都市伝説・・・奇憚・・・blog
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綺麗な自殺者
2007.11.23 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
新聞にも載らなかった話。
とあるマンション(市内では自殺の名所で知られてる。)で女性の死体が見つかりました。
仰向けに寝かされた状態で年齢は20~30後半くらい。革のミニスカ-トにストレッチブ-ツ。
上は何故か、分厚い灰色か黒のセ-タ-の上に鮮やかな朱色の薄手のカ-ディガンを着ておりストッキングを履いていたそうです。
ブ-ツの片方が脱げかけの様な中途半端な状態で死後数時間というところだったそうです。
第一発見者が救急車を先に呼んでしまったために遺体が搬送されてしまったので警察を呼んだときにはもう既に遅しでした。
遺体の状況を、警察は発見者の方達から聞くしか術がなく 警察も、「ここは自殺が多いから自殺者でしょう。」と一言。
しかし、周りには多くの木が植えてあり自殺である場合、その木々らが必ず折れたりしますし、遺体を見た感じでは、外傷がなく、あまりにも綺麗すぎて周りに血が飛び散った跡も無く、住人や発見者の目から見ても「自殺者」では無い事は明らかだったそうです。
後日、新聞などチェックしましたがまったく報道されずでした。
現在も報道されずです。後日、警察から聞いた話では「外傷がないのに、全身の骨がすべて折れている状態。」とだけ聞きました。被害者の女性がマンションで見つかった時刻は朝の11時過ぎ。しかし、朝10時からこの遺体発見までの間目撃者はなく、発見される10分前にいたっても幾人かは「死体は無かった。」と証言しています。
問題は、このよく分からない事件が、警察で止まってしまっている事です。
報道されれば、少しは身元の情報も得られるかもしれないのに。
自殺も迷惑ですが、遺体遺棄はもっと迷惑ですし被害者の方も浮かばれません。
怖いのは、こういう運命にある事件も有るということかな。
とあるマンション(市内では自殺の名所で知られてる。)で女性の死体が見つかりました。
仰向けに寝かされた状態で年齢は20~30後半くらい。革のミニスカ-トにストレッチブ-ツ。
上は何故か、分厚い灰色か黒のセ-タ-の上に鮮やかな朱色の薄手のカ-ディガンを着ておりストッキングを履いていたそうです。
ブ-ツの片方が脱げかけの様な中途半端な状態で死後数時間というところだったそうです。
第一発見者が救急車を先に呼んでしまったために遺体が搬送されてしまったので警察を呼んだときにはもう既に遅しでした。
遺体の状況を、警察は発見者の方達から聞くしか術がなく 警察も、「ここは自殺が多いから自殺者でしょう。」と一言。
しかし、周りには多くの木が植えてあり自殺である場合、その木々らが必ず折れたりしますし、遺体を見た感じでは、外傷がなく、あまりにも綺麗すぎて周りに血が飛び散った跡も無く、住人や発見者の目から見ても「自殺者」では無い事は明らかだったそうです。
後日、新聞などチェックしましたがまったく報道されずでした。
現在も報道されずです。後日、警察から聞いた話では「外傷がないのに、全身の骨がすべて折れている状態。」とだけ聞きました。被害者の女性がマンションで見つかった時刻は朝の11時過ぎ。しかし、朝10時からこの遺体発見までの間目撃者はなく、発見される10分前にいたっても幾人かは「死体は無かった。」と証言しています。
問題は、このよく分からない事件が、警察で止まってしまっている事です。
報道されれば、少しは身元の情報も得られるかもしれないのに。
自殺も迷惑ですが、遺体遺棄はもっと迷惑ですし被害者の方も浮かばれません。
怖いのは、こういう運命にある事件も有るということかな。
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ビニール紐
2007.11.23 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
「探偵!ナイトスクープ」で数年前放送された「謎のビニールひも」。
トミーズ雅が探偵で、街中の電柱やガードレールなどにあちこち色つきのひもがくくられており、原因を調査するという話だった。
夜中までひものある場所を見つけて廻る中で、ものの10分前に通った時には何にも
なかったとこにひもが現れたりして、普段の依頼と違う不気味さにスタジオの空気も変わってきた。そして、最後はとあるガソリンスタンドの裏に数百本のひもがくくられているのが見つかり、スタジオは悲鳴。
