都市伝説・・・奇憚・・・blog
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☆☆気がつけば1億PV☆☆
私は夢で物事の真相を見ることがある
2016.09.21 (Wed) | Category : 誰も信じない人へ
160名無しさん@おーぷんsage2016/09/16(金)03:10:31ID:Gxa
嘘だと思われても仕方ないんだけど、私は夢で物事の真相を見ることがある
覚えてないが幼い頃は頻繁に予知夢を見ていたらしいので、そういう体質なんだと思う
そんな私が4歳かそこらの頃、夢を見た
夢の中の目線は低く、私は体を素早く動かしてとても人間とは思えぬスピードで
村の中を駆け回り、飛び上がり、隙間をかいくぐって我が家まできた
ここはなかなか居心地がいい場所だ
私はそう思って庭の納戸の中に入り込んで古い毛布にくるまった
納戸なんて普段誰も近づかないんだけど、妙にはっきりと夢を覚えていたので
納戸の古い毛布を見に行った
そこに茶色い野良猫が住み着いていた
あの夢はこの猫の体験だったようだ
気がつけば猫はチャと名付けられて我が家で飼われることとなった
不思議と人馴れしており、首輪をつけて古い鳥かごの中に毛布を入れて
新しい寝床を作ってやり、トイレを準備してやったら住み着いた
それから5年ほどたったころ、私はまた鮮明な夢を見た
私はチャの寝床の前に立っており、チャは寝床の中から何かを見ていた
チャの視線の先にはチャよりふてぶてしいどことなくおデブな茶色い猫
チャは無言で寝床をあとにすると、チャの寝床にそのふてぶてしい猫が居座った
チャは何も言わずに去っていった
翌朝目を覚ますと寝床にチャの姿はなく、かわりにあのふてぶてしい猫がさも当然のように居座っていた
なぜか家族は何も言わず、チャ二世をチャと同じように世話した
チャ二世がきてから数年、私が中校生になり、まわりと馴染めない異質な自分を
強く意識するようになり、学校生活が送れずに不登校になった頃、昼寝の折また夢を見た
チャ二世が散歩していると、狼みたいな犬が追いかけてきた
チャ二世は必死に逃げるが、犬は追いかける
そこで目をさまして外に飛び出すと、チャ二世が石垣の上にのぼり、その下で先程の犬が吠えまくっていた
そして間もなく家族に犬が加わった
名前を考える前、仮にワンワンと呼んでいたら名前を覚えてしまったのでワンになった
ワンが来てから家族はなんとなく変わった
母は私が不登校なのをサボりだ怠けだと思っていたみたいだけど
ようやく病院に連れて行ってくれて、アスペルガーだと診断された
それまで普通の子供として振る舞うように強制され、母の理解を
得られなかった私はうつ病と摂食障害も引き起こしてた
それからは病院に入院し、治療が始まった
病院にいる間、また夢を見た
夢の中でも私は眠っていて、そこに来るはずのないチャ二世がやってきた
チャ二世は私にお別れを言うと去っていった
翌朝目を覚ますと家族からチャ二世がいなくなったと告げられた
チャ二世がいなくなってから3年、社会復帰ができないほどボロボロになってた私はまた夢を見た
今度はワンが私にお別れを言っていた
翌日ワンが静かに亡くなっていた
ワンが亡くなってから10年ほど、なんとか外に出られるようになった私が
同じ自閉症で苦しむ人や関係者と話していたとき、なんとなく上記の話をした
「自閉症の人って、時々不思議な才能を発揮することがある。
あなたはまだ知られていない才能を発揮したのでは?」
とそんなことを言われた
いまでも夢がなんだったのか気になるけれど、
私は三匹がいなかったらうつ病か摂食障害で死んでいたと思う
今だって実の親とさえまともに意思疎通できなくて、生きてるのが辛くて苦しいこともある
でも三匹がくれた命だし、アスペルガー特有の過集中とこだわりを利用してできる仕事も手に入れた
あの夢がなんにせよ、三匹がくれた命を大切にしようと思う
引用元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その15
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1472544973/160
.
