都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
今日お母さん午後いないから。カギを忘れずに持って出て
2017.11.26 (Sun) | Category : 人を信じすぎる人へ
693:⑦⑦⑦:2017/11/22(Wed)08:38:32
俺が小学生5年の時の話。
ウチは所謂スパルタで、中学受験に向けて小学1年から言われる侭に猛勉強。
母さんは明るくて優しいけど、その分勉強超厳しくて。
でもそのお陰で成績も結構優秀。四○大塚の試験で賞やら何やら貰ったりで、毎日通ってた早稲○アカデミーでも何か少し一目置かれてたと言うか、少し特別扱いされてた。
ある日の朝、
『今日お母さん午後いないから。カギを忘れずに持って出てね』
と言われたんだ。
塾は毎日17時〜21時。学校から帰るとランドセルから塾の鞄に持ち変えてチャリで通ってたから。
はーい、とか返事して学校に行った。
で、放課後ちょいグラウンドで遊んで帰った俺。
カギ持って出なかった事に気付いて超狼狽える。
当時携帯なんか無かったし、文具は持ってるから手ぶらよりは…って、仕方なくランドセルで塾行ったの。
ランドセル姿の俺に先生も友達も皆笑ってて、『バカで〜w』って感じ。
俺も適当におどけて笑ってたんだ。
まだ何も気付いてなかった。
気付く筈も無かったんだけど。
で、塾も終わり、何時もする様に、塾備え付けの電話から帰宅の旨伝えようとして受話器を取った。
『…プルルル…ガチャ』
「あ、母さん?塾終わったから帰る」
『…』
「…もしもし?」
『…トンッ………トンッ……』
「母さん?」
『ガチャン!!…ツーッ、ツーッ』
終始電話口は無言。
途中に聞こえた音は良く分かんないけど、硬い物がぶつかりあってる様な音だった。
俺は「?」と思いつつも皆と帰りたくて、電話かけ直さずに塾を出た。
家につくとまず異変。家の外灯が点いてない。
ウチは帰る時にチャイム鳴らす習慣があって、鳴らすと廊下の電気を母さんが点けてくれるんだけど、今日はそれも点かない。
でも鈍感な俺は気にせず門を通過した。
ウチは玄関開けると廊下が真っ直ぐ伸びてて左手にキッチン。
玄関扉脇の磨りガラスから何となく中を見たら、キッチンの方から光が漏れてた。
『あぁ、何だ居るじゃん』
ちょっと安心して玄関を開ける。
「ただいまー」
返事はなかった。代わりに、
トンッ……トンッ……
と、硬い物がぶつかり合う音が響いてる。
「…母さん?」
もう一度呼び掛けながら中に進むといきなり、ブニュッ、と何か踏みつけた。
694:⑦⑦⑦:2017/11/22(Wed)08:41:47
怪訝に思いながらも無視して暗い廊下を進んで、キッチンの前に立って中を見たんだ。
あの時の光景は一生忘れない。
そこに母さんが立ってた。
まな板に向かって右手に包丁持って。
左手はだらんと垂れてて、まな板の上には粉々になったキャベツ。
それに包丁が一定間隔で降り下ろされ、
トンッ……トンッ……
って音が響き続けてる。床は廊下まで飛び散ったキャベツまみれ。
「……ただいま」
『…』
「……」
『…何してるの?』
「…ぇ?」
『…鞄』
「あ、…カギ忘れて…」
『何してるのって聞いてるの!!』
ダンッ!!!
凄まじい勢いで降り下ろされる包丁。
ガタンと音を立てて跳ねるまな板。ついでに飛び散るキャベツ。
「…あ、の…」
『意味ないでしょッ!!意味ないでしょッ!!アンタは!!鞄も教材もなしに何してるのッ意味ないのよ!!!』
あまりの衝撃に泣く事もできなくて言葉も出なくて、初めて見る母親のヒステリーに胸が苦しくて怖くて、その後もヒステリックに叫び続ける母さんを眺めて立ち尽くしてた。
やがてヒステリーが収まって母さんが何も言わなくなってから、
「…ごめんなさい」
と呟いて、俺は玄関脇の自分の部屋に向かって暗い廊下を戻った。
戻る途中、(さっき踏んだコレはキャベツだったんだ…)とか妙に冷静に考えながら部屋に入った。
そのまま宿題を始めて小一時間後、親父が帰ってきた。
「ただいま〜」
なんて間の抜けた声が妙に温かくて、俺は体が震えた。
それから数分後、キッチンの惨状を見て、母さんを上手くまとめたであろう親父が部屋にきた。
凄い柔らかな笑顔で間延びした声で俺の名を呼んで、大きな手でわしゃわしゃと俺の頭を撫でる。
堪えられなくなって、色んな物が溢れそうだったけど、出るのは涙ばっかりだった。
俺的に凄く怖くて温かった事件。親父には今も頭が上がらない。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
俺が小学生5年の時の話。
ウチは所謂スパルタで、中学受験に向けて小学1年から言われる侭に猛勉強。
母さんは明るくて優しいけど、その分勉強超厳しくて。
でもそのお陰で成績も結構優秀。四○大塚の試験で賞やら何やら貰ったりで、毎日通ってた早稲○アカデミーでも何か少し一目置かれてたと言うか、少し特別扱いされてた。
ある日の朝、
『今日お母さん午後いないから。カギを忘れずに持って出てね』
と言われたんだ。
塾は毎日17時〜21時。学校から帰るとランドセルから塾の鞄に持ち変えてチャリで通ってたから。
はーい、とか返事して学校に行った。
で、放課後ちょいグラウンドで遊んで帰った俺。
カギ持って出なかった事に気付いて超狼狽える。
当時携帯なんか無かったし、文具は持ってるから手ぶらよりは…って、仕方なくランドセルで塾行ったの。
ランドセル姿の俺に先生も友達も皆笑ってて、『バカで〜w』って感じ。
俺も適当におどけて笑ってたんだ。
まだ何も気付いてなかった。
気付く筈も無かったんだけど。
で、塾も終わり、何時もする様に、塾備え付けの電話から帰宅の旨伝えようとして受話器を取った。
『…プルルル…ガチャ』
