都市伝説・・・奇憚・・・blog
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丸い岩
2017.04.04 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
198:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)06:52:56.27ID:zum3ia9k0
5月の連休になると、ここらは県外の釣り人が押し寄せ釣り場に不自由する。
そこで俺は新たな穴場を探し、朝から様々な沢を歩きまわっていた。
その日は
「小さな沢でも、登っていけば可能性はある!」
と、護岸整備されてしまった沢を登って行った。
10分ほど歩いただろうか?護岸整備は終わり可能性が見えた。
199:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)06:55:09.59ID:zum3ia9k0
沢の幅は15mほどで大きな石がゴロゴロしている。
川幅は2m程だが魚は居ないであろうほど浅く、左右は高い木に囲まれており、何ともイイ気分になる景色に期待が高まる。
沢のはるか先は右に曲がっている。そこから先の川幅が気になる。
「川幅狭いのに、なんでこんなに開けていて、左右の林は急に大木なんだ?」
あまり山に詳しい訳でもない俺は景色に不思議な感覚を覚えたが、釣り場を探す釣り人の心は10代の性欲の様に強い。
200:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)06:57:12.88ID:zum3ia9k0
見えていた右曲がりに差し掛かり、その先が見えた。
巻き機山かな?そっちに向かって続く沢は、まだまだ浅瀬が続き落胆した。
しかし、ここまで来た道のりを思うと引き返せない。
「熊出たらどうしよう」
「帰りもこの道のりを魚を腐らせずに持って帰れるのか?」
「このまま小川で終わったら台無しだな。」
と、色々なことで心細くなりつつも歩く。
201:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)06:59:22.33ID:zum3ia9k0
沢は多少くねりながらも、ほぼ直線。左右の林は均一の高さのまま続く。
視線は先にあって欲しい深場を探す・・・はるか先の左の林に何かある。
「岩?」
10m近くあるであろう杉林の際に、林と同じくらい巨大な岩がある様だ。
「ほかに岩も無いところに、なんであんな巨大な岩があるんだろ?もしかしたら、伝説とかあるんかな?」
不思議なもの好きの心が躍る。
「だいぶ歩いたし、あの岩のところで休憩して帰るか」
急に心が折れ、釣りではなく岩を目標に変えた。
202:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:01:30.44ID:zum3ia9k0
岩まであと50m・・・キツネの死骸発見。
キツネを至近距離で初めて見た。キタキツネとは違って汚かった。
「エキノコックス!」
と避けて歩く。
林の密度は濃く、まだ岩の全体は見えないが、確認できる限り削った様に丸い。
「何だ何だ!?早く全体が見たい!」
足場の悪い沢を、残り僅かと走った。
また何かの動物の死骸がある。
「川原だから動物集まるんかな?」
また動物の骨・・・
そしてまた動物の骨・・・かなりの骨の量だ。
203:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:03:33.85ID:zum3ia9k0
骨は岩に向かって(岩からか?)続く。
岩の全体が見えてきた。本当に丸い。まん丸だった。
「これは凄い場所を見つけた!今までこんな不思議な場所見たことない!」
そう感動したのは一瞬だった。
それまでは、あまりの巨大さに惹かれ、岩の上と自分の足元だけしか見ていなかったが、岩の付け根に1mくらいの穴がある。
204:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:07:11.88ID:zum3ia9k0
骨はその穴に続いていた。そして、穴の口には沢山の骨とカモシカの子供の死骸と半分骨になったキツネの頭、ウサギの耳があった。
「これ、絶対に普通じゃない。大変な所に来てしまった・・・」
動けなかった。
「どうする??ナタしか持ってねーよ、戦えるのか?」
穴を目の前に未だ動けないでいた。
目の前にある光景に自分の未来が半分見えた。
205:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:09:14.18ID:zum3ia9k0
「この中にこれ食ったヤツ居るんかな・・・逃げてぇ。けどダッシュしたら追いかけてくるよな。」
落ち着いて行動しなければと思うものの、恐怖が勝る。
腰のナタに手を掛け、そーっと後ろ歩きで下がった。
「どんなんがこれ食ったん!?てか、なして食わない獲物も捕獲してんの!?」
もう恐怖に限界になった俺は一気にダッシュした。今までで一番本気で走った。
「どうしよう!どうしよう!俺、食い殺されるん??」
206:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:11:18.52ID:zum3ia9k0
無事に戻ってこれたから、こうして書き込んでいるんだが、野生の動物で巣穴の回りに獲物の残骸や、食わない獲物を持ってくるヤツなんているのか?
あと、この岩知ってる人いたりする?
以上 オカルトでなくてごめん。
207:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)08:11:54.35ID:wZJ0MEXx0
>>206
いや十分オカルトだと思うよ。
穴の主の正体が知りたいけど、それが分った時点で206は食われてただろうね。
209:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)09:18:54.55ID:zum3ia9k0
当時、魚沼で暮らしていて、地元の山に詳しい老人に聞いたら、
岩の存在も知らないし、そんな習性の動物も知らなかった。
別の先輩(老人)に聞いたら
「山は不思議なこともあるからな」
と言われた。
その先輩は毎年、GW頃に数週間山に篭もり、ワラビを取っているんだが、自分以外に誰も居ないであろう山奥に一晩中人の話し声みたいなのが聞こえたり、動物の死骸が固まってある場所に遭遇したりすると言っていた。
山って不思議だね。
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part56∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1310494082/198-209
.
