都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
手を繋いだ親子連れ
2016.11.08 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
221:本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火)23:33:45ID:osRc1zgW0
あるゲームソフトの企画会社の社長から聞いた話です。
その会社は渋谷のマンションに事務所を構えています。
築三十年の古い七階建てマンションの六、七階が事務所兼自宅になっています。
マンションには東と南に二つ階段があります。そのうちの東側の階段での話です。
階段を三階から二階、一回と降りていく途中、あたりが急に真っ暗になることがあるそうです。
はい、昼間でもです。
その階段には窓はないのですが、電灯が消えていたとしても、普段、一階から外の自然光が入ってきているのですが。
ある日のこと、そこの女子社員がその東側の階段を下りていくと、ちょうどその三階から二階のあたりで、下から上がってくる妙な親子連れに会ったそうです。
二十年位前の服装というか、ずいぶん古ぼけた格好で、父親らしい四十代の男性と、息子らしい小学五年生くらいの男の子が、手をつないで階段を上がってきたそうなんです。
二人並んで上がってくるので、彼女は避けなければと思ったのですが、二人は構わずに階段を上がってくると、彼女にぶつかりました。
いえ、ぶつかったと思ったのですが、その二人はするりと彼女の体を突き抜けていったそうです。
「えっ!」
と後ろを振り向くと、ちゃんと後ろに親子連れが立っています。
そして、無表情に彼女の方を向いたまま、すっと消えていってしまったそうです。
223:本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火)23:34:30ID:osRc1zgW0
後日、そうした分野に詳しい方とともにその現場の写真を撮ったそうです。
目撃した女子社員が、
「大体このあたりです」
と、二階と三階の間の階段を指差して。
出来上がった写真を見て、みんな唖然としたそうです。
多少、女子社員の指差した場所が実際よりずれていたのでしょうか。
まるで、それを訂正するかのように、彼女の手が白い光の球に包まれ、そこから一本の光の筋が出ていました。
その光の指した方向が正しい場所だったのです。
後で見せてもらった私も、本当に背筋が凍りついてしまいました。
どうして東側の階段の、その場所でそんなことが起こるのか、いまだにわからないそうです。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話しを集めてみない?124
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1142760831/221-223
.
あるゲームソフトの企画会社の社長から聞いた話です。
その会社は渋谷のマンションに事務所を構えています。
築三十年の古い七階建てマンションの六、七階が事務所兼自宅になっています。
マンションには東と南に二つ階段があります。そのうちの東側の階段での話です。
階段を三階から二階、一回と降りていく途中、あたりが急に真っ暗になることがあるそうです。
はい、昼間でもです。
その階段には窓はないのですが、電灯が消えていたとしても、普段、一階から外の自然光が入ってきているのですが。
ある日のこと、そこの女子社員がその東側の階段を下りていくと、ちょうどその三階から二階のあたりで、下から上がってくる妙な親子連れに会ったそうです。
二十年位前の服装というか、ずいぶん古ぼけた格好で、父親らしい四十代の男性と、息子らしい小学五年生くらいの男の子が、手をつないで階段を上がってきたそうなんです。
二人並んで上がってくるので、彼女は避けなければと思ったのですが、二人は構わずに階段を上がってくると、彼女にぶつかりました。
いえ、ぶつかったと思ったのですが、その二人はするりと彼女の体を突き抜けていったそうです。
「えっ!」
と後ろを振り向くと、ちゃんと後ろに親子連れが立っています。
そして、無表情に彼女の方を向いたまま、すっと消えていってしまったそうです。
223:本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火)23:34:30ID:osRc1zgW0
後日、そうした分野に詳しい方とともにその現場の写真を撮ったそうです。
目撃した女子社員が、
「大体このあたりです」
と、二階と三階の間の階段を指差して。
出来上がった写真を見て、みんな唖然としたそうです。
多少、女子社員の指差した場所が実際よりずれていたのでしょうか。
まるで、それを訂正するかのように、彼女の手が白い光の球に包まれ、そこから一本の光の筋が出ていました。
その光の指した方向が正しい場所だったのです。
後で見せてもらった私も、本当に背筋が凍りついてしまいました。
どうして東側の階段の、その場所でそんなことが起こるのか、いまだにわからないそうです。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話しを集めてみない?124
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1142760831/221-223
.
