都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
中毒死
2017.04.07 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
912本当にあった怖い名無しsage2006/07/07(金)14:25:13ID:ynB8Kxj/0
あるアパートで変死事件があり、救急隊員として駆付けた時のこと。
部屋では女性が台所に倒れて死んでおり、男性はベッドで布団に入ったまま死んでいました。
女性がガスの警報を切って元栓を全開にした事による中毒死でした。
何が怖いのかっていうと・・・
そのアパートは男性の住居だったのですが、つき合って三日目の女に寝ている間にガス栓開かれ自殺の道連れにされたって事です・・・
その女はメンヘラで自殺癖があったらしく、男性の両親は途方にくれてました
922本当にあった怖い名無しsage2006/07/07(金)15:15:14ID:n7yA3SGI0
だが、普通、メンヘラ、特に自殺癖のあるような女はそんな誰にも知られずに確実に死んでしまうような自殺の仕方はしない。
そのことを不審に思った私は両親から意外なことを聞いた。
934本当にあった怖い名無しsage2006/07/07(金)17:48:39ID:n7yA3SGI0
男の死因は確かにガス中毒によるものであった。
だが、女の方の死因は意外なことに心臓麻痺だったそうだ。
そして何よりも不思議なことは、検死の結果、元栓が開かれたと思われる時刻には二人ともとうに死んでいたと推定されたことである。
さらに奇妙なことにガスの元栓には誰の指紋も残っていなかった。
つまり、元栓を開いた後、誰かが指紋を拭き取ったということだ。
一体、何があったというのか?
だが、ここで私はある一つの手がかりに気がついた。
発見当時、二人は全裸だったのだ。
955本当にあった怖い名無しsage2006/07/07(金)20:02:35ID:n7yA3SGI0
これから自殺しようというような人間がわざわざ全裸になるだろうか?
特に男の場合、発見されたときの自分の姿を気にする人間であれば、まず全裸で自殺することはない。
逆にそういうことを気にしないのであればわざわざ全裸になる必要もない。
唯一の納得のいく説明は、愛する二人が合意の上で抱き合いながら心中した、ということであろう。
とすると、こういうことになる。
心中を図った男女が裸でガスの元栓を開き、眠りにつく。
しかし、苦しくなった女は目を覚まし、気が変わって元栓を閉めに行こうとする。
だが、すでにガスを吸い込んでいる状態で急に激しい動作をしたため、心臓に負担がかかって女は元栓を止める前に心臓麻痺で倒れる。
男はそのまま中毒死する。
そのように見せたかった第三者がいる、ということだ。
956本当にあった怖い名無しsage2006/07/07(金)20:03:44ID:n7yA3SGI0
実際の話はこうだったのではないだろうか。
男を殺したい何者かがいた。
そいつは頭のおかしい女を利用してガス心中に見せかけようとした。
そいつはまず男を何らかの方法でガス中毒死させた。
もしかしたら別の場所で殺して部屋に運び込んだのかもしれない。
次にそいつは女も同様に殺そうとした。
ところがここで誤算が生まれる。
男が殺されたことを知ったショックによるのか、そいつを見たショックによるのか、女は心臓麻痺で死んでしまう。
そのまま二人をベッドに並べてガス心中を偽装したのでは、死因を調べれば不自然だということがすぐに分かってしまう。
そこで、男はベッドに、女は台所に置くことにした、というわけだ。
だが、どうしても分からないことが一つあった。
957本当にあった怖い名無しsage2006/07/07(金)20:08:48ID:n7yA3SGI0
心臓麻痺で死んだ女で死んだ女をガス中毒死に見せかけることには無理があると承知していたほど慎重なやつが、なぜ、死亡時刻の齟齬については全く注意を向けなかったのか。
男と女が、偽装されたガス心中以前に死んでいたことなど真っ先に分かるようなことである。
にもかかわらず、その一番、初歩的な点を、そいつは全くと言っていいほど気にしていないように見える。
いや、気にしていないどころか、まるでそんなことは理解すらできない、とでも言うように・・・。
そのとき、横で話を聞いていた女がぽつりと、意外なことを呟いた。
「死んだ人間からは時間の概念がなくなるからね・・・」
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?134
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1151406479/912-957
.
あるアパートで変死事件があり、救急隊員として駆付けた時のこと。
部屋では女性が台所に倒れて死んでおり、男性はベッドで布団に入ったまま死んでいました。
女性がガスの警報を切って元栓を全開にした事による中毒死でした。
何が怖いのかっていうと・・・
そのアパートは男性の住居だったのですが、つき合って三日目の女に寝ている間にガス栓開かれ自殺の道連れにされたって事です・・・
その女はメンヘラで自殺癖があったらしく、男性の両親は途方にくれてました
922本当にあった怖い名無しsage2006/07/07(金)15:15:14ID:n7yA3SGI0
だが、普通、メンヘラ、特に自殺癖のあるような女はそんな誰にも知られずに確実に死んでしまうような自殺の仕方はしない。
そのことを不審に思った私は両親から意外なことを聞いた。
934本当にあった怖い名無しsage2006/07/07(金)17:48:39ID:n7yA3SGI0
男の死因は確かにガス中毒によるものであった。
だが、女の方の死因は意外なことに心臓麻痺だったそうだ。
そして何よりも不思議なことは、検死の結果、元栓が開かれたと思われる時刻には二人ともとうに死んでいたと推定されたことである。
さらに奇妙なことにガスの元栓には誰の指紋も残っていなかった。
つまり、元栓を開いた後、誰かが指紋を拭き取ったということだ。
一体、何があったというのか?
だが、ここで私はある一つの手がかりに気がついた。
発見当時、二人は全裸だったのだ。
955本当にあった怖い名無しsage2006/07/07(金)20:02:35ID:n7yA3SGI0
これから自殺しようというような人間がわざわざ全裸になるだろうか?