5月の連休になると、ここらは県外の釣り人が押し寄せ釣り場に不自由する。
そこで俺は新たな穴場を探し、朝から様々な沢を歩きまわっていた。
その日は
「小さな沢でも、登っていけば可能性はある!」
と、護岸整備されてしまった沢を登って行った。
10分ほど歩いただろうか?護岸整備は終わり可能性が見えた。
199:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)06:55:09.59ID:zum3ia9k0
沢の幅は15mほどで大きな石がゴロゴロしている。
川幅は2m程だが魚は居ないであろうほど浅く、左右は高い木に囲まれており、何ともイイ気分になる景色に期待が高まる。
沢のはるか先は右に曲がっている。そこから先の川幅が気になる。
「川幅狭いのに、なんでこんなに開けていて、左右の林は急に大木なんだ?」
あまり山に詳しい訳でもない俺は景色に不思議な感覚を覚えたが、釣り場を探す釣り人の心は10代の性欲の様に強い。
200:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)06:57:12.88ID:zum3ia9k0
見えていた右曲がりに差し掛かり、その先が見えた。
巻き機山かな?そっちに向かって続く沢は、まだまだ浅瀬が続き落胆した。
しかし、ここまで来た道のりを思うと引き返せない。
「熊出たらどうしよう」
「帰りもこの道のりを魚を腐らせずに持って帰れるのか?」
「このまま小川で終わったら台無しだな。」
と、色々なことで心細くなりつつも歩く。
201:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)06:59:22.33ID:zum3ia9k0
沢は多少くねりながらも、ほぼ直線。左右の林は均一の高さのまま続く。
視線は先にあって欲しい深場を探す・・・はるか先の左の林に何かある。
「岩?」
10m近くあるであろう杉林の際に、林と同じくらい巨大な岩がある様だ。
「ほかに岩も無いところに、なんであんな巨大な岩があるんだろ?もしかしたら、伝説とかあるんかな?」
不思議なもの好きの心が躍る。
「だいぶ歩いたし、あの岩のところで休憩して帰るか」
急に心が折れ、釣りではなく岩を目標に変えた。
202:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:01:30.44ID:zum3ia9k0
岩まであと50m・・・キツネの死骸発見。
キツネを至近距離で初めて見た。キタキツネとは違って汚かった。
「エキノコックス!」
と避けて歩く。
林の密度は濃く、まだ岩の全体は見えないが、確認できる限り削った様に丸い。
「何だ何だ!?早く全体が見たい!」
足場の悪い沢を、残り僅かと走った。
また何かの動物の死骸がある。
「川原だから動物集まるんかな?」
また動物の骨・・・
そしてまた動物の骨・・・かなりの骨の量だ。
203:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:03:33.85ID:zum3ia9k0
骨は岩に向かって(岩からか?)続く。
岩の全体が見えてきた。本当に丸い。まん丸だった。
「これは凄い場所を見つけた!今までこんな不思議な場所見たことない!」
そう感動したのは一瞬だった。
それまでは、あまりの巨大さに惹かれ、岩の上と自分の足元だけしか見ていなかったが、岩の付け根に1mくらいの穴がある。
204:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:07:11.88ID:zum3ia9k0
骨はその穴に続いていた。そして、穴の口には沢山の骨とカモシカの子供の死骸と半分骨になったキツネの頭、ウサギの耳があった。
「これ、絶対に普通じゃない。大変な所に来てしまった・・・」
動けなかった。
「どうする??ナタしか持ってねーよ、戦えるのか?」
穴を目の前に未だ動けないでいた。
目の前にある光景に自分の未来が半分見えた。
205:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:09:14.18ID:zum3ia9k0
「この中にこれ食ったヤツ居るんかな・・・逃げてぇ。けどダッシュしたら追いかけてくるよな。」
落ち着いて行動しなければと思うものの、恐怖が勝る。
腰のナタに手を掛け、そーっと後ろ歩きで下がった。
「どんなんがこれ食ったん!?てか、なして食わない獲物も捕獲してんの!?」
もう恐怖に限界になった俺は一気にダッシュした。今までで一番本気で走った。
「どうしよう!どうしよう!俺、食い殺されるん??」
206:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)07:11:18.52ID:zum3ia9k0
無事に戻ってこれたから、こうして書き込んでいるんだが、野生の動物で巣穴の回りに獲物の残骸や、食わない獲物を持ってくるヤツなんているのか?
あと、この岩知ってる人いたりする?
