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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

夢の中だけの友人

2015.07.16 (Thu) Category : 誰も信じない人へ

2:本当にあった怖い名無し:2013/12/11(水)12:03:16.42ID:ixaf7Bfy0
あれは私が5~6才の頃だったと思う。
幼女だった私は団地に住んでいた。
ある日、プラプラしていると
見知らぬ女の子に声をかけられた。

"あっ!!!久しぶり!!!わたしのこと覚えてる!?"

テンションの高い彼女に私は心当たりがなかったから誰?と聞いた。
すると、

"夢で一緒に遊んだじゃん~!!!"

と言われた。

そして、夢で知らない子とベッドの上で跳び跳ねて遊んだ夢を思い出して、ああ~!!!久しぶり!!!と答えた。

それから私達は毎日、日が暮れるまで遊ぶようになった。



3:本当にあった怖い名無し:2013/12/11(水)12:08:18.26ID:ixaf7Bfy0
朝、起きると私は彼女の住む団地の前に行って大きな声で"あ~そ~ぼ~!!!"と叫ぶ。
すると、彼女は弟を連れて現れるのだ。
そして私達は少し離れた場所にある草むらで遊ぶ。
草むらの中には、なぜかベッドやソファーがあって、夢の記憶と同じようにベッドで跳び跳ねたり寝転んだりして遊ぶのであった。
弟は、ベッドで私の尻を触るスケベなガキであったが、私はその姉弟と遊ぶのが愉快でたまらなかった。



4:本当にあった怖い名無し:2013/12/11(水)12:13:53.13ID:ixaf7Bfy0
そんな日々がどのくらい続いたのかは、あまり覚えていない。
しかしある日の朝からは、私がいくら大きな声で彼女達を呼んでも姉弟は姿を見せなくなった。

その後は、私は普通に小学校の友達と遊んだり登下校していたと記憶しているが、学校で姉弟を見たことがなかった。
この話を、最近友人に話したら、それは幽霊ではないかと言われたので、皆さんの意見を伺いたくスレ立てました。
ちなみに私は霊感まったくありません。

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うちの家宝を教えてやろう

2015.07.02 (Thu) Category : 誰も信じない人へ

729:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/26(金)23:55:52.98ID:2fLLCrkt0.net
所用で親戚一同集まり、ふとだいぶ前に大往生した爺ちゃんの話をしていたら思い出したので、投下。長いです。

ここは北の大地。
我が家は北前船でやってきてここに住み着いた一族だ、というのが爺ちゃんの口癖だった。
実際、爺ちゃんは広い農地を所有していたし、古い農具や昔の道具や船の一部?みたいなものが、倉庫にどっさりあった。

綺麗な服や人形遊びよりも、虫とりや秘密基地づくりに興味津々なタイプの子どもだった私を、それは可愛がってくれて、お盆や夏休みに遊びにいくたび、爺ちゃんはこの倉庫を見て回らせてくれた。
用途不明ながらくたの山は、当時の自分には宝物の山に見えて、爺ちゃんを引っ張ってはアレコレ質問攻めにしていた。

ある時、
「うちの家宝を教えてやろう」
と、爺ちゃんが倉庫の2階から何か木箱を持ってきた。

綺麗な木箱の中には綿が詰まってて、その中心に、大人の手のひらサイズの黒い箱があった。
それは今でも大事にしまってある。
何の飾りもない長方形の箱で、見た目よりも軽く、振るとカタカタ音がする。
開けると罰が当たるぞと言われたけど、開けようにも蓋もとっかかりもない。
不思議な箱だった。

爺ちゃんいわく、この中身は船の『守り神』なんだそうだ。
正式名称があるのかどうかは分からない。
北前船で交易していたご先祖様が、安全な旅路を祈って船に乗せていたもので、船を取り壊す時にこの箱に入れ直したとか。

しかもこれ、他の船のものよりひときわ力が強いとかで、この『守り神』を乗せた船が海に出ると常に天候が安定したらしい。
ご先祖様はたいそう『守り神』に感謝し、それから代々大事にしてきているんだ、と爺ちゃんは言っていた。

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この前ヤフオクドームで体験した事を書いてく

2015.06.24 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

1:名無しさん@おーぷん:2015/06/22(月)00:43:43ID:wk4(主)
書きためてないからゆっくり書いてくわ



3:名無しさん@おーぷん:2015/06/22(月)00:44:59ID:wk4(主)
まず先に言っておくがこれは俗に言う幽霊の話だ
その類いのものは信じない人はこのスレそっ閉じしてくれ



6:名無しさん@おーぷん:2015/06/22(月)00:45:43ID:V7J
分かった
閉じるわ



7:名無しさん@おーぷん:2015/06/22(月)00:46:08ID:Tdu
はよ



10:名無しさん@おーぷん:2015/06/22(月)00:49:41ID:wk4(主)
スレタイでヤフオクドームのイベントと書いてるが野球ではなく今月の6日にあった某国民的アイドルグループの総選挙イベントのことだ
俺はここ最近で推しになった新規。
今回一緒に参加した連れが名古屋支店、まあぶっちゃけSKEだな。
SKE箱推しで松井玲奈が一推しらしい
その連れと二人で総選挙イベントに参加した



