都市伝説・・・奇憚・・・blog
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びょう
2017.11.04 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
676:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)21:31:29ID:qB0yVEsX0
これは小学校の頃、私と両親の3人で父方のおじいちゃんおばあちゃんに会いに行った時の事です。
おじいちゃんたちの住む実家は随分と山奥にあって、TVも電話も無く、隣家に行くまでに歩いて十分ほどかかってしまうほどの田舎でしたが毎年夏になるととても緑が綺麗で私は大好きでした。
ところどころに道祖神のようなお地蔵様のような小さな石像があり、横を通るたびに
「こんにちわ」
と声をかけていたのを覚えています。
今思えば不思議なのですが、石像たちが声を返してくれるような気がしたんです。
その年も同じように実家に向かう途中で石像に声をかけようと思っていました。
しかし、いくつもあった石像の殆どが壊されてしまっていました。
両親もどうしたことかと顔を見合わせ、実家に着くなり話を聞いてみたところ少し前に都市部の方から来たであろう若者の集団がやってきて冗談半分で壊してしまったそうなんです。
悲しそうに話すおじいちゃんおばあちゃん、憤りを隠せない両親。
私も子供心に
「許せない」
と思ったものです。
夕飯の準備が出来て、家族全員食卓につきました。
山奥でTVも無い実家の食卓はとても静かでした。
そんな中、ふとおじいちゃんが
「お前たちはもうここへ来なくていい」
と言いました。
「何を言ってるんだ親父」
と父の声。
「全部壊されてしまったから、いつあれが来るかわからないんだよ」
と話すのはおばあちゃん。
私はわけもわからずに3人の会話をただ聞いていました。
「そんなもの迷信だ、そんなものが居るわけがない」
と飽きれたように呟く父におじいちゃんは
「わしはお前たちが大切だからこそ、巻き込みたくないんだ」
と言いました。
そして食卓は静まりかえり、虫の声だけが聞こえていました
677:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)21:32:17ID:qB0yVEsX0
すると、外から「ズルズル」と、何かをひきずるような音が聞こえたんです。
家族全員が訝しげに顔を見合わせた後、おばあちゃんが先陣をきって様子を見にいきました。
しかし障子を開けた後、おばあちゃんが動きません。
おじいちゃんも両親も
「どうしたの?」
「何があったの?」
と心配して声をかけます。
だけどおばあちゃんは立ち尽くしたまま動きません。
そしておじいちゃんが後に続いて立ち上がった瞬間おばあちゃんは
「ぎゃああああああ」
と大きな声で叫んで、仰向けに倒れていきました。
おじいちゃんが慌てて抱きかかえたのですが、その顔は蒼白で恐怖に引きつっていました。
両親もおばあちゃんの傍に駆け寄りました。
おばあちゃんは
「びょうが・・・びょうが・・」
と呟くきりです。
その様子があまりにおかしいので、父はおばあちゃんを抱き抱えて車に走りました。
救急車を呼ぼうにも、ここには電話が無かったからです。
私はその間、ずっと外を見ていました。
正確には、おばあちゃんが見ていたであろう場所にあった「それ」を見ていました。
「それ」は一見ドッジボールぐらいの大きさの歪な肉の塊に見えましたがその表面が裂け中から目玉のようなものが見えた時に「それ」が生き物のような何かだとわかりました
金縛りにあったかのように私が動けずにいると、突然おじいちゃんが私を抱き抱えて
「見てはいかん!」
と、私を両親の待つ車のところまで連れて行き私を車に乗せ、
「後を片付けなければならない」
と家の中へ戻っていきました。
父は何度も呼び戻そうとしましたが、おばあちゃんを病院に連れて行くことが先決だと仕方なく暗い山道を走り出しました。
私は車の中で、ただただわけもわからずに泣くだけでした。
678:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)21:32:51ID:qB0yVEsX0
病院に到着して、おばあちゃんを運び込んだあと父は私と母を残して実家に戻ろうとしましたが私はおじいちゃんが心配だったので父にせがんで一緒に実家に向かいました。
さっき通ったばかりの山道を進むと、やがて空が明るくなってきました。
