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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

電信柱

2008.07.20 (Sun) Category : 都市伝説・未分類、分類不能

20代以上の人は見たこと有ると思うが昔の電信柱は木で出来ていた。

ある時期、一斉にコンクリの電信柱に交換することになったが工事を請け負った企業がヘタレで各地区ごとに何本かずつ木の電信柱が残ってしまった。

ソレを見つけて企業に連絡してやると菓子折りやビール券もって御礼に来るという噂。









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幽霊屋敷

2008.07.20 (Sun) Category : 都市伝説・未分類、分類不能

昭和40年代、実際に起こった事件。

その辺りで幽霊屋敷と呼ばれるほど荒れ果てた大きな洋館があった。
主である一人暮らしの婆さんが死んで以来空き家だったそうだ。

で、ある日、二人の小学生A君とB君がその中を探検に行ったんだけど、 そのうちのA君が二階への階段を上がってる時、階段の底が抜けて一階に落ちたと言うんだ。
大きな洋館で二階までの高さは普通の家の1.5倍ぐらいあって、しかもA君は二階まで後二、三段というところまで上がってたもんだから落ちた拍子に右足の骨を折ってしまっていた。

左足も捻ったらしく、真っ青な顔に冷や汗をダラダラ垂らせながら呻いて、身動きもできない様子だったと言うよ。
B君は慌てて救急車を呼びに外へ飛び出し、そばにあった民家から119番してもらった。
で、救急車がやってきた。やってきたんだけどね…… A君は死んでたんだよ。

救急隊員を先導してB君がA君の倒れている場所に行くと、A君の体が何か毛むくじゃらのものに覆われていたそうだ。
で、B君達が近づくとそれがサッと四散した。 その毛むくじゃらのものはネズミだったんだ。

ネズミの群れが身動きの取れないA君に群がってその体を貪り食ってたんだ。
そいつらはA君の体から離れるとそこら中の隙間という隙間に潜り込んで、後は物音一つしない空間に呆然と立ち尽くすB君と救急隊員達だけが残された。
 
床に倒れたA君の体は全身の肉の半分ぐらいを食われていて、ほとんど、人間の形をした赤い肉の塊みたいだったって言う話だ。







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火事

2008.07.13 (Sun) Category : 都市伝説・未分類、分類不能

ある学校の調理実習の授業中、火事で一人の生徒が亡くなった。
生徒の両親は学校側に
「もうこんな事故に合うのはうちの子が最後にしてくれ」
と強く訴えた。

だがその数年後にまた同じ学校の調理実習で火事が起き、今度は何人もの犠牲者が出た。これは新任の家庭科教師が故意に起こした物で、取り調べに対しその教師は言った。

「あの子一人を最後にしたら、あの子が永遠に一人ぼっちで可哀相…」
教師は、数年前に死んだ「あの子」の姉であった。







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ライブ

2008.07.09 (Wed) Category : 都市伝説・未分類、分類不能

某人気バンドの全国ライブ中に起こった話。その日のライブはいつものように順調に進行しラストの曲が終了。メンバー達は控え室へと戻っていった。
その日集まった数千人の熱狂的ファン達は名残惜しく思いつつも会場の出口へと向かっていく。

数十分後客席がほとんど空になったことを伝えられメンバーが楽器を取りにステージに戻ると観客席に一人の女性がポツーンと突っ立っていた。体調でも悪いのだろうか…心配したメンバーがその女性に近づき声を掛けるが返事が無い。

「放心状態になってるのか?」
女性は至福の表情を浮かべながらその場に突っ立っている。

メンバーの一人が女性の肩を軽く叩くと女性はその場に倒れこんだ。受身を取るような素振りも見せず直立不動のままバッタリと。その女性はライブ中に死亡していたのだという。







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冬山

2008.07.07 (Mon) Category : 都市伝説・未分類、分類不能

ある登山家三人組みがエベレストに登った時の話。

三人は山の危険性を熟知しており、長年のデータから天気が荒れにくい日を選び登山に出発した。しかし三人の予想は外れエベレスト中腹で大吹雪に遭ってしまう。しかしさすがにベテラン登山家だけあって三人は慌てることなくテントを張り吹雪が止むのを待つ事にした。だが三人の不運はまだ続く…それから12日たった頃まだ三人はテントの中に居た。吹雪が一向に止まないのだ。

寒さやストレスで体力の消耗が激しく食料も4日前に底を尽きた。電話も通じないしこのままでは全員死んでしまうだろう…三人の中でも特にベテランでリーダー格の男が提案した。

「3人でジャンケンして負けた奴を食べる事にしよう。このままじゃあどっちにしろ助からない…」
他の二人は一瞬驚いたが悩んでいる余裕は無い。
「そうするしか無いようだな…恨みっこ無しだぜ?」皆の了承を得た上でゲームは始まった。
「ジャン・ケン・ポン!」
勝負は一戦目で決着。
「やれやれ…でもお前達が助かるなら本望だよ…生き残れよ。」
負けたのは言いだしっぺのリーダー格の男だった。

二人はリーダーの首にナイフを付きたて号泣しながら食べた。
2日後救助隊が駆けつけ二人は無事救出された。

二人は事実を包み隠さず公表。食べられたリーダーの妻が二人を告訴したが裁判の結果二人が罪に問われる事は無かったと言う。







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