特に男の場合、発見されたときの自分の姿を気にする人間であれば、まず全裸で自殺することはない。
逆にそういうことを気にしないのであればわざわざ全裸になる必要もない。
唯一の納得のいく説明は、愛する二人が合意の上で抱き合いながら心中した、ということであろう。
とすると、こういうことになる。
心中を図った男女が裸でガスの元栓を開き、眠りにつく。
しかし、苦しくなった女は目を覚まし、気が変わって元栓を閉めに行こうとする。
だが、すでにガスを吸い込んでいる状態で急に激しい動作をしたため、心臓に負担がかかって女は元栓を止める前に心臓麻痺で倒れる。
男はそのまま中毒死する。
そのように見せたかった第三者がいる、ということだ。
956本当にあった怖い名無しsage2006/07/07(金)20:03:44ID:n7yA3SGI0
実際の話はこうだったのではないだろうか。
男を殺したい何者かがいた。
そいつは頭のおかしい女を利用してガス心中に見せかけようとした。
そいつはまず男を何らかの方法でガス中毒死させた。
もしかしたら別の場所で殺して部屋に運び込んだのかもしれない。
次にそいつは女も同様に殺そうとした。
ところがここで誤算が生まれる。
男が殺されたことを知ったショックによるのか、そいつを見たショックによるのか、女は心臓麻痺で死んでしまう。
そのまま二人をベッドに並べてガス心中を偽装したのでは、死因を調べれば不自然だということがすぐに分かってしまう。
そこで、男はベッドに、女は台所に置くことにした、というわけだ。
だが、どうしても分からないことが一つあった。
957本当にあった怖い名無しsage2006/07/07(金)20:08:48ID:n7yA3SGI0
心臓麻痺で死んだ女で死んだ女をガス中毒死に見せかけることには無理があると承知していたほど慎重なやつが、なぜ、死亡時刻の齟齬については全く注意を向けなかったのか。
男と女が、偽装されたガス心中以前に死んでいたことなど真っ先に分かるようなことである。
にもかかわらず、その一番、初歩的な点を、そいつは全くと言っていいほど気にしていないように見える。
いや、気にしていないどころか、まるでそんなことは理解すらできない、とでも言うように・・・。
そのとき、横で話を聞いていた女がぽつりと、意外なことを呟いた。
「死んだ人間からは時間の概念がなくなるからね・・・」
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?134
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1151406479/912-957
.
PR
8人パーティーで、7人目…??
2017.04.06 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
451:底名無し沼さん[]2017/03/20(月)22:39:30.90ID:VC4VHsQg.net
おまえらだって奥多摩の山ぐらい登るだろ。
雲取山って、東京都最高峰があるじゃん。
その山についての「禁忌」がある。
昭和の山ブームだったころ。
うちの登山部が8人パーティ組んで雲取山縦走やったんだけど、悪天候で1人が行方不明になった。
探しても見つからず、行方不明のまま。
で、それ以降、雲取山をはじめ奥多摩山塊を8人ではぜったいに登らない。
なぜか????
8人パーティだと、かならず行方不明になったヤツが付いてきて、1人を自分の身代わりに
行方不明にさせる。
そして、自分が7人目として下山しようとするんだ。
452:底名無し沼さん[sage]2017/03/20(月)22:41:32.77ID:9sWzKpMu.net
>>451
『七人ミサキ』の変形話かね?
まあ、七代祟る、というからね
「七」という数字はよく出てくる
454:底名無し沼さん[]2017/03/20(月)22:54:38.38ID:VC4VHsQg.net
>>452
そうだね。
7は不思議な数字だな。
欧米のラッキーセブンとか、中国の北斗七星とか。
455:底名無し沼さん[sage]2017/03/20(月)23:19:19.50ID:9sWzKpMu.net
北斗七星は、実際に視認できる星が7つだから他の文化圏でも注目されてきた。
『禹歩』だね。面白いのは
『7』は聖書(関連)でもありますな。「7つの封印」とか
七転び八起き・・・岩場で転ぶと痛いんだ
456:底名無し沼さん[]2017/03/21(火)01:14:24.01ID:wpe+/n3K.net
そういえば聖書の「ヨハネの黙示録」。
終末音(アポカリプティックサウンド)も7人の天使が吹き鳴らすラッパだワ。
第7のラッパが鳴り終わるとき、世界が崩壊しつくす。
引用元:【怪奇】山の怖い話【超常現象】その弐
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/out/1478693438/451-456
.
おまえらだって奥多摩の山ぐらい登るだろ。
雲取山って、東京都最高峰があるじゃん。
その山についての「禁忌」がある。
昭和の山ブームだったころ。
うちの登山部が8人パーティ組んで雲取山縦走やったんだけど、悪天候で1人が行方不明になった。
探しても見つからず、行方不明のまま。
で、それ以降、雲取山をはじめ奥多摩山塊を8人ではぜったいに登らない。
なぜか????
8人パーティだと、かならず行方不明になったヤツが付いてきて、1人を自分の身代わりに
行方不明にさせる。
そして、自分が7人目として下山しようとするんだ。
452:底名無し沼さん[sage]2017/03/20(月)22:41:32.77ID:9sWzKpMu.net
>>451
『七人ミサキ』の変形話かね?
まあ、七代祟る、というからね
「七」という数字はよく出てくる
454:底名無し沼さん[]2017/03/20(月)22:54:38.38ID:VC4VHsQg.net
>>452
そうだね。
7は不思議な数字だな。
欧米のラッキーセブンとか、中国の北斗七星とか。
455:底名無し沼さん[sage]2017/03/20(月)23:19:19.50ID:9sWzKpMu.net
北斗七星は、実際に視認できる星が7つだから他の文化圏でも注目されてきた。
『禹歩』だね。面白いのは
『7』は聖書(関連)でもありますな。「7つの封印」とか
七転び八起き・・・岩場で転ぶと痛いんだ
456:底名無し沼さん[]2017/03/21(火)01:14:24.01ID:wpe+/n3K.net
そういえば聖書の「ヨハネの黙示録」。
終末音(アポカリプティックサウンド)も7人の天使が吹き鳴らすラッパだワ。
第7のラッパが鳴り終わるとき、世界が崩壊しつくす。
引用元:【怪奇】山の怖い話【超常現象】その弐
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/out/1478693438/451-456
.
