都市伝説・・・奇憚・・・blog
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天井の隅から…
2017.11.06 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
425:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/2019:51
随分と昔のことです。
「それ」は私の友人の部屋で起こりました。
友人は羽田空港の近くのアパートに住んでいました。
そのアパートは夜中の2時頃になると電車の保線区の保線車両の音が聞こえます。
さて、問題の日・・・
彼らは麻雀をすることにしました。
時間はあっと言う間に過ぎ、ハンチャンも終わりました。
皆疲れてそれぞれが仰向けで寝ころがりました。
その時です。
ゴォーという音がします。
「あぁ、保線車両か・・・2時頃だな」
と友人は思ったのですが、その瞬間巨大な女性の顔が天井の隅から現れたかと思うとズズズ~と突き抜けて行ったのです。
全員が、
「おい、見たか?」
「うん、見た」
「確かに女の顔が抜けて行ったよな」
「うん」
と口々に言っています。
そう、全員が天井を通り抜けて行った女性の巨大な顔を見たのです。
そしてその通り抜けた先には墓地があるのだそうです・・・
428:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/2214:27
>>425 コワヒ...
引用元:引っ越した先での恐怖体験スレ
https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1030090555/425
.
随分と昔のことです。
「それ」は私の友人の部屋で起こりました。
友人は羽田空港の近くのアパートに住んでいました。
そのアパートは夜中の2時頃になると電車の保線区の保線車両の音が聞こえます。
さて、問題の日・・・
彼らは麻雀をすることにしました。
時間はあっと言う間に過ぎ、ハンチャンも終わりました。
皆疲れてそれぞれが仰向けで寝ころがりました。
その時です。
ゴォーという音がします。
「あぁ、保線車両か・・・2時頃だな」
と友人は思ったのですが、その瞬間巨大な女性の顔が天井の隅から現れたかと思うとズズズ~と突き抜けて行ったのです。
全員が、
「おい、見たか?」
「うん、見た」
「確かに女の顔が抜けて行ったよな」
「うん」
と口々に言っています。
そう、全員が天井を通り抜けて行った女性の巨大な顔を見たのです。
そしてその通り抜けた先には墓地があるのだそうです・・・
428:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/2214:27
>>425 コワヒ...
引用元:引っ越した先での恐怖体験スレ
https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1030090555/425
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叔父の死相
2017.11.06 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
688:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)23:31:24ID:r13aoTXR0
霊の気配は今まで感じることはあったが、見ることは中学生の時に、姉と見た真っ黒の人間の形をしたお化け?を見たくらいだった。
春に、祖母の葬式があり会館で御通夜をすることになった、入った瞬間から重苦しい雰囲気が漂い、しばらくすると右となりの部屋の人(?)や左となりの人(?)がちょくちょく出入りするのが見えた(半分透けてる状態)
驚きは無かったし恐怖もなかった・・・
時間が遅くなるにつけ部屋を覗き見する人(霊)の数は増えて行った。
叔父さんが、酒を飲み祖母に語りかけてるのを右部屋の人が粘着するように興味を持ち、叔父さんから離れない様子だった。
夜も遅くなり、御通夜を従兄弟に任せ、その他はホテルや自宅に一旦帰ることになった。
葬儀の時間より早く会館へ行き、徹夜組みを応援しに行くことにした。
襖を開け、皆がまだ横になってるのを確認、フト… 叔父の顔を見ると死相が?!
今まで、死相とかそんな類の物も見たことは無く、ただ本能的に
「死に顔だ!!」
と感じた。
たまらなくなり、叔父さん
「顔色ヘンじゃない?」
って姉に尋ねたら、
「あんたも感じてる?」
って返ってきた…。
それで今まで見えていた霊がウロウロしている話を姉にしていたら。
従兄弟の一人が
「あー来てた来てた!右となりの人が頻繁に!」
「何が珍しいのか…沢山出入りしてた夜中」
「叔父さんに興味を示してたよ」
と言った・・・
見えてた話を三人で話すと、ほぼ一致。
右となりの人は、お酒が好きな人だったんじゃないかと結論になった。
それからしばらくして叔父さんは、目覚めたが土気色の顔色をして生気が無い状態だった。
数日後、体調が悪くなり病院で検査を受けた結果、肝硬変になっていた。
普段、お酒はあまり飲まない人だけに不思議な話で、その会館で見た数々の霊と関係があるのかは定かではありませんが、入り口や廊下、部屋の中に無数の霊が存在したのは事実です。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?141
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1156868933/688
.
