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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

雷とヘソ

2009.05.29 (Fri) Category : 都市伝説・定番

『雷が鳴ったらヘソを隠さないと雷様(または鬼)にヘソをとられる』

という言い伝えは、誰しも聞いたことがあるだろう。

これは科学的根拠、というよりもむしろ生活の知恵に近い。
考えられるものとしては以下の2点がある。

1)雷が鳴るのは、主に夏。暑い時期で薄着をしているのに、夕立で気温が下がったり濡れて体が冷えたりする。
そこで「ヘソを隠す」ポーズをとると、押さえるのは下腹部だ。
そう、「お腹を押さえて、冷やさないようにする」ということだ。

2)ヘソを押さえるポーズをとるとき、特に子供はヘソだけを押さえるのではなく丸まったりかがんだりするのが普通だろう。
 この姿勢は「雷は高いところに落ちる」という現象を体験的に知っていた先人の、雷を避けるための知恵だったのかもしれない。


 








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北枕

2009.05.27 (Wed) Category : 都市伝説・定番

『北枕は縁起が悪い。なぜなら死者は北枕で寝かせるからだ』

とはよく言われる言い伝え。
実際、よほど部屋や立地に問題がない場合は遺体は北枕とする。

北枕が良くない、といわれる理由には様々なものがあるので、下に一例を。

・釈迦が入滅したときに北を向いていたから
・死者は北向きに寝かせるから

また、良いとする意見もあり、

・北枕は頭が冷えるので良い
・神棚などを置く神聖な方角だから良い
・家長が座る上座の位置は北だから良い

のように様々。

仏教の専門家の意見としては
- - - - - -
 インド思想や仏教では北が涅槃(ねはん)、つまり煩悩を滅して悟りの世界に入ることを象徴する方向です(東は悟りを求める心である「発心(ほっしん)」、南は悟りを得るための行為である「修行」、西は悟りを証明する「菩提(ぼだい)」を象徴します)

 お釈迦様が入滅された姿を描く「涅槃図」では、頭を北(涅槃)に、そして顔を西に向けた姿で表されますが、西は太陽の沈む方向、つまり「未来」を象徴します(西方極楽浄土というのもここからです。対して太陽の昇る東は「過去」を表します)

 そのような理由から死者を弔うときも北枕にし、速やかに煩悩を滅して悟りの世界に入ることを表します。

 また、北は宇宙の中心であり、人間の運命を司るとされる「北極星」があるので、そのようなところからも「神聖な方位」とされました。そのため支那では北を皇帝の位置と定めています。日本でも天皇は北に座って南を向くように(王者南面)、御所も建てられています(京都は東を左京、西を右京というのもここからです)。

 ですから「神聖な方位だから大切仁しなければならない」だから「疎略に扱っては災いが起こる」を「北は災いが起こる(だから不吉)」と短縮的に発想したのでしょう。
- - - - - -
とされる。
しかし、この説にも不備があり、実際にこの話が出るのは大乗仏教のみで、後世の解釈でしかない。

また風水では
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風水での枕向について。
私が聞いたのは、李家幽竹さんですが・・・女性向けかな?
西:落ち着く。ただし、未婚女性は落ち着きすぎるので縁遠くなるので避けるべし。
東:若さを吸収できる。良。
南:頭が熱く、安眠を妨げるので避けるべし。
北:頭寒足熱に即している。安眠できて良。
とのことでした。

レイアウトの関係でどうしても禁を侵さなくてはならないときは、風水ではお助けアイテムがあるはずです。
書籍等で探してみてください。

風水とは別問題ですが、仏教で西は西国浄土を示します。
仏壇も西側(東向き)に設置しますよね。
ですので、西に足を向けて寝る(東枕)を嫌がる人は多いようです。
風水は仏教を無視していますので、なかなか馴染みにくいこともありますね。
どちらをより信じるか、自分次第でしょう。

- - - - - -
だそうだ。

少しぶっ飛んだ解釈として
- - - - - -
日本には死者を北向きに寝かせる風習がありますね。その由来は仏様が亡くなられた時北を向いていた為、とも伝えれれていますが、実は北枕は科学的にも、とても理にかなっています!

北向きに寝かせると地球の磁気の影響で、統計では15万分の1の確率で死者が生き返るのです!!縁起が悪いと言われる北枕ですが、本当はそれほど悪いものではないようです!