お前ら、これから実体験書いてくぜ
2017.04.05 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
1:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)05:18:14.33ID:bHTQXtWmi.net
何かと不思議なことに遭遇するんだ。
1人で抱え込んでるのも勿体無いから少しずつ書いてくぜ。
2:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)05:26:38.50ID:bHTQXtWmi.net
あれは一人暮らしを始めた3ー4年前の話だ。
俺はアパートの3階に住んでいた。
住み始めてから下の階の奴の物音がうるせーことにストレスが溜まっていた。
例えば、夜中2時とかにウーファー鳴らしまくりで爆音のユーロビートを聴いていたり。
または昼間から女の喘ぐ声が大音量で聞こえたり。
とにかくうるせーなと思ってたんだ。
そんなある日管理会社から電話があって、出てみたら
『下の階の人から物音がうるさいと苦情があります。』
なんだと?
確かにうるさい度が過ぎたときには足音どんどん立ててうるせーアピールしていたが。
お前にそんなこと言われる筋合いはねえ。
管理会社に
『僕も同じように思ってるんですが。』
と伝えたが、
『こういうのはお互い様なので気をつけてください』
ときた。
さすがに腹が立ったがしばらくは冷戦が続いた。
そして俺は仕事柄夜勤があるんだか、その日も夜中1時くらいに帰宅してTVを見ながら酒を飲んでいた。
2時を過ぎたころ。
突然家のチャイムが鳴ったんだ。
ピンポーン。
ピンポーンピンポーンピンポーンピンポーン。
連打で。
3:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)05:33:31.72ID:bHTQXtWmi.net
ありえるか?
2時だぞ?迷惑も甚だしい。
モニターで確認したら男がドアのしたの方でもぞもぞしてるんだよ。
うわ、気持ちわりい!マジで変質者だ!
とビビってたらポストがガチャン!って鳴った。
何か変なものでも投函されたか?と確認したらそこにはガラケーが1台。
は?
と思ったが一応手に取る。
画面にはメール作成画面が映っていて長文が書かれてある。
内容はざっとこうだ。
始めまして。
僕と友達になりませんか?
是非仲良くしたいです。
と、自信満々の写真つきだ。
4:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)05:41:14.22ID:bHTQXtWmi.net
頭のおかしいやつがいたもんだ。
さらに中には
もし仲良くしてもらえるならこの携帯に自分の連絡先を登録して玄関先に置いてください。
と書かれてある。
こいつイかれた野郎だな。
とそのとき不意にモニターを見たら玄関先にそいつが立ってるんだよ。
待ってるのか。
この携帯を。
見たこともない青年風の男が。無表情で立っている。
怖っ!
なんだこいつ。
そして俺は警察へTEL。
『2時頃にチャイムが鳴って携帯がポストに投げ込まれててドアの外に男が立ってて気持ちが悪いので助けてください。』
と言ったところ。警察から
『絶対に何の反応もしないで待っていてください。』
だと。
こんな気持ち悪いやつに関わりたくもねえ。待ってますよ。
警察が来る間のおよそ15分程度。
そいつはずっと玄関先で立って待ってるんだ。
5:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)05:49:53.58ID:bHTQXtWmi.net
そうこうしてるあいだにパトカーが2台赤ランプ回しながらやってきた。
モニター見てたんだが、その男は慌てて階段を駆け下りていった。
バカだなこの男は。
階段は入口が一箇所しかねえから確実に警察と鉢合わせするぞwww
ワクワクしてベランダに出た。
ベランダと階段は壁を挟んでるだけだったから外の会話がよく聞こえるんだ。
何て言い訳すんのか聞いてやろうと思ってな。
そしたら警察が数人階段を上がってくるんだけど様子がおかしいんだ。
誰とも合わずに3階まで辿り着いた。
そして俺の部屋のチャイムが鳴る。
俺出る。
玄関先で警察数人に囲まれ事情聴取。
いやいや待てと。
お前らここに辿り着く前に誰かいなかったか?と。
誰もいないと警察。
いや逃げられたり隠れたりするところもねーし、どういうことやねんと。
6:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)06:40:20.34ID:bHTQXtWmi.net
すまんな。
仕事中にてまとめて書けない。
そして警察と話してる際中にふと思い出した。
もしかしてドアの前にいた奴は下の階の奴なんじゃないのか?
そうだとすると警察と鉢合わせしなかったのも納得できる。
そのことを警察に告げる俺。
警察も悪質な手口だとして、時間は真夜中ではあるが下の階の部屋のチャイムを鳴らした。
そのとき俺は自分の部屋にいたんだが下からまったく物音が聞こえねぇ。居留守か。
数分チャイムが鳴り響いているが出る気配がない。
10:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)06:50:54.54ID:bHTQXtWmi.net
普通警察に連絡するのも予測がつくだろ?
頭悪い奴だ。
結局警察もどうすることもできず、その携帯は物的証拠として回収されていったんだ。
何日かたったころ部屋のチャイムが鳴り、返答すると。
『こんにちわ。今日から下に越してきた⚪️⚪️と言います。よろしくお願いします。』
は?
あの騒音も。
あの管理会社からの苦情も。
あのドアの前にいた男も。
あの事情聴取した警察も。
全て事実だ。
引っ越したこともあり得ない。
それに一階の住人も上の階のやつの騒音でノイローゼ気味になって引っ越したと言っていた。
どういうことや。
管理会社に確認するが、プライベートなことはお答えできませんだと。
15:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)09:21:14.53ID:bHTQXtWmi.net
いやいやプライベートってw
ここまで迷惑かかってるんだからそれはないでしょ。
もう頭きたと思って警察に連絡して事情聞いた。
すると‥‥。
『プライベートなことはお答えできません』
だと。
想像通り。ただ被害者なんだから聞く権利くらいあるんじゃ?とダメ押しすると。
『何の被害にあったんですか?www』
とか。
頭湧いてんな。
っていう誰もしっくりこない実体験だ。
お前ら、実体験は思ってるほどドラマにはならないようだ。
21:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)19:12:49.18ID:bHTQXtWmi.net
よし、仕事終わって一眠りしたから次いこーか。
仕事中にエレベーターに乗ることがよくあるんだよ。
お前らエレベーターに乗るときなんて何も考えないだろ?
