都市伝説・・・奇憚・・・blog
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いつもと違うおばあちゃん
2015.06.15 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
716:おばあちゃん1/2:2013/11/10(日)09:33:40.45ID:/9UvEtGx0
俺が子供の頃の話を投下
小学校の夏休みに田舎の祖母の家に泊まりに行った時の話。
当時俺は大のおばあちゃんっ子で、家に遊びにいくたびにおばあちゃんと花札やボールで遊んでいた。
おばあちゃんはいっつもお菓子をくれたし、優しいし大好きだった。
そんなある日のこと、おばあちゃんが祖父の仏壇にお饅頭をお供えしてるのを見た俺は冗談半分でそれを食べようとした。
そしたらおばあちゃんは
「それはおじいちゃんのだから食べちゃダメよ。」
と優しく諭した。
そんでおばあちゃんは町内会の集まりに行くらしく、俺は一人で留守番することになった。
暫く部屋で一人で遊んでいると、先程の饅頭の存在を思い出した。
「まあ一つぐらいならバレナイだろ」と思って、1つつまみ食いしてしまった。
719:おばあちゃん2/2:2013/11/10(日)09:44:30.72ID:/9UvEtGx0
小ぶりの饅頭だったけど1つ食って満足した俺はまた一人で漫画読んだりして遊んでた。
んで暫くねっころがってると、ふと部屋(和室)の襖が気になった。
少し開いている。
そして誰か覗いている。
誰かがじーっと俺のことを見つめている。
隙間からだったが、俺はそれがおばあちゃんだとわかった。
「おばあちゃん帰ったの?」
返事はない。
ただひたすらに襖の隙間から俺のことをじーっと見つめている。
俺はなんだか怖くなって、
「なんで見てるの?入ってきて」
と言った。
それでもなお無言で見つめる祖母。
なぜ俺のことを見ているのか?
なぜ部屋に入らず隙間を開けてじーっと見つめているのか?
完全にお互いに目は合っている。
なのに、なにも言わない祖母。
いつもと違う祖母の様子に、俺はすごく不安なって大声で泣いてしまった。
いつもの優しいおばあちゃんならすぐになだめてくれるのに、おばあちゃんは泣いている俺を隙間からじーっと、無表情で見つめている。
しばらくすると、トンッと襖が閉まった。
そのあと、おばあちゃんが出掛けるような音がした。
帰ってきてからはいつものおばあちゃんだったが、このことは何故か聞けなかった。
優しいおばあちゃんだったが、このときだけはすごく怖かった。
744:本当にあった怖い名無し:2013/11/11(月)00:52:27.56ID:olJKSyI2O
>>719
覗いてたの、それほんとにおばあちゃんだったかなあ?
違うんじゃないかなあ?
俺が子供の頃の話を投下
小学校の夏休みに田舎の祖母の家に泊まりに行った時の話。
当時俺は大のおばあちゃんっ子で、家に遊びにいくたびにおばあちゃんと花札やボールで遊んでいた。
おばあちゃんはいっつもお菓子をくれたし、優しいし大好きだった。
そんなある日のこと、おばあちゃんが祖父の仏壇にお饅頭をお供えしてるのを見た俺は冗談半分でそれを食べようとした。
そしたらおばあちゃんは
「それはおじいちゃんのだから食べちゃダメよ。」
と優しく諭した。
そんでおばあちゃんは町内会の集まりに行くらしく、俺は一人で留守番することになった。
暫く部屋で一人で遊んでいると、先程の饅頭の存在を思い出した。
「まあ一つぐらいならバレナイだろ」と思って、1つつまみ食いしてしまった。
719:おばあちゃん2/2:2013/11/10(日)09:44:30.72ID:/9UvEtGx0
小ぶりの饅頭だったけど1つ食って満足した俺はまた一人で漫画読んだりして遊んでた。
んで暫くねっころがってると、ふと部屋(和室)の襖が気になった。
少し開いている。
そして誰か覗いている。
誰かがじーっと俺のことを見つめている。
隙間からだったが、俺はそれがおばあちゃんだとわかった。
「おばあちゃん帰ったの?」
返事はない。
ただひたすらに襖の隙間から俺のことをじーっと見つめている。
俺はなんだか怖くなって、
「なんで見てるの?入ってきて」
と言った。
それでもなお無言で見つめる祖母。
なぜ俺のことを見ているのか?
