都市伝説・・・奇憚・・・blog
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しばらく待つのがよいだろう
2017.05.19 (Fri) | Category : 誰も信じない人へ
先月下旬に出張で山形に行った時の事。
駅前でレンタカーを借りて、ぐるぐるとお客さんの所を周ってさ。
その日最後の約束先との商談を終えて、車を返す為に市内に向かって山道を走っていた。
商談の途中から雨が降り始めていてさ、帰る頃には叩きつけるようなゲリラ豪雨の状態。
お客さんからは
「気ぃつけてな」
って言われて、山道でこの天気だし、車の返却時間まではまだ時間的に余裕があったから、
「まぁ、のんびり行くか」
って結構ノロノロとしたスピードで走ってた訳ね。
山道はギリギリで車がすれ違える位の道幅でさ、しばらくすれ違う車もないまま
「ラッキー♪」
って思いながら、ゆっくり車を走らせていたんだけど、お客さんの所を出てから15分くらい経ったのかな。
車の屋根を叩く雨音が一層酷くなってきて、フロントガラスも全力でワイパー動かさないと前が見えない状態。
雨のせいで視界もかなり悪い中、細い山道をグネグネと曲がりながら、
「うわぁ…危ねぇなぁ…」
とか思いながら慎重に運転してたんだ。
911:909:2011/08/17(水)01:09:54.90ID:eO/DiPXP0
ふと前方にオレンジっていうより柿色っていうのかな?…派手な色が見えて、ノロノロスピードでそれに近づいて行くと、道のど真ん中に傘が開いて置いてある。
見える範囲で周りに人の姿なんてなかったから、
「誰だよ、んなとこに傘捨てた奴」
って思いながら仕方なく車を止めたんだけどさ。
車を止めると同時に道路に置いてある傘が、ふわっと浮かび上がった。
当然、一瞬びびっちゃって
「何??」
って思ってよく見ると、柿色の傘を持った人影があってさ…傘と同じような色の服を来た小さな人影が。
開いた傘の正面が俺の方に向いていたせいで、子供が傘の陰になっているのが見えなかったのかったんだ…って「ホッ」としてさ。
それで、車が突然止まったから
「気づいてくれたんだな~」
って、その子がどいてくれるのを待ってた訳ね。
雨の中で細い山道を走っていたのと、傘の件があったというのも含めてさ、緊張をほぐす為に「ふぅ」って息を吐いて姿勢変えたんだけど、道の真ん中にある傘がどいてくれる気配が全くない。
朝の早い時間から新幹線に乗って山形まで来て、車でお客さん周りをした後で流石に疲れていたから、どいてくれない子供に対して「イラっ」ってきてさ。
軽くクラクションを鳴らそうかと思って手を動かそうとしたら、
「しばらく待つのが良いだろう」
…って女性の声が聞こえて来た。
912:909:2011/08/17(水)01:10:39.79ID:eO/DiPXP0
車の中には当然俺一人しかいないし、車の外から聞こえてきた感じもしない。
それどころか激しい雨の音のせいで、外からの音なんてまともに聞こえる状態じゃない。
クラクションを叩こうとした手を浮かせたまま、前方の柿色の傘を持った人影を凝視。
それでよくよく考えたら、この辺りに民家なんてないのよ。
しかも、物凄く激しい雨で視界が悪くて、前方にいる人影はぼんやりとしか見えないのに、柿色の傘だけは浮かび上がるようにくっきりと見えている。
夕方でこの雨とはいえ外は比較的明るかったんだけど、怖くて怖くて何も考えられなくなって、思考も体も完全に固まってしまってさ。
そしたら
「しばらく待つのが良いだろう」
…ってもう一度女性の声がしたんだ。
何でかは知らないけど、二回目の声を聞いてからスーッと緊張と恐怖感がなくなって、
「待てって言うんだから待った方がいいんだろうなぁ…」
って思っちゃってさ。
少し後にバックして、車を道の端に移動させてハザードランプをつけたのね。
車を道の端に寄せて前方を見ると、さっきと変わらずに柿色の傘を持った人影が道の真ん中に立っている。
「一服するかぁ…」
って煙草を吸おうかと思って懐を探ったんだけど、
