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アガリビト
2010.09.14 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/05/28(金) 05:41:49.73 ID:EjI2Qk480 [8/18]
山は怖い、何が怖いって幽霊とか動物とか天候とか色々あるけど一番怖いのは人間。
お前ら山とかいって開放的になるだろ?すがすがしいな~ってなるだろ?
あれは一種のボーダーラインを越えそうになってるから。
町とか村とか人間が作った物に守られ続けてる人間ほど開放的になりやすい。
それってつまりタガが外れてるってことだろ?
どんなにすがすがしくても町のど真ん中で背伸びしたりすがすがしいなんて思わないだろ?
ゴミとか落ちてる山とかはまだいい。
人工物があればなんとか留まれる。
でも100%の自然はダメだ。
狂うってか戻っちゃう、動物に野セックルとかする人はまさにそれ、当てられちゃってんの。
山とか森の雰囲気に。
遭難とかしちゃうと最悪、無意識に「助けが来ないかも、死ぬかも」って思う。
それは動物として当たり前の事なんだけど人間としては戻れなくなる。
コカコーラの炭酸が徐々に抜けてくみたいに常識とかモラルがどんどん抜けてく。
そこで死んじゃうのはまだいい。
生き伸びるともうひどい。
だからお前等がもしも万が一人間の手が入ってない山で真っ裸の人間を見たら逃げた方がいい。
俺のバアチャンとかは「アガリビト」って呼んでた。
バアチャンの住んでるとこでは神様なんだそうだ。
だから未解決事件の行方不明になった人とかってそういう人も中にはいるんじゃないのかなとふと思った
322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/05/28(金) 05:44:13.49 ID:2c9lSFW60 [23/23]
>>314
要は気が狂っちゃうってことか。
336 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/05/28(金) 05:52:13.75 ID:EjI2Qk480 [9/18]
>>314
んー狂うって言うとちょっと違う。
バーチャン曰くむしろ自殺とかしちゃう都会の人間の方が狂ってると言ってた。
確かに俺が見たのはあうあうあーな感じではなくてもっとおだやかな感じ。
ちょっと嫌な言い方だけど電車とかで騒いでるような人みたいなのじゃない。
多分人間の世界から自然の世界への移行みたいなのが重要なんじゃないかな。
確かゴータマシッタールダさんとかも王子だったけど野生の王国に身を落として
悟りを開いたって言うじゃない、バアチャンが言う「アガリビト」ってのはそんなイメージなんじゃないかな。
344 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/05/28(金) 05:56:18.42 ID:4ayqSC910
>>314
アガリビト に一致する情報は見つかりませんでした。
グーグルにすら引っかからない単語ってすごいな
ありそうな言葉なのに
355 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 06:01:51.24 ID:EjI2Qk480 [10/18]
>>344
うん俺もけっこう興味があって調べたんだけどね、ぜんぜんダメ
ヤフーの知恵袋(笑)とかで質問したことあるんだけどなぜか消えちゃうのさ。
つーかバアチャンバアチャン言ってて申し訳ないんだがバーチャンはその単語を口に出す事もけっこうためらってる感じだった。
多分俺がココでこんな事書いてるって知ったらめちゃくちゃ怒られるw
385 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/05/28(金) 06:17:42.37 ID:EjI2Qk480 [12/18]
スレチだったらもうしわけないんだが書くわ、少し長文になるけど勘弁してくれ
正直俺も秘密を秘密にしておくのは辛い、正直喋りたくて仕方ない。うん
まぁ特定されない程度に書くけどバアチャンは九州の人間で「古賀」って名字なんだけどその地方はやたらと「古賀」って名字が多い場所とだけ書いておく。
なんかその地方のけっこうルーツにまつわる話で「古賀」の他にも「新賀」ってのもあったような気がするけど忘れた、厨房のときの話だから勘弁してほしい。
んで遡ること厨房のときなんだけど近所の渓流で俺は当時はやってたルアーフィッシングをやってたのさ。
バアチャンの家に遊びに行ってる時なんて釣りくらいしかやることないから流石に飽きてた俺はお気に入りのスケルトンGをおもいっきり投げたら向こう岸の林にまで飛んでっちゃってそれを取りに岩を渡って取りに行ったのさ。
今考えればその川がバーチャンの言ってた「境界線」だったんだと思う。
400 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/05/28(金) 06:28:56.35 ID:EjI2Qk480 [13/18]
思い出しながら書いてるから遅いかもしれんが申し訳ない。
