都市伝説・・・奇憚・・・blog
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不思議なしきたり
2015.10.28 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
60:パジャマ@\(^o^)/:2015/10/25(日)01:15:54.38ID:ra4AnCuO0.net
家系に関係あるのか分からないけど、実家に奇妙な風習?がある
パジャマの上下を揃えてはいけない、というモノ
絶対に、パジャマの上と下は違うモノを着なくちゃいけない
理由を聞いても教えてくれない
61:パジャマ@\(^o^)/:2015/10/25(日)01:26:36.28ID:ra4AnCuO0.net
あと、もう一つある
自宅固定電話に限るんだけど「ワンコールでは決して電話に出てはいけない」というシキタリ
たまにワンコで受話器取れるタイミングってあるんだけど、絶対に出てはいけない
そして、実家には月に1~3回くらい、ワンコールで切れる着信がある
早朝深夜限らず、そのワンコールは鳴る
でも、絶対に出てはいけない
必ず、ツーコール目が鳴ったのを確認してからしか、電話に出てはいけない
何故なのか聞いても、やはり絶対教えてくれない
(続きは『続きを読む』をクリック)
家系に関係あるのか分からないけど、実家に奇妙な風習?がある
パジャマの上下を揃えてはいけない、というモノ
絶対に、パジャマの上と下は違うモノを着なくちゃいけない
理由を聞いても教えてくれない
61:パジャマ@\(^o^)/:2015/10/25(日)01:26:36.28ID:ra4AnCuO0.net
あと、もう一つある
自宅固定電話に限るんだけど「ワンコールでは決して電話に出てはいけない」というシキタリ
たまにワンコで受話器取れるタイミングってあるんだけど、絶対に出てはいけない
そして、実家には月に1~3回くらい、ワンコールで切れる着信がある
早朝深夜限らず、そのワンコールは鳴る
でも、絶対に出てはいけない
必ず、ツーコール目が鳴ったのを確認してからしか、電話に出てはいけない
何故なのか聞いても、やはり絶対教えてくれない
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委員長
2015.10.27 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
33:本当にあった怖い名無し:2007/01/20(土)19:58:28ID:WrlmViJP0
中学生の時にクラスの委員長だった彼女は、皆によく頼まれ事をされては嫌な顔一つせずに素直に引き受けたり、兎に角人の嫌がるようなことを自ら引き受けるような、とても良い子でした。
それを知ってか、皆もよく彼女に頼み事をしていました。
俺とは余り関わる事がなかったですが、2、3度話した時も、ごく普通の感じでした。
卒業までの一年間、委員長はずっと変わらず、彼女一人で務めていたと記憶しています。
卒業式でも、クラスの皆(女子)から寄せ書きを貰っていました。
それらを大事そうに抱えて笑って居たのをよく覚えています。
その卒業式から3日ぐらい経った日の事です。
俺は高校を陸上の推薦で行くのが決まっていたので、半月ほど前から自主練習のために夜に走るのが日課となっていました。
いつものコース、アップダウンの激しい坂道を駆け、少し寂しい林道を抜け、大きめの交差点を迂回して、戻ってくる・・・。
距離にして約4kmくらいでしょうか。
「少し寂しい林道」・・・と言っても、外灯は幾つかあるので、走る分には問題なかったのですが・・・
その日、林道を少し入った森の中に、委員長だった彼女を見たのです。
彼女は何かを棒で殴っていました。
時間は夜11時くらいでしたので、明らかにおかしいと思った俺は、反射的に足が止まっていました。
ちなみに俺とその彼女は、中学生活の時でもどちらかから話し掛ける、というような間柄ではなかったため・・・そして委員長で優等生だった子が、このような遅い時間帯に森の中で何かを殴っている、という異様な光景のため、話し掛けることは出来ませんでした。
34:本当にあった怖い名無し:2007/01/20(土)20:00:39ID:WrlmViJP0
幸いそれに熱中していたのか、俺が彼女に気付いた時は、まだこちらには気付いていないようで、俺は彼女が何を殴っているのかが気になり、少し身を隠しながら近付いてみました。
