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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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餅つきにまつわる因縁

2016.05.28 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

41:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/25(木)01:57:09.17ID:aQqsvqr60.net
長いかもしれんので分けます

うちの田舎のおばあさんに子供のころ聞いた話

S県の県庁所在地の山のある方におばあさんの実家があるんだが、室町時代か戦国時代の頃にその付近を治めていた殿様がいたそうだ。ある時、秋の終わりごろに他国との境界に戦さに出ることになり、村の領民に殿様は

「今度の戦は長くなりそうだ。正月前に帰ってこれるか分からない。もし、わが軍が正月過ぎて帰ってこれない場合、正月の餅つきはしてはならん。帰国するまで餅つきと餅を食べる事は禁止。」
とお触れを出してから出陣したそうだ。

だが、結局お殿様の軍勢はお正月を過ぎても帰国する事はなく、正月も10日ほど過ぎてしまった。
村の領民の一部は殿様の帰国を待つことができず、餅つきを始め食べてしまいだした。
ようやく15日になって殿様の軍勢が帰国した。
だが、お殿様は合戦で討ち死してしまいお殿様自身は生きて帰国はできなかった。

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母が、祖母の家の台所で手首を切ろうと逡巡していて…

2016.05.21 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

553:可愛い奥様@\(^o^)/[]2016/05/17(火)19:19:56.23ID:UmkeZFkz0.net
母が、祖母の家の台所で手首を切ろうと逡巡していて、隣の和室で寝ていた私は必死に母のところに這っていった。
でも急ごうと思ってもなかなか思うように体が動かず、声もうまく出せない。
やっと這いつくばりながら母の元につき、出た声が「ママ」

そう、私は生後半年の赤ちゃんだった。
夢で何度も何度も観たシーン。
何なんだろうと思っていたけれど、母が自殺未遂をして、私がハイハイで止めにいったと最近告白された。
場所も気候もその通りだった。

生後半年の記憶なんてあるんだろうか。
赤ちゃんの頃の私はその時、「死なせちゃいけない」と本当に必死だった。



554:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2016/05/17(火)19:36:32.77ID:oTTnh8tO0.net
>>553
ショックというか、衝撃的な出来事だったんだね。
嬉しいことにしても悲しいことにしても、ショックだったことっていつまでも覚えてるもんだよね。
にしても生後半年なのに頑張ったね。ちょっとうるっときてしまった。



560:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2016/05/17(火)22:36:16.66ID:L4WK7hCj0.net
>>553
必死な思いっていいですね
苦しかったりもするけど



555:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2016/05/17(火)19:40:56.23ID:Ex+ZnPZw0.net
>>553
あなたがまだ物心ついてないくらいの歳に、誰かがその話をあなたの前でしただけ。
まだ幼いから解らないだろうと思って

意外と記憶に残ってるもんだよ



556:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2016/05/17(火)21:22:37.09ID:VZgLU/Cy0.net
552と553の対応の違いw
私もうるっとまではいかないけどホォーとさせられた
作文としても臨場感あって読ませるわー



557:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2016/05/17(火)21:27:39.92ID:ARr2mE060.net
>>553
内容は賛否両論あるとしても、あなた文章書くのウマイネ
引き込まれたよ



558:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2016/05/17(火)21:42:46.58ID:S1MZ49cJ0.net
ageで、且つ藪から棒な内容のレスはどっかからのコピペにしか見えないw
大分前の過去ログからコピって来た奴も居たっけな



562:可愛い奥様@\(^o^)/[]2016/05/17(火)23:03:53.19ID:UmkeZFkz0.net
コピペって思われたなんて!
何だか身に余る言葉を頂きありがとうございます。
ずっとROMってばかりで書き方も分からず、すみません。

これが自分の記憶なのか、他人の言葉かは分かりませんが、書いてちょっとホッとしました。誰にも話した事無かったので。
そして先日、と書きましたがちょうど一週間前に母が他界しました。