んで向こう岸までついてスケルトンGを探したんだけど見つからない。
向こう岸の竿から糸をたどっていけばすぐ見つかりそうなんだけど不思議となかなか見つからないのね。
当時小遣いが月1000円だったから2000円のルアーはおれにとって宝物だったから1時間くらい森の中をウロウロしてたと思う。
川からあんまり離れると遭難するから川の音が聞こえる程度のとこをさがしてたんだけれどみつからない。
すると後ろからパキパキって枝の折れる音がした。
なぜか熊とかの野生動物とじゃないかとか不安には思わなかった。
むしろなぜかそこにいないはずの父ちゃんとかバーチャンが俺を捜しにきてくれたのかな?ってふと思ったのが不思議、そんなはず絶対ないのに。
んで振り向いたら人が立ってた。全裸の。
普通びっくりすると思うけど超田舎だったから川を真っ裸で泳ぐ人ってのは近所じゃ珍しくなかったのね。
んで俺は
「あ、こんにちわ」
って言ったのそしたらその人はにっこりわらってこっちを見てるから悪い人じゃないなって思った。
一緒に探してくれるのかなって思って
「ルアーがどこかにいってしまって」
と言ったら
「ンー」
と言いながら近づいてきた。
俺は周りをキョロキョロしながら歩いてたんだけどその人は俺の周りを
「ンー」
って言いながらグルグル歩き始めた。
今思い出したらアシモみたいな歩き方だった。
415 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/28(金) 06:39:23.61 ID:EjI2Qk480
んでその人が
「ンー」
とか言いながら岩をふっとどかしたのね。
岩の下を覗き込むようにしながら岩を大切そうに持ち上げたの。
俺は
「いやいや、そんなとこにはないですよw」
って突っ込んだらその人は
「ンンンー」
って言いながらニコニコ笑って俺に岩を投げた。
頭の横スレスレを横切った岩の意味を理解するのに2秒くらいかかった。
その人の顔を見ると目に全然覇気がないって言うかギラギラとした目ですごく怖かった、まさにこんな感じ
→<●> <●>
俺が身構えるとその人は
「ギャー」
みたいな感じでわけのわかわからない奇声を出した。
そしたら周りから声が聞こえた。
「ンー」「ンー」
って沢山。
うわぁああああってなった。
いつの間にか裸の人が沢山こっちにあつまってくるような音がした。
ペキペキペキって枝を折るような音が沢山周りから聞こえた。
逃げ回ってどっちから自分が来たのか全然わかんなくなった。
怖くなってガタガタ震えてたら遠くでキラキラ光るものを見つけた。
俺のスケルトンGだった。
俺はルアーの糸をたぐって川までたどり着きびしょびしょになりながら家に帰った。
今思い出すと胃の辺りがむかむかする。
428 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/05/28(金) 06:49:17.11 ID:EjI2Qk480 [15/18]
んでバーチャンに事のあらましを話したら
「坊、それはアガリビトだっち」
と教えてくれた。
すまん方言は適当、でもだいたいこんな感じ。
アガリビトはイノシシが山を下りて豚になって人間に食われるようになったみたいに人間が山を「上がって」自然に帰った姿なんだそうだ。
でも生まれつき自然と一緒の動物と違って人間の知恵と自然の力を持つようになった。
つまり人から1ランク上がった存在だから神様みたいなものなんだ、と教えてくれた。
その地方の人はアガリビトを本気で信仰してる人もいるからもう行っちゃダメだと言われた。
普通アガリビトは山奥のほうに住んでるもんなんだけどまだ中途半端ないわゆる「半アガリビト」状態の人は境界線の周りをウロウロすることもあるらしい。
「中途半端なアガリさんでよかったねー本物をみると怖いから」
とバアチャンは俺に教えてくれた。
どうなるの?って聞いたら
「あがっちゃう」
とだけバーチャンは完結に言った。
そこからは村のルーツとか起源の話だったから退屈で聞いてなかったけど今思うと惜しい事をしたと思う。
432 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 06:54:00.72 ID:EjI2Qk480 [16/19]
この話を書きながら厨房の時の事を思い出すと今でも後ろから枝を折るようなペキペキって音と「ンー」が聞こえてくるみたいでぞわっとする。
すまんが俺もあれがなんだったのか気になるが会社に行かねば。
だからもし良ければ丘板のほうに転載しといてくれるとすごい助かる。
なんか明け方のテンションにまかせた支離滅裂な文ですまんかった。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
山は怖い、何が怖いって幽霊とか動物とか天候とか色々あるけど一番怖いのは人間。
お前ら山とかいって開放的になるだろ?すがすがしいな~ってなるだろ?
あれは一種のボーダーラインを越えそうになってるから。
町とか村とか人間が作った物に守られ続けてる人間ほど開放的になりやすい。
それってつまりタガが外れてるってことだろ?
どんなにすがすがしくても町のど真ん中で背伸びしたりすがすがしいなんて思わないだろ?