目的の階数のボタン押して待つだけだ。
あれは夜の11時頃だったかな。
俺の使うエレベーターは入って真正面に鏡があるんだよ。
で、俺は地下1階から4階まで行きたかったんだ。
そして地下1階は夜中電気も消えてるし人影もないし、まぁ不気味な雰囲気プンプンなわけだ。
特別心臓も強くない俺だから正直そわそわしてたんだ。
怖い思いを我慢してエレベーターの前まで来た。
エレベーターは現在3階にいるようだ。
しばらく待つな、と上ボタン押した。
エレベーターが地下まで来てドアが開いたんだ。
何のことはない、普通だ。
そしてエレベーターに乗ったんだが。
鏡に映る自分の全身を確認して振り返って階数ボタンを押そうとしたそのとき。
22:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)19:19:19.39ID:bHTQXtWmi.net
階数ボタンが全て押された状態なの。
1階から最上階の8階まで。
全部だぞ?お前らションベンちびるだろ。
え?っと思って怖くなったが他に上に行く手段もないしそのまま乗ることにした。
ここで1番怖いのは初めの1階なのはわかるよな?
上に上がるエレベーター。
1階に着く。
停まったがドアが開かねーんだよ。
おいおい。これやばいやつじゃねーの?
そして10秒くらいしたらまた上に向かうんだよ。
お前らこの恐怖想像できるか?
23:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)19:31:06.46ID:bHTQXtWmi.net
そんで2階で停まるわけだ。
案の定ドアは開かない。
おいおい勘弁してくれよ。超怖え。
この時点で俺は心に決めた。4階停まらなかったら緊急ボタンを押そうと。
緊急ボタンてのは外にいる技術員と会話できるボタンのことだぞ。
そしてまた10秒くらいしたら上に向かいはじめるんだ。
ここでふと気になる。
後ろ怖え、と。
全身映るだけの大きな鏡があって、なおかつ気のせいか気配を感じるわけだ。
やばい。見たくないけど見たくなるのが人間だよな?
だがその時点でかなりちびってた俺だ。見れるはずもない。
だが俺は何を思ったかドアの方を向いたまま後ろに下がってった。
鏡が背中に当たるまで。
見れないながらも誰もいないと確認したかったんだろうな。
背中に当たる鏡。
特別何もない。
そしてエレベーターは3階に停まった。
ドアが開いたんだ。
25:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)20:14:07.15ID:bHTQXtWmi.net
ドアが開く瞬間あることを思い出した。
3階はエレベーターのドアの向かいに全身鏡があることを。
つまりだ。
エレベーターが開くと鏡が向かい合わせになる構造なんだよ。
瞬間的にやばいと思ったが時すでに遅く、俺はその暗闇の中に自分が映る鏡を見てしまった。
なんていうんだろうな。
もう頭の中は無なんだよ。その瞬間は。
鏡に映る全身の俺。
鏡に映ってるのが俺だと認識していながらも全身に鳥肌が立つ。
寒さとは違う冷感。
俺は鏡に背をつけるくらい後ろに立ってたから閉まるボタンを押しにいくにも動く必要がある。
しかし動けないんだよ。
俺が避けた鏡に何か映りそうで。
恐らく10秒で自動的に閉まるだろうと無心で待つことにした。
28:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)20:43:14.15ID:bHTQXtWmi.net
ガシャン。
とドアが閉まる前兆の音が鳴ったところで軽く息を吐く。
まだ問題は終わってないが向かい合わせの鏡で何もなかったことに安心したんだが。
恐怖は終わらなかった。
ドアが閉まろうとして動き出しているその機械音とは別に。
遠くの方から駆け足のタタタッっていうような音が聞こえた。
いやこんな時間に誰もいないだろ。駆け足っておかしいやん。
と、自分に言い聞かせるがその駆け足の音は次第にはっきりと。
しかも近づいているような気もする。
さすがにやばいやつだ。
俺はとっさに閉めるボタンを押しに前に出た。
が。
俺はそのときサンダルを履いていたんだが、焦りからか右足が脱げちゃって不意に右足を見るような姿勢になった。
そして目線を自分の後ろの鏡に向けてしまった。
あ、と思ったがそこには自分が映っているだけだ。
そして鏡越しにエレベーターのドアが閉まろうとしている。
いやすでに半分くらい閉まりかけてたよ。
でもタタタッが頭から離れない。
いやすぐ近くに聞こえる。
もうそこまで。
タタタッが止まった。
エレベーターの前にいる。
(続きは『続きを読む』をクリック)
何かと不思議なことに遭遇するんだ。
1人で抱え込んでるのも勿体無いから少しずつ書いてくぜ。
2:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)05:26:38.50ID:bHTQXtWmi.net
あれは一人暮らしを始めた3ー4年前の話だ。
俺はアパートの3階に住んでいた。
住み始めてから下の階の奴の物音がうるせーことにストレスが溜まっていた。
例えば、夜中2時とかにウーファー鳴らしまくりで爆音のユーロビートを聴いていたり。
または昼間から女の喘ぐ声が大音量で聞こえたり。
とにかくうるせーなと思ってたんだ。
そんなある日管理会社から電話があって、出てみたら
『下の階の人から物音がうるさいと苦情があります。』
なんだと?
