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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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2025.03.13 (Thu) Category : 

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あまり有名ではない怖い話を聞きたい

2019.11.08 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

1:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:00:18ID:7h0主
お願い



2:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:02:39ID:THI
539:名無し職人:2005/11/18(金)10:47:51
うちの爺さんは若い頃、当時では珍しいバイク乗りで、金持ちだった爺さん両親からの、何不自由ない援助のおかげで、燃費の悪い輸入物のバイクを、暇さえあれば乗り回していたそうな。

ある時、爺さんはいつものように愛車を駆って、山へキャンプへ出かけたのだそうな。
ようやく電気の灯りが普及し始めた当時、夜の山ともなれば、それこそ漆黒の闇に包まれる。
そんな中で爺さんはテントを張り、火をおこしキャンプを始めた。
持ってきた酒を飲み、ほどよく酔いが回ってきた頃に、何者かが近づいてくる気配を感じた爺さん。
ツーリングキャンプなんて言葉もなかった時代。
夜遅くの山で出くわす者と言えば、獣か猟師か物の怪か。
爺さんは腰に差した鉈を抜いて、やってくる者に備えたそうだ。



540:名無し職人:2005/11/18(金)10:48:33
やがて藪を掻き分ける音と共に、『なにか』が目の前に現れたのだそうな。
この『なにか』というのが、他のなににも例えることが出来ないものだったので、『なにか』と言うしかない、とは爺さんの談である。

それはとても奇妙な外見をしていたそうだ。
縦は周囲の木よりも高く、逆に横幅はさほどでもなく、爺さんの体の半分ほどしかない。
なんだか解らないが、「ユラユラと揺れる太く長い棒」みたいのが現れたそうだ。
爺さんはその異様に圧倒され、声もなくそいつを凝視しつづけた。

そいつはしばらく目の前でユラユラ揺れていたと思うと、唐突に口をきいたのだそうな。
「すりゃあぬしんんまけ?」
一瞬なにを言われたのかわからなかったそうな。
酷い訛りと発音のお陰で、辛うじて語尾から疑問系だと知れた程度だったという。
爺さんが何も答えないでいると、そいつは長い体をぐ~っと曲げて、頭と思われる部分を爺さんのバイクに近づけると、再び尋ねてきた。
「くりゃあぬしんんまけ?」
そこでようやく爺さんは、「これはオマエの馬か?」と聞かれてると理解できた。
黙っているとなにをされるか、そう思った爺さんは勇気を出して、
「そうだ」
とおびえを押し殺して答えたそうだ。



3:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:03:15ID:THI
541:名無し職人:2005/11/18(金)10:49:25
そいつはしばらくバイクを眺めて(顔が無いのでよくわからないが)いたが、しばらくするとまた口を聞いた。
「ぺかぺかしちゅうのぉ。ほすぅのう」(ピカピカしてる。欲しいなぁ)
その時、爺さんはようやく、ソイツが口をきく度に猛烈な血の臭いがすることに気が付いた。
人か獣か知らんが、とにかくコイツは肉を喰う。

下手に答えると命が無いと直感した爺さんは、バイクと引き替えに助かるならと、
「欲しければ持って行け」
と答えた。
それを聞いソイツは、しばし考え込んでる風だったという。(顔がないのでよくわからないが)

ソイツがまた口をきいた。
「こいはなんくうが?」(これはなにを喰うんだ?)
「ガソリンをたらふく喰らう」
爺さんは正直に答えた。
「かいばでゃあいかんが?」(飼い葉ではだめか?)
「飼い葉は食わん。その馬には口がない」

バイクを指し示す爺さん。
「あ~くちんねぇ くちんねぇ たしかにたしかに」
納得するソイツ。
そこまで会話を続けた時点で、爺さんはいつの間にか、ソイツに対する恐怖が無くなっていることに気が付いたという。



4:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:04:13ID:THI
542:名無し職人:2005/11/18(金)10:52:41
ソイツはしばらく、バイクの上でユラユラと体を揺らしていたが、その内に溜息のような呻き声を漏らすと、
「ほすぅがのう ものかねんでゃなぁ」(欲しいけど、ものを食べないのでは・・・)
そう呟くように語ると、不機嫌そうに体を揺らしたという。

