都市伝説・・・奇憚・・・blog
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結構、前の話だけど一人で電車乗っていて、ヤンキーに絡まれた。
2017.11.28 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
702:⑦⑦⑦:2017/11/22(Wed)09:21:52
結構、前の話だけど一人で電車乗っていて、ヤンキーに絡まれた。
無理矢理お持ち帰りされそうな雰囲気になって、大ピンチってとこで、いきなり誰かが後からヤンキーに蹴りかました
その人普通のOL風のお姉さんだったんだけど、別に酔っている風でもないのに、満面の笑みを浮かべて特撮ヒーローのテーマ曲風の歌を大声で歌いながら、倒れこんだヤンキーを、手にしていた杖のようなものと踏みつけでフルボッコ
次の駅に着くとヤンキーを無理矢理追い出して、こっちににっこり笑うと向かいの席に座った
その間もずっと、歌は歌いっぱなし
一応、お礼は言ったものの、お姉さんは笑顔でうなずくだけ
自分は、次の駅で降りたけど、そのときもまだニコニコしながら歌ってた
物凄く感謝しているけど、正直、ちょっと怖かった
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
結構、前の話だけど一人で電車乗っていて、ヤンキーに絡まれた。
無理矢理お持ち帰りされそうな雰囲気になって、大ピンチってとこで、いきなり誰かが後からヤンキーに蹴りかました
その人普通のOL風のお姉さんだったんだけど、別に酔っている風でもないのに、満面の笑みを浮かべて特撮ヒーローのテーマ曲風の歌を大声で歌いながら、倒れこんだヤンキーを、手にしていた杖のようなものと踏みつけでフルボッコ
次の駅に着くとヤンキーを無理矢理追い出して、こっちににっこり笑うと向かいの席に座った
その間もずっと、歌は歌いっぱなし
一応、お礼は言ったものの、お姉さんは笑顔でうなずくだけ
自分は、次の駅で降りたけど、そのときもまだニコニコしながら歌ってた
物凄く感謝しているけど、正直、ちょっと怖かった
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
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メアリー・ブラウン
2017.11.27 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
473:本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金)10:51:34ID:x3DRc6k30
1968年、イングランドのニューカッスルの空き家の2階で一人の幼児の死体が発見された。
死んでいたのはマーティン・ブラウン(4)だった。
傍には劇薬入りの小瓶が転がっており警察は遊んでいる最中にマーティンが誤って毒薬を飲んだという結論を出した。
怖いもの知らずの子供が起こした不運な事故の一つと認定されたのだ。少なくともその時までは。
しかし、事故の二日後、マーティンが通っていた保育所が荒らされ、紙切れが残っていた。
その紙切れは子供の字でこう書かれていた。
「わたしがころした。だからまたやってくる」
同日、近郊の学校の校内新聞に事件扱った作文が投稿された。
作文自体は
「死んだ男の子が可哀想です」
という他愛もないものだったが奇妙なのは作文に添付されたイラストであった。
474:473:2006/09/15(金)11:01:34ID:x3DRc6k30
イラストはマーティンであろう幼児が小瓶を握ったまま倒れていているものなのだがマーティンの死因は発表されておらず、彼が毒物を飲んで死んだことなど警察関係者とマーティンが毒物を飲んだ現場にいた人間しか知らないはずである。
二ヵ月後、ブライアン・ハウ(3)が絞殺死体で発見された。
死体にはほとんど爪痕が残っていなかった。
警察は二つの可能性を考えた。
一つ目は犯人が子供だと思ってみくびりほとんど力をいれずに殺した。
そしてもう一つは極端に非力な人間が犯人、つまり「子供による殺人」という可能性である。
476:474:2006/09/15(金)11:15:48ID:x3DRc6k30
警察はただちに町にいう子供1200人に事情聴取を行った。
事情聴取を始めて間もなく、一人の少女から証言があった。
事件当日近所に住む少年・ピーターが事件現場でブライアンを「半分柄の曲がった壊れたハサミ」で殴っていたと証言したのである。
