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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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凄い復讐というかなんというかわからない事をまのあたりにした

2017.08.28 (Mon) Category : 誰も信じない人へ

277:名無しさん@おーぷん:2017/08/13(日)14:28:49ID:glZ
私が直接経験舌はなしじゃないけど、凄い復讐というかなんというかわからない事をまのあたりにした話です。

誰かれにポンポン話せる話じゃないし、かといって自分の中でとどめておくにはちとしんどいので吐き出させてください。

話を短く要約しちゃいます。

・私の実母が癌で入院(早期発見のため今ではオペして完治済)
・実母入院時の隣のベットの人(Aさん)には娘3人いた
・Aさんの身の回りの世話してたのは次女さん
・Aさんは次女にだけ凄いあたりが酷い(ゲロとか汚物とかぶつけてた)
・Aさん、長女と三女に旦那さんには凄くしおらしく優しい母親
・やがてAさんの世話に次女さんがこなくなる
・しばらくしてAさんに旦那さんの長女さんと三女さんがきて病室にも関わらずAさんを罵倒しまくる(長女と三女は号泣でひどかった)
・Aさん、その後は誰も見舞いにこず治療の経過も思わしくなかったのか病室でひっそり最後を迎える

ここから先は後で知った話

・次女さんが実は末期癌だったのが途中で見つかる
・かたくなに治療を拒み、癌発覚後から1ヵ月もせずになくなる
・次女さんはAさんが自分にしてきた仕打ちを録音なり録画なりしていて最後に姉妹と父親(Aさんの旦那)に見せる

これ以上もうあいつ(Aさん)に関わりたくもない
あいつより先にいく(親より子供がさきにいく)のが私の唯一できる親不孝だから

詳細は豪快に省いたけどこんな感じの事が今年の春にありました

なんだろうね
私は実母が入院しているとき、次女さんと何度か話した事がある
いつもニコニコしていて、笑顔でとても素敵な女性だった
Aさんに酷い事されていても、治療して辛いのは母だからっていってた
それでもどこかで壊れちゃってたのかなって

次女さんの笑顔が忘れられない
どうかどうか安らかにって願わずにはいられない

お盆の今だからこそ、よりそう願わずにはいられないのかもしれない

ちなみにAさんの周りの人達にだけ媚を売るような笑顔は思い出したくもないと思っていたが、結構あっさり忘れられてる



278:名無しさん@おーぷん:2017/08/16(水)05:53:03ID:wOb
媚を売る笑顔か…



引用元:死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1395334657/277-278




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霊感全くないけど、不思議な経験をした

2017.08.25 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage]2017/08/21(月)21:48:55.442ID:NRplgRlp0.net
誰か聞いてくれる人いれば続ける。



2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage]2017/08/21(月)21:49:19.401ID:19PLKWA00.net
どうぞ



8:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage]2017/08/21(月)22:00:22.729ID:NRplgRlp0.net
数年前、霊とか超能力を全く信じていなかった私が大学4年生の時に経験した話。

私は芸術関係の大学だったから卒業する前には論文とかじゃなく、選択してる各分野(絵画とかガラス細工とか)に沿って一人一人、卒業制作をすることになっていた。

当時の私は立体物を作るコースにいたんだけど、家から学校までが片道数時間かかる距離で、中々遅くまで残れないからとにかく限られた時間の中で制作を進めていた。



9:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/08/21(月)22:00:50.503ID:NRplgRlp0.net
書き溜めてないので遅くてごめんなさい…



13:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/08/21(月)22:08:59.866ID:NRplgRlp0.net
当時の私は、高校のときの仲良かった友達が皆進学せず、就職をしてたからお金も私より持ってたし、小さな頃から憧れて、親や先生に反対されても夢見てきた芸術大学には行けたものの、専門の分野だとやっぱりできる人ばかりが集っていて、私の作品は自分が想像していたより遥かにレベルの低いものだった。

でも、これまでの4年間を無駄にしたくなくて、多分、就職した友人や反対した親や先生へのプライドも相まって、とにかく必死になっていた。

結局、卒制の展示会前日、ギリギリまで粘って作業をしたものの、自分が100%満足できるものはできなかった。



14:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/08/21(月)22:15:59.536ID:NRplgRlp0.net
学校は山奥にあるのでいつもならバスに乗って30分かけて学校の最寄りの駅まで行くのだけど、その日はすでに終バスもなく、仕方なく電話でタクシーを呼んだ。

待ってる間、自分の中途半端さ、情けなさ、惨めさにため息が零れたのと、この状態だと途中の電車で終電がなくなって家に帰れないかもしれない焦りでいっぱいいっぱいになっていた時に1台のタクシーがきた。

