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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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見知らぬ女

2011.11.17 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

750 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 16:01:05 ID:1gUEbe2b0
昨日の夜の話 食わず嫌い王見ながら遅めの夕飯を食べてたとき。

“ピンポーン”
(ちなみにワンルームのアパートです)

玄関行って何の躊躇いもなくドアを開けてしまった。
見知らぬ女が季節はずれの暑そうなワンピースを着て黙って立っている。
今現在、付き合っている彼女は居ないし、過去に付き合った女でもない。
色々考えたが全く心当たりが無いので、数秒の沈黙の後。

俺「どうかしました?」
女「・・て」
声がか細くて聞こえない
俺「え?」
女「・れて」

と言った次の瞬間、半開きのドアの縁を ガッ っと女が掴んできた。
突然の出来事でビビッたが反射的にドアを閉めようとした。
女は片足を突っ込んできて入ろうとしている。

さっきのか細い声とは裏腹にすごい力だ。
なんとか振り切ってドアを閉め、鍵をかけた。

“ドンドンドンドンドン”
“ピポンピポンピポン”

ドアを叩きながらチャイムを連打してる。
俺はあまりのことにパニック状態で腰が抜けたような感じで身動き出来ない。
どれぐらい時間が経ったかわからないが、やがて音は聞こえなくなった。
まだ心臓がバクバクしてる。



751 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 16:01:37 ID:1gUEbe2b0
と、今度は隣の部屋から“ドンドンドンピポンピポン”って聞こえてくる。
ひぇーーーー なんなんだあれはと、我に返り家中の戸締りチェックをし、部屋の真ん中でガタガタ震えてた。

すると今度は2つ隣(恐らくだが)部屋のドアを叩く音がする。
やっと落ち着いた頃には物音しなくなってたけど怖くて眠れなかったよ・・・・・。

ドアから手を振りほどく時に女の爪が引っかく音。
キリキリっていうかカサカサっていうか・・・。
あの音が耳から離れない・・・

詳細は謎だが予測するに、精神的に病んでる方だと思う。
確かに生きてる人間だったけどマジで怖かった。




 








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ターゲット

2011.11.13 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

122 :本当にあった怖い名無し:2009/10/16(金) 03:53:40 ID:e9cnNajb0
2年くらい前の実体験。

当時オレは大学生で、夏休みの間はカラオケ店でバイトしてて、大体週3~4くらいの割合で18時から24時まで働いていた。

カラオケ店は家から近かったから自転車で通ってたが、その日は自転車がパンクしたもんだから、仕方なく歩いてバイトに行った。

バイトが終わって徒歩で帰宅中。住宅街を歩いてた時だ。
オレの左頬に「パシ!」って、何かが当たった。けっこう痛い。

最初は、夏だから虫でも当たったのかと思って気にせず歩いてたが、また、今度は喉あたりに何かが当たった。当たったものの感触はさっきと同じ。
せいぜいカナブンくらいの大きさだと思った。セミほど大きくはない。

なんなんだと思って、それでも歩いてたんだけど、また喉、左即頭部、左頬、喉……って感じで、何度も左側の頭部に当たるんだ。
これは虫じゃねえなと思って、急に怖くなって走って帰った。

家に着いて、鏡で自分の顔を見てみたら、何かが当たった箇所は赤く内出血みたいな痕になってた。
大きさはBB弾くらいで、やっぱり顔の左側に集中していた。

歩いてたオレの左側には大きな団地があったから、誰かが、団地の窓からエアガンでオレを狙って撃ってたんだと確信してる。
今もその団地はあるけど、近くを通りたくもない。



 








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こっちを見てる(2)

2011.11.12 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

468 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/04/10(土) 07:34:01.18 ID:A9qSu4JZO
奇妙な体験をしたんだが、本当に奇妙すぎて皆の意見を聞かせてほしい

ある日仕事が終わって暗い夜道を歩いてたら、すごいスピードの対向車が来たので端に寄ってやり過ごしたんだ。

するとすぐにその車が戻ってきて私の進行方向に停車するものだから、内心ビクビクしながら横を通り過ぎた。

何事もなくホッとしていると、それから間髪あけずに今度はチャリに乗った10歳くらいの少年が私を後ろから追い越して行った。

少し進んだところでチャリから降り、私が彼を追い越すと再びチャリに乗って私を追い越していく。それをしばらく繰り返した。

追い越す時や追い越される時、顔をじっと覗き込んでくるのがなんか不気味だった。
やがて長い一本道が終わって交差点に差し掛かった時、少年は道を曲がって行ったのかいつの間にか姿が見えなくなっていた。

そして今度は少年と入れ替わるようにスクーターに乗った一人の男が進行方向にいることに気づいた。
エンジンをかけっぱなしでハンドルを握り、こちらを見ている。
(ヘルメットを着用してたから目線まではわからないが)
彼もまた私が通り過ぎるとゆっくりと走り出した。