現場に残されたはさみについては公表されてはいなかった。
警察は少女の証言を重く見てピーターの尋問を開始した。
しかしピーターはその時間、学校の補習を受けており殺害など不可能であった。
そうなるとその証言をした少女が怪しくなってくる。
彼女は現場のはさみの存在を知っていたのだ。
477:476:2006/09/15(金)11:31:18ID:x3DRc6k30
少女の名前はメアリー・ブラウン(10)。
殺されたブライアン・マーティン両名の近所に住んでおり、被害者とは顔見知りであった。
警察が彼女を連行したところ、あっさりと犯行を認めた。
取調べには始終笑顔で応じ、警官がどんな質問をしてもニタニタ笑っていた。
筆跡鑑定の結果、学校新聞の投稿にも幼稚園の遺留品にも彼女の筆跡は一致した。
更にメアリーはマーティン殺害翌日、わざわざブラウン家を訪問しており、マーティンの姉リタにニタニタ笑いを浮かべながら
「マーティンが死んでどんな気持ち?」
「昨日泣いた?」
という質問をし、追い返されている。
翌日、再びブラウン家に足を運び母のジューンに
「マーティンと遊びに来た」
と告げた。
母親は
「マーティンは死んだのよ」
と説明するとメアリーはこう言った。
「知ってるわ。あの子がお棺に入ってるのをみたいのよ」
479:477:2006/09/15(金)11:43:57ID:w/Tc9n/m0
メアリーは非常に歌が上手くいつも自作の歌を作っては歌っていた。
留置所でも就寝時間になるとこのような歌を看守に披露している。
あ~あ、おまえはよごれはててさ~
ごみ箱のふたみたいだよ~
おまえのしたこと とうちゃんが知ったら~
おまえをベルトでひっぱたくよ~
メアリーの面接を担当した精神科医は
「この子に感情はない」
とコメントした。
事実、その通りであった。
そのことを象徴する出来事が審理中に起こっている。
かつらを被った裁判官とメアリーの母親が同時に入廷した時メアリーは母親ではなくかつらの方に興味を示したのだ。
カウンセラーに将来の夢を尋ねられた時、メアリーは目を輝かせて
「看護婦」
と答えた。
その理由を尋ねたカウンセラーに彼女は
「だって人に注射針が打てるもの」
と返した。
482:479:2006/09/15(金)11:56:08ID:w/Tc9n/m0
何故このような人間に育ってしまったのか様々な論争が起こったが最も有力な説は家庭環境であった。
メアリーの母親・ベティ・ベルは
「母親の資格がないにも関わらず奔放な性生活の末、望まぬ妊娠をしてしまった」
人間であり17歳でメアリーを産んだものの、手枷足枷になるメアリーを心の底から憎んでおり、満足に食事も与えず些細な理由でメアリーに暴力を振るっていた。
事実、近所の住人は幼いメアリーが痣だらけの姿で泣きながらさまよっている姿をしょっちゅう目撃していた。
メアリーに父親はいなかったが母親の恋人はしょっちゅう出入りしていた。
そのほとんどが定職についていないチンピラでメアリーに暴力をふるい中にはメアリーに性的虐待を加える情夫もいた。
メアリーは23歳の時に釈放された。
現在は二児の母親である。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?142
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1157947570/473-482
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1968年、イングランドのニューカッスルの空き家の2階で一人の幼児の死体が発見された。
死んでいたのはマーティン・ブラウン(4)だった。
傍には劇薬入りの小瓶が転がっており警察は遊んでいる最中にマーティンが誤って毒薬を飲んだという結論を出した。
怖いもの知らずの子供が起こした不運な事故の一つと認定されたのだ。少なくともその時までは。
しかし、事故の二日後、マーティンが通っていた保育所が荒らされ、紙切れが残っていた。
その紙切れは子供の字でこう書かれていた。
「わたしがころした。だからまたやってくる」
同日、近郊の学校の校内新聞に事件扱った作文が投稿された。
作文自体は
「死んだ男の子が可哀想です」
という他愛もないものだったが奇妙なのは作文に添付されたイラストであった。
474:473:2006/09/15(金)11:01:34ID:x3DRc6k30
イラストはマーティンであろう幼児が小瓶を握ったまま倒れていているものなのだがマーティンの死因は発表されておらず、彼が毒物を飲んで死んだことなど警察関係者とマーティンが毒物を飲んだ現場にいた人間しか知らないはずである。