以上 オカルトでなくてごめん。
207:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)08:11:54.35ID:wZJ0MEXx0
>>206
いや十分オカルトだと思うよ。
穴の主の正体が知りたいけど、それが分った時点で206は食われてただろうね。
209:本当にあった怖い名無し:2011/07/21(木)09:18:54.55ID:zum3ia9k0
当時、魚沼で暮らしていて、地元の山に詳しい老人に聞いたら、
岩の存在も知らないし、そんな習性の動物も知らなかった。
別の先輩(老人)に聞いたら
「山は不思議なこともあるからな」
と言われた。
その先輩は毎年、GW頃に数週間山に篭もり、ワラビを取っているんだが、自分以外に誰も居ないであろう山奥に一晩中人の話し声みたいなのが聞こえたり、動物の死骸が固まってある場所に遭遇したりすると言っていた。
山って不思議だね。
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part56∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1310494082/198-209
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神社で肝試し
2017.04.04 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
827神社New!2006/07/06(木)23:45:35ID:daZU5q5O0
僕がまた中学三年の時の話。
兵庫県のM神社(地元では創立者の名をとってNさんと呼ばれている)での話。
そこで仲のいい友達6人で肝試しをすることになり、3:3に別れて中に入る事にしました。
普通は一人ずつ入るのでしょうが、6人はどうしようもないチキン。
僕を含む3人が外に残り、待機兼見張りを兼ね、残り3人が先発隊として中に入って行きました。
当時はまだ携帯はそこまで普及しておらず、代わりにPHSが流行っていました。
この6人の中で持ってるのは僕と先発隊のメンバーの一人のみ。
何かあったら連絡を取り合うという事に決まり、肝試しは始まりました。
829神社New!2006/07/06(木)23:58:49ID:daZU5q5O0
五分ほどして早速着信。電話口からは3人の楽しそうな声。
怖いので無理矢理明るく振る舞っているのだろう妙にテンションが高い。
状況報告やら夜の神社はやっぱり感じが違う等、どうでもいい会話が続きました。
しかし10分程話ていた時、電話口から奇妙な一言、
「おっ、隠し通路発見!」
僕は子供の頃からこの神社が遊び場のようなものだったので今彼等が何処にいるのか手に取るように判るのですが、
「そんな所に通路なんかなかったはず…」
その後も状況報告が続きましたが彼等が今何処にいるのか全く分からなくなりました。
覚えているのは
「狛犬が三匹いる」
や
「砂利敷きの道が終わり土の道に変わった」
など意味不明なもの。
そうこうしてるうちに電池がなくなりかけたみたいで一旦切ることになりました。
832神社New!2006/07/07(金)00:04:47ID:lr8e7gBH0
その後、何故か電話はかかってこず、待てど暮らせど三人は出てきません。
一時間たっても出て来ないのでさすがに焦りを感じた待機部隊は中の三人を探しに行こうか考えましたが、この三人もチキン。
悩んだ挙句、
「きっと神主さんに見つかって怒られてるんだ」
と無理矢理話をまとめ、中の三人を見捨てて逃げるように帰りました。
844神社New!2006/07/07(金)00:32:18ID:dXxeKPWc0
次の日、三人は無事に帰ってきただろうか?
中で一体何があったのか問いつめようと三人に近寄ると、何故か三人共怒っている。
怒るのはこっちのほうで怒られる覚えはない。
訳が判らずとりあえず三人の事情を聞くところには、
「俺達は中に入って20分もしないうちに外に出てきた」
「外に出たがお前ら(待機部隊)は何処にもいない」
「お前(僕のこと)に何度も電話したがずっと通話中だった」
「俺らが怖い思いをしてる中、一体お前ら何処で何をしてたんだ!」
と、こうである。
向こうは嘘をつくはずはないし、ついてるようにも見えない。第一それに加えて本気で怒っている。
847神社New!2006/07/07(金)00:50:13ID:dXxeKPWc0
こっちの事情を話すと、向こうは当然全く信じていない、
しかし嘘をついていないのはこちらも同じ。
やっとの事で信じてもらえた。
しかし全く判らないのはあの電話。
お互い嘘をついていないのなら、あの電話の主は誰だったのか。一体何の目的があったのか。
ちなみにその神社は変わった造りをしていて、人が自由に歩けるのは神社の総面積のたった五割弱であり、その他は林とも森とも言い難い広大な空間が広がっている。
その森に何があるのかは神社の人間しかわからない。森の周囲は頑丈な塀が囲ってあるのだ。
僕が思うのは彼等はそこに行ってしまったのかもしれない。
可能性としてはそれしか考えられない。
しかしそれだと三人の話と全く食い違う。
また、後日にその隠し通路とやらを6人で探したがそんなものはやはり見つからない。
全く訳が判らない。
851神社New!2006/07/07(金)01:13:18ID:dXxeKPWc0
話と関係ないかもしれないが、後日おばあちゃんに聞いた話では、
「同じ肝試しでもお墓と神社では全く違う」
と。
つまり
「夜のお墓というのは幽霊が落ち着き、休まる場所であってよっぽど不謹慎な事でもしない限り、何も起こらない」
のだそうだ。
が、
「夜の神社だけはやめときなさい。神社はお墓と違って神様が集まる所なんだよ」
と、そういう話である。
6人は神社の神様の怒りを買ってしまったのかもしれない。
現在、この6人はまだ何の祟りや不幸な事は何も起こっていない。
内、一人は東京に行って最近は連絡をとっていないが、僕を含む残り5人は今でも地元に住んでいる。
しかし神社での出来事は未だに謎なままである。最近ではこの話は仲間内ではタブーになりつつある。
7年前、中学三年の時に起こった、怖いというより不思議な、気持ち悪い話でした。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?134
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1151406479/827-851
.