「あ、母さん?塾終わったから帰る」
『…』
「…もしもし?」
『…トンッ………トンッ……』
「母さん?」
『ガチャン!!…ツーッ、ツーッ』
終始電話口は無言。
途中に聞こえた音は良く分かんないけど、硬い物がぶつかりあってる様な音だった。
俺は「?」と思いつつも皆と帰りたくて、電話かけ直さずに塾を出た。
家につくとまず異変。家の外灯が点いてない。
ウチは帰る時にチャイム鳴らす習慣があって、鳴らすと廊下の電気を母さんが点けてくれるんだけど、今日はそれも点かない。
でも鈍感な俺は気にせず門を通過した。
ウチは玄関開けると廊下が真っ直ぐ伸びてて左手にキッチン。
玄関扉脇の磨りガラスから何となく中を見たら、キッチンの方から光が漏れてた。
『あぁ、何だ居るじゃん』
ちょっと安心して玄関を開ける。
「ただいまー」
返事はなかった。代わりに、
トンッ……トンッ……
と、硬い物がぶつかり合う音が響いてる。
「…母さん?」
もう一度呼び掛けながら中に進むといきなり、ブニュッ、と何か踏みつけた。
694:⑦⑦⑦:2017/11/22(Wed)08:41:47
怪訝に思いながらも無視して暗い廊下を進んで、キッチンの前に立って中を見たんだ。
あの時の光景は一生忘れない。
そこに母さんが立ってた。
まな板に向かって右手に包丁持って。
左手はだらんと垂れてて、まな板の上には粉々になったキャベツ。
それに包丁が一定間隔で降り下ろされ、
トンッ……トンッ……
って音が響き続けてる。床は廊下まで飛び散ったキャベツまみれ。
「……ただいま」
『…』
「……」
『…何してるの?』
「…ぇ?」
『…鞄』
「あ、…カギ忘れて…」
『何してるのって聞いてるの!!』
ダンッ!!!
凄まじい勢いで降り下ろされる包丁。
ガタンと音を立てて跳ねるまな板。ついでに飛び散るキャベツ。
「…あ、の…」
『意味ないでしょッ!!意味ないでしょッ!!アンタは!!鞄も教材もなしに何してるのッ意味ないのよ!!!』
あまりの衝撃に泣く事もできなくて言葉も出なくて、初めて見る母親のヒステリーに胸が苦しくて怖くて、その後もヒステリックに叫び続ける母さんを眺めて立ち尽くしてた。
やがてヒステリーが収まって母さんが何も言わなくなってから、
「…ごめんなさい」
と呟いて、俺は玄関脇の自分の部屋に向かって暗い廊下を戻った。
戻る途中、(さっき踏んだコレはキャベツだったんだ…)とか妙に冷静に考えながら部屋に入った。
そのまま宿題を始めて小一時間後、親父が帰ってきた。
「ただいま〜」
なんて間の抜けた声が妙に温かくて、俺は体が震えた。
それから数分後、キッチンの惨状を見て、母さんを上手くまとめたであろう親父が部屋にきた。
凄い柔らかな笑顔で間延びした声で俺の名を呼んで、大きな手でわしゃわしゃと俺の頭を撫でる。
堪えられなくなって、色んな物が溢れそうだったけど、出るのは涙ばっかりだった。
俺的に凄く怖くて温かった事件。親父には今も頭が上がらない。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
PR
工事中の校舎で肝試し
2017.11.25 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
342:minminDAHA:2006/09/14(木)13:55:48ID:4GF00auB0
中学のころの話なんだが夜中、肝試しに行こうということになった。
場所は近くの中学校。
まあ山奥なんで、背混むさんとか付いてない学校なのさ。
いってみたら、建物に足場とか組まれてて、夏休み中に校舎を改築するとかで、工事中の看板が立ってた。
んで3人で侵入したら、ピアノの音が聞こえてくんのよ。
音楽室にピアノがあったから、そこかなって思い、侵入。
音楽室も改築らしく、なにやら工事道具とか置かれてる。
恐る恐る入ってみると、誰かがピアノ弾いてた。
「おい、あれ原田じゃね?」
となりの柏木が言った。
343:minminDAHA:2006/09/14(木)13:56:50ID:4GF00auB0
転校生の原田っていう、女の子だった。
吹奏楽部に所属してたんだが、背は小さくてあんまり存在感がない奴だったんだが、ピアノが上手くて、休み時間には音楽室でよく弾いてた。
なんか他の女子からイジメられてるとか噂があった。
ピアノを弾きながら、原田は首をこっちに向けた。
何かブツブツ言ってたんだが、よくみるとピアノの蓋が閉まってる。
原田の手は、その蓋に食い込むように挟まってた。
その間中、ずっとピアノの音は鳴ってるのよ。
んで蓋が曲に合わせて小刻みに上下してる。けっこう重いんだよね、あれ。
344:minminDAHA:2006/09/14(木)13:57:28ID:4GF00auB0
おれら、そのまま動けずに見てたら、原田が
「最後まで聞いてね。そしたら死んであげる」
笑顔だった。
即効で逃げた。
夏休み始まった始業式の日、原田は学校来なくなった。
先生は転校と言ってたが、ほんとはどうだか分かんない。
ほんとに転校だったのか・・・音楽室は1ヶ月使えなかったが、また改装工事が行われて使えるようになった。
新しいピアノには蓋がなかったけど。
なんだったんだろう。
347:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)14:10:59ID:UB1M/0Ck0
>>342-344
霊はなんの関係もないかも知れないがなんか久しぶりに怖い話だったよ。
生きてる人間の悪意とか狂気って怖いな
348:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)14:13:43ID:6p3vCw3U0
個人名は出さないほうがいいんじゃね?