二ヵ月後、ブライアン・ハウ(3)が絞殺死体で発見された。
死体にはほとんど爪痕が残っていなかった。
警察は二つの可能性を考えた。
一つ目は犯人が子供だと思ってみくびりほとんど力をいれずに殺した。
そしてもう一つは極端に非力な人間が犯人、つまり「子供による殺人」という可能性である。
476:474:2006/09/15(金)11:15:48ID:x3DRc6k30
警察はただちに町にいう子供1200人に事情聴取を行った。
事情聴取を始めて間もなく、一人の少女から証言があった。
事件当日近所に住む少年・ピーターが事件現場でブライアンを「半分柄の曲がった壊れたハサミ」で殴っていたと証言したのである。
現場に残されたはさみについては公表されてはいなかった。
警察は少女の証言を重く見てピーターの尋問を開始した。
しかしピーターはその時間、学校の補習を受けており殺害など不可能であった。
そうなるとその証言をした少女が怪しくなってくる。
彼女は現場のはさみの存在を知っていたのだ。
477:476:2006/09/15(金)11:31:18ID:x3DRc6k30
少女の名前はメアリー・ブラウン(10)。
殺されたブライアン・マーティン両名の近所に住んでおり、被害者とは顔見知りであった。
警察が彼女を連行したところ、あっさりと犯行を認めた。
取調べには始終笑顔で応じ、警官がどんな質問をしてもニタニタ笑っていた。
筆跡鑑定の結果、学校新聞の投稿にも幼稚園の遺留品にも彼女の筆跡は一致した。
更にメアリーはマーティン殺害翌日、わざわざブラウン家を訪問しており、マーティンの姉リタにニタニタ笑いを浮かべながら
「マーティンが死んでどんな気持ち?」
「昨日泣いた?」
という質問をし、追い返されている。
翌日、再びブラウン家に足を運び母のジューンに
「マーティンと遊びに来た」
と告げた。
母親は
「マーティンは死んだのよ」
と説明するとメアリーはこう言った。
「知ってるわ。あの子がお棺に入ってるのをみたいのよ」
479:477:2006/09/15(金)11:43:57ID:w/Tc9n/m0
メアリーは非常に歌が上手くいつも自作の歌を作っては歌っていた。
留置所でも就寝時間になるとこのような歌を看守に披露している。
あ~あ、おまえはよごれはててさ~
ごみ箱のふたみたいだよ~
おまえのしたこと とうちゃんが知ったら~
おまえをベルトでひっぱたくよ~
メアリーの面接を担当した精神科医は
「この子に感情はない」
とコメントした。
事実、その通りであった。
そのことを象徴する出来事が審理中に起こっている。
かつらを被った裁判官とメアリーの母親が同時に入廷した時メアリーは母親ではなくかつらの方に興味を示したのだ。
カウンセラーに将来の夢を尋ねられた時、メアリーは目を輝かせて
「看護婦」
と答えた。
その理由を尋ねたカウンセラーに彼女は
「だって人に注射針が打てるもの」
と返した。
482:479:2006/09/15(金)11:56:08ID:w/Tc9n/m0
何故このような人間に育ってしまったのか様々な論争が起こったが最も有力な説は家庭環境であった。
メアリーの母親・ベティ・ベルは
「母親の資格がないにも関わらず奔放な性生活の末、望まぬ妊娠をしてしまった」
人間であり17歳でメアリーを産んだものの、手枷足枷になるメアリーを心の底から憎んでおり、満足に食事も与えず些細な理由でメアリーに暴力を振るっていた。
事実、近所の住人は幼いメアリーが痣だらけの姿で泣きながらさまよっている姿をしょっちゅう目撃していた。
メアリーに父親はいなかったが母親の恋人はしょっちゅう出入りしていた。
そのほとんどが定職についていないチンピラでメアリーに暴力をふるい中にはメアリーに性的虐待を加える情夫もいた。
メアリーは23歳の時に釈放された。
現在は二児の母親である。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?142
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1157947570/473-482
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手形がみっしり
2017.11.26 (Sun) | Category : 人を信じすぎる人へ
635:あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/2700:26