「…子供?が見てるし…なぁ…」
と思い直して懐に入れた手を取り出そうとした時に、ふと助手席に置いてある物に目がとまった。
助手席あったのは、来る時に上野駅で買った「ひなの焼き」の袋。
914:909:2011/08/17(水)01:12:58.19ID:eO/DiPXP0
「ひなの焼き」っていうのは、銘菓ひよ子のお店が上野駅限定で販売している大判焼きでさ。
白餡と黒餡の二種類の大判焼きに、ひよ子の焼印がしてあるだけの物なんだけどね。
来る途中の新幹線で食べようと思って、白・黒一つづつを買ったんだけど、山形に到着するまで爆睡しちゃって、そのまま車に置きっぱなしにしてたんだ。
助手席に置いてある「ひなの焼き」の袋を開けて中を嗅いでみたら、別に変な臭いもしていない。
「おっ♪ いけるじゃん」
と思いながら、煙草を吸う替わりに水気でしなっとした「ひなの焼き」を食べようとして、ふと…正面を見ると柿色の傘の人影がいなくなっている。
「えっ?」と驚いて周りをキョロキョロと見ると、助手席側の窓の外に柿色の傘が見えた。
後から考えたら、道の端に車を寄せたせいで、人が立つスペースなんてないはずだし、「どうやって移動したんだ?」って思うんだけど、その時は別に不思議に思わなくてさ。
「この傘って和傘なんだ」
「傘しか見えないな…さっきも雨で姿はまともに見えなかったけど」
とかくだらない事を思ってた。
「何か…見られてるのに、一人で食べるのもなぁ…」
と思って、持っていた「ひなの焼き」の袋を助手席に置いて、
「食べます?」
って助手席の窓に向かって声を掛けたんだ。
915:909:2011/08/17(水)01:14:06.30ID:eO/DiPXP0
返事なんて期待してなかったし、自分が取り出した「ひなの焼き」にかぶりついたら、
「いただこう」
って女性の声。
行儀が悪いんだけど、口の中で「ひなの焼き」をもごもごさせならが
「どうぞ」
って応えて、
「あ~黒餡だったかぁ」
とか思いながら、ペットボトルのお茶を流し込んだんだ。
そうしたら
「ほぅ…甘いのぉ…」
って嬉しそうな女の子の声。
「へっ?」と思って助手席の方を見るけど、袋は助手席に置いてあるし、窓の外にも変わらず柿色の傘が見える。
「………」
車と道路を打つ雨音だけが響いてる中、喜んでもらえているなららいいか…って思って、フロントガラスを叩く雨粒を眺めながらチラチラと助手席の方を窺ってたのね。
時間にしたら1~2分だと思うんだけど、
「そろそろ良いだろう……馳走になった」
って女性の声がした。
916:909おわり:2011/08/17(水)01:15:01.43ID:eO/DiPXP0
助手席の方を見ると、さっきまで窓の外にあった柿色の傘が見えなくなっている。
念の為に車の周辺を見渡してみるけど、傘も人影もない。
助手席に置いてある「ひなの焼き」の袋の中を確認すると、中には「ひなの焼き(白餡)」が一つ。
煙草を取り出して火を点け、紫煙を吐き出して「行くか」と慎重に車を動かそうとすると、久しぶりの対向車がノロノロとしたスピードで山道を上がってくる。
じーっと対向車が通り過ぎていくのを確認して、ゆっくりを車を発進させた。
その後は「何かあるのかな?」と用心しながら運転していたけど、何事もなく山を降りる事が出来、車も無事に帰すことが出来た。
袋の中に残っていた「ひなの焼き」は車を返した後に食べてみたけど、ほとんど味らしい味がしなくて、パサパサとした感じになっていた。
918:本当にあった怖い名無し:2011/08/17(水)01:23:56.02ID:xNYLrEBd0
>>916
乙。
やっぱり読みやすくて興味深い話は良いな。
登山する人から聞いたが山に登る際は甘い物とカップ酒を持っていくそうだ。
自分が飲み食いするんじゃなくて祠などのお供え用として。
今まで無事に下山できたのもそういう心掛けのおかげかもなと言っていた。
919:本当にあった怖い名無し:2011/08/17(水)02:13:16.39ID:+H7E0uRO0
>>916
乙、山の神様とその子供?