「おじいちゃんの家が燃えているんだ」
私がそれに気付いたのは燃え盛る炎を見つけた後でした。
少し離れた場所に車を止めた父と私は、ゆっくりとした足取りで実家に向かいました。
炎はもう消えかけて、実家はすっかり燃え落ちていました。
私たちはしばらくそこに立ち尽くして、炎が消えるのを眺めていました。
翌日、母からおばあちゃんが助からなかった事を聞かされました。
おばあちゃんは最後まで
「びょうが・・・びょうが・・・」
といい続けていたそうです。
警察に実家を調べてもらいましたが、炎の不始末が原因の事故だったという事でした。
おじいちゃんの遺体は真っ黒な炭のようになっていました。
胴体が欠けていたのは野犬にでも食べられたのだろうということでした。
だけど私にはわかる気がしました。
おじいちゃんを食べたのはきっと「びょう」だったんでしょう。
実家から帰る途中で父は
「あれは災いをもたらすものなんだ」
と教えてくれました。
そして
「長い間あれを見てしまうと魅入られる」
とも教えてくれました。
おじいちゃんは自分と「びょう」を焼くことで私を守ってくれたんだと教えてくれました。
そのとき
「私は助からなかった」
と思ったのは何故だったのか。
「びょう」とは一体何だったのか。
私は何も分からないままです。
679:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)21:33:26ID:qB0yVEsX0
それから随分と経ち、おじいちゃんが言った通り実家へは一度も行ってません。
災いらしき災いは起こっていません。
だけど今でも時折見掛けるのです。
大きな目玉でこちらを見ている「びょう」を。
それは、壊されてしまった石像と同じ声で呼びかけてきます
「もうすぐだよ」
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?141
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1156868933/676-679
.
これは小学校の頃、私と両親の3人で父方のおじいちゃんおばあちゃんに会いに行った時の事です。
おじいちゃんたちの住む実家は随分と山奥にあって、TVも電話も無く、隣家に行くまでに歩いて十分ほどかかってしまうほどの田舎でしたが毎年夏になるととても緑が綺麗で私は大好きでした。
ところどころに道祖神のようなお地蔵様のような小さな石像があり、横を通るたびに
「こんにちわ」
と声をかけていたのを覚えています。
今思えば不思議なのですが、石像たちが声を返してくれるような気がしたんです。
その年も同じように実家に向かう途中で石像に声をかけようと思っていました。
しかし、いくつもあった石像の殆どが壊されてしまっていました。
両親もどうしたことかと顔を見合わせ、実家に着くなり話を聞いてみたところ少し前に都市部の方から来たであろう若者の集団がやってきて冗談半分で壊してしまったそうなんです。
悲しそうに話すおじいちゃんおばあちゃん、憤りを隠せない両親。
私も子供心に
「許せない」
と思ったものです。
夕飯の準備が出来て、家族全員食卓につきました。
山奥でTVも無い実家の食卓はとても静かでした。
そんな中、ふとおじいちゃんが
「お前たちはもうここへ来なくていい」
と言いました。
「何を言ってるんだ親父」
と父の声。
「全部壊されてしまったから、いつあれが来るかわからないんだよ」
と話すのはおばあちゃん。
私はわけもわからずに3人の会話をただ聞いていました。
「そんなもの迷信だ、そんなものが居るわけがない」
と飽きれたように呟く父におじいちゃんは
「わしはお前たちが大切だからこそ、巻き込みたくないんだ」
と言いました。
そして食卓は静まりかえり、虫の声だけが聞こえていました
677:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)21:32:17ID:qB0yVEsX0
すると、外から「ズルズル」と、何かをひきずるような音が聞こえたんです。
家族全員が訝しげに顔を見合わせた後、おばあちゃんが先陣をきって様子を見にいきました。
しかし障子を開けた後、おばあちゃんが動きません。
おじいちゃんも両親も
「どうしたの?」
「何があったの?」
と心配して声をかけます。
だけどおばあちゃんは立ち尽くしたまま動きません。
そしておじいちゃんが後に続いて立ち上がった瞬間おばあちゃんは
「ぎゃああああああ」
と大きな声で叫んで、仰向けに倒れていきました。