嫌な予感が働いたのと近所で連続レイプ犯が捕まったという報道を聞いたばかりだったのとで、私は進行方向を変えて友達に電話して車で迎えにきてもらった。



472 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/04/10(土) 07:45:33.74 ID:13okhWBNO
>>468集団ストーカーって線もあるな



477 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/04/10(土) 07:54:43.92 ID:rySKg9oo0
>>468
スカートがパンツに挟まってて言おうかどうか悩んでた





 








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こっちを見てる(1)

2011.11.11 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

住人1号 New! 2011/10/13(木) 00:58:50.31 ID:Rc8/S42Z0
今起きてる事
マンションのスペック

15棟が並ぶ3LDK・4LDKの家
立てられた時代は俺よりも若い。26年前ぐらい。
もともとは工場地帯の予定だった。地盤はすごくシッカリしてる。

んで、ここからが本題なんだが、
向かい正面の3階の住人
その上の4階の住人
そこから斜め上の5階の住人が
リビングの明かりつけっぱで
カーテン越しにコッチを覗き見?してるんだが
電気付いてるせいで人の形がこっちからは見えてるんだよね。

住民が何を見てるのかは分からない。
俺の部屋はPCの明かりだけで部屋の電気はつけてない。
外から俺の部屋を覗き見するには暗くて分かり辛いはず。
コンビニの帰りに自分の部屋を確認するけど、はっきりいって見えない。

霊とか出るとしたら向かいの棟になるはずなんだよ。
だって、殺人事件あったの向かいの棟だから。

そこで疑問なんだが、彼等は毎晩毎晩、コッチの何見てるんだろう?
謎解く方法あったら教えてください。偉い人達。 

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)





 








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ー静かな復讐ー <ニヤニヤ笑う霊感者Sシリーズ>

2011.11.06 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

52 名前: S ◆8buudFBxyQ 04/03/07 14:37
何年か前友人たちとアパートで飲み会をした。

その時酔った勢いで心霊スポットに行くことになった。
知ってる人も多いだろう大阪の有名なあのスポットだ。

たまたまいたSも誘っていくことになったが私はあまり気が進まない。
Sは人付き合いが悪いというより性格が悪いため友人らしい友人はおらず、わりと整った顔をしているのにいつもいやな感じのうすら笑いを浮かべ、こちらから声をかけない限り話すこともなくまれに話すことがあっても
(不謹慎だと分かっていてつい笑ってしまうような)皮肉ばかり吐く仲がいいとはとても言えないヤツだったからだ。

飲み会にもただ酒を飲みに来ただけといった感じで誰も誘ってないのにやってきてまわりが怪談で盛り上がっていてもただにやにや笑いながら黙々と(割り勘なのに)酒を飲むだけ。
そんなヤツをわざわざ誘ったのは、Sはちまたでは半信半疑ながら霊感があると有名だったからだ。
誘ったけどSは行かないと言った。

それでもそこをなんとか…と頼むと
「そんなに行きたければ4人で行けばいいじゃないか。それとももっと人数が多くないと怖くて行けないのか?」
すると短気でいつもSにくってかかるYが
「うるせぇよ!こんなに誘ってもこないおまえこそ怖いんだろうがっ!もう行こう。こんなやつもう誘うな。」

「君の方がうるさいじゃないか。そもそも小学生じゃあるまいし口げんかでうるさいなんていい大人が言えるもんじゃない。君はほんとに大学生ですか?しもの毛が生えそろっているかも疑問だな。」

顔を真っ赤にしてものも言えないYを引きずり私たちだけで行くことになった。



53 名前: S ◆8buudFBxyQ 04/03/07 14:37
その周辺まで車で行ってしばらくうろうろしながらだべっていたけれど(内容は主にSの悪口)結局何も起きないのでアパートに帰ろうと車に乗ったとき、バックミラーに車の後ろにみっしりとならぶ青白いかおで焦点の合わない目をした人の群れが写った。

必死でエンジンをかけようとしたがいくら鍵をひねっても何も言わない。
そんな気配を察したHが後ろを向いて悲鳴を上げたので車内の全員がそれに気づいた。
彼らはあっという間に車を取り囲みペタペタ、ガンガンと音を立てていましたがしばらくしていなくなりました。
そのときすぐにエンジンがかかったので飛ぶようにアパートに帰った。

すでにSはおらず全て飲み尽くされたビールやチューハイの空き缶が転がっているだけだったがそんなことを気にする余裕もなくただ全員が無言で帰宅した。

何週間かしてYが行方不明になった。
最後の目撃情報によると例の場所にぼけっと立っていたらしい。

何となくいなくなった理由は分かる。
みんなSのすすめで「よくきく」お寺にお払いに行ったのに彼だけがこなかったのだ。
SにきくとにやにやしながらYにだけはお払いをすすめなかったといった。

「前々からうっとおしかったし格好の機会だと思って何も言わなかったんだ。おまえら全員背中に4、5人背負ってたからほっとけば必ずつれていくとおもって」
Sは故意にYにお払いをすすめず彼を行方不明にさせたのだ。

そんな彼女は今とある役所に勤めている。今でも訪ねるとあのにやにや笑いで迎えてくれる。












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