえた。
その時なにを感じたか覚えていない。
その後すぐに体がぐぐぐっと押され、畳にのまれる幻覚があった。
あ、連れていかれるのかな‥
そんなことを考えていたらねてしまった。
起きてから母にきいても、誰も私の寝ていた部屋にはきていないと言った。
今思うと、仏壇に足を向けて寝るような無礼者を曾祖父が叱りにきたのかもしれない。
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田舎テラヤバス(;゚д゚)
2015.04.22 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
926本当にあった怖い名無し2005/10/24(月)03:32:20ID:wI9WfTFUO
仕事の都合で愛犬の散歩を夜中に行くことが多いのだが、先日、愛犬のコリーと午前2時過ぎに散歩していた。
散歩コースに三百メートル程の直線道路(道幅3メートル程の自転車専用道)があるのだが、その中腹あたりで愛犬が急に座り込み、リードを引っ張っても尾を丸めて動こうとしない。
小刻みに震えながら。
『怪我でもしたのか?』
と思い、しゃがんで愛犬の足を見たが何もなっていない。
その時、背後から
「フゥ、フゥ、フゥ、、」
と荒い息遣いが聞こえ、振り返ると、俺達の五メートル程後ろに真っ黒な山羊?のような見たことのない動物がいた。
獰猛そうな表情でこちらを睨み、犬のような鋭い歯が見えていた。
恐怖で俺がとっさに立ち上がった瞬間、そいつは横のシゲミに入っていったのだが。。。
あんな動物いるのかなぁ?
体格は山羊ぐらいで全身黒毛、表情はハスキー犬みたいで、角は短いのが二本。尻尾は短かったと思う。
田舎テラヤバス(;゚д゚)
仕事の都合で愛犬の散歩を夜中に行くことが多いのだが、先日、愛犬のコリーと午前2時過ぎに散歩していた。
散歩コースに三百メートル程の直線道路(道幅3メートル程の自転車専用道)があるのだが、その中腹あたりで愛犬が急に座り込み、リードを引っ張っても尾を丸めて動こうとしない。
小刻みに震えながら。
『怪我でもしたのか?』
と思い、しゃがんで愛犬の足を見たが何もなっていない。
その時、背後から
「フゥ、フゥ、フゥ、、」
と荒い息遣いが聞こえ、振り返ると、俺達の五メートル程後ろに真っ黒な山羊?のような見たことのない動物がいた。
獰猛そうな表情でこちらを睨み、犬のような鋭い歯が見えていた。
恐怖で俺がとっさに立ち上がった瞬間、そいつは横のシゲミに入っていったのだが。。。
あんな動物いるのかなぁ?
体格は山羊ぐらいで全身黒毛、表情はハスキー犬みたいで、角は短いのが二本。尻尾は短かったと思う。
田舎テラヤバス(;゚д゚)
腕章の少年
2015.04.21 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
98:本当にあった怖い名無し:2007/09/05(水)23:23:53ID:XurkwOIH0
私が昔住んでいた大阪S市では奇妙な噂が流れていました。
以下がその内容ですが、何せ10年も前の話なので記憶が定かではありません。
「夕方から夜にかけてナチスの腕章をつけた少年が街を徘徊している。」
「その少年と目が合うと警棒を持って追いかけられる。」
「片足が義足であるというのにすごいスピードで、自転車で全力疾走しても追いつかれそうになった。」
「いつも3匹~5匹くらいの犬を連れている。」
その噂の共通点は確かこんな具合だったと思います。
当時は学校の怪談ブームで口裂け女などが流行っていたので、恐らくその類の物だろうと私は内心バカにしていたのですが、この噂が一気に現実味を帯びた事件が一度、ありました。
記憶力の良くない私でもこの出来事は鮮明に覚えています。
その日は中学一年生の丁度今くらいの時期で、残暑でとても蒸し暑い夕方でした。
私は部活が終わってから教室に忘れ物を取りに行ったか何かで、いつも一緒に帰るグループとは別れ1人で下校していました。
下校途中、私たちの間で大東の坂道と呼ばれていた暗く細長い坂道に差しかかった時です。
向こうから歩いて来る異様に細長い人影が見えました。
「あっ! やばい。」
私は瞬間的にそう思いました。何故ならその人影は5匹の犬を連れているのです。
しかし、前述のとおり私には怪談の類をバカにしているところがあり、また少年時代特有の好奇心から歩みを止めず進んでいきました。
さすがに直視する勇気は無かったので俯きながら歩いていきました。
そして坂も中腹くらいに差しかかった時です。
突然前方から変な音が聞こえました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
私が昔住んでいた大阪S市では奇妙な噂が流れていました。
以下がその内容ですが、何せ10年も前の話なので記憶が定かではありません。
「夕方から夜にかけてナチスの腕章をつけた少年が街を徘徊している。」
「その少年と目が合うと警棒を持って追いかけられる。」