ゴミとか落ちてる山とかはまだいい。
人工物があればなんとか留まれる。
でも100%の自然はダメだ。
狂うってか戻っちゃう、動物に野セックルとかする人はまさにそれ、当てられちゃってんの。
山とか森の雰囲気に。
遭難とかしちゃうと最悪、無意識に「助けが来ないかも、死ぬかも」って思う。
それは動物として当たり前の事なんだけど人間としては戻れなくなる。
コカコーラの炭酸が徐々に抜けてくみたいに常識とかモラルがどんどん抜けてく。
そこで死んじゃうのはまだいい。
生き伸びるともうひどい。
だからお前等がもしも万が一人間の手が入ってない山で真っ裸の人間を見たら逃げた方がいい。
俺のバアチャンとかは「アガリビト」って呼んでた。
バアチャンの住んでるとこでは神様なんだそうだ。
だから未解決事件の行方不明になった人とかってそういう人も中にはいるんじゃないのかなとふと思った
322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/05/28(金) 05:44:13.49 ID:2c9lSFW60 [23/23]
>>314
要は気が狂っちゃうってことか。
336 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/05/28(金) 05:52:13.75 ID:EjI2Qk480 [9/18]
>>314
んー狂うって言うとちょっと違う。
バーチャン曰くむしろ自殺とかしちゃう都会の人間の方が狂ってると言ってた。
確かに俺が見たのはあうあうあーな感じではなくてもっとおだやかな感じ。
ちょっと嫌な言い方だけど電車とかで騒いでるような人みたいなのじゃない。
多分人間の世界から自然の世界への移行みたいなのが重要なんじゃないかな。
確かゴータマシッタールダさんとかも王子だったけど野生の王国に身を落として
悟りを開いたって言うじゃない、バアチャンが言う「アガリビト」ってのはそんなイメージなんじゃないかな。
344 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/05/28(金) 05:56:18.42 ID:4ayqSC910
>>314
アガリビト に一致する情報は見つかりませんでした。
グーグルにすら引っかからない単語ってすごいな
ありそうな言葉なのに
355 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 06:01:51.24 ID:EjI2Qk480 [10/18]
>>344
うん俺もけっこう興味があって調べたんだけどね、ぜんぜんダメ
ヤフーの知恵袋(笑)とかで質問したことあるんだけどなぜか消えちゃうのさ。
つーかバアチャンバアチャン言ってて申し訳ないんだがバーチャンはその単語を口に出す事もけっこうためらってる感じだった。
多分俺がココでこんな事書いてるって知ったらめちゃくちゃ怒られるw
385 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/05/28(金) 06:17:42.37 ID:EjI2Qk480 [12/18]
スレチだったらもうしわけないんだが書くわ、少し長文になるけど勘弁してくれ
正直俺も秘密を秘密にしておくのは辛い、正直喋りたくて仕方ない。うん
まぁ特定されない程度に書くけどバアチャンは九州の人間で「古賀」って名字なんだけどその地方はやたらと「古賀」って名字が多い場所とだけ書いておく。
なんかその地方のけっこうルーツにまつわる話で「古賀」の他にも「新賀」ってのもあったような気がするけど忘れた、厨房のときの話だから勘弁してほしい。
んで遡ること厨房のときなんだけど近所の渓流で俺は当時はやってたルアーフィッシングをやってたのさ。
バアチャンの家に遊びに行ってる時なんて釣りくらいしかやることないから流石に飽きてた俺はお気に入りのスケルトンGをおもいっきり投げたら向こう岸の林にまで飛んでっちゃってそれを取りに岩を渡って取りに行ったのさ。
今考えればその川がバーチャンの言ってた「境界線」だったんだと思う。
400 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/05/28(金) 06:28:56.35 ID:EjI2Qk480 [13/18]
思い出しながら書いてるから遅いかもしれんが申し訳ない。
んで向こう岸までついてスケルトンGを探したんだけど見つからない。
向こう岸の竿から糸をたどっていけばすぐ見つかりそうなんだけど不思議となかなか見つからないのね。
当時小遣いが月1000円だったから2000円のルアーはおれにとって宝物だったから1時間くらい森の中をウロウロしてたと思う。
川からあんまり離れると遭難するから川の音が聞こえる程度のとこをさがしてたんだけれどみつからない。
すると後ろからパキパキって枝の折れる音がした。
なぜか熊とかの野生動物とじゃないかとか不安には思わなかった。
むしろなぜかそこにいないはずの父ちゃんとかバーチャンが俺を捜しにきてくれたのかな?ってふと思ったのが不思議、そんなはず絶対ないのに。
んで振り向いたら人が立ってた。全裸の。
普通びっくりすると思うけど超田舎だったから川を真っ裸で泳ぐ人ってのは近所じゃ珍しくなかったのね。
んで俺は
「あ、こんにちわ」
って言ったのそしたらその人はにっこりわらってこっちを見てるから悪い人じゃないなって思った。
一緒に探してくれるのかなって思って
「ルアーがどこかにいってしまって」
と言ったら
「ンー」
と言いながら近づいてきた。
俺は周りをキョロキョロしながら歩いてたんだけどその人は俺の周りを
「ンー」
って言いながらグルグル歩き始めた。
今思い出したらアシモみたいな歩き方だった。
415 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/28(金) 06:39:23.61 ID:EjI2Qk480
んでその人が
「ンー」
とか言いながら岩をふっとどかしたのね。
岩の下を覗き込むようにしながら岩を大切そうに持ち上げたの。
俺は
「いやいや、そんなとこにはないですよw」
って突っ込んだらその人は
「ンンンー」
って言いながらニコニコ笑って俺に岩を投げた。
頭の横スレスレを横切った岩の意味を理解するのに2秒くらいかかった。
その人の顔を見ると目に全然覇気がないって言うかギラギラとした目ですごく怖かった、まさにこんな感じ
→<●> <●>
俺が身構えるとその人は
「ギャー」
みたいな感じでわけのわかわからない奇声を出した。
そしたら周りから声が聞こえた。
「ンー」「ンー」
って沢山。
うわぁああああってなった。
いつの間にか裸の人が沢山こっちにあつまってくるような音がした。
ペキペキペキって枝を折るような音が沢山周りから聞こえた。
逃げ回ってどっちから自分が来たのか全然わかんなくなった。
怖くなってガタガタ震えてたら遠くでキラキラ光るものを見つけた。
俺のスケルトンGだった。
俺はルアーの糸をたぐって川までたどり着きびしょびしょになりながら家に帰った。
今思い出すと胃の辺りがむかむかする。