おじいちゃんが慌てて抱きかかえたのですが、その顔は蒼白で恐怖に引きつっていました。
両親もおばあちゃんの傍に駆け寄りました。
おばあちゃんは
「びょうが・・・びょうが・・」
と呟くきりです。
その様子があまりにおかしいので、父はおばあちゃんを抱き抱えて車に走りました。
救急車を呼ぼうにも、ここには電話が無かったからです。
私はその間、ずっと外を見ていました。
正確には、おばあちゃんが見ていたであろう場所にあった「それ」を見ていました。
「それ」は一見ドッジボールぐらいの大きさの歪な肉の塊に見えましたがその表面が裂け中から目玉のようなものが見えた時に「それ」が生き物のような何かだとわかりました
金縛りにあったかのように私が動けずにいると、突然おじいちゃんが私を抱き抱えて
「見てはいかん!」
と、私を両親の待つ車のところまで連れて行き私を車に乗せ、
「後を片付けなければならない」
と家の中へ戻っていきました。
父は何度も呼び戻そうとしましたが、おばあちゃんを病院に連れて行くことが先決だと仕方なく暗い山道を走り出しました。
私は車の中で、ただただわけもわからずに泣くだけでした。
678:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)21:32:51ID:qB0yVEsX0
病院に到着して、おばあちゃんを運び込んだあと父は私と母を残して実家に戻ろうとしましたが私はおじいちゃんが心配だったので父にせがんで一緒に実家に向かいました。
さっき通ったばかりの山道を進むと、やがて空が明るくなってきました。
「おじいちゃんの家が燃えているんだ」
私がそれに気付いたのは燃え盛る炎を見つけた後でした。
少し離れた場所に車を止めた父と私は、ゆっくりとした足取りで実家に向かいました。
炎はもう消えかけて、実家はすっかり燃え落ちていました。
私たちはしばらくそこに立ち尽くして、炎が消えるのを眺めていました。
翌日、母からおばあちゃんが助からなかった事を聞かされました。
おばあちゃんは最後まで
「びょうが・・・びょうが・・・」
といい続けていたそうです。
警察に実家を調べてもらいましたが、炎の不始末が原因の事故だったという事でした。
おじいちゃんの遺体は真っ黒な炭のようになっていました。
胴体が欠けていたのは野犬にでも食べられたのだろうということでした。
だけど私にはわかる気がしました。
おじいちゃんを食べたのはきっと「びょう」だったんでしょう。
実家から帰る途中で父は
「あれは災いをもたらすものなんだ」
と教えてくれました。
そして
「長い間あれを見てしまうと魅入られる」
とも教えてくれました。
おじいちゃんは自分と「びょう」を焼くことで私を守ってくれたんだと教えてくれました。
そのとき
「私は助からなかった」
と思ったのは何故だったのか。
「びょう」とは一体何だったのか。
私は何も分からないままです。
679:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)21:33:26ID:qB0yVEsX0
それから随分と経ち、おじいちゃんが言った通り実家へは一度も行ってません。
災いらしき災いは起こっていません。
だけど今でも時折見掛けるのです。
大きな目玉でこちらを見ている「びょう」を。
それは、壊されてしまった石像と同じ声で呼びかけてきます
「もうすぐだよ」
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?141
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1156868933/676-679
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怪現象がパタリと止んだ。
2017.11.03 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
390:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/0602:54
引っ越した先、というか、彼の家で自分も一緒に暮らす様になった時のこと。
今まで金縛りや霊現象の類を経験したことのない彼。
金縛りにあい意識が混濁し、更には女に足を引っ張られたという。
その時は夢かもしれないということで片付けた。
その後も金縛りや悪夢は頻発し、とうとう空の洗濯機の中から
『コンコン』という様な音や、名前を呼んでいるらしき声。(家に一人の時に)