確かにうるさい度が過ぎたときには足音どんどん立ててうるせーアピールしていたが。
お前にそんなこと言われる筋合いはねえ。
管理会社に
『僕も同じように思ってるんですが。』
と伝えたが、
『こういうのはお互い様なので気をつけてください』
ときた。
さすがに腹が立ったがしばらくは冷戦が続いた。
そして俺は仕事柄夜勤があるんだか、その日も夜中1時くらいに帰宅してTVを見ながら酒を飲んでいた。
2時を過ぎたころ。
突然家のチャイムが鳴ったんだ。
ピンポーン。
ピンポーンピンポーンピンポーンピンポーン。
連打で。
3:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)05:33:31.72ID:bHTQXtWmi.net
ありえるか?
2時だぞ?迷惑も甚だしい。
モニターで確認したら男がドアのしたの方でもぞもぞしてるんだよ。
うわ、気持ちわりい!マジで変質者だ!
とビビってたらポストがガチャン!って鳴った。
何か変なものでも投函されたか?と確認したらそこにはガラケーが1台。
は?
と思ったが一応手に取る。
画面にはメール作成画面が映っていて長文が書かれてある。
内容はざっとこうだ。
始めまして。
僕と友達になりませんか?
是非仲良くしたいです。
と、自信満々の写真つきだ。
4:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)05:41:14.22ID:bHTQXtWmi.net
頭のおかしいやつがいたもんだ。
さらに中には
もし仲良くしてもらえるならこの携帯に自分の連絡先を登録して玄関先に置いてください。
と書かれてある。
こいつイかれた野郎だな。
とそのとき不意にモニターを見たら玄関先にそいつが立ってるんだよ。
待ってるのか。
この携帯を。
見たこともない青年風の男が。無表情で立っている。
怖っ!
なんだこいつ。
そして俺は警察へTEL。
『2時頃にチャイムが鳴って携帯がポストに投げ込まれててドアの外に男が立ってて気持ちが悪いので助けてください。』
と言ったところ。警察から
『絶対に何の反応もしないで待っていてください。』
だと。
こんな気持ち悪いやつに関わりたくもねえ。待ってますよ。
警察が来る間のおよそ15分程度。
そいつはずっと玄関先で立って待ってるんだ。
5:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)05:49:53.58ID:bHTQXtWmi.net
そうこうしてるあいだにパトカーが2台赤ランプ回しながらやってきた。
モニター見てたんだが、その男は慌てて階段を駆け下りていった。
バカだなこの男は。
階段は入口が一箇所しかねえから確実に警察と鉢合わせするぞwww
ワクワクしてベランダに出た。
ベランダと階段は壁を挟んでるだけだったから外の会話がよく聞こえるんだ。
何て言い訳すんのか聞いてやろうと思ってな。
そしたら警察が数人階段を上がってくるんだけど様子がおかしいんだ。
誰とも合わずに3階まで辿り着いた。
そして俺の部屋のチャイムが鳴る。
俺出る。
玄関先で警察数人に囲まれ事情聴取。
いやいや待てと。
お前らここに辿り着く前に誰かいなかったか?と。
誰もいないと警察。
いや逃げられたり隠れたりするところもねーし、どういうことやねんと。
6:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)06:40:20.34ID:bHTQXtWmi.net
すまんな。
仕事中にてまとめて書けない。
そして警察と話してる際中にふと思い出した。
もしかしてドアの前にいた奴は下の階の奴なんじゃないのか?
そうだとすると警察と鉢合わせしなかったのも納得できる。
そのことを警察に告げる俺。
警察も悪質な手口だとして、時間は真夜中ではあるが下の階の部屋のチャイムを鳴らした。
そのとき俺は自分の部屋にいたんだが下からまったく物音が聞こえねぇ。居留守か。
数分チャイムが鳴り響いているが出る気配がない。
10:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)06:50:54.54ID:bHTQXtWmi.net
普通警察に連絡するのも予測がつくだろ?
頭悪い奴だ。
結局警察もどうすることもできず、その携帯は物的証拠として回収されていったんだ。
何日かたったころ部屋のチャイムが鳴り、返答すると。
『こんにちわ。今日から下に越してきた⚪️⚪️と言います。よろしくお願いします。』
は?
あの騒音も。
あの管理会社からの苦情も。
あのドアの前にいた男も。
あの事情聴取した警察も。
全て事実だ。
引っ越したこともあり得ない。
それに一階の住人も上の階のやつの騒音でノイローゼ気味になって引っ越したと言っていた。
どういうことや。
管理会社に確認するが、プライベートなことはお答えできませんだと。
15:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)09:21:14.53ID:bHTQXtWmi.net
いやいやプライベートってw
ここまで迷惑かかってるんだからそれはないでしょ。
もう頭きたと思って警察に連絡して事情聞いた。
すると‥‥。
『プライベートなことはお答えできません』
だと。
想像通り。ただ被害者なんだから聞く権利くらいあるんじゃ?とダメ押しすると。
『何の被害にあったんですか?www』
とか。
頭湧いてんな。
っていう誰もしっくりこない実体験だ。
お前ら、実体験は思ってるほどドラマにはならないようだ。
21:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)19:12:49.18ID:bHTQXtWmi.net
よし、仕事終わって一眠りしたから次いこーか。
仕事中にエレベーターに乗ることがよくあるんだよ。
お前らエレベーターに乗るときなんて何も考えないだろ?
目的の階数のボタン押して待つだけだ。
あれは夜の11時頃だったかな。
俺の使うエレベーターは入って真正面に鏡があるんだよ。
で、俺は地下1階から4階まで行きたかったんだ。
そして地下1階は夜中電気も消えてるし人影もないし、まぁ不気味な雰囲気プンプンなわけだ。
特別心臓も強くない俺だから正直そわそわしてたんだ。
怖い思いを我慢してエレベーターの前まで来た。
エレベーターは現在3階にいるようだ。
しばらく待つな、と上ボタン押した。
エレベーターが地下まで来てドアが開いたんだ。
何のことはない、普通だ。
そしてエレベーターに乗ったんだが。
鏡に映る自分の全身を確認して振り返って階数ボタンを押そうとしたそのとき。
22:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)19:19:19.39ID:bHTQXtWmi.net
階数ボタンが全て押された状態なの。
1階から最上階の8階まで。
全部だぞ?お前らションベンちびるだろ。
え?っと思って怖くなったが他に上に行く手段もないしそのまま乗ることにした。
ここで1番怖いのは初めの1階なのはわかるよな?