霊の気配は今まで感じることはあったが、見ることは中学生の時に、姉と見た真っ黒の人間の形をしたお化け?を見たくらいだった。
春に、祖母の葬式があり会館で御通夜をすることになった、入った瞬間から重苦しい雰囲気が漂い、しばらくすると右となりの部屋の人(?)や左となりの人(?)がちょくちょく出入りするのが見えた(半分透けてる状態)
驚きは無かったし恐怖もなかった・・・
時間が遅くなるにつけ部屋を覗き見する人(霊)の数は増えて行った。
叔父さんが、酒を飲み祖母に語りかけてるのを右部屋の人が粘着するように興味を持ち、叔父さんから離れない様子だった。
夜も遅くなり、御通夜を従兄弟に任せ、その他はホテルや自宅に一旦帰ることになった。
葬儀の時間より早く会館へ行き、徹夜組みを応援しに行くことにした。
襖を開け、皆がまだ横になってるのを確認、フト… 叔父の顔を見ると死相が?!
今まで、死相とかそんな類の物も見たことは無く、ただ本能的に
「死に顔だ!!」
と感じた。
たまらなくなり、叔父さん
「顔色ヘンじゃない?」
って姉に尋ねたら、
「あんたも感じてる?」
って返ってきた…。
それで今まで見えていた霊がウロウロしている話を姉にしていたら。
従兄弟の一人が
「あー来てた来てた!右となりの人が頻繁に!」
「何が珍しいのか…沢山出入りしてた夜中」
「叔父さんに興味を示してたよ」
と言った・・・
見えてた話を三人で話すと、ほぼ一致。
右となりの人は、お酒が好きな人だったんじゃないかと結論になった。
それからしばらくして叔父さんは、目覚めたが土気色の顔色をして生気が無い状態だった。
数日後、体調が悪くなり病院で検査を受けた結果、肝硬変になっていた。
普段、お酒はあまり飲まない人だけに不思議な話で、その会館で見た数々の霊と関係があるのかは定かではありませんが、入り口や廊下、部屋の中に無数の霊が存在したのは事実です。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?141
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1156868933/688
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びょう
2017.11.04 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
676:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)21:31:29ID:qB0yVEsX0
これは小学校の頃、私と両親の3人で父方のおじいちゃんおばあちゃんに会いに行った時の事です。
おじいちゃんたちの住む実家は随分と山奥にあって、TVも電話も無く、隣家に行くまでに歩いて十分ほどかかってしまうほどの田舎でしたが毎年夏になるととても緑が綺麗で私は大好きでした。
ところどころに道祖神のようなお地蔵様のような小さな石像があり、横を通るたびに
「こんにちわ」
と声をかけていたのを覚えています。
今思えば不思議なのですが、石像たちが声を返してくれるような気がしたんです。
その年も同じように実家に向かう途中で石像に声をかけようと思っていました。
しかし、いくつもあった石像の殆どが壊されてしまっていました。
両親もどうしたことかと顔を見合わせ、実家に着くなり話を聞いてみたところ少し前に都市部の方から来たであろう若者の集団がやってきて冗談半分で壊してしまったそうなんです。
悲しそうに話すおじいちゃんおばあちゃん、憤りを隠せない両親。
私も子供心に
「許せない」
と思ったものです。
夕飯の準備が出来て、家族全員食卓につきました。
山奥でTVも無い実家の食卓はとても静かでした。
そんな中、ふとおじいちゃんが
「お前たちはもうここへ来なくていい」
と言いました。
「何を言ってるんだ親父」
と父の声。
「全部壊されてしまったから、いつあれが来るかわからないんだよ」
と話すのはおばあちゃん。
私はわけもわからずに3人の会話をただ聞いていました。
「そんなもの迷信だ、そんなものが居るわけがない」
と飽きれたように呟く父におじいちゃんは
「わしはお前たちが大切だからこそ、巻き込みたくないんだ」
と言いました。
そして食卓は静まりかえり、虫の声だけが聞こえていました
677:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)21:32:17ID:qB0yVEsX0
すると、外から「ズルズル」と、何かをひきずるような音が聞こえたんです。
家族全員が訝しげに顔を見合わせた後、おばあちゃんが先陣をきって様子を見にいきました。
しかし障子を開けた後、おばあちゃんが動きません。
おじいちゃんも両親も
「どうしたの?」
「何があったの?」
と心配して声をかけます。
だけどおばあちゃんは立ち尽くしたまま動きません。
そしておじいちゃんが後に続いて立ち上がった瞬間おばあちゃんは
「ぎゃああああああ」
と大きな声で叫んで、仰向けに倒れていきました。
おじいちゃんが慌てて抱きかかえたのですが、その顔は蒼白で恐怖に引きつっていました。
両親もおばあちゃんの傍に駆け寄りました。
おばあちゃんは