そのタクシーの扉が開いたとき、卒業前の3月末で暖房の聞いた教室内でも寒いのに、びっくりするくらい空気が温かかったのを今でも覚えている。



16:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/08/21(月)22:20:14.628ID:NRplgRlp0.net
でもそのときはまだ、暖房ガンガンだなぁってくらいにしか思っていなかった。

今はとにかく、早く駅まで行かねば…と。

私はタクシーに乗ってすぐ、
『〇〇駅まであと10分で着かなきゃならないんです!!!』
と運転手さんに言った。

運転手さんは一瞬、え!?と声を出したけど無理もない。
いつもなら30分近くかかる道。
10分なんかで着くはずがない。

でも、運転手さんが一瞬振り返って私の泣きそうな顔を見ると優しく笑って、うん。頑張ってみると笑ってくれた。

それからは、無言のまま車は出発した。



17:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/08/21(月)22:29:51.736ID:NRplgRlp0.net
しばらく道をすすんだ時、運転手さんが突然口を開いた。

『自分を情けないとか、みっともないだなんて思うことないよ。誰よりすごいものを作るより、
精一杯頑張ったことは分かってる。ちゃんと神様は見てる。そんな子に奇跡は必ず起きるよ。』

と。

何も話していないのに、自分の気持ちを見透かされたようで、ただ、なんだかすごく気が楽になった不思議な気持ちになった。

まだ黙ったままの私の顔を見て、

『ほら見て。もう駅だよ。』

って続けて言った先を見ると、たしかに、あと一本信号を渡れば駅に着くところだった。

私は信じられず、嘘だと時計を見ると出発してから時間はまだ、わずか7分くらいしか経ってなかった。

私は目標にしてた時間より、少し前に駅につき、何度も何度もお礼を言ってタクシーを降りた。



19:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/08/21(月)22:43:12.689ID:NRplgRlp0.net
帰りの電車の中、いつもなら良い運転手さんだったなー、また会いたいなーなんて思うはずなのに、ただその時だけは、なぜだかもう二度と、その運転手さんに会えないと分かった。
おまけに、たった一度だけ会っただけの運転手さんだったはずなのに涙が溢れて溢れて止まらなかった。

結局、卒業制作の展示会は無事終わり、数日経ってから両親にそのときの話をした。
顔や髪型、雰囲気もしっかり覚えていた。

すると父親が
『それオヤジじゃないか…?』
と言い出した。
父親のお父さん。

私にとってのおじいちゃんは私が母のお腹にいる時に亡くなった。
だから会ったこともなければ、すごく楽しみにしてたから産まれてたらきっとすっごく可愛がられてたよーなんて言われただけで、顔も知らなかった。

ただ、そのとき初めておじいちゃんが生前、タクシーの運転手の仕事をしていた事を聞かされた。

おばあちゃんは、そのとき病気で長いこと入院してたけど、お見舞いに行ったとき、おじいちゃんに会ったかもしれない。とその時のエピソードを話した日から病状が安定し5日後に突然、退院できることになった。

おばあちゃんが退院してから、昔のおじいちゃんの写真を見せてもらったけど、それは紛れもなく、私があの日、出会ったタクシーの運転手さんだった。



20:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/08/21(月)22:46:22.553ID:/nBlEtXX0.net
金を払うタイミングってどんな感じだった?



21:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/08/21(月)22:48:56.783ID:NRplgRlp0.net
安いとか高いとかはなくて、助けてもらったって気持ちが大きかったからお釣りはいらないです!って言っちゃった…



22:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/08/21(月)22:51:35.742ID:/nBlEtXX0.net
>>21なるほど流れ止めてスマソ
続きが気になる期待



23:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/08/21(月)22:56:07.270ID:PWmu8q9O0.net
いいはなしだな



24:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/08/21(月)23:00:46.223ID:NRplgRlp0.net
いえいえ。
遅いせいで皆いなくなってしまった(´;ω;`)

面白い続きはないんだけど、今年、歳の節目を迎えて、おじいちゃんが父親とおばあちゃんにもし孫が生まれる前に自分が死んだら、孫が〇〇歳になったら渡してほしいって手紙を託されてたらしくて…

その歳になったから先月末、急にその手紙を見せられたんだけど、手紙の中に、
『お前が〇〇歳になるまでに1度はきちんと顔を合わせに会いに行く予定。おじいちゃんだと気づくかどうかはお前次第だよ。』
的なことが書いてあって、無性に誰かに話したくなって、ここに書き込んじゃった。



26:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/08/21(月)23:02:13.900ID:NRplgRlp0.net
聞いてくれた方、わかりにくい上に、遅くて申し訳ないです。
初めての書き込みでした。
ただ、本当に無性に誰かに聞いてほしくて。

スッキリした!ありがとう!!!