上に上がるエレベーター。
1階に着く。
停まったがドアが開かねーんだよ。
おいおい。これやばいやつじゃねーの?
そして10秒くらいしたらまた上に向かうんだよ。
お前らこの恐怖想像できるか?
23:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)19:31:06.46ID:bHTQXtWmi.net
そんで2階で停まるわけだ。
案の定ドアは開かない。
おいおい勘弁してくれよ。超怖え。
この時点で俺は心に決めた。4階停まらなかったら緊急ボタンを押そうと。
緊急ボタンてのは外にいる技術員と会話できるボタンのことだぞ。
そしてまた10秒くらいしたら上に向かいはじめるんだ。
ここでふと気になる。
後ろ怖え、と。
全身映るだけの大きな鏡があって、なおかつ気のせいか気配を感じるわけだ。
やばい。見たくないけど見たくなるのが人間だよな?
だがその時点でかなりちびってた俺だ。見れるはずもない。
だが俺は何を思ったかドアの方を向いたまま後ろに下がってった。
鏡が背中に当たるまで。
見れないながらも誰もいないと確認したかったんだろうな。
背中に当たる鏡。
特別何もない。
そしてエレベーターは3階に停まった。
ドアが開いたんだ。
25:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)20:14:07.15ID:bHTQXtWmi.net
ドアが開く瞬間あることを思い出した。
3階はエレベーターのドアの向かいに全身鏡があることを。
つまりだ。
エレベーターが開くと鏡が向かい合わせになる構造なんだよ。
瞬間的にやばいと思ったが時すでに遅く、俺はその暗闇の中に自分が映る鏡を見てしまった。
なんていうんだろうな。
もう頭の中は無なんだよ。その瞬間は。
鏡に映る全身の俺。
鏡に映ってるのが俺だと認識していながらも全身に鳥肌が立つ。
寒さとは違う冷感。
俺は鏡に背をつけるくらい後ろに立ってたから閉まるボタンを押しにいくにも動く必要がある。
しかし動けないんだよ。
俺が避けた鏡に何か映りそうで。
恐らく10秒で自動的に閉まるだろうと無心で待つことにした。
28:ぬし@\(^o^)/[]2014/08/20(水)20:43:14.15ID:bHTQXtWmi.net
ガシャン。
とドアが閉まる前兆の音が鳴ったところで軽く息を吐く。
まだ問題は終わってないが向かい合わせの鏡で何もなかったことに安心したんだが。
恐怖は終わらなかった。
ドアが閉まろうとして動き出しているその機械音とは別に。
遠くの方から駆け足のタタタッっていうような音が聞こえた。
いやこんな時間に誰もいないだろ。駆け足っておかしいやん。
と、自分に言い聞かせるがその駆け足の音は次第にはっきりと。
しかも近づいているような気もする。
さすがにやばいやつだ。
俺はとっさに閉めるボタンを押しに前に出た。
が。
俺はそのときサンダルを履いていたんだが、焦りからか右足が脱げちゃって不意に右足を見るような姿勢になった。
そして目線を自分の後ろの鏡に向けてしまった。
あ、と思ったがそこには自分が映っているだけだ。
そして鏡越しにエレベーターのドアが閉まろうとしている。
いやすでに半分くらい閉まりかけてたよ。
でもタタタッが頭から離れない。
いやすぐ近くに聞こえる。
もうそこまで。
タタタッが止まった。
エレベーターの前にいる。
(続きは『続きを読む』をクリック)
携帯電話を機種変してすぐの話
2017.04.05 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
420:本当にあった怖い名無し[sage]:05/03/0221:51:28ID:MX9rZiqe0
携帯にまつわる話。
俺の携帯の番号は080-xxxx-xxxxっていうのなんですけど、
機種変してすぐは090-xxxx-xxxxだと思ってて、
彼女にも090-xxxx-xxxxって教えてたんですよ。
で、教えてしばらくたったのにもちろん全然電話かかってこないわけですよ。
おかしいと思って彼女に電話くれよって言ったら、
「え?普通に電話してたじゃん。」
と言われました。
もちろん俺の携帯には着暦入ってませんでした。
そこで彼女の携帯のリダイヤル見たら090-xxxx-xxxxの携帯と話をした後が残っていました。
そこで彼女にその番号にかけてもらったんところ、誰かが出ました。
しかし俺の携帯は鳴っていません。
彼女は普通に会話こそしていますが、表情は引きつってます。
気持ち悪くなって、彼女から携帯を取って電話に出ました。
「もしもし?Yちゃん(彼女の名前)?」
電話の主は俺の声でした
そしてそのあとすぐ、電話は切れてしまいました。
421:本当にあった怖い名無し[sage]:05/03/0221:52:44ID:MX9rZiqe0
彼女は青ざめていました。
俺の携帯でその電話番号に何度かけてみましたがつながりませんでした。
その後何度か彼女の携帯でも試して見ましたが二度とつながりませんでした。
彼女の話によると、電話の主は俺と彼女しか知らないようなことまで知っていて、しかも声も話し方も俺だったそうです。
そして彼女と会った次の日に、声の主は彼女と遊園地に行く約束をしてたそうです。
もし俺があの日彼女と会ってなかったらどうなっていたか、もし声の主と彼女が遊びに行ってたらどうなってたか…と思うとゾッとします。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part24
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1104498240/420-421
.