子供に自分の自殺未遂の話をするなんてどんな母親?と思われてしまいそうなのですが、母も私が小さい頃から何度も同じ夢を見て、その度話していたので苦しかったのだと思います。本当の最期に、この話をしてくれました。

母も私に謝りながらも
「あの時助けてくれてありがとう」
と言ってくれました。
長々失礼しました。ROMに戻ります。



564:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2016/05/17(火)23:28:42.20ID:VZgLU/Cy0.net
>>562
マジか…
むしろ2レスセットでコピペと言って…切ないじゃないの
一生懸命ハイハイして、助けてあげて本当によかった



575:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2016/05/18(水)09:11:18.59ID:pbeICOhl0.net
>>562
お母様を亡くされたんですね、お悔やみ申し上げます
人は思い出せないだけで見たものの記憶は脳の何処かに記録されているんだよね
助けたいと強い思いがあったので夢という形で思い出せたのかも
お母様も自殺を図ろうとしたことずっと後悔してたと思うし、そのことを最後に告白したことあなたへ感謝出来たことは良かったんじゃないかな


 


引用元:ちょっとした不思議な話や霊感の話 その96
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/ms/1461728055/553-575











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霊感ある人教えてくれ

2016.05.20 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

1:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/05/15(日)12:48:25.75ID:61/st64g0.net
二回目の熊本地震があったあの日不思議な事が起きて助かったからこれは霊感?と言うか心霊現象とかと関係あるのか診断してほしい。

後言っておくけど作り話じゃないし普段俺は霊感なんて微塵もないし信じてもない。



3:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/05/15(日)12:52:31.86ID:61/st64g0.net
俺は熊本で被害の大きかった西原村って所に住んでる
2回地震があって二回目で酷い損害を受けたんだけど一回目はそんなに被害はなかった

その一回目の時に起きた話

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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蜘蛛とおばあさん

2016.05.13 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

310:3-1@\(^o^)/[sage]2016/05/10(火)11:27:40.92ID:my1MCSdO0.net
近所に、一人暮らしのおばあさんがいる。
これは、おばあさんの娘さんから聞いたお話。

ご主人を亡くして以来、20年以上一人暮らしをしているおばあさんは、今年90才を超えた。
90才というと、実子にも孫がいる年代だ。
子供たちは比較的近距離に住んでいるが、毎日通うには困難な距離だ。
兄弟が三人いるので、一日おきに交代でおばあさんの様子を見にくる。
長年の畑仕事のおかげで足腰が丈夫だから、おばあさんは一人暮らしにも困らない。
だが、最近、少しばかり忘れっぽくなった。

子供たちは、おばあさんが火の不始末で火事でも起こさないか、あるいは、悪質な訪問販売に金銭をだまし取られないか、そんなことを気にしていた。

ある時、みんな都合が悪くて、一週間ほどおばあさんの様子を見に行けないことがあった。
一週間ぶりに長女が尋ねたとき、おばあさんはコタツに座ってうつむき、何かブツブツ言っていた。

そうか、そうか お前は元気だねぇ。 気を付けるんだよ。またおいで。
下を向いて、そう、誰かに話しかけていたのだ。

長女が青ざめたのは言うまでもない。
一週間誰も来なかったせいで、一気にボケてしまったのではないか、そう思ったのだ。
だが、おばあさんの頭はしっかりしていた。
訪れた長女を見ると、おばあさんはお茶を入れに台所に立った。

急須と湯呑を持って戻ってきたおばあさんは、いたずらっ子のような顔で長女に言ったという。
「あたしがボケたと思ったんだろう。ボケたりしていないよ。最近友達ができてね。毎日遊びに来てくれるんだよ」



311:3-2@\(^o^)/[sage]2016/05/10(火)11:28:13.04ID:my1MCSdO0.net
数日前、おばあさんは一匹の蜘蛛を助けたのだそうだ。
台所にいたハエトリグモ。
体長一センチにも満たない、巣を張ることもない蜘蛛だ。