挙げ句、睡眠中の原因不明の呼吸困難や、玄関の鍵穴に何か差し込んでいる様な音等
(これはピッキング犯など人為的なものかもしれないけど。でも誰も居なかった)
ついに盛り塩と毎日の焼香をすることに。
パタリと止んで、逆に怖くなった。
引用元:引っ越した先での恐怖体験スレ
https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1030090555/390
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引っ越した先、というか、彼の家で自分も一緒に暮らす様になった時のこと。
今まで金縛りや霊現象の類を経験したことのない彼。
金縛りにあい意識が混濁し、更には女に足を引っ張られたという。
その時は夢かもしれないということで片付けた。
その後も金縛りや悪夢は頻発し、とうとう空の洗濯機の中から
『コンコン』という様な音や、名前を呼んでいるらしき声。(家に一人の時に)
挙げ句、睡眠中の原因不明の呼吸困難や、玄関の鍵穴に何か差し込んでいる様な音等
(これはピッキング犯など人為的なものかもしれないけど。でも誰も居なかった)
ついに盛り塩と毎日の焼香をすることに。
パタリと止んで、逆に怖くなった。
引用元:引っ越した先での恐怖体験スレ
https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1030090555/390
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結婚して住むことになった雇用促進住宅
2017.11.01 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
339:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/1914:48
結婚して住むことになった雇用促進住宅の部屋がかなりヤバかった。。。
入居2日前に管理人さんからカギを受け取って部屋を覗いてみたら何だかイヤーナ感じがした。
でも4組も順番待ちをしてる中でやっと空いた部屋だったから無理矢理気にしないようにして引越ししました。
3LDKだったんだけど、どうしても4畳半の和室に入れないの。怖くて。
しかも主人が仕事に行ってる間1人で家事してると、誰かの足音がするし…。
洗濯物をたたむ為とか家計簿つける為とかで座っちゃうと、途端に倒れるような眠気と金縛りに逢うし。
おまけに決まって夜中の2時になると、自分が起き上がって電気もつけずに無意識のまま例の4畳半の和室に行っちゃうのよ。
で、
「あれ?何であたしここにいるの?」
って思って戻ってくる毎日…。
何も感じないハズの主人まで
「トイレに行くのが怖いからついて来て!」
って言うし私もトイレに行くときは
「怖いからそこに居て!」
ってドアを開けたまま用を足してました…。
恥ずかしいなんて言ってられないくらい怖かった。。。
後で話を聞いたら、もともと先住者がすぐに出て行く部屋だったから封印してたんだけど私たちがあまりにも
「まだ空きませんか~」
と催促ばかりしてたから空けた部屋だったんだって…。
私たちが出た後はやはり誰も入っていません…。
引用元:引っ越した先での恐怖体験スレ
https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1030090555/339
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結婚して住むことになった雇用促進住宅の部屋がかなりヤバかった。。。
入居2日前に管理人さんからカギを受け取って部屋を覗いてみたら何だかイヤーナ感じがした。
でも4組も順番待ちをしてる中でやっと空いた部屋だったから無理矢理気にしないようにして引越ししました。
3LDKだったんだけど、どうしても4畳半の和室に入れないの。怖くて。
しかも主人が仕事に行ってる間1人で家事してると、誰かの足音がするし…。
洗濯物をたたむ為とか家計簿つける為とかで座っちゃうと、途端に倒れるような眠気と金縛りに逢うし。
おまけに決まって夜中の2時になると、自分が起き上がって電気もつけずに無意識のまま例の4畳半の和室に行っちゃうのよ。
で、
「あれ?何であたしここにいるの?」
って思って戻ってくる毎日…。
何も感じないハズの主人まで
「トイレに行くのが怖いからついて来て!」
って言うし私もトイレに行くときは
「怖いからそこに居て!」
