都市伝説・・・奇憚・・・blog
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悪魔の詩事件
2013.09.04 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
660:本当にあった怖い名無し:2008/04/25(金) 01:07:24 ID:ZFHIlIZFO
なんかスレ乱立してるけど、一番スレ番号若いからここにする。
怖い話かと言われればそうじゃないけど。
ウチの姉貴の高校の部活の顧問(以下S氏)の体験談。
「悪魔の詩」を知ってるかい?
本が好きな人なら普通に知ってると思うが、一応かなりテキトーでいい加減に説明しとく。
この「悪魔の詩」はサルマン・ラシュディと言うイギリス人(正確にはイギリス籍を持つバングラディシュ生まれのムスリム)により書かれた小説である。
この小説にはムハンマドの妻の名前を持った売春婦が登場したり、その他にもイスラムを冒涜するような登場人物の名前、内容などにより、出版前からイスラム教徒達やパキスタン等から抗議を受けていた。
出版されると、その内容に激怒したホメイニ師は著者のサルマンを死刑にすべきと発言し、イラン国内の様々な勢力もサルマン暗殺の犯行声明を発表し、当時の大統領も賛成した。
これを受けてイギリスは著者サルマンを守る為に政府施設に隠匿する事となった。
その後、世界各地で15ヶ国語で翻訳出版される事になるが、ある時のイスラム神学者達との会談でサルマンは「これ以降は翻訳版の出版はしない」「ペーパーバック版の発行を断念する」等、諸々の誓約をした為、騒動は一応の決着となった。
しかし、ホメイニ師の死後も「この小説に関わった(著作・翻訳)者達の死刑」は撤回されてはいなかった。
これが、簡単な流れ。かなりテキトーだから、詳しく知りたい人は調べてね。
661:本当にあった怖い名無し:2008/04/25(金) 01:11:20 ID:ZFHIlIZFO
で、こっからが本題。S氏の体験談。
S氏の恩師は五十嵐一。
この「悪魔の詩」の日本語翻訳に携わった人物である。
ある日、S氏が所用で筑波大学に出向き、そのついでに恩師の五十嵐氏に挨拶に行った。
他愛もない世間話をして、S氏が大学を後にしようとした時、二人のアラブ人とすれ違った。
五十嵐氏はイスラム文化研究者だったし、その時は大して気にも留めなかったそうだ。
帰りかけた時、ふと用事を思い出し、五十嵐氏の研究室に戻ったS氏は五十嵐氏の遺体の第一発見者となる。
(用事か忘れ物か、話の大筋しか覚えてなくて細かい理由は覚えてないぞ!)
新聞などでは「刺殺」とされているが、遺体は頸動脈を深く切り裂かれた物だったらしい。
後から聞いた話では、その殺害の手口はジャンピーア(イスラムの伝統的な半月状の刃を持ったナイフ)の刃に毒物を塗って首を掻き切るという、イスラムの伝統的な暗殺方法だったそうだ。
いずれにせよ、目撃者もなく、遺体を第一発見者という事で最初はS氏が疑われ、警察もS氏を犯人と決め付ける形で捜査をしていたが、前述の騒動や殺害方法からS氏への疑いは晴れた。
結局、犯人は捕まらず既に時効も過ぎている。
S氏は「少しでも出るのが遅かったり、戻るのが早かったら俺も死んでたなぁ」
等と苦笑いしながら語ったそうだ。
しかし、今も昔も日本の危機意識の無さは凄いね。
こんなモン翻訳出版するのに、その翻訳者に護衛もつけないなんてさ。
なんかスレ乱立してるけど、一番スレ番号若いからここにする。
怖い話かと言われればそうじゃないけど。
ウチの姉貴の高校の部活の顧問(以下S氏)の体験談。
「悪魔の詩」を知ってるかい?
