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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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唯一の復讐

2011.12.21 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

310 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/04/05 04:08
日本が戦争に負け、アメリカの属国と言う感が強かった朝鮮戦争時代のことです。
アメリカ軍が朝鮮半島に派兵される際、長崎の佐世保を経由していたそうです。
アメリカから一旦、日本の長崎に集められ、そこから朝鮮に行くといった感じです。

そこである一人の男性が、戦死して日本の佐世保に運ばれてきたアメリカ兵の身元調査をしていたそうです。
戦死といっても五体バラバラで、腕がなかったり、体が半分に分断されていたり、顔が吹っ飛んでいたりなど、身元を割り出すのは大変な作業でした。
それでも、その男性がそんな特異な仕事を引き受けていたのは、報酬がいいからと言っていました。

が、本当の理由は別のところにありました。

派兵される際、何でも、白人は比較的、戦闘の甘い地域に行かされ、黒人はもっとも熾烈で戦死の可能性の高い戦地に派兵されるそうです。
つまり黒人の方が戦死して、死体で返ってくる可能性が高い。
なので戦闘の最前線に派兵される黒人はそれを知っていて、派兵前に滞在する佐世保でかなりピリピリしていたそうです。

そんな折、長崎の佐世保で夏祭りが行われる事になりました。



311 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/04/05 04:19
夏祭りでは花火がドンパチと上がります。
佐世保市はその花火のドンパチが、派兵前でナーバスになっている米兵を刺激するのではと危惧して、祭りを中止するように自治体に要請しました。
ですが、祭りを行う自治体は「大丈夫だよ。」と、夏祭りを行う事にしました。

米兵が滞在している建物は、周囲が金網で覆われていましたが、出ようと思えば、出る事はできます。
佐世保市が危惧していた通り、夏祭りの花火に刺激された黒人の米兵が数十人、外に出てしまったそうです。
そこで数人で農家に押し入り略奪し、居合わせた女性を皆で輪姦をしたそうです。
何でも輪姦はすさまじく、それで死んでしまった女性も居たそうです。

そんな中、前述した男性が妻と納屋で涼んでいたそうです。
彼は異様な雰囲気を察し、妻を納屋の奥に隠れさせ、様子を見に行きました。
すると、殺気立った黒人の米兵が彼の家にも押し入ってきました。
彼らは家を荒らし、酒を出せと騒ぎ、女性は居ないのかと探しました。
すると納屋に隠れていた妻を見つけ出し、壮絶な輪姦を始めました。
彼らは数人で狂ったように、彼の妻を犯し続けたそうです。
彼はそれをなす術もなく、呆然と見ていたそうです。



312 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/04/05 04:36
彼の目に焼きついていたのは、妻を犯し続ける黒人の腕に赤い何かの刺青があったことです。
その後、妻は一命は取り留めましたが、激しいショックのため廃人のようになってしまったそうです。
そして彼も妻を助けられなかった自分を責め続けました。
彼の心にすさまじい復讐心が沸き立ってきました。
ですが、彼の妻を強姦し、廃人にした米兵は朝鮮に派兵されてしまって、もう日本には居ません。

しばらくして、戦死した米兵の身元調査の仕事を募集している事を知りました。
彼はその仕事に応募する事にしました。
目的はただ一つ。
彼の妻を犯した黒人を見つけ出す事。

ですが、妙な事にそこで憎き米兵を見つかれたとしても、もう死んでいるのです。
復讐を遂げる事はできません。
それでも彼は延々と探し続けました。
彼の目に焼きついている、赤い刺青を腕に持つ米兵を。
そしてついに発見したのです。
死体となって返ってきた米兵を。
彼は腕の赤い刺青を凝視していました。
するとおもむろに、手にしていたナイフで米兵の死体を切り刻み始めました。
泣き叫びながら…
それが彼にできる唯一の復讐だったようです。



 








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神として生きる

2011.12.20 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

本当にあった怖い名無し sage 2011/12/01(木) 19:08:14.31 ID:YrPxWuRV0
19歳の今まで、神として育ってきたんだけどこういのも此処のスレで良いの?
ちなみに3年後に死ぬらしい。



114 本当にあった怖い名無し sage 2011/12/04(日) 15:15:03.82 ID:t4b/TvI5O
前スレ805です。

19歳まで神様として育ってきた。3年後には多分死ぬ。
うちの一族は呪われているから、その厄を全て担って私は死ぬ。
多分割と良くある話なんじゃないかな?