350:minminDAHA:2006/09/14(木)14:17:07ID:4GF00auB0
>>347
ありがとう
>>348
はじめに書くべきだった。仮名にしてある。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?142
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1157947570/342-350
.
中学のころの話なんだが夜中、肝試しに行こうということになった。
場所は近くの中学校。
まあ山奥なんで、背混むさんとか付いてない学校なのさ。
いってみたら、建物に足場とか組まれてて、夏休み中に校舎を改築するとかで、工事中の看板が立ってた。
んで3人で侵入したら、ピアノの音が聞こえてくんのよ。
音楽室にピアノがあったから、そこかなって思い、侵入。
音楽室も改築らしく、なにやら工事道具とか置かれてる。
恐る恐る入ってみると、誰かがピアノ弾いてた。
「おい、あれ原田じゃね?」
となりの柏木が言った。
343:minminDAHA:2006/09/14(木)13:56:50ID:4GF00auB0
転校生の原田っていう、女の子だった。
吹奏楽部に所属してたんだが、背は小さくてあんまり存在感がない奴だったんだが、ピアノが上手くて、休み時間には音楽室でよく弾いてた。
なんか他の女子からイジメられてるとか噂があった。
ピアノを弾きながら、原田は首をこっちに向けた。
何かブツブツ言ってたんだが、よくみるとピアノの蓋が閉まってる。
原田の手は、その蓋に食い込むように挟まってた。
その間中、ずっとピアノの音は鳴ってるのよ。
んで蓋が曲に合わせて小刻みに上下してる。けっこう重いんだよね、あれ。
344:minminDAHA:2006/09/14(木)13:57:28ID:4GF00auB0
おれら、そのまま動けずに見てたら、原田が
「最後まで聞いてね。そしたら死んであげる」
笑顔だった。
即効で逃げた。
夏休み始まった始業式の日、原田は学校来なくなった。
先生は転校と言ってたが、ほんとはどうだか分かんない。
ほんとに転校だったのか・・・音楽室は1ヶ月使えなかったが、また改装工事が行われて使えるようになった。
新しいピアノには蓋がなかったけど。
なんだったんだろう。
347:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)14:10:59ID:UB1M/0Ck0
>>342-344
霊はなんの関係もないかも知れないがなんか久しぶりに怖い話だったよ。
生きてる人間の悪意とか狂気って怖いな
348:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)14:13:43ID:6p3vCw3U0
個人名は出さないほうがいいんじゃね?
350:minminDAHA:2006/09/14(木)14:17:07ID:4GF00auB0
>>347
ありがとう
>>348
はじめに書くべきだった。仮名にしてある。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?142
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1157947570/342-350
.
パクさん
2017.11.25 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
692:⑦⑦⑦:2017/11/20(Mon)11:12:08
今から10年前、仕事で3ヶ月ほど中国に滞在していました。
工場での管理業務で、250人の中国人従業員に対して日本人は私一人。
社員寮で生活していました。
寮に食堂もあるのですが、工場の近くには飲食店がいくつかあり、毎日その界隈で食事をとっていました。
ある晩とある酒場で飲んでいると、見たことのない男が片言の日本語で話掛けてきました。
60代くらいの小さな男で、うちの工場の工員ではありませんでした。
「私は昔日本に住んでいました。日本人は見ただけでわかります。日本人は親切だから好きです。」
男はパクと名乗りました。
パクさんは毎晩同じ酒場にいるようで、私を見るたびに話しかけてきては日本の話を聞きたがりました。日本語がわかる人間は工場にも数人しかいなかったため、パクさんに会うためにしょっちゅうその酒場に行くようになり、パクさんと酒飲み友達になりました。
中国に滞在して3ヶ月。日本に帰る間際になって、パクさんとの別れを寂しく感じました。
そして、パクさんの連絡先を聞いていないことに気がつき酒場に行きました。
日本に帰ってお礼の品を送りたいと思ったのです。
パクさんはいつものように酒場にいました。
連絡先を聞いたのですが、なぜかパクさんは教えてくれませんでした。
その代わり、小さく折りたたんだ紙と木彫りの小さな仏像を手渡されました。
「ここに書かれた住所の家の庭に、この仏像を埋めてください。日本人のあなたにしか頼めないんです。」
パクさんから渡された紙には日本の住所が書かれていました。
同じ日本でも住んでいるところからかなり遠かったため断ろうとしたのですが、パクさんがあまりに熱心に頼むため仏像を受け取りました。そして、私は日本に帰国しました。
パクさんには大変申し訳なかったのですが、飛行機でないといけない場所に仕事を抱えながら行くのは難しく、10年経っても約束を果たせていませんでした。
つい最近そのことを思い出して、ふとその住所の場所に何があるのか気になって調べてみました。
パクさんの言う通りただの一軒家だったのですが、30年ほど前に強盗殺人が起こった家でした。犯人は捕まっていないそうです。
パクさんは日本で何をしていたのでしょう。
なぜ中国に帰ってきたのでしょう。
今考えてみると、パクさんの事を何一つ知らないことに気がつきました。
パクさんという名前も本当かどうか。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
今から10年前、仕事で3ヶ月ほど中国に滞在していました。
工場での管理業務で、250人の中国人従業員に対して日本人は私一人。
社員寮で生活していました。
寮に食堂もあるのですが、工場の近くには飲食店がいくつかあり、毎日その界隈で食事をとっていました。