本が好きな人なら普通に知ってると思うが、一応かなりテキトーでいい加減に説明しとく。
この「悪魔の詩」はサルマン・ラシュディと言うイギリス人(正確にはイギリス籍を持つバングラディシュ生まれのムスリム)により書かれた小説である。
この小説にはムハンマドの妻の名前を持った売春婦が登場したり、その他にもイスラムを冒涜するような登場人物の名前、内容などにより、出版前からイスラム教徒達やパキスタン等から抗議を受けていた。
出版されると、その内容に激怒したホメイニ師は著者のサルマンを死刑にすべきと発言し、イラン国内の様々な勢力もサルマン暗殺の犯行声明を発表し、当時の大統領も賛成した。
これを受けてイギリスは著者サルマンを守る為に政府施設に隠匿する事となった。
その後、世界各地で15ヶ国語で翻訳出版される事になるが、ある時のイスラム神学者達との会談でサルマンは「これ以降は翻訳版の出版はしない」「ペーパーバック版の発行を断念する」等、諸々の誓約をした為、騒動は一応の決着となった。
しかし、ホメイニ師の死後も「この小説に関わった(著作・翻訳)者達の死刑」は撤回されてはいなかった。
これが、簡単な流れ。かなりテキトーだから、詳しく知りたい人は調べてね。
661:本当にあった怖い名無し:2008/04/25(金) 01:11:20 ID:ZFHIlIZFO
で、こっからが本題。S氏の体験談。
S氏の恩師は五十嵐一。
この「悪魔の詩」の日本語翻訳に携わった人物である。
ある日、S氏が所用で筑波大学に出向き、そのついでに恩師の五十嵐氏に挨拶に行った。
他愛もない世間話をして、S氏が大学を後にしようとした時、二人のアラブ人とすれ違った。
五十嵐氏はイスラム文化研究者だったし、その時は大して気にも留めなかったそうだ。
帰りかけた時、ふと用事を思い出し、五十嵐氏の研究室に戻ったS氏は五十嵐氏の遺体の第一発見者となる。
(用事か忘れ物か、話の大筋しか覚えてなくて細かい理由は覚えてないぞ!)
新聞などでは「刺殺」とされているが、遺体は頸動脈を深く切り裂かれた物だったらしい。
後から聞いた話では、その殺害の手口はジャンピーア(イスラムの伝統的な半月状の刃を持ったナイフ)の刃に毒物を塗って首を掻き切るという、イスラムの伝統的な暗殺方法だったそうだ。
いずれにせよ、目撃者もなく、遺体を第一発見者という事で最初はS氏が疑われ、警察もS氏を犯人と決め付ける形で捜査をしていたが、前述の騒動や殺害方法からS氏への疑いは晴れた。
結局、犯人は捕まらず既に時効も過ぎている。
S氏は「少しでも出るのが遅かったり、戻るのが早かったら俺も死んでたなぁ」
等と苦笑いしながら語ったそうだ。
しかし、今も昔も日本の危機意識の無さは凄いね。
こんなモン翻訳出版するのに、その翻訳者に護衛もつけないなんてさ。
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白いカオナシ(2013.08.31追記)
2013.08.30 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
515:本当にあった怖い名無し:2008/04/23(水) 01:52:24 ID:hAU2/yU+O
やばいです
さっきTSUTAYAにDVD帰しに行こうと思って家出た。
TSUTAYAは歩いて20分位のとこにあって、俺はいつも歩いて行ってる。
都内なんだけど、畑ばっかで大きい道路外れたら車通らないし、いつもすげえ静かで暗くて、ちょっと怖い感じもあったんだけど歩くの好きだから歩いてた。
その途中に2階建てのアパートがいくつかあるんだけど、通り掛かったアパートの駐輪場みたら何かが動いてた(駐輪場は明かりがついてて、自転車はあまりなかった)。
ちょっと距離があったんで見えずらくて、始めは自転車のカバーが風で動いたのかと思ったんだけど、気になったんで少し近づいてよくみてみたら白いシーツ?
みたいなのに人が包まって後ろ向いてなんかしてた…。
ヤバイと思ったけど、体は硬直。なんか全身鳥肌立って、すげえ悪寒した。
どうしようと思ってたら向こうが気付いたみたいでこっち振り返った。
なんか、白いリアルカオナシって感じで、顔を真っ白く塗ってる女だった。
目があった瞬間に、向こうが「ニタァ~」って笑って、マジにヤバイと思って猛ダッシュで逃げてきた。こういう時って恐怖で声でなくなるな。
途中で一回後ろ振り向いたら、追っ掛けてきてたけど、すごいへんな走りかた(なんか、がに股で跳びはねる感じ)であんま速くなかった。
とりあえず、真っ直ぐ帰るとヤバイと思ったんで、家の方向と違う道に入って(多分見てたと思う)そっから遠回りして今帰ってきたんだけど、震えがとまらん…。
あの目が頭から離れんわ。幽霊みたことないからわからないけど、なんか幽霊って感じじゃなかった。でもあんな人間いるのか?とりあえず怖い。
やばいです
さっきTSUTAYAにDVD帰しに行こうと思って家出た。
TSUTAYAは歩いて20分位のとこにあって、俺はいつも歩いて行ってる。
都内なんだけど、畑ばっかで大きい道路外れたら車通らないし、いつもすげえ静かで暗くて、ちょっと怖い感じもあったんだけど歩くの好きだから歩いてた。
その途中に2階建てのアパートがいくつかあるんだけど、通り掛かったアパートの駐輪場みたら何かが動いてた(駐輪場は明かりがついてて、自転車はあまりなかった)。
ちょっと距離があったんで見えずらくて、始めは自転車のカバーが風で動いたのかと思ったんだけど、気になったんで少し近づいてよくみてみたら白いシーツ?