32:過去ログ★[]
■このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています


引用元:霊感全くないけど、不思議な経験をした
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1503319735/




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昔ばーちゃんから聞いた話

2017.08.23 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

931:本当にあった怖い名無し:2005/10/22(土)11:34:10ID:VjYZZPsx0
昔ばーちゃんから聞いた話を一つ。
第二次世界大戦中うちのばーちゃん(サノ)が10歳のころお姉さんと避難のために親元を離れ田舎の遠い親戚の家に預けられていた。
しかしこの村にも爆弾が落とされたくさんの人が死に親戚の人も亡くなってしまった。

サノとねーさんはそこにはいられなくなりその日のうちに隣の県にあるもう一つの親戚の家に行くことになりました。
空襲で線路は壊され歩いて行く事になりましたが道は険しく、食料不足のため治安も最悪でした。

人気の無い山道を選んだがとても寒く、そんなときは
「新聞紙を服の中に挟むと暖かいよ」
とねーさんが優しくサノを守ってくれました。

何とか県境へ入りそこからバスで親戚の家へ向かいました。
バスの中でサノはいつの間にか寝てしまい、起きると親戚のおばさんに起こされていました
「よく一人できたね、サノちゃんはホントにえらいわー」
と言われました。

起きると姉はいなくなっていたのです。
それどころか姉は実家にいたときサノが9歳の頃にすでに肺炎で亡くなっていたのでした。

この1年間共に過ごした姉はこの世の人では無かったのでした。



932:本当にあった怖い名無し:2005/10/22(土)11:57:03ID:D+Xy1H7y0
>>931
ええ話やないか(つд`)



引用元:不可解な体験・謎な話 ~enigma~ PART 28
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1126624258/931-932




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治らない。まだ?まだ治らない。

2017.08.09 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

193:もしもし、わたし名無しよ[sage]投稿日:2010/06/14(月)01:44:17
「お迎え」論議中に失礼。
不思議なことがあったので投下。

左手にできた腫瘍、確実な治療法が無いのだが、痛いけど注射治療の方が確実性が高いと医者に言われたので、注射治療をお願いした。
その後、薬が効いている証拠なのか、左手の特に指が真っ赤に腫れてとてつもなく痛い。

寝ていても意識がうつらうつらとあるぐらい痛くてかれこれ2ヶ月は寝不足、人形をかまうこともなくなった。
昨日、久しぶりに人形を出して、頭を撫でながら事情を話し、謝った。
これからもほとんど一緒に遊べなくなると。

その後、痛みを感じながらうつらうつらと昼寝していたら金縛りにあった。
体は寝ているけど、痛みで脳が起きている状態だからだろうと思っていたので冷静だったが、左手に何か気配を感じた。
左手に意識を集中したらボソボソと声が聞こえる。

「親指治った。」「治った。」
「治らない。」「こっち治らない。」「治らない。まだ?まだ治らない。」
「うるさい。まだ治らない。」「もう治せない?」「うるさい。疲れた。」

カタコトでこんな会話をしていた。



194:193[sage]投稿日:2010/06/14(月)01:46:50
さらに意識を集中しようとしたら、

「あ。起きそう。」「起きた。」
「うるさいから起きた。」「うるさい。」

と聞こえて、その気配は無くなってしまった。
相変わらず金縛り状態で、動けた時には夜10時を回っていた。

恐る恐る左手の包帯を外してみたら、嘘の様に親指だけが治っていた。
腫れが引いて、黒くなっていた部分が剥がれ、キレイな皮膚ができてきている。

他人からしてみれば、人形を愛でた日と夢と治療の効果が偶然重なっただけかもしれないが、私は人形に御礼言いながら髪をとかしてあげた。
左手がもうちょい自由になったら新しい服も仕立ててあげたい。

思ったより長文になった。
携帯改行で読みにくかったらスマン。



195:もしもし、わたし名無しよ[sage]投稿日:2010/06/14(月)02:19:18
>>193-194
「治らない。まだ?まだ治らない。」
「うるさい。まだ治らない。」
・・・って人形2体の会話?
一生懸命でかわえええええ
みんなお人形とそれぞれに良い関係を築いてるんだなと、このスレ見ると思う



201:193[sage]投稿日:2010/06/14(月)06:30:14
>>195
うちには4体+未開封1なのですが、声は3種類でした。



197:もしもし、わたし名無しよ[sage]投稿日:2010/06/14(月)02:47:49
オーナーと人形の信頼関係って治療法の無い病気も超えられるんだね
感動した

人形者になって5年以上10年未満経つけど未だそういった経験無し



198:もしもし、わたし名無しよ[sage]投稿日:2010/06/14(月)02:52:55
>>197
大きな病気や災難に遭わないのは人形のおかげとも考えられるのでは?