僕がまた中学三年の時の話。
兵庫県のM神社(地元では創立者の名をとってNさんと呼ばれている)での話。
そこで仲のいい友達6人で肝試しをすることになり、3:3に別れて中に入る事にしました。
普通は一人ずつ入るのでしょうが、6人はどうしようもないチキン。
僕を含む3人が外に残り、待機兼見張りを兼ね、残り3人が先発隊として中に入って行きました。
当時はまだ携帯はそこまで普及しておらず、代わりにPHSが流行っていました。
この6人の中で持ってるのは僕と先発隊のメンバーの一人のみ。
何かあったら連絡を取り合うという事に決まり、肝試しは始まりました。
829神社New!2006/07/06(木)23:58:49ID:daZU5q5O0
五分ほどして早速着信。電話口からは3人の楽しそうな声。
怖いので無理矢理明るく振る舞っているのだろう妙にテンションが高い。
状況報告やら夜の神社はやっぱり感じが違う等、どうでもいい会話が続きました。
しかし10分程話ていた時、電話口から奇妙な一言、
「おっ、隠し通路発見!」
僕は子供の頃からこの神社が遊び場のようなものだったので今彼等が何処にいるのか手に取るように判るのですが、
「そんな所に通路なんかなかったはず…」
その後も状況報告が続きましたが彼等が今何処にいるのか全く分からなくなりました。
覚えているのは
「狛犬が三匹いる」
や
「砂利敷きの道が終わり土の道に変わった」
など意味不明なもの。
そうこうしてるうちに電池がなくなりかけたみたいで一旦切ることになりました。
832神社New!2006/07/07(金)00:04:47ID:lr8e7gBH0
その後、何故か電話はかかってこず、待てど暮らせど三人は出てきません。
一時間たっても出て来ないのでさすがに焦りを感じた待機部隊は中の三人を探しに行こうか考えましたが、この三人もチキン。
悩んだ挙句、
「きっと神主さんに見つかって怒られてるんだ」
と無理矢理話をまとめ、中の三人を見捨てて逃げるように帰りました。
844神社New!2006/07/07(金)00:32:18ID:dXxeKPWc0
次の日、三人は無事に帰ってきただろうか?
中で一体何があったのか問いつめようと三人に近寄ると、何故か三人共怒っている。
怒るのはこっちのほうで怒られる覚えはない。
訳が判らずとりあえず三人の事情を聞くところには、
「俺達は中に入って20分もしないうちに外に出てきた」
「外に出たがお前ら(待機部隊)は何処にもいない」
「お前(僕のこと)に何度も電話したがずっと通話中だった」
「俺らが怖い思いをしてる中、一体お前ら何処で何をしてたんだ!」
と、こうである。
向こうは嘘をつくはずはないし、ついてるようにも見えない。第一それに加えて本気で怒っている。
847神社New!2006/07/07(金)00:50:13ID:dXxeKPWc0
こっちの事情を話すと、向こうは当然全く信じていない、
しかし嘘をついていないのはこちらも同じ。
やっとの事で信じてもらえた。
しかし全く判らないのはあの電話。
お互い嘘をついていないのなら、あの電話の主は誰だったのか。一体何の目的があったのか。
ちなみにその神社は変わった造りをしていて、人が自由に歩けるのは神社の総面積のたった五割弱であり、その他は林とも森とも言い難い広大な空間が広がっている。
その森に何があるのかは神社の人間しかわからない。森の周囲は頑丈な塀が囲ってあるのだ。
僕が思うのは彼等はそこに行ってしまったのかもしれない。
可能性としてはそれしか考えられない。
しかしそれだと三人の話と全く食い違う。
また、後日にその隠し通路とやらを6人で探したがそんなものはやはり見つからない。
全く訳が判らない。
851神社New!2006/07/07(金)01:13:18ID:dXxeKPWc0
話と関係ないかもしれないが、後日おばあちゃんに聞いた話では、
「同じ肝試しでもお墓と神社では全く違う」
と。
つまり
「夜のお墓というのは幽霊が落ち着き、休まる場所であってよっぽど不謹慎な事でもしない限り、何も起こらない」
のだそうだ。
が、
「夜の神社だけはやめときなさい。神社はお墓と違って神様が集まる所なんだよ」
と、そういう話である。
6人は神社の神様の怒りを買ってしまったのかもしれない。
現在、この6人はまだ何の祟りや不幸な事は何も起こっていない。
内、一人は東京に行って最近は連絡をとっていないが、僕を含む残り5人は今でも地元に住んでいる。
しかし神社での出来事は未だに謎なままである。最近ではこの話は仲間内ではタブーになりつつある。
7年前、中学三年の時に起こった、怖いというより不思議な、気持ち悪い話でした。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?134
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1151406479/827-851
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フーフフーンフーン♪
2017.04.03 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
342:本当にあった怖い名無し:05/02/1921:37:07ID:Ri7hf2Gu0
自分の少し怖い話…
だいぶ前、両親が夜10時頃用事で出かけたんだ。
わたしと妹は二階の、別々の部屋にいたんだけど、一階から、ドアを開け閉めする音が聞こえたんだよ(玄関のドアではない)。
そしてその直後、女の人が鼻歌で「フーフフーンフーン♪」っていってるの、一階から聞こえてきたの…。
それがしばらく続いて、もう無理!!妹タスケテ!!って思って部屋から出たら、同時に妹もドアをバーンッて血相変えて出てきた。
彼女は、私同様、鼻歌と、何かが階段を登ってくる足音聞いて焦ったらしい。
私もその時、何か異常に濃厚な気配を持つモノが一階に居るの感じたんだ。
オチなくてスマソ。。。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part24
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1104498240/342
.