「びょうが・・・びょうが・・」
と呟くきりです。
その様子があまりにおかしいので、父はおばあちゃんを抱き抱えて車に走りました。
救急車を呼ぼうにも、ここには電話が無かったからです。
私はその間、ずっと外を見ていました。
正確には、おばあちゃんが見ていたであろう場所にあった「それ」を見ていました。
「それ」は一見ドッジボールぐらいの大きさの歪な肉の塊に見えましたがその表面が裂け中から目玉のようなものが見えた時に「それ」が生き物のような何かだとわかりました
金縛りにあったかのように私が動けずにいると、突然おじいちゃんが私を抱き抱えて
「見てはいかん!」
と、私を両親の待つ車のところまで連れて行き私を車に乗せ、
「後を片付けなければならない」
と家の中へ戻っていきました。
父は何度も呼び戻そうとしましたが、おばあちゃんを病院に連れて行くことが先決だと仕方なく暗い山道を走り出しました。
私は車の中で、ただただわけもわからずに泣くだけでした。
678:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)21:32:51ID:qB0yVEsX0
病院に到着して、おばあちゃんを運び込んだあと父は私と母を残して実家に戻ろうとしましたが私はおじいちゃんが心配だったので父にせがんで一緒に実家に向かいました。
さっき通ったばかりの山道を進むと、やがて空が明るくなってきました。
「おじいちゃんの家が燃えているんだ」
私がそれに気付いたのは燃え盛る炎を見つけた後でした。
少し離れた場所に車を止めた父と私は、ゆっくりとした足取りで実家に向かいました。
炎はもう消えかけて、実家はすっかり燃え落ちていました。
私たちはしばらくそこに立ち尽くして、炎が消えるのを眺めていました。
翌日、母からおばあちゃんが助からなかった事を聞かされました。
おばあちゃんは最後まで
「びょうが・・・びょうが・・・」
といい続けていたそうです。
警察に実家を調べてもらいましたが、炎の不始末が原因の事故だったという事でした。
おじいちゃんの遺体は真っ黒な炭のようになっていました。
胴体が欠けていたのは野犬にでも食べられたのだろうということでした。
だけど私にはわかる気がしました。
おじいちゃんを食べたのはきっと「びょう」だったんでしょう。
実家から帰る途中で父は
「あれは災いをもたらすものなんだ」
と教えてくれました。
そして
「長い間あれを見てしまうと魅入られる」
とも教えてくれました。
おじいちゃんは自分と「びょう」を焼くことで私を守ってくれたんだと教えてくれました。
そのとき
「私は助からなかった」
と思ったのは何故だったのか。
「びょう」とは一体何だったのか。
私は何も分からないままです。
679:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)21:33:26ID:qB0yVEsX0
それから随分と経ち、おじいちゃんが言った通り実家へは一度も行ってません。
災いらしき災いは起こっていません。
だけど今でも時折見掛けるのです。
大きな目玉でこちらを見ている「びょう」を。
それは、壊されてしまった石像と同じ声で呼びかけてきます
「もうすぐだよ」
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?141
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1156868933/676-679
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これは小学校の頃、私と両親の3人で父方のおじいちゃんおばあちゃんに会いに行った時の事です。
おじいちゃんたちの住む実家は随分と山奥にあって、TVも電話も無く、隣家に行くまでに歩いて十分ほどかかってしまうほどの田舎でしたが毎年夏になるととても緑が綺麗で私は大好きでした。
ところどころに道祖神のようなお地蔵様のような小さな石像があり、横を通るたびに
「こんにちわ」
と声をかけていたのを覚えています。
今思えば不思議なのですが、石像たちが声を返してくれるような気がしたんです。
その年も同じように実家に向かう途中で石像に声をかけようと思っていました。
しかし、いくつもあった石像の殆どが壊されてしまっていました。
両親もどうしたことかと顔を見合わせ、実家に着くなり話を聞いてみたところ少し前に都市部の方から来たであろう若者の集団がやってきて冗談半分で壊してしまったそうなんです。
悲しそうに話すおじいちゃんおばあちゃん、憤りを隠せない両親。
私も子供心に
「許せない」
と思ったものです。
夕飯の準備が出来て、家族全員食卓につきました。
山奥でTVも無い実家の食卓はとても静かでした。
そんな中、ふとおじいちゃんが
「お前たちはもうここへ来なくていい」
と言いました。
「何を言ってるんだ親父」
と父の声。
「全部壊されてしまったから、いつあれが来るかわからないんだよ」
と話すのはおばあちゃん。
私はわけもわからずに3人の会話をただ聞いていました。
「そんなもの迷信だ、そんなものが居るわけがない」
と飽きれたように呟く父におじいちゃんは
「わしはお前たちが大切だからこそ、巻き込みたくないんだ」
と言いました。