怒らせては不味いと思った爺さんは、
「代わりにコレを持って行け」
と、持ってきた菓子類を袋に詰めて投げてやったという。
袋はソイツの体に吸い込まれるように見えなくなった。
するとソイツは一言
「ありがでぇ」
と呟いて、山の闇へ消えていったという。

その姿が完全に見えなくなるまで、残念そうな
「む~ む~」
という呻きが響いていたという。
爺さんは、気が付くといつの間にか失禁していたという。
その夜はテントの中で震えながら過ごし、朝日が昇ると一目散に山を下りたそうだ。

家に帰ってこの話をしても、当然誰も信じてはくれなかったが、ただ一人、爺さんの爺さん(曾々爺さん)が、
「山の物の怪っちゅうのは珍しいもんが好きでな、おまえのバイクは、山に入った時から目を付けられていたんだろう。諦めさせたのは良かったな。意固地になって断っておったら、おまえは喰われていただろう」
と語ってくれたのだそうな。

以来、爺さんは二度とバイクで山に行くことはなかったそうだ。
ちなみに、件のバイクは今なお実家の倉に眠っている。



5:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:05:24ID:7h0主
>>2
この話はもう読んだな
だが、いい話だ



6:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:05:43ID:ZiX
385:コピペ:2010/07/04(日)04:10:53Caqp79J60
オバケって本当にいるとおもいます。
小さいころ、わたしにはお姉ちゃんが見えていました。
同じきたない服をきて、いっしょに住んでいました。
でもある日お姉ちゃんは見えなくなりました。
パパと、ママが宝くじをあてました。
びんぼうだったから、そんなはくちゅうむを見たのだと言われました。
今はとってもしあわせです。
でもそろそろ宝くじのお金がなくなっちゃいそうです。


7:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:07:43ID:aTP
洗い物をしていたとき呼び鈴が鳴ったんで手を吹いたりしながら玄関に行ったらドアスコープから太い針がスコンと飛び出してきた
ドアを開けたら誰もおらずドアスコープには木に穴をあける道具、キリが刺さっていた



8:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:08:13ID:7h0主
>>7
マイナスドライバーに似たような雰囲気の話だな



10:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:09:32ID:aTP
>>8
ウチの地元はキリだったのよ
ネットじゃマイドラが主流みたいね



18:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:15:26ID:7h0主
>>10
ローカルで違ってくるというのは興味深いな



9:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:08:24ID:ZiX
294:本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土)00:52:34ID:Wm6HFihDO
中学の時の話。
俺の通ってた中学は変わったヤツが多くて、結構いろんな事件が起きた。

同じクラスに普段おとなしい男子がいたんだけど、突発的に奇行に走ることがあった。
その男子が授業中、自分の腹をナイフで刺したことがあった。
教室は騒然とし、先生の車で近くの病院に運ばれた。
後々話を聞くと、腹の中に何かが住みついて追い出す為に刺したらしい。

三階の窓から飛び降りた後輩もいた。
話を聞くと、空に光の道があって、その先のほうから誰かに呼ばれたらしい。
その時は『光の道を歩ける』と、何の疑いももたなかったと。

俺は人の顔が認識出来なくなった。
親兄弟はなんとなくわかる程度。
学校の生徒も大半は同じ小学校からの付き合いなので、顔が認識出来ないとかあり得ない。
ずっと誰にも相談出来なかった。
とりあえず声で判別してたけど不自由だった。

その他も細かいおかしなことはあったが、全て中学の間だけだった。
小学校の時も高校以降も特におかしなことはない。
今はもちろん人の顔を認識出来る。
あの中学に何かあったのだと思っている。



12:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:10:42ID:7h0主
>>9
この話は初めて聞いたな
面白い



11:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:10:18ID:THI
717:本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木)18:18:17ID:Tq47L7B00
265 霊山の猿 1/5 2006/06/11(日)23:16:31ID:fDhKkYUt0
四国ではあまり全国的に有名な心霊スポットがない
超常現象が起きても殆ど噂にならないのです。

仕事がてら地域のご老人に話を伺う事が多くみんな様々な不思議体験を語ってくれますが
皆、口を揃えて
「狸に化かされたんだ」
と言います。
不可解な事があっても自然現象だと納得する。不思議な事など何も無い。
そんな国民性があるように思います。