自分の少し怖い話…
だいぶ前、両親が夜10時頃用事で出かけたんだ。
わたしと妹は二階の、別々の部屋にいたんだけど、一階から、ドアを開け閉めする音が聞こえたんだよ(玄関のドアではない)。
そしてその直後、女の人が鼻歌で「フーフフーンフーン♪」っていってるの、一階から聞こえてきたの…。
それがしばらく続いて、もう無理!!妹タスケテ!!って思って部屋から出たら、同時に妹もドアをバーンッて血相変えて出てきた。
彼女は、私同様、鼻歌と、何かが階段を登ってくる足音聞いて焦ったらしい。
私もその時、何か異常に濃厚な気配を持つモノが一階に居るの感じたんだ。
オチなくてスマソ。。。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part24
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1104498240/342
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フッとどこかを見るという行為
2017.04.03 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
748本当にあった怖い名無しsage2006/07/06(木)11:36:03ID:rbF/rw56O
皆さんも多々あると思うけど何気にフッとどこかを見るという行為
別に、何か気配がしたとか音がしたとかじゃなくてただフッと見る
それには別に何の意味もなく、見たからと言って何か起こる訳でもない
で、↓体験談
夜10時くらいだったと思う
両親は長崎の親戚が亡くなったとかで泊まりがけで行き、家には俺一人
ただボォ-ットと漫画を読んでいて何の気無しに部屋の片隅を見た
すると部屋のなかを誰かが歩いてる音が聞こえだした
何も見えないが床を擦り移動する足音に無意識に顔だけ移動させてた
ちょうど俺の部屋6畳を一往復し足音は消えた
途端に恐ろしくなって手に持ってた漫画を壁に叩き投げて、家中の照明を全部つけテレビの電源をつけ、朝まで起きていました
元々、オカルト好きでそういう体験もあったけど、あれだけハッキリした体験はなかった
断言できる絶対、霊はいる
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?134
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1151406479/748
.
皆さんも多々あると思うけど何気にフッとどこかを見るという行為
別に、何か気配がしたとか音がしたとかじゃなくてただフッと見る
それには別に何の意味もなく、見たからと言って何か起こる訳でもない
で、↓体験談
夜10時くらいだったと思う
両親は長崎の親戚が亡くなったとかで泊まりがけで行き、家には俺一人
ただボォ-ットと漫画を読んでいて何の気無しに部屋の片隅を見た
すると部屋のなかを誰かが歩いてる音が聞こえだした
何も見えないが床を擦り移動する足音に無意識に顔だけ移動させてた
ちょうど俺の部屋6畳を一往復し足音は消えた
途端に恐ろしくなって手に持ってた漫画を壁に叩き投げて、家中の照明を全部つけテレビの電源をつけ、朝まで起きていました
元々、オカルト好きでそういう体験もあったけど、あれだけハッキリした体験はなかった
断言できる絶対、霊はいる
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?134
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1151406479/748
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おまいらが昔あった不思議な体験について語れ(後)
2017.04.01 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
管理人注:
おまいらが昔あった不思議な体験について語れ(前)
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/13530/
の続きです。
1:日本昔名無し[]2006/05/25(木)18:41:52.net
どんなことでもいいから語れ
307:日本昔名無し[sage]2009/01/21(水)22:54:56.net
こどもの頃、田舎のばあちゃんちに夏休みは帰るのが常だった
ばあちゃんちから、裏の山に沿うように川の流れに合わせて田んぼがあった。
農作業のひとしか来ない場所である
山の上はなだらかに開けておりそこえと続く坂道は急でありそうそう早く進めたものではない
なのに、その日有り得ないスピードで上がり行く人らしきものをみた。
自分と母と妹
すぐ引き返したのは言うまでも無い
あれは人に見えた。でもあの早さは有り得ないんだよ。
マジな話ね
308:日本昔名無し[sage]2009/01/23(金)16:05:54.net
中1か2の頃、住んでた家の裏の山に温泉施設が建った
夜なんとなく山をあるいてみようwwとか思って山を歩いていたら木の扉を見つけた
自分は『温泉施設の扉かな?』と思ってドキドキしながら扉を開けたら案の定なかには露天風呂とサウナがあったんだで、誰もいないからちょっとウロウロしていたらサウナから若い女の人3人が出てきた。