去年の春あたりにあったこと。私の部屋は2階です。
すやすや寝ていた深夜1時半頃にベランダで物音がしたんです。
スニーカーでこう飛んだり跳ねたりするような。
めちゃめちゃ怖くて手探りでカッターを探してじっと息をひそめてました。
その後なにごともなく時間は過ぎ、意を決してベランダに出ると誰もいませんでした。
ちょうど雨が激しく降ってきたのでとりあえず寝ました。
朝起きてべランダを見ると、雨が降っていたにも関らず手形がびっしりとベランダの柵に残ってました。しかも私の部屋は角部屋で、雨樋があるのですがそこにも地上から上るような感じの手形がくっきりはっきりみっしり。
即効警察呼びました。
近くの署から着た二人の警官がじっくり調べてくれました。
その後警察署から連絡ありましたが、
「残念だけど犯人に結びつくものがない。とにかく自己防衛をしっかりしてとしか言えないんだ。ごめんね。」
と言われました。
霊を見たとかよりは後味が悪くて気味が悪いです。
女性のみなさん気をつけましょう。
636:あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/2700:35
>>635
こえぇー。やっぱり幽霊とかより人間が怖いねw
引用元:引っ越した先での恐怖体験スレ
https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1030090555/635-636
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去年の春あたりにあったこと。私の部屋は2階です。
すやすや寝ていた深夜1時半頃にベランダで物音がしたんです。
スニーカーでこう飛んだり跳ねたりするような。
めちゃめちゃ怖くて手探りでカッターを探してじっと息をひそめてました。
その後なにごともなく時間は過ぎ、意を決してベランダに出ると誰もいませんでした。
ちょうど雨が激しく降ってきたのでとりあえず寝ました。
朝起きてべランダを見ると、雨が降っていたにも関らず手形がびっしりとベランダの柵に残ってました。しかも私の部屋は角部屋で、雨樋があるのですがそこにも地上から上るような感じの手形がくっきりはっきりみっしり。
即効警察呼びました。
近くの署から着た二人の警官がじっくり調べてくれました。
その後警察署から連絡ありましたが、
「残念だけど犯人に結びつくものがない。とにかく自己防衛をしっかりしてとしか言えないんだ。ごめんね。」
と言われました。
霊を見たとかよりは後味が悪くて気味が悪いです。
女性のみなさん気をつけましょう。
636:あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/2700:35
>>635
こえぇー。やっぱり幽霊とかより人間が怖いねw
引用元:引っ越した先での恐怖体験スレ
https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1030090555/635-636
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加護がなかったから廃村になったんだ
2017.11.26 (Sun) | Category : 人を信じすぎる人へ
161:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/08(火)09:36:00.46ID:b/kfTG2Q0.net
近畿の某村の話
その村は道路があまりに貧弱で、所属県からまともに入れないレベル
ところが県境に位置していたので、隣の県からはまだアクセスしやすかった
その隣県側にある町は宗教の聖地として古くから有名だったから鉄道も引かれた
そっからバスに乗れば日帰りで町に出られるってことでバスまで整備された
その聖地と密接に関わり合う神社が村内にあるのも影響したらしい
んで、対抗したのか所属県のバス会社も村内のN地区までバスを引いた
だがある日バスが転落事故を起こす大惨事が発生
聖地側の言い分じゃ加護が足りないからだと、それで神社に行く路線以外が全廃になる
村側が村営バスを作って何とかしたんだが、不思議なことに二つのバスが乗り入れていたN地区の集落だけ廃村になってしまったらしい
162:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/08(火)10:22:56.56ID:lvsvhP8Y0.net
だからさあ
なんで地名を隠す必要があるの?
163:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/08(火)10:25:52.20ID:cJ84V/sH0.net
和歌山か?
165:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/08(火)13:18:00.96ID:Q3XJupOK0.net
>>163
昭和39年の奈良県大和高田市の奈良交通バス転落事故だろう
ただオカルト云々はこじつけ
3月22日(日)午後12時40分。
馬見発高田市行きのバスが、対向車と離合した時にバランスを崩し、
高井田川堤防を後ろ向きに滑りながら10メートル下の新堀池(農業用水用池)へ落下
バスには乗員乗客80名ほどが乗っていて、重軽傷者69名、死者9名を出す大惨事になった
(死者の内訳:女性7名。男性1人、男児1人)
ちなみに、この頃は全国的にバス事故が多かった
近畿の霊山・神域関係でもバス事故が何件かあった
昭和34年1月1日 和歌山県高野町で南海バスが転落。死者9名。重軽傷者17名。
昭和35年7月24日 比叡山ドライブウェイで、全但交通観光バスが転落。死者28名。重軽傷者18名。
昭和40年3月2日 和歌山県新宮市で、熊野交通の定期路線バスが熊野川に転落。死者8名。重軽傷者24名。
166:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/08(火)13:21:32.06ID:9aUmjdud0.net
こじつけじゃない
10年前にも同じこといった
167:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/08(火)14:06:45.22ID:Q3XJupOK0.net
事故現場付近に慰霊碑ありますね
その上流にあった集落はダムの底です
こじつけじゃない。加護がなかったから廃村になったんだ
というのを信じろと言う方が無理です
169:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/08(火)15:25:32.98ID:leQEwtrU0.net
少なくともダムに沈んだという明確な理由があるのに「不思議なことに」と書いた投稿者のデマカセ根性が許せん
171:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/08(火)15:39:39.11ID:wBOcpMBJi.net
>>169
なんでもかんでもオカルトに結びつけたいんだろ。
となりが引っ越しても霊のせい。仕事がうまくいかないのも霊のせいで、カルトに入信させられるww
引用元:ほんのりと怖い話スレ その103
http://toro.2ch.sc/test/read.so/occult/1403514213/161-171
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近畿の某村の話
その村は道路があまりに貧弱で、所属県からまともに入れないレベル
ところが県境に位置していたので、隣の県からはまだアクセスしやすかった
その隣県側にある町は宗教の聖地として古くから有名だったから鉄道も引かれた
そっからバスに乗れば日帰りで町に出られるってことでバスまで整備された
その聖地と密接に関わり合う神社が村内にあるのも影響したらしい
んで、対抗したのか所属県のバス会社も村内のN地区までバスを引いた
だがある日バスが転落事故を起こす大惨事が発生
聖地側の言い分じゃ加護が足りないからだと、それで神社に行く路線以外が全廃になる
村側が村営バスを作って何とかしたんだが、不思議なことに二つのバスが乗り入れていたN地区の集落だけ廃村になってしまったらしい
162:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/08(火)10:22:56.56ID:lvsvhP8Y0.net
だからさあ
なんで地名を隠す必要があるの?
163:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/08(火)10:25:52.20ID:cJ84V/sH0.net
和歌山か?
165:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/08(火)13:18:00.96ID:Q3XJupOK0.net
>>163
昭和39年の奈良県大和高田市の奈良交通バス転落事故だろう
ただオカルト云々はこじつけ
3月22日(日)午後12時40分。
馬見発高田市行きのバスが、対向車と離合した時にバランスを崩し、
高井田川堤防を後ろ向きに滑りながら10メートル下の新堀池(農業用水用池)へ落下
バスには乗員乗客80名ほどが乗っていて、重軽傷者69名、死者9名を出す大惨事になった
(死者の内訳:女性7名。男性1人、男児1人)
ちなみに、この頃は全国的にバス事故が多かった
近畿の霊山・神域関係でもバス事故が何件かあった
昭和34年1月1日 和歌山県高野町で南海バスが転落。死者9名。重軽傷者17名。
昭和35年7月24日 比叡山ドライブウェイで、全但交通観光バスが転落。死者28名。重軽傷者18名。
昭和40年3月2日 和歌山県新宮市で、熊野交通の定期路線バスが熊野川に転落。死者8名。重軽傷者24名。
166:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/08(火)13:21:32.06ID:9aUmjdud0.net
こじつけじゃない
10年前にも同じこといった
167:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/08(火)14:06:45.22ID:Q3XJupOK0.net
事故現場付近に慰霊碑ありますね
その上流にあった集落はダムの底です
こじつけじゃない。加護がなかったから廃村になったんだ
というのを信じろと言う方が無理です
169:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/08(火)15:25:32.98ID:leQEwtrU0.net
少なくともダムに沈んだという明確な理由があるのに「不思議なことに」と書いた投稿者のデマカセ根性が許せん
171:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/08(火)15:39:39.11ID:wBOcpMBJi.net
>>169
なんでもかんでもオカルトに結びつけたいんだろ。
となりが引っ越しても霊のせい。仕事がうまくいかないのも霊のせいで、カルトに入信させられるww
引用元:ほんのりと怖い話スレ その103
http://toro.2ch.sc/test/read.so/occult/1403514213/161-171
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今日お母さん午後いないから。カギを忘れずに持って出て
2017.11.26 (Sun) | Category : 人を信じすぎる人へ
693:⑦⑦⑦:2017/11/22(Wed)08:38:32
俺が小学生5年の時の話。
ウチは所謂スパルタで、中学受験に向けて小学1年から言われる侭に猛勉強。
母さんは明るくて優しいけど、その分勉強超厳しくて。
でもそのお陰で成績も結構優秀。四○大塚の試験で賞やら何やら貰ったりで、毎日通ってた早稲○アカデミーでも何か少し一目置かれてたと言うか、少し特別扱いされてた。
ある日の朝、
『今日お母さん午後いないから。カギを忘れずに持って出てね』
と言われたんだ。
塾は毎日17時〜21時。学校から帰るとランドセルから塾の鞄に持ち変えてチャリで通ってたから。
はーい、とか返事して学校に行った。
で、放課後ちょいグラウンドで遊んで帰った俺。
カギ持って出なかった事に気付いて超狼狽える。
当時携帯なんか無かったし、文具は持ってるから手ぶらよりは…って、仕方なくランドセルで塾行ったの。
