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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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おままごと

2013.07.21 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/26(金) 20:22:10.47 ID:HBvx09/u0
父の転勤で田舎に行ってたときの事で、もう、20年くらい前の話し。

もの凄く人なつっこい農家の娘さんと友達になり、良く遊んでた。
ある時その子の家に行って、ままごとをする事になった。
刃のなくなったフルーツナイフとか欠けたお皿等、家庭用品の廃品を道具に遊んでた。

クズ野菜の端とか、葉っぱの切ったのとかで遊んでる最中に、
「ハイ、ジュースどうぞ」
って、お母さん役の友達が、綺麗な緑色の水をコップに入れて出してきた。
「綺麗な色だね~、本当に飲めそう。飲んでも大丈夫かな?」
ってきいたら、
「ん~、おばあちゃんはダメだったよ。年寄りだったからかな」
「子供には関係ないって、お父さんは言ってたけど」
と答えた。

コップを口まで持って行ったら、何とも臭くてとても飲めなかったんで、結局飲まなかった。
中学生になってから知ったんだけど、そこのおばあさんは農薬の中毒症状で死んでた。



 








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悪ふざけのつもりだった

2013.07.17 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

663 :おさかなくわえた名無しさん:2011/02/09(水) 23:33:25 ID:KCVrVGBJ
昨日捨て猫を拾って帰り、寝床を作るために押入れから毛布を出していたら彼氏が来た。
彼氏に出すお茶と猫の餌の準備のためキッチンにいたら、掃除機の音が聞こえたので何やってんの?と声かけたら、彼氏が布団圧縮袋で子猫を圧縮中だった。
「即追い出して着信拒否」なんて別れ方ネタでしかありえないと思ってたけど、やった。
彼氏は、出て行くときも悪ふざけのつもりだったと笑ってた。ありえない。
しょうゆとソースを入れ替えるとかまでは許せたけどこれは無理。人として許せない。
子猫は怯えていたけど、獣医の話では体には異常ないらしくまずはホッとした。



664 :おさかなくわえた名無しさん:2011/02/09(水) 23:39:53 ID:VGkE6pzP
>>663
乙です
災難でしたね・・・。
生き物に平気でそういうことするなんて本当に理解できないよ。

次は良い人に出会えると良いですね。



667 :おさかなくわえた名無しさん:2011/02/09(水) 23:47:02 ID:aLI/DHzO
>>663
>彼氏が布団圧縮袋で子猫を圧縮中だった。
>彼氏は、出て行くときも悪ふざけのつもりだったと笑ってた。

うかつに結婚すると「しつけ」と称して子供を虐待する父親になりそうだな(´・ω・`)。



668 :おさかなくわえた名無しさん:2011/02/10(木) 00:39:47 ID:rbBCxj8P
誰に対しての悪ふざけのつもりだったんだ…


 








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生首ぶら下げた落ち武者の幽霊

2013.07.15 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

965 こわい [sage] 2013/07/02(火) 13:39:38.03 ID:ApFouGVfi Be:
友人が夜中に大量にマネキン(美容師が練習に使う頭だけのやつ)の不法投棄を見つけて
「なんだこれ」って拾い上げたら「キャー!」って悲鳴が聞こえて
後日その場所で「生首ぶら下げた落ち武者の幽霊」が出るって噂がたったことならあった。



 








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ちょっと胸を強打してくる!

2013.07.13 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

394 :本当にあった怖い名無し :2013/06/29(土) 16:01:21.48 ID:McdExtFZ0
ハタチの時、朝に庭の水やりをしてて、ホースに足を引っ掛けてしまい、近くにあった植木鉢を置く台?に胸を強くぶつけた。

ものすごく痛くて、声も出なくてうずくまってたらだんだん脂汗が出てきて、ボーっとしてきて意識がなくなったんだけど、
気づいたら夕方になってて家の中にいた。

家の中っていっても自分の家じゃなかった。他人の家の匂いがしてて、私は着たことない部屋着を着て広いリビングのソファに座ってた。

え?え?何??誰かに連れ去られた??と思ってたら、ぬいぐるみ持った小さい女の子が来て、「一緒に遊ぼう」って言うの。
ものすごくびっくりして、でもとりあえず「ママは?」って聞いたら、「ママも一緒に遊びたい」って。
どうしようどうしようって混乱しながら家の人が誰かいないか確かめようと思って、女の子と手を繋いで家の中を歩きまわって、
洗面所で鏡みて驚愕した。

私は普通体型でギャルっぽい格好だったのに、髪の毛が黒くてゆるふわみたいなオダンゴしてて、老けて痩せてた。
すごい長いこと鏡見てたと思う。
カレンダー見たら水やりしてた日からちょうど5年経ってた。

その女の子は私の子供だった。
実家に電話したら、「どうしたの?昨日そっちに行ったばっかりなのに」的なこと言われて、本気で怖くなって受話器放り投げた。

夫らしい人が帰ってきてその日は外食したんだけど、私の様子が変なせいかすごく気遣われた。
つまり、意識のない間に恋愛して結婚して子供まで産んでたんだけど、まったく何も覚えてない。
あれから1年とちょっと経つんだけど、まだ普通に生活してます。