だからって自分が神だからって霊を払ったりはできないし(器にはなれるらしいが)高校には行けなかったし、この携帯や前スレに書き込んだパソコンも本当は禁止されてる。
多分それでも許されてるのは私が神で、両親含め親族が私の信者だからなんだと思う。
つまり注意は出来ても強制はできないんだろうと思う。

かなり大事にされて来たけど、それは全ての厄を担うため。だから結局器になる為で神様になっても幸福なんかじゃないなぁって思う。

だから、仕方ないので私の家の呪いの話をしたいと思う。
心臓がキリキリ痛むから余り詳しくは話したらいけないみたいだけど。



115 本当にあった怖い名無し sage 2011/12/04(日) 15:29:14.54 ID:gRYhL3S90
神様てか、ただの生贄じゃん



116 本当にあった怖い名無し sage 2011/12/04(日) 15:33:19.91 ID:t4b/TvI5O
>>115
だけど神様なんだ。
救われたくて親戚とか一族は俺に縋る、だから仕方ないよね

うちの一族は神様と子供を作り繁栄したみたいな、変な話が残って居る家で苗字もかなり特殊。
小さい頃は近所の爺さんや婆さんに神の家の○○ちゃんみたいな呼ばれ方をしてたくらいだし何かあるのだと思う。

呪いに付いてだけど、うちの実家には神との約束みたいのがあって例えばぞろ目の日は実家の中では声を出してはいけない、だとか。○月○日は××を食べたらいけないみたいな小さい約束から絶対に破ったら行けない大きな約束までたくさんある。

大昔Aと言う男が居た。
Aは変わり者でその神様との約束を破っていった。単純な興味からだと思うけど。

約束を破る度にAは事故を起こしたり最終的に腕や足を無くした。
それでもAは約束を破るのを止めなかった。
そしてAは最後、妹を殺そうとした。
口にくわえた刃物でまだ幼い妹を殺そうとした。
けれどそれは未遂におわった。



117 本当にあった怖い名無し sage 2011/12/04(日) 15:46:01.90 ID:t4b/TvI5O
Aは背後から母に首を切られ絶命した。
だから未遂に終わってしまった。

親族を殺す事は神様との約束で一番やってはいけない事だった。
それをすると一族が居なくなるまで身内どうしで殺し合わなくては行けなかった、らしい。

けれど神様は優しかった娘を思い娘を兄から守ろうとした母にほんの少しの優しさを掛けてやった。

約束を破ったのだからお前達を呪う。が100年単位にしよう生まれた瞬間私との約束を破ったものに100年分の厄を受けて貰おう。

そしてその子供は神として育てろその子供は私の子として育てよう。

そうまた約束した、だから11月11日に生まれた俺は厄を受け止めるために生きてる。


118 本当にあった怖い名無し sage 2011/12/04(日) 15:48:41.60 ID:t4b/TvI5O
ちなみに先代の神様が死んで俺が生まれる前の厄と生まれた後の厄で死ぬ時期が決まる。
けど俺の兄はAみたいな男だから俺はすごく短命。
今まで生きてこれたのは親族の死がなかったからだと思う。

そして小さい約束でも破ると本人にも厄が一応降りかかるその度に親族は俺に泣いてすがる。
私にはなんの力もないのに。

それと神様が子供を育てるなんて言うのは多分祖母が俺に希望を与えようとしてるだけ。
もしかしたら神様との約束も嘘なのかもしれない。
だって何時も夢に出てくるのは俺を殺そうとするAなんだ。

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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例の中国ひき逃げ放置事件について(2011.12.11追記)

2011.12.11 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

以前掲載し、他のサイトやニュースでも取り上げられた
104)[強國新聞] 兩車輾女童下半身 冷血行人路過不屑一願 (13/10/2011)
この話。

中国では、ヘタにこういうのを助けるとなぜか助けた方が賠償請求されたりすることがある、と噂では聞いていたのだが…中国の方からメールをいただいたので、下記に掲載する。

英語でのやりとりなのだが、こちらはグーグル先生にまかせっきりなので一部おかしいかも。

- - - - - - -
Actually,I'm Chinese.
I'm just a beginner of learning Japanese,
and I'm very interested in urban legend,so I found your blog.
If you don't mind,I will tell you in English.

Do you know there was an event happening before this little girl's event,about an old lady?

