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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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嫉妬

2013.10.08 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

904 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/14(木) 21:04:21.24 ID:tbH0/N+j0
流れ読まずすみません、初めて書きます。

友人から聞いた話です。
友人が大学生の時、当時付き合ってた男性が母子家庭だったそうです。
その割に元々裕福な家系らしく高級マンション、しかも大学から近かったので格好の遊び場になっていた。
友人もしょっちゅう遊びに行き、時には泊まる事も。
とはいえ実家だし一応遠慮はするものの、彼の
「大丈夫大丈夫」
の一点張りに負け(お互い浮かれていたのもあり) そんな日々がズルズル3ヶ月程続いた。

問題は彼のお母さん。
結構若いが、特に働くでもなくいつもほぼ在宅。それはいいのだが、本当にこんな人いるのかというぐらいひねくれた性格なのだという。

息子の男友達には騒ごうが泊まろうが愛想をふりまくが、同性相手には冷たい。
まして彼女である友人にはあからさま、打ち解ける気皆無。
まあ、しょっちゅうお邪魔すればそりゃ誰でも不愉快になるよなーと悪く思い、これから彼が何と言おうが控えようと決意し、いつもすみませんと菓子折りを差し出した。
ところがバカにしたように鼻で笑い
「そういうわざとらしいのいいからw」
と突き返された。



905 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/14(木) 21:06:43.91 ID:tbH0/N+j0
わざとらしい!?意味不な上、四十路の大の大人がそんな言い草ないんじゃないか?と友人は憤慨し、今まで通り彼の言う事にだけ従えばいいやと開き直ってしまった。
ちなみに母側は息子に溺愛(一人っ子だし余計)だったらしいが、幸いにも彼はマザコンではなかった。

寧ろそんな母親を若干鬱陶しがってたとか。いつもあんなんだから気にすんな、みたいな。
その辺の面倒そうな事はとにかく干渉したがらなかった様子。

ところがある週末、泊まって彼の部屋で寝ていたら、友人はトイレで目が覚めた。
携帯を見るとAM4:30頃。
変な時間に起きたなーと爆睡中の彼を尻目にトイレへ行き用を足す。
部屋へ戻ろうと廊下を歩いてると違和感に気付く。先程部屋を出てトイレへ向かった時は視界がほぼ真っ暗だった。だが今はリビングから漏れている電気のオレンジ色で薄ら明るい。

おばさんが起きたのかな…?
と一瞬ドキっとしてすぐ部屋へ引っ込もうとドアノブに手を掛けた。
「ピーちゃん!ピーちゃん!」
心臓が止まるかと思ったと。暗闇に突如響いた異質な声が気になり、そっとリビングを覗き込む。



906 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/14(木) 21:11:21.10 ID:tbH0/N+j0
声の正体は九官鳥だった。ピーちゃんであろうその九官鳥が入った鳥篭はテレビボードの横の棚に置かれていた。リビングにおばさんはいない。

今までリビングにこの鳥篭が置かれているのを一度も見た事がなく、しかしそういえば彼が以前ペットの話になった時母親が部屋で鳥を飼っていると一言呟いていたのをその時思い出したそう。

どうでもいいと記憶から抹殺してたらしいが誰もいないのでつい鳥の前まで行きマジマジと観察する。
くちばしで篭を突いたり鳴き声ともつかない声を出したりしている。

そして時折「ピーチャン、イイコネ オリコウサンネ」とか喋るのだという。
友人は思わずスゲー…と漏らしてしまう程素直に感心したという。
よく仕込んであるなーと。しかし次の瞬間
「マユミ シネ。 マユミ シネ。 マユミ シネ。 マユミ シネ。 マユミ シネ。 」

マユミは友人の名前である。友人は目を見開き戦慄した。
すると後ろから笑い混じりの大きな咳払いが一つ。



907 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/14(木) 21:14:15.23 ID:tbH0/N+j0
驚いて振り返るとそこはおばさんの部屋。ドアはしまっている。
しかし今の咳払いから考えるとおばさんはドアにベッタリ張り付いて明らかに聞き耳を立てていた。(もしかして覗かれていたかも?)