428 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/05/28(金) 06:49:17.11 ID:EjI2Qk480 [15/18]
んでバーチャンに事のあらましを話したら
「坊、それはアガリビトだっち」
と教えてくれた。
すまん方言は適当、でもだいたいこんな感じ。
アガリビトはイノシシが山を下りて豚になって人間に食われるようになったみたいに人間が山を「上がって」自然に帰った姿なんだそうだ。
でも生まれつき自然と一緒の動物と違って人間の知恵と自然の力を持つようになった。
つまり人から1ランク上がった存在だから神様みたいなものなんだ、と教えてくれた。
その地方の人はアガリビトを本気で信仰してる人もいるからもう行っちゃダメだと言われた。
普通アガリビトは山奥のほうに住んでるもんなんだけどまだ中途半端ないわゆる「半アガリビト」状態の人は境界線の周りをウロウロすることもあるらしい。
「中途半端なアガリさんでよかったねー本物をみると怖いから」
とバアチャンは俺に教えてくれた。
どうなるの?って聞いたら
「あがっちゃう」
とだけバーチャンは完結に言った。
そこからは村のルーツとか起源の話だったから退屈で聞いてなかったけど今思うと惜しい事をしたと思う。
432 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 06:54:00.72 ID:EjI2Qk480 [16/19]
この話を書きながら厨房の時の事を思い出すと今でも後ろから枝を折るようなペキペキって音と「ンー」が聞こえてくるみたいでぞわっとする。
すまんが俺もあれがなんだったのか気になるが会社に行かねば。
だからもし良ければ丘板のほうに転載しといてくれるとすごい助かる。
なんか明け方のテンションにまかせた支離滅裂な文ですまんかった。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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遺書
2010.09.11 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
822 名前:822 投稿日:03/07/16 12:02
広島の南原峡トンネル奥のキャンプ場って広島では有名なスポットなんだけど、その奥のトイレで自殺した人がトイレの壁に遺書を書いてて、いまだ残ってるって噂を聞いた。
一昨年くらいの話なんだけど、友達らとそれ見に行こうってなって行ったの。
トイレはなんでこんなとこに?ってくらい奥にあってすげー怖かったんだけど、なんとかトイレに入って遺書探してみた。
そしたら壁に「わしは死にたくない。わしは死にたくない」って書いてあった。
なんかおどろおどろしい筆跡で、ちょっとびっくりしたけど、誰かがいたずらで書いたんだと思った。
その日はそれで帰ったんだけど、また違う友達と南原峡に行こうって話になった。
落書きしかないっていったんだけど、行くとこもないし、女の子いるし、まぁもう一回行ってみようってなった。
2回目だからちょっと慣れててトイレにはすぐ入れた。
そんで友達に
「これだよ」
って落書きを見せたんだけど、良く見ると以前と違う。
いや、一緒なんだけど加筆されてる。
「わしは死にたくない。わしは死にたくない」
「殺してやる殺してやる殺してやる」
ちょっとギョッとしたけどやっぱりいたずらだと思った。
でも筆跡はすごく似ててなんか浮き出たような文字はなんで書いたのかよくわからなかった。
友達に、前はこの部分はなかったって言って脅かしてその日は帰った。
しばらくしてまたまた南原峡に行こうって話になった。
いいかげん3回目で飽きてたんだけど、落書きが増えてたらおもしろいと思って、暇にかまけてまた行ってしまった。
もう慣れたものでトイレの少し手前の狭い場所まで車を乗り入れ、車をおりてトイレに入る。
前落書きがあった場所をみると・・・増えてる!
こんどは何が書いてあるんだ?ちょっと期待して見てみると、
「わしは死にたくない。わしは死にたくない」
「殺してやる殺してやる殺してやる」
「●●○○殺してやる●●○○殺してやる●●○○殺してやる」
●●○○はオレのフルネームだった。
相変わらずおどろおどろしい文字、しかし今度は殴り書きしたような感じで書かれていた。
一瞬、なにがなんだかわからなくなった。オレの名前はちょっと変わっててそうはいない。
これはオレの知ってる誰かのいたずらなんだろうか?
友達は
「ひどいことするやつがおるのー。絶対いたずらじゃーや、気にしんさんな。」
って言って、女の子が持ってきていたマニキュア用の除光液で落書きを消してくれた。
いたずらにしても心あたりは全くない。
最初は一緒に行った友達を疑ってしまったが、そいつに落書きの話をしたのはそれがはじめてだったし、以前行った友達はそれぞれオレ以外の接点はない。
オレの主観だけど、落書きの文字はそれぞれ別の人間が書いたようには見えなかった。
一番最初の
「わしは死にたくない。わしは死にたくない」
はオレの知らない頃から書いてあったし。
本当に幽霊の仕業かとも思った。
すげー怖くてしばらくトラウマで夜1人で歩くのが怖くなったりした。
今なら許してあげるから犯人いるなら出てきてくれ。
人間って分かれば幾分気が楽になる。まぁそれもそれで怖いけど。
オレの一昨年の死ぬ程洒落にならない怖い体験。
広島の南原峡トンネル奥のキャンプ場って広島では有名なスポットなんだけど、その奥のトイレで自殺した人がトイレの壁に遺書を書いてて、いまだ残ってるって噂を聞いた。
一昨年くらいの話なんだけど、友達らとそれ見に行こうってなって行ったの。
トイレはなんでこんなとこに?ってくらい奥にあってすげー怖かったんだけど、なんとかトイレに入って遺書探してみた。
そしたら壁に「わしは死にたくない。わしは死にたくない」って書いてあった。
なんかおどろおどろしい筆跡で、ちょっとびっくりしたけど、誰かがいたずらで書いたんだと思った。
その日はそれで帰ったんだけど、また違う友達と南原峡に行こうって話になった。
落書きしかないっていったんだけど、行くとこもないし、女の子いるし、まぁもう一回行ってみようってなった。
2回目だからちょっと慣れててトイレにはすぐ入れた。
そんで友達に
「これだよ」
って落書きを見せたんだけど、良く見ると以前と違う。
いや、一緒なんだけど加筆されてる。
「わしは死にたくない。わしは死にたくない」
「殺してやる殺してやる殺してやる」
ちょっとギョッとしたけどやっぱりいたずらだと思った。
でも筆跡はすごく似ててなんか浮き出たような文字はなんで書いたのかよくわからなかった。
友達に、前はこの部分はなかったって言って脅かしてその日は帰った。
しばらくしてまたまた南原峡に行こうって話になった。
いいかげん3回目で飽きてたんだけど、落書きが増えてたらおもしろいと思って、暇にかまけてまた行ってしまった。
もう慣れたものでトイレの少し手前の狭い場所まで車を乗り入れ、車をおりてトイレに入る。
前落書きがあった場所をみると・・・増えてる!