実際に、私は中国人です。
私は、ちょうど日本の学習の初心者です
と私は非常に都市伝説に興味があるので、私はあなたのブログを見つけました。
それでも構わないなら、私は英語であなたを教えてくれます。

あなたは、老婦人については、この少女のイベントの前に起こってイベントがあったと知っていますか?
(※グーグル先生訳)

- - - - - - - -

意訳すすると、
「私は中国人です。ちょうど日本語の勉強を始めたばかりの初心者です。
また、私は都市伝説に非常に興味があり、偶然あなたのサイトを見つけました。
もし構わなければ、英語であなたにお知らせしたいことがあります。

あなたは、この老婦人について、この少女の事故の前に起こったとある事故を知っていますか」
ということだろうか。

これに対してワタシは
『ニュースで報道されたことの他はほとんど知らないので、是非教えて欲しい』
と返答しました(グーグル先生訳でw)

(続きは『続きを読む』をクリック)





 








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先生の秘密

2011.12.10 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

本当にあった怖い名無し sage 2011/11/28(月) 16:51:24.90 ID:4Ez83Jho0
近所に大学の先生が住んでるんだけどその家がすごくジメジメしてて薄暗い。

小中学生の間では秘密の地下室があって大量のエロDVDが隠されてると噂されてるとかで、俺の知り合いの息子(中一のバカ)が先生の留守中に家に忍び込んだんだと。

でも途中で先生が帰ってきてバレたんだが先生は笑顔で許してくれてしかもおやつまでもらったらしい。
その話を聞かされて心の広い先生だなぁと思った。

数日後、授業中にバカ息子が急に痛い痛いと泣き出して、どうしたと担任が聞いたら手足の指先が痛いらしい。

そこで担任が手を見たら指先が真っ赤になっていて、急いで救急車を呼んで病院に運んだんだがその頃には指先が紫色になってたそうだ。

どうやら指先の毛細血管が一瞬で破裂したらしいんだけどなぜそんなことになったのかは不明。
一つ気になるのは先生の研究分野がナノテクノロジーと分子生物学ということ。


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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留守番

2011.12.10 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

497 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/26 15:49
俺は昔、父の都合で田舎の実家に住んでいた。

小学校低学年だった俺は休日昼間はよく一人で留守番していた。
二階で本を呼んで、夕方にパートから帰ってくる母を待つのが日課だった。

ある日、二階に居ると玄関から物音がしたような気がした。
俺は耳がよかったから、玄関をゆっくりと静かに閉める音までが聞こえた。
最初、母が帰ってきたかと思ったが、母ならいつも二階の俺に声をかけるはずだった。
なんかおかしい、と俺の全身が堅くなった。

いざとなったら逃げれるように窓を開けて、俺はドアを開けると一階に続く階段を覗き込んだ。
ごそ・・・がさ・・・・
その時はデカいゴキブリでも居るのか?と思った。
その頃の俺は勝手に人の家に上がりこんでくる人間がいるなんて想像もしなかった。



498 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/26 15:51
俺は音のする場所を目指して、静かに台所に進んだ。誰もいなかった。
俺は気のせいかと思い、二階に戻ろうとすると、キィィィイイイ・・・・・と台所の洗い場の下の小さな戸が開いた。

ゆっくりと開いていく・・・・下水に続くパイプが見え・・・・手が見え・・・折りたたんだ足も見えた。
俺は蒼白になって音を立てずにゆっくり一階の居間に逃げた。
こっそりと押入に入り、体操座りをして震えていた。

小一時間も入っていただろうか。
その間、何の気配も音もしなかった。俺はずっと、アレは何だったのか想像していた。
押入れの上や奥の暗闇に幽霊が居るんじゃないか、とビクビクしながら母の帰りを待った。

しかし、もし母が帰ってきたら今度は母がアレと出会うんじゃないか、と考え付いた。
俺は心臓をバクバクさせながら真相を確かめねば、と思って家を見廻った。誰もいなかった。

それこそ食器の引き出しや戸棚の中まで見たが、異常は無かった。
洗面台の下のカビが人に見えたのかも、と勝手に自己完結した俺は、安心して二階に戻った。

部屋に入ろうとして、足が止まった。・・・・・・・・・・・俺のベッドが膨らんでいる。
布団から、足が出ていた。
俺は涙目になって後ずさりしながら、それでも音を立てないようにがんばった。

何かと目が合った。
それは、布団から出ていた男の顔だった。鼻から上が布団の向こうから、ジッと見ていた。

俺が悲鳴をあげて階段を駆け下りる後ろで、布団がすごい勢いで捲り上げられる音が聞こえた。
家から飛び出た俺は、通行人のハゲたオッサンに助けを求めた。

後は後日談。
オッサンが通報、家から出れずにいた犯人検挙。
その人はOOO運輸の配達人で、俺とも顔見知りだった。

本社からの電話での謝罪。元から異常な性癖の噂があった、とは後から近所連中に聞いた。
母親がショックを受け仕事を辞めたり、引っ越したり、と色々あったがそれは蛇足だな。



 








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