嘘だと思われても仕方ないんだけど、私は夢で物事の真相を見ることがある
覚えてないが幼い頃は頻繁に予知夢を見ていたらしいので、そういう体質なんだと思う
そんな私が4歳かそこらの頃、夢を見た
夢の中の目線は低く、私は体を素早く動かしてとても人間とは思えぬスピードで
村の中を駆け回り、飛び上がり、隙間をかいくぐって我が家まできた
ここはなかなか居心地がいい場所だ
私はそう思って庭の納戸の中に入り込んで古い毛布にくるまった
納戸なんて普段誰も近づかないんだけど、妙にはっきりと夢を覚えていたので
納戸の古い毛布を見に行った
そこに茶色い野良猫が住み着いていた
あの夢はこの猫の体験だったようだ
気がつけば猫はチャと名付けられて我が家で飼われることとなった
不思議と人馴れしており、首輪をつけて古い鳥かごの中に毛布を入れて
新しい寝床を作ってやり、トイレを準備してやったら住み着いた
それから5年ほどたったころ、私はまた鮮明な夢を見た
私はチャの寝床の前に立っており、チャは寝床の中から何かを見ていた
チャの視線の先にはチャよりふてぶてしいどことなくおデブな茶色い猫
チャは無言で寝床をあとにすると、チャの寝床にそのふてぶてしい猫が居座った
チャは何も言わずに去っていった
翌朝目を覚ますと寝床にチャの姿はなく、かわりにあのふてぶてしい猫がさも当然のように居座っていた
なぜか家族は何も言わず、チャ二世をチャと同じように世話した
チャ二世がきてから数年、私が中校生になり、まわりと馴染めない異質な自分を
強く意識するようになり、学校生活が送れずに不登校になった頃、昼寝の折また夢を見た
チャ二世が散歩していると、狼みたいな犬が追いかけてきた
チャ二世は必死に逃げるが、犬は追いかける
そこで目をさまして外に飛び出すと、チャ二世が石垣の上にのぼり、その下で先程の犬が吠えまくっていた
そして間もなく家族に犬が加わった
名前を考える前、仮にワンワンと呼んでいたら名前を覚えてしまったのでワンになった
ワンが来てから家族はなんとなく変わった
母は私が不登校なのをサボりだ怠けだと思っていたみたいだけど
ようやく病院に連れて行ってくれて、アスペルガーだと診断された
それまで普通の子供として振る舞うように強制され、母の理解を
得られなかった私はうつ病と摂食障害も引き起こしてた
それからは病院に入院し、治療が始まった
病院にいる間、また夢を見た
夢の中でも私は眠っていて、そこに来るはずのないチャ二世がやってきた
チャ二世は私にお別れを言うと去っていった
翌朝目を覚ますと家族からチャ二世がいなくなったと告げられた
チャ二世がいなくなってから3年、社会復帰ができないほどボロボロになってた私はまた夢を見た
今度はワンが私にお別れを言っていた
翌日ワンが静かに亡くなっていた
ワンが亡くなってから10年ほど、なんとか外に出られるようになった私が
同じ自閉症で苦しむ人や関係者と話していたとき、なんとなく上記の話をした
「自閉症の人って、時々不思議な才能を発揮することがある。
あなたはまだ知られていない才能を発揮したのでは?」
とそんなことを言われた
いまでも夢がなんだったのか気になるけれど、
私は三匹がいなかったらうつ病か摂食障害で死んでいたと思う
今だって実の親とさえまともに意思疎通できなくて、生きてるのが辛くて苦しいこともある
でも三匹がくれた命だし、アスペルガー特有の過集中とこだわりを利用してできる仕事も手に入れた
あの夢がなんにせよ、三匹がくれた命を大切にしようと思う
引用元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その15
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1472544973/160
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サリーさんの占い
2016.09.17 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
168:ムシマル:2006/04/13(木)23:50:26ID:OgHzI8WfO
30年程前から地元の駅前に夜になるとたまに現われる占いの婆さんがいた。
その婆さんの占いはよく当たると評判で、地元の人間達は彼女を「サリーさん」と呼んで親しんだ。
※(魔法使いサ〇ーが由来と思われ、某メリーさんとは関係ない)
いつも閉店後の銀行の前に簡素な机と椅子、そして提灯に「目」のマークと「3千エン」の文字。
サリーさんの占いは「道具」を使わない。
相手の顔を黙って見つめるだけで占うのだ!
何よりも変わっているのはサリーさんは耳が全く聞こえないという事。
だから相手の相談を聞く事も出来ないし、喋る事もできない。
客は黙ってサリーさんの前に座り、3千円を支払う。
そして2~3分サリーさんが客の顔をニコニコしながら見つめた後、あらかじめ用意してあった茶色い封筒が渡される。
サリーさんは封筒の上にマジックで「開封日」を書く。
これで占いは終わり。
だがルールがあり、たとえば開封日を「四月二十日」と書かれたらその日まで封筒は開けてはならない。
おそらく運命を先に知ってしまえば占いは成立しなくなるという所か。
・・・これが「サリーさんの占い」です。
169:ムシマル:2006/04/13(木)23:53:13ID:OgHzI8WfO
さて・・・サリーさんの封筒の中にはどんな事が書いてあるか?
例としては
「急な出費があり困るが借金をしてはならない。金は二階の寝室の本棚にある。捨てようと思っている雑誌の間を探してみなさい。」
とか
「家出した猫は今夜帰ってくる。縁側のガラス戸を少し開けておきなさい。さもなければ近い内に轢死する。」
とか結構具体的で、よく当たる。
なぜ?まるでその人が占いに来るという事ですら最初から分かっていたかのようだ。
・・・さて、ここからが洒落怖話になるんだが実は私も今から10年以上前、サリーさんに占ってもらった事がある。
友達と二人でそれぞれ占ってもらった。
私の封筒には「七月九日」
友人の封筒には「七月八日」と書かれていた。
その時まだ4月だったので、開封日はまだまだ先であった。
・・・しかし!アホの友人Bは、あろう事か、待ちきれずすぐに封筒を開けてしまった。
封筒の中には白い紙切れが一枚。
・・・何も書かれてはいない。
「だまされた!!」
友人Bは怒って、封筒と紙切れを丸めて捨ててしまった!
(まあ高校生にとって三千円は大金だけどね~)
171:ムシマル:2006/04/13(木)23:58:01ID:OgHzI8WfO
そしてBは、私の封筒も見せろ!と要求してきた。
だが冗談じゃない!この罰当たりめがッ!お前だけ呪われろォ!と断った。
しばらくは私も開封日「七月九日」を指折り数えてドキドキしていたが・・・やがてそんな事忘れてしまった。
・・・そして「七月九日」その日Bは昼近くなっても学校に来る事は無かった。
職員室が慌ただしい。
四時間目の授業は自習になった。
・・・どうやらBが通学途中にバイクで事故ったらしい!