その咳払いはそれこそいかにも「わざとらしい」不自然な咳払いだったそう。
友人はすぐさまダッシュし荷物を持ち一目散に逃げた。
始発までコンビニだかで時間を潰して。
ショックのあまり頭は真っ白だったがメールで彼に別れを告げた。
当然暫らく揉めたし未練があって大泣きもしたが、もうそんな事どうでもいいぐらい別れてよかったと言ってた。
この先あの母親がいる限りうまくいく筈がないと確信し。

何が怖いって、友人がトイレ行ってる間にわざわざリビングの明かりつけて仕込んだ暴言聞かす為に鳥置いたのかな?と思うと。

長ったらしい割に怖くなかったらごめんなさい。乱文失礼しました。
あと全国のマユミさんすみません、お気を悪くなさらず。




 








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嫁姑争い

2013.10.05 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

424:本当にあった怖い名無し:2008/05/14(水) 03:20:11 ID:0CAI4x1kO
俺、二か月前まで病院で働いてたんだけどそこはホントにやばかった。
業務内容とかも法律違反しまくりでやばかったし幽霊も見たけど、そんなこと関係ないくらいヤバイことがたくさんあった。

俺の担当の病棟にシズって祖母ちゃんが入院してて、その祖母ちゃんが半身不随でほぼ寝たきりなんだけど嫁さんの多香子さんて人は毎日毎日見舞い来てた。
シズさんは痴呆も進んでて、嫁さんが誰かすらわかんない状態だった。
それでも多香子さんは毎日来てて、俺たち職員も良い嫁さんだなーって思ってた。

美人だったし余計に。
でもあるとき、シズさんの部屋(個室)に体温計忘れてきたのに気付いて部屋に行ったとき、俺は見ちゃいけないものを見た。
「はーい、あーんして?あーんは?」

多香子さんがシズさんに何か食べさせていた。
邪魔しないように、あとから出直そうと思ったけど、多香子さんが持ってるものを見て動けなくなった。
多香子さんがシズさんに食べさせてたのは、どう見ても使用済みのスポンジを細く切ったものだった。
いくらボケてるとはいえ、シズさんは口をあけない。

そしたら多香子さんは
「おーいクソババア?口開けろよ?」
と言って、割り箸をシズさんの口にねじ込んで無理矢理開けさせて、スポンジを押し込んでいた。
それ以上は見てられなかった。俺は走って婦長に知らせに行ったが、
「わたしたちは何も知らないのよ。」
と言われた。要するに他言無用、忘れろってことだ。
婦長たちも前から、多香子さんによる虐待に気付いてたんだ。

俺はそれがすごく怖かった。
美人で優しい出来た嫁さんだった多香子さんの、あのすごく楽しそうな歪んだ表情より怖かった。
でも、この話には続きがある。
それから半月もしないうちに、シズさんが亡くなったんだ。死因は誤嚥性肺炎だった。
誤嚥性肺炎てのは、食物あるいは食物以外のものを誤って飲み込んで起きる病だ。
俺は多香子さんのせいに思えてならなかった。

しかし、シズさんの引取に多香子さんはいなかった。
なんでだろう、と思っているとシズさんの息子さんが話し掛けてきた。
「先日、妻も亡くなったばかりなんです」
と。息子さんも理由は言わなかったが、俺はなんとなくシズさんの復讐のような気がしていた。



425:本当にあった怖い名無し:2008/05/14(水) 03:20:50 ID:0CAI4x1kO
それに、亡くなってからわかったんだけどシズさん、ボケてなかったんだ。全部演技だったんだ。
遺品から出て来たシズさんの日記に、多香子さんから受けた虐待が全部細く書いてあった。
唯一動く右手で必死に書いてたみたいだ。
そして、最後のページを見た時、俺は本当に怖かった。

「多香子死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね多香子死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね多香子多香子多香子多香子死ね死ね死ね死ね死ね死ね」

ひたすらそう書いてあった。文字は震えることなく力強く書かれていた。
人間の執念に心底恐怖した。
そして、ひとを呪わば穴二つ、って本当なんだと思った。
霊的な怖い話じゃなくてスマン。でも本当に洒落にならない怖い体験だった。


 








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混線した電話

2013.10.05 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

653 1/2 sage 04/12/17 20:07:07 ID:v1PZF0uU
五年程前の夏、大雨と雷がとてもひどい夜だった。
その日は私の家族が出払っていて、友人が気づかって電話をかけてきてくれた。
雷の影響なのかたまに雑音が混じっていたが、聞き取れない程ではなかった。
30分くらい経っただろうか。私は奇妙なことに気づき始めていた。
雑音の中に、友人ではない者の声がするのだ。