ある晩とある酒場で飲んでいると、見たことのない男が片言の日本語で話掛けてきました。
60代くらいの小さな男で、うちの工場の工員ではありませんでした。
「私は昔日本に住んでいました。日本人は見ただけでわかります。日本人は親切だから好きです。」
男はパクと名乗りました。
パクさんは毎晩同じ酒場にいるようで、私を見るたびに話しかけてきては日本の話を聞きたがりました。日本語がわかる人間は工場にも数人しかいなかったため、パクさんに会うためにしょっちゅうその酒場に行くようになり、パクさんと酒飲み友達になりました。
中国に滞在して3ヶ月。日本に帰る間際になって、パクさんとの別れを寂しく感じました。
そして、パクさんの連絡先を聞いていないことに気がつき酒場に行きました。
日本に帰ってお礼の品を送りたいと思ったのです。
パクさんはいつものように酒場にいました。
連絡先を聞いたのですが、なぜかパクさんは教えてくれませんでした。
その代わり、小さく折りたたんだ紙と木彫りの小さな仏像を手渡されました。
「ここに書かれた住所の家の庭に、この仏像を埋めてください。日本人のあなたにしか頼めないんです。」
パクさんから渡された紙には日本の住所が書かれていました。
同じ日本でも住んでいるところからかなり遠かったため断ろうとしたのですが、パクさんがあまりに熱心に頼むため仏像を受け取りました。そして、私は日本に帰国しました。
パクさんには大変申し訳なかったのですが、飛行機でないといけない場所に仕事を抱えながら行くのは難しく、10年経っても約束を果たせていませんでした。
つい最近そのことを思い出して、ふとその住所の場所に何があるのか気になって調べてみました。
パクさんの言う通りただの一軒家だったのですが、30年ほど前に強盗殺人が起こった家でした。犯人は捕まっていないそうです。
パクさんは日本で何をしていたのでしょう。
なぜ中国に帰ってきたのでしょう。
今考えてみると、パクさんの事を何一つ知らないことに気がつきました。
パクさんという名前も本当かどうか。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
他人の不幸は蜜の味
2017.11.24 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
162:1/3[]投稿日:2006/11/07(火)20:32:01ID:rZuyZJcq0
疫病神怖えぇよ
最近は派遣や契約、バイト、パートといった非正社員が増えて社内の人の移動が激しくなっていることと思う。
私も、体を壊して正社員を辞めてからバイトや契約社員として決まった時間だけ働き、数年単位で会社を渡り歩いている訳だが、2年前まで居た会社での話。
私は技術課のデータ整理係として3年ほどその会社に居た。
営業課の事務は派遣でほぼ1~2年で人を入れ替えていた。
私が契約切れで辞める半年ほど前に来た派遣が凄かった。
まず、仕事できない。
ワード&エクセル使えるって言ってたのは嘘っぱち。
できることも
「できない」
と言って他人に振る。
営業課長はもちろん、他課の私まで押し付けられた。
社用で外出させると帰りにサボって終業時間ぎりぎりに帰ってくる。
まぁ、その辺は派遣会社の営業の口車で低スペックの人材を寄越されてもしゃーねーなーという場合もあるからひとまず置いとく。
163:2/3[]投稿日:2006/11/07(火)20:33:06ID:rZuyZJcq0
その派遣の姐ちゃんは、「他人の不幸」が大好物だった。
普段、昼休みに新聞読まないのに前日の夕刊をわざわざ会社の古新聞置場から取ってきて
「ここ!ここ!見て見て!この死んだ人、うちの隣の人なんですw」
超嬉しそうに交通事故の記事を見せられた。
派遣「相手主婦だしw保険とか出なさそうw損害賠償もそんなに取れそうもないしw」
私 「…いや、学生でも主婦でも運転する人は強制保険に入ってるし、お隣さんも、健康なら生命保険に入ってるだろうし、職場の見舞金とか出るんじゃない?」
派遣が、え~?でも~?とか言ってすげー不満そうだったんで、隣のおっさんと何かもめてたのか聞いてみたら
派遣「え~?そんなことないですよ~?でも、大黒柱死んじゃって大変そうwどうやって生活すんのかな?(ワラ」
この時の派遣の超嬉しそうな笑顔が嫌で、つか、マジで気持ち悪くて吐きそうだった。
それ以降、昼休みは顔を合わせないようにした。
この派遣の姐ちゃんが来た2ヶ月ほどの間に
1.社員Aが列車事故に遭い重傷。
2.社員Bが国に表彰される筈が、取り消し。
3.予定していた業務Aが発生せず、数千万単位の減収。
4.予定していた業務Bが発生せず、計器撤去費用のみが発生し損害。
5.予定していた業務Cが他の業者に取られ、その下請けに入れられ赤字。
6.社員Cがクレジットカードの顧客情報流出事件で10万位被害に遭った。
7.営業課長の中指の血管がイキナリ切れて、指が物凄く腫れ上がった。
8.社員Dの現場で、施主の目の前で櫓が倒れて化粧タイルを破損。弁償&信用低下。
9.リース会社が金額を多く間違えて請求、振込み後に気付いたが、リース会社の担当者が逃げ回り、解決に1ヶ月以上費やす。
10.私の4月分の給料11日間支払い遅延。
11.社員Bの現場で計器が故障。修理に出したが直されずに返却された。
12.墓地の近くの案件で裁判沙汰に。証拠保全等に何故か支社の総務が奔走。(顧問弁護士も本社も動かない)
13.海上の現場で高価な機材の部品が海にドボン。
164:3/3[]投稿日:2006/11/07(火)20:33:56ID:rZuyZJcq0
私が知ってるだけでもこれだけのことがが立て続けに起こった。
この派遣の姐ちゃんの前任者に、こんなことがあったよと言ったら
「ネタでしょ~?マジありえんw」
って言われたよ。信じてくれたけど。
自分も第三者として聞いたら同じリアクションを取ったと思う。
これROMってる人も多分、信じられんと思うが、本当のことですよ。
霊とか信じねぇよプゲラとか言ってる社員ばっかりの理系の会社だったが、別件(多分、裁判になった件かと…)もあり、とうとう、支社長が凄い剣幕で支店長・営業課長・技術課長に
「お前ら絶対!!神社に来い!!逃げたら許さん!!」
と、社費でお払いを受けさせていた…
更新時期に契約を更新しない旨、技術課長に伝えると
「あんたはいいよな~。もうすぐあのコと縁切れるんだから…俺らなんか…orz」