ランドセル姿の俺に先生も友達も皆笑ってて、『バカで〜w』って感じ。
俺も適当におどけて笑ってたんだ。
まだ何も気付いてなかった。
気付く筈も無かったんだけど。
で、塾も終わり、何時もする様に、塾備え付けの電話から帰宅の旨伝えようとして受話器を取った。
『…プルルル…ガチャ』
「あ、母さん?塾終わったから帰る」
『…』
「…もしもし?」
『…トンッ………トンッ……』
「母さん?」
『ガチャン!!…ツーッ、ツーッ』
終始電話口は無言。
途中に聞こえた音は良く分かんないけど、硬い物がぶつかりあってる様な音だった。
俺は「?」と思いつつも皆と帰りたくて、電話かけ直さずに塾を出た。
家につくとまず異変。家の外灯が点いてない。
ウチは帰る時にチャイム鳴らす習慣があって、鳴らすと廊下の電気を母さんが点けてくれるんだけど、今日はそれも点かない。
でも鈍感な俺は気にせず門を通過した。
ウチは玄関開けると廊下が真っ直ぐ伸びてて左手にキッチン。
玄関扉脇の磨りガラスから何となく中を見たら、キッチンの方から光が漏れてた。
『あぁ、何だ居るじゃん』
ちょっと安心して玄関を開ける。
「ただいまー」
返事はなかった。代わりに、
トンッ……トンッ……
と、硬い物がぶつかり合う音が響いてる。
「…母さん?」
もう一度呼び掛けながら中に進むといきなり、ブニュッ、と何か踏みつけた。
694:⑦⑦⑦:2017/11/22(Wed)08:41:47
怪訝に思いながらも無視して暗い廊下を進んで、キッチンの前に立って中を見たんだ。
あの時の光景は一生忘れない。
そこに母さんが立ってた。
まな板に向かって右手に包丁持って。
左手はだらんと垂れてて、まな板の上には粉々になったキャベツ。
それに包丁が一定間隔で降り下ろされ、
トンッ……トンッ……
って音が響き続けてる。床は廊下まで飛び散ったキャベツまみれ。
「……ただいま」
『…』
「……」
『…何してるの?』
「…ぇ?」
『…鞄』
「あ、…カギ忘れて…」
『何してるのって聞いてるの!!』
ダンッ!!!
凄まじい勢いで降り下ろされる包丁。
ガタンと音を立てて跳ねるまな板。ついでに飛び散るキャベツ。
「…あ、の…」
『意味ないでしょッ!!意味ないでしょッ!!アンタは!!鞄も教材もなしに何してるのッ意味ないのよ!!!』
あまりの衝撃に泣く事もできなくて言葉も出なくて、初めて見る母親のヒステリーに胸が苦しくて怖くて、その後もヒステリックに叫び続ける母さんを眺めて立ち尽くしてた。
やがてヒステリーが収まって母さんが何も言わなくなってから、
「…ごめんなさい」
と呟いて、俺は玄関脇の自分の部屋に向かって暗い廊下を戻った。
戻る途中、(さっき踏んだコレはキャベツだったんだ…)とか妙に冷静に考えながら部屋に入った。
そのまま宿題を始めて小一時間後、親父が帰ってきた。
「ただいま〜」
なんて間の抜けた声が妙に温かくて、俺は体が震えた。
それから数分後、キッチンの惨状を見て、母さんを上手くまとめたであろう親父が部屋にきた。
凄い柔らかな笑顔で間延びした声で俺の名を呼んで、大きな手でわしゃわしゃと俺の頭を撫でる。
堪えられなくなって、色んな物が溢れそうだったけど、出るのは涙ばっかりだった。
俺的に凄く怖くて温かった事件。親父には今も頭が上がらない。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
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俺が小学生5年の時の話。
ウチは所謂スパルタで、中学受験に向けて小学1年から言われる侭に猛勉強。
母さんは明るくて優しいけど、その分勉強超厳しくて。
でもそのお陰で成績も結構優秀。四○大塚の試験で賞やら何やら貰ったりで、毎日通ってた早稲○アカデミーでも何か少し一目置かれてたと言うか、少し特別扱いされてた。
ある日の朝、
『今日お母さん午後いないから。カギを忘れずに持って出てね』