なぜ部屋に入らず隙間を開けてじーっと見つめているのか?
完全にお互いに目は合っている。
なのに、なにも言わない祖母。
いつもと違う祖母の様子に、俺はすごく不安なって大声で泣いてしまった。
いつもの優しいおばあちゃんならすぐになだめてくれるのに、おばあちゃんは泣いている俺を隙間からじーっと、無表情で見つめている。
しばらくすると、トンッと襖が閉まった。
そのあと、おばあちゃんが出掛けるような音がした。
帰ってきてからはいつものおばあちゃんだったが、このことは何故か聞けなかった。
優しいおばあちゃんだったが、このときだけはすごく怖かった。
744:本当にあった怖い名無し:2013/11/11(月)00:52:27.56ID:olJKSyI2O
>>719
覗いてたの、それほんとにおばあちゃんだったかなあ?
違うんじゃないかなあ?
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バス停のベンチ
2015.06.14 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
203:本当にあった怖い名無し:2013/08/20(火)10:56:30.43ID:s62ZnYa/0
小1のとき、祖父といっしょにバス停留所でバスを待っていた。
突然、ベンチに座っていた中年のおばさんが
「立てなくなった」
と青白い顔をしていた。
隣にいた青年がおばさんの手を持って引っ張っても立てない。
ふと見るとベンチから両手がはえて、中年のおばさんの両肩をガッチリつかんでるのが見えた気がした。
しばらくしておばさんは何事もなかったように立って
「お騒がせしました」
とあやまってたが祖父が
「悪いことは言わないからすぐ御祓いを受けなさい」
と忠告していたのを覚えている。
<div id='i2i_h_web_hakusyu' hakusyu_id='11002'> </div>
小1のとき、祖父といっしょにバス停留所でバスを待っていた。
突然、ベンチに座っていた中年のおばさんが
「立てなくなった」
と青白い顔をしていた。
隣にいた青年がおばさんの手を持って引っ張っても立てない。
ふと見るとベンチから両手がはえて、中年のおばさんの両肩をガッチリつかんでるのが見えた気がした。
しばらくしておばさんは何事もなかったように立って
「お騒がせしました」
とあやまってたが祖父が
「悪いことは言わないからすぐ御祓いを受けなさい」
と忠告していたのを覚えている。
<div id='i2i_h_web_hakusyu' hakusyu_id='11002'> </div>
まっくろくろすけ
2015.06.13 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
140:本当にあった怖い名無し:2013/07/26(金)21:05:05.78ID:ZwAEZOes0
小学6年のとき、ど田舎の祖父の軽トラの荷台に乗って山の中をドライブしてもらった。
運転席とかの人が乗るスペースに背中を預けて、足を投げ出して座って、後ろ向きに流れていく景色を従姉妹らと眺めていた。
するとふいにポンッ!っていう軽い音がして、喉に何かが入ってきた。
何かが口から入ってきた感覚で、喉に何かが詰まってる感じ。
私は口をOの形にしたまま軽く呼吸困難になった。
その様子に驚いた従姉妹らは運転席の窓を叩いて、緊急事態を祖父に知らせ車を停めた。
祖父が「どうした?」と言いながら降りてきた。
私は苦しいと祖父に伝えようとしたら、激しく咳き込んだ。
そしたら、ジブリのまっくろくろすけみたいな黒い何かが口から飛び出した。
そしてそのまっくろくろすけは軽トラの荷台の隅っこを結構な速さで移動して、軽トラの下の方に落ちてった。
気がついたら喉の詰まりはなくなってた。
