忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

インドネシアの人柱

2011.12.06 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

1/2 sage 2011/11/21(月) 22:36:57.66 ID:GQOwCyFW0
『いわて怪談奇談珍談』という、岩手の地元紙・岩手日報が編纂した文芸書がある。

この本は岩手日報に寄せられた怪談・奇談を一冊の本にまとめたもので、その大半は如何にも民俗学の故郷である岩手らしく人魂を見ただの狐狸妖怪に化かされただのというごくごく牧歌的な話なのだが、その中に少し異様な話があったので紹介。





その話の体験者(女)は、以前インドネシアのジャカルタに、夫と共に住んでいたことがあったそうだ。
夜も摂氏27度を超える熱帯夜。防犯対策のため、鉄格子がはめられた窓の外には薄ぼんやりとした電灯が光っていた。

深夜のこと。突然、隣で寝ていた夫が
「なんだ! 誰だ、そこにいるのは!? 帰れッ!!」
と振り絞るような大声で喚いた。

体験者は死ぬほど驚いたそうだが、揺り動かしてみると、夫は
「窓と壁の間に白い女の顔が映った」
と証言したそうだ。

無論のこと、そこには誰もいやしなかった。
その日は悪夢にうなされただけと片付けたそうだ。

しかし、それから四、五日経ってからの夜半、再び夫は件の白い顔の女の悪夢にうなされたのだという。
どうやら夫の話によると、その顔は「女」と言うより「女の子」のものだったのだという。
それが何日も続いた。

そんな日が続いたある日、研究目的でインドネシアに十年以上も滞在するイギリス人が、妙なことを語ったのだという。

(続きは『続きを読む』をクリック)

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)








 








拍手[20回]

PR

ごみを分別しない女

2011.12.03 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

319 :もしもし、わたし名無しよ:2006/06/01(木) 23:19:42
そう・・・未だオデが人形者じゃなかった頃の話だ。

うちの近所にゴミを分別しないで出す馬鹿女がいた。
何回か注意したのだが、一向に聞き入れてくれなかった・・・

ある日、その馬鹿女が人形をゴミ捨て場に捨てたんだ。
その日は燃えるゴミの日。なのに、不燃ゴミであるべき人形(記憶的にはDDっぽい)をゴミ出ししやがったのだ。
むかついたので翌朝早く、その人形を馬鹿女の家の玄関にお返ししておいた。
だが流石、馬鹿女でありました。それだけでは済まなかったのです・・・

二,三日経って、オデが野良仕事に出かけると、畑の一角に掘り返された跡がある。
そこは土を休ませていて作物を作っていない場所だった。
不信に思って掘り返したら、馬鹿女の人形が出てくるではありませんか!

その日の夜に馬鹿女が帰宅したら文句を言いに言ってやろうと思って、とりあえず泥だらけの人形は持ち帰った。
その日は忙しかったので、人形の事を思い出したのは夜も遅く12時を回った後だった。



320 :319:2006/06/01(木) 23:39:00
その夜は雨が降っていた。それも土砂降りの雨だ。
とりあえず雨合羽を着て手に人形を持って馬鹿女の家に向かった。

車が止めてあったので馬鹿女が在宅してるのは判ったんだが、家の明かりはすでに消えていた。
雨もひどいし、こんな真夜中に寝てる馬鹿女を起こすは、自分も非常識の仲間入りをしそうな気がした。
馬鹿女に文句を言うのは翌朝にしようと思い、とりあえず人形を玄関先に置いて帰った。

翌朝、馬鹿女に文句を言うのを忘れた。
まぁいいかと思って、水に流してやる事にした。

数日後、母からこんな話を聞いた。
馬鹿女が何日か前の朝、玄関先で悲鳴を上げて気絶して救急車で運ばれていったそうだ。
母が集めた世間話の情報を総合すると、以下という事だったらしい・・・

1、馬鹿女には妹がいた
2、馬鹿女は妹の男を寝取って以来、妹とは疎遠だったらしい
3、妹が事故かなんかで死んだときに、形見分けで馬鹿女母から人形を押し付けられていた
4、気まずいので人形を捨てたらしい
5、捨てても捨てても人形が帰ってくるのでパニックを起こして気絶した
6、人形はその後、供養に出されたそうだ・・・

オデが悪かったのか?これは?w

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)




 








拍手[7回]

とばっちり

2011.12.02 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

209 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/23 21:24
満員電車の中で、隣の2人連れ(A、B)が話していたのを何気なく聞いていたら、俺が最近旅行先で泊まった旅館にAという人も泊まっていたらしい。しかも同じ日に。
珍しい事もあるなーと思い耳を傾けていた。

A「テーマパーク(名前忘れた)超つまんなかったから5時頃に帰ってそのまま風呂入ろうとしたんだけどさー、風呂行く途中、厨房で働いてたオバさんが床に落ちた食材そのまま拾って洗いもせずに皿に盛り付けてたんだよ。俺にぶつかってきた従業員も謝りもしないし。
むかついてから風呂に大量に小便して帰ってきたよ、サービス悪いし飯もまずかったしあの旅館まじサイテー」

・・・通りでなんか風呂が臭かったわけだ ガーン



 








拍手[4回]

年賀状をくれる人

2011.12.02 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

954 :本当にあった怖い名無し:2011/11/23(水) 02:31:37.18 ID:/20mMy0L0
高校生の時から今に至るまで、十年以上年賀状をくれる人がいる。

ありきたりな感じの干支の印刷に、差出人の名前(住所は書いてない)と、手書きで一言『彼氏と仲良くね!』とか、『合格おめでとう!私も頑張るよ!』とか添えてある。
ただ、私はその相手の事を全くと言っていいくらい知らない。
中学の時に同じクラスだった事はあったが高校は別だし、多分中学でも話した事無かったと思う。

不思議なのが、
『彼氏と仲良くね!』の時に、私に彼氏がいた、
『合格おめでとう!』の時、私がある資格試験に受かっていた、という点。
適当に書いたにしては、私の私生活と妙に合致する。

更に不思議な点、というか不思議通り越して怖いのが、私は大学入学時に実家を出て、他県で一人暮らしだったのに、大学生の間はその年賀状が、実家ではなく一人暮らしのアパートの部屋に届いていた点。
これが異性からなら警察にも行っただろうけど、女が女に年賀状送りつけるくらいの事で警察はなあ……と今まで放っている。返事も出してない。
他に何か実害があるわけでもなく。

ちなみに、中学の同窓会に行った時、本人が見当たらないので周りに聞いたら、本人と同じ高校に行った中の数名が、辛うじて名前と顔を覚えていたくらいで、高校の後の動向は誰も知らなかった。


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)





 








拍手[6回]

死者からのメール

2011.11.26 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

43 名前: 実話っす 04/03/20 14:55
よく死者から電話やメールなどのメッセージが来る話ってあるよね?
オレにもあった。つい最近。
メールが来たんだわ、友人の葬儀の次の日。
「いままでありがとう。俺の事忘れないでくれ。」
って。

まぁ実をいうとその死んだ友達の彼女のいたずらなんだけどね。
「いやぁタイミング的に今しかないかなって(笑」
っておいおい...

友達とその彼女をオカ板にハマらせたのはオレなんだが。
お前のアタマん中はホンマ洒落にならんわ!!!





 








拍手[1回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
2 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[04/04 七篠]
[04/04 NONAME]
[04/04 怖い子]
アクセス解析

Powered by [PR]

忍者ブログ