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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

鹿児島県

2009.11.24 (Tue) Category : 都市伝説・地域限定

クロ教(クロ宗とも)とは、鹿児島県甑島の一部で信仰されている土着宗教。
「クロ」とは「クロス(十字架)」の転訛であり、キリスト教が土着化したものであるといわれている。

島原の乱以降ヤジロウらと渡ってきた隠れキリシタンであるとの説もあり、同島にある天上墓はヤジロウの墓であるとされる。

宗教自体は土着の信仰であるが、ゴシップ誌に流言によって「人の生き胆を食す」とか「3mの土壁に囲まれた家に住む」などいわれのない悪意に満ちた噂がある。


 








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海難法師

2009.11.22 (Sun) Category : 都市伝説・地域限定

地方に点在する海難法師の話。

毎年一月になると行われる一種の儀式で、この日は一切外出せず、雨戸なども締め切って家の中でひっそりすごさないといけないらしい。

もし外出して海をみてしまうと、呪われて発狂してしまうということになっている。
また、軒先に人形を吊るしておくと(地域によって吊るすものは異なる)海難法師が来ない、とも。

「海難法師」と書いて「かんなんほうし」と読む。

以前、週刊少年ジャンプで連載していた「地獄先生ぬーべー」にもこの海難法師がモデルとなった話があった。


 








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与那国島

2009.11.21 (Sat) Category : 都市伝説・地域限定

日本最西端の島、与那国島に伝わる話。

・家の中に羽が生えた虫が入ってくる→羽を抜いて捨てる。
バッタ類が入ってくる→足をもいで捨てる
家の中にある幸を持っていくから、こうするのだそうだ。

・「マチリ」という期間があってその間は四つ足の動物の肉を食べてはならない。


※管理人注:「マチリ」とは
与那国島では神が降りてくる神の月(カンヌティ・旧暦10月以降の庚申の日から始まる)に、、25日間と言う長期間に渡ってマチリ(カンブナガ)が行われる。カンブナガとは神の節という意味。このマチリを終えると島は正月を迎える準備を始める。

マチリは与那国島の存続と繁栄を祈願する大切な祭祀。
クブラマチリ(久部良自治公民館主催)では庚申の日に異国人退散を、ウラマチリ(東自治公民館主催)では辛酉の日に牛馬繁殖を、ンディマチリ(比川自治公民館主催)では甲子の日に子孫繁栄を、ンマナガマチリ(島仲自治公民館主催)では壬午の日に五穀豊穣を、ンダンマチリ(西自治公民館主催)では葵未の日に航海安全を、5つのマチリでそれぞれ祈願する。

島の人々は昔からマチリの期間中、四足の動物、特に牛の屠殺及び食肉を禁じているが、理由については様々な説が語られている。

その一つとして、昔から人々の農耕作業や交通の助けとなり、暮らしに欠かせなかった牛や動物達を敬い、感謝してマチリの期間中は屠殺しないというものである。

古くから伝わる年中行事をただ淡々と消化するのではなく、その意味を知ったときに伝統は初めて人の心に価値をもたらし、感謝や厳粛な気持ちを植えつける。その思いを古来から絶やさず、守り続けてきた島の人々の誠実さ、勤勉さ。

ンダンマチリを終え、全てのマチリが終わるとアンタドゥミと呼ばれる儀式が行われ、司達は神衣を脱いで人間に戻り、それと同時に期間中の禁忌も全て解かれる。

与那国島の自然と伝統文化】より



 








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フランス(2)

2009.11.20 (Fri) Category : 都市伝説・地域限定

フランス、というか北欧での都市伝説。

日本では乳歯が抜けたとき、上の歯が抜けたら縁の下へ。下の歯が抜けたら屋根の上へ投げると丈夫な歯が生えてくる、という迷信というかおまじないがある。
これはご存知の方がほとんどだろう。

コレに類する話で、北欧では乳歯が抜けた場合、枕元に置いて寝るのだそうだ。
そうすると朝起きるまでに、妖精が来て乳歯を持っていく代わりに金貨を一枚置いていってくれるのだそうだ。

 








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中国(6)

2009.11.17 (Tue) Category : 都市伝説・地域限定

福建省福州市の左海公園内にある湖に今年6月中旬、不気味な生物が出現。

地元メディアがこれを「水怪(水の化け物)」として報道したところ、国営テレビ局の中央電視台(CCTV)も注目。
全国ニュースで採りあげられるほどの話題になった。地元紙「海峡都市報」が伝えた。

それによると、福州市民の憩いの場所、左海公園の湖に、今年6月中旬から「くらげ」にも似た不透明の不気味な「生物」が生息。当初は肉まんほどの大きさだったが、ここ数か月で数十キロの大きさに成長した。円盤型の「体型」で表面には血管のような赤い筋が走っており、多数の小さな
「目」がついている。

湖から引き揚げられると、ドロドロの液体状に崩れてしまう。
中国科学院微生物研究所、福建師範大学生命科学学院、福建省農業科学院の専門家による観察と分析調査の結果、この「生物」は99.75%が水でできていることが判明。残りの0.25%は未知のたんぱく質であるという。驚いたことに、「体内」からは湖水の147倍の細菌数が確認された。

これについて専門家は、「湖水は一般にpH7前後で、工業排水がpH8前後。だが左海のpHは8.6と酸性度が高く、これは湖の深刻な汚染状況を説明している」と指摘。

この「生物」は「細菌、放線菌、真菌」の3種類からなる自然界では極めて珍しい複合体。
「血管」はその体内に取り込まれた藻で、「目」に見える部分は真菌が不良環境下で形成した胞子膿であることが明らかになった。国内外の文献を探しても、この「化け物」と同様の生物に関する記述は見つかっていないとのこと。

レコードチャイナ 2008/11/03より

 








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