こんどは何が書いてあるんだ?ちょっと期待して見てみると、
「わしは死にたくない。わしは死にたくない」
「殺してやる殺してやる殺してやる」
「●●○○殺してやる●●○○殺してやる●●○○殺してやる」
●●○○はオレのフルネームだった。
相変わらずおどろおどろしい文字、しかし今度は殴り書きしたような感じで書かれていた。
一瞬、なにがなんだかわからなくなった。オレの名前はちょっと変わっててそうはいない。
これはオレの知ってる誰かのいたずらなんだろうか?
友達は
「ひどいことするやつがおるのー。絶対いたずらじゃーや、気にしんさんな。」
って言って、女の子が持ってきていたマニキュア用の除光液で落書きを消してくれた。
いたずらにしても心あたりは全くない。
最初は一緒に行った友達を疑ってしまったが、そいつに落書きの話をしたのはそれがはじめてだったし、以前行った友達はそれぞれオレ以外の接点はない。
オレの主観だけど、落書きの文字はそれぞれ別の人間が書いたようには見えなかった。
一番最初の
「わしは死にたくない。わしは死にたくない」
はオレの知らない頃から書いてあったし。
本当に幽霊の仕業かとも思った。
すげー怖くてしばらくトラウマで夜1人で歩くのが怖くなったりした。
今なら許してあげるから犯人いるなら出てきてくれ。
人間って分かれば幾分気が楽になる。まぁそれもそれで怖いけど。
オレの一昨年の死ぬ程洒落にならない怖い体験。
スープ
2010.09.10 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
789 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/07/15 23:54
心霊じゃないけど実話。
大学生の夏休みに、東南アジアを何カ国か旅行した時のこと。
ある国で露天の食べもの屋で昼飯食べようと思った。
大きな寸胴でよく分からん肉が入ったスープみたいなやつが煮たってた。
それを一杯買い、汚い椅子に座って食べてた。
すると、道行く人たちが訝しげな目で僕のことを見ているのに気付いた。
なんか嫌な感じだなーとか思ってたんだけど、まあ外国人の旅行者なんか滅多に来ないようなへんぴな所だったからそれが珍しくてじろじろ見てるんだと思ってた。
そのうち、道を歩いてきた汚らしいかっこしたじいさんが僕になんか話しかけてきた。
僕は当然意味なんか分からない。
「ノーノー分かりませーん」
とかジェスチュア交えて説明した。
それを聞いていた店のおじさんが驚いてこっちへ寄ってきた。
「アタナ、ニホンジン?」
と店のおじさんが僕に言ってきた。
「アタナ」ってのはあなたってことだろう。
「オーニホンジン、ニホンジン」
僕がそう言うと店のおじさんはなんか変な、ひきつったように笑いながら、最初に僕に話しかけてきたおじさんに向かって何か言ってる。
それを聞いたおじさんは、これもまた微妙な表情をして何か言いながら歩いていっちゃった。
僕も気になって、店のおじさんにさっきのひとが何言ってたのか聞いてみた。
店のおじさんもそれほど日本語がうまいというわけではなかったがなんとか僕の言っていることくらいは理解できるようだ。
「アタナ、ナニタベテルノカ、ワカッテルカ? ソウイッテル」
店のおじさんは僕にそう言った。
「ナニ? このスープのこと? この肉? なんなんですか?」
僕がそう聞くと、店のおじさんが答えた。
「ソレ、ニンゲンノニクヨ」
正直びびった。聞き間違いかと思った。もう一度ちゃんと確認してみたが、おじさんが言うにはどうやら人間の肉に間違いないらしい。
もちろん国は禁止しているが、このあたりではまだ普通に食べているらしい。
多少気持ち悪くなったけど、まあ仕方ないとも思った。そういう食習慣が残ってるところがあってもおかしくはないし。
じろじろ見てる人だって、さっき話しかけてきたおじさんだって、普通に人間の肉食べてるらしい。
だったらそこまで変な目で見ることないじゃないか。
そう店のおじさんに言うと、おじさんは吐き捨てるように言った。
「デモ、ココノヒトハ、ジブンノナカマタベナイヨ。ソレ、ニホンジンノニク」
心霊じゃないけど実話。
大学生の夏休みに、東南アジアを何カ国か旅行した時のこと。
ある国で露天の食べもの屋で昼飯食べようと思った。
大きな寸胴でよく分からん肉が入ったスープみたいなやつが煮たってた。
それを一杯買い、汚い椅子に座って食べてた。
すると、道行く人たちが訝しげな目で僕のことを見ているのに気付いた。
なんか嫌な感じだなーとか思ってたんだけど、まあ外国人の旅行者なんか滅多に来ないようなへんぴな所だったからそれが珍しくてじろじろ見てるんだと思ってた。
そのうち、道を歩いてきた汚らしいかっこしたじいさんが僕になんか話しかけてきた。
僕は当然意味なんか分からない。
「ノーノー分かりませーん」
とかジェスチュア交えて説明した。
それを聞いていた店のおじさんが驚いてこっちへ寄ってきた。
「アタナ、ニホンジン?」
と店のおじさんが僕に言ってきた。
「アタナ」ってのはあなたってことだろう。
「オーニホンジン、ニホンジン」