「喜んでもらえているならいいか・・・」
まったりした感覚がこっちまでいい気分になったよ。
921:本当にあった怖い名無し:2011/08/17(水)06:28:54.88ID:Bm/hN0XeO
>>916
山神か地蔵様かね
昔話のほのぼの系で面白かったよ
923:本当にあった怖い名無し:2011/08/17(水)12:17:21.51ID:gkpgybZ+O
開発が進んでも、日本の山のどこかで神様や童が安穏と暮らして下さることを祈ります
乙でした
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part56∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1310494082/910-923
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町内水泳大会
2017.05.15 (Mon) | Category : 誰も信じない人へ
夏になると思い出す、14年ぐらい前の話です。
レス3つ使います。
うちの町は小学校が4つあって、体育祭やら水泳大会やら鼓笛パレードやらを4校合同でやることが多かった。
その内の町内水泳大会での話。
私は最後の競技、4校対抗50m×4リレーのアンカーだった。
他の学校のアンカーの子に対抗心を燃やしてたり、今年も優勝すれば9年連続優勝だ、とかもろもろの理由によりガキんちょなりに燃えていた。
水泳大会で使用した25mプールは町の中心の小学校(S校)のプールで、全部で6コースあった。
その内、リレーで使ったのは1コースと6コースを除いた2、3、4、5コースだった。
うちの小学校は確か5コースだったと思う。
ひょっとしたら2コースだったかもしれない。
だが、スタート地点から見て自分の右側が空きコースだったのは確実だ。
リレーが始まり、レースは3番手までうちの小学校とS校がトップ争いをしていた。
そしてそのまま僅差でアンカーへと繋がれた。
水の中へ飛び込み、私は夢中で泳いだ。
S校のアンカーには負けたくなかったし、何より優勝が見えている。だから必死で泳いだ。
(続きは『続きを読む』をクリック)
面倒見のいいラップ音
2017.05.03 (Wed) | Category : 誰も信じない人へ
973名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)22:25:20ID:F3ZtsOZjP
ラップ音が全て悪いモノだと思うのは間違いだよ。
ってことで自分の話をひとつ。
来年1月5日から株が電子化されるのは知ってると思うんだけど実はウチの家には5000株ほどのタンス株があったんだ
まあお父さん名義なんだけどさ
お金にすると現在では300万ほど・・・昔は500万ほどした
で、お父さん、大切な物だと家の何処かに隠してそのまま忘れてしまった・・・・
去年からずっと探してるんだけど見つからない
そうこうしてるウチに電子化の期日近づく
マジヤバイだろこれ・・・って感じだった。
某証券会社の株の受け入れ期日は12月15日
まあ名義はお父さんだから間に合わなくても大丈夫と言えば大丈夫だけどそれでも色々手続きが面倒になる
だから本気で探しまくってたんだけど本当に見つからなかったのね
974名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)22:32:09ID:F3ZtsOZjP
そして12月入った頃から何かよくラップ音がするようになったんだ。
使っていない部屋からね。
ピシピシ!パシパシ!!って
で、はじめ家なりかと思ってたんだけどその部屋でしか鳴らないのよ。
で、半泣きになりながら
「本当何処あんだよ~・・・株・・・」
って言うとその部屋からまたドン!!って音がした。
でも、その部屋はもう何回もくまなく探していた部屋であるわけ無いと思ってたんだけど・・・
もしかしてコッチにあるぞって言ってる?って気になってきて
その部屋に入って探し始めるとその部屋のタンスからまたドン!って音がしたんだよね
なのでタンスをくまなく調べたらタンスの裏から汚い鞄が出てきて・・・
(*´∀`*)<見つかりました。
それが12月13日・・・・ギリギリです。
書類はお父さんに前もって全部書いてもらってたので15日に証券会社に持って行きギリギリ間に合いました。
本当にラップ音に助けられたよ。
975名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)22:35:36ID:S2sbiLSc0
へえー すごいや
976名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)23:01:13ID:LpWamkR80
>>973
よかったねー!お供えとか、お礼した?
