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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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実家がおかしくなった

2015.06.11 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

819:名無しさん@おーぷん:2015/06/05(金)19:05:30ID:kSp
オカルトだしここでいいか、復讐というには微妙だけど書き捨て

実家が嫌いだったんだよ
親は毒だし、毒(独身の方)兄、出戻り糞姉に加えて糞ガキまで居やがる
古いボロい家で暗いし寒いしトイレはボットンだしいろいろ酷かったけど、それは慣れれば割りと気にならない
そんなことより家族が嫌だった

だから糞姉が戻ってきて部屋追い出された時は辛かったけど嬉しくもあった
いつか出ていこうと思って、パッと見は物がたくさんあっても全部捨てていいものにしてた
だけど嬉しそうに出て行くとたぶん引き止められるからさ(経験でわかる)

泣きながら哀れみ(うちに置いてください、行くとこないんです)を乞うた
そうしながら糞ガキの部屋なんか要らないだろって失言したりして追い出されるよう仕組んだ
おかげで見事自由になった!

んで、出て行く時にこっそりと婆ちゃんの位牌と小さな仏像だけ持っていった
婆ちゃんは優しかったけどボケて酷い扱いうけててかわいそうだったけど、俺にはなんも出来なかった

仏像は婆ちゃんが拝んでたもので、どっちも仏壇の裏の箱に無造作に放り込まれてたの知ってた
かわいそうだったから、俺だけでも供養しようと思って持ち出したんだ

俺は追い出されやすいように&毒のピンハネ避けにあえて無職になってたから、早速毒親持ち仲間のとこに転がり込んだ
んですぐそいつらと仕事

というか実は仕事辞めてすぐにこっそり手伝ってたからお金はとりあえずあった
住むとこと探して実家のことは忘れて仕事仕事仕事
おかげでなんとか食っていけてる

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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捨てられた桐箪笥

2015.06.11 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

270:本当にあった怖い名無し:2013/11/11(月)02:38:46.04ID:RacZFQqf0
少し前にあった話。

ある日、買い物に行く最中、何気に粗大ゴミ置き場を見ると箪笥が置いてあった。
今の安普請な感じな作りの物では無い、要所要所に飾り彫りの施された金具が取り付けられた立派な桐箪笥だ。

ぱっと見た限りではその箪笥は何処にも壊れた箇所がなく、間違っても粗大ゴミ収集場に置くような状態とは思えない。
だが、目立つ位置に粗大ごみ収集の為のシールが貼られており、明らかに捨てる為におかれた物なのだろう。

……何でこんな良いのを捨てるんだろうなぁ、勿体無い……などと思いながらあれこれ観察し、
そしてやっとその理由を見て、俺は即座にその場を立ち去った。

――目が合ったのだ、箪笥の半開きとなった小物入れの戸の隙間から此方を伺う、何者かの目と。

その後、買い物の帰り道に恐る恐る同じ場所を通った時には、既に箪笥は其処には無かった。
出来れば、誰かが拾ったのではなく、収集業者が回収して処分したと思いたい。



 








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憑き物

2015.06.10 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

226:本当にあった怖い名無し:2013/11/10(日)06:15:34.88ID:W2+u7wfF0
俺んちの家系は男は霊感が0のかわりに女の霊感が強くなる傾向があるらしい。
実際俺も霊感はまったくない、親父は婿養子だから当然ない。妹はしらん。

子供のころ、小便がしたくておきた俺が用を済まし時計をみると夜の二時だった。
そんな時間に起きていたことのないおれはなんかテンションがあがり深夜の家を探検することにした。
母ちゃんのうなされる声が聞こえて、暗がりからふすまを覗くとベッドでうなされている母ちゃんの腹が妊婦みたいに膨れ上がり布団からニョキと足がはみ出していて、どうみても2mくらいの大きさになっていた。

人間本気で恐怖すると声なんて出ないんだな、おれは四つんばいで部屋に帰り、布団に包まって泣きながら震えていた。
頭の中はパニックでこれからどうしようどうしよう、父ちゃんに打ち明けるべきかどういったら信じてもらえるか、自分の母ちゃんが化け物だった。母ちゃんは化け物だった。
母ちゃんとの思い出がぐるぐる回って声が出ないように布団を噛んで嗚咽を隠した。

やがて寝てしまったらしく朝になり母ちゃんが起こしに来たのだが目が明らかに変わっていた・・・
爬虫類というか、どこか他人を見るような目で俺を見るようになった。



227:本当にあった怖い名無し:2013/11/10(日)06:17:26.89ID:W2+u7wfF0
・俺が話しかけても一度目は無視をする。
・話してるときに表情が全くかわらない。
そのときの母ちゃんの症状は俺や親父に対してもこんな感じなのに親父は全く気にした様子もなく会社に行ってしまった。