冒頭で契約切れと書いたが、正確に言うと私が契約を切って逃げたのだった。
この姐ちゃんと仕事したくなかったから。
結局、営業課長は派遣の姐ちゃんの派遣契約を途中(私と同時期)で切っていた。
他人の不幸を大喜びする顔を見たから、そう思うだけで単なる偶然なんだろうが、疫病神が居るとしたら、この派遣の姐ちゃんみたいなのを言うんだろうなと思った。
※7.は私の目の前で起こってホンキで怖かった。
課長が
「あ!」
っと言ったら見る見るうちに指が腫れ上がってフランクフルトの太さに((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
原因は加齢。頭の血管が切れると卒中だが、課長は指の血管が切れた。
165:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/07(火)21:02:59ID:rZuyZJcq0
>>162
>2年前まで居た会社での話。
間違えた。2005年の9月に辞めたから、1年前だ。
166:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/07(火)21:46:39ID:sw+7ZOuF0
>>162
ガチのオカルトネタやん。お疲れ様ですた。
167:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/07(火)21:51:56ID:19on+ikU0
>>165
やっぱりいるんだね、疫病神。
多分そのコは暇さえあれば恨み節よろしく何かやってたんじゃないかな。
こえぇぇ……。
168:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/07(火)22:52:49ID:4UjlxCwzO
そのおねーちゃんは今もどこかで…
うちの現場には来てほしくない~!(T_T)
169:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/07(火)23:06:33ID:DAXQLNEIO
疫病人がいるなら、幸福のひと(?)はいるのかな?
疫病さんが他人の不幸笑うってことは、幸せさんは他人の幸せで号泣か。
170:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/07(火)23:09:40ID:zJ+8EAlm0
問題は、そいつが直接1~13を起こしてるんじゃないってことですね。
だからクビにできない。
でも、周囲の人間はそいつが不幸を招き寄せてると感じてるわけで。私の勤務先にもそういう女がいるけど、ある日急に元気がなくなったので誰かがおそるおそるわけを聞いたら、「怨」とだけ書かれた差出人不明の葉書が届いたとのこと。
それは一ヶ月ぐらい前から週の初めになると必ず来ていたのだとか。
ただ、それまでは自宅宛だったのが、その日は会社宛になっていたそうで、さすがの彼女も不安になったという。
心当たりを訊いてもわからないといっていた(というか実際は思い当たるふしがあり過ぎるのだろうとは皆も察していたw)
その葉書はその後も週の初めになると彼女の自宅か会社のどちらかに必ず届いた。
ってゆーか、今もそれは続いている。
でも、最近、あきらかに社内での変な災難が激減してるんですよ。
何か起こっても、以前ほどのひどい災難ではないし。
呪ってる人のパワーか彼女自身の不安が原因かどっちなのかはいまだにわかりませんが。
急いで書いたので読みにくくてすみません。
171:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/08(水)00:46:25ID:WlBEqQpN0
>>170
>「怨」とだけ書かれた差出人不明の葉書
これを出した人に感謝しなくては・・・
173:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/08(水)11:21:33ID:NCYFY29aO
>>171
しかしその人とは友達にはなりたくないな
175:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/08(水)13:35:34ID:0OdxlsS00
>>170
やっぱどこにでもいるんだね。
パワーなくなるようなことしないと回りがやってけないよね。
やったヤツ乙です。
176:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/08(水)18:40:21ID:wHhX29pm0
>>162-165の姐ちゃんと>>170の女が同一だったら笑える。
177:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/08(水)18:54:14ID:+1WWOBzr0
>>162-165の姐ちゃんは引越していなければまだ関西に居るはず。
姐ちゃんが来た4月~5月に災難が続き、知ってか知らずか支社長がお祓いさせてから、目に付くような酷いのはなくなった。
地味に何かあったかも知れんが私は知らない。
幸い(?)仕事できない人だったからそれを理由に切れたらしい。
予定していた業務がなくなり収入が減ったから切った後、派遣は入れないと、本人には嘘の理由を告げて速攻、次の人を入れたらしい。
>>170の人が仕事できる人だったら真綿で首を絞められるようでよりイヤだ。
なんかあった人たちが結託して日替わりでハガキ送ってたらびっくりだ。
つか、個人情報だだ漏れ?
178:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/08(水)19:55:23ID:ePmXEjUjO
関西?
私、大阪市内で働いてるのですが(T_T)
179:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/08(水)22:04:59ID:71BSVnhT0
>>163
うーん……
ただ単に間の悪い人と言うか、空気の読めない人って気がしないでもない
>疫病神
180:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/09(木)02:12:06ID:hZe8wE4z0
空気読めないだけでは無いような、ドス黒い悪意を感じね?
181:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/09(木)19:05:54ID:NR9ibRyd0
引張った上に後出しですんませんが、会社の住所もその人の住所も兵庫県でした。
163には書かなかったが、
「路頭に迷えば面白いのにw」
的なことも言っていた。
隣人と仲が悪かった訳でもなんでもない、顔見知り程度の人って言ってたのに。
上記1~13でも、その他のことでも、よく他人の不幸を見てはニヤニヤしていた。
空気読めないんじゃなくて、
「他人の不幸が大好物な人」
なら確実に言える。
原因がその人だと言わんが…
これも書かなかったけど、私は持病の喘息が悪化した。
単に派遣の姐ちゃんが使えない&仕事しない人だったので、そのシワ寄せの過労が原因。
因果関係がハッキリしていて客観的にわかるから、まだマシかも。
契約を更新しない表向きの理由というか、理由のひとつが持病の悪化だった。
これを言ったから会社側は渋々了解した。実際、発作で早退する回数も増えてたし。
その少し前に、社員3人から時間を置いてそれぞれ個別に用事を言われて
「そんないっぺんにいっぱい用事言われてもできる訳ないでしょう!?」
って泣き叫んだり他にもいろいろやからしてくれた派遣のデムパも居た。
派遣のデムパは私の中で伝説の生物だが、162-165の派遣の姐ちゃんは私の中で疫病「神」です。
182:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/09(木)22:47:25ID:3kfpWncU0
>普段、昼休みに新聞読まないのに前日の夕刊をわざわざ会社の古新聞置場から取ってきて
>「ここ!ここ!見て見て!この死んだ人、うちの隣の人なんですw」
>超嬉しそうに交通事故の記事を見せられた。
こんな行動は「空気読めない」で済まないでしょ・・・
薄暗い古新聞置き場でごそごそ探してる姿を想像したらガクブルだよ~
184:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/10(金)20:38:45ID:vN7+eXLd0
こわ~
なんなんだろう。死神?
183:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/10(金)01:34:31ID:N9prAho40
漏れの昔のバイト先で居たな。人の不幸が大好物ってやつ。
大学の同期がまだ20代でガンで亡くなったらしく、わざわざその人の顔写真入りの小冊子(多分在学中サークルで作ったやつ?)を手に入れて
「こいつこいつ、こいつガンで死んだんすよ!w」
って嬉しそうに
職場中に見せて歩いてた。で、勤務中にその小冊子熟読。おめーサムイよ。
チラ裏ですまん。
185:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/10(金)22:37:53ID:rUnoZmvi0
人間として大事な物が抜けてるな
引用元:あなたの職業に関するオカルトな裏話5
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1161177519/162-185
.
疫病神怖えぇよ
最近は派遣や契約、バイト、パートといった非正社員が増えて社内の人の移動が激しくなっていることと思う。
私も、体を壊して正社員を辞めてからバイトや契約社員として決まった時間だけ働き、数年単位で会社を渡り歩いている訳だが、2年前まで居た会社での話。
私は技術課のデータ整理係として3年ほどその会社に居た。
営業課の事務は派遣でほぼ1~2年で人を入れ替えていた。
私が契約切れで辞める半年ほど前に来た派遣が凄かった。
まず、仕事できない。
ワード&エクセル使えるって言ってたのは嘘っぱち。
できることも
「できない」
と言って他人に振る。
営業課長はもちろん、他課の私まで押し付けられた。
社用で外出させると帰りにサボって終業時間ぎりぎりに帰ってくる。
まぁ、その辺は派遣会社の営業の口車で低スペックの人材を寄越されてもしゃーねーなーという場合もあるからひとまず置いとく。
163:2/3[]投稿日:2006/11/07(火)20:33:06ID:rZuyZJcq0
その派遣の姐ちゃんは、「他人の不幸」が大好物だった。
普段、昼休みに新聞読まないのに前日の夕刊をわざわざ会社の古新聞置場から取ってきて
「ここ!ここ!見て見て!この死んだ人、うちの隣の人なんですw」
超嬉しそうに交通事故の記事を見せられた。
派遣「相手主婦だしw保険とか出なさそうw損害賠償もそんなに取れそうもないしw」
私 「…いや、学生でも主婦でも運転する人は強制保険に入ってるし、お隣さんも、健康なら生命保険に入ってるだろうし、職場の見舞金とか出るんじゃない?」
派遣が、え~?でも~?とか言ってすげー不満そうだったんで、隣のおっさんと何かもめてたのか聞いてみたら
派遣「え~?そんなことないですよ~?でも、大黒柱死んじゃって大変そうwどうやって生活すんのかな?(ワラ」
この時の派遣の超嬉しそうな笑顔が嫌で、つか、マジで気持ち悪くて吐きそうだった。
それ以降、昼休みは顔を合わせないようにした。
この派遣の姐ちゃんが来た2ヶ月ほどの間に
1.社員Aが列車事故に遭い重傷。
2.社員Bが国に表彰される筈が、取り消し。
3.予定していた業務Aが発生せず、数千万単位の減収。
4.予定していた業務Bが発生せず、計器撤去費用のみが発生し損害。
5.予定していた業務Cが他の業者に取られ、その下請けに入れられ赤字。
6.社員Cがクレジットカードの顧客情報流出事件で10万位被害に遭った。
7.営業課長の中指の血管がイキナリ切れて、指が物凄く腫れ上がった。
8.社員Dの現場で、施主の目の前で櫓が倒れて化粧タイルを破損。弁償&信用低下。
9.リース会社が金額を多く間違えて請求、振込み後に気付いたが、リース会社の担当者が逃げ回り、解決に1ヶ月以上費やす。
10.私の4月分の給料11日間支払い遅延。
11.社員Bの現場で計器が故障。修理に出したが直されずに返却された。
12.墓地の近くの案件で裁判沙汰に。証拠保全等に何故か支社の総務が奔走。(顧問弁護士も本社も動かない)
13.海上の現場で高価な機材の部品が海にドボン。
164:3/3[]投稿日:2006/11/07(火)20:33:56ID:rZuyZJcq0
私が知ってるだけでもこれだけのことがが立て続けに起こった。
この派遣の姐ちゃんの前任者に、こんなことがあったよと言ったら
「ネタでしょ~?マジありえんw」
って言われたよ。信じてくれたけど。
自分も第三者として聞いたら同じリアクションを取ったと思う。
これROMってる人も多分、信じられんと思うが、本当のことですよ。