交差点で左折トラックの内輪差に巻き込まれて、そのまま運転手は気付かずBを引きずったまましばらく走行。
Bは顔面をアスファルトに削られ重体に!
・・・!!
その時私は思い出した!
「サリーさんの封筒」
・・・今日が私の開封日!
きっとBの封筒には
「事故を起こすから、しばらくバイクに乗るな」
とでも書いてあるはずだったのかも知れない。
そんな事を考えると恐ろしくなって、私はたまらず急いで家に帰った。
・・・「サリーさんの封筒」を開けなければ!
・・・Bはおそらくサリーさんを無視したために死ぬだろう。
・・・俺はイヤだ!死にたくない!!
172:ムシマル:2006/04/14(金)00:01:11ID:jDxXZhMgO
家に帰った私はメリーさんの封筒を引き出しから取出した。
開封日は「七月九日」今日である事を確認した私は封筒を開いた!
・・そこには便箋が一枚。
年寄りが書いたと思われる、震えた文字でこう書かれていた。
「友達は事故を起こす運命。もう元にはもどらない。」
・・・私は涙と震えが止まらなかった。
サリーさん・・・あなたの占いは当たってます。
でも!彼を救う方法は無かったのでしょうか?
私はBはもう助からないんだなという事をこの手紙から悟りしばらく学校を休み恐怖と悲しみに震えて過ごした。
後日談
Bの事故から三ヵ月が過ぎた秋の日。
私は日本の医療技術の素晴らしさを知る。
わがクラスに、カールスモーキー石井似のイケメンがやってきた。
・・・だが転校生ではない。
何と彼はあの日事故で顔面をグチャグチャにしてしまった
・・・B本人だった!
顔を失ったBは、整形手術により、別人の男前になって退院してきやがった!
サリーさん・・・あなたの占いは当たってます。
「もう元にはもどらない」
・・・顔がw
サリーさんについてはまだエピソードがあるので、その内また。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?126
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1144818776/168-172
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30年程前から地元の駅前に夜になるとたまに現われる占いの婆さんがいた。
その婆さんの占いはよく当たると評判で、地元の人間達は彼女を「サリーさん」と呼んで親しんだ。
※(魔法使いサ〇ーが由来と思われ、某メリーさんとは関係ない)
いつも閉店後の銀行の前に簡素な机と椅子、そして提灯に「目」のマークと「3千エン」の文字。
サリーさんの占いは「道具」を使わない。
相手の顔を黙って見つめるだけで占うのだ!
何よりも変わっているのはサリーさんは耳が全く聞こえないという事。
だから相手の相談を聞く事も出来ないし、喋る事もできない。
客は黙ってサリーさんの前に座り、3千円を支払う。
そして2~3分サリーさんが客の顔をニコニコしながら見つめた後、あらかじめ用意してあった茶色い封筒が渡される。
サリーさんは封筒の上にマジックで「開封日」を書く。
これで占いは終わり。
だがルールがあり、たとえば開封日を「四月二十日」と書かれたらその日まで封筒は開けてはならない。
おそらく運命を先に知ってしまえば占いは成立しなくなるという所か。
・・・これが「サリーさんの占い」です。
169:ムシマル:2006/04/13(木)23:53:13ID:OgHzI8WfO
さて・・・サリーさんの封筒の中にはどんな事が書いてあるか?
例としては
「急な出費があり困るが借金をしてはならない。金は二階の寝室の本棚にある。捨てようと思っている雑誌の間を探してみなさい。」
とか
「家出した猫は今夜帰ってくる。縁側のガラス戸を少し開けておきなさい。さもなければ近い内に轢死する。」
とか結構具体的で、よく当たる。
なぜ?まるでその人が占いに来るという事ですら最初から分かっていたかのようだ。
・・・さて、ここからが洒落怖話になるんだが実は私も今から10年以上前、サリーさんに占ってもらった事がある。
友達と二人でそれぞれ占ってもらった。
私の封筒には「七月九日」
友人の封筒には「七月八日」と書かれていた。
その時まだ4月だったので、開封日はまだまだ先であった。
・・・しかし!アホの友人Bは、あろう事か、待ちきれずすぐに封筒を開けてしまった。
封筒の中には白い紙切れが一枚。
・・・何も書かれてはいない。
「だまされた!!」
友人Bは怒って、封筒と紙切れを丸めて捨ててしまった!
(まあ高校生にとって三千円は大金だけどね~)
171:ムシマル:2006/04/13(木)23:58:01ID:OgHzI8WfO
そしてBは、私の封筒も見せろ!と要求してきた。
だが冗談じゃない!この罰当たりめがッ!お前だけ呪われろォ!と断った。
しばらくは私も開封日「七月九日」を指折り数えてドキドキしていたが・・・やがてそんな事忘れてしまった。
・・・そして「七月九日」その日Bは昼近くなっても学校に来る事は無かった。
職員室が慌ただしい。
四時間目の授業は自習になった。
・・・どうやらBが通学途中にバイクで事故ったらしい!
交差点で左折トラックの内輪差に巻き込まれて、そのまま運転手は気付かずBを引きずったまましばらく走行。
Bは顔面をアスファルトに削られ重体に!
