都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
うふふ。ふふw.....ぼそぼそ...ふふふw
2015.06.15 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
281:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/11(木)00:14:37.64ID:jkr7c5eN0.net
昨日あぼーんされた俺です。
俺が小学4年位だったかな?それ位昔の話なんだけどハッキリ覚えてる話。
脚色無しね。
ある日、夜中に目が覚めたのですよ。
無性にトイレに行きたい感じで起きちゃってさ、トイレに行ったんだけど、用を足してると外でなんか聞こえる。
良く聞いてみるとすっげぇ楽しそうな声で女の子が
「うふふ。ふふw.....ぼそぼそ...ふふふw」
なんて笑ってんだよ。
俺寝ボケてたもんでさ
「どっかの家族が散歩でもしながら楽しいお話でもしてんのかな?」
なんて思いながら部屋戻って寝たんです。
その次の日、また夜中目が覚めてトイレに行くと
「うふふ。ふふw.....ぼそぼそ...ふふふw」
どうやら昨日の夜中の女の子っぽい声
毎日夜中に散歩するのが日課なんだろう
変わった家族だよね!
なんて思おうとしたんだけど....
いやいやそんな訳ないだろタイミング良過ぎるよ流石に2日連チャンは無いない!!!
そう思うと段々気持ち悪くなっちゃってね
いっそ確かめてやろう。普通に家族が散歩してるだけだろう!って思いたくてさ、玄関飛び出したんだよ。
玄関出てすぐ声のした方みると夜中だからかわかんないけど何も居なかった。
でもね
「うふふ。ふふw.....ぼそぼそ...ふふふw」
って確かに聞こえる。
家の前には擁壁があってね、その上は林があるんだよね。
どうやら擁壁の方から声が聞こえる。
って事は林の方から聞こえるって事だ。
夜中に女の子が林で笑ってるって良くある話なのかもしれないけどさ、当時小学生だった俺は流石に怖かったんだよ?
それより俺が玄関飛び出したもんだから家族が起きちゃってさ、玄関から親が飛び出して来た事にも恐怖だった。
続きます。
282:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/11(木)00:15:47.71ID:jkr7c5eN0.net[4/5]
お!書けた!よし続き書く
親にこっぴどく叱られた俺は暗い気持ちになりながら寝たのを覚えてる。
夜中起きる事もなくなりあの声のした日から一週間位経った頃だ。
9歳年の離れた兄貴と家の前の林に探検に行こうと誘ったんだよ。
この林ってのがすっげぇ広くてさ、子供にとっては良い探検場所。
秘密基地を作って友達に自慢したいので兄貴について来て貰ってさ、作ろうぜって事になったのね。
で、場所がわからなくなっちゃあいけないからってんでちょうど家の前から真っ直ぐのわりかし奥ら辺に作ろうって事になった。
ワクワクしながら入って行ったら秘密基地作れんじゃね?って位の狭くも広くもない場所に着いた。
高さ40センチ位の苔生した石があって邪魔だったんだけどどうにかここなら作れるぜって事で一息ついたんだよね。
兄貴がモゴモゴなんか言いたそうなんで
「どしたん?」
って聞いたら
「その石....無縁仏じゃ....」
まだ小学生だったのでその意味が分からず兄貴に聞くと
「忘れられた墓よ。誰も参らず誰も手入れせん墓じゃ。ここはやめよう。てか帰ろう」
そう言われて俺と兄貴は暗い気持ちになりながら帰った。
あの声の主はもしかして無縁墓の下に眠る仏さんだったのかもしれないね。
恨みつらみとかそう言う憎悪の念みたいなのは全く感じないどっちかと言うと気付いて欲しかっただけなのかも。
そんな気持ちになった小学生の夏休みの出来事でした。
ごめんね文才無いし怖くもなかったろうけど
あぼーんされたまま逃げるの嫌だったんで書いた。
不思議な体験結構出くわしてるんでまた機会があったら書いて良いかな?
285:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/11(木)02:08:57.04ID:Q154/WAC0.net
風の流れだとか水の流れだとかが変な響きかたすると普通とは違うおかしな音に聞こえることってあるよ
そういうのを勘違いしたって可能性もある
動物の鳴き声も人の声に聞こえるってこともある
289:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/11(木)09:57:19.96ID:WkfJfmWM0.net
>>282
小学生が通学路の途中綺麗な石が地面から突き出てるのを友達と毎日の様にパシパシ叩きながら通学してたら
その石は実は頭蓋骨でそこに白骨死体が埋まってたって話を思い出した
昨日あぼーんされた俺です。
俺が小学4年位だったかな?それ位昔の話なんだけどハッキリ覚えてる話。
脚色無しね。
ある日、夜中に目が覚めたのですよ。
無性にトイレに行きたい感じで起きちゃってさ、トイレに行ったんだけど、用を足してると外でなんか聞こえる。
良く聞いてみるとすっげぇ楽しそうな声で女の子が
「うふふ。ふふw.....ぼそぼそ...ふふふw」
なんて笑ってんだよ。
俺寝ボケてたもんでさ
「どっかの家族が散歩でもしながら楽しいお話でもしてんのかな?」
なんて思いながら部屋戻って寝たんです。
その次の日、また夜中目が覚めてトイレに行くと
「うふふ。ふふw.....ぼそぼそ...ふふふw」
どうやら昨日の夜中の女の子っぽい声
毎日夜中に散歩するのが日課なんだろう
変わった家族だよね!
なんて思おうとしたんだけど....
いやいやそんな訳ないだろタイミング良過ぎるよ流石に2日連チャンは無いない!!!
そう思うと段々気持ち悪くなっちゃってね
いっそ確かめてやろう。普通に家族が散歩してるだけだろう!って思いたくてさ、玄関飛び出したんだよ。
玄関出てすぐ声のした方みると夜中だからかわかんないけど何も居なかった。
でもね
「うふふ。ふふw.....ぼそぼそ...ふふふw」
って確かに聞こえる。
家の前には擁壁があってね、その上は林があるんだよね。
どうやら擁壁の方から声が聞こえる。
って事は林の方から聞こえるって事だ。
夜中に女の子が林で笑ってるって良くある話なのかもしれないけどさ、当時小学生だった俺は流石に怖かったんだよ?
それより俺が玄関飛び出したもんだから家族が起きちゃってさ、玄関から親が飛び出して来た事にも恐怖だった。
続きます。
282:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/11(木)00:15:47.71ID:jkr7c5eN0.net[4/5]
お!書けた!よし続き書く
親にこっぴどく叱られた俺は暗い気持ちになりながら寝たのを覚えてる。
夜中起きる事もなくなりあの声のした日から一週間位経った頃だ。
9歳年の離れた兄貴と家の前の林に探検に行こうと誘ったんだよ。
この林ってのがすっげぇ広くてさ、子供にとっては良い探検場所。
秘密基地を作って友達に自慢したいので兄貴について来て貰ってさ、作ろうぜって事になったのね。
で、場所がわからなくなっちゃあいけないからってんでちょうど家の前から真っ直ぐのわりかし奥ら辺に作ろうって事になった。
ワクワクしながら入って行ったら秘密基地作れんじゃね?って位の狭くも広くもない場所に着いた。
高さ40センチ位の苔生した石があって邪魔だったんだけどどうにかここなら作れるぜって事で一息ついたんだよね。
兄貴がモゴモゴなんか言いたそうなんで
「どしたん?」
って聞いたら
「その石....無縁仏じゃ....」
まだ小学生だったのでその意味が分からず兄貴に聞くと
「忘れられた墓よ。誰も参らず誰も手入れせん墓じゃ。ここはやめよう。てか帰ろう」
そう言われて俺と兄貴は暗い気持ちになりながら帰った。
あの声の主はもしかして無縁墓の下に眠る仏さんだったのかもしれないね。
恨みつらみとかそう言う憎悪の念みたいなのは全く感じないどっちかと言うと気付いて欲しかっただけなのかも。
そんな気持ちになった小学生の夏休みの出来事でした。
ごめんね文才無いし怖くもなかったろうけど
あぼーんされたまま逃げるの嫌だったんで書いた。
不思議な体験結構出くわしてるんでまた機会があったら書いて良いかな?
285:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/11(木)02:08:57.04ID:Q154/WAC0.net
風の流れだとか水の流れだとかが変な響きかたすると普通とは違うおかしな音に聞こえることってあるよ
そういうのを勘違いしたって可能性もある
動物の鳴き声も人の声に聞こえるってこともある
289:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/11(木)09:57:19.96ID:WkfJfmWM0.net
>>282
小学生が通学路の途中綺麗な石が地面から突き出てるのを友達と毎日の様にパシパシ叩きながら通学してたら
その石は実は頭蓋骨でそこに白骨死体が埋まってたって話を思い出した
PR
いつもと違うおばあちゃん
2015.06.15 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
716:おばあちゃん1/2:2013/11/10(日)09:33:40.45ID:/9UvEtGx0
俺が子供の頃の話を投下
小学校の夏休みに田舎の祖母の家に泊まりに行った時の話。
当時俺は大のおばあちゃんっ子で、家に遊びにいくたびにおばあちゃんと花札やボールで遊んでいた。
おばあちゃんはいっつもお菓子をくれたし、優しいし大好きだった。
そんなある日のこと、おばあちゃんが祖父の仏壇にお饅頭をお供えしてるのを見た俺は冗談半分でそれを食べようとした。
そしたらおばあちゃんは
「それはおじいちゃんのだから食べちゃダメよ。」
と優しく諭した。
そんでおばあちゃんは町内会の集まりに行くらしく、俺は一人で留守番することになった。
暫く部屋で一人で遊んでいると、先程の饅頭の存在を思い出した。
「まあ一つぐらいならバレナイだろ」と思って、1つつまみ食いしてしまった。
719:おばあちゃん2/2:2013/11/10(日)09:44:30.72ID:/9UvEtGx0
小ぶりの饅頭だったけど1つ食って満足した俺はまた一人で漫画読んだりして遊んでた。
んで暫くねっころがってると、ふと部屋(和室)の襖が気になった。
少し開いている。
そして誰か覗いている。
誰かがじーっと俺のことを見つめている。
隙間からだったが、俺はそれがおばあちゃんだとわかった。
「おばあちゃん帰ったの?」
返事はない。
ただひたすらに襖の隙間から俺のことをじーっと見つめている。
俺はなんだか怖くなって、
「なんで見てるの?入ってきて」
と言った。
それでもなお無言で見つめる祖母。
なぜ俺のことを見ているのか?
なぜ部屋に入らず隙間を開けてじーっと見つめているのか?
完全にお互いに目は合っている。
なのに、なにも言わない祖母。
いつもと違う祖母の様子に、俺はすごく不安なって大声で泣いてしまった。
いつもの優しいおばあちゃんならすぐになだめてくれるのに、おばあちゃんは泣いている俺を隙間からじーっと、無表情で見つめている。
しばらくすると、トンッと襖が閉まった。
そのあと、おばあちゃんが出掛けるような音がした。
帰ってきてからはいつものおばあちゃんだったが、このことは何故か聞けなかった。
優しいおばあちゃんだったが、このときだけはすごく怖かった。
744:本当にあった怖い名無し:2013/11/11(月)00:52:27.56ID:olJKSyI2O
>>719
覗いてたの、それほんとにおばあちゃんだったかなあ?
違うんじゃないかなあ?
俺が子供の頃の話を投下
小学校の夏休みに田舎の祖母の家に泊まりに行った時の話。
当時俺は大のおばあちゃんっ子で、家に遊びにいくたびにおばあちゃんと花札やボールで遊んでいた。
おばあちゃんはいっつもお菓子をくれたし、優しいし大好きだった。
そんなある日のこと、おばあちゃんが祖父の仏壇にお饅頭をお供えしてるのを見た俺は冗談半分でそれを食べようとした。
そしたらおばあちゃんは
「それはおじいちゃんのだから食べちゃダメよ。」
と優しく諭した。
そんでおばあちゃんは町内会の集まりに行くらしく、俺は一人で留守番することになった。
暫く部屋で一人で遊んでいると、先程の饅頭の存在を思い出した。
「まあ一つぐらいならバレナイだろ」と思って、1つつまみ食いしてしまった。
719:おばあちゃん2/2:2013/11/10(日)09:44:30.72ID:/9UvEtGx0
小ぶりの饅頭だったけど1つ食って満足した俺はまた一人で漫画読んだりして遊んでた。
んで暫くねっころがってると、ふと部屋(和室)の襖が気になった。
少し開いている。
そして誰か覗いている。
誰かがじーっと俺のことを見つめている。
隙間からだったが、俺はそれがおばあちゃんだとわかった。
「おばあちゃん帰ったの?」
返事はない。
ただひたすらに襖の隙間から俺のことをじーっと見つめている。
俺はなんだか怖くなって、
「なんで見てるの?入ってきて」
と言った。
それでもなお無言で見つめる祖母。
なぜ俺のことを見ているのか?
