都市伝説・・・奇憚・・・blog
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―出生の秘密ー <土佐弁混じりの友人シリーズ>
2016.07.09 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
312:出生の秘密1/4:2006/06/02(金)02:30:08ID:lNrs+kHJ0
自慢じゃないが私は憑かれやすい
または『良くないモノ』を寄せつけやすい体質らしい。
昔から婆さんにお守りを持たされ続けてきた。
何でお守りなんか持たされるのか、子供心に不思議でならなかったが14歳の誕生日、祖父母両親から初めてこんな話を聞かされた。
(見てるワケ無いですが見たかのように書きます)
私が生まれてくる前、母親の胎ん中に居た時の話だ。
跡継ぎになる男の子を授かったと 親戚一同集まってお祝いがあった。
妊娠8ヶ月を迎えていた身重に大事があってはいけないと、祖母は母を連れて奥の間、仏壇のある部屋で休んでいたそうだ。
夜も更け、殆どの親類が帰った頃、奥の間から真っ青な顔をした祖母が飛び出してきて
「ヒロ子さんが(母の名前)、ヒロ子さんがおかしい」
と言った。
続けて襖の間から母がフラフラっと現れた。しわがれた声で
『敏行ぃ― 敏行ぃ――』
としきりに呼ぶ。
いつものヒロ子とは思えない老人の声だった。
祖父には――敏行には声の主が誰か分ったのだろう、ボロボロ涙を流しながら
「カツゴロウ爺、カツゴロウ爺か!」
といった。
母は老人の声で正座をする祖父に言い聞かせ始めた
(方言と昔言葉が頻出するので訳略します。)
『ウチの一族は死んでもまともに成仏できない』という事、
『【タツミ】の代に作った恨み、神罰が未だに消えていない』という事、
『その恨み・災厄は生まれてくる子に降りかかる』という事、
『この子は今後大変な苦労をするかもしれんが、どうか守ってやって欲しい』
という事を告げた。
ひとしきり話した後最後に
『がんぐらぎぃなかんきぃふごあるげえ、ごっだらにもたせぇ』
と言い、母はフッと力が抜けたようにその場に倒れた。
眼覚めた母は自分が喋った事は一切覚えていなかったとの事だった。
313:出生の秘密2/4:2006/06/02(金)02:32:30ID:lNrs+kHJ0
祖父は言った。
母に降りてきたのは「勝吾郎」祖父の祖父、つまり私の曾曾爺さんで禍根の主【タツミ】は祖父の6代目の先祖、私のひいひいひいひいひい曾爺さんに当たる人物だそうだ。
地元では昔から土着神を崇めていて、私の先祖は代々 神事をまとめる司祭だったが件の【タツミ】という男は相当の外道で、司任してからは権力と金で女性を食い物にし、反抗する者は村八分にしたり供物と称して殺してしまった。
その上 信仰心など全く無く、神事もおろそかにする有様だった。
さて、その土着神は女の神様なわけで 神罰かどうかは分からないがしばらくして、地域で凶作が続いたり女子が全然生まれなくなったりした。
ある歳の収穫祭の日。怒った村人は寄って集って司祭を――タツミを殴り殺してしまった。
無論、供物としてだ。
その後 一族は勿論、地域の者誰一人として司祭を継ごうという者は現れず、管理する者もおらず、ヤシロは荒れ果て、大正に入って国家政策で国津神系の神社が建つまで200年間、地元で神事は行われなかった。
どういうワケか分からないが先祖のツケが私に降りかかるというのだ 迷惑な話である。
話は戻って 母が、カツゴロウが最後に言った事について祖父は語った。
『がんぐらぎぃなかんきぃふごあるげえ、ごっだらにもたせぇ』
地元の方言で
『岩倉の中に木の札があるから、生まれてくる子供に持たせろ』
という意味との事だ。
家には長い間使われていない岩壁をくりぬいて作られた蔵がある。
後日祖父が南京錠を外して中を調べたところ、神棚に襤褸切れを見つけた。