みたいなのに人が包まって後ろ向いてなんかしてた…。
ヤバイと思ったけど、体は硬直。なんか全身鳥肌立って、すげえ悪寒した。
どうしようと思ってたら向こうが気付いたみたいでこっち振り返った。
なんか、白いリアルカオナシって感じで、顔を真っ白く塗ってる女だった。
目があった瞬間に、向こうが「ニタァ~」って笑って、マジにヤバイと思って猛ダッシュで逃げてきた。こういう時って恐怖で声でなくなるな。
途中で一回後ろ振り向いたら、追っ掛けてきてたけど、すごいへんな走りかた(なんか、がに股で跳びはねる感じ)であんま速くなかった。
とりあえず、真っ直ぐ帰るとヤバイと思ったんで、家の方向と違う道に入って(多分見てたと思う)そっから遠回りして今帰ってきたんだけど、震えがとまらん…。
あの目が頭から離れんわ。幽霊みたことないからわからないけど、なんか幽霊って感じじゃなかった。でもあんな人間いるのか?とりあえず怖い。
カサスガミ伝承
2013.08.21 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
191:本当にあった怖い名無し:2008/04/15(火) 00:03:56 ID:mykl1HYN0
某大学の資料室で、卒論の資料になるものはないかとあさっていたところ、おそらく卒業生が残したものだと思うのですが
昭和44年と表紙に書かれた束をみつけました
そこには、民俗学か伝承関係の文書と重姿髪?重姿神?かさすがみ
とかかれた 書きかけの文書がありました
昭和44年 京都 カサスガミ伝承 北部
老婆のお面のような雑なイラストと
重 (-=・=- 」-=・=- )
姿 ▽
髪 重姿神
かサすがみ
と走り書きがしてありました
どなたかご存知ありませんか?
192:本当にあった怖い名無し:2008/04/15(火) 00:28:25 ID:hu56P/Cs0
本当に
「重姿髪」
「重姿神」
「かさすがみ」と書いてあったか?
間違いないか?
193:本当にあった怖い名無し:2008/04/15(火) 00:38:17 ID:gbSkD8uz0
かサすがみで間違いないと思います
重姿髪
重姿神
といくつか 漢字がかいてありました
どれがただしいかはわかりません
京都の神社の神様?かなんかですかね
調べてもわからんです
228:本当にあった怖い名無し:2008/04/15(火) 23:48:21 ID:gbSkD8uz0
生贄の神様らしいので 資料にするのやめました
詳細は伏せますが
首のないご神体に 生贄の首を切り取って乗せて木の面をかぶせて 髪が抜け落ちるまで 神としてあがめてたものらしいです
重姿髪 重姿神 両方正しかったようです
たぶん いまは 途絶えた風習だと思います
某大学の資料室で、卒論の資料になるものはないかとあさっていたところ、おそらく卒業生が残したものだと思うのですが
昭和44年と表紙に書かれた束をみつけました
そこには、民俗学か伝承関係の文書と重姿髪?重姿神?かさすがみ
とかかれた 書きかけの文書がありました
昭和44年 京都 カサスガミ伝承 北部
老婆のお面のような雑なイラストと
重 (-=・=- 」-=・=- )
姿 ▽
髪 重姿神
かサすがみ
と走り書きがしてありました
どなたかご存知ありませんか?
192:本当にあった怖い名無し:2008/04/15(火) 00:28:25 ID:hu56P/Cs0
本当に
「重姿髪」
「重姿神」
「かさすがみ」と書いてあったか?
間違いないか?