199:もしもし、わたし名無しよ[sage]投稿日:2010/06/14(月)03:27:32
自分もそういった経験(現象?)は全然ないけど家でお人形に囲まれてると寛げるし安心するのでストレスはずいぶん消化してもらってると思う

まあ誰だって好きなことでリラックスできるとは思うけどお人形は何もしなくても、側に置いておくだけで安心してよく眠れるw



200:もしもし、わたし名無しよ[sage]投稿日:2010/06/14(月)05:01:04
>>198で思い出した、25年前の雑誌に載ってた実話。

どこの国だか忘れたけど、小学生の女の子が毎朝同じ時間のバスで通学していた。
今日もいつもどおりに家を出るはずが、大切にしているアンティーク風の西洋人形が触れてもいないのに、棚から落ちて水をこぼしてしまった。

水を拭いてから出かけたので、いつものバスには確実に乗れない。
遅刻しちゃうかなって急いでバス停に行ったら、なんだか向こうの方で大騒ぎしている。
何があったんだろうと近くの人にきいたら、いつも乗っていたバスが事故にあって重傷者が多数出ていたそう。

もしあのとき人形が倒れなかったら確実に事故に巻き込まれていたはず。
帰ってから人形にお礼を言ったそう。



202:もしもし、わたし名無しよ[sage]投稿日:2010/06/14(月)08:28:32
ぶっちゃけ
殆どが激しい思い込み願望と妄想と夢の話だと思うんです



203:もしもし、わたし名無しよ[sage]投稿日:2010/06/14(月)09:48:55
そうだとしても
助けてくれてありがとう、これからもなかよくしてね
と考えて人形を大切にすることが悪いわけではない



引用元:人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十六巻目
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/doll/1275721753/193-203




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ブラックユーモア好きな彼女

2017.08.07 (Mon) Category : 誰も信じない人へ

79:本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木)22:09:36ID:DRIMnwlN0
一人暮らしを始めて3年目、名古屋から本社に研修に来ていた子と仲良くなりました。
F美さんと言います。お互いパソコンが好きで意気投合。
研修を終えて名古屋に帰った後も電話や手紙で交際していました。

その夏、名古屋体育館でパソケットがあるので遊びに来ないかと彼女に誘われ、私は彼女の家に遊びに行きました。
団に入って彼女のお姉さんも交えて雑談に花を咲かせ、例に漏れず怪談話に突入した時、
「死後でも意識ってあるのかしら。幽霊ってそういうものだよね。この中で誰かが死んだら、それを証明するようにしよう」
言い出したのです。

その時はきっつい冗談だなぁと3人で笑い転げていました。
その翌月、F美のお姉さんから速達が届き、中には地方新聞のコピーと、彼女がバイクの事故で亡くなったことを告げる手紙が。
・・・年の近い友人が亡くなったのは、初めての経験でした。

会社の許可を得て彼女のお葬式に出、家に帰ったのは翌日でした。
妙に気怠い気分でその日は8時頃に布団に潜り込みました。
眠っていたと言うより、うとうとしてたんだと思います。
不意に、その時まではすっかり忘れていた彼女の言葉、



80:本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木)22:10:08ID:DRIMnwlN0
あの
「この中で誰かが死んだら、それを証明するようにしよう」
と言う言葉を思い出したのです。
あんなこと言って笑っていたくせに。泣きたくなりました。

その時、足の方がスーっと涼しくなったと思ったら、コチョコチョコチョ…!足の裏を誰かがくすぐった!
確かに人の指先の感触が足の裏に! ゲっと思って布団をはいで起きあがっても誰もいません。
ただ、何処かで、遠い何処かで微かに笑う声が聞こえた気がします。

怖い、とは思いませんでした。ブラックユーモアが好きだった彼女の、最後のブラックユーモアだったのでしょうか?
そうであったと信じたいです。


(※管理人注:一部、原文にコピペミスと思われる脱字が散見されたのでおそらくそうであろう、という部分をこちらで補完しました。ご了承ください。なお、保管部分は太い赤文字にしてあります)



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?139
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1155136786/79-80




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