油紙に包まれたそれは木片、札のようにも見えるそれには2つの文字が刻まれていた。
314:出生の秘密3/4:2006/06/02(金)02:34:47ID:lNrs+kHJ0
【△□】(伏字) ...私の名前だ。
両親はそれまで決めていた名前を諦め、札に書かれていた2文字を私の名にしたのだ。
私は始めて知った
同年代の子供と比べて明らかに自分の名前が古臭い理由を。
地元の大人が私を見ると顔をしかめるワケを。
その木片を祖父が削り出し、祖母が祝詞(のりと)を書いたモノが、私が子供の頃から持たされ続け今もこうして持っているお守りなのだと。
祖父は言った
生まれてすぐ腸閉塞で死にかけたり、沼に溺れてしにかけたりいろいろあったが今も無事で居るのはそのお守りのおかげだと。忘れずにこれからも持つように。
そして、
「この歳まで無事で生きていてくれて本当にありがとう」
と爺さんは言った。
当時中学生の うす味な脳みそに全てが理解できるワケがなかったが爺さんが死んだ今では祖父の言っていた事を一句一句噛み締めている。
――そんな話を、彼女に話している。
祖父の葬式が終わって数日後だ。
こういった類の話に理解のある彼女とはいえ引く事を承知で話している。
何故か無性に伝えたくなったのだ。
彼女は想像を裏切り
『..そっか、そんな感じだと思った』
と苦笑いしながら答えた。
「?」
『この前ね、枕元にヨボヨボのお爺さんが立って、言うちょね【あの子を守ってやってくれ】って。』
315:出生の秘密4/4:2006/06/02(金)02:36:56ID:lNrs+kHJ0
今もあのお守りは肌身離さず持っている。
もう書かれている字もかすれて見えなくなってるが実家に帰る度に婆さんが必ず言う言葉を肝に命じて。
『だらぁ、お守り持っとるか?なくすなよ、失さしたら死ぬぞ?』
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?132
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1149806001/312-315
自慢じゃないが私は憑かれやすい
または『良くないモノ』を寄せつけやすい体質らしい。
昔から婆さんにお守りを持たされ続けてきた。
何でお守りなんか持たされるのか、子供心に不思議でならなかったが14歳の誕生日、祖父母両親から初めてこんな話を聞かされた。
(見てるワケ無いですが見たかのように書きます)
私が生まれてくる前、母親の胎ん中に居た時の話だ。
跡継ぎになる男の子を授かったと 親戚一同集まってお祝いがあった。
妊娠8ヶ月を迎えていた身重に大事があってはいけないと、祖母は母を連れて奥の間、仏壇のある部屋で休んでいたそうだ。
夜も更け、殆どの親類が帰った頃、奥の間から真っ青な顔をした祖母が飛び出してきて
「ヒロ子さんが(母の名前)、ヒロ子さんがおかしい」
と言った。
続けて襖の間から母がフラフラっと現れた。しわがれた声で
『敏行ぃ― 敏行ぃ――』
としきりに呼ぶ。
いつものヒロ子とは思えない老人の声だった。
祖父には――敏行には声の主が誰か分ったのだろう、ボロボロ涙を流しながら
「カツゴロウ爺、カツゴロウ爺か!」
といった。
母は老人の声で正座をする祖父に言い聞かせ始めた
(方言と昔言葉が頻出するので訳略します。)
『ウチの一族は死んでもまともに成仏できない』という事、
『【タツミ】の代に作った恨み、神罰が未だに消えていない』という事、
『その恨み・災厄は生まれてくる子に降りかかる』という事、
『この子は今後大変な苦労をするかもしれんが、どうか守ってやって欲しい』
という事を告げた。
ひとしきり話した後最後に
『がんぐらぎぃなかんきぃふごあるげえ、ごっだらにもたせぇ』
と言い、母はフッと力が抜けたようにその場に倒れた。