携帯にまつわる話。
俺の携帯の番号は080-xxxx-xxxxっていうのなんですけど、
機種変してすぐは090-xxxx-xxxxだと思ってて、
彼女にも090-xxxx-xxxxって教えてたんですよ。
で、教えてしばらくたったのにもちろん全然電話かかってこないわけですよ。
おかしいと思って彼女に電話くれよって言ったら、
「え?普通に電話してたじゃん。」
と言われました。
もちろん俺の携帯には着暦入ってませんでした。
そこで彼女の携帯のリダイヤル見たら090-xxxx-xxxxの携帯と話をした後が残っていました。
そこで彼女にその番号にかけてもらったんところ、誰かが出ました。
しかし俺の携帯は鳴っていません。
彼女は普通に会話こそしていますが、表情は引きつってます。
気持ち悪くなって、彼女から携帯を取って電話に出ました。
「もしもし?Yちゃん(彼女の名前)?」
電話の主は俺の声でした
そしてそのあとすぐ、電話は切れてしまいました。
421:本当にあった怖い名無し[sage]:05/03/0221:52:44ID:MX9rZiqe0
彼女は青ざめていました。
俺の携帯でその電話番号に何度かけてみましたがつながりませんでした。
その後何度か彼女の携帯でも試して見ましたが二度とつながりませんでした。
彼女の話によると、電話の主は俺と彼女しか知らないようなことまで知っていて、しかも声も話し方も俺だったそうです。
そして彼女と会った次の日に、声の主は彼女と遊園地に行く約束をしてたそうです。
もし俺があの日彼女と会ってなかったらどうなっていたか、もし声の主と彼女が遊びに行ってたらどうなってたか…と思うとゾッとします。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part24
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1104498240/420-421
.
丸い岩
2017.04.04 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
198:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)06:52:56.27ID:zum3ia9k0
5月の連休になると、ここらは県外の釣り人が押し寄せ釣り場に不自由する。
そこで俺は新たな穴場を探し、朝から様々な沢を歩きまわっていた。
その日は
「小さな沢でも、登っていけば可能性はある!」
と、護岸整備されてしまった沢を登って行った。
10分ほど歩いただろうか?護岸整備は終わり可能性が見えた。
199:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)06:55:09.59ID:zum3ia9k0
沢の幅は15mほどで大きな石がゴロゴロしている。
川幅は2m程だが魚は居ないであろうほど浅く、左右は高い木に囲まれており、何ともイイ気分になる景色に期待が高まる。
沢のはるか先は右に曲がっている。そこから先の川幅が気になる。
「川幅狭いのに、なんでこんなに開けていて、左右の林は急に大木なんだ?」
あまり山に詳しい訳でもない俺は景色に不思議な感覚を覚えたが、釣り場を探す釣り人の心は10代の性欲の様に強い。
200:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)06:57:12.88ID:zum3ia9k0
見えていた右曲がりに差し掛かり、その先が見えた。
巻き機山かな?そっちに向かって続く沢は、まだまだ浅瀬が続き落胆した。
しかし、ここまで来た道のりを思うと引き返せない。
「熊出たらどうしよう」
「帰りもこの道のりを魚を腐らせずに持って帰れるのか?」
「このまま小川で終わったら台無しだな。」
と、色々なことで心細くなりつつも歩く。
201:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)06:59:22.33ID:zum3ia9k0
沢は多少くねりながらも、ほぼ直線。左右の林は均一の高さのまま続く。
視線は先にあって欲しい深場を探す・・・はるか先の左の林に何かある。
「岩?」
10m近くあるであろう杉林の際に、林と同じくらい巨大な岩がある様だ。
「ほかに岩も無いところに、なんであんな巨大な岩があるんだろ?もしかしたら、伝説とかあるんかな?」
不思議なもの好きの心が躍る。
「だいぶ歩いたし、あの岩のところで休憩して帰るか」
急に心が折れ、釣りではなく岩を目標に変えた。
202:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:01:30.44ID:zum3ia9k0
岩まであと50m・・・キツネの死骸発見。
キツネを至近距離で初めて見た。キタキツネとは違って汚かった。
「エキノコックス!」
と避けて歩く。
林の密度は濃く、まだ岩の全体は見えないが、確認できる限り削った様に丸い。
「何だ何だ!?早く全体が見たい!」
足場の悪い沢を、残り僅かと走った。
また何かの動物の死骸がある。
「川原だから動物集まるんかな?」
また動物の骨・・・
そしてまた動物の骨・・・かなりの骨の量だ。
203:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:03:33.85ID:zum3ia9k0
骨は岩に向かって(岩からか?)続く。
岩の全体が見えてきた。本当に丸い。まん丸だった。
「これは凄い場所を見つけた!今までこんな不思議な場所見たことない!」
そう感動したのは一瞬だった。
それまでは、あまりの巨大さに惹かれ、岩の上と自分の足元だけしか見ていなかったが、岩の付け根に1mくらいの穴がある。
204:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:07:11.88ID:zum3ia9k0
骨はその穴に続いていた。そして、穴の口には沢山の骨とカモシカの子供の死骸と半分骨になったキツネの頭、ウサギの耳があった。
「これ、絶対に普通じゃない。大変な所に来てしまった・・・」
動けなかった。
「どうする??ナタしか持ってねーよ、戦えるのか?」
穴を目の前に未だ動けないでいた。
目の前にある光景に自分の未来が半分見えた。
205:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:09:14.18ID:zum3ia9k0
「この中にこれ食ったヤツ居るんかな・・・逃げてぇ。けどダッシュしたら追いかけてくるよな。」
落ち着いて行動しなければと思うものの、恐怖が勝る。
腰のナタに手を掛け、そーっと後ろ歩きで下がった。
「どんなんがこれ食ったん!?てか、なして食わない獲物も捕獲してんの!?」
もう恐怖に限界になった俺は一気にダッシュした。今までで一番本気で走った。
「どうしよう!どうしよう!俺、食い殺されるん??」
206:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:11:18.52ID:zum3ia9k0
無事に戻ってこれたから、こうして書き込んでいるんだが、野生の動物で巣穴の回りに獲物の残骸や、食わない獲物を持ってくるヤツなんているのか?
あと、この岩知ってる人いたりする?