なぜ部屋に入らず隙間を開けてじーっと見つめているのか?
完全にお互いに目は合っている。
なのに、なにも言わない祖母。
いつもと違う祖母の様子に、俺はすごく不安なって大声で泣いてしまった。
いつもの優しいおばあちゃんならすぐになだめてくれるのに、おばあちゃんは泣いている俺を隙間からじーっと、無表情で見つめている。
しばらくすると、トンッと襖が閉まった。
そのあと、おばあちゃんが出掛けるような音がした。
帰ってきてからはいつものおばあちゃんだったが、このことは何故か聞けなかった。
優しいおばあちゃんだったが、このときだけはすごく怖かった。
744:本当にあった怖い名無し:2013/11/11(月)00:52:27.56ID:olJKSyI2O
>>719
覗いてたの、それほんとにおばあちゃんだったかなあ?
違うんじゃないかなあ?
バス停のベンチ
2015.06.14 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
203:本当にあった怖い名無し:2013/08/20(火)10:56:30.43ID:s62ZnYa/0
小1のとき、祖父といっしょにバス停留所でバスを待っていた。
突然、ベンチに座っていた中年のおばさんが
「立てなくなった」
と青白い顔をしていた。
隣にいた青年がおばさんの手を持って引っ張っても立てない。
ふと見るとベンチから両手がはえて、中年のおばさんの両肩をガッチリつかんでるのが見えた気がした。
しばらくしておばさんは何事もなかったように立って
「お騒がせしました」
とあやまってたが祖父が
「悪いことは言わないからすぐ御祓いを受けなさい」
と忠告していたのを覚えている。
<div id='i2i_h_web_hakusyu' hakusyu_id='11002'> </div>
小1のとき、祖父といっしょにバス停留所でバスを待っていた。
突然、ベンチに座っていた中年のおばさんが
「立てなくなった」
と青白い顔をしていた。
隣にいた青年がおばさんの手を持って引っ張っても立てない。
ふと見るとベンチから両手がはえて、中年のおばさんの両肩をガッチリつかんでるのが見えた気がした。
しばらくしておばさんは何事もなかったように立って
「お騒がせしました」
とあやまってたが祖父が
「悪いことは言わないからすぐ御祓いを受けなさい」
と忠告していたのを覚えている。
<div id='i2i_h_web_hakusyu' hakusyu_id='11002'> </div>
まっくろくろすけ
2015.06.13 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
140:本当にあった怖い名無し:2013/07/26(金)21:05:05.78ID:ZwAEZOes0
小学6年のとき、ど田舎の祖父の軽トラの荷台に乗って山の中をドライブしてもらった。
運転席とかの人が乗るスペースに背中を預けて、足を投げ出して座って、後ろ向きに流れていく景色を従姉妹らと眺めていた。
するとふいにポンッ!っていう軽い音がして、喉に何かが入ってきた。
何かが口から入ってきた感覚で、喉に何かが詰まってる感じ。
私は口をOの形にしたまま軽く呼吸困難になった。
その様子に驚いた従姉妹らは運転席の窓を叩いて、緊急事態を祖父に知らせ車を停めた。
祖父が「どうした?」と言いながら降りてきた。
私は苦しいと祖父に伝えようとしたら、激しく咳き込んだ。
そしたら、ジブリのまっくろくろすけみたいな黒い何かが口から飛び出した。
そしてそのまっくろくろすけは軽トラの荷台の隅っこを結構な速さで移動して、軽トラの下の方に落ちてった。
気がついたら喉の詰まりはなくなってた。
驚いて従姉妹らとしばらく顔を見合わせてた。
でも祖父には見えて居なかったようで
「なんだ?タンでも絡んだか?」
と笑ってた。
何かの虫かなって思ったけど、正面から風を受けてたわけじゃないし、喉から出てきたやつの動きは虫には見えなかったし、なんだったんだろうなーと。
今でもお盆とかに従姉妹と会うとその話題になるw
小学6年のとき、ど田舎の祖父の軽トラの荷台に乗って山の中をドライブしてもらった。