結局、番組史上唯一の「捜査打ち切り」になってしまい、しかも「以後本件に関する情報は一切受け付けません」というテロップが出た。これもこわかった。
だれかこの事詳しくご存知の方いらっしゃいませんか
トミーズ雅が探偵で、街中の電柱やガードレールなどにあちこち色つきのひもがくくられており、原因を調査するという話だった。
夜中までひものある場所を見つけて廻る中で、ものの10分前に通った時には何にも
なかったとこにひもが現れたりして、普段の依頼と違う不気味さにスタジオの空気も変わってきた。そして、最後はとあるガソリンスタンドの裏に数百本のひもがくくられているのが見つかり、スタジオは悲鳴。
結局、番組史上唯一の「捜査打ち切り」になってしまい、しかも「以後本件に関する情報は一切受け付けません」というテロップが出た。これもこわかった。
だれかこの事詳しくご存知の方いらっしゃいませんか
おかず
2007.11.23 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
高校当時、部活が始まる前には建設中の第二グランドで草野球をやるのが俺らの日課でした。その時、端の方(50mくらい向こう)のブルドーザーのそばで黄土色の作業服を来た作業員が何かせわしなく作業していました。
もちろん、俺らは何も気にせず遊びに没頭していたのですが、しばらくして部員の一人が
「ちょっとおかしい、向こう見てみろよ」
と言うのでその作業員をよく見てみるとそれは作業員ではなく一人の男が素っ裸で直立不動でこちらを見ながらゴシゴシしている姿でした。
その後その男はコートを羽織りグランドに乱入するなどして翌日の全校集会のネタになどなりましたが、そんなことより、その時部長の言った一言が今でも忘れられません。
「俺ら、ひょっとしておかず?」
もちろん、俺らは何も気にせず遊びに没頭していたのですが、しばらくして部員の一人が
「ちょっとおかしい、向こう見てみろよ」
と言うのでその作業員をよく見てみるとそれは作業員ではなく一人の男が素っ裸で直立不動でこちらを見ながらゴシゴシしている姿でした。
その後その男はコートを羽織りグランドに乱入するなどして翌日の全校集会のネタになどなりましたが、そんなことより、その時部長の言った一言が今でも忘れられません。
「俺ら、ひょっとしておかず?」
謎の預かり物
2007.11.23 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
これは大学の先輩が体験した実話。
その先輩は沖縄の人で東京の大学の受験のため上京していた時のこと。
特に東京近郊に知り合いもいなかったので、都内のホテルに一人で宿泊していた。
何校か受験するため2週間くらいの長期滞在だ。
そんな中のある日、試験を終えて試験会場からホテルに戻るとフロントの人に呼び止められた。
フロント「A様でらっしゃいますよね」
先輩「はい。そうですが・・」
フロント「実はA様宛に他のお客様よりお預かりものがあります」
先輩「えっ?誰ですか、それ?」
フロント「さあ・・他の従業員が対応しましたのでわかりかねます」
先輩は状況が理解できなかった。なぜなら実家の親以外に彼がこのホテルに宿泊していることは誰も知らないはずなのだから。
先輩「人違いではないですか?」
フロント「いいえ。お客様はA様ですよね?でしたら間違いございません。確かにA様宛にお預かりしたものでございます」
先輩「他のAという名前の人ではないでしょうか?」
フロント「いえ、当ホテルでは現在A様という名前のお客様はあなた様だけですので」
先輩はわけがわからなかったが、とりあえず自分宛だという謎の預かり物であるB5サイズの茶封筒を受け取った。
部屋に戻って先輩は中身を開ける前にとりあえず実家に電話してみる。しかし当然実家の親はそんなもの知らないと言う。
やっぱり人違いでは・・・先輩はもう一度フロントに言いに行こうとしたが思いとどまった。
先輩のA(ここでは名前は伏せるが)という名字は大変珍しい名前であり、その名前で確かに届いていたのだから、他の誰かと間違うはずもない。
ついに恐る恐るその封筒を開いてみる。
すると中からは一枚のレポート用紙が出てきた。
そこにはサインペンで手書きの地図のようなものが描かれいた。
現在いるホテルから3つ先の駅から道が伸びており簡略に描かれた道を順にたどって行くと、ある道の傍らに斜線で記された場所があり、そこに矢印がしてあってその横に「ココ」と小さく書いてある。
封筒をもう一度のぞくと中には、何やら家の鍵らしきものが一緒に同封されている。
先輩はもう完全にわけがわからない。
同時にものすごく恐くなり、その封筒に中身を戻すと無理矢理フロントに押し返した。