977名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)23:07:05ID:F3ZtsOZjP
>>976
お礼は言ったよ
「ありがとう」
って頭を下げてね^^
お供えはしてないけどお父さんにもお礼を言えって言ったらその部屋に
「ありがとう」
って言ってた。
そんで部屋と家を綺麗にするように心がけてる。
978名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)23:18:48ID:poxqVw2E0
>>973
ご先祖様か守護霊が教えてくれたんだろうなw
ラップ音と言えば最近夜更かししてるとよく鳴るな
最初はうるせーぐらいにしか思ってなかったけど多分早く寝れって怒られてんだろうなって思う
漫画とか読んでたらよく鳴ってるのにウトウトし始めたら静まるwww
面倒見の良い霊なんだろうなw
979名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)23:24:55ID:43H2cgKz0
ラップ音って良い場合もあるんだね
980名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)23:40:24ID:+wUJkWIG0
忘れられてた株券が教えてくれたんじゃねーの?
「おめー、忘れんなよ、ゴルァ」ってw
981名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)23:43:45ID:rqdL5AAc0
教えてくれたのが株だったにしろご先祖様だったにしろ世情に疎いと助けられんな
みんな死後?も勉強熱心だな
自分はいい霊になれそうもない、とふと思った
982名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)23:44:51ID:U3mJLffF0
かぶけんのゆうれい
983名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)23:45:49ID:ijsj7CnH0
株券の付喪神だな。
985名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/19(金)00:22:38ID:jT2WxLh5P
ご先祖様か守護霊様か株の付喪神様かわからないけど助けられた事だけは間違いはないからね
感謝しないとね^^
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験7【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1226595158/973-985
.
ラップ音が全て悪いモノだと思うのは間違いだよ。
ってことで自分の話をひとつ。
来年1月5日から株が電子化されるのは知ってると思うんだけど実はウチの家には5000株ほどのタンス株があったんだ
まあお父さん名義なんだけどさ
お金にすると現在では300万ほど・・・昔は500万ほどした
で、お父さん、大切な物だと家の何処かに隠してそのまま忘れてしまった・・・・
去年からずっと探してるんだけど見つからない
そうこうしてるウチに電子化の期日近づく
マジヤバイだろこれ・・・って感じだった。
某証券会社の株の受け入れ期日は12月15日
まあ名義はお父さんだから間に合わなくても大丈夫と言えば大丈夫だけどそれでも色々手続きが面倒になる
だから本気で探しまくってたんだけど本当に見つからなかったのね
974名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)22:32:09ID:F3ZtsOZjP
そして12月入った頃から何かよくラップ音がするようになったんだ。
使っていない部屋からね。
ピシピシ!パシパシ!!って
で、はじめ家なりかと思ってたんだけどその部屋でしか鳴らないのよ。
で、半泣きになりながら
「本当何処あんだよ~・・・株・・・」
って言うとその部屋からまたドン!!って音がした。
でも、その部屋はもう何回もくまなく探していた部屋であるわけ無いと思ってたんだけど・・・
もしかしてコッチにあるぞって言ってる?って気になってきて
その部屋に入って探し始めるとその部屋のタンスからまたドン!って音がしたんだよね
なのでタンスをくまなく調べたらタンスの裏から汚い鞄が出てきて・・・
(*´∀`*)<見つかりました。
それが12月13日・・・・ギリギリです。
書類はお父さんに前もって全部書いてもらってたので15日に証券会社に持って行きギリギリ間に合いました。
本当にラップ音に助けられたよ。
975名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)22:35:36ID:S2sbiLSc0
へえー すごいや
976名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)23:01:13ID:LpWamkR80
>>973
よかったねー!お供えとか、お礼した?