そして見てしまいました。
あの時貰ったであろう卒業アルバム、寄せ書き、その他中学校に関係するものがその場に散乱し、彼女はそれを殴っていたのです。
あまりの衝撃に動けずにいた俺は、彼女が振り返った時もその場を離れる事が出来ませんでした。
息を切らしているのか、肩が大きく上下しています。
彼女はこちらに寄ってくることも無く、ただその場で止まっていました。
やがて、彼女は奇妙な動きを始めたのです。
それがなんと言うか・・・。
「足はピッタリ閉じて、両手を上向きに折り曲げて固定し、少し笑った顔はこちらに向いたまま、首のみを高速で横に動かして」いました。
それを見たときが限界でした。来た道を全力で走りました。
それから、夜の自主練習はしていません。
「彼女が何を憎んで、あの品々を殴っていたのか」
という事は・・・大体想像出来ますが、
「何故あのような動きをしたのか、あの動きは一体何だったのか」
という事だけはいまだに謎です。
文字だけではあの動きを上手く伝える事が出来ないのが残念です。
本当に奇妙で、不気味でしたから・・・
中学生の時にクラスの委員長だった彼女は、皆によく頼まれ事をされては嫌な顔一つせずに素直に引き受けたり、兎に角人の嫌がるようなことを自ら引き受けるような、とても良い子でした。
それを知ってか、皆もよく彼女に頼み事をしていました。
俺とは余り関わる事がなかったですが、2、3度話した時も、ごく普通の感じでした。
卒業までの一年間、委員長はずっと変わらず、彼女一人で務めていたと記憶しています。
卒業式でも、クラスの皆(女子)から寄せ書きを貰っていました。
それらを大事そうに抱えて笑って居たのをよく覚えています。
その卒業式から3日ぐらい経った日の事です。
俺は高校を陸上の推薦で行くのが決まっていたので、半月ほど前から自主練習のために夜に走るのが日課となっていました。
いつものコース、アップダウンの激しい坂道を駆け、少し寂しい林道を抜け、大きめの交差点を迂回して、戻ってくる・・・。
距離にして約4kmくらいでしょうか。
「少し寂しい林道」・・・と言っても、外灯は幾つかあるので、走る分には問題なかったのですが・・・
その日、林道を少し入った森の中に、委員長だった彼女を見たのです。
彼女は何かを棒で殴っていました。
時間は夜11時くらいでしたので、明らかにおかしいと思った俺は、反射的に足が止まっていました。
ちなみに俺とその彼女は、中学生活の時でもどちらかから話し掛ける、というような間柄ではなかったため・・・そして委員長で優等生だった子が、このような遅い時間帯に森の中で何かを殴っている、という異様な光景のため、話し掛けることは出来ませんでした。
34:本当にあった怖い名無し:2007/01/20(土)20:00:39ID:WrlmViJP0
幸いそれに熱中していたのか、俺が彼女に気付いた時は、まだこちらには気付いていないようで、俺は彼女が何を殴っているのかが気になり、少し身を隠しながら近付いてみました。
そして見てしまいました。
あの時貰ったであろう卒業アルバム、寄せ書き、その他中学校に関係するものがその場に散乱し、彼女はそれを殴っていたのです。
あまりの衝撃に動けずにいた俺は、彼女が振り返った時もその場を離れる事が出来ませんでした。
息を切らしているのか、肩が大きく上下しています。
彼女はこちらに寄ってくることも無く、ただその場で止まっていました。
やがて、彼女は奇妙な動きを始めたのです。
それがなんと言うか・・・。
「足はピッタリ閉じて、両手を上向きに折り曲げて固定し、少し笑った顔はこちらに向いたまま、首のみを高速で横に動かして」いました。
それを見たときが限界でした。来た道を全力で走りました。
それから、夜の自主練習はしていません。
「彼女が何を憎んで、あの品々を殴っていたのか」
という事は・・・大体想像出来ますが、
「何故あのような動きをしたのか、あの動きは一体何だったのか」
という事だけはいまだに謎です。
文字だけではあの動きを上手く伝える事が出来ないのが残念です。
本当に奇妙で、不気味でしたから・・・
うちは除霊してないんです
2015.10.26 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
503:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/10/22(木)09:36:46.74ID:HPLJMHXn0.net
実家の斜め向かいが、お寺さんなんだ。