・・・!!
その時私は思い出した!
「サリーさんの封筒」
・・・今日が私の開封日!
きっとBの封筒には
「事故を起こすから、しばらくバイクに乗るな」
とでも書いてあるはずだったのかも知れない。
そんな事を考えると恐ろしくなって、私はたまらず急いで家に帰った。
・・・「サリーさんの封筒」を開けなければ!
・・・Bはおそらくサリーさんを無視したために死ぬだろう。
・・・俺はイヤだ!死にたくない!!
172:ムシマル:2006/04/14(金)00:01:11ID:jDxXZhMgO
家に帰った私はメリーさんの封筒を引き出しから取出した。
開封日は「七月九日」今日である事を確認した私は封筒を開いた!
・・そこには便箋が一枚。
年寄りが書いたと思われる、震えた文字でこう書かれていた。
「友達は事故を起こす運命。もう元にはもどらない。」
・・・私は涙と震えが止まらなかった。
サリーさん・・・あなたの占いは当たってます。
でも!彼を救う方法は無かったのでしょうか?
私はBはもう助からないんだなという事をこの手紙から悟りしばらく学校を休み恐怖と悲しみに震えて過ごした。
後日談
Bの事故から三ヵ月が過ぎた秋の日。
私は日本の医療技術の素晴らしさを知る。
わがクラスに、カールスモーキー石井似のイケメンがやってきた。
・・・だが転校生ではない。
何と彼はあの日事故で顔面をグチャグチャにしてしまった
・・・B本人だった!
顔を失ったBは、整形手術により、別人の男前になって退院してきやがった!
サリーさん・・・あなたの占いは当たってます。
「もう元にはもどらない」
・・・顔がw
サリーさんについてはまだエピソードがあるので、その内また。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?126
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1144818776/168-172
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(俺)ちゃん、急がば回れよ
2016.09.07 (Wed) | Category : 誰も信じない人へ
799名無しさん@おーぷんsage2016/09/01(木)07:35:24ID:RVV
かれこれ15年程前の話。
当時付き合っていた彼女(後の妻)と夏休みの最後に思い出作りとして車で出かける約束をした。
自宅には寝たきりの祖母が施設から一時帰宅していて、その祖母に出かける前の挨拶をした。
普段ならニコニコしながら手を振ってくれるのに、その日は俺の手を掴み首を振って何かを嫌がった。
介護の経験ある人なら分かるだろうけど、寝たきりの年寄りでも意外と力あるんだよね。
昔可愛がってくれた祖母なので無理に引き剥がす訳にも行かず、彼女には腹の調子が悪いから
遅れると連絡して祖母の話し相手をした。
話し相手と言っても祖母はほとんど喋れなくなっていたので、こちらが一方的に話しかけるだけなんだが、そんな祖母が
「(俺)ちゃん、急がば回れよ」
と聞き取れるレベルの発声で声を出した。
祖母はそう言うと手を離し、俺とその場にいた母は祖母の異常に変な予感を感じた。
俺は約束の時間から30分程遅れてしまい、当初の予定が大分狂ってしまったので彼女と話してドライブメインに切り替え遠回りで目的地まで行くことにした。
10分程経った頃、彼女の携帯に連絡が。
何やら相手は取り乱しているようだった。
何事かと思い路肩に停めたら、相手は彼女の母でニュースで元々通る予定だった道路で事故が起きたんだとか。
800名無しさん@おーぷんsage2016/09/01(木)07:39:37ID:RVV
俺は彼女に今朝の話をし、二人で祖母に礼をした。
祖母はその数日後に眠るように亡くなった。
今でも当時の事は「祖母が(俺)を守るために最後の気力を振り絞った」として度々話題になる。
長々と失礼しました
801名無しさん@おーぷんsage2016/09/01(木)08:04:51ID:w7g
>>800
いい話だ…それにしても祖母すごいな。
引用元:何を書いても構いませんので@生活板 31
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1471434380/799-801
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かれこれ15年程前の話。
当時付き合っていた彼女(後の妻)と夏休みの最後に思い出作りとして車で出かける約束をした。
自宅には寝たきりの祖母が施設から一時帰宅していて、その祖母に出かける前の挨拶をした。
普段ならニコニコしながら手を振ってくれるのに、その日は俺の手を掴み首を振って何かを嫌がった。
介護の経験ある人なら分かるだろうけど、寝たきりの年寄りでも意外と力あるんだよね。
昔可愛がってくれた祖母なので無理に引き剥がす訳にも行かず、彼女には腹の調子が悪いから
遅れると連絡して祖母の話し相手をした。
話し相手と言っても祖母はほとんど喋れなくなっていたので、こちらが一方的に話しかけるだけなんだが、そんな祖母が
「(俺)ちゃん、急がば回れよ」
と聞き取れるレベルの発声で声を出した。
祖母はそう言うと手を離し、俺とその場にいた母は祖母の異常に変な予感を感じた。
俺は約束の時間から30分程遅れてしまい、当初の予定が大分狂ってしまったので彼女と話してドライブメインに切り替え遠回りで目的地まで行くことにした。
10分程経った頃、彼女の携帯に連絡が。
何やら相手は取り乱しているようだった。