「片足が義足であるというのにすごいスピードで、自転車で全力疾走しても追いつかれそうになった。」
「いつも3匹~5匹くらいの犬を連れている。」
その噂の共通点は確かこんな具合だったと思います。
当時は学校の怪談ブームで口裂け女などが流行っていたので、恐らくその類の物だろうと私は内心バカにしていたのですが、この噂が一気に現実味を帯びた事件が一度、ありました。
記憶力の良くない私でもこの出来事は鮮明に覚えています。
その日は中学一年生の丁度今くらいの時期で、残暑でとても蒸し暑い夕方でした。
私は部活が終わってから教室に忘れ物を取りに行ったか何かで、いつも一緒に帰るグループとは別れ1人で下校していました。
下校途中、私たちの間で大東の坂道と呼ばれていた暗く細長い坂道に差しかかった時です。
向こうから歩いて来る異様に細長い人影が見えました。
「あっ! やばい。」
私は瞬間的にそう思いました。何故ならその人影は5匹の犬を連れているのです。
しかし、前述のとおり私には怪談の類をバカにしているところがあり、また少年時代特有の好奇心から歩みを止めず進んでいきました。
さすがに直視する勇気は無かったので俯きながら歩いていきました。
そして坂も中腹くらいに差しかかった時です。
突然前方から変な音が聞こえました。
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お前らが昔体験した怖い話教えろ
2015.04.21 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
1:名無しさん@おーぷん:2015/03/17(火)16:15:50ID:8sq(主)
人形の着物を着た狐に一緒に遊びにいこうと誘われた
4:名無しさん@おーぷん:2015/03/17(火)16:17:03ID:VsY
肺気胸になった時、胸にチューブを突き刺すんだが、医者が下手くそすぎて、反対の肺にまで突き刺しやがった。
失神寸前だった
5:名無しさん@おーぷん:2015/03/17(火)16:17:58ID:8sq(主)
>>4
聞くだけでこっちも痛くなる話だな
(続きは『続きを読む』をクリック)
人形の着物を着た狐に一緒に遊びにいこうと誘われた
4:名無しさん@おーぷん:2015/03/17(火)16:17:03ID:VsY
肺気胸になった時、胸にチューブを突き刺すんだが、医者が下手くそすぎて、反対の肺にまで突き刺しやがった。
失神寸前だった
5:名無しさん@おーぷん:2015/03/17(火)16:17:58ID:8sq(主)
>>4
聞くだけでこっちも痛くなる話だな
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山にとりこまれる
2015.04.21 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
751 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/04/26 17:19
うちのオヤジ、若い頃は鉄砲ぶち(狩猟)が趣味だったんだけどある年、
「山にとりこまれる」
と言い出して、それ以来ピタッとやめた。
なんでも、鳥や動物の次の動きがすべてわかるようになってしまって自分は山にとりこまれつつあると感じ、無性に恐ろしくなったんだと。
飛び立つ前のキジの飛ぶ方向も、ウサギが隠れてる雪の下の穴もキツネの足跡がとぎれていても、どこに潜んでいるか等々が何もかも気味が悪いほど直感でわかるようになってしまったんだと。
その時、
「これは人間の感覚ではない」
と感じたんだそうな。
一緒に狩りに行ってた仲間は、オヤジと一緒に行くと、面白いようにウサギやらキジやらがとれるので、オヤジが突然狩りをやめたことを非常に惜しんで何度も誘われたが、オヤジは二度と山には行ってない。
おかげで70歳こした今も元気だけど、あのまま狩りを続けていたらどうなっていたんだろう・・・?
うちのオヤジ、若い頃は鉄砲ぶち(狩猟)が趣味だったんだけどある年、
「山にとりこまれる」
と言い出して、それ以来ピタッとやめた。
なんでも、鳥や動物の次の動きがすべてわかるようになってしまって自分は山にとりこまれつつあると感じ、無性に恐ろしくなったんだと。
飛び立つ前のキジの飛ぶ方向も、ウサギが隠れてる雪の下の穴もキツネの足跡がとぎれていても、どこに潜んでいるか等々が何もかも気味が悪いほど直感でわかるようになってしまったんだと。
その時、
「これは人間の感覚ではない」
と感じたんだそうな。
一緒に狩りに行ってた仲間は、オヤジと一緒に行くと、面白いようにウサギやらキジやらがとれるので、オヤジが突然狩りをやめたことを非常に惜しんで何度も誘われたが、オヤジは二度と山には行ってない。
おかげで70歳こした今も元気だけど、あのまま狩りを続けていたらどうなっていたんだろう・・・?
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