運転席とかの人が乗るスペースに背中を預けて、足を投げ出して座って、後ろ向きに流れていく景色を従姉妹らと眺めていた。
するとふいにポンッ!っていう軽い音がして、喉に何かが入ってきた。
何かが口から入ってきた感覚で、喉に何かが詰まってる感じ。
私は口をOの形にしたまま軽く呼吸困難になった。
その様子に驚いた従姉妹らは運転席の窓を叩いて、緊急事態を祖父に知らせ車を停めた。
祖父が「どうした?」と言いながら降りてきた。
私は苦しいと祖父に伝えようとしたら、激しく咳き込んだ。
そしたら、ジブリのまっくろくろすけみたいな黒い何かが口から飛び出した。
そしてそのまっくろくろすけは軽トラの荷台の隅っこを結構な速さで移動して、軽トラの下の方に落ちてった。
気がついたら喉の詰まりはなくなってた。
驚いて従姉妹らとしばらく顔を見合わせてた。
でも祖父には見えて居なかったようで
「なんだ?タンでも絡んだか?」
と笑ってた。
何かの虫かなって思ったけど、正面から風を受けてたわけじゃないし、喉から出てきたやつの動きは虫には見えなかったし、なんだったんだろうなーと。
今でもお盆とかに従姉妹と会うとその話題になるw
走る人影
2015.06.13 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
470:本当にあった怖い名無し:2013/11/02(土) 13:13:09.00 ID:2daZ3VjA0
空気読まずに、書き込みする
営業で住宅地を回る事が多いんだが、昼休みは適当な店に入って食事を取る
その日は大きめな交差点の見える喫茶店でのんびりしていた
ふっと交差点を見ると、黒い影が交差点を歩いていた
それに対になる人はいない、人影だけなんだけど、形は非常口の人影にそっくり
何だろ……と見守っていたら、人影はくるっと方向を変えて猛スピードで居なくなった
霊……にしちゃ、変だなぁと思って暫くすると消防車が大量に人影の向かった方に走って行った
それから四回、人影に遭遇する度に消防車や救急車が人影と同じ方角へ向かった
ある時、電車に乗っていたが、窓の外を人影が並走していたのを同僚が気づいて教えてくれた
あ、と思った次の瞬間、人影は電車を追い抜いて行った
驚いたのはその後だった
線路の側で燃え始めている家が見えた
その家の屋根の上で、人影が踊っていた
黒かった姿は、炎を纏っているようで燃えているような、喜んでるような感じ
ずっと火事を追い掛けてたのか……と怖くなった
それから、三回人影を見かけるけど、また火事
普通の火事もあるけど放火魔もいる地域で、こいつが原因じゃないといいなと本気で思ってる
空気読まずに、書き込みする
営業で住宅地を回る事が多いんだが、昼休みは適当な店に入って食事を取る
その日は大きめな交差点の見える喫茶店でのんびりしていた
ふっと交差点を見ると、黒い影が交差点を歩いていた
それに対になる人はいない、人影だけなんだけど、形は非常口の人影にそっくり
何だろ……と見守っていたら、人影はくるっと方向を変えて猛スピードで居なくなった
霊……にしちゃ、変だなぁと思って暫くすると消防車が大量に人影の向かった方に走って行った
それから四回、人影に遭遇する度に消防車や救急車が人影と同じ方角へ向かった
ある時、電車に乗っていたが、窓の外を人影が並走していたのを同僚が気づいて教えてくれた
あ、と思った次の瞬間、人影は電車を追い抜いて行った
驚いたのはその後だった
線路の側で燃え始めている家が見えた
その家の屋根の上で、人影が踊っていた
黒かった姿は、炎を纏っているようで燃えているような、喜んでるような感じ
ずっと火事を追い掛けてたのか……と怖くなった
それから、三回人影を見かけるけど、また火事
普通の火事もあるけど放火魔もいる地域で、こいつが原因じゃないといいなと本気で思ってる
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(04/01)
(04/01)
(03/31)
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析