もちろん、その地図の場所に行ってみようなんて気にはとてもなれない。
幸いにも受験校は翌々日の1校を残すのみであったが、そのことが頭から離れず試験にまったく集中できなかったそうだ。
先輩はその試験を終えると、当初は受験を全て終えた後の骨休めとして東京見物をするためもう何泊かする予定であったが、それらをキャンセルして逃げるように沖縄に帰った。
以上です。
実話だけにこれ以上のオチはありません。
でもその先輩はいまだにそのことは、まったくの謎であり思い出しただけでも恐くなると言っています。
その先輩は沖縄の人で東京の大学の受験のため上京していた時のこと。
特に東京近郊に知り合いもいなかったので、都内のホテルに一人で宿泊していた。
何校か受験するため2週間くらいの長期滞在だ。
そんな中のある日、試験を終えて試験会場からホテルに戻るとフロントの人に呼び止められた。
フロント「A様でらっしゃいますよね」
先輩「はい。そうですが・・」
フロント「実はA様宛に他のお客様よりお預かりものがあります」
先輩「えっ?誰ですか、それ?」
フロント「さあ・・他の従業員が対応しましたのでわかりかねます」
先輩は状況が理解できなかった。なぜなら実家の親以外に彼がこのホテルに宿泊していることは誰も知らないはずなのだから。
先輩「人違いではないですか?」
フロント「いいえ。お客様はA様ですよね?でしたら間違いございません。確かにA様宛にお預かりしたものでございます」
先輩「他のAという名前の人ではないでしょうか?」
フロント「いえ、当ホテルでは現在A様という名前のお客様はあなた様だけですので」
先輩はわけがわからなかったが、とりあえず自分宛だという謎の預かり物であるB5サイズの茶封筒を受け取った。
部屋に戻って先輩は中身を開ける前にとりあえず実家に電話してみる。しかし当然実家の親はそんなもの知らないと言う。
やっぱり人違いでは・・・先輩はもう一度フロントに言いに行こうとしたが思いとどまった。
先輩のA(ここでは名前は伏せるが)という名字は大変珍しい名前であり、その名前で確かに届いていたのだから、他の誰かと間違うはずもない。
ついに恐る恐るその封筒を開いてみる。
すると中からは一枚のレポート用紙が出てきた。
そこにはサインペンで手書きの地図のようなものが描かれいた。
現在いるホテルから3つ先の駅から道が伸びており簡略に描かれた道を順にたどって行くと、ある道の傍らに斜線で記された場所があり、そこに矢印がしてあってその横に「ココ」と小さく書いてある。
封筒をもう一度のぞくと中には、何やら家の鍵らしきものが一緒に同封されている。
先輩はもう完全にわけがわからない。
同時にものすごく恐くなり、その封筒に中身を戻すと無理矢理フロントに押し返した。
もちろん、その地図の場所に行ってみようなんて気にはとてもなれない。
幸いにも受験校は翌々日の1校を残すのみであったが、そのことが頭から離れず試験にまったく集中できなかったそうだ。
先輩はその試験を終えると、当初は受験を全て終えた後の骨休めとして東京見物をするためもう何泊かする予定であったが、それらをキャンセルして逃げるように沖縄に帰った。
以上です。
実話だけにこれ以上のオチはありません。
でもその先輩はいまだにそのことは、まったくの謎であり思い出しただけでも恐くなると言っています。
マイナスドライバー
2007.11.23 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4~5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドアが付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき機械が見えました。
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか。
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした。
私がまだ4~5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドアが付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき機械が見えました。
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか。
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした。
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