PR
携帯電話がない!
2016.11.08 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
230:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/07/24(日)23:09:54.12ID:Lfnq8jJI0
人生初の不思議な経験したから書かせてください
たいしたことないし、文書も下手なんだけど
この土日で彼氏と隣県に旅行にいったんだ
朝9時に駅で待ち合わせして、コンビニから
「着いたよー」
って電話して普通に合流して電車に乗ったんだけど写真を撮ろうとしてカバンを探したら携帯がない
コンビニまではあったはずってことで、駅と、コンビニと、駅最寄の交番にも連絡したけど届いてない
時間置いて連絡してもなくて、もう誰かに盗まれたんだ!って私が落ち込んでずっとそんなだから彼氏とも険悪になって微妙な旅行だったんだけど
今日になって家に帰ったら、ベッドの上になくした携帯があった
家に忘れたのかって思うけど、駅のコンビニで電話してるし履歴を見たらちゃんと待ち合わせの電話かけてたし、駅は家から1時間はかかる
誰かが家に進入して携帯を置いたっていうのも無理あるし本当にたいしたことないのに、発信履歴をみてたら何かすごく怖い体験したような気がして今泣きそうになってるなにこれ…
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part99
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1467343230/230
.
人生初の不思議な経験したから書かせてください
たいしたことないし、文書も下手なんだけど
この土日で彼氏と隣県に旅行にいったんだ
朝9時に駅で待ち合わせして、コンビニから
「着いたよー」
って電話して普通に合流して電車に乗ったんだけど写真を撮ろうとしてカバンを探したら携帯がない
コンビニまではあったはずってことで、駅と、コンビニと、駅最寄の交番にも連絡したけど届いてない
時間置いて連絡してもなくて、もう誰かに盗まれたんだ!って私が落ち込んでずっとそんなだから彼氏とも険悪になって微妙な旅行だったんだけど
今日になって家に帰ったら、ベッドの上になくした携帯があった
家に忘れたのかって思うけど、駅のコンビニで電話してるし履歴を見たらちゃんと待ち合わせの電話かけてたし、駅は家から1時間はかかる
誰かが家に進入して携帯を置いたっていうのも無理あるし本当にたいしたことないのに、発信履歴をみてたら何かすごく怖い体験したような気がして今泣きそうになってるなにこれ…
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part99
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1467343230/230
.
―本の蟲ー <土佐弁混じりの友人シリーズ>
2016.11.08 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
100:⑦⑦⑦:2016/10/27(Thu)21:57:59
年末、図書館にて年明けに提出するレポートの追い込みに入っていた。
ギリギリまで現地調査ばかり行ってて、肝心の文章にまとめてなかった。
私の課題は四国の風土、郷土史に関するモノで、この1年間いろんな所に行った。
そのどれも、オカルトチックな場所で、先日も故・宜保愛子先生が霊視したとかいう大きな池に行ってきたばかりでした。
元来ビビリ性の私が好き好んでそんな所に行ったりはしないのですが、研究室の相方や助教授が画策して心霊スポットばかり行き先に選ぶ。
そんな話。
101:⑦⑦⑦:2016/10/27(Thu)21:59:49
ウチの大学のウリは無駄に大きい図書館で、一般の誰でも入れるのだが、いつもガラガラだった。
私がPCを高速でタイプしている向かい側で助教授の泉先生が分厚い本を読んでいる。
冬休み中の図書館の鍵は泉先生が管理していた。
相方・・・私の彼女も、隣で本を読んだりして初めは静かにしていたが、すぐに飽きたのか私と先生にちょっかいをかけ始める。
小動物の様なウザさだ。
ノーリアクションの先生に相方は
「あははー先生は本の虫ですねぇ」
と言った。
すると泉先生は
「居るよ?」
と本から視線を上げ
「本当に居るよ、本の蟲は」
と言う。
「まぁ生き物じゃないから『在る』と言う方が正しいか・・・」