驚いて従姉妹らとしばらく顔を見合わせてた。
でも祖父には見えて居なかったようで
「なんだ?タンでも絡んだか?」
と笑ってた。
何かの虫かなって思ったけど、正面から風を受けてたわけじゃないし、喉から出てきたやつの動きは虫には見えなかったし、なんだったんだろうなーと。
今でもお盆とかに従姉妹と会うとその話題になるw
小学6年のとき、ど田舎の祖父の軽トラの荷台に乗って山の中をドライブしてもらった。
運転席とかの人が乗るスペースに背中を預けて、足を投げ出して座って、後ろ向きに流れていく景色を従姉妹らと眺めていた。
するとふいにポンッ!っていう軽い音がして、喉に何かが入ってきた。
何かが口から入ってきた感覚で、喉に何かが詰まってる感じ。
私は口をOの形にしたまま軽く呼吸困難になった。
その様子に驚いた従姉妹らは運転席の窓を叩いて、緊急事態を祖父に知らせ車を停めた。
祖父が「どうした?」と言いながら降りてきた。
私は苦しいと祖父に伝えようとしたら、激しく咳き込んだ。
そしたら、ジブリのまっくろくろすけみたいな黒い何かが口から飛び出した。
そしてそのまっくろくろすけは軽トラの荷台の隅っこを結構な速さで移動して、軽トラの下の方に落ちてった。
気がついたら喉の詰まりはなくなってた。
驚いて従姉妹らとしばらく顔を見合わせてた。
でも祖父には見えて居なかったようで
「なんだ?タンでも絡んだか?」
と笑ってた。
何かの虫かなって思ったけど、正面から風を受けてたわけじゃないし、喉から出てきたやつの動きは虫には見えなかったし、なんだったんだろうなーと。
今でもお盆とかに従姉妹と会うとその話題になるw
走る人影
2015.06.13 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
470:本当にあった怖い名無し:2013/11/02(土) 13:13:09.00 ID:2daZ3VjA0
空気読まずに、書き込みする
営業で住宅地を回る事が多いんだが、昼休みは適当な店に入って食事を取る
その日は大きめな交差点の見える喫茶店でのんびりしていた
ふっと交差点を見ると、黒い影が交差点を歩いていた
それに対になる人はいない、人影だけなんだけど、形は非常口の人影にそっくり
何だろ……と見守っていたら、人影はくるっと方向を変えて猛スピードで居なくなった
霊……にしちゃ、変だなぁと思って暫くすると消防車が大量に人影の向かった方に走って行った
それから四回、人影に遭遇する度に消防車や救急車が人影と同じ方角へ向かった
ある時、電車に乗っていたが、窓の外を人影が並走していたのを同僚が気づいて教えてくれた
あ、と思った次の瞬間、人影は電車を追い抜いて行った
驚いたのはその後だった
線路の側で燃え始めている家が見えた
その家の屋根の上で、人影が踊っていた
黒かった姿は、炎を纏っているようで燃えているような、喜んでるような感じ
ずっと火事を追い掛けてたのか……と怖くなった
それから、三回人影を見かけるけど、また火事
普通の火事もあるけど放火魔もいる地域で、こいつが原因じゃないといいなと本気で思ってる
空気読まずに、書き込みする
営業で住宅地を回る事が多いんだが、昼休みは適当な店に入って食事を取る
その日は大きめな交差点の見える喫茶店でのんびりしていた
ふっと交差点を見ると、黒い影が交差点を歩いていた
それに対になる人はいない、人影だけなんだけど、形は非常口の人影にそっくり
何だろ……と見守っていたら、人影はくるっと方向を変えて猛スピードで居なくなった
霊……にしちゃ、変だなぁと思って暫くすると消防車が大量に人影の向かった方に走って行った
それから四回、人影に遭遇する度に消防車や救急車が人影と同じ方角へ向かった
ある時、電車に乗っていたが、窓の外を人影が並走していたのを同僚が気づいて教えてくれた
あ、と思った次の瞬間、人影は電車を追い抜いて行った