蜘蛛が台所のシンクに落っこちて、とても困っていたのだと言う。
右往左往する蜘蛛の様子を、おばあさんは面白く観察していたのだが、そのうち気の毒になって、そっと手を差し出した。
すると蜘蛛は、逃げることもなくおばあさんの手に飛び移ってきた。
そうして、しばらくおばあさんの顔をじっと眺めていたのだと言う。
その様子を見たおばあさんは、蜘蛛が自分に懐いたのだと感じた。

こんな小さな蜘蛛でも、助けてくれた人間の事がわかるのだと、感心したのだそうだ。
窓を開けて外に逃がしてやったのだが、どういうワケか、次の日からおばあさんがコタツで休んでいると、人懐こくやってくるようになった。

最初は違う蜘蛛だと思ったが、何気なく話しかけると、まるで言葉が判るようにおばあさんをじっと見つめ、しばらく話をすると、チョコチョコどこかへ去っていく。
その様子がとても可愛く、蜘蛛が来るのが楽しみなのだと言った。

娘さんは密かに、やはりボケたのではないかと疑った。
蜘蛛を話し相手にするなんて、なんだか哀れにも思えた。
そんな心情を悟ったように、おばあさんがこう続けた。



312:3-3@\(^o^)/[sage]2016/05/10(火)11:28:48.67ID:my1MCSdO0.net
「昨日はね、うっかりセールスマンを家にあげてしまって、売り込みを断りきれないでいた所を、あの蜘蛛が助けてくれたんだよ。契約書にサインしろといって書類を広げた所へ、あの蜘蛛がやって来て、書類の上を這いまわったんだ。
そのセールスマンは蜘蛛が大嫌いだったみたいで、逃げるように帰って行ったよ。あの蜘蛛は賢いんだ。
昔話のようだけど、蜘蛛の恩返しって、本当にあるもんだね。」


「にわかに信じられない話ですけど、今日もおばあさんの所を尋ねたら、小さな蜘蛛とおばあさんが、楽しそうに話をしていたんです。おばあさんにとっては、蜘蛛でも大切な友達なんですね。」

娘さんは苦笑いしながら、そう語った。
蜘蛛とおばあさんの、不思議なお話。



315:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2016/05/10(火)12:04:31.59ID:PYWrppq10.net
>>311
蜘蛛とおばあさんのお話、いいなぁ。

ハエトリグモを見かけると、今日もパトロールご苦労様ですと声をかけてしまうから
おばあさんの気持ちはなんかわかる。



 

引用元:ちょっとした不思議な話や霊感の話 その96
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/ms/1461728055/310-315










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オエビスサン

2016.05.07 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

391:一、:2006/07/28(金)22:51:16ID:C+FpdjMT0
私の父方の祖父は今年で齢90近くになるが今でも現役の漁師だ。
年一度、盆に九州の祖父の家に遊びに行った時は、祖父と一緒に沖に出て釣りをするのが今でも恒例になっている。

私が小学5年の夏休みに、初めて祖父の家に遊びに行った時のこと。
釣りをしようと祖父の舟で、二人だけで朝方の5時に港を出てとっておきの漁場に向かう。
数十分して漁場に着いたので舟のイカリを降ろし、仕掛けを作って海に竿をおろす。

早起きしたせいかうつらうつらと眠たくなってきた私は、祖父に
「何か面白い話しをしてくれない?」
とお願いした。
祖父は
「うーん・・・」
としばらく考えて、ハッと何か気付いた様子。
日焼けで真っ黒な顔をしわくちゃにして、ワハハと笑いながら言った。
「こんな話があるんだ」

祖父がまだ20歳そこそこで親父と一緒に漁してた時のこと。
その頃は大正・昭和初期で漁師達は品粗な小型エンジン船で沖に出て漁をしていた。
ある日、祖父の父が目の病が酷くなり病院に行くことになったため、祖父が1人で漁に出ることになった。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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