オカ板でよくお寺でお払い~とか寺生まれのTさんとかあるけど、そのお寺の宗派では、死霊の存在自体が否定されてるそうな。
お寺さんには自分と歳の近い子どもがいてよく遊んでたんだけど、その子のお父さん(お坊さんで、お寺の主)も普通のおじさんだったよ。
夜中に
「助けて!除霊してください!」
ってドアを連打する音と声のあと、おじさんが
「いま何時だと思ってんだ!」
って説教してるのが聞こえたこともあったw
霊なんていないの!ウチは除霊してないの!って言っても諦めない人もいて、しつこくて困るって時々ボヤいてた。
ある日、おじさんが玄関先で
「うちは除霊してないんです」
って話してるとこに出会った。
おじさん怒り気味で
「だからね、霊なんていないし、お払いとかしてないんです」
って。
私にはおじさん以外に誰も見えなくて、ほんのり怖かった。
504:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/10/22(木)09:46:55.35ID:qKuyIA88O.net
>>503
霊がお坊さんにすがってきたのは切ないが
その光景を見ていた503さんの心情を思うとほんのり
まさか夜中の訪問者も……
505:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/10/22(木)10:01:45.60ID:5AtfoSe/0.net
自分自身を除霊してほしいのかな
506:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/10/22(木)10:05:16.66ID:BgcA/N1SO.net
大体織田無能のせい
引用元:ほんのりと怖い話スレ その112
http://toro.2ch.sc/test/read.so/occult/1443968455/503-506
実家の斜め向かいが、お寺さんなんだ。
オカ板でよくお寺でお払い~とか寺生まれのTさんとかあるけど、そのお寺の宗派では、死霊の存在自体が否定されてるそうな。
お寺さんには自分と歳の近い子どもがいてよく遊んでたんだけど、その子のお父さん(お坊さんで、お寺の主)も普通のおじさんだったよ。
夜中に
「助けて!除霊してください!」
ってドアを連打する音と声のあと、おじさんが
「いま何時だと思ってんだ!」
って説教してるのが聞こえたこともあったw
霊なんていないの!ウチは除霊してないの!って言っても諦めない人もいて、しつこくて困るって時々ボヤいてた。
ある日、おじさんが玄関先で
「うちは除霊してないんです」
って話してるとこに出会った。
おじさん怒り気味で
「だからね、霊なんていないし、お払いとかしてないんです」
って。
私にはおじさん以外に誰も見えなくて、ほんのり怖かった。
504:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/10/22(木)09:46:55.35ID:qKuyIA88O.net
>>503
霊がお坊さんにすがってきたのは切ないが
その光景を見ていた503さんの心情を思うとほんのり
まさか夜中の訪問者も……
505:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/10/22(木)10:01:45.60ID:5AtfoSe/0.net
自分自身を除霊してほしいのかな
506:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/10/22(木)10:05:16.66ID:BgcA/N1SO.net
大体織田無能のせい
引用元:ほんのりと怖い話スレ その112
http://toro.2ch.sc/test/read.so/occult/1443968455/503-506
洞爺湖の温泉
2015.10.26 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
91:本当にあった怖い名無し:2007/02/04(日)11:16:17ID:bosScDi40
1/4話
これは3年くらい前の11月初旬の話。
オレは札幌に住んでるんだけど、みんな北海道の洞爺湖って知ってるかな?温泉や火山で有名。虻田町とかって聞いたことあると思う。5、6年前に噴火したとこ。
