都市伝説・・・奇憚・・・blog
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おっちゃん
2015.07.11 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
8:アリエル 1@\(^o^)/:2015/07/03(金)00:20:25.59ID:sNc1nWce0.net
それでは早速。
この話を公表するのはじめてです。
社会人になりたての頃、学生時代の仲間数人で海辺の民宿に泊まり込んだ時の出来事。
新社会人のプレッシャーを忘れ、学生気分でダラダラ過ごそうと企画されたお気楽一泊。
日中、存分に海水浴を楽しんだ後で俺たちは宿に戻り、たそがれ時の薄暗い室内で一息ついていた。
「なあ、飯食ったら花火するんだろ?」
「買いにいかなきゃ。コンビニ遠いぞ」
「ドリンクも切れたし行くしかないだろ」
「それより裏山で肝試ししねぇ?」
なんて話をしていると、部屋のふすまがガラっと開いた。
そこに立っていたのは、俺たちにはお馴染の「おっちゃん」だった。
俺たちは高校時代、何をするでもなく放課後の図書室でダベっていた。
放課後の図書室は一種のサロン状態だった。
その輪の中に用務員のおじさんもいた。
奥さんが車で迎えに来るのが夕方なので、それまでの間図書室で学生たちと雑談して暇を潰していたのだった。
陽気でぶっちゃけた人柄で、皆から「おっちゃん」と親しまれていた。
そのおっちゃんが部屋の入り口に立っていた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
それでは早速。
この話を公表するのはじめてです。
社会人になりたての頃、学生時代の仲間数人で海辺の民宿に泊まり込んだ時の出来事。
新社会人のプレッシャーを忘れ、学生気分でダラダラ過ごそうと企画されたお気楽一泊。
日中、存分に海水浴を楽しんだ後で俺たちは宿に戻り、たそがれ時の薄暗い室内で一息ついていた。
「なあ、飯食ったら花火するんだろ?」
「買いにいかなきゃ。コンビニ遠いぞ」
「ドリンクも切れたし行くしかないだろ」
「それより裏山で肝試ししねぇ?」
なんて話をしていると、部屋のふすまがガラっと開いた。
そこに立っていたのは、俺たちにはお馴染の「おっちゃん」だった。
俺たちは高校時代、何をするでもなく放課後の図書室でダベっていた。
放課後の図書室は一種のサロン状態だった。
その輪の中に用務員のおじさんもいた。
奥さんが車で迎えに来るのが夕方なので、それまでの間図書室で学生たちと雑談して暇を潰していたのだった。
陽気でぶっちゃけた人柄で、皆から「おっちゃん」と親しまれていた。
そのおっちゃんが部屋の入り口に立っていた。
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尾崎豊を呼んでください(こっくりさん18)
2015.07.11 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/03(土)23:16:18.35ID:B68Ibm4z0
友達数人でこっくりさんをやっていて、尾崎豊ファンの友人が
「今来てる霊に尾崎豊を呼んでもらおう!」
と言い出し、
「こっくりさん、こっくりさん、尾崎豊を呼んでください」
十円玉はイエスの方へ。
「あなたは尾崎豊さんですか?」
十円玉はイエスの方へ。
そして友人は
「一緒に写真を撮って下さい」
と言い出す。
「どちらの方向に映ってもらえますか?」
という質問に壁の鏡の方向に十円玉が行ったので、そこをバックに皆で写真を撮った。
現像した写真には顎が外れたように大きな口を開けた男の人が鏡に映っていた。
ネガにもばっちり映っていた。
そういえば「歌手の」尾崎豊っていうの忘れてた。
友達数人でこっくりさんをやっていて、尾崎豊ファンの友人が