勿論向こうは小さいタオルだけorなにもなし
自分の中で一瞬時間が止まったがなぜか向こうは全然気付いてないようにおれの横を素通り
一瞬??ってなったが今がチャンスと思いダッシュで家まで逃げて行った。
後日また山へ登ってみたが扉が見つからない、それどころかその温泉にはサウナすらないという…
それほど昔でもないしある意味ウマーな体験だったので今でも鮮明に覚えている。
その出来事の日に家族で色々あってみんなその日の自分の行動を覚えているので夢ではないことは確かなはず
あれは一体なんだったんたろう…
309:日本昔名無し[]2009/02/14(土)03:42:57.net
現在進行形だが、10年以上使っている単3電池がある。
とあるミニコンポを買ったとき、リモコンについていたやつ。
2個あって、2・3年たった頃電池を交換していない事に気がついた。
片方の電池は液漏れを起こし、使用不能になってしまったがもう一個は今でもつかえる。
当のミニコンポすらお亡くなりになったのに、その電池だけはいろいろなリモコンを渡り歩き、今ではワイヤレスマウスの電池として活躍中。
もし使えなくなっても、ちゃんと保管してあげようと思う。
310:日本昔名無し[]2009/02/24(火)17:41:32.net
実家に住んでた時の話。静かな住宅街だったんだが夜中に突然
「助けて」
と女性の悲鳴が聞こえた気がした。
疲れていた事もあり、まぁ空耳だろと思いその日は寝ました。
次の日の朝その出来事を姉に話したら
「私も聞いた」
と。
気になって新聞やニュース等を見たのですがそんな事件はありませんでした。
何だったんだろう?今でも謎です。
311:日本昔名無し[]2009/03/16(月)23:42:49.net
30年ほど前、小学生の時住んでいたとこは田舎で(今は地下鉄も走ってそれなりに開けてる)
11月か12月(そのへんの記憶は古いので曖昧、冬だったのは確か)
夕方と言うか夜6時半すぎに歩いて5分ぐらいのとこにあるスーパーに一人で買い物に行くことになった
行く途中、右側の藪(その藪は今はない)の空を何気なく見てた。
そしたら、流れ星の様な物が落下してきて、藪の天辺でいったん静止して再び上昇して消えた、あれは何だったんだろうと思う。
人工衛星落下の話しも聞いてないし、流れ星にしては動きが変…
やっぱり、UFO?そこの土地は昔も今もUFOの目撃情報が多いところである。
315:日本昔名無し[]2009/03/21(土)00:35:58.net
高2の夏休み。霊の存在を否定していた友達が、出ると評判の廃屋に1晩1人で泊まることに。
昼間、下見をしてあまりにも汚いので寝袋を用意。
晩飯の後、廃屋の前で別れたのがそいつを見た最後になった。
翌日、迎えに行ったら寝袋はあるが、そいつがいない。
一緒にいた友達が携帯に電話してみた。
電話がつながり、声をかけてみるも返事がない。
ただ、電話の向こうからは物凄い風の音のようなものが聞こえたそうだ。
実家にも帰ってないし、結局警察を呼ぶことに。
警察に携帯が繋がった話しをした。
けど、奴の携帯は寝袋の中にあったそうだ。
あり得ないと思った。
俺達が電話かけたのはまさに、寝袋のそば、廃屋の中からだったからだ。
そのまま行方不明という事で、現在も見つかっていない。
しかも、まだ続きがある。
その事件から1年後、今度は電話をかけた友達が行方不明に。
さらに1年後、去年の事だが、その場にいたもう1人の友達も行方不明だと。
残ってるのは俺だけだが、どうなることやら。
317:日本昔名無し[sage]2009/03/27(金)11:10:14.net
自分が5才くらいの頃、家の近くにコンビニがあったんですけどそのコンビニの隣に、赤い建物があったんです。
1階建てで、見た感じ結構おしゃれで、洋風の建物。
壁はガラスみたいになってて、中が見えた。
中はレストランっぽい雰囲気なんだけど、レストランではない感じで、テーブルとかも何もない。
中には外国人しかいなくて、しかも全員男だった。
服装は不思議だった。キリスト教の絵にいる人みたいな…布みたいな服。
家族で出かける時には、大抵その建物の前を通るので家族も知ってると思う。
数年後、引っ越したんです。そんなに遠くじゃないところへ。
さらに数年後、自分はその赤い建物を見に行った。
チラッと見ることしかなかったので、しっかり見ようと思って。
でも、その建物はなくて、畑になってた。
お母さんに赤い建物のことを聞いたら、
「あそこは畑だよ?そんなのない。」
って言われました。
あの建物が今でも気になります…
319:日本昔名無し[]2009/05/24(日)21:40:03.net
六年前、札幌藻岩のポスフールに働いていたとき、出勤時、同僚と朝8時くらいに歩いていたときのこと…
青く雲ひとつない空にどこからか、一反木綿にそっくりなものが波打って飛んでいた。
シーツかと思ったがそんな高さではないし、平行にいつまでも飛んでいるはずがない。
あたしと同僚が騒いでいたら周囲の出勤者たちも見ていて大騒ぎだった。
321:日本昔名無し[sage]2009/06/06(土)12:14:01.net
昔じゃなくて最近だけど。
小学生の頃、おじいちゃんに二千円札を貰った。
「使わないで大切にとっておいてね」
って言われて大事に財布にしまっておいた。
だけどある日、何を思ったかスーパーのレジでヒョイっと使ってしまったんだ。
数年後おじいちゃんは天に召されてしまった。
ある日ふと二千円札の事を思い出して、目茶苦茶後悔した。