以上 オカルトでなくてごめん。
207:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)08:11:54.35ID:wZJ0MEXx0
>>206
いや十分オカルトだと思うよ。
穴の主の正体が知りたいけど、それが分った時点で206は食われてただろうね。
209:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)09:18:54.55ID:zum3ia9k0
当時、魚沼で暮らしていて、地元の山に詳しい老人に聞いたら、
岩の存在も知らないし、そんな習性の動物も知らなかった。
別の先輩(老人)に聞いたら
「山は不思議なこともあるからな」
と言われた。
その先輩は毎年、GW頃に数週間山に篭もり、ワラビを取っているんだが、自分以外に誰も居ないであろう山奥に一晩中人の話し声みたいなのが聞こえたり、動物の死骸が固まってある場所に遭遇したりすると言っていた。
山って不思議だね。
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part56∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1310494082/198-209
.
5月の連休になると、ここらは県外の釣り人が押し寄せ釣り場に不自由する。
そこで俺は新たな穴場を探し、朝から様々な沢を歩きまわっていた。
その日は
「小さな沢でも、登っていけば可能性はある!」
と、護岸整備されてしまった沢を登って行った。
10分ほど歩いただろうか?護岸整備は終わり可能性が見えた。
199:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)06:55:09.59ID:zum3ia9k0
沢の幅は15mほどで大きな石がゴロゴロしている。
川幅は2m程だが魚は居ないであろうほど浅く、左右は高い木に囲まれており、何ともイイ気分になる景色に期待が高まる。
沢のはるか先は右に曲がっている。そこから先の川幅が気になる。
「川幅狭いのに、なんでこんなに開けていて、左右の林は急に大木なんだ?」
あまり山に詳しい訳でもない俺は景色に不思議な感覚を覚えたが、釣り場を探す釣り人の心は10代の性欲の様に強い。
200:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)06:57:12.88ID:zum3ia9k0
見えていた右曲がりに差し掛かり、その先が見えた。
巻き機山かな?そっちに向かって続く沢は、まだまだ浅瀬が続き落胆した。
しかし、ここまで来た道のりを思うと引き返せない。
「熊出たらどうしよう」
「帰りもこの道のりを魚を腐らせずに持って帰れるのか?」
「このまま小川で終わったら台無しだな。」
と、色々なことで心細くなりつつも歩く。
201:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)06:59:22.33ID:zum3ia9k0
沢は多少くねりながらも、ほぼ直線。左右の林は均一の高さのまま続く。
視線は先にあって欲しい深場を探す・・・はるか先の左の林に何かある。
「岩?」
10m近くあるであろう杉林の際に、林と同じくらい巨大な岩がある様だ。
「ほかに岩も無いところに、なんであんな巨大な岩があるんだろ?もしかしたら、伝説とかあるんかな?」
不思議なもの好きの心が躍る。
「だいぶ歩いたし、あの岩のところで休憩して帰るか」
急に心が折れ、釣りではなく岩を目標に変えた。
202:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:01:30.44ID:zum3ia9k0
岩まであと50m・・・キツネの死骸発見。
キツネを至近距離で初めて見た。キタキツネとは違って汚かった。
「エキノコックス!」
と避けて歩く。
林の密度は濃く、まだ岩の全体は見えないが、確認できる限り削った様に丸い。
「何だ何だ!?早く全体が見たい!」
足場の悪い沢を、残り僅かと走った。
また何かの動物の死骸がある。
「川原だから動物集まるんかな?」
また動物の骨・・・
そしてまた動物の骨・・・かなりの骨の量だ。
203:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:03:33.85ID:zum3ia9k0
骨は岩に向かって(岩からか?)続く。
岩の全体が見えてきた。本当に丸い。まん丸だった。
「これは凄い場所を見つけた!今までこんな不思議な場所見たことない!」
そう感動したのは一瞬だった。
それまでは、あまりの巨大さに惹かれ、岩の上と自分の足元だけしか見ていなかったが、岩の付け根に1mくらいの穴がある。
204:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:07:11.88ID:zum3ia9k0
骨はその穴に続いていた。そして、穴の口には沢山の骨とカモシカの子供の死骸と半分骨になったキツネの頭、ウサギの耳があった。
「これ、絶対に普通じゃない。大変な所に来てしまった・・・」
動けなかった。
「どうする??ナタしか持ってねーよ、戦えるのか?」
穴を目の前に未だ動けないでいた。
目の前にある光景に自分の未来が半分見えた。
205:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:09:14.18ID:zum3ia9k0
「この中にこれ食ったヤツ居るんかな・・・逃げてぇ。けどダッシュしたら追いかけてくるよな。」
落ち着いて行動しなければと思うものの、恐怖が勝る。
腰のナタに手を掛け、そーっと後ろ歩きで下がった。
「どんなんがこれ食ったん!?てか、なして食わない獲物も捕獲してんの!?」
もう恐怖に限界になった俺は一気にダッシュした。今までで一番本気で走った。
「どうしよう!どうしよう!俺、食い殺されるん??」
206:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:11:18.52ID:zum3ia9k0
無事に戻ってこれたから、こうして書き込んでいるんだが、野生の動物で巣穴の回りに獲物の残骸や、食わない獲物を持ってくるヤツなんているのか?
あと、この岩知ってる人いたりする?
以上 オカルトでなくてごめん。
207:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)08:11:54.35ID:wZJ0MEXx0
>>206
いや十分オカルトだと思うよ。
穴の主の正体が知りたいけど、それが分った時点で206は食われてただろうね。
209:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)09:18:54.55ID:zum3ia9k0
当時、魚沼で暮らしていて、地元の山に詳しい老人に聞いたら、
岩の存在も知らないし、そんな習性の動物も知らなかった。
別の先輩(老人)に聞いたら
「山は不思議なこともあるからな」
と言われた。
その先輩は毎年、GW頃に数週間山に篭もり、ワラビを取っているんだが、自分以外に誰も居ないであろう山奥に一晩中人の話し声みたいなのが聞こえたり、動物の死骸が固まってある場所に遭遇したりすると言っていた。
山って不思議だね。
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part56∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1310494082/198-209
.
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
