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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

耳に唾。

2009.05.20 (Wed) Category : 都市伝説・定番

『水にもぐるとき、唾で栓をすると水が入ってこない』という言い伝えがある。

これは現在でも結構見られる習慣のようであるが。

当然のように、唾で栓などできるはずがない。
では、なぜこのような言い伝えがあるのか?

これは、誤解から生じたものであるというのが見解。

昔、海女(あま、海女さん)が潜水するときは耳栓代わりに草を丸めてつめていたことがある。
このとき、草を丸めるときに唾を使っていた。

結果、知らない人が見て

「唾をこねて耳につめる」

「唾で栓をしている」

となった、と考えられる。


 








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お墓で。

2009.05.19 (Tue) Category : 都市伝説・定番

『墓場で転んで出来た傷は治らない』という言い伝えがある。

これは言われていた当時はれっきとした根拠があったもので、一概にただの迷信、と断ずることはできない。

いまでこそ死者の埋葬に関しては火葬が一般的であり※、土葬の習慣はほとんどなくなった。
だが、古くはほとんどが土葬であったため、墓地で転んで傷を作ると雑菌・ばい菌に晒されることが多かった。
もちろん抗生物質などもなく、コレが原因で最悪死に至ることもあったようである。

これを防ぎ、また子供が走り回らないように戒めるため、このような言い伝えが出来上がったものと思われる。



現在、埋葬方法に関しては『墓地・埋葬法』に定められている。
これによれば、現在の法律でも土葬は禁止されていない。
ただし、条例によって禁止している地域(東京都)や、「火葬が望ましい」としている地域もある。

土葬は現在高知県、山梨県で1割以上行われており、東京都でも都営多磨霊園では宗教上の理由に限り土葬が認められている。


 








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茗荷

2009.05.18 (Mon) Category : 都市伝説・定番

『茗荷を食べすぎると物忘れがひどくなる』とい言い伝えがある。

古い落語にも登場するほど以前から言われている話だが、実際にはなんの根拠もない話である。
こういわれるようになった経緯として、以下の話が存在する。

釈迦の弟子の一人で物忘れがひどくて、自分の名前まで忘れる者がいたため釈迦は、彼の首に名前を書いた札を下げた。
彼は釈迦が書き与えたこの札を生涯大切に、常に背負っていた。
彼の死後、その墓所に生えた草を、名札を荷って修行したこのものに因んで「茗荷」と名付けた。

こういう説話があるので、ここから

『物忘れ』=『茗荷』

となったようだ。


 








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牛になる

2009.05.17 (Sun) Category : 都市伝説・定番

『食べてすぐに寝ると牛になる』 という言い伝え。

もちろん、牛になどなるわけがない。
これは、食べてすぐにゴロリと横になることの行儀の悪さを戒めたものである。

ちなみに、本当は右側を下に(要するに胃の出口、幽門)を下に横になって安静にすることは消化を助け、体によい。
ただし時と場所を選ぶべきではあるが。

都市伝説で以前【食べてすぐに寝ると牛になる】というのを紹介したが、まったく関係ない。


 








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2009.05.16 (Sat) Category : 都市伝説・定番

『落ちている櫛を拾ってはいけない』という言い伝えがある。

これは特に根拠があるわけではないが、
『厄落としに櫛を捨てる』
 という言い伝えとあわせて考えると理解しやすい。

『櫛』=『くし』=『苦死』

という語呂合わせが根拠にあり、櫛を捨てることによって『苦死』を払うというのが厄落としである。

したがって、落ちている櫛を拾うことは他人の厄を拾うことに繋がるので拾ってはいけない、ということなのであろう。


 








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