僕がそう言うと店のおじさんはなんか変な、ひきつったように笑いながら、最初に僕に話しかけてきたおじさんに向かって何か言ってる。
それを聞いたおじさんは、これもまた微妙な表情をして何か言いながら歩いていっちゃった。
僕も気になって、店のおじさんにさっきのひとが何言ってたのか聞いてみた。
店のおじさんもそれほど日本語がうまいというわけではなかったがなんとか僕の言っていることくらいは理解できるようだ。
「アタナ、ナニタベテルノカ、ワカッテルカ? ソウイッテル」
店のおじさんは僕にそう言った。
「ナニ? このスープのこと? この肉? なんなんですか?」
僕がそう聞くと、店のおじさんが答えた。
「ソレ、ニンゲンノニクヨ」
正直びびった。聞き間違いかと思った。もう一度ちゃんと確認してみたが、おじさんが言うにはどうやら人間の肉に間違いないらしい。
もちろん国は禁止しているが、このあたりではまだ普通に食べているらしい。
多少気持ち悪くなったけど、まあ仕方ないとも思った。そういう食習慣が残ってるところがあってもおかしくはないし。
じろじろ見てる人だって、さっき話しかけてきたおじさんだって、普通に人間の肉食べてるらしい。
だったらそこまで変な目で見ることないじゃないか。
そう店のおじさんに言うと、おじさんは吐き捨てるように言った。
「デモ、ココノヒトハ、ジブンノナカマタベナイヨ。ソレ、ニホンジンノニク」
ポコさん
2010.08.26 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
720 :本当にあった怖い名無し :2010/07/24(土) 03:23:49 ID:FKv3ogQo0
私の体験談での洒落怖話し
私の近くの公園にいつもポコさんという大道芸人みたいなおじさんが週に3回来てた。
顔は白粉か何かで白く塗り、眉毛を太く塗り、ピエロの様な格好でいつもニコニコしてた。
ある日は紙芝居をしたり、また別の日にはジャグリングをしたり、風船で動物を作ったりと多才な人だった。
ポコさんが来る時には何時も決まってラッパの様な笛で「ポーポー」と音を鳴らしながら空いてる手で小太鼓を叩く。「だからポコさんって呼ばれてまーす。」と本人が言ってた。
そのポーポーコンコンの音を合図に近所jの子供は勿論の事、中学生や子連れのママさん達も集まるぐらいに人気だった。
それがある日急にぱったりと来なくなった。
楽しみにしていた子供達は今日こそは、今日こそはと待つもとうとう4ヶ月たってもポコさんは来なかった。
それから4ヵ月後、ポコさんの笛の音と太鼓の音が公園から聞こえた。
ワイワイガヤガヤと子供達が集まっていく。
私も同様に友人達とそこへ向かった。
すると公園の中央で笑い声とも叫びともつかぬざわめきが聞こえてきた。
私達がそこに着く頃には16人ぐらいの子供達がポコさんの前で座ってたが、何故か子連れのママさん達は皆帰っていった。
そして何時もなら「ポコさーん」と声を掛け合っている子供の集団も不安げに静まり返っていた。
それらの違和感の正体はポコさんの顔を見て直ぐ分かった。
事も在ろうに、ポコさんは白塗りの顔に赤い血を目や口から出してるペイントをして髪の毛を白髪にしていたのだ。
ポーポーコンコンの音を鳴らしながら見開かれた目は血走っていた。
しかし、それも演出の一つなんだろう。という思いから私や友人もみんなの和に入り座って演目の開始を待った。
それから数分後、その日用意されたのは紙芝居だった。
いつも通りの明るい声で
「さーて、始まるよー。今日の紙芝居はー」
と捲った瞬間、子供達は悲鳴をあげた。
『最愛(さいあい)の死(し)』とタイトルされた赤い手書きの文字。
そして正真正銘の死体の写真(グロでは無く死装束で棺おけに入ってるもの)が紙芝居には掲げられていた。
子供達のあまりの悲鳴に大人が何人か着て、その写真を見つけ
「おいおい、ポコさんこれはあまりにもひどいよ・・・。」
と言うのを無視してポコさんは話を進める。
さらに捲られた一枚には血まみれの死体(グロ写真)が。
流石に子供達は散散と逃げまわり、2人の大人がコマさんを止めにかかったが
「お、おーまーえーか!!!」と大声をあげながら持っていた太鼓の鉢や笛で叩いて錯乱状態。
取り押さえられて、連絡をうけた警察に連れていかれた。
どうやら紙芝居の中身は大人が吐く位のものだったらしく、片付けを手伝ったママさんの一人がもどし、伝播したおじさんの一人も吐いた。
あとで聞いた話ではポコさんの身内で不幸があったとの事だった。
町内の噂では、ポコさんの目の前で起きた轢き逃げ事故だったらしい。
犯人は捕まったもののやりきれない思いから、壊れたのだろう。との事だった。
この話には続きがある。
ある朝の5時ごろにポーポーコンコンという音を聞いた。
8時ごろ学校に行く為に外へ出たら、公園の方向が騒がしく、向かうとビニールシートで囲まれていた。
いつもの格好のままポコさんは自殺したらしい。
それからというもの、誰もいない公園から笛と太鼓の音が聞こえたとか、朝、家の前の道を誰かがポーコン鳴らしながら歩いてたという噂が後を耐えない。
私も何度か体験しているが、それは何だか悲しい音色でした。
以上です。ポコさん、そんだけ奥さん愛してたんだろうね。