眼覚めた母は自分が喋った事は一切覚えていなかったとの事だった。
313:出生の秘密2/4:2006/06/02(金)02:32:30ID:lNrs+kHJ0
祖父は言った。
母に降りてきたのは「勝吾郎」祖父の祖父、つまり私の曾曾爺さんで禍根の主【タツミ】は祖父の6代目の先祖、私のひいひいひいひいひい曾爺さんに当たる人物だそうだ。
地元では昔から土着神を崇めていて、私の先祖は代々 神事をまとめる司祭だったが件の【タツミ】という男は相当の外道で、司任してからは権力と金で女性を食い物にし、反抗する者は村八分にしたり供物と称して殺してしまった。
その上 信仰心など全く無く、神事もおろそかにする有様だった。
さて、その土着神は女の神様なわけで 神罰かどうかは分からないがしばらくして、地域で凶作が続いたり女子が全然生まれなくなったりした。
ある歳の収穫祭の日。怒った村人は寄って集って司祭を――タツミを殴り殺してしまった。
無論、供物としてだ。
その後 一族は勿論、地域の者誰一人として司祭を継ごうという者は現れず、管理する者もおらず、ヤシロは荒れ果て、大正に入って国家政策で国津神系の神社が建つまで200年間、地元で神事は行われなかった。
どういうワケか分からないが先祖のツケが私に降りかかるというのだ 迷惑な話である。
話は戻って 母が、カツゴロウが最後に言った事について祖父は語った。
『がんぐらぎぃなかんきぃふごあるげえ、ごっだらにもたせぇ』
地元の方言で
『岩倉の中に木の札があるから、生まれてくる子供に持たせろ』
という意味との事だ。
家には長い間使われていない岩壁をくりぬいて作られた蔵がある。
後日祖父が南京錠を外して中を調べたところ、神棚に襤褸切れを見つけた。
油紙に包まれたそれは木片、札のようにも見えるそれには2つの文字が刻まれていた。
314:出生の秘密3/4:2006/06/02(金)02:34:47ID:lNrs+kHJ0
【△□】(伏字) ...私の名前だ。
両親はそれまで決めていた名前を諦め、札に書かれていた2文字を私の名にしたのだ。
私は始めて知った
同年代の子供と比べて明らかに自分の名前が古臭い理由を。
地元の大人が私を見ると顔をしかめるワケを。
その木片を祖父が削り出し、祖母が祝詞(のりと)を書いたモノが、私が子供の頃から持たされ続け今もこうして持っているお守りなのだと。
祖父は言った
生まれてすぐ腸閉塞で死にかけたり、沼に溺れてしにかけたりいろいろあったが今も無事で居るのはそのお守りのおかげだと。忘れずにこれからも持つように。
そして、
「この歳まで無事で生きていてくれて本当にありがとう」
と爺さんは言った。
当時中学生の うす味な脳みそに全てが理解できるワケがなかったが爺さんが死んだ今では祖父の言っていた事を一句一句噛み締めている。
――そんな話を、彼女に話している。
祖父の葬式が終わって数日後だ。
こういった類の話に理解のある彼女とはいえ引く事を承知で話している。
何故か無性に伝えたくなったのだ。
彼女は想像を裏切り
『..そっか、そんな感じだと思った』
と苦笑いしながら答えた。
「?」
『この前ね、枕元にヨボヨボのお爺さんが立って、言うちょね【あの子を守ってやってくれ】って。』
315:出生の秘密4/4:2006/06/02(金)02:36:56ID:lNrs+kHJ0
今もあのお守りは肌身離さず持っている。
もう書かれている字もかすれて見えなくなってるが実家に帰る度に婆さんが必ず言う言葉を肝に命じて。
『だらぁ、お守り持っとるか?なくすなよ、失さしたら死ぬぞ?』
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1149806001/312-315
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皆さんは悩み事を誰に相談しますか?