ってドアを開けたまま用を足してました…。
恥ずかしいなんて言ってられないくらい怖かった。。。
後で話を聞いたら、もともと先住者がすぐに出て行く部屋だったから封印してたんだけど私たちがあまりにも
「まだ空きませんか~」
と催促ばかりしてたから空けた部屋だったんだって…。
私たちが出た後はやはり誰も入っていません…。
引用元:引っ越した先での恐怖体験スレ
https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1030090555/339
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何でも屋へのおかしな依頼
2017.11.01 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
552:本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火)02:36:42ID:nwXM/ysX0
以前に何でも屋やってた奴と飲んだ時にきいた話
何でも屋って言うとほとんどはどうでもいいような雑用なんだけどコンスタントに変な依頼は来るものらしい
例えば4~50キロくらいの何かが入ってるダンボールを2、3個を車で隣の県まで運ばされたり、やたら生臭い風呂を掃除させられたりそういう犯罪っぽい匂いのする依頼はしょっちゅうくるのだけどある日来た依頼は一際変な内容だった
それはある人を呪い殺して欲しいって依頼でもちろん殺人なら即座にお断りするので社長に相談したら引き受けろって事になった
なんでも呪いは刑法にあたらないので問題無いからだって言う
で、早速依頼者を事務所に来てもらい話をしたのだけど会った瞬間にもう普通じゃないのが分かったらしい
女の人なんだけど髪がボサボサでずっと下向いて視線を合わせようとしない
まあ依頼の内容からして覚悟はしてたけどこれは普通じゃないなって思ったらしい
553:本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火)02:37:38ID:nwXM/ysX0
それでも仕事ですから契約の内容を確認する
その会社では呪いのことは分からないので信頼できる専門家を探すって内容で契約することになったそうです
インターネットで検索すればたくさん出てきたそうです
その中で見つければいいんですから楽な仕事だと思ったらしいです
ただ「信頼できる」って部分でいざ探すのと大変だったそうですが
それでも一晩かけてそれっぽい人を見つけてメールを交換して電話で話して内容を聞いてと、もうこの頃になると本人も楽しんでたようです
結局一週間くらいかかって依頼者にその人を紹介してこの件は終わりになった
それから数ヶ月くらいしてフッとそのことを思い出して紹介した霊能者の人に連絡してみたらその依頼者は死んだと聞かされたそうです
ゾッとして何でですかって聞いたら霊能者も亡くなってから日記を読んでわかったそうですが内容を見るとどうも呪い返しをやられたらしく気づかないうちに自分自身を呪い殺していたそうです
557:本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火)02:42:27ID:nwXM/ysX0
どうもつたない文章で申し訳ないです
文章にするのが苦手なもので勘弁してください
その後、その話をしてくれた人は本物の霊能者みつけた自分はすごいだろみたいに自慢しててこいつも普通じゃないなって思いました
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?141
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1156868933/552-557
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以前に何でも屋やってた奴と飲んだ時にきいた話
何でも屋って言うとほとんどはどうでもいいような雑用なんだけどコンスタントに変な依頼は来るものらしい
例えば4~50キロくらいの何かが入ってるダンボールを2、3個を車で隣の県まで運ばされたり、やたら生臭い風呂を掃除させられたりそういう犯罪っぽい匂いのする依頼はしょっちゅうくるのだけどある日来た依頼は一際変な内容だった
それはある人を呪い殺して欲しいって依頼でもちろん殺人なら即座にお断りするので社長に相談したら引き受けろって事になった