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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いつも喧嘩していた妹

2013.07.08 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

243 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 13:51:30 ID:2Wn0s2RX0
高校生の頃、いつも喧嘩してた妹がいた。喧嘩といって他愛もない口げんかで、ある程度言い合ったらどちらかが自然と引く。
ニュースであるような殺傷事件には到底至らないような、軽い喧嘩だった。

高校三年の春だった。成績が凄く落ちてて、志望校に合格するのが危うかった。
そのせいで親の風当たりがきつく、テストが悪い時なんか、一人だけご飯のおかずがニボシだけ、なんてこともあった。

追い込まれていたからか、妹のいつもの態度がやけにイライラしてくる。
何を言われたかは覚えてないが、カッとなって妹にテレビのリモコンを投げた。リモコンは丁度妹の後頭部に直撃。妹は頭を抑えて倒れた。俺はあせった。
死んだのか?とりあえず近づいて確認。脈をはかると死んではいないよう。でも気絶してるから病院にいったほうがいい。

そう思ったのだが、俺に辛くあたる母にこの事がバレたらどうなるかわからない。
俺は気絶したままの妹をそのままソファーに寝かせ、二階に上がった。

次の日、妹に何て謝ろうかと思って二階から降りていくと、妹は普段どおり朝飯を食べていた。どうやら怒ってはいないようだ。
昨日の事を申し訳なく思っていたのか、久しぶりにこちらから声をかけた。すると全く反応しない。
やはり怒ってるのだろうか?そう思ったんだが、今考えると、怒っていただけの方がよかったんだ。

妹は、その日から性格が変わってしまった。学校から帰ってくると、いつも友達と遊びに行ってたのに、学校にいく以外部屋から全く出なくなった。
そして、家族内で会話をしないようになった。親父が「わざと無視でもしてるのか」と問い詰めた時があった。それでも妹は、全く無表情で通した。

妹が喋らなくなって一ヶ月。親父とオフクロが俺を呼んだ。
「お前何かしたのか?」そう聞かれた。「何を?」と聞き返すと、なにかいいにくそうなのだ。親父はこう考えた。
妹は何か凄く落ち込む事があった。でもそれは人に話せるような事じゃない。だから喋らないと。つまり、俺が性的虐待をしたと思ったのだ。



246 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 14:18:08 ID:2Wn0s2RX0
なんとか疑いを晴らすことはできた。だけど、妹をああいう状態にしたのは俺なのだ。
やり方は違えど原因は俺なのだ。なんとか妹に、元に戻ってもらおうと思った。

次の日、学校から帰ってきた俺は、妹の部屋にいった。妹はまだ家に帰ってきてない。
帰ってきた後だと部屋に鍵をかけて出てこないので、今しか部屋に入る機会がないのだ。
妹の部屋は、喋らなくなる前と代わりがなかった。もし壁中黒塗りなんて事になってたら、俺は泣こうと思っていた。
本当に最悪なんだが、俺は妹の胸中を知るため、妹の日記帳を探した。妹が幼い頃から日記をつけていたのを俺は知っていた。
机の上にある簡易本棚の中から日記帳を取り出し、中身を見た。

日記帳をパラパラめくると、とくに異常はない。だが、ページ数が半分くらいになった時、妙なページが見えた。
俺はそこをよく見た。そのページから先のページは、妹の字ではない、とても大きくて、歪んだ字の羅列だった。
よく見ると、その字はちゃんとしたひらがなだったが、文章が意味不明だった。
例えば、『だいこんはかえるにくつしたさえしいたけ』こんな感じの文が数十ページ続いていた。俺は妹の脳を損傷させたんだと思った。凄く後悔した。
妹に悪いことをしたという気持ちも大きかったが、俺は刑務所に入れられるんだなと思ったからだ。

半泣きで頭をかきむしっていると、後ろに誰かいる事に気づく。振り返ると、そこには妹が立っていた。
妹は、全くの無表情だった。夕方で電気をつけてなかったから、無表情の妹の顔が真っ黒だった。
妹は何もいわずに、ゆっくり部屋に入ってきた。俺は後ろにさがった。
妹はカバンを机の横にかけると、俺が部屋に入っていることが不快なのか、俺の方向を見たまま静止した。
あせりつつもなんとか頭を整理した俺は、妹に土下座で謝ろうと思った。なにも返事はしてくれないだろう。でも、土下座をしなければ俺の罪悪感が納まらなかった。

土下座をしようと、中腰になろうとした。その時、妹が物凄い速さで俺の腕にしがみついた。一瞬何をしたのかわからなかった。
その勢いで妹は、そのまま部屋から出て行った。俺は唖然としつつ、右手に持っていた妹の日記が奪われた事に気づいた。

妹はその日の夜、姿をくらました。現在も妹はうちに戻らない。



 








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