暦と言い伝え
- - - - - -
というのを見つけたときは開いた口が塞がらなかった。
地磁気にそんな力はない。

しかも、地磁気に関しては無茶な解釈も存在し、混乱を招く結果となっている。
いわく

地磁気は北極から南極へ向けて流れているので、地磁気と水平に寝るといい

というのが地磁気派の論旨で、心臓にいいとか体に負担がかからなくていいとか言われているが…
実際のところ、地磁気は地面に対して伏角(磁力線と地面の作る角度)の分だけ傾いているので、どうやって寝ても水平にはならない。

これらのことを踏まえると、特に科学的根拠も宗教的根拠もなく、解釈の仕方でどうとでもとれる説、という結論に落ち着いてしまう。

部屋の向きや形に合わせ、自分が寝たいように寝るのが一番なのではなかろうか。


 








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四葉のクローバー

2009.05.26 (Tue) Category : 都市伝説・定番

『四葉のクローバーを見つけると幸せになる』という言い伝えがある。

これは純粋に「希少なものを見つける」→「運がある」というもので、何がしかの根拠があるわけではない。

ちなみに四葉のクローバーができるのは諸説が会って環境要因なのか遺伝要因なのかは未だに議論がなされている。
説としては

・低頻度で発現する劣性遺伝子の存在。
・環境要因に起因する体細胞突然変異や形態形成の異常。
・1個の中で偶然分離した複数の遺伝子の相互作用によって引き起こされる。

などがある。

四葉ができる確率は1/10,000といわれ、五つ葉、六つ葉、七つ葉、八つ葉なども発見されているが当然確率はさらに低い。
現在発見されている最も小葉の多いクローバーは2009年5月に日本の岩手県に住むクローバー研究者、小原氏が発見した56枚葉である。

ちなみに四葉のクローバーの小葉はそれぞれ愛情、誠実、希望、幸運を表しているといわれている。

クローバーといえば一般的にシロツメクサを指すが、クローバーは外来種であり、日本には江戸時代にオランダから輸入されたのが最初といわれている。

希少性=幸運、とするなら小葉が多ければ多いほど運がいいはずだが、ことさら四葉のクローバーが幸運の象徴とされるのは、キリスト教普及時に十字架と重ね合わせたため、というのが定説である。


 








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ビワと病気

2009.05.25 (Mon) Category : 都市伝説・定番

夏場に美味しい実をつけるビワの木。

ビワには
『ビワの木を家庭に植えると病気になる』
『ビワの木を庭に植えると不幸になる』
という言い伝えがあるが、ご存知だろうか。

なぜそんな話になるのかは諸説あるが…

ビワの木は常緑広葉樹であり、植えると大きな葉を広げる大樹になる。
そのために日光がさえぎられ薄暗くなり、陰気な感じになりやすい。

その為に・・・

1)
ビワの外観が根拠となり、薄暗くなる庭、通気が悪くなる(と思われる)ことから病気になりやすいのでは、という説。

2)
ビワの薬効成分によって逆に縁起が悪いとなった説。
ビワは果実を食べる以外にも昔から葉などを薬効成分として使用していた為、寺院の境内や病人のいる家で薬代わりに育てていた。
それが元で
「寺にあるような木は一般家屋には縁起が悪い」、「病人がいる家にビワの木がある」
=「ビワの木は病気になる」 になった。

3)
薬効成分のために庭木にビワの木を育てていた所
「薬効成分を求めて病人がやってきた」→「病気を置いていったことがある」→「病気になる」
「薬効成分を求めて病人がやってきた」→「沢山の病人がその家を訪れるようになった」→「病人が病人が沢山訪れる家」→「病人の家」
という説。

4)
薬効成分を使用して利益を上げていた者が一般の家庭でビワを植えられてしまうと価値が薄れるので、ビワは縁起でもない樹木であるという話を流布した、また薬効成分を危惧した医師が不吉な話を流布したという
「一般的家庭に植えないようにデマを流した」
という説がある。


ちなみに、管理人の実家にもビワの木が植えてあったが、とりたてて不幸にはなっていない。
この歳で独身フリー、というのが不幸といわれれば不幸ではあるが。


 








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ウサギ

2009.05.23 (Sat) Category : 都市伝説・定番

『ウサギは水を飲まない』という言い伝えがある。

なんでこんな言い伝えが出来たのかは不明だが、『ウサギは寂しいと死んでしまう』『ウサギが顔を洗うと雨』とともにウサギに関する都市伝説、といえるだろう。

もちろんウサギも水を飲む。

昔はドライフードなどがなく、生野菜を与えていたと思われるが、生野菜の水分で充分に水分補給が足りていたため、このように言われたものと思われる。

現在のドライフードメインの生活では、給水器がなければ干からびてしまうのは間違いない。


 








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