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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

将門の首塚

2007.09.25 (Tue) Category : 都市伝説・定番

東京都千代田区大手町1-1-1、ここに有名な平将門公の首塚がある。

この首塚は935年に始まった平将門の乱において戦死した将門公の首が眠っているといわれる。
将門公の首は見せしめとして京都へ運ばれそこで晒されることになった。
ある日の夜自分の体を探すため首が京都を飛び立ち東へ東へと飛び続け、落ちた場所がこの首塚だと言われている。

平将門公は菅原道真公、崇徳上皇と並んで日本の三大怨霊とされている。
そしてこの首塚を壊そうとするものには恐ろしいたたりがあるという。

1923年、関東大震災で大蔵省が全焼し、首塚も被害を受けた。
丁度良いということでこの首塚を壊して仮の庁舎を建設した。
すると時の大蔵大臣の早速整爾氏をはじめ大蔵省ならびに工事関係者10名余りが亡くなったのだ。
そのためになんと庁舎は壊されて鎮魂祭が行われたのである。

しかしこれでも将門公の機嫌は直らなかったのか1940年の6月、突然の雷が大蔵省本庁を襲い炎上した。


そして1945年、GHQがここに駐車場を作ろうとしたときにブルドーザーが転倒し作業員が死亡、関係者がマッカーサー元帥に陳情し首塚は残った。

今でもこの首塚周囲のオフィス内では首塚に尻を向けて座ると祟りがあるとされ、けしてそういった配置にはしないという。




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食べてすぐ寝ると牛になる

2007.09.25 (Tue) Category : 都市伝説・定番

「食べてすぐ寝たら牛になる」という言葉がある。
実はこれは、過去にあった悲惨な事件から生まれた言葉なのだ。

第一次世界大戦中ある村の話。
その村は牛を飼っていて牛を食べて、その牛の頭の骨を祠に祭る風習があった。
戦争中のた次第に食料がなくなり、村人たちは飢えに苦しんだ。それでも村人は肉を食べて飢えに耐えた。しかしその肉は牛の皮をかぶせた村の人間の肉だったのだ。村人たちは
「これは牛の肉だ」
と思いこんで食べていた。夜、一番最初に寝た人が犠牲になり食べられてたのだという…。

これが元になり、寝たら牛(肉)になるという言葉が生まれたという話である。
ちなみにその村は廃村として今もどこかに残っているらしい。




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面接(3)

2007.09.25 (Tue) Category : 都市伝説・定番

昭和60年代、三菱電機の集団面接で
「当社提供のテレビ番組を答えなさい」
という問いに、多くの学生は当時人気番組だった『テレビ探偵団』と答えていたが、その中で『太陽にほえろ!』と答えた学生だけが次の試験に臨むことができた。












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M資金

2007.09.25 (Tue) Category : 都市伝説・定番

第二次世界大戦後、秘密裏に運用されている巨大ブラックマネーが存在するらしい。
一般的にM資金といわれ、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が旧日本軍から接収し、現在も極秘に運用されているという。

【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/145/





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下水道のワニ

2007.09.25 (Tue) Category : 都市伝説・定番

ペットとして仔ワニを飼っていた人間が、持て余して下水道に捨てた(またはトイレに流した)ところ、暖かく栄養も豊富な下水の環境に適応して巨大に成長してしまったらしく、都会の下水道には色が白い(日光に当たっていないためか?)大きなワニが住んでいるという。





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