2016.06.26 (Sun) | Category : 誰も信じない人へ
858:本当にあった怖い名無し:2006/06/25(日)19:49:42ID:TlBFOaww0
皆さんは悩み事を誰に相談しますか?
友達、両親、ネット?それとも自分一人で悩んで解決しますか?
俺には父親がいません
同じ境遇の人はたくさんいるでしょうが、小さい頃から父親の記憶というものが無く、父親に対する幻想のような物が割とふくらんでいると思います。
ある程度大きくなってからは、父親に悩みを相談するようなシチュエーションにあこがれたりしています
俺がまだ小学三年生の頃、近所にお化け(幽霊だと思うのですが、当時は皆おばけおばけと言っていた)が出るという廃屋がありました
廃屋といっても山を切り崩す工事か何かをしたときのプレハブみたいな二階建ての建物でした
なぜか工事は途中で頓挫して、プレハブも放置という状態でした。
プレハブの前は、切り崩したあとの地面をならした後に草ぼうぼう、後ろは山といったかんじです
そこの二階でお化けが出るというのです
すでに誰かが肝試しに行ったらしいのですが、どこからばれたのか親が迎えに来て、前まで行っただけでつれ戻されたということです。
昔から怖がりのくせに好奇心旺盛の俺は友達に
「お化け見に行こうぜ」
と言いまくりました
なぜか誰も話に乗ってこず、
「おまえらビビりやなぁ~」
などと言っていました。
そこから急に話は飛びますが、俺たちは例のプレハブの前にいます。
俺ともう一人、Oという友人です。
なぜ話がとぶかというと、Oを誘った状況はどういう風だったか思い出せないからです。
時刻は夕方でその日は夕焼けでした
それ以上遅くなると親に叱られるので、小3の俺たちにとってはギリギリまで遅い、怖さアップさせたつもりの時間帯でした。
(続きは『続きを読む』をクリック)
皆さんは悩み事を誰に相談しますか?
友達、両親、ネット?それとも自分一人で悩んで解決しますか?
俺には父親がいません
同じ境遇の人はたくさんいるでしょうが、小さい頃から父親の記憶というものが無く、父親に対する幻想のような物が割とふくらんでいると思います。
ある程度大きくなってからは、父親に悩みを相談するようなシチュエーションにあこがれたりしています
俺がまだ小学三年生の頃、近所にお化け(幽霊だと思うのですが、当時は皆おばけおばけと言っていた)が出るという廃屋がありました
廃屋といっても山を切り崩す工事か何かをしたときのプレハブみたいな二階建ての建物でした
なぜか工事は途中で頓挫して、プレハブも放置という状態でした。
プレハブの前は、切り崩したあとの地面をならした後に草ぼうぼう、後ろは山といったかんじです
そこの二階でお化けが出るというのです
すでに誰かが肝試しに行ったらしいのですが、どこからばれたのか親が迎えに来て、前まで行っただけでつれ戻されたということです。
昔から怖がりのくせに好奇心旺盛の俺は友達に
「お化け見に行こうぜ」
と言いまくりました
なぜか誰も話に乗ってこず、
「おまえらビビりやなぁ~」
などと言っていました。
そこから急に話は飛びますが、俺たちは例のプレハブの前にいます。
俺ともう一人、Oという友人です。
なぜ話がとぶかというと、Oを誘った状況はどういう風だったか思い出せないからです。
時刻は夕方でその日は夕焼けでした
それ以上遅くなると親に叱られるので、小3の俺たちにとってはギリギリまで遅い、怖さアップさせたつもりの時間帯でした。
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ベルの音
2016.06.24 (Fri) | Category : 誰も信じない人へ
754:本当にあった怖い名無し:2006/06/24(土)08:32:21ID:oJOrMTa80
駅なんかに放置してある自転車を撤去する仕事をしてるんだけど保管所の管理人さんにこんな話を聞きました。
保管所の隣の家から、夜中にベルの音がしてうるさいという苦情があったそうです。
詳しく聞いてみると、毎日ではないんですが夜中に「チリン・・・チリン・・・」とベルの音がして気になって眠れないとの事。
とりあえずその場は謝罪して原因を調べるという事になったのですが約500台の自転車を全て調べることも出来ず、風の強い日に廻ってみたりしていました。
何日か後に隣の家の人が事務所にベルが鳴っている様子を撮影したビデオを持ってきて、それには確かにベルの音が入っていたそうです。