何事かと思い路肩に停めたら、相手は彼女の母でニュースで元々通る予定だった道路で事故が起きたんだとか。
800名無しさん@おーぷんsage2016/09/01(木)07:39:37ID:RVV
俺は彼女に今朝の話をし、二人で祖母に礼をした。
祖母はその数日後に眠るように亡くなった。
今でも当時の事は「祖母が(俺)を守るために最後の気力を振り絞った」として度々話題になる。
長々と失礼しました
801名無しさん@おーぷんsage2016/09/01(木)08:04:51ID:w7g
>>800
いい話だ…それにしても祖母すごいな。
引用元:何を書いても構いませんので@生活板 31
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1471434380/799-801
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夢の中の女性
2016.09.03 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
271:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/05(金)11:29:52.10ID:rpG5TK/A0.net
どこに投下すべきか迷ったのでここで。
十歳くらいから、同じ女が出てくる夢を見る。
決まって座敷でお茶とお茶菓子があって、女と俺が談笑してんの。
夢っつってもこの女の夢だけははっきり覚えてる事ばかりで、怖い夢でも無かった。
色々な事を教えてくれる良い人だった。
成長するにつれ、中学校に入ると入学祝いだからと高そうなお茶菓子出してくれたり、制服姿を褒めてくれたりと、自分の姉のような存在に思ってた。俺1人っ子だけど。
そんな中、中学三年生で初めて彼女が出来た頃から、夢を見なくなった。
やっぱ夢は夢だよなあくらいにしか思わなかったんだけど。
272:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/05(金)11:39:28.97ID:rpG5TK/A0.net
その彼女とはかなり長く付き合ってたんだけど、すれ違いから別れてしまった。
十年近く付き合ってたから、かなりショックで暫く何もする気が起きなくて、仕事も休んで部屋でぼーっとしてたらいつの間にか寝入ってたみたいで、これまた十年ぶりくらいに女の夢を見たんだ。
座敷に座ってる女はすごい形相をしてて、怖くて、ごめんとか、許して下さいとか連呼してた。
でも、女は俺に怒っているのでは無いと言って、元彼女の事を話し始めた。
俺と別れる一年前から、他の男が出来ていた、それと結婚するために別れたんだと言われ、俺は情けないやら何やらで頭の中がぐちゃぐちゃになって、その場で大泣きした。
良い歳の大人が、子どもみたいにわんわん泣いた。
頭の片隅に、夢で自分の都合の良い解釈をする程に俺は落ちぶれたのかとさえ思った。
だけど、妙にリアリティのある場所やシチュエーションを女が話してくるものだから、俺は気になってしまい、悪いとは思いながらも共通の友人に頭を下げて教えてもらった。
273:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/05(金)11:50:56.79ID:rpG5TK/A0.net
元彼女に新しい男はいるのかと聞いたら、酷く気まずそうな顔をしていると言った。もう目の前が真っ暗になったよ。
それで、その男はどんな奴だと聞いたら、まさかの俺の職場の上司だった。
信頼してた人だっただけに、もう死にたいと思いながら、友人に礼を言って飯奢って帰った。
彼女と一緒に飲もうと思って買ってた良い酒を開けて、一人飲んだくれて寝た。
心の中で、あわよくばあの女が慰めてくれるんじゃないだろうかって思いながら寝た。
案の定、夢を見た。
だが、女の形相は変わらず恐ろしいもので、俺はその日あった出来事を話しながら顔色を伺っていた。
だけど表情はかわらないまま、女は言った。
あなたにまた戻るだろうと野放しにした私も私だ、許してくれと都合良く言えるものでもない。
だから、何でも一つだけ言う事を聞いてあげる、と。
俺は深く考えないまま言ったんだよ、仕事も頑張る、生活だって自堕落に送らない、だからお前だけは一緒にいてくれないかって。
そしたら、女は穏やかな表情で、分かった、とだけ言って頭を下げてきた。
これからよろしくお願いね、と。
274:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/05(金)11:56:21.88ID:rpG5TK/A0.net
それから、たまにしか見ていなかった夢を毎日見ている。
お茶菓子があって、お茶があって、小綺麗な座敷で話をしてる。
ただ、前と違うのは、女と俺は対面で座ってたものが、隣同士になって、手を繋いでるってとこ。
いつの日か、あの世にでも連れていかれるんじゃないかってビクビクしてたけど、今のところまだ生きてるし、女も俺の考えを知っているように言うんだ。
生きてる世界が違うからって、連れていったりしない。
夢の中で逢えるだけでいいの、って。
俺はこれから、一生独身かもしれない。
275:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/05(金)12:43:37.01ID:6GNUDdAh0.net
>>274
実際に元カノさんは、夢の中の女性が言ってたように上司と浮気してたんですか?
276:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/05(金)13:06:16.94ID:rpG5TK/A0.net
>>275
浮気してたよ。それもきっかり別れる一年前から。
確かに収入は俺より上だし、顔立ちも渋くて男らしいから、一概に浮気だと言うより、おれの甲斐性が無かったのもあるかもしれないけど。
引用元:【心霊】自分の心霊体験を語ってほしい
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1466877884/271-276
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どこに投下すべきか迷ったのでここで。
十歳くらいから、同じ女が出てくる夢を見る。
決まって座敷でお茶とお茶菓子があって、女と俺が談笑してんの。
夢っつってもこの女の夢だけははっきり覚えてる事ばかりで、怖い夢でも無かった。
色々な事を教えてくれる良い人だった。
成長するにつれ、中学校に入ると入学祝いだからと高そうなお茶菓子出してくれたり、制服姿を褒めてくれたりと、自分の姉のような存在に思ってた。俺1人っ子だけど。
そんな中、中学三年生で初めて彼女が出来た頃から、夢を見なくなった。
やっぱ夢は夢だよなあくらいにしか思わなかったんだけど。
272:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/05(金)11:39:28.97ID:rpG5TK/A0.net
その彼女とはかなり長く付き合ってたんだけど、すれ違いから別れてしまった。
十年近く付き合ってたから、かなりショックで暫く何もする気が起きなくて、仕事も休んで部屋でぼーっとしてたらいつの間にか寝入ってたみたいで、これまた十年ぶりくらいに女の夢を見たんだ。
座敷に座ってる女はすごい形相をしてて、怖くて、ごめんとか、許して下さいとか連呼してた。
でも、女は俺に怒っているのでは無いと言って、元彼女の事を話し始めた。
俺と別れる一年前から、他の男が出来ていた、それと結婚するために別れたんだと言われ、俺は情けないやら何やらで頭の中がぐちゃぐちゃになって、その場で大泣きした。
良い歳の大人が、子どもみたいにわんわん泣いた。
頭の片隅に、夢で自分の都合の良い解釈をする程に俺は落ちぶれたのかとさえ思った。
だけど、妙にリアリティのある場所やシチュエーションを女が話してくるものだから、俺は気になってしまい、悪いとは思いながらも共通の友人に頭を下げて教えてもらった。
273:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/05(金)11:50:56.79ID:rpG5TK/A0.net
元彼女に新しい男はいるのかと聞いたら、酷く気まずそうな顔をしていると言った。もう目の前が真っ暗になったよ。
それで、その男はどんな奴だと聞いたら、まさかの俺の職場の上司だった。
信頼してた人だっただけに、もう死にたいと思いながら、友人に礼を言って飯奢って帰った。
彼女と一緒に飲もうと思って買ってた良い酒を開けて、一人飲んだくれて寝た。
心の中で、あわよくばあの女が慰めてくれるんじゃないだろうかって思いながら寝た。
案の定、夢を見た。
だが、女の形相は変わらず恐ろしいもので、俺はその日あった出来事を話しながら顔色を伺っていた。
だけど表情はかわらないまま、女は言った。
あなたにまた戻るだろうと野放しにした私も私だ、許してくれと都合良く言えるものでもない。
だから、何でも一つだけ言う事を聞いてあげる、と。
俺は深く考えないまま言ったんだよ、仕事も頑張る、生活だって自堕落に送らない、だからお前だけは一緒にいてくれないかって。
そしたら、女は穏やかな表情で、分かった、とだけ言って頭を下げてきた。
これからよろしくお願いね、と。
274:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/05(金)11:56:21.88ID:rpG5TK/A0.net
それから、たまにしか見ていなかった夢を毎日見ている。
お茶菓子があって、お茶があって、小綺麗な座敷で話をしてる。
ただ、前と違うのは、女と俺は対面で座ってたものが、隣同士になって、手を繋いでるってとこ。
いつの日か、あの世にでも連れていかれるんじゃないかってビクビクしてたけど、今のところまだ生きてるし、女も俺の考えを知っているように言うんだ。
生きてる世界が違うからって、連れていったりしない。
夢の中で逢えるだけでいいの、って。
俺はこれから、一生独身かもしれない。
275:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/05(金)12:43:37.01ID:6GNUDdAh0.net
>>274
実際に元カノさんは、夢の中の女性が言ってたように上司と浮気してたんですか?
276:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/05(金)13:06:16.94ID:rpG5TK/A0.net
>>275
浮気してたよ。それもきっかり別れる一年前から。
確かに収入は俺より上だし、顔立ちも渋くて男らしいから、一概に浮気だと言うより、おれの甲斐性が無かったのもあるかもしれないけど。
引用元:【心霊】自分の心霊体験を語ってほしい
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1466877884/271-276
.
蛍光緑色のおじいさん
2016.08.17 (Wed) | Category : 誰も信じない人へ
188:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/11(木)23:42:06.13ID:m6VcV8Y50.net
書き込み初心者ですが、亡くなったおじいちゃんが車に乗っていた話してもいいですか?
189:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/11(木)23:47:46.04ID:m6VcV8Y50.net
簡単に書くと
じいちゃん危篤の電話貰う。
夫で私、夫の両親急いで車で病院まで行く。
「だれこのおじいちゃん...?」
(自分以外見えてない)
おじいちゃんなくなったと電話。
遺影を見たら「あ...車に載ってたおじいちゃんだった」です。
190:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/11(木)23:55:49.18ID:QKW7teDo0.net
>>189
簡単すぎて話が全然分からない
191:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/11(木)23:57:02.90ID:YniewRPE0.net
>>189
すまんが、もう少し詳しく頼む
192:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/12(金)00:06:20.33ID:LlY6o7TM0.net
>>189
話を省き過ぎわろた
その文章で他人に伝わるかどうか何度も読み直して!そして書き直して!
193:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/12(金)00:10:21.65ID:iXLoUrao0.net
長文だとダメなのかと思い焦ってまとめてすみません。
市役所に婚姻届を出して
「よっしゃ、これから皆でご飯食べに行こう!」
と夫の家族と出かける準備をしていました。
準備が出来たことを義母に知らせようとすると、電話中。
義母の実家の父(夫のおじいちゃんですね)が危篤とのこと。急いで車で向かいました。
運転するのは夫、助手席に私、後部座席に義父母が座りました。
ここで少しだけ補足ですが、その前の年用事があって義母と夫と義母の実家を訪ねました。
そこでおじいちゃんにもお会いして
「こりゃそろそろ結婚かな、ガハハ」
とお祝いムードになりました。
その後で夫が急病で倒れました。
一時は危篤状態でICUにもいましたが後遺症はなく、退院しました。
おじいちゃんは
「今年は悪いことがなければいいな」
と心配していたそうなので、きちんと元気な顔を見せなきゃねと話しており、連休明けにでもご挨拶に伺うつもりでした。
続きます。
195:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/08/12(金)00:19:19.98ID:iXLoUrao0.net
病院までは車で20分くらいの距離で
「間に合いますように」
と考えていました。
その頃乗っていた車がヘッドライトをつけるとエアコンのボタンなどが蛍光っぽい緑色に光る仕様でした。
「今日は何だか車の中が明るいな」
と本当に何故かどうでも良いことを考えました。
そして本当になんとなーく、横を見ると運転席と助手席の間のスペース後方から、蛍光緑色のおじいちゃんが自分と同じくらいの位置まで身を乗り出していました。
ちょっと意味不明ですが、夫、おじいちゃん、私が並んでいる感じでした。
古いデザインのいかにもお年寄りがかけていそうなメガネのご老人です。
まさか、この人はおじいちゃんなのか?とも、考えましたが一度お会いしただけでほとんど顔を覚えていませんでした。
196:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/12(金)00:29:26.67ID:iXLoUrao0.net
脳内ではパニックになりつつも、他の人は何も言わない。
何で私だけ?娘である義母にも孫の夫にも見えてないの?と思ってもここで私が話したら、パニックになってサイアク事故に遭ってしまう...と思っていたら、夫の従兄弟から電話で
「今亡くなった」
と。
「間に合わなかったねぇ」
と呟く義母がとても気の毒でした。
病院につき、おじいちゃんと対面しました。
「きちんとご挨拶したかなったな...」
と思い手を合わせました。
悲しいなと思いつつも
「おじいちゃんはメガネをかけていない、きっとさっきの緑色の人は通りすがり(?)の人だったんだ」
とぼんやりと思いました。
次の日からは義母の実家に行き、色々なお手伝いをしました。
慣れないことやほぼ初めての親戚の人たちに緊張して、車での出来事は夫にも話していませんでした。
なんだか不謹慎な感じもしていたので。
そして遺影が出来上がってきて、見てみたらお察しの通りとしか言いようがありませんが、おじいちゃんメガネをかけていました。
198:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/12(金)00:38:23.42ID:iXLoUrao0.net
オカルトな話は小学生の頃から好きでしたが、音しか聞いたことがなかったので本当にびっくりでした。
でも場所が場所なので話せず、火葬とお葬式が過ぎて一ヶ月くらい経ってから夕食後に義母と夫とで
「幽霊を見たことがあるか」
と言う話になりました。
言い出したのは義母で私が喋りたそうな顔をしていたからか、話すように促されました。
車の中でおじいちゃんを見たこと、でも病院にいたおじいちゃんはメガネをかけていないから通りすがりの~と、話すと
「そりゃ亡くなったからメガネ外したんだわ」
と笑われ...。
義母いわくおじいちゃんは夫の体調をとても気にしていたこと、倒れた時には
「俺が代われるなら」
と言っていたこと、そして私だけに見えたのは
「孫のことを頼むよ」
と言うメッセージだったのでは?と話してくれました。
私としてはとても心温まるお話でしたが、強いて言えば
「今おじいちゃんが見えたと言ったら事故るかも」
と思ったのがほんのりでした。
204:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/12(金)12:45:22.78ID:n5pgBJ7b0.net
>>198
どうもありがとう、ちょっといい話で面白かったです
205:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/12(金)13:48:42.36ID:LlY6o7TM0.net
>>199
投稿おつかれさん、楽しく読めたよ
蛍光緑色おじいちゃん、俺の脳内でピッコロ大魔王に変換されてしまった…w
222:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/12(金)21:27:51.72ID:sPAn6aJg0.net
>>198
実際に俺も体験してるけど
死ぬ直後か前後って幽体離脱してるかもしれん
俺も死んだおじいちゃんに会ったから幽霊とか否定的だが自分で見たものだけは信じてるわ
225:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/08/12(金)23:28:20.84ID:6J1xbeHN0.net
>>205
ピッコロwwwまさに小学生時代にお土産で喜んだ光るキーホルダーの色です。
それでは失礼します。
引用元:ほんのりと怖い話スレ その119
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1470412830/188-225
.
書き込み初心者ですが、亡くなったおじいちゃんが車に乗っていた話してもいいですか?
189:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/11(木)23:47:46.04ID:m6VcV8Y50.net
簡単に書くと
じいちゃん危篤の電話貰う。
夫で私、夫の両親急いで車で病院まで行く。
「だれこのおじいちゃん...?」
(自分以外見えてない)
おじいちゃんなくなったと電話。
遺影を見たら「あ...車に載ってたおじいちゃんだった」です。
190:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/11(木)23:55:49.18ID:QKW7teDo0.net
>>189
簡単すぎて話が全然分からない
191:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/11(木)23:57:02.90ID:YniewRPE0.net
>>189
すまんが、もう少し詳しく頼む
192:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/12(金)00:06:20.33ID:LlY6o7TM0.net
>>189
話を省き過ぎわろた
その文章で他人に伝わるかどうか何度も読み直して!そして書き直して!
193:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/12(金)00:10:21.65ID:iXLoUrao0.net
長文だとダメなのかと思い焦ってまとめてすみません。
市役所に婚姻届を出して
「よっしゃ、これから皆でご飯食べに行こう!」
と夫の家族と出かける準備をしていました。
準備が出来たことを義母に知らせようとすると、電話中。
義母の実家の父(夫のおじいちゃんですね)が危篤とのこと。急いで車で向かいました。
運転するのは夫、助手席に私、後部座席に義父母が座りました。
ここで少しだけ補足ですが、その前の年用事があって義母と夫と義母の実家を訪ねました。
そこでおじいちゃんにもお会いして
「こりゃそろそろ結婚かな、ガハハ」
とお祝いムードになりました。
その後で夫が急病で倒れました。
一時は危篤状態でICUにもいましたが後遺症はなく、退院しました。
おじいちゃんは
「今年は悪いことがなければいいな」
と心配していたそうなので、きちんと元気な顔を見せなきゃねと話しており、連休明けにでもご挨拶に伺うつもりでした。
続きます。
195:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/08/12(金)00:19:19.98ID:iXLoUrao0.net
病院までは車で20分くらいの距離で
「間に合いますように」
と考えていました。
その頃乗っていた車がヘッドライトをつけるとエアコンのボタンなどが蛍光っぽい緑色に光る仕様でした。
「今日は何だか車の中が明るいな」
と本当に何故かどうでも良いことを考えました。
そして本当になんとなーく、横を見ると運転席と助手席の間のスペース後方から、蛍光緑色のおじいちゃんが自分と同じくらいの位置まで身を乗り出していました。
ちょっと意味不明ですが、夫、おじいちゃん、私が並んでいる感じでした。
古いデザインのいかにもお年寄りがかけていそうなメガネのご老人です。
まさか、この人はおじいちゃんなのか?とも、考えましたが一度お会いしただけでほとんど顔を覚えていませんでした。
196:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/12(金)00:29:26.67ID:iXLoUrao0.net
脳内ではパニックになりつつも、他の人は何も言わない。
何で私だけ?娘である義母にも孫の夫にも見えてないの?と思ってもここで私が話したら、パニックになってサイアク事故に遭ってしまう...と思っていたら、夫の従兄弟から電話で
「今亡くなった」
と。
「間に合わなかったねぇ」
と呟く義母がとても気の毒でした。
病院につき、おじいちゃんと対面しました。
「きちんとご挨拶したかなったな...」
と思い手を合わせました。
悲しいなと思いつつも
「おじいちゃんはメガネをかけていない、きっとさっきの緑色の人は通りすがり(?)の人だったんだ」
とぼんやりと思いました。
次の日からは義母の実家に行き、色々なお手伝いをしました。
慣れないことやほぼ初めての親戚の人たちに緊張して、車での出来事は夫にも話していませんでした。
なんだか不謹慎な感じもしていたので。
そして遺影が出来上がってきて、見てみたらお察しの通りとしか言いようがありませんが、おじいちゃんメガネをかけていました。
198:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/12(金)00:38:23.42ID:iXLoUrao0.net
オカルトな話は小学生の頃から好きでしたが、音しか聞いたことがなかったので本当にびっくりでした。
でも場所が場所なので話せず、火葬とお葬式が過ぎて一ヶ月くらい経ってから夕食後に義母と夫とで
「幽霊を見たことがあるか」
と言う話になりました。
言い出したのは義母で私が喋りたそうな顔をしていたからか、話すように促されました。
車の中でおじいちゃんを見たこと、でも病院にいたおじいちゃんはメガネをかけていないから通りすがりの~と、話すと
「そりゃ亡くなったからメガネ外したんだわ」
と笑われ...。
義母いわくおじいちゃんは夫の体調をとても気にしていたこと、倒れた時には
「俺が代われるなら」
と言っていたこと、そして私だけに見えたのは
「孫のことを頼むよ」
と言うメッセージだったのでは?と話してくれました。
私としてはとても心温まるお話でしたが、強いて言えば
「今おじいちゃんが見えたと言ったら事故るかも」
と思ったのがほんのりでした。
204:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/12(金)12:45:22.78ID:n5pgBJ7b0.net
>>198
どうもありがとう、ちょっといい話で面白かったです
205:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/12(金)13:48:42.36ID:LlY6o7TM0.net
>>199
投稿おつかれさん、楽しく読めたよ
蛍光緑色おじいちゃん、俺の脳内でピッコロ大魔王に変換されてしまった…w
222:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/08/12(金)21:27:51.72ID:sPAn6aJg0.net
>>198
実際に俺も体験してるけど
死ぬ直後か前後って幽体離脱してるかもしれん
俺も死んだおじいちゃんに会ったから幽霊とか否定的だが自分で見たものだけは信じてるわ
225:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/08/12(金)23:28:20.84ID:6J1xbeHN0.net
>>205
ピッコロwwwまさに小学生時代にお土産で喜んだ光るキーホルダーの色です。
それでは失礼します。
引用元:ほんのりと怖い話スレ その119
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1470412830/188-225
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