と言われたんだ。
塾は毎日17時〜21時。学校から帰るとランドセルから塾の鞄に持ち変えてチャリで通ってたから。
はーい、とか返事して学校に行った。
で、放課後ちょいグラウンドで遊んで帰った俺。
カギ持って出なかった事に気付いて超狼狽える。
当時携帯なんか無かったし、文具は持ってるから手ぶらよりは…って、仕方なくランドセルで塾行ったの。
ランドセル姿の俺に先生も友達も皆笑ってて、『バカで〜w』って感じ。
俺も適当におどけて笑ってたんだ。
まだ何も気付いてなかった。
気付く筈も無かったんだけど。
で、塾も終わり、何時もする様に、塾備え付けの電話から帰宅の旨伝えようとして受話器を取った。
『…プルルル…ガチャ』
「あ、母さん?塾終わったから帰る」
『…』
「…もしもし?」
『…トンッ………トンッ……』
「母さん?」
『ガチャン!!…ツーッ、ツーッ』
終始電話口は無言。
途中に聞こえた音は良く分かんないけど、硬い物がぶつかりあってる様な音だった。
俺は「?」と思いつつも皆と帰りたくて、電話かけ直さずに塾を出た。
家につくとまず異変。家の外灯が点いてない。
ウチは帰る時にチャイム鳴らす習慣があって、鳴らすと廊下の電気を母さんが点けてくれるんだけど、今日はそれも点かない。
でも鈍感な俺は気にせず門を通過した。
ウチは玄関開けると廊下が真っ直ぐ伸びてて左手にキッチン。
玄関扉脇の磨りガラスから何となく中を見たら、キッチンの方から光が漏れてた。
『あぁ、何だ居るじゃん』
ちょっと安心して玄関を開ける。
「ただいまー」
返事はなかった。代わりに、
トンッ……トンッ……
と、硬い物がぶつかり合う音が響いてる。
「…母さん?」
もう一度呼び掛けながら中に進むといきなり、ブニュッ、と何か踏みつけた。
694:⑦⑦⑦:2017/11/22(Wed)08:41:47
怪訝に思いながらも無視して暗い廊下を進んで、キッチンの前に立って中を見たんだ。
あの時の光景は一生忘れない。
そこに母さんが立ってた。
まな板に向かって右手に包丁持って。
左手はだらんと垂れてて、まな板の上には粉々になったキャベツ。
それに包丁が一定間隔で降り下ろされ、
トンッ……トンッ……
って音が響き続けてる。床は廊下まで飛び散ったキャベツまみれ。
「……ただいま」
『…』
「……」
『…何してるの?』
「…ぇ?」
『…鞄』
「あ、…カギ忘れて…」
『何してるのって聞いてるの!!』
ダンッ!!!
凄まじい勢いで降り下ろされる包丁。
ガタンと音を立てて跳ねるまな板。ついでに飛び散るキャベツ。
「…あ、の…」
『意味ないでしょッ!!意味ないでしょッ!!アンタは!!鞄も教材もなしに何してるのッ意味ないのよ!!!』
あまりの衝撃に泣く事もできなくて言葉も出なくて、初めて見る母親のヒステリーに胸が苦しくて怖くて、その後もヒステリックに叫び続ける母さんを眺めて立ち尽くしてた。
やがてヒステリーが収まって母さんが何も言わなくなってから、
「…ごめんなさい」
と呟いて、俺は玄関脇の自分の部屋に向かって暗い廊下を戻った。
戻る途中、(さっき踏んだコレはキャベツだったんだ…)とか妙に冷静に考えながら部屋に入った。
そのまま宿題を始めて小一時間後、親父が帰ってきた。
「ただいま〜」
なんて間の抜けた声が妙に温かくて、俺は体が震えた。
それから数分後、キッチンの惨状を見て、母さんを上手くまとめたであろう親父が部屋にきた。
凄い柔らかな笑顔で間延びした声で俺の名を呼んで、大きな手でわしゃわしゃと俺の頭を撫でる。
堪えられなくなって、色んな物が溢れそうだったけど、出るのは涙ばっかりだった。
俺的に凄く怖くて温かった事件。親父には今も頭が上がらない。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
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