と栞を挟んで読書を中断する。
「図書館に寄贈される本の中には、タイトルも内容も書かれていない白紙の本が入っていて、殆どの人がそれに気付かないんだ。どんなに管理の厳しい図書館でも必ず1冊は入っているらしい。もちろん、わざと入れてるんだけど・・・」
先生は周りの本棚を見渡し
「これだけたくさんの本があるんだから、本から思念や言霊が染み出してきてもおかしくはない。それを『本の蟲』っていうんだけど、そいつらは精神衛生上、人体にあまり宜しくない働きをする。知恵熱だとか焦燥感とか。時には命に係わる・・・それらを集める為に白紙の本を置いておくらしい」
そう言うと先生は背を向け本棚に向かい何かを探し始めた。
102:⑦⑦⑦:2016/10/27(Thu)22:03:30
「始めは白紙のその本なんだけど、ずっと置いておくと『本の蟲』がたくさん集まって来て遂には白紙じゃなくなるんだ。文字の書かれた本になる」
また与太話を・・・と思っていると
「ああ、『在った』」
先生は振り向いて
「在ったよ、本の蟲の」
そう言うと、1冊の本を持って来た。
ハードカバーでタイトルは書かれてない。
かなり古いのか紙面は茶黄色く変色している。
先生は相方に手渡し人差し指を立て
「どう?面白そうだよ?」
と言った。
受け取った彼女は訝しがりながらも嬉々として読み始める。
黙って静かに読みふけっている。
おかげで私の作業ははかどったし、先生も静かに読書が出来た。
夕方になり作業も殆ど終わったので
「そろそろ帰るよ?」
と訊くが返事がない。
どれだけ集中してるんだろう、覗き込んでみると私はギョッとする。
彼女は延々と白紙のページを繰っていた。
ただ、まるでそこに文字が書いてるかのように目線は白紙を追っている。
「せ、先生!?」
慌てて訊く。
「ああ、そろそろ良いか」
と言うと泉先生は彼女の前までやって来て目の前で
「パンッ!」
と猫だましをした。
彼女は我に返る。
先生は本をひょいと取り上げると
「もう閉館だよ、帰りなさい」
と言った。
相方が
「まだ読み終わってないのでまた来ます」
と言うと
「ああ、また来るのは構わないが君、図書館では静かにしなさい。張り紙にも書いてあるだろう・・・どうしてかわかるかい?」
当たり前のことを訊く。
「周りの人がビックリするからですか?」
「いや、それもあるけど『本の蟲』がビックリして目を覚ますからだ」
後日、相方が続きを読むために図書館に行ったが、件の本は見つからなかったそうだ。
泉先生に訊くと
「やだな、只の暗示だよ、暗示。『おもしろい本だよ〜』ってサ」
とあっけらかんに答えた。
が、どうも腑に落ちなかった。
彼女が読んでいた白紙の本は何だったのか。
当の本人が内容については話したがらなかったが
「ウチが暗示なんかかかるか!・・・アレは・・・」
としきりに悔しそうにしてたのが印象的でした。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございましたいわゆる『土佐弁混じりの友人』シリーズの1編ですね。関連記事を掲載しておきます)
年末、図書館にて年明けに提出するレポートの追い込みに入っていた。
ギリギリまで現地調査ばかり行ってて、肝心の文章にまとめてなかった。
私の課題は四国の風土、郷土史に関するモノで、この1年間いろんな所に行った。
そのどれも、オカルトチックな場所で、先日も故・宜保愛子先生が霊視したとかいう大きな池に行ってきたばかりでした。
元来ビビリ性の私が好き好んでそんな所に行ったりはしないのですが、研究室の相方や助教授が画策して心霊スポットばかり行き先に選ぶ。
そんな話。
101:⑦⑦⑦:2016/10/27(Thu)21:59:49
ウチの大学のウリは無駄に大きい図書館で、一般の誰でも入れるのだが、いつもガラガラだった。
私がPCを高速でタイプしている向かい側で助教授の泉先生が分厚い本を読んでいる。
冬休み中の図書館の鍵は泉先生が管理していた。
相方・・・私の彼女も、隣で本を読んだりして初めは静かにしていたが、すぐに飽きたのか私と先生にちょっかいをかけ始める。
小動物の様なウザさだ。
ノーリアクションの先生に相方は
「あははー先生は本の虫ですねぇ」
と言った。
すると泉先生は
「居るよ?」
と本から視線を上げ
「本当に居るよ、本の蟲は」
と言う。
「まぁ生き物じゃないから『在る』と言う方が正しいか・・・」
と栞を挟んで読書を中断する。
「図書館に寄贈される本の中には、タイトルも内容も書かれていない白紙の本が入っていて、殆どの人がそれに気付かないんだ。どんなに管理の厳しい図書館でも必ず1冊は入っているらしい。もちろん、わざと入れてるんだけど・・・」