毎年秋になると仲間で温泉に行ってるんだけど、その年は洞爺湖畔にある某ホテル(名前は絶対に言えません)に5人くらいで泊まりに言ったんだ。噴火のせいで客も減ってたから、どうせ行くならそこでお金落とそうぜって感じでね。
まぁ、何事も無く夜になり、お決まりの酒盛りが始まる前にみんなで温泉に入ろうってことになった。
それが夜の9時くらい。で、風呂を出たのが9時40分くらい。脱衣所で浴衣をきていると、洗面台の所に年の頃なら70歳くらいの酔っ払ってるお爺さんが座ってて。
酔って温泉に入るのは危ないなぁ~と思ってたんだけど、お爺さんも風呂からあがった後だったみたいだから、何も言わずにそこを出た。
92:本当にあった怖い名無し:2007/02/04(日)11:16:47ID:bosScDi40
2/4話
そして酒盛りをしていたら、友人のK(元警官)が深夜二時にもう一回風呂入ろうぜ。
って言ってきたので、オレとK二人でまた風呂に行った。
そこの一番でかい浴槽は長方形で、温度によって四つに分かれてるんだけど、お湯は一緒なのね。
浴槽が段々になってて、左から右にお湯が流れてる仕組み。
左が一番熱くて、右に行くと少しぬるくなる感じ。
オレ達二人は一番右の浴槽(ぬるい方)に入ってて、風呂の中は湯気でほとんど見えないんだけど、オレ達含め4人しか入ってないっぽかった。
んで30分くらいして二人とも出たんだけど、脱衣所に入ると先に出てた30歳代くらいの二人が、こそこそなんか話してるんだよね。しかもこっちをチラチラ見ながら、そんなのお構いなしで着替えてたんだけど突然その二人が話しかけてきて、
「あのさぁ、一番熱いほうの浴槽に人みたいの浮かんでなかった」
はっ、な、なに言ってんだこの兄ちゃん達は、と思ってたら、
「ちょっと見にいってみ」
って言われて、まさかと思い二人で見に行ったんだ。
湯気で視界の悪い中ゆっくり浴槽に近づくと…。
いる…たしかに何か浮かんでる。ヤバイと思いすぐに脱衣所に向かった。
そして二人で顔を見合って、
「あれ…さっきの酔っ払ってたお爺さんだよな」
二人の意見が一致した。
とにかくまだ息があるかもしてないって思って、そこにいた4人で引き上げようってことになった。
今度は4人で浴槽に近づく、だんだんはっきり見えてきた。
やっぱりさっきのお爺さんだ。そう思って手を伸ばそうとしたときにKが静かな声で言った。
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1/4話
これは3年くらい前の11月初旬の話。
オレは札幌に住んでるんだけど、みんな北海道の洞爺湖って知ってるかな?温泉や火山で有名。虻田町とかって聞いたことあると思う。5、6年前に噴火したとこ。
毎年秋になると仲間で温泉に行ってるんだけど、その年は洞爺湖畔にある某ホテル(名前は絶対に言えません)に5人くらいで泊まりに言ったんだ。噴火のせいで客も減ってたから、どうせ行くならそこでお金落とそうぜって感じでね。
まぁ、何事も無く夜になり、お決まりの酒盛りが始まる前にみんなで温泉に入ろうってことになった。
それが夜の9時くらい。で、風呂を出たのが9時40分くらい。脱衣所で浴衣をきていると、洗面台の所に年の頃なら70歳くらいの酔っ払ってるお爺さんが座ってて。
酔って温泉に入るのは危ないなぁ~と思ってたんだけど、お爺さんも風呂からあがった後だったみたいだから、何も言わずにそこを出た。
92:本当にあった怖い名無し:2007/02/04(日)11:16:47ID:bosScDi40
2/4話
そして酒盛りをしていたら、友人のK(元警官)が深夜二時にもう一回風呂入ろうぜ。
って言ってきたので、オレとK二人でまた風呂に行った。
そこの一番でかい浴槽は長方形で、温度によって四つに分かれてるんだけど、お湯は一緒なのね。
浴槽が段々になってて、左から右にお湯が流れてる仕組み。
左が一番熱くて、右に行くと少しぬるくなる感じ。
オレ達二人は一番右の浴槽(ぬるい方)に入ってて、風呂の中は湯気でほとんど見えないんだけど、オレ達含め4人しか入ってないっぽかった。
んで30分くらいして二人とも出たんだけど、脱衣所に入ると先に出てた30歳代くらいの二人が、こそこそなんか話してるんだよね。しかもこっちをチラチラ見ながら、そんなのお構いなしで着替えてたんだけど突然その二人が話しかけてきて、
「あのさぁ、一番熱いほうの浴槽に人みたいの浮かんでなかった」
はっ、な、なに言ってんだこの兄ちゃん達は、と思ってたら、
「ちょっと見にいってみ」
って言われて、まさかと思い二人で見に行ったんだ。
湯気で視界の悪い中ゆっくり浴槽に近づくと…。