驚いたのはその後だった
線路の側で燃え始めている家が見えた
その家の屋根の上で、人影が踊っていた
黒かった姿は、炎を纏っているようで燃えているような、喜んでるような感じ
ずっと火事を追い掛けてたのか……と怖くなった
それから、三回人影を見かけるけど、また火事
普通の火事もあるけど放火魔もいる地域で、こいつが原因じゃないといいなと本気で思ってる
低空を飛ぶ飛行機
2015.06.13 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
670:[sage]:03/06/0703:06
数年まえ
午後4時頃、大好きな見晴らしのいいドライブコースの高原を車でドライブしていたんだが
そしたら、斜め横の辺りを低空で旅客機が飛んでるのよ
こんなとこを、低空で旅客機が飛んでるなんて珍しいな、なんて思いながら俺も飛行機が好きなもんだから車のスピードを20キロくらいに落として飛行機を見ていた
旅客機が緩やかにカーブしながらちゃんと窓の一つ一つも見えるし、少し日が傾いていたもんだからオレンジがかった光りが機体に当たって、ピカ、ピカと反射していてまた綺麗だった
でも、あんなに低空で飛んでいるにも関わらず飛行機の音が全然しない
変だなと思いながら、飛行機が横の土手で視界が邪魔され見えなくなった
もうチョット先に行けば、障害物が無い見晴らしのいいとこに出るから、そこに車を停めて飛行機をじっくり観察しようとと思って、そこに出た
そしたらその飛行機がどこにも見えない
あれ?あれ?といいながらそこらじゅう見渡しても飛行機が見えない
機影すら見えないし、車のエンジン止めて音を聞こうとしても音もまったく聞こえない
そこは標高1000メートルくらいのとこで360度視界が開けているような場所にも関わらずだ
あのスピードで少しの時間目を離した瞬間に消えるものでもないと確信していたのに見渡しても、どこにも飛行機らしき姿が見えない、飛行機の点すら見えない
視力両眼2.0を誇る俺の目でそこらじゅう凝らして見てもだ
雲も無いような素晴らしい天気であり、また午後4時頃と言っても十分明るい季節
空もまだ十分青かった
あれはまさしく謎だ
数年まえ
午後4時頃、大好きな見晴らしのいいドライブコースの高原を車でドライブしていたんだが
そしたら、斜め横の辺りを低空で旅客機が飛んでるのよ
こんなとこを、低空で旅客機が飛んでるなんて珍しいな、なんて思いながら俺も飛行機が好きなもんだから車のスピードを20キロくらいに落として飛行機を見ていた
旅客機が緩やかにカーブしながらちゃんと窓の一つ一つも見えるし、少し日が傾いていたもんだからオレンジがかった光りが機体に当たって、ピカ、ピカと反射していてまた綺麗だった
でも、あんなに低空で飛んでいるにも関わらず飛行機の音が全然しない
変だなと思いながら、飛行機が横の土手で視界が邪魔され見えなくなった
もうチョット先に行けば、障害物が無い見晴らしのいいとこに出るから、そこに車を停めて飛行機をじっくり観察しようとと思って、そこに出た
そしたらその飛行機がどこにも見えない
あれ?あれ?といいながらそこらじゅう見渡しても飛行機が見えない
機影すら見えないし、車のエンジン止めて音を聞こうとしても音もまったく聞こえない
そこは標高1000メートルくらいのとこで360度視界が開けているような場所にも関わらずだ
あのスピードで少しの時間目を離した瞬間に消えるものでもないと確信していたのに見渡しても、どこにも飛行機らしき姿が見えない、飛行機の点すら見えない
視力両眼2.0を誇る俺の目でそこらじゅう凝らして見てもだ
雲も無いような素晴らしい天気であり、また午後4時頃と言っても十分明るい季節
空もまだ十分青かった
あれはまさしく謎だ
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