先生は周りの本棚を見渡し
「これだけたくさんの本があるんだから、本から思念や言霊が染み出してきてもおかしくはない。それを『本の蟲』っていうんだけど、そいつらは精神衛生上、人体にあまり宜しくない働きをする。知恵熱だとか焦燥感とか。時には命に係わる・・・それらを集める為に白紙の本を置いておくらしい」
そう言うと先生は背を向け本棚に向かい何かを探し始めた。
102:⑦⑦⑦:2016/10/27(Thu)22:03:30
「始めは白紙のその本なんだけど、ずっと置いておくと『本の蟲』がたくさん集まって来て遂には白紙じゃなくなるんだ。文字の書かれた本になる」
また与太話を・・・と思っていると
「ああ、『在った』」
先生は振り向いて
「在ったよ、本の蟲の」
そう言うと、1冊の本を持って来た。
ハードカバーでタイトルは書かれてない。
かなり古いのか紙面は茶黄色く変色している。
先生は相方に手渡し人差し指を立て
「どう?面白そうだよ?」
と言った。
受け取った彼女は訝しがりながらも嬉々として読み始める。
黙って静かに読みふけっている。
おかげで私の作業ははかどったし、先生も静かに読書が出来た。
夕方になり作業も殆ど終わったので
「そろそろ帰るよ?」
と訊くが返事がない。
どれだけ集中してるんだろう、覗き込んでみると私はギョッとする。
彼女は延々と白紙のページを繰っていた。
ただ、まるでそこに文字が書いてるかのように目線は白紙を追っている。
「せ、先生!?」
慌てて訊く。
「ああ、そろそろ良いか」
と言うと泉先生は彼女の前までやって来て目の前で
「パンッ!」
と猫だましをした。
彼女は我に返る。
先生は本をひょいと取り上げると
「もう閉館だよ、帰りなさい」
と言った。
相方が
「まだ読み終わってないのでまた来ます」
と言うと
「ああ、また来るのは構わないが君、図書館では静かにしなさい。張り紙にも書いてあるだろう・・・どうしてかわかるかい?」
当たり前のことを訊く。
「周りの人がビックリするからですか?」
「いや、それもあるけど『本の蟲』がビックリして目を覚ますからだ」
後日、相方が続きを読むために図書館に行ったが、件の本は見つからなかったそうだ。
泉先生に訊くと
「やだな、只の暗示だよ、暗示。『おもしろい本だよ〜』ってサ」
とあっけらかんに答えた。
が、どうも腑に落ちなかった。
彼女が読んでいた白紙の本は何だったのか。
当の本人が内容については話したがらなかったが
「ウチが暗示なんかかかるか!・・・アレは・・・」
としきりに悔しそうにしてたのが印象的でした。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございましたいわゆる『土佐弁混じりの友人』シリーズの1編ですね。関連記事を掲載しておきます)
場所バレるけどさ、花岡事件って聞いたことないかな。
2016.11.07 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
281:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)00:28:22.73ID:IJZspmNd0.net
もう30年以上前のはなしだが、俺は秋田県の県北の市営住宅に住んでたんだ。
そこでの不思議な話は沢山あるのだが、その中でも不可思議な話を。
小学6年生の頃ずーっと同じ夢を見続けてた事があるんだ。
夢の中の自分は女で、結婚もしてる事は考えるまでもなく分かってる。
鉱山のようなところで鉱石の選別作業をしてるんだ。旦那も鉱山で働いてる。
そこには同じアジア系(多分朝鮮?)の人達も働いてる。
一人の朝鮮人が
「ハリが落ちて班長が潰された」
って駆け込んでくる。
282:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)00:30:01.15ID:IJZspmNd0.net
班長が旦那の事だっていうのも分かってて、急いで駆けつけるとそこに旦那はおらず、数人の外国人に囲まれ石で撲殺される。
当時はその夢のせいで病院に通うほど悩まされた。
でもさ、中学校に入って知ったんだよ。
俺の住んでた地域は昔鉱山があって外国人労働者がいたって。
場所バレるけどさ、花岡事件って聞いたことないかな。
学校で習うと思うんだが。
戦時中には中国人に過酷な労働をさせて数百人単位で外国人が死んでる、あるいは殺されているんだと。