あの二千円札何で使ってしまったんだろう。阿呆な事したなぁ。二千円札の価値が惜しかったんじゃなくて、折角おじいちゃんが自分にくれた大切なものだったのに、と。
そのことを何気なく母に話したその数日後、いつも使っている財布を確認した。
そしたら、空っぽだったはずの中身になんと二千円札が入っていた。
おじいちゃんの二千円札の話をした数日後だったので、母が驚かす為こっそり入れたのだと思った。
「財布に二千円札入れたでしょ。ビックリしたよ」
と言ったら
「は?」
といった反応。
またまたとぼけて~と思ったが本当に知らんらしい。
他の家族にも聞いたがみんな口を揃えて知らんし二千円札など持ってないと言う。
もしやおじいちゃんが…?そう思った。
今もその二千円札はお守りとして大事にしまってます
336:日本昔名無し[sage]2009/09/05(土)19:16:29.net
うちのばあちゃんとばあちゃんの友達はかならず何かあると夢で予告してくれるので不思議。
10年前。母方のばあちゃんが夢に出てきて白装束で舟に乗ろうとしてる。
「それ乗っちゃだめ!」
と制したが
「もういいんだよ」
といって乗ってしまった。
…というところで目が覚めた。
その瞬間、携帯が鳴った。母からだった。
「おばあちゃん、今意識なくなった」
という電話。
その数時間後に亡くなった。
7年前。
父方のばあちゃんの時は会社で仕事中、信じられない頭痛。
頭痛なんかなったことないのに。仕事続行不能で帰宅。
帰宅途中倒れるかもしれない、と自宅に電話したら母が
「今、おばあちゃん脳出血で救急搬送された」
と。
出血した部位と自分の頭痛の部位が同じだったのでびっくりした。
今年は父方のばあちゃんの友達ばあさん(既に故人)が
「あら、ご無沙汰ね。元気だった?」
と言いすごく重要な話をしていった。その内容は起きたら忘れてた。
翌日、その友達ばあさんの伴侶が亡くなった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
おまいらが昔あった不思議な体験について語れ(前)
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/13530/
の続きです。
1:日本昔名無し[]2006/05/25(木)18:41:52.net
どんなことでもいいから語れ
307:日本昔名無し[sage]2009/01/21(水)22:54:56.net
こどもの頃、田舎のばあちゃんちに夏休みは帰るのが常だった
ばあちゃんちから、裏の山に沿うように川の流れに合わせて田んぼがあった。
農作業のひとしか来ない場所である
山の上はなだらかに開けておりそこえと続く坂道は急でありそうそう早く進めたものではない
なのに、その日有り得ないスピードで上がり行く人らしきものをみた。
自分と母と妹
すぐ引き返したのは言うまでも無い
あれは人に見えた。でもあの早さは有り得ないんだよ。
マジな話ね
308:日本昔名無し[sage]2009/01/23(金)16:05:54.net
中1か2の頃、住んでた家の裏の山に温泉施設が建った
夜なんとなく山をあるいてみようwwとか思って山を歩いていたら木の扉を見つけた
自分は『温泉施設の扉かな?』と思ってドキドキしながら扉を開けたら案の定なかには露天風呂とサウナがあったんだで、誰もいないからちょっとウロウロしていたらサウナから若い女の人3人が出てきた。
勿論向こうは小さいタオルだけorなにもなし
自分の中で一瞬時間が止まったがなぜか向こうは全然気付いてないようにおれの横を素通り
一瞬??ってなったが今がチャンスと思いダッシュで家まで逃げて行った。
後日また山へ登ってみたが扉が見つからない、それどころかその温泉にはサウナすらないという…
それほど昔でもないしある意味ウマーな体験だったので今でも鮮明に覚えている。
その出来事の日に家族で色々あってみんなその日の自分の行動を覚えているので夢ではないことは確かなはず
あれは一体なんだったんたろう…
309:日本昔名無し[]2009/02/14(土)03:42:57.net
現在進行形だが、10年以上使っている単3電池がある。
とあるミニコンポを買ったとき、リモコンについていたやつ。
2個あって、2・3年たった頃電池を交換していない事に気がついた。
片方の電池は液漏れを起こし、使用不能になってしまったがもう一個は今でもつかえる。
当のミニコンポすらお亡くなりになったのに、その電池だけはいろいろなリモコンを渡り歩き、今ではワイヤレスマウスの電池として活躍中。
もし使えなくなっても、ちゃんと保管してあげようと思う。
310:日本昔名無し[]2009/02/24(火)17:41:32.net
実家に住んでた時の話。静かな住宅街だったんだが夜中に突然
「助けて」
と女性の悲鳴が聞こえた気がした。
疲れていた事もあり、まぁ空耳だろと思いその日は寝ました。
次の日の朝その出来事を姉に話したら
「私も聞いた」
と。
気になって新聞やニュース等を見たのですがそんな事件はありませんでした。
何だったんだろう?今でも謎です。
311:日本昔名無し[]2009/03/16(月)23:42:49.net
30年ほど前、小学生の時住んでいたとこは田舎で(今は地下鉄も走ってそれなりに開けてる)
11月か12月(そのへんの記憶は古いので曖昧、冬だったのは確か)
夕方と言うか夜6時半すぎに歩いて5分ぐらいのとこにあるスーパーに一人で買い物に行くことになった