193:本当にあった怖い名無し:2008/04/15(火) 00:38:17 ID:gbSkD8uz0
かサすがみで間違いないと思います
重姿髪
重姿神
といくつか 漢字がかいてありました
どれがただしいかはわかりません
京都の神社の神様?かなんかですかね
調べてもわからんです
228:本当にあった怖い名無し:2008/04/15(火) 23:48:21 ID:gbSkD8uz0
生贄の神様らしいので 資料にするのやめました
詳細は伏せますが
首のないご神体に 生贄の首を切り取って乗せて木の面をかぶせて 髪が抜け落ちるまで 神としてあがめてたものらしいです
重姿髪 重姿神 両方正しかったようです
たぶん いまは 途絶えた風習だと思います
斑点
2013.08.20 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
135:本当にあった怖い名無し:2008/04/13(日) 20:17:45 ID:pyfxXwgq0
全然怖くもない話だが。
俺がまだ中学生だった時、体がいつも痣だらけだから『斑点』ってあだ名で呼ばれてる女の子がいた。
『斑点』のお父さんが普段から暴力的らしく、クラスメイトがよく『斑点』と彼女のお母さんが二人で泣いているのを見かけていたらしい。
数年経って『斑点』のお父さんが亡くなったと『斑点』と同じ高校に通う友達から聞き、俺が
「こう言っちゃ不謹慎だけど、お父さんが亡くなって彼女も、彼女のお母さんも元気になったの?」
と聞いたら
「まだ3週間くらいしか経ってないけど『斑点』は痣も消えて性格も全然明るくなって元気になったよ。だけどお母さんが相変わらず元気が無さそうだし、体の痣も治ってないみたい。」
と言っていた。
まぁ、お母さんは女手一つで育てなきゃならないからなぁ……。
それから俺もいい年になって『斑点』の事も忘れかけていた頃、ばったり彼女のお母さんと会った。
向こうが俺の事を覚えていて
「あらー、○○君!」
と声をかけてきたんだよ。
『斑点』のお母さんはすっかり元気になっていて、お父さんが生きてた頃の木の枝の様な脆い印象はどこにもない位雰囲気が活き活きとしてた。
一応『斑点』の同級生だったから
「彼女は元気ですか?」
と俺が聞くと『斑点』のお母さんは
「娘はついこの間死んでしまったのよー。交通事故で即死だったの。」
とりあえず一つ二つ話してそのまま別れたけど、今でもやけに気になる事がある。
どうしてお父さんが死んだ頃は『斑点』の痣はすぐ消えたのにお母さんの痣は全く消えなかったんだろう。
後、彼女のお母さんの痣が何で今だにうっすら残ってたのかも気になる。
143:本当にあった怖い名無し:2008/04/13(日) 22:21:17 ID:JzP4qIMjO
>>135
なんかこういうの「放送禁止」になかったっけ?
137:本当にあった怖い名無し:2008/04/13(日) 20:30:51 ID:LKjBZw5U0
斑点がママを殴ってたんですよね、わかります。
138:本当にあった怖い名無し:2008/04/13(日) 20:38:10 ID:n+SG1HkM0
じゃあ、「斑点」の痣は誰の犯行?
139:本当にあった怖い名無し:2008/04/13(日) 20:41:28 ID:D54mt/7/0
父親が生きているときは「父親→斑点、母親」もしくは「父親→斑点→母親」
父の死後は「斑点→母親」しかないわな
140:本当にあった怖い名無し:2008/04/13(日) 21:15:38 ID:KYxiZOAO0
痣があるのに元気快活で斑点は氏んだわーwと言ってる母ちゃんあやしくね??