俺の住んでる所がピンポイントでそこなわけ。
獅子ケ森って町名。もうその後は番地しかないわけ。
283:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)00:36:23.46ID:IJZspmNd0.net
もしかしたらその女性が殺された場所はこの家の場所なのかと思ってさ、親に部屋を変えてくれって頼んだのさ。
本当なら家を変えてくれって頼むんだろうが、バカな中1だし部屋を変えればあの夢は見ないってなぜか思ったんだ。
284:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)00:38:17.45ID:IJZspmNd0.net
部屋数はそんなに多くないから親の寝室と交換した。
そしたら朝までぐっすり。何日たっても見なくなったんだよ。
たださ、今度は母親がさ
「やっとあんたの苦しさがわかった」
って言い出して、数日で引っ越したよ。
親に聞いても言わないが、多分同じ夢を見たんだろうね。
その家では不思議なことが他にもあったけど、考えてみたらその花岡事件に繋がっているんだろうな。
285:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)00:47:44.99ID:mDCLZsRt0.net
花岡事件か
終戦間際のだよね
いつだったかNHKで特集やってたな
288:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)06:43:10.70ID:DBavyxRP0.net
夢だけどこれは許す
286:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)02:14:16.02ID:Z9h2J0PiO.net
前世を夢に観てたと考えると面白いな
290:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)09:05:38.29ID:xYlqUs9J0.net
>>286
前世だと親まで同じ夢を見るはずがないので残留思念説
291:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)11:47:01.32ID:6BSQn1/50.net
>>290
なるほど、そんな気がしますね
その場所に地縛してるのかな?
293:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)19:51:36.09ID:aLhIDgu90.net
数日で引っ越せるのが凄いね
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part100
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1475847844/281-293
.
もう30年以上前のはなしだが、俺は秋田県の県北の市営住宅に住んでたんだ。
そこでの不思議な話は沢山あるのだが、その中でも不可思議な話を。
小学6年生の頃ずーっと同じ夢を見続けてた事があるんだ。
夢の中の自分は女で、結婚もしてる事は考えるまでもなく分かってる。
鉱山のようなところで鉱石の選別作業をしてるんだ。旦那も鉱山で働いてる。
そこには同じアジア系(多分朝鮮?)の人達も働いてる。
一人の朝鮮人が
「ハリが落ちて班長が潰された」
って駆け込んでくる。
282:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)00:30:01.15ID:IJZspmNd0.net
班長が旦那の事だっていうのも分かってて、急いで駆けつけるとそこに旦那はおらず、数人の外国人に囲まれ石で撲殺される。
当時はその夢のせいで病院に通うほど悩まされた。
でもさ、中学校に入って知ったんだよ。
俺の住んでた地域は昔鉱山があって外国人労働者がいたって。
場所バレるけどさ、花岡事件って聞いたことないかな。
学校で習うと思うんだが。
戦時中には中国人に過酷な労働をさせて数百人単位で外国人が死んでる、あるいは殺されているんだと。
俺の住んでる所がピンポイントでそこなわけ。
獅子ケ森って町名。もうその後は番地しかないわけ。
283:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)00:36:23.46ID:IJZspmNd0.net