いる…たしかに何か浮かんでる。ヤバイと思いすぐに脱衣所に向かった。
そして二人で顔を見合って、
「あれ…さっきの酔っ払ってたお爺さんだよな」
二人の意見が一致した。
とにかくまだ息があるかもしてないって思って、そこにいた4人で引き上げようってことになった。
今度は4人で浴槽に近づく、だんだんはっきり見えてきた。
やっぱりさっきのお爺さんだ。そう思って手を伸ばそうとしたときにKが静かな声で言った。
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口に出したり、その内容の意図を理解すると霊的な現象、感情の変化を引き起こす可能性がある文字列、また文章
2015.10.24 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
346:コピペ:2007/03/10(土)00:43:50.94ID:kt/mPxJs0
昨日、爺さんの墓参りに行った帰り爺さんの家(婆さんは生きてるから)で食事会みたいなのをした。
食事をし終わったあと、本が好きな俺は爺さんの読んでた本を探しててその中のひとつの原版らしき太宰治全集を物色してたら、なんかその全集を取った奥に小さい引き戸があってその引き戸を開けたら中に紐で結ったコミックスサイズの薄黄色い手帳があった。
婆さんにそれを
「これ何?」
って見せたら爺さんが無くなる直前まで、20年くらい心霊現象、超常現象みたいなのを研究していた事がわかった
爺さんも特に隠してる様子は無かったので、俺にくれた。
その中は、色々と場所や、思念がどうだかって、よくある事が書いてあったんだけどその最後に、詩的な短文があった。
見出しに
「口に出したり、その内容の意図を理解すると霊的な現象、感情の変化を引き起こす可能性がある文字列、また文章」
て書いてあった。興味があるので、そのまま抜き出してみたいと思う。
347:コピペ2:2007/03/10(土)00:44:19.22ID:kt/mPxJs0
一つ目
「目を抜き口を紡ぎ空を見る 海は火となり空を焼く
彼の者路を示し合わせん 案内早し道は長し
先はあれど後は無し 崖を背にただ歩むのみ
果ては無限終わり無し 闇に光に空は無く
すべて崩れたり」
二つ目
「示しましょう 落ちましょう
示しましょう 落ちましょう
示しましょう 落ちましょう
死にましょう」
婆さんが言うには、この手帳は爺さんが亡くなるつい前まで書き込んでいたらしい。
杞憂かもしれないのだけど、最後に書き込んだ後に亡くなったのはこの文章に関係があったりしないかな?
爺さんは肺炎で亡くなったんだけど、なんかゾクっとした。
昨日、爺さんの墓参りに行った帰り爺さんの家(婆さんは生きてるから)で食事会みたいなのをした。
食事をし終わったあと、本が好きな俺は爺さんの読んでた本を探しててその中のひとつの原版らしき太宰治全集を物色してたら、なんかその全集を取った奥に小さい引き戸があってその引き戸を開けたら中に紐で結ったコミックスサイズの薄黄色い手帳があった。
婆さんにそれを
「これ何?」
って見せたら爺さんが無くなる直前まで、20年くらい心霊現象、超常現象みたいなのを研究していた事がわかった
爺さんも特に隠してる様子は無かったので、俺にくれた。
その中は、色々と場所や、思念がどうだかって、よくある事が書いてあったんだけどその最後に、詩的な短文があった。
見出しに
「口に出したり、その内容の意図を理解すると霊的な現象、感情の変化を引き起こす可能性がある文字列、また文章」
て書いてあった。興味があるので、そのまま抜き出してみたいと思う。
347:コピペ2:2007/03/10(土)00:44:19.22ID:kt/mPxJs0
一つ目
「目を抜き口を紡ぎ空を見る 海は火となり空を焼く
彼の者路を示し合わせん 案内早し道は長し
先はあれど後は無し 崖を背にただ歩むのみ
果ては無限終わり無し 闇に光に空は無く
すべて崩れたり」
二つ目
「示しましょう 落ちましょう
示しましょう 落ちましょう
示しましょう 落ちましょう
死にましょう」
婆さんが言うには、この手帳は爺さんが亡くなるつい前まで書き込んでいたらしい。
杞憂かもしれないのだけど、最後に書き込んだ後に亡くなったのはこの文章に関係があったりしないかな?
爺さんは肺炎で亡くなったんだけど、なんかゾクっとした。
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