「今来てる霊に尾崎豊を呼んでもらおう!」
と言い出し、
「こっくりさん、こっくりさん、尾崎豊を呼んでください」
十円玉はイエスの方へ。
「あなたは尾崎豊さんですか?」
十円玉はイエスの方へ。
そして友人は
「一緒に写真を撮って下さい」
と言い出す。
「どちらの方向に映ってもらえますか?」
という質問に壁の鏡の方向に十円玉が行ったので、そこをバックに皆で写真を撮った。
現像した写真には顎が外れたように大きな口を開けた男の人が鏡に映っていた。
ネガにもばっちり映っていた。
そういえば「歌手の」尾崎豊っていうの忘れてた。
友達Mと私
2015.07.11 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
281本当にあった怖い名無し2006/11/04(土)18:43:54ID:uqOUSiwJO
ありきたりなんだけど、友達のMから聞いた話ね。
Mがまだ3歳くらいのとき、必ず夜中の2時になると天井を指指して泣き始めたんだって。
あまりに毎晩泣くもんだからMのお母さんが少し霊感のある友達、Kに相談したんだと。
そしたらKは
「Mが寝てる部屋、合わせ鏡やろ?合わせ鏡やめた方がいいげんよ。お化けの通り道になるんやから。」
確かに、Mが寝てる部屋の壁にはMのお母さんが使ってる化粧台の大きな鏡と、その布団を挟んだ向かいには全身鏡(だったかな?うろ覚えなんだけど。)があったそう。
二つともカバーとか、かけてなかったらしく、常に合わせ鏡の状態だったんだって。
Mのお母さんはすぐに布でカバーを作って二つの鏡に被せたとか。
すると、その晩からMはまったく泣かなくなったって。
まぁこんな感じ。
本当ありきたりだけど最近聞いたのでは、これが1番リアルで怖かった。
あとは、あたしとMがテレビ電話してた時に
「なんかA(私)のとこから男の人の声でうるさいうるさいって聞こえる。しかもめっちゃ早口で何回も繰り返してる。」
って言われた。
そんときは全然あたしは聞こえんだし、冗談やと思ったけど、2日くらいたった時に、今度は男友達と電話しとってん。
そしたら
「お前の親、めっちゃ怒っとるな。」
って言われて、始めは何の事が分からず
「は?なんで?」
って聞いた。
「なんでってお前の近くでうるさいって言ってるやろ?言ってるの親じゃないん?」
それ聞いてかなり背中ゾワッてした。
二人とも普段、冗談とかあんま言わん人やし、やっぱり信じてんけど。
なんか憑いてんのかな
ありきたりなんだけど、友達のMから聞いた話ね。
Mがまだ3歳くらいのとき、必ず夜中の2時になると天井を指指して泣き始めたんだって。
あまりに毎晩泣くもんだからMのお母さんが少し霊感のある友達、Kに相談したんだと。
そしたらKは
「Mが寝てる部屋、合わせ鏡やろ?合わせ鏡やめた方がいいげんよ。お化けの通り道になるんやから。」
確かに、Mが寝てる部屋の壁にはMのお母さんが使ってる化粧台の大きな鏡と、その布団を挟んだ向かいには全身鏡(だったかな?うろ覚えなんだけど。)があったそう。
二つともカバーとか、かけてなかったらしく、常に合わせ鏡の状態だったんだって。
Mのお母さんはすぐに布でカバーを作って二つの鏡に被せたとか。
すると、その晩からMはまったく泣かなくなったって。
まぁこんな感じ。
本当ありきたりだけど最近聞いたのでは、これが1番リアルで怖かった。
あとは、あたしとMがテレビ電話してた時に
「なんかA(私)のとこから男の人の声でうるさいうるさいって聞こえる。しかもめっちゃ早口で何回も繰り返してる。」
って言われた。
そんときは全然あたしは聞こえんだし、冗談やと思ったけど、2日くらいたった時に、今度は男友達と電話しとってん。
そしたら
「お前の親、めっちゃ怒っとるな。」
って言われて、始めは何の事が分からず
「は?なんで?」
って聞いた。
「なんでってお前の近くでうるさいって言ってるやろ?言ってるの親じゃないん?」
それ聞いてかなり背中ゾワッてした。