なんでも呪いは刑法にあたらないので問題無いからだって言う
で、早速依頼者を事務所に来てもらい話をしたのだけど会った瞬間にもう普通じゃないのが分かったらしい
女の人なんだけど髪がボサボサでずっと下向いて視線を合わせようとしない
まあ依頼の内容からして覚悟はしてたけどこれは普通じゃないなって思ったらしい
553:本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火)02:37:38ID:nwXM/ysX0
それでも仕事ですから契約の内容を確認する
その会社では呪いのことは分からないので信頼できる専門家を探すって内容で契約することになったそうです
インターネットで検索すればたくさん出てきたそうです
その中で見つければいいんですから楽な仕事だと思ったらしいです
ただ「信頼できる」って部分でいざ探すのと大変だったそうですが
それでも一晩かけてそれっぽい人を見つけてメールを交換して電話で話して内容を聞いてと、もうこの頃になると本人も楽しんでたようです
結局一週間くらいかかって依頼者にその人を紹介してこの件は終わりになった
それから数ヶ月くらいしてフッとそのことを思い出して紹介した霊能者の人に連絡してみたらその依頼者は死んだと聞かされたそうです
ゾッとして何でですかって聞いたら霊能者も亡くなってから日記を読んでわかったそうですが内容を見るとどうも呪い返しをやられたらしく気づかないうちに自分自身を呪い殺していたそうです
557:本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火)02:42:27ID:nwXM/ysX0
どうもつたない文章で申し訳ないです
文章にするのが苦手なもので勘弁してください
その後、その話をしてくれた人は本物の霊能者みつけた自分はすごいだろみたいに自慢しててこいつも普通じゃないなって思いました
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?141
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1156868933/552-557
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乗ってすぐにガタガタっとエレベーターが揺れ始めた
2017.10.31 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
619:⑦⑦⑦:2017/10/27(Fri)09:04:14
エレベーターの話で思い出したんだけど、俺も一つある。
学生の頃、NPO法人でボランティアやってて、その時は事務仕事を手伝ってた。
資金がないようで、少しでも経費を浮かせるために会報を近所の会員に配るのをよく俺にやらせていた。
その時も20通ほどの会報を預かり自転車で配り歩いていた。
何件か回って、マンションに入った。
そこの人は10階に住んでいたので、エレベーターを使うことにした。
ちょうど、某宅配業者の人と、その住人とおぼしきおばちゃんが乗りかけていたところだった。
3人で乗り込んで出発。
おばちゃんは確か5階か6階を押していたかな。
宅配業者の人は、たぶん11階だったと思う。
が、乗ってすぐにガタガタっとエレベーターが揺れ始めた。
おばちゃんが
「地震!!」
と言って床に伏せた。俺も大きな地震だと思って座ったが、揺れはすぐに収まった。
エレベーター内の電気は大丈夫で、エレベーター自体も無事なようだったが、回数を示す点灯は消えていた。
故障か?と思ったが、その時、エレベーターのドアが開いた。
(これで閉じ込められることはないな)
と安心して、俺はさっさと降りた。
宅配業者の人もおばちゃんも同じこと考えたのか、続いて降りた。
620:⑦⑦⑦:2017/10/27(Fri)09:05:45
ところが、降りた先はがらんとした真っ暗な広いフロア。
空調施設も何もなかった。
まだ昼だったのに、窓の外は夕暮れのように真っ赤だった。
奇妙だったのは、黒いビルがいくつも立っていたのに、電気がついてなかったことだ。
そもそも近くに高層ビルはないのに乱立していた。
おばちゃんは
「あれ?あれぇ?」
と困惑し、宅配業者の人も明らかに
「変っすよねぇ?」
と言ってきた。
俺は
「すぐに降りましょう」
と言うが、おばちゃんは
「エレベーターは大丈夫?閉じ込められない?」
と言ってなかなか乗ろうとしない。
宅配業者の人も
「地震があったみたいだし、ちょっとやめたほうがいいっすね」