755:754:2006/06/24(土)08:41:57ID:oJOrMTa80
そのビデオでだいたいの場所が分かったので管理人さんは夜中に行ってみました。するとたしかに「チリン・・・チリン・・・」とベルの音がします。
それは小学生用のマウンテンバイクのベルの音でした。
風もないのにベルのバネの部分が揺れてるのを見た時はぞっとしたそうです。
翌日、その自転車を調べるとそれは駅の駐輪場の中で1ヶ月以上放置されていたものでした。
この場合は長期放置とされ持ち主のへ連絡はあまりされません。
幸いその自転車には名前も電話番号もあったのですぐに連絡をしたそうです。
757:754:2006/06/24(土)08:49:48ID:oJOrMTa80
相手がとても驚いたので事情を聞いてみるとその持ち主の子供はそこに自転車を止めた後遊びに行った先で交通事故で亡くなってしまったそうです。
遺族の方が自転車をずっと探していたんだけどいつもと違うトコに駐めていたようで見付けられなくて、もうあきらめていたとの事。
その日の内にご両親が取りに来られ、とても喜んでいたそうです。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?133
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1150442665/754-757
駅なんかに放置してある自転車を撤去する仕事をしてるんだけど保管所の管理人さんにこんな話を聞きました。
保管所の隣の家から、夜中にベルの音がしてうるさいという苦情があったそうです。
詳しく聞いてみると、毎日ではないんですが夜中に「チリン・・・チリン・・・」とベルの音がして気になって眠れないとの事。
とりあえずその場は謝罪して原因を調べるという事になったのですが約500台の自転車を全て調べることも出来ず、風の強い日に廻ってみたりしていました。
何日か後に隣の家の人が事務所にベルが鳴っている様子を撮影したビデオを持ってきて、それには確かにベルの音が入っていたそうです。
755:754:2006/06/24(土)08:41:57ID:oJOrMTa80
そのビデオでだいたいの場所が分かったので管理人さんは夜中に行ってみました。するとたしかに「チリン・・・チリン・・・」とベルの音がします。
それは小学生用のマウンテンバイクのベルの音でした。
風もないのにベルのバネの部分が揺れてるのを見た時はぞっとしたそうです。
翌日、その自転車を調べるとそれは駅の駐輪場の中で1ヶ月以上放置されていたものでした。
この場合は長期放置とされ持ち主のへ連絡はあまりされません。
幸いその自転車には名前も電話番号もあったのですぐに連絡をしたそうです。
757:754:2006/06/24(土)08:49:48ID:oJOrMTa80
相手がとても驚いたので事情を聞いてみるとその持ち主の子供はそこに自転車を止めた後遊びに行った先で交通事故で亡くなってしまったそうです。
遺族の方が自転車をずっと探していたんだけどいつもと違うトコに駐めていたようで見付けられなくて、もうあきらめていたとの事。
その日の内にご両親が取りに来られ、とても喜んでいたそうです。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?133
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1150442665/754-757
二人乗り
2016.06.14 (Tue) | Category : 誰も信じない人へ
314:本当にあった怖い名無し:2006/06/19(月)22:42:43ID:+p913zl60
少々長いですが、お付き合いください。
私が小学校4~5年生の頃ですから、もう四半世紀前のことです。
親や家族にも話したことないのですが、最近知ったこの板でなら、信じてくれる方がいそうなのでお話します。
315:本当にあった怖い名無し:2006/06/19(月)22:44:03ID:+p913zl60
夏休みの朝、私は1人自転車に乗りカブトムシを捕まえに出かけました。
家から15分くらいの所にある雑木林です。
その林は山の中腹にあり、うちも檀家になっているお寺の敷地に接していました。