そして食卓は静まりかえり、虫の声だけが聞こえていました
677:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)21:32:17ID:qB0yVEsX0
すると、外から「ズルズル」と、何かをひきずるような音が聞こえたんです。
家族全員が訝しげに顔を見合わせた後、おばあちゃんが先陣をきって様子を見にいきました。
しかし障子を開けた後、おばあちゃんが動きません。
おじいちゃんも両親も
「どうしたの?」
「何があったの?」
と心配して声をかけます。
だけどおばあちゃんは立ち尽くしたまま動きません。
そしておじいちゃんが後に続いて立ち上がった瞬間おばあちゃんは
「ぎゃああああああ」
と大きな声で叫んで、仰向けに倒れていきました。
おじいちゃんが慌てて抱きかかえたのですが、その顔は蒼白で恐怖に引きつっていました。
両親もおばあちゃんの傍に駆け寄りました。
おばあちゃんは
「びょうが・・・びょうが・・」
と呟くきりです。
その様子があまりにおかしいので、父はおばあちゃんを抱き抱えて車に走りました。
救急車を呼ぼうにも、ここには電話が無かったからです。
私はその間、ずっと外を見ていました。
正確には、おばあちゃんが見ていたであろう場所にあった「それ」を見ていました。
「それ」は一見ドッジボールぐらいの大きさの歪な肉の塊に見えましたがその表面が裂け中から目玉のようなものが見えた時に「それ」が生き物のような何かだとわかりました
金縛りにあったかのように私が動けずにいると、突然おじいちゃんが私を抱き抱えて
「見てはいかん!」
と、私を両親の待つ車のところまで連れて行き私を車に乗せ、
「後を片付けなければならない」
と家の中へ戻っていきました。
父は何度も呼び戻そうとしましたが、おばあちゃんを病院に連れて行くことが先決だと仕方なく暗い山道を走り出しました。
私は車の中で、ただただわけもわからずに泣くだけでした。
678:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)21:32:51ID:qB0yVEsX0
病院に到着して、おばあちゃんを運び込んだあと父は私と母を残して実家に戻ろうとしましたが私はおじいちゃんが心配だったので父にせがんで一緒に実家に向かいました。
さっき通ったばかりの山道を進むと、やがて空が明るくなってきました。
「おじいちゃんの家が燃えているんだ」
私がそれに気付いたのは燃え盛る炎を見つけた後でした。
少し離れた場所に車を止めた父と私は、ゆっくりとした足取りで実家に向かいました。
炎はもう消えかけて、実家はすっかり燃え落ちていました。
私たちはしばらくそこに立ち尽くして、炎が消えるのを眺めていました。
翌日、母からおばあちゃんが助からなかった事を聞かされました。
おばあちゃんは最後まで
「びょうが・・・びょうが・・・」
といい続けていたそうです。
警察に実家を調べてもらいましたが、炎の不始末が原因の事故だったという事でした。
おじいちゃんの遺体は真っ黒な炭のようになっていました。
胴体が欠けていたのは野犬にでも食べられたのだろうということでした。
だけど私にはわかる気がしました。
おじいちゃんを食べたのはきっと「びょう」だったんでしょう。
実家から帰る途中で父は
「あれは災いをもたらすものなんだ」
と教えてくれました。
そして
「長い間あれを見てしまうと魅入られる」
とも教えてくれました。
おじいちゃんは自分と「びょう」を焼くことで私を守ってくれたんだと教えてくれました。
そのとき
「私は助からなかった」
と思ったのは何故だったのか。
「びょう」とは一体何だったのか。
私は何も分からないままです。
679:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)21:33:26ID:qB0yVEsX0
それから随分と経ち、おじいちゃんが言った通り実家へは一度も行ってません。
災いらしき災いは起こっていません。
だけど今でも時折見掛けるのです。
大きな目玉でこちらを見ている「びょう」を。
それは、壊されてしまった石像と同じ声で呼びかけてきます
「もうすぐだよ」
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?141
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1156868933/676-679
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怪現象がパタリと止んだ。
2017.11.03 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
390:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/0602:54
引っ越した先、というか、彼の家で自分も一緒に暮らす様になった時のこと。
今まで金縛りや霊現象の類を経験したことのない彼。
金縛りにあい意識が混濁し、更には女に足を引っ張られたという。
その時は夢かもしれないということで片付けた。
その後も金縛りや悪夢は頻発し、とうとう空の洗濯機の中から