行く途中、右側の藪(その藪は今はない)の空を何気なく見てた。
そしたら、流れ星の様な物が落下してきて、藪の天辺でいったん静止して再び上昇して消えた、あれは何だったんだろうと思う。
人工衛星落下の話しも聞いてないし、流れ星にしては動きが変…
やっぱり、UFO?そこの土地は昔も今もUFOの目撃情報が多いところである。
315:日本昔名無し[]2009/03/21(土)00:35:58.net
高2の夏休み。霊の存在を否定していた友達が、出ると評判の廃屋に1晩1人で泊まることに。
昼間、下見をしてあまりにも汚いので寝袋を用意。
晩飯の後、廃屋の前で別れたのがそいつを見た最後になった。
翌日、迎えに行ったら寝袋はあるが、そいつがいない。
一緒にいた友達が携帯に電話してみた。
電話がつながり、声をかけてみるも返事がない。
ただ、電話の向こうからは物凄い風の音のようなものが聞こえたそうだ。
実家にも帰ってないし、結局警察を呼ぶことに。
警察に携帯が繋がった話しをした。
けど、奴の携帯は寝袋の中にあったそうだ。
あり得ないと思った。
俺達が電話かけたのはまさに、寝袋のそば、廃屋の中からだったからだ。
そのまま行方不明という事で、現在も見つかっていない。
しかも、まだ続きがある。
その事件から1年後、今度は電話をかけた友達が行方不明に。
さらに1年後、去年の事だが、その場にいたもう1人の友達も行方不明だと。
残ってるのは俺だけだが、どうなることやら。
317:日本昔名無し[sage]2009/03/27(金)11:10:14.net
自分が5才くらいの頃、家の近くにコンビニがあったんですけどそのコンビニの隣に、赤い建物があったんです。
1階建てで、見た感じ結構おしゃれで、洋風の建物。
壁はガラスみたいになってて、中が見えた。
中はレストランっぽい雰囲気なんだけど、レストランではない感じで、テーブルとかも何もない。
中には外国人しかいなくて、しかも全員男だった。
服装は不思議だった。キリスト教の絵にいる人みたいな…布みたいな服。
家族で出かける時には、大抵その建物の前を通るので家族も知ってると思う。
数年後、引っ越したんです。そんなに遠くじゃないところへ。
さらに数年後、自分はその赤い建物を見に行った。
チラッと見ることしかなかったので、しっかり見ようと思って。
でも、その建物はなくて、畑になってた。
お母さんに赤い建物のことを聞いたら、
「あそこは畑だよ?そんなのない。」
って言われました。
あの建物が今でも気になります…
319:日本昔名無し[]2009/05/24(日)21:40:03.net
六年前、札幌藻岩のポスフールに働いていたとき、出勤時、同僚と朝8時くらいに歩いていたときのこと…
青く雲ひとつない空にどこからか、一反木綿にそっくりなものが波打って飛んでいた。
シーツかと思ったがそんな高さではないし、平行にいつまでも飛んでいるはずがない。
あたしと同僚が騒いでいたら周囲の出勤者たちも見ていて大騒ぎだった。
321:日本昔名無し[sage]2009/06/06(土)12:14:01.net
昔じゃなくて最近だけど。
小学生の頃、おじいちゃんに二千円札を貰った。
「使わないで大切にとっておいてね」
って言われて大事に財布にしまっておいた。
だけどある日、何を思ったかスーパーのレジでヒョイっと使ってしまったんだ。
数年後おじいちゃんは天に召されてしまった。
ある日ふと二千円札の事を思い出して、目茶苦茶後悔した。
あの二千円札何で使ってしまったんだろう。阿呆な事したなぁ。二千円札の価値が惜しかったんじゃなくて、折角おじいちゃんが自分にくれた大切なものだったのに、と。
そのことを何気なく母に話したその数日後、いつも使っている財布を確認した。
そしたら、空っぽだったはずの中身になんと二千円札が入っていた。
おじいちゃんの二千円札の話をした数日後だったので、母が驚かす為こっそり入れたのだと思った。
「財布に二千円札入れたでしょ。ビックリしたよ」
と言ったら
「は?」
といった反応。
またまたとぼけて~と思ったが本当に知らんらしい。
他の家族にも聞いたがみんな口を揃えて知らんし二千円札など持ってないと言う。
もしやおじいちゃんが…?そう思った。
今もその二千円札はお守りとして大事にしまってます
336:日本昔名無し[sage]2009/09/05(土)19:16:29.net
うちのばあちゃんとばあちゃんの友達はかならず何かあると夢で予告してくれるので不思議。
10年前。母方のばあちゃんが夢に出てきて白装束で舟に乗ろうとしてる。
「それ乗っちゃだめ!」
と制したが
「もういいんだよ」
といって乗ってしまった。
…というところで目が覚めた。
その瞬間、携帯が鳴った。母からだった。
「おばあちゃん、今意識なくなった」
という電話。
その数時間後に亡くなった。
7年前。
父方のばあちゃんの時は会社で仕事中、信じられない頭痛。
頭痛なんかなったことないのに。仕事続行不能で帰宅。
帰宅途中倒れるかもしれない、と自宅に電話したら母が
「今、おばあちゃん脳出血で救急搬送された」
と。
出血した部位と自分の頭痛の部位が同じだったのでびっくりした。
今年は父方のばあちゃんの友達ばあさん(既に故人)が
「あら、ご無沙汰ね。元気だった?」
と言いすごく重要な話をしていった。その内容は起きたら忘れてた。
翌日、その友達ばあさんの伴侶が亡くなった。
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