でもやりすぎです。トラウマになってピエロを見るとそれを思い出すし、子供を巻き込んじゃだめだよ。
書き忘れたけど、奥さんも何度かポコさんについてきてた事があって、見たことあるんですよ。
それだけに悲しい話ではあるんですけど、子供にはあまりにも怖いですよ。
本人はその気があるとか無いとかわからない状態だったんでしょうね。
あんな状態だと成仏とか出来ずに未だに犯人探しか、奥さんを探してるんでしょうかね。
良い風に解釈して、子供を笑わす為にまだ彷徨ってるって友人が言ってましたが、彷徨うこと自体が悲しいですね
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
私の体験談での洒落怖話し
私の近くの公園にいつもポコさんという大道芸人みたいなおじさんが週に3回来てた。
顔は白粉か何かで白く塗り、眉毛を太く塗り、ピエロの様な格好でいつもニコニコしてた。
ある日は紙芝居をしたり、また別の日にはジャグリングをしたり、風船で動物を作ったりと多才な人だった。
ポコさんが来る時には何時も決まってラッパの様な笛で「ポーポー」と音を鳴らしながら空いてる手で小太鼓を叩く。「だからポコさんって呼ばれてまーす。」と本人が言ってた。
そのポーポーコンコンの音を合図に近所jの子供は勿論の事、中学生や子連れのママさん達も集まるぐらいに人気だった。
それがある日急にぱったりと来なくなった。
楽しみにしていた子供達は今日こそは、今日こそはと待つもとうとう4ヶ月たってもポコさんは来なかった。
それから4ヵ月後、ポコさんの笛の音と太鼓の音が公園から聞こえた。
ワイワイガヤガヤと子供達が集まっていく。
私も同様に友人達とそこへ向かった。
すると公園の中央で笑い声とも叫びともつかぬざわめきが聞こえてきた。
私達がそこに着く頃には16人ぐらいの子供達がポコさんの前で座ってたが、何故か子連れのママさん達は皆帰っていった。
そして何時もなら「ポコさーん」と声を掛け合っている子供の集団も不安げに静まり返っていた。
それらの違和感の正体はポコさんの顔を見て直ぐ分かった。
事も在ろうに、ポコさんは白塗りの顔に赤い血を目や口から出してるペイントをして髪の毛を白髪にしていたのだ。
ポーポーコンコンの音を鳴らしながら見開かれた目は血走っていた。
しかし、それも演出の一つなんだろう。という思いから私や友人もみんなの和に入り座って演目の開始を待った。
それから数分後、その日用意されたのは紙芝居だった。
いつも通りの明るい声で
「さーて、始まるよー。今日の紙芝居はー」
と捲った瞬間、子供達は悲鳴をあげた。
『最愛(さいあい)の死(し)』とタイトルされた赤い手書きの文字。
そして正真正銘の死体の写真(グロでは無く死装束で棺おけに入ってるもの)が紙芝居には掲げられていた。
子供達のあまりの悲鳴に大人が何人か着て、その写真を見つけ
「おいおい、ポコさんこれはあまりにもひどいよ・・・。」
と言うのを無視してポコさんは話を進める。
さらに捲られた一枚には血まみれの死体(グロ写真)が。
流石に子供達は散散と逃げまわり、2人の大人がコマさんを止めにかかったが
「お、おーまーえーか!!!」と大声をあげながら持っていた太鼓の鉢や笛で叩いて錯乱状態。
取り押さえられて、連絡をうけた警察に連れていかれた。
どうやら紙芝居の中身は大人が吐く位のものだったらしく、片付けを手伝ったママさんの一人がもどし、伝播したおじさんの一人も吐いた。
あとで聞いた話ではポコさんの身内で不幸があったとの事だった。
町内の噂では、ポコさんの目の前で起きた轢き逃げ事故だったらしい。
犯人は捕まったもののやりきれない思いから、壊れたのだろう。との事だった。
この話には続きがある。
ある朝の5時ごろにポーポーコンコンという音を聞いた。
8時ごろ学校に行く為に外へ出たら、公園の方向が騒がしく、向かうとビニールシートで囲まれていた。
いつもの格好のままポコさんは自殺したらしい。
それからというもの、誰もいない公園から笛と太鼓の音が聞こえたとか、朝、家の前の道を誰かがポーコン鳴らしながら歩いてたという噂が後を耐えない。
私も何度か体験しているが、それは何だか悲しい音色でした。
以上です。ポコさん、そんだけ奥さん愛してたんだろうね。
でもやりすぎです。トラウマになってピエロを見るとそれを思い出すし、子供を巻き込んじゃだめだよ。
書き忘れたけど、奥さんも何度かポコさんについてきてた事があって、見たことあるんですよ。
それだけに悲しい話ではあるんですけど、子供にはあまりにも怖いですよ。
本人はその気があるとか無いとかわからない状態だったんでしょうね。
あんな状態だと成仏とか出来ずに未だに犯人探しか、奥さんを探してるんでしょうかね。
良い風に解釈して、子供を笑わす為にまだ彷徨ってるって友人が言ってましたが、彷徨うこと自体が悲しいですね
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
おまじない
2010.08.23 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