二人とも普段、冗談とかあんま言わん人やし、やっぱり信じてんけど。
なんか憑いてんのかな
深夜の歌舞伎町
2015.07.11 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
667本当にあった怖い名無しNew!2005/11/25(金)14:15:41ID:n9pHRJ+60
新宿歌舞伎町で夜のバイトをしていたときの話。
バイトといっても深夜営業の中華料理屋で出前とか皿洗いとかだ。
深夜の歌舞伎町は異様な雰囲気で、終電がとっくに終わった3時過ぎでも街全体に煌々と灯りがともり、得体の知れない連中がうようよしてて、外人女が頬に刺青した若造にぶん殴られて泣き喚いてたり、ホームレスがいきなり路地裏でパンツおろして下痢便たれたりとか、とにかく基地外みたいなところだった。
こんなところだから深夜の出前も大忙しで、あっちこっちの得体のしれない風俗店なんかにチャーハンとか肉ソバとかをチャリで出前していた。
一度なんか、いかにもヤクザってガラの男が二人、風俗店の玄関からブルーシートで頭からぐるぐる巻きにした女を抱えて車の後部座席に放り込んだのを目撃しちまって、あわてて知らんぷりして通りすぎた。
ブルーシートから飛び出した白いナマ脚の太股が異様だった。
こんなバイト夏いっぱいで辞めて、貯めた金でしばらく遊ぼうと思ってた。
668本当にあった怖い名無しNew!2005/11/25(金)14:16:04ID:n9pHRJ+60
で、ある夜中、某風俗店の事務所に出前に行く途中、いつもうす暗い路地裏を通るんだけど、そこに白いマンショみたいな4階建ての古い小さなビルがあって、普段はだれも使っていない風だった。
その前を通ろうとして、ふと上を見あげると、4階のベランダに黒いドレスみたいなものを着た女が立っていて、遠くの方をじっと見ていた。
暗くて顔とかはほとんど見えなかったけれど、どこか遠くの方をみているようだった。
翌日も、やはり夜中に別の風俗店に出前に行く途中、またその薄暗い路地裏の4階建ての古いマンションの前を通った。
行くときはだれもいなかったのだが、帰りに通ったときに上を見あげると、昨日とおなじように、黒いドレスみたいなものを着た女が立っていて、今度は俺の方をじっと見下ろしているようだった。
暗くて顔とかほとんど見えなかったけれど、こっちの方を向いていた。
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新宿歌舞伎町で夜のバイトをしていたときの話。
バイトといっても深夜営業の中華料理屋で出前とか皿洗いとかだ。
深夜の歌舞伎町は異様な雰囲気で、終電がとっくに終わった3時過ぎでも街全体に煌々と灯りがともり、得体の知れない連中がうようよしてて、外人女が頬に刺青した若造にぶん殴られて泣き喚いてたり、ホームレスがいきなり路地裏でパンツおろして下痢便たれたりとか、とにかく基地外みたいなところだった。
こんなところだから深夜の出前も大忙しで、あっちこっちの得体のしれない風俗店なんかにチャーハンとか肉ソバとかをチャリで出前していた。
一度なんか、いかにもヤクザってガラの男が二人、風俗店の玄関からブルーシートで頭からぐるぐる巻きにした女を抱えて車の後部座席に放り込んだのを目撃しちまって、あわてて知らんぷりして通りすぎた。
ブルーシートから飛び出した白いナマ脚の太股が異様だった。
こんなバイト夏いっぱいで辞めて、貯めた金でしばらく遊ぼうと思ってた。
668本当にあった怖い名無しNew!2005/11/25(金)14:16:04ID:n9pHRJ+60
で、ある夜中、某風俗店の事務所に出前に行く途中、いつもうす暗い路地裏を通るんだけど、そこに白いマンショみたいな4階建ての古い小さなビルがあって、普段はだれも使っていない風だった。
その前を通ろうとして、ふと上を見あげると、4階のベランダに黒いドレスみたいなものを着た女が立っていて、遠くの方をじっと見ていた。