16:名無しさん@おーぷん:2015/06/22(月)00:54:38ID:wk4(主)
文章書き慣れてないから亀&下手くそな文ですまん

で、5日に前のりで福岡に到着。
連れが元々九州出身なので連れの実家に泊まらせてもらう形で荷物をおいて折角だから飲みにいかね?で天神そこらで呑むことになった

そして幽霊なんだが俺ん家の家系なぜか「見える」家系なんだよ
ガキの頃からちょくちょくもやのかかったような物から色々目につくようになってて大人になった今でも見えるときは見えてるって感じ
連れも少し霊感があることが前提。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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旅先で急逝した母

2015.06.24 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

646:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/19(金)10:54:00.12ID:Yre+mSST0.net
旅行先で母親が脳溢血で急死した
遠方の実家の葬儀に行くため1週間仕事を休んだ
忌引休暇を終え夜行バスで朝職場のある街に戻りそのまま仕事をした

上司が気を使って飲みに連れて行ってくれた
一人暮らしの部屋の玄関を開けて
「ただいま」
といつものように言うと
「おかえり」
と声をかけられて酔いも手伝ってそのままシャワーも浴びずに寝た

朝起きて、昨日おかえりって言われたのを思い出し
言うたの誰や?と疑問に思ったが酔ってたし気のせいだと思い朝食に
湯を沸かしてカップヌードルに注いでテーブルの上に置いた

するとテーブルの上には一枚のハガキ、母親からの手紙
死んだ旅先からの手紙だったので俺は泣いた



647:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/19(金)11:06:18.80ID:Yre+mSST0.net
カバンにハガキをいれ職場に向かおうと部屋を出て
建物エントランスにあるポストを見ると1週間分の郵便物が貯まっていたので
それもカバンに入れて職場へ行った

昼休み、自分のデスクで食事しながら溜まっていた郵便物を確認していると
あれ?朝部屋のテーブルになんでハガキだけがあったんや?とふと思った
確かに昨日の夜は酔っていた、でもだからこそハガキ一枚だけを
ポストから抜いて部屋に入ったとは思えない

きっと昨日おかえりと言ってくれたのもハガキを置いといてくれたのも
母親だったんだろうと思うことにした

その週末、また実家に帰り父親にその話をした
父親は、そりゃきっとおかんがやったんやろうなあ
お前のとこ遊びに行きたがってたしなあ
お前のところには行くのに俺のところには来やせんがな
と話して二人で飲みながら泣いた
あれからそういったことはないけれど墓参りは欠かさないようにしている



648:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/19(金)11:42:11.74ID:H4I9coYa0.net
全私が泣いた



649:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/19(金)14:45:25.94ID:hNh2kBHI0.net
イイハナシダナー( ;∀;)



 








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かくれんぼをしようよ…

2015.06.24 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

191本当にあった怖い名無しsage2005/11/20(日)10:52:16ID:2JXJsibE0
夢つながりで俺も話をひとつ。
俺の実家は結構田舎かつ山の中で、周りは畑ばかり。
お隣はお寺で、それ以外に特にご近所と呼べるようなところはなかった。

下に何百メートルか下っていくとようやく家が点在しているというありさまだった。
だから当然夜になると真っ暗だし、薄気味悪いことこの上なかった。
そこに住んでいるころ、いくつか体験したことがあるのでそんな話をひとつ。

まだ小学生のころの話。
そのころまだ低学年だった俺は、家族と一緒に一部屋で寝てた。

ある晩、不思議な夢を見た。
俺が居間で母親に何か熱弁をふるっている。
夢だから自分は何をしゃべっているのか分からない。
が、母親は真剣に話を聞いていたように思う。
話がいよいよ佳境に入ったらしく、俺は
「だから!」
と言って、テーブルをドン!と叩いた。

その瞬間、家の奥の納戸から子供の声で
「もーいいかーい?」
という呼びかけが聞こえた。
「かくれんぼ?」
夢の中の俺は、そう思い納戸に続く廊下を覗き込んだ。

その瞬間、納戸の扉がバッと開き、
「もーいーよー!」
といいながら、身長1メートルちょいくらいの小柄な影が飛び出してきた。
それは影というより、真っ黒な人だった。

どこからどこまでも漆黒の、人型のかたまりがものすごい勢いで俺のほうに駆けてくる。
俺はあっけにとられて動くこともできない。
納戸からはまた、同じくらいの大きさの、もう一体の黒い人が飛び出してきた。
二体の黒い人は、俺の目の前でカーブを切り、客間へと続く廊下のほうに走っていった。
夢の中の俺は訳もわからずその二体の黒い人を追いかけた。
そして、二体の影を追いかけて客間にたどり着いたとき、俺はふっと目が覚めた。

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