348 :本当にあった怖い名無し :2010/05/31(月) 10:50:17 ID:D0+EDDrxP
先々週別れた彼女から呼び出され、昨日合ってきた。
呼び出されたファミレスには元カノと知らない女。
元カノは一週間やそこらでこんなに!?と驚くほどやせこけ、蒼い顔。
隣の女は何かアジアンな服を着たメガネ娘で、向かいに座った俺を睨み付けていた。
復縁話?まさか子供出来たとか言わないよな?とか考えながら話を待つ。
ぶっちゃけ復縁するきは全く無かった。
別れた原因は俺の浮気なんだけど、俺が別れを決断した最大の理由は浮気を知った元カノのメンヘラな行動が怖かったからだ。
浮気相手に呪いの手紙を何十枚も送り付け、俺の気持ちが帰ってくる儀式を行い、恋人同士なのにストーキングされた。
デジカメでブログネタを撮影しようとした時、偶然映り込んだ赤外線盗撮カメラを発見し、別れを決断した。
話が始まらないのでドリンクバーからコーヒーを持ってくると、意を決したように元カノが口を開いた。
元カノ「…もう、私に呪いをかけるの止めて下さい…」
絶句したw
呪いなんかかけてねーw
黙り込む元カノに業を煮やしたのか、隣の女が話始めた。
何か自分用語とか多くて解りづらかったが、要約するとこうだ。
俺と別れてから、性懲りもなく復縁のおまじないとかやってたらしい。(問い詰めたらそう言った)
そしたらある日の朝方、部屋にヤバい霊が数体現れた。
水晶と粗塩、清酒でのお清めで退けたが、それから色々な霊が入れ替わり立ち替わり現れるので怖いし眠れない。
もう復縁しなくて良いから、呪いを解いてほしい。
そんなことを切々と語られたよ…
俺は呪いなんかかけてないし、そもそもかけかたも知らないと何度説明しても納得してくれない。
結局話し合いは平行線で帰宅した。
帰宅後、何となく元カノがやってた復縁のおまじないが気になりググってみたら頭痛くなった。
元カノのおまじないは以下の様なもの
1.俺との想い出のぬいぐるみを切り、綿を抜き米を詰める。
2.そこに俺と元カノの髪の毛を入れ、運命の赤い糸で縫う。
3.清酒を満たした洗面器に浸し、ぬいぐるみに向かって「○○(俺の名前)帰ってきて」と何度も言う。
4.最後にぬいぐるみのハートにペーパーナイフを刺す。(キューピットの矢?)
そんな感じ。
これってちょっと違うけど「一人かくれんぼ」だよね?
一応元カノにメールで一人かくれんぼのやめかたは教えた。
何かスゲー怖かった。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
先々週別れた彼女から呼び出され、昨日合ってきた。
呼び出されたファミレスには元カノと知らない女。
元カノは一週間やそこらでこんなに!?と驚くほどやせこけ、蒼い顔。
隣の女は何かアジアンな服を着たメガネ娘で、向かいに座った俺を睨み付けていた。
復縁話?まさか子供出来たとか言わないよな?とか考えながら話を待つ。
ぶっちゃけ復縁するきは全く無かった。
別れた原因は俺の浮気なんだけど、俺が別れを決断した最大の理由は浮気を知った元カノのメンヘラな行動が怖かったからだ。
浮気相手に呪いの手紙を何十枚も送り付け、俺の気持ちが帰ってくる儀式を行い、恋人同士なのにストーキングされた。
デジカメでブログネタを撮影しようとした時、偶然映り込んだ赤外線盗撮カメラを発見し、別れを決断した。
話が始まらないのでドリンクバーからコーヒーを持ってくると、意を決したように元カノが口を開いた。
元カノ「…もう、私に呪いをかけるの止めて下さい…」
絶句したw
呪いなんかかけてねーw
黙り込む元カノに業を煮やしたのか、隣の女が話始めた。
何か自分用語とか多くて解りづらかったが、要約するとこうだ。
俺と別れてから、性懲りもなく復縁のおまじないとかやってたらしい。(問い詰めたらそう言った)
そしたらある日の朝方、部屋にヤバい霊が数体現れた。
水晶と粗塩、清酒でのお清めで退けたが、それから色々な霊が入れ替わり立ち替わり現れるので怖いし眠れない。
もう復縁しなくて良いから、呪いを解いてほしい。
そんなことを切々と語られたよ…
俺は呪いなんかかけてないし、そもそもかけかたも知らないと何度説明しても納得してくれない。
結局話し合いは平行線で帰宅した。
帰宅後、何となく元カノがやってた復縁のおまじないが気になりググってみたら頭痛くなった。
元カノのおまじないは以下の様なもの
1.俺との想い出のぬいぐるみを切り、綿を抜き米を詰める。
2.そこに俺と元カノの髪の毛を入れ、運命の赤い糸で縫う。
3.清酒を満たした洗面器に浸し、ぬいぐるみに向かって「○○(俺の名前)帰ってきて」と何度も言う。
4.最後にぬいぐるみのハートにペーパーナイフを刺す。(キューピットの矢?)
そんな感じ。
これってちょっと違うけど「一人かくれんぼ」だよね?
一応元カノにメールで一人かくれんぼのやめかたは教えた。
何かスゲー怖かった。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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