全然怖くもない話だが。
俺がまだ中学生だった時、体がいつも痣だらけだから『斑点』ってあだ名で呼ばれてる女の子がいた。
『斑点』のお父さんが普段から暴力的らしく、クラスメイトがよく『斑点』と彼女のお母さんが二人で泣いているのを見かけていたらしい。
数年経って『斑点』のお父さんが亡くなったと『斑点』と同じ高校に通う友達から聞き、俺が
「こう言っちゃ不謹慎だけど、お父さんが亡くなって彼女も、彼女のお母さんも元気になったの?」
と聞いたら
「まだ3週間くらいしか経ってないけど『斑点』は痣も消えて性格も全然明るくなって元気になったよ。だけどお母さんが相変わらず元気が無さそうだし、体の痣も治ってないみたい。」
と言っていた。
まぁ、お母さんは女手一つで育てなきゃならないからなぁ……。
それから俺もいい年になって『斑点』の事も忘れかけていた頃、ばったり彼女のお母さんと会った。
向こうが俺の事を覚えていて
「あらー、○○君!」
と声をかけてきたんだよ。
『斑点』のお母さんはすっかり元気になっていて、お父さんが生きてた頃の木の枝の様な脆い印象はどこにもない位雰囲気が活き活きとしてた。
一応『斑点』の同級生だったから
「彼女は元気ですか?」
と俺が聞くと『斑点』のお母さんは
「娘はついこの間死んでしまったのよー。交通事故で即死だったの。」
とりあえず一つ二つ話してそのまま別れたけど、今でもやけに気になる事がある。
どうしてお父さんが死んだ頃は『斑点』の痣はすぐ消えたのにお母さんの痣は全く消えなかったんだろう。
後、彼女のお母さんの痣が何で今だにうっすら残ってたのかも気になる。
143:本当にあった怖い名無し:2008/04/13(日) 22:21:17 ID:JzP4qIMjO
>>135
なんかこういうの「放送禁止」になかったっけ?
137:本当にあった怖い名無し:2008/04/13(日) 20:30:51 ID:LKjBZw5U0
斑点がママを殴ってたんですよね、わかります。
138:本当にあった怖い名無し:2008/04/13(日) 20:38:10 ID:n+SG1HkM0
じゃあ、「斑点」の痣は誰の犯行?
139:本当にあった怖い名無し:2008/04/13(日) 20:41:28 ID:D54mt/7/0
父親が生きているときは「父親→斑点、母親」もしくは「父親→斑点→母親」
父の死後は「斑点→母親」しかないわな
140:本当にあった怖い名無し:2008/04/13(日) 21:15:38 ID:KYxiZOAO0
痣があるのに元気快活で斑点は氏んだわーwと言ってる母ちゃんあやしくね??
ズボラな友人
2013.08.20 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
273 本当にあった怖い名無し sage 04/10/31 07:55:57 ID:2H2/+0OW
俺の友人でズボラな奴がいた。
ある日、そいつん家に遊びに行くと奴はトウモロコシを焼いていたんだが、何かがポロポロ落ちている、虫だった。
「おおおお前何してて」と慌てて俺が言うと
「ちと古いモロコシだったからなあ、でもホラ、TVとかで虫食ってる国とか出るじゃん、似たようなもんだって、お前も食うかい?」
「いや、断る」
「なら1人で食うもんね」
と、物凄い勢いでモロコシを回し、ガリガリとモロコシを食ってしまった。
「お前絶対腹壊すって」俺が言うと、そいつは
「虫の幼虫だけにね、お腹がね」
と、訳の解らない事を言ってゲラゲラ笑っていた。
274 本当にあった怖い名無し sage 04/10/31 08:01:46 ID:2H2/+0OW
それから一週間後辺りに、そいつん家にいった。
そいつは古い木造造りのアパートの2階に住んでいて、道路からそいつの部屋半分が見えるんですね、で、その日の夜に道路からそいつの部屋を見上げると蛍光灯に照らされたそいつの影は飛び跳ねたり変な踊りをしていたりと異様な光景があった。
俺はビックリしてアパートの階段を上がり、そいつの部屋をノックすると
「ぐるんぐるん」「うにょんうにょん」
と訳の解らない言葉が聞こえる、恐る恐るドアを開けてみると、そいつは畳みの上で寝転がりクネクネと体をくねらせているではないか、それを見た自分の体から血の気が引いていった、心臓の音が物凄くゆっくりになったのを覚えている。
俺を見つけたそいつは
「きたんきたん」「みてんみてん」
と訳解らん言葉を吐きながら、這いつくばってクネクネさせながら俺に近付いて来ました。
275 本当にあった怖い名無し sage 04/10/31 08:06:18 ID:2H2/+0OW
「ちょちょちょちょ」
俺が叫ぶとそいつは急に立ち上がり
「りー、ビックリした?」
と、言ったので