977名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)23:07:05ID:F3ZtsOZjP
>>976
お礼は言ったよ
「ありがとう」
って頭を下げてね^^
お供えはしてないけどお父さんにもお礼を言えって言ったらその部屋に
「ありがとう」
って言ってた。
そんで部屋と家を綺麗にするように心がけてる。
978名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)23:18:48ID:poxqVw2E0
>>973
ご先祖様か守護霊が教えてくれたんだろうなw
ラップ音と言えば最近夜更かししてるとよく鳴るな
最初はうるせーぐらいにしか思ってなかったけど多分早く寝れって怒られてんだろうなって思う
漫画とか読んでたらよく鳴ってるのにウトウトし始めたら静まるwww
面倒見の良い霊なんだろうなw
979名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)23:24:55ID:43H2cgKz0
ラップ音って良い場合もあるんだね
980名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)23:40:24ID:+wUJkWIG0
忘れられてた株券が教えてくれたんじゃねーの?
「おめー、忘れんなよ、ゴルァ」ってw
981名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)23:43:45ID:rqdL5AAc0
教えてくれたのが株だったにしろご先祖様だったにしろ世情に疎いと助けられんな
みんな死後?も勉強熱心だな
自分はいい霊になれそうもない、とふと思った
982名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)23:44:51ID:U3mJLffF0
かぶけんのゆうれい
983名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/18(木)23:45:49ID:ijsj7CnH0
株券の付喪神だな。
985名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/19(金)00:22:38ID:jT2WxLh5P
ご先祖様か守護霊様か株の付喪神様かわからないけど助けられた事だけは間違いはないからね
感謝しないとね^^
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験7【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1226595158/973-985
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無念だ…
2017.05.02 (Tue) | Category : 誰も信じない人へ
210:まめ。◆zZeG7TJIaY[sage]:2005/04/05(火)18:58:01ID:fgAov1In0
先日、次男坊と二人で河原に蕗の薹を摘みに行きました。
まだ少し時期が早かった事もあり、思うように収穫がないまま結構な距離を歩く羽目になってしまいました。
視線を常に地べたに置き、河原を舐めるように見回しながら歩いていると突然私の眼にとび込んで来たものは、まるで目と鼻の先に毒ヘビでも見つけた様な衝撃がありました。
それは、木の切り株と表現するにはまだ細すぎる直径6cmほどの斜め一刀両断にされた若木でした。
その切り口を眼にした瞬間に、私の意識の中にグイッと差し込んでくる言葉を感じたんです。
「無念だ・・」
それは言葉というよりも、想いとか念と言う方が適切だったかもしれません。
「無念だ、無念だ・・」
211:まめ。◆zZeG7TJIaY[sage]:2005/04/05(火)18:58:59ID:fgAov1In0
それは波紋のようにゆっくりと広がりながら、しかし広がるごとに大きくザワ立ち、私の思考を無視して
「これは錯覚ではないのだ」
という認識を強要されました。
「無念、無念、無念だああ・・」
どうにも息苦しくなり、動こうとすると「ギュッ」っと足首を掴まれそうな雰囲気の中、なんとかその場を離れました。
その晩、夢にまでは見なかったものの日が変わってからも
「何だ、何なんだ・・」
という、薄らぐ事のない胸のつかえがとれず私はある決心をしました。
ノコギリを持って昨日の場所へ向かう私の頭の中にはまだ、あの若木をぶった切ってやろうという確固たる決意がある理由ではありませんでした。
ただ昨日以来あの鋭く尖った切り口を思い出す度、突き刺されそうな幻覚におびえる自分を払拭する為に、尖った物に尖った物で対抗しようとそれぐらいの気持ちだったと思います。
212:まめ。◆zZeG7TJIaY[sage]:2005/04/05(火)19:00:00ID:fgAov1In0