霊とか信じねぇよプゲラとか言ってる社員ばっかりの理系の会社だったが、別件(多分、裁判になった件かと…)もあり、とうとう、支社長が凄い剣幕で支店長・営業課長・技術課長に
「お前ら絶対!!神社に来い!!逃げたら許さん!!」
と、社費でお払いを受けさせていた…
更新時期に契約を更新しない旨、技術課長に伝えると
「あんたはいいよな~。もうすぐあのコと縁切れるんだから…俺らなんか…orz」
冒頭で契約切れと書いたが、正確に言うと私が契約を切って逃げたのだった。
この姐ちゃんと仕事したくなかったから。
結局、営業課長は派遣の姐ちゃんの派遣契約を途中(私と同時期)で切っていた。
他人の不幸を大喜びする顔を見たから、そう思うだけで単なる偶然なんだろうが、疫病神が居るとしたら、この派遣の姐ちゃんみたいなのを言うんだろうなと思った。
※7.は私の目の前で起こってホンキで怖かった。
課長が
「あ!」
っと言ったら見る見るうちに指が腫れ上がってフランクフルトの太さに((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
原因は加齢。頭の血管が切れると卒中だが、課長は指の血管が切れた。
165:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/07(火)21:02:59ID:rZuyZJcq0
>>162
>2年前まで居た会社での話。
間違えた。2005年の9月に辞めたから、1年前だ。
166:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/07(火)21:46:39ID:sw+7ZOuF0
>>162
ガチのオカルトネタやん。お疲れ様ですた。
167:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/07(火)21:51:56ID:19on+ikU0
>>165
やっぱりいるんだね、疫病神。
多分そのコは暇さえあれば恨み節よろしく何かやってたんじゃないかな。
こえぇぇ……。
168:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/07(火)22:52:49ID:4UjlxCwzO
そのおねーちゃんは今もどこかで…
うちの現場には来てほしくない~!(T_T)
169:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/07(火)23:06:33ID:DAXQLNEIO
疫病人がいるなら、幸福のひと(?)はいるのかな?
疫病さんが他人の不幸笑うってことは、幸せさんは他人の幸せで号泣か。
170:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/07(火)23:09:40ID:zJ+8EAlm0
問題は、そいつが直接1~13を起こしてるんじゃないってことですね。
だからクビにできない。
でも、周囲の人間はそいつが不幸を招き寄せてると感じてるわけで。私の勤務先にもそういう女がいるけど、ある日急に元気がなくなったので誰かがおそるおそるわけを聞いたら、「怨」とだけ書かれた差出人不明の葉書が届いたとのこと。
それは一ヶ月ぐらい前から週の初めになると必ず来ていたのだとか。
ただ、それまでは自宅宛だったのが、その日は会社宛になっていたそうで、さすがの彼女も不安になったという。
心当たりを訊いてもわからないといっていた(というか実際は思い当たるふしがあり過ぎるのだろうとは皆も察していたw)
その葉書はその後も週の初めになると彼女の自宅か会社のどちらかに必ず届いた。
ってゆーか、今もそれは続いている。
でも、最近、あきらかに社内での変な災難が激減してるんですよ。
何か起こっても、以前ほどのひどい災難ではないし。
呪ってる人のパワーか彼女自身の不安が原因かどっちなのかはいまだにわかりませんが。
急いで書いたので読みにくくてすみません。
171:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/08(水)00:46:25ID:WlBEqQpN0
>>170
>「怨」とだけ書かれた差出人不明の葉書
これを出した人に感謝しなくては・・・
173:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/08(水)11:21:33ID:NCYFY29aO
>>171
しかしその人とは友達にはなりたくないな
175:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/08(水)13:35:34ID:0OdxlsS00
>>170
やっぱどこにでもいるんだね。
パワーなくなるようなことしないと回りがやってけないよね。
やったヤツ乙です。
176:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/08(水)18:40:21ID:wHhX29pm0
>>162-165の姐ちゃんと>>170の女が同一だったら笑える。
177:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/08(水)18:54:14ID:+1WWOBzr0
>>162-165の姐ちゃんは引越していなければまだ関西に居るはず。
姐ちゃんが来た4月~5月に災難が続き、知ってか知らずか支社長がお祓いさせてから、目に付くような酷いのはなくなった。
地味に何かあったかも知れんが私は知らない。
幸い(?)仕事できない人だったからそれを理由に切れたらしい。
予定していた業務がなくなり収入が減ったから切った後、派遣は入れないと、本人には嘘の理由を告げて速攻、次の人を入れたらしい。
>>170の人が仕事できる人だったら真綿で首を絞められるようでよりイヤだ。
なんかあった人たちが結託して日替わりでハガキ送ってたらびっくりだ。
つか、個人情報だだ漏れ?
178:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/08(水)19:55:23ID:ePmXEjUjO
関西?
私、大阪市内で働いてるのですが(T_T)
179:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/08(水)22:04:59ID:71BSVnhT0
>>163
うーん……
ただ単に間の悪い人と言うか、空気の読めない人って気がしないでもない
>疫病神
180:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/09(木)02:12:06ID:hZe8wE4z0
空気読めないだけでは無いような、ドス黒い悪意を感じね?
181:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/09(木)19:05:54ID:NR9ibRyd0
引張った上に後出しですんませんが、会社の住所もその人の住所も兵庫県でした。
163には書かなかったが、
「路頭に迷えば面白いのにw」
的なことも言っていた。
隣人と仲が悪かった訳でもなんでもない、顔見知り程度の人って言ってたのに。
上記1~13でも、その他のことでも、よく他人の不幸を見てはニヤニヤしていた。
空気読めないんじゃなくて、
「他人の不幸が大好物な人」
なら確実に言える。
原因がその人だと言わんが…
これも書かなかったけど、私は持病の喘息が悪化した。
単に派遣の姐ちゃんが使えない&仕事しない人だったので、そのシワ寄せの過労が原因。
因果関係がハッキリしていて客観的にわかるから、まだマシかも。
契約を更新しない表向きの理由というか、理由のひとつが持病の悪化だった。
これを言ったから会社側は渋々了解した。実際、発作で早退する回数も増えてたし。
その少し前に、社員3人から時間を置いてそれぞれ個別に用事を言われて
「そんないっぺんにいっぱい用事言われてもできる訳ないでしょう!?」
って泣き叫んだり他にもいろいろやからしてくれた派遣のデムパも居た。
派遣のデムパは私の中で伝説の生物だが、162-165の派遣の姐ちゃんは私の中で疫病「神」です。
182:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/09(木)22:47:25ID:3kfpWncU0
>普段、昼休みに新聞読まないのに前日の夕刊をわざわざ会社の古新聞置場から取ってきて
>「ここ!ここ!見て見て!この死んだ人、うちの隣の人なんですw」
>超嬉しそうに交通事故の記事を見せられた。
こんな行動は「空気読めない」で済まないでしょ・・・
薄暗い古新聞置き場でごそごそ探してる姿を想像したらガクブルだよ~
184:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/10(金)20:38:45ID:vN7+eXLd0
こわ~
なんなんだろう。死神?
183:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/10(金)01:34:31ID:N9prAho40
漏れの昔のバイト先で居たな。人の不幸が大好物ってやつ。
大学の同期がまだ20代でガンで亡くなったらしく、わざわざその人の顔写真入りの小冊子(多分在学中サークルで作ったやつ?)を手に入れて
「こいつこいつ、こいつガンで死んだんすよ!w」
って嬉しそうに
職場中に見せて歩いてた。で、勤務中にその小冊子熟読。おめーサムイよ。
チラ裏ですまん。
185:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/10(金)22:37:53ID:rUnoZmvi0
人間として大事な物が抜けてるな
引用元:あなたの職業に関するオカルトな裏話5
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1161177519/162-185
.
お前のせいで!!
2017.11.22 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
686:⑦⑦⑦:2017/11/19(Sun)19:52:38
宅配業者で働いている知人が話してくれた話。
あるお宅に荷物を持って行ったんだけど不在だった。
数時間後、またその近辺に配達があったので、ついでだと思いその不在だった家に電話を入れた。
すぐにその家の奥さんらしき人が出て
「今朝はすみませんでした〜」
と言った。
感じのいい人だなぁと思い、これから行く旨を伝え家に向かった。
インターホンを鳴らし、すぐ出てくるだろうと待っていたが音沙汰がない。
何度鳴らしても出ない。仕方ないと思い、あきらめて別の場所を回った。
その後夕方またその近辺を通ることになり、もう一度そのお宅に電話を入れた。奥さんはまたすぐ出て
「さっきはすみませんでした〜」
と言った。
知人がこれから行く旨を伝えようとすると
「さっきはぁ〜すみませんでした〜」
「すみませんでした〜〜」
「すみませんでした〜〜〜」
を連発してきた。
「私ねぇいたんですよ。でもすみません、なんかすみません」
「申し訳ないですぅ。ほんと私すみませんでしたぁ」
知人が
「あの…」
と言おうとすると
「すみませんでしたぁ」
と言ってくる。
とりあえず
「今から行きますので」
と伝え、憂鬱ながらも家に向かった。
インターホンを押すとやはり出なかった。
帰ろうとすると視線に気づいた。
ドアのすき間からおばさんがこっちをじーっと見てる。
そしてでっかい声で
「お前のせいでゆっくり糞もできねぇ!!」
って怒鳴られたらしい。
電話では物凄く上品そうな感じの良さそうな人だったので、びっくりしたと言っていた。
結局その荷物は別の従業員が持って行った。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました。でもわかる気がするwwトイレ入ると来るんだよねぇ…)
.
宅配業者で働いている知人が話してくれた話。
あるお宅に荷物を持って行ったんだけど不在だった。
数時間後、またその近辺に配達があったので、ついでだと思いその不在だった家に電話を入れた。
すぐにその家の奥さんらしき人が出て
「今朝はすみませんでした〜」
と言った。
感じのいい人だなぁと思い、これから行く旨を伝え家に向かった。
インターホンを鳴らし、すぐ出てくるだろうと待っていたが音沙汰がない。
何度鳴らしても出ない。仕方ないと思い、あきらめて別の場所を回った。
その後夕方またその近辺を通ることになり、もう一度そのお宅に電話を入れた。奥さんはまたすぐ出て
「さっきはすみませんでした〜」
と言った。
知人がこれから行く旨を伝えようとすると
「さっきはぁ〜すみませんでした〜」
「すみませんでした〜〜」
「すみませんでした〜〜〜」
を連発してきた。
「私ねぇいたんですよ。でもすみません、なんかすみません」
「申し訳ないですぅ。ほんと私すみませんでしたぁ」
知人が
「あの…」
と言おうとすると
「すみませんでしたぁ」
と言ってくる。
とりあえず
「今から行きますので」
と伝え、憂鬱ながらも家に向かった。
インターホンを押すとやはり出なかった。
帰ろうとすると視線に気づいた。
ドアのすき間からおばさんがこっちをじーっと見てる。
そしてでっかい声で
「お前のせいでゆっくり糞もできねぇ!!」
って怒鳴られたらしい。
電話では物凄く上品そうな感じの良さそうな人だったので、びっくりしたと言っていた。
結局その荷物は別の従業員が持って行った。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました。でもわかる気がするwwトイレ入ると来るんだよねぇ…)
.
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(05/26)
(05/26)
(05/26)
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析