もしかしたらその女性が殺された場所はこの家の場所なのかと思ってさ、親に部屋を変えてくれって頼んだのさ。
本当なら家を変えてくれって頼むんだろうが、バカな中1だし部屋を変えればあの夢は見ないってなぜか思ったんだ。
284:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)00:38:17.45ID:IJZspmNd0.net
部屋数はそんなに多くないから親の寝室と交換した。
そしたら朝までぐっすり。何日たっても見なくなったんだよ。
たださ、今度は母親がさ
「やっとあんたの苦しさがわかった」
って言い出して、数日で引っ越したよ。
親に聞いても言わないが、多分同じ夢を見たんだろうね。
その家では不思議なことが他にもあったけど、考えてみたらその花岡事件に繋がっているんだろうな。
285:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)00:47:44.99ID:mDCLZsRt0.net
花岡事件か
終戦間際のだよね
いつだったかNHKで特集やってたな
【花岡事件】
日中戦争の長期化と太平洋戦争の開始にともない、日本国内の労働力不足は深刻化し、政府は産業界の要請を受け、1942年(昭和17年)11月27日に「国民動員計画」の「重筋労働部門」の労働力として中国人を内地移入させることを定めた「華人労務者内地移入に関する件」を閣議決定した[2]。試験移入を行なった後、「一九四四年国家動員計画需要数」に捕虜を含む中国人労務者3万人の動員計画が盛り込まれた。
鉱山労働力が不足した戦争末期には、花岡川の改修工事などを請負った鹿島組により1944年7月以降に現地移入した中国人は986人に上り、1945年6月までにうち137人が亡くなった。
彼らは過酷な労働条件に耐えきれず、1945年6月30日夜、国民党将校耿諄の指揮のもと800人が蜂起し、日本人補導員4人などを殺害し逃亡を図った。
しかし7月1日、憲兵、警察、警防団の出動により、釈迦内村(現・大館市)の獅子ヶ森に籠っていた多数の労働者も拷問などを受け弾圧(殺害)され、総計419人が死亡した。死体は10日間放置された後、花岡鉱業所の朝鮮人たちの手で3つの大きな穴が掘られ、埋められた。
この後も中国人の悲惨な状況に変化は無く、7月に100人、8月に49人、9月に68人、10月に51人が死亡した[3]。終戦後の10月7日、アメリカ軍が欧米人捕虜の解放のため花岡を訪れた際、棺桶から手足がはみ出ている中国人の死体を発見した。
外務省管理局は『華人労務者就労事情調査報告』において、死因については彼等の虚弱体質などによるものとして、過酷な労働条件が死因ではないと主張しているが、日本の敗戦後に彼等を手当てした高橋実医師によれば、彼等が帰国するまでの約2か月の間、一人の死者も出なかったという[4]。
敗戦後に行われたBC級戦犯横浜裁判では、第七分所(秋田県花岡 藤田組花岡鉱業所)から11名が裁判にかけられ、鹿島組の3名が絞首刑の判決を受けた後、終身刑等へ減刑されている。
288:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)06:43:10.70ID:DBavyxRP0.net
夢だけどこれは許す
286:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)02:14:16.02ID:Z9h2J0PiO.net
前世を夢に観てたと考えると面白いな
290:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)09:05:38.29ID:xYlqUs9J0.net
>>286
前世だと親まで同じ夢を見るはずがないので残留思念説
291:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)11:47:01.32ID:6BSQn1/50.net
>>290
なるほど、そんな気がしますね
その場所に地縛してるのかな?
293:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/02(水)19:51:36.09ID:aLhIDgu90.net
数日で引っ越せるのが凄いね
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1475847844/281-293
.
VFに行こう!