最初、お寺の左側で探していたのですが、コクワガタしかみつからず、お寺の右の林に行くことにしました。
このお寺は山のふもとから中腹まで敷地があり、お寺を避けて林に向かうには一度山を降り、お寺を迂回して登りなおさなければなりません。
子供の足ですし、自転車を押して林まで登りなおすと、20分以上かかります。
禁止されていましたが、もしお寺の敷地内を横断すれば、5分程度で行けます。
境内を自転車に乗っているのを坊さんにみつかって、こっぴどく叱られた経験もありました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
少々長いですが、お付き合いください。
私が小学校4~5年生の頃ですから、もう四半世紀前のことです。
親や家族にも話したことないのですが、最近知ったこの板でなら、信じてくれる方がいそうなのでお話します。
315:本当にあった怖い名無し:2006/06/19(月)22:44:03ID:+p913zl60
夏休みの朝、私は1人自転車に乗りカブトムシを捕まえに出かけました。
家から15分くらいの所にある雑木林です。
その林は山の中腹にあり、うちも檀家になっているお寺の敷地に接していました。
最初、お寺の左側で探していたのですが、コクワガタしかみつからず、お寺の右の林に行くことにしました。
このお寺は山のふもとから中腹まで敷地があり、お寺を避けて林に向かうには一度山を降り、お寺を迂回して登りなおさなければなりません。
子供の足ですし、自転車を押して林まで登りなおすと、20分以上かかります。
禁止されていましたが、もしお寺の敷地内を横断すれば、5分程度で行けます。
境内を自転車に乗っているのを坊さんにみつかって、こっぴどく叱られた経験もありました。
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【悲報】伊藤園さんとんでもないことを書く
2016.05.28 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
1:名無しさん@おーぷん:2016/05/27(金)00:27:31ID:hvl(主)
http://www.itoen.co.jp/customer/faq/detail/beverage_10.php
>
Q6.
どんな健康効果がありますか?
A6.
伊藤園が販売する水素水は医薬品ではないため、健康効果を標ぼうするものではありません。
2:名無しさん@おーぷん:2016/05/27(金)00:28:28ID:nIy
正直でよろしい
3:名無しさん@おーぷん:2016/05/27(金)00:28:43ID:UIb
水素水(過去形)やししゃーない
4:名無しさん@おーぷん:2016/05/27(金)00:31:14ID:2GU
なぜ水素水を販売しているのですか?
↓
水分補給の1つの選択肢として販売しております。
草
6:名無しさん@おーぷん:2016/05/27(金)00:33:51ID:pj8
当たり前だよなぁ?
7:名無しさん@おーぷん:2016/05/27(金)00:33:57ID:tqe
売れるからしゃーない
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http://www.itoen.co.jp/customer/faq/detail/beverage_10.php
>
Q6.
どんな健康効果がありますか?
A6.
伊藤園が販売する水素水は医薬品ではないため、健康効果を標ぼうするものではありません。
2:名無しさん@おーぷん:2016/05/27(金)00:28:28ID:nIy
正直でよろしい
3:名無しさん@おーぷん:2016/05/27(金)00:28:43ID:UIb
水素水(過去形)やししゃーない
4:名無しさん@おーぷん:2016/05/27(金)00:31:14ID:2GU
なぜ水素水を販売しているのですか?
↓
水分補給の1つの選択肢として販売しております。
草
6:名無しさん@おーぷん:2016/05/27(金)00:33:51ID:pj8
当たり前だよなぁ?
7:名無しさん@おーぷん:2016/05/27(金)00:33:57ID:tqe
売れるからしゃーない
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