友人が
「テレビつけてる?」
と聞いてきた。つけていないので否定する。
「人の声、聞こえない?
友人にも聞こえていたのだ。
そのとき、一際大きな雷が鳴った。

そして受話器から『いい加減にしろ!』という男の怒鳴り声が。
どうやら言い争いをしているらしい。
「もしかして混線してる? もしもーし、聞こえてますか?」
友人が男に向けて話しかけたが、反応はない。
向こうの会話が聞こえているだけで、向こうにはこちらの声が届いていないらしい。



654 2/2 sage 04/12/17 20:07:40 ID:v1PZF0uU
混線しているらしい会話は、男女のものだった。
別れた二人らしく、男は女に黙って引越し、女がなぜか新しい家の住所、電話番号を知っていて、合鍵を作って男の留守中にあがりこんでいたらしい。
しかも女は男の家の前から電話をしているようだ。
男は完全にキレていて、かなり狼狽している様子だった。

女が無理やり男の部屋に入り込み、男が
「やめろ!」
と怒鳴ったところで再び巨大な雷。それきり会話は聞こえなくなった。
その後も雑音が混じったが、誰かの電話での会話が聞こえてくることはなかった。
幽霊とかの話ではないのだが、あのときは怖かったので書き込んでみた。


 








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新郎くんかわいそう…

2013.10.04 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

250 :愛と死の名無しさん:2011/08/16(火) 22:06:52.34
紹介で式場の短期バイトしてた友人からのネタ。

不幸なく普通に進行した結婚式が終わろうとしていたら
「A子!おまえを幸せにするのは俺だ!いっしょに逃げよう!」
いきなりバーンと扉を開けて飛び込んできた男性。
あわてる親族、取り押さえるスタッフ、そして新郎新婦はポカーンとした顔で
「どちら様ですか?」

突撃男を落ち着かせて話しを聞くと、明日予定している披露宴に突撃して新婦A子をかっ去ろうと計画してたらしい。
しかし日付を間違えて突撃してしまったというマヌケ。
大事にしたくないのと初犯だったことから、そのまま突撃男を帰したそうだ。

翌日はガタイのいいスタッフを動員して厳戒態勢。
前日の事件をわかっているということもあって、友人は新婦A子の式を担当した。
突撃男はやって来ず、淡々と進まれて披露宴会場に行こうかと案内していたら
「わああああああん!なんでB男来てくれないの!」
と泣き伏せる新婦A子。
新郎の名前はB男ではない。
いったん控室につれて行って新婦両親が落ち着かせると
「結婚式やらない。新郎くんは好きじゃない!」

そこから鼻水と涙流しながら新婦A子の結婚式計画が爆発。
・結婚式の準備が忙しくて新郎くんが遊んでくれない
・そしたら突撃男=B男が遊んでくれた。本命はB男だとわかった
・結婚式はやりたいけど新郎くんと結婚したくない
・そうだ!B男が式の最中にさらってくれればいいんだ!
・孫が生まれれば新婦両親もB男を認めてくれるはず
・新郎くんは私(新婦A子)が好きだから恨まないはず
 つーか結婚式代全部払ってくれて、B男と私を祝ってくれるはず!
爆発中に上司から「招待客を頼む」と言われて上司とバトンタッチ。
そこからどうなったかわからないが、招待客から
「祝儀は返してもらえるの?」
「料理代払うからもう食ってもいい?」
と質問攻めにされたとか。



251 :愛と死の名無しさん:2011/08/16(火) 22:19:26.24
>>250
信じられないほどの馬鹿女だな。
式だけ淡々と挙げて、そのあと逃亡すれば簡単だったんじゃないのか。

そこまで軽く見られて許す花婿がいるとも思えない。

 








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8周年記念百物語No97:これは酷い…

2013.10.01 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

63 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/05/16(水) 14:25:14 ID:5gmxE+7Y0
俺の親友にものすごブッサイクな男がいるんだけど、霊感強いらしくて年に1度くらいスポットに車で行ってた。
俺は全然見えないけど、そいつは見えたり感じたりするらしく、本当にヤバイとこは
「すぐ帰ろう」
と親友が言って、帰っていた。

とある廃病院に行った時の話。
数十分ほど荒れ果てた院内を探索していると、階段の踊り場に俺でも見えるほどのボーっと光る背広の男が!!
背中をこっちに向けてる。
俺より先に親友が
「アッ!!」
と叫び、男が振り返り、親友の顔を見た。
普通に疲れきった精気のない顔。
そして男はもう1度前を見て、またビックリしたように振り返り、親友の顔を2度見した。



65 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/05/16(水) 15:35:26 ID:vBmMObr00
ちょwひどいww
親友カワイソス



 








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