2016.11.07 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
132:本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火)16:08:44ID:NX3UHHiVO
オカルト板に初めてカキコするので、皆さんには怖いかどうかわかりませんが…
私の姉が体験した話。
姉が高校生の頃、よくバイト先の居酒屋の店員達とよく遊んでいたそうです。
ある日仲間の内の一人が
「VF(地元の有名な心霊スポット)行こう!」
と誘いました。
姉含め他のメンバーはノリノリだったらしいのですが、一人だけ行かないと言い張っていたらしいです。
その一人(仮にA)は、霊感があるらしく、他のメンバーがいくら説得しても行きたがらなかったらしいです。
バイトが終りVFへ行く日、Aが行くメンバーに、
「私は行けないけど、これを持っていって。」
と一人づつビー玉を配り、
「これは幽霊一人しか入らないから、本当にヤバイと思ったら無理しないで。」
と言い残し、帰って行きました。
行きの車の中では、呑めや歌えやかなりハイテンションでした。
目的地に到着。
Aからもらったビー玉を手に、わいわいと一行は中へと入って行きました。
VFは昔、ディスコで、2、30年前火事に遇い、沢山の地元の人や米軍が亡くなり、そこは二つのエリアに分かれており、一つ目は入り口から中央。二つ目はダンスフロアで、どうやら二つ目のダンスフロアが一番危ないらしいです。
中へと入って行った一行は、一つ目のフロアを散策。
「案外広いね~」
と言いながら楽しんでいました。
でもダンスフロアへ行くに従って、周りは異様に静かく、夏場のはずがかなり冷え込んできました。
そしてとうとうダンスフロアへ。
その瞬間、全員勢いよく車へ逃げ、無我夢中で近くのモスだかファミレスへ辿り着きました。
明るい所へ落ち着いたのか、なぜ誰も何も言わず逃げたのか、話し合ってみたら、全員いきなり物凄く怖くなったからみたいでした。
ふと思い出した様に、Aからもらったビー玉を出してみたら、一人残らず全員われていたそうです。
姉から5年以上前に聞いた話なので、裏覚えですみません。
133:本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火)16:14:32ID:thwGZ9Y9O
>>132
沖縄でしょ?
135:132:2006/03/21(火)16:18:24ID:NX3UHHiVO
>>133
沖縄です。
(※管理人注:探偵ファイルさんに記事がありましたので紹介しておきます。【ダンスホールVF跡地】)
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話しを集めてみない?124
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1142760831/132-135
.
オカルト板に初めてカキコするので、皆さんには怖いかどうかわかりませんが…
私の姉が体験した話。
姉が高校生の頃、よくバイト先の居酒屋の店員達とよく遊んでいたそうです。
ある日仲間の内の一人が
「VF(地元の有名な心霊スポット)行こう!」
と誘いました。
姉含め他のメンバーはノリノリだったらしいのですが、一人だけ行かないと言い張っていたらしいです。
その一人(仮にA)は、霊感があるらしく、他のメンバーがいくら説得しても行きたがらなかったらしいです。
バイトが終りVFへ行く日、Aが行くメンバーに、
「私は行けないけど、これを持っていって。」
と一人づつビー玉を配り、
「これは幽霊一人しか入らないから、本当にヤバイと思ったら無理しないで。」
と言い残し、帰って行きました。
行きの車の中では、呑めや歌えやかなりハイテンションでした。
目的地に到着。
Aからもらったビー玉を手に、わいわいと一行は中へと入って行きました。
VFは昔、ディスコで、2、30年前火事に遇い、沢山の地元の人や米軍が亡くなり、そこは二つのエリアに分かれており、一つ目は入り口から中央。二つ目はダンスフロアで、どうやら二つ目のダンスフロアが一番危ないらしいです。
中へと入って行った一行は、一つ目のフロアを散策。
「案外広いね~」
と言いながら楽しんでいました。
でもダンスフロアへ行くに従って、周りは異様に静かく、夏場のはずがかなり冷え込んできました。
そしてとうとうダンスフロアへ。
その瞬間、全員勢いよく車へ逃げ、無我夢中で近くのモスだかファミレスへ辿り着きました。
明るい所へ落ち着いたのか、なぜ誰も何も言わず逃げたのか、話し合ってみたら、全員いきなり物凄く怖くなったからみたいでした。
ふと思い出した様に、Aからもらったビー玉を出してみたら、一人残らず全員われていたそうです。
姉から5年以上前に聞いた話なので、裏覚えですみません。
133:本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火)16:14:32ID:thwGZ9Y9O
>>132
沖縄でしょ?
135:132:2006/03/21(火)16:18:24ID:NX3UHHiVO
>>133
沖縄です。
(※管理人注:探偵ファイルさんに記事がありましたので紹介しておきます。【ダンスホールVF跡地】)
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話しを集めてみない?124
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1142760831/132-135
.
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