自分が刃物を持っているというだけで、随分気持ちが励まされ楽だったような気がします。
若木の切り口に向かい立っても昨日のような動揺はなく、そしてあの渦巻くような念も伝わってはきませんでした。
しかし何事もないただの若木の切り口にはあらず、今は「ただ黙っている」のだという気配のようなものは感じました。
まずよく観察してみようとそっと手を添えて、地面から切り口までの僅かな距離をたどって見ました。
ふと、根本から半分ほどの所から質が変わっている事に気付き、よく見るとそこを境に切り口に向かっては、無機質な手触りとその乾いた表面がとても異質にな物に感じました。
その時私は何を感じるでもなく、無意識に右手に持っていたノコギリをそこにあてがっていたんです。
あの若木に私が感じた擬人的なものあるとすれば、刃をあてたこの時こそもがく筈でありますが・・
213:まめ。◆zZeG7TJIaY[sage]:2005/04/05(火)19:00:53ID:fgAov1In0
それどころか刃を切り込ましていく程に、まるで痒いところにやっと手が届いたような爽快感が増してゆくのです。
「これでよし」
枯れかかった部分を切り落とし、樹液が垂れる新鮮な切り口を見るとこれといった根拠もなく何となくですが、満足しその場をたちました。
私はその晩の来客にその出来事を話してみました。
特に奇妙な話として話題にするつもりもなく、尖って気になったからワザワザ平らに切りに行ってきましたよ、という話し具合です。
誰かと、とりとめのない話題にする事で自分の中でも消化して流してしまおうと思っていたのかもしれませんが、しかしそこから意外な展開がありました。
「ああ、じゃあその木はあんたに救われたかもしれんなあ」
私の親と同世代のその方がそう言うのです。
「え、それはどういう事ですか・・・」
214:まめ。◆zZeG7TJIaY[sage]:2005/04/05(火)19:02:21ID:fgAov1In0
「斜めにザックリ切られたんじゃあ、もしかしたら枯れたかも知れんもんなあ、この時期に平らに切り直してやったんなら新芽が出るかも、そしたらあんたに助けられたってえこったよ」
その日の晩御飯の味噌汁の具用の大根に包丁を入れる時に、この大根も声が出せないだけでもしかしたら、「ギャ~、イタ~イ」と声を出しているのかもとそんな事を思いました。
長文失礼しました、退屈だった方すいません。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part25
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1112146146/210-214
.
先日、次男坊と二人で河原に蕗の薹を摘みに行きました。
まだ少し時期が早かった事もあり、思うように収穫がないまま結構な距離を歩く羽目になってしまいました。
視線を常に地べたに置き、河原を舐めるように見回しながら歩いていると突然私の眼にとび込んで来たものは、まるで目と鼻の先に毒ヘビでも見つけた様な衝撃がありました。
それは、木の切り株と表現するにはまだ細すぎる直径6cmほどの斜め一刀両断にされた若木でした。
その切り口を眼にした瞬間に、私の意識の中にグイッと差し込んでくる言葉を感じたんです。
「無念だ・・」
それは言葉というよりも、想いとか念と言う方が適切だったかもしれません。
「無念だ、無念だ・・」
211:まめ。◆zZeG7TJIaY[sage]:2005/04/05(火)18:58:59ID:fgAov1In0
それは波紋のようにゆっくりと広がりながら、しかし広がるごとに大きくザワ立ち、私の思考を無視して
「これは錯覚ではないのだ」
という認識を強要されました。
「無念、無念、無念だああ・・」
どうにも息苦しくなり、動こうとすると「ギュッ」っと足首を掴まれそうな雰囲気の中、なんとかその場を離れました。
その晩、夢にまでは見なかったものの日が変わってからも
「何だ、何なんだ・・」
という、薄らぐ事のない胸のつかえがとれず私はある決心をしました。
ノコギリを持って昨日の場所へ向かう私の頭の中にはまだ、あの若木をぶった切ってやろうという確固たる決意がある理由ではありませんでした。
ただ昨日以来あの鋭く尖った切り口を思い出す度、突き刺されそうな幻覚におびえる自分を払拭する為に、尖った物に尖った物で対抗しようとそれぐらいの気持ちだったと思います。
212:まめ。◆zZeG7TJIaY[sage]:2005/04/05(火)19:00:00ID:fgAov1In0
自分が刃物を持っているというだけで、随分気持ちが励まされ楽だったような気がします。
若木の切り口に向かい立っても昨日のような動揺はなく、そしてあの渦巻くような念も伝わってはきませんでした。
しかし何事もないただの若木の切り口にはあらず、今は「ただ黙っている」のだという気配のようなものは感じました。
まずよく観察してみようとそっと手を添えて、地面から切り口までの僅かな距離をたどって見ました。