『コンコン』という様な音や、名前を呼んでいるらしき声。(家に一人の時に)
挙げ句、睡眠中の原因不明の呼吸困難や、玄関の鍵穴に何か差し込んでいる様な音等
(これはピッキング犯など人為的なものかもしれないけど。でも誰も居なかった)
ついに盛り塩と毎日の焼香をすることに。
パタリと止んで、逆に怖くなった。
引用元:引っ越した先での恐怖体験スレ
https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1030090555/390
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引っ越した先、というか、彼の家で自分も一緒に暮らす様になった時のこと。
今まで金縛りや霊現象の類を経験したことのない彼。
金縛りにあい意識が混濁し、更には女に足を引っ張られたという。
その時は夢かもしれないということで片付けた。
その後も金縛りや悪夢は頻発し、とうとう空の洗濯機の中から
『コンコン』という様な音や、名前を呼んでいるらしき声。(家に一人の時に)
挙げ句、睡眠中の原因不明の呼吸困難や、玄関の鍵穴に何か差し込んでいる様な音等
(これはピッキング犯など人為的なものかもしれないけど。でも誰も居なかった)
ついに盛り塩と毎日の焼香をすることに。
パタリと止んで、逆に怖くなった。
引用元:引っ越した先での恐怖体験スレ
https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1030090555/390
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結婚して住むことになった雇用促進住宅
2017.11.01 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
339:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/1914:48
結婚して住むことになった雇用促進住宅の部屋がかなりヤバかった。。。
入居2日前に管理人さんからカギを受け取って部屋を覗いてみたら何だかイヤーナ感じがした。
でも4組も順番待ちをしてる中でやっと空いた部屋だったから無理矢理気にしないようにして引越ししました。
3LDKだったんだけど、どうしても4畳半の和室に入れないの。怖くて。
しかも主人が仕事に行ってる間1人で家事してると、誰かの足音がするし…。
洗濯物をたたむ為とか家計簿つける為とかで座っちゃうと、途端に倒れるような眠気と金縛りに逢うし。
おまけに決まって夜中の2時になると、自分が起き上がって電気もつけずに無意識のまま例の4畳半の和室に行っちゃうのよ。
で、
「あれ?何であたしここにいるの?」
って思って戻ってくる毎日…。
何も感じないハズの主人まで
「トイレに行くのが怖いからついて来て!」
って言うし私もトイレに行くときは
「怖いからそこに居て!」
ってドアを開けたまま用を足してました…。
恥ずかしいなんて言ってられないくらい怖かった。。。
後で話を聞いたら、もともと先住者がすぐに出て行く部屋だったから封印してたんだけど私たちがあまりにも
「まだ空きませんか~」
と催促ばかりしてたから空けた部屋だったんだって…。
私たちが出た後はやはり誰も入っていません…。
引用元:引っ越した先での恐怖体験スレ
https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1030090555/339
.
結婚して住むことになった雇用促進住宅の部屋がかなりヤバかった。。。
入居2日前に管理人さんからカギを受け取って部屋を覗いてみたら何だかイヤーナ感じがした。
でも4組も順番待ちをしてる中でやっと空いた部屋だったから無理矢理気にしないようにして引越ししました。
3LDKだったんだけど、どうしても4畳半の和室に入れないの。怖くて。
しかも主人が仕事に行ってる間1人で家事してると、誰かの足音がするし…。
洗濯物をたたむ為とか家計簿つける為とかで座っちゃうと、途端に倒れるような眠気と金縛りに逢うし。
おまけに決まって夜中の2時になると、自分が起き上がって電気もつけずに無意識のまま例の4畳半の和室に行っちゃうのよ。
で、
「あれ?何であたしここにいるの?」
って思って戻ってくる毎日…。
何も感じないハズの主人まで
「トイレに行くのが怖いからついて来て!」
って言うし私もトイレに行くときは
「怖いからそこに居て!」
ってドアを開けたまま用を足してました…。
恥ずかしいなんて言ってられないくらい怖かった。。。
後で話を聞いたら、もともと先住者がすぐに出て行く部屋だったから封印してたんだけど私たちがあまりにも
「まだ空きませんか~」
と催促ばかりしてたから空けた部屋だったんだって…。
私たちが出た後はやはり誰も入っていません…。
引用元:引っ越した先での恐怖体験スレ
https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1030090555/339
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