困り果てた俺は霊感が強く、自分が体験した心霊体験をよく俺に聞かせてくれたばあちゃんに相談することにした。
俺が泣きじゃくりながら母ちゃんが化け物だったこと、俺はそのうち捨てられることを話したら
「母ちゃんはきつねがトリついてるわしがなんとかする」
といって俺を抱きしめてくれた。
婆ちゃんの匂いは嫌いだけど我慢した。

その日の夜中、俺はばあちゃんに起こされると母ちゃんの寝室に連れて行かれた。
ふすまを少し開けて覗くと、母ちゃんがうなされていて、だんだんと布団のお腹の部分が膨れていった。
俺が泣きそうな顔で助けを求めると、ばあちゃんがガラッとふすまを開けて、持っていた竹箒で母ちゃんの腹を叩いた。

すると一瞬蒼白く光った母ちゃんのお腹は元のサイズに戻った。
これでもう大丈夫、おまえが見つけてくれたおかげで母ちゃんは助かった。
そういって泣きじゃくるおれをあやしてくれた。

あれから親父転勤で引っ越して、久々に今日実家に帰って婆ちゃんにあってきたので記念に書いとく



 








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半年以内に、家族で一番若い人が亡くなる家

2015.06.10 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象



305:名無しさん@HOME:2012/06/10(日)18:50:48.300
じゃあプチ修羅場
隣の賃貸の一戸建ては中も外もリフォーム済みの屋上つき
庭も広々と綺麗な家だ、スーパーやドラッグストアや駅近でもあり、住宅街だから静か
そこが破格の家賃なんですよ

けど隣に引っ越してくると半年以内に、家族で一番若い人が亡くなる
例外は3年前の昏睡状態の子供で1年もった

そこにまた新しい隣人が越してきたと思ったら従姉妹だった
引っ越すなんて聞いてなかったし、私をビックリさせようとしたみたいだけど、確かに驚いた
隣のいわくを従姉妹に話して、すぐ引っ越すよう言ってみたけど
従姉妹には二月に産まれたばかりの子供がいる
従姉妹は偶然だと言って、まったく取り合わない今が修羅場

胡散臭いだろうけど、毎回、一番年の若い人葬式出して半年で引っ越すって気持ち悪いよ



306:名無しさん@HOME:2012/06/10(日)18:57:23.040
なにそれ怖い…
なにがあったんだ?その家



307:名無しさん@HOME:2012/06/10(日)18:59:39.170
いざ亡くなったら
「どうしてもっと強く言ってくれなかったの!?」
と責められる気がする。

何なら他に事情知ってるご近所とかにも説得してもらったら?



308:名無しさん@HOME:2012/06/10(日)19:00:20.640
>>305
こえぇ
ぜひトリつけて報告して下さい。



309:名無しさん@HOME:2012/06/10(日)19:02:44.600
>>305
いわく付きの家はあるよね
私の近所で最初の持ち主が突然死
今思えばインフルエンザこじらせてなのかなと思うけど
次に入った人が子供が交通事故で亡くなる
その後入った人はなんともないようだけどね
私の生まれた家も次々なくなる家だったらしい
一番怖かったのは猟銃持ってる人が子供と二人で山篭りしてしまったことらしい
みんな猟銃乱射
するのではと山狩に参加した人も緊迫したらしいけど
自分の車で排ガス自殺
子供の病気と生活を苦にしてと言うことだった



310:名無しさん@HOME:2012/06/10(日)19:06:13.07O
全然関係ない人達だろうしな。共通するのは305が隣に住んでるくらいか。

引っ越すように言うが聞いてくれないので修羅場、か…


(※白さんからの投稿を元に、元スレから再構成しました。ありがとうございました)
(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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本物のM君

2015.06.10 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

624:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]:03/05/1910:16
中学二年の終わりに引っ越すことになった。
引越しの前日、家の前を同級生のM君がブツブツ独り言を言いながら、歩いているのを見つけた。

M君とは、幼稚園から中二まで同じ学校で、家も近所だったが、小学校の低学年以来、話すことは殆どなかった。
M君は小太りで運動神経が鈍く、気の弱い、友達の少ないタイプで私は苦手だった。
だから何故、あの時、M君に声をかけたのか自分でも分からない。
でも、その時の会話はハッキリ覚えている。

「何ブツブツ言ってんの?」
「変な約束しちゃったよぉ、変な約束しちゃったよぉ」
「誰と、どんな約束したの?」
「約束だから言えない…でも転校するんだっけ?じゃあいいかなぁ。俺が俺じゃなくなるんだ…ア~やっぱダメだ。約束だから言えない」

そしてM君は行ってしまった。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









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