ふと、根本から半分ほどの所から質が変わっている事に気付き、よく見るとそこを境に切り口に向かっては、無機質な手触りとその乾いた表面がとても異質にな物に感じました。
その時私は何を感じるでもなく、無意識に右手に持っていたノコギリをそこにあてがっていたんです。
あの若木に私が感じた擬人的なものあるとすれば、刃をあてたこの時こそもがく筈でありますが・・
213:まめ。◆zZeG7TJIaY[sage]:2005/04/05(火)19:00:53ID:fgAov1In0
それどころか刃を切り込ましていく程に、まるで痒いところにやっと手が届いたような爽快感が増してゆくのです。
「これでよし」
枯れかかった部分を切り落とし、樹液が垂れる新鮮な切り口を見るとこれといった根拠もなく何となくですが、満足しその場をたちました。
私はその晩の来客にその出来事を話してみました。
特に奇妙な話として話題にするつもりもなく、尖って気になったからワザワザ平らに切りに行ってきましたよ、という話し具合です。
誰かと、とりとめのない話題にする事で自分の中でも消化して流してしまおうと思っていたのかもしれませんが、しかしそこから意外な展開がありました。
「ああ、じゃあその木はあんたに救われたかもしれんなあ」
私の親と同世代のその方がそう言うのです。
「え、それはどういう事ですか・・・」
214:まめ。◆zZeG7TJIaY[sage]:2005/04/05(火)19:02:21ID:fgAov1In0
「斜めにザックリ切られたんじゃあ、もしかしたら枯れたかも知れんもんなあ、この時期に平らに切り直してやったんなら新芽が出るかも、そしたらあんたに助けられたってえこったよ」
その日の晩御飯の味噌汁の具用の大根に包丁を入れる時に、この大根も声が出せないだけでもしかしたら、「ギャ~、イタ~イ」と声を出しているのかもとそんな事を思いました。
長文失礼しました、退屈だった方すいません。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part25
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1112146146/210-214
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虫の知らせ
2017.04.29 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
414:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/04/23(日)21:10:13.60ID:oowyqIXP0.net
初めて書き込みます。
スマホからなのでなんかミスってたらごめんね。
それと文才無いのでつまらないと思う。
これは十年位前…私が高校生の時の話。
415:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/04/23(日)21:13:47.31ID:oowyqIXP0.net
季節は六月。
地元は北海道で梅雨知らず。
そんな月初め。
私の学校は月末にある文化祭の為に色々と準備に追われていた。
私はお祭り大好きなもんで、クラスと学年の実行委員になっていたから尚のこと忙しい。
毎日提出書類だの、なんだので夜遅くまで同じ実行委員の子達と学校の近くのファミレスで作業をしていた。
そうすると夜9時くらいに母から携帯へ着信があり、何時に帰ってくるのかの確認だろうと気楽に電話を取った。
そうしたら母から同居している父方の祖母が亡くなったと言う知らせだった。
それも事故死。
その日は風が強いのに、国道をチャリで走り、ダンプカーの後輪に風に煽られ巻き込まれたそうだ。
416:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/04/23(日)21:15:11.28ID:oowyqIXP0.net
後に知ったが、全身十数箇所骨折、眼底破裂、脳傷。
それほどの大怪我ながら即死ではなかった。
脳死判定で、延命はしないと、皆で決めたらしい。
事故死の後の葬儀ってのは中々ややこしい上に、私も学校の忌引と、学祭準備の書類だのを一時他の子に引き継いだり忙しかった。
葬儀の準備から何からで何だかんだ3日ぐらいまともには寝れなかったのを覚えてる。
そんなこんなで、怒涛のような日々を過ごし、悲しいとか色々思うところはあれど、目下迫ってる学祭と中間テストにそれどころじゃなく、1ヶ月があっという間に過ぎた。
学祭も終わり少ししたら祖母の四十九日。
結構な人数の親戚が家に来ての法要だった。
417:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/04/23(日)21:16:41.28ID:oowyqIXP0.net
お坊さんが仏壇でお教を上げてる。