「オメーふざけんなよ、マジでビビッタじゃねーかよ」
俺は怒りながらそいつの顔を見た、が、目がイッている、俺に話しているのに焦点があらぬ方向に行っている、そして常にステップを踏んでいる
「お前どしたん?」
心配して言うと、そいつが
「こうしてないとさ、来やがんだよな」
俺「何が?」
そいつ「上から、ね」
俺「ん、ん、ん?だから何が?」
そいつ「だいたいは部屋の隅からやって来ます」
俺「いや、だから・・」
そいつ「たまーに排水溝からやって来たりもします、します」
俺「あの・・」
そいつ「来ます、来ます、来ます」
俺「わり、俺帰るわ」
そいつ「来ます、来ます、来ます」
そして俺はそいつの「来ます」コールを背にアパートを後にした。
276 本当にあった怖い名無し sage 04/10/31 08:10:01 ID:2H2/+0OW
それからは恐くてあいつには会っていない、そいつの家族には
「なんかちょっと疲れてるみたいなので様子を見に行ってあげてください」
と電話をしておいた。
他の友人の話だと、今はどっかの病院に隔離されているだとかアフリカに旅立ったとか色々な噂を聞くが、俺はそいつには二度と会いたくは無いです。
あまり恐くなくて申し訳ないです、でも俺にとっては死ぬ程恐かった出来事でした、あの時の焦点の合わない友人の目は今でも忘れられません。
「来ます、来ます、来ます」の声も。
俺の友人でズボラな奴がいた。
ある日、そいつん家に遊びに行くと奴はトウモロコシを焼いていたんだが、何かがポロポロ落ちている、虫だった。
「おおおお前何してて」と慌てて俺が言うと
「ちと古いモロコシだったからなあ、でもホラ、TVとかで虫食ってる国とか出るじゃん、似たようなもんだって、お前も食うかい?」
「いや、断る」
「なら1人で食うもんね」
と、物凄い勢いでモロコシを回し、ガリガリとモロコシを食ってしまった。
「お前絶対腹壊すって」俺が言うと、そいつは
「虫の幼虫だけにね、お腹がね」
と、訳の解らない事を言ってゲラゲラ笑っていた。
274 本当にあった怖い名無し sage 04/10/31 08:01:46 ID:2H2/+0OW
それから一週間後辺りに、そいつん家にいった。
そいつは古い木造造りのアパートの2階に住んでいて、道路からそいつの部屋半分が見えるんですね、で、その日の夜に道路からそいつの部屋を見上げると蛍光灯に照らされたそいつの影は飛び跳ねたり変な踊りをしていたりと異様な光景があった。
俺はビックリしてアパートの階段を上がり、そいつの部屋をノックすると
「ぐるんぐるん」「うにょんうにょん」
と訳の解らない言葉が聞こえる、恐る恐るドアを開けてみると、そいつは畳みの上で寝転がりクネクネと体をくねらせているではないか、それを見た自分の体から血の気が引いていった、心臓の音が物凄くゆっくりになったのを覚えている。
俺を見つけたそいつは
「きたんきたん」「みてんみてん」
と訳解らん言葉を吐きながら、這いつくばってクネクネさせながら俺に近付いて来ました。
275 本当にあった怖い名無し sage 04/10/31 08:06:18 ID:2H2/+0OW
「ちょちょちょちょ」
俺が叫ぶとそいつは急に立ち上がり
「りー、ビックリした?」
と、言ったので
「オメーふざけんなよ、マジでビビッタじゃねーかよ」
俺は怒りながらそいつの顔を見た、が、目がイッている、俺に話しているのに焦点があらぬ方向に行っている、そして常にステップを踏んでいる
「お前どしたん?」
心配して言うと、そいつが
「こうしてないとさ、来やがんだよな」
俺「何が?」
そいつ「上から、ね」
俺「ん、ん、ん?だから何が?」
そいつ「だいたいは部屋の隅からやって来ます」
俺「いや、だから・・」
そいつ「たまーに排水溝からやって来たりもします、します」
俺「あの・・」
そいつ「来ます、来ます、来ます」
俺「わり、俺帰るわ」
そいつ「来ます、来ます、来ます」
そして俺はそいつの「来ます」コールを背にアパートを後にした。
276 本当にあった怖い名無し sage 04/10/31 08:10:01 ID:2H2/+0OW
それからは恐くてあいつには会っていない、そいつの家族には
「なんかちょっと疲れてるみたいなので様子を見に行ってあげてください」
と電話をしておいた。
他の友人の話だと、今はどっかの病院に隔離されているだとかアフリカに旅立ったとか色々な噂を聞くが、俺はそいつには二度と会いたくは無いです。
あまり恐くなくて申し訳ないです、でも俺にとっては死ぬ程恐かった出来事でした、あの時の焦点の合わない友人の目は今でも忘れられません。
「来ます、来ます、来ます」の声も。
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