暗くて顔とかはほとんど見えなかったけれど、どこか遠くの方をみているようだった。
翌日も、やはり夜中に別の風俗店に出前に行く途中、またその薄暗い路地裏の4階建ての古いマンションの前を通った。
行くときはだれもいなかったのだが、帰りに通ったときに上を見あげると、昨日とおなじように、黒いドレスみたいなものを着た女が立っていて、今度は俺の方をじっと見下ろしているようだった。
暗くて顔とかほとんど見えなかったけれど、こっちの方を向いていた。
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テトラポッドの隙間から
2015.07.09 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
362本当にあった怖い名無しsageNew!2005/06/20(月)00:47:01ID:SP1ZvOPG0
小学6年の冬休みの時、親友と2人で大阪南港へ釣りに行った
その日はかなり冷え込んでた。
朝6時前に着いて早速準備にかかった時、親友がリールのケースをテトラポッドの隙間へ落っことした。
親友は岸壁からテトラへ降り、水際まで行って
「うわ!海の中に落ちてる」
と情けない声を出して腕を水中に突っ込んでた。
俺はもう準備完了してて、親友が戻るのを待つことにした。
けど親友はまだ右腕を水の中に入れたまま動かない。
「なにしてるねん!」
って声かけたけど振り向きもしない。
「さっさと取れや~」
って言いながら俺は親友の傍まで降りていった。
親友は右腕を水の中に突っ込んだままピクリともしない。
「なにして・・」
って言いかけて声が出なくなった。
親友は海中に右腕を肘辺りまで突っ込んでいた。
その手の先のすぐ傍にリールケースがある。
そしてそのケースのすぐ横から顔がブヨブヨにふやけた青緑色の男だか女だか分からない人間が親友の手首を掴んでた。
瞼の無いマグロみたいな目で水の中から親友を睨んでた。
記憶があるのはここまでで、なぜ全身水浸しになってたのか、いつ救急車に乗せられてたのか思い出せない。
親友が水死したことも信じられなかった。
親友の葬式にも行かせて貰えなかった。
親友の両親もうちの両親も事故だったとしか言わない
上記の事を話しても誰も信じてくれない。
今年の冬、親友の17回忌の法要がある。
小学6年の冬休みの時、親友と2人で大阪南港へ釣りに行った
その日はかなり冷え込んでた。
朝6時前に着いて早速準備にかかった時、親友がリールのケースをテトラポッドの隙間へ落っことした。
親友は岸壁からテトラへ降り、水際まで行って
「うわ!海の中に落ちてる」
と情けない声を出して腕を水中に突っ込んでた。
俺はもう準備完了してて、親友が戻るのを待つことにした。
けど親友はまだ右腕を水の中に入れたまま動かない。
「なにしてるねん!」
って声かけたけど振り向きもしない。
「さっさと取れや~」
って言いながら俺は親友の傍まで降りていった。
親友は右腕を水の中に突っ込んだままピクリともしない。
「なにして・・」
って言いかけて声が出なくなった。
親友は海中に右腕を肘辺りまで突っ込んでいた。
その手の先のすぐ傍にリールケースがある。
そしてそのケースのすぐ横から顔がブヨブヨにふやけた青緑色の男だか女だか分からない人間が親友の手首を掴んでた。
瞼の無いマグロみたいな目で水の中から親友を睨んでた。
記憶があるのはここまでで、なぜ全身水浸しになってたのか、いつ救急車に乗せられてたのか思い出せない。
親友が水死したことも信じられなかった。
親友の葬式にも行かせて貰えなかった。
親友の両親もうちの両親も事故だったとしか言わない
上記の事を話しても誰も信じてくれない。
今年の冬、親友の17回忌の法要がある。
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