私はぼんやりと喪服を着た親戚の背中を見ながら、かけられている祖母の遺影を見た時、ふと、数ヶ月前の祖母の言葉を思い出した。
ある朝祖母が朝食の席で変な夢を見たと言う。
「親戚が沢山家に来るの。目の前には〇〇さんと〇〇さん夫婦がいらしたのよ。なんなのかしらねえ」
すぐに配列を確認した。
祖母の言葉通りにその親戚が座ってる。
丁度祖母の遺影から見下ろす位置に。
その時、私は祖母は自分の四十九日の様子を夢で見ていたんだな、と理解した。
虫の知らせはとうの昔に本人に通知されていたようだ。
423:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/04/23(日)21:34:03.74ID:oowyqIXP0.net
つまんなくてごめんね。
祖母が亡くなった時の話をする時、そう言えばこんなこと言っててね…って予知夢?的なの本人見てたみたいなんだ。って話の流れのまま書いたから余計なところだけだったね。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?345
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1491436704/414-423
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初めて書き込みます。
スマホからなのでなんかミスってたらごめんね。
それと文才無いのでつまらないと思う。
これは十年位前…私が高校生の時の話。
415:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/04/23(日)21:13:47.31ID:oowyqIXP0.net
季節は六月。
地元は北海道で梅雨知らず。
そんな月初め。
私の学校は月末にある文化祭の為に色々と準備に追われていた。
私はお祭り大好きなもんで、クラスと学年の実行委員になっていたから尚のこと忙しい。
毎日提出書類だの、なんだので夜遅くまで同じ実行委員の子達と学校の近くのファミレスで作業をしていた。
そうすると夜9時くらいに母から携帯へ着信があり、何時に帰ってくるのかの確認だろうと気楽に電話を取った。
そうしたら母から同居している父方の祖母が亡くなったと言う知らせだった。
それも事故死。
その日は風が強いのに、国道をチャリで走り、ダンプカーの後輪に風に煽られ巻き込まれたそうだ。
416:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/04/23(日)21:15:11.28ID:oowyqIXP0.net
後に知ったが、全身十数箇所骨折、眼底破裂、脳傷。
それほどの大怪我ながら即死ではなかった。
脳死判定で、延命はしないと、皆で決めたらしい。
事故死の後の葬儀ってのは中々ややこしい上に、私も学校の忌引と、学祭準備の書類だのを一時他の子に引き継いだり忙しかった。
葬儀の準備から何からで何だかんだ3日ぐらいまともには寝れなかったのを覚えてる。
そんなこんなで、怒涛のような日々を過ごし、悲しいとか色々思うところはあれど、目下迫ってる学祭と中間テストにそれどころじゃなく、1ヶ月があっという間に過ぎた。
学祭も終わり少ししたら祖母の四十九日。
結構な人数の親戚が家に来ての法要だった。
417:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/04/23(日)21:16:41.28ID:oowyqIXP0.net
お坊さんが仏壇でお教を上げてる。
私はぼんやりと喪服を着た親戚の背中を見ながら、かけられている祖母の遺影を見た時、ふと、数ヶ月前の祖母の言葉を思い出した。
ある朝祖母が朝食の席で変な夢を見たと言う。
「親戚が沢山家に来るの。目の前には〇〇さんと〇〇さん夫婦がいらしたのよ。なんなのかしらねえ」
すぐに配列を確認した。
祖母の言葉通りにその親戚が座ってる。
丁度祖母の遺影から見下ろす位置に。
その時、私は祖母は自分の四十九日の様子を夢で見ていたんだな、と理解した。
虫の知らせはとうの昔に本人に通知されていたようだ。
423:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/04/23(日)21:34:03.74ID:oowyqIXP0.net
つまんなくてごめんね。
祖母が亡くなった時の話をする時、そう言えばこんなこと言っててね…って予知夢?的なの本人見てたみたいなんだ。って話の流れのまま書いたから余計なところだけだったね。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?345
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1491436704/414-423
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