とか言い、二人は
「階段で降りる」
と階段を探し始めた。
フロアの隅に外に通じるドアがあったようで、宅配業者の人は
「こっち!ありますよ!こっちから行きましょう」
と言ってきた。
その時、俺はふとエレベーターに違和感を感じ、なぜか、エレベーターに飛び乗った。
ずっと開いたままだったエレベーターは俺が乗ったあとすぐに閉じ、勝手に動き出した。
止まってしまわないか不安だったが、何事もなくエレベーターは動き、回数表示も普通に作動していた。ついた先は、最初におばちゃんが押していた5階だか6階だった。
まったく普通のマンションだったが、怖くなって俺は降りた。
エレベーターはそのまま閉じて動いていったが、もう乗る気はしなかった。
そのあと、俺は階段で下まで降りた。
会報は届けられなかったが、とてももう行く気はしなかった。
外には宅配業者の人の乗ってきたと思われるトラックが止まっていて、まだ戻ってきていないようだった。が、怖くなって俺は待たずにさっさと逃げ帰ってきた。
そしてそれを機にNPOのボランティアはやめた。あのマンションにもいっていない。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
エレベーターの話で思い出したんだけど、俺も一つある。
学生の頃、NPO法人でボランティアやってて、その時は事務仕事を手伝ってた。
資金がないようで、少しでも経費を浮かせるために会報を近所の会員に配るのをよく俺にやらせていた。
その時も20通ほどの会報を預かり自転車で配り歩いていた。
何件か回って、マンションに入った。
そこの人は10階に住んでいたので、エレベーターを使うことにした。
ちょうど、某宅配業者の人と、その住人とおぼしきおばちゃんが乗りかけていたところだった。
3人で乗り込んで出発。
おばちゃんは確か5階か6階を押していたかな。
宅配業者の人は、たぶん11階だったと思う。
が、乗ってすぐにガタガタっとエレベーターが揺れ始めた。
おばちゃんが
「地震!!」
と言って床に伏せた。俺も大きな地震だと思って座ったが、揺れはすぐに収まった。
エレベーター内の電気は大丈夫で、エレベーター自体も無事なようだったが、回数を示す点灯は消えていた。
故障か?と思ったが、その時、エレベーターのドアが開いた。
(これで閉じ込められることはないな)
と安心して、俺はさっさと降りた。
宅配業者の人もおばちゃんも同じこと考えたのか、続いて降りた。
620:⑦⑦⑦:2017/10/27(Fri)09:05:45
ところが、降りた先はがらんとした真っ暗な広いフロア。
空調施設も何もなかった。
まだ昼だったのに、窓の外は夕暮れのように真っ赤だった。
奇妙だったのは、黒いビルがいくつも立っていたのに、電気がついてなかったことだ。
そもそも近くに高層ビルはないのに乱立していた。
おばちゃんは
「あれ?あれぇ?」
と困惑し、宅配業者の人も明らかに
「変っすよねぇ?」
と言ってきた。
俺は
「すぐに降りましょう」
と言うが、おばちゃんは
「エレベーターは大丈夫?閉じ込められない?」
と言ってなかなか乗ろうとしない。
宅配業者の人も
「地震があったみたいだし、ちょっとやめたほうがいいっすね」
とか言い、二人は
「階段で降りる」
と階段を探し始めた。
フロアの隅に外に通じるドアがあったようで、宅配業者の人は
「こっち!ありますよ!こっちから行きましょう」
と言ってきた。
その時、俺はふとエレベーターに違和感を感じ、なぜか、エレベーターに飛び乗った。
ずっと開いたままだったエレベーターは俺が乗ったあとすぐに閉じ、勝手に動き出した。
止まってしまわないか不安だったが、何事もなくエレベーターは動き、回数表示も普通に作動していた。ついた先は、最初におばちゃんが押していた5階だか6階だった。
まったく普通のマンションだったが、怖くなって俺は降りた。
エレベーターはそのまま閉じて動いていったが、もう乗る気はしなかった。
そのあと、俺は階段で下まで降りた。
会報は届けられなかったが、とてももう行く気はしなかった。
外には宅配業者の人の乗ってきたと思われるトラックが止まっていて、まだ戻ってきていないようだった。が、怖くなって俺は待たずにさっさと逃げ帰ってきた。
そしてそれを機にNPOのボランティアはやめた。あのマンションにもいっていない。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
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