718:本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木)18:18:59ID:Tq47L7B00
267 霊山の猿 2/5 2006/06/11(日)23:18:05ID:fDhKkYUt0
祖父が亡くなった次の年の夏、
山開きの日と同時に 霊峰、四国では有名な霊山に登ってきた。
死んだ爺さんが毎年熱心に参拝していたので、後を継いで私が行く運びとなったのだ

相方も行きたがっていたが、初日は女人入山禁止という事でお留守番して頂いた。
祖父の遺品には修山服の他に参拝札みたいな物があって
「何回訪れたのか」
というのが分かるようになっているのだが

曽祖父の頃から続けているらしく、山麓で札を奉納すると今年で64回目との事だった。
ツアーバスで来ているワケではないので移動には時間が掛かる。
最低2日必要な日程だっただが宿泊費も惜しいので中腹の山小屋で泊まる事にした。

山小屋といっても管理者が一人居るだけの簡易休憩所で広さ4畳しかない。
おまけに何か臭い。
初夏の蒸し暑さと薮蚊にウンウン言いながら寝ていると深夜、いきなり
『ドーーーーン!』という音がして飛び起きた。
続けて『ゴゴゴゴゴ』や『ドドドドド』と地響きの様な音が聞こえる(JOJOじゃないです)

飛行機か何かですかと管理の爺さんに聞くと
「山では良くある事」
とのことだった。
私がしつこく食い下がると
「まともに何度も聞いたら寿命が縮む。早よ寝れ!」
慌てて目を瞑った。



13:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:10:42ID:THI
720:本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木)18:19:27ID:Tq47L7B00
268 霊山の猿 3/5 2006/06/11(日)23:19:41ID:fDhKkYUt0
次の日、日が昇る前から立つことにする
爺さんが
「朝はやめとけ」
と言うが、私が 正午までに登って下山したい旨を云うと
「猿に気ィつけろ」
とだけ念を押された。

しばらく歩くと高さ100㍍、角度は70度を超える崖に着く
べらぼうに高い、下から見上げるだけで眩暈がする。
そこには2本の長い鎖が打ち込まれており、それだけを足場にして登れというのである。

実際祖父に連れられ何度か来た事はありいつもは迂回ルートを通っていたが、今年こそは..と若さ故の過ちか鎖場のルートを選んでしまった。

朝露で鎖が湿って滑りやすい、四苦八苦しながら半分くらい登った頃
足元で
 『お~い』
と呼ぶ声がした。
うっかり下を見てしまう、霧でよくは見えないが高さで頭がクラクラする。
もう一度、足元で
 『お~い』
と呼ぶので返事をしようとした――

瞬間。
背中がズシッと重くなった。
身体全体がガクンと揺れた。
何かが、何かが背中にしがみ付いている!



14:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:11:14ID:THI

721:本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木)18:19:51ID:Tq47L7B00
269 霊山の猿 4/5 2006/06/11(日)23:21:03ID:fDhKkYUt0
私を落とすつもりか、背中に乗ったソレは身体を揺すり始める。
続けて頭に巻いている絞りをグイグイ引っ張り始める。
こんな態勢では振り向くことも出来ないが確かに腰に絡みつく毛深い足が見えた。

「猿!?」

この高さで落ちて、只では済まないだろう
鎖の隙間に手、足、としっかりはめ込んでなんとか振り落とされないようにする。

下で怒号がする。甲高い声で今度は
『落とせ~落とせ~!』


そして背中のヤツは私を何度も揺する。
ハチマキが脱げると今度は髪の毛を引っ張り始め何本もブチブチと抜かれる。
あまりの恐怖に私は目を瞑ったまま泣き喚いた。

何分経ったろうか、私がじっと我慢していると下の方で、
『チッ』
と舌打ちが聞こえフッと背中の重みがとれた。

その後、ビクビクしながら鎖を登り終えると、一番近い宮社まで駆け込んだ。

爪でガリガリになった修山服を見せながら一部始終を説明する。



15:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:11:26ID:THI
722:本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木)18:20:09ID:Tq47L7B00
270 霊山の猿 5/5 2006/06/11(日)23:23:02ID:fDhKkYUt0
宮司は難しい顔をして、
「腐っても霊場だ、今から私が言う話は聞かなかった事にしてくれ」
そう前置きし、語り始めた。

これだけ険しい道な為、確かに落下事故も起こりはするが、死傷者などは滅多に出ない。
稀に起こる事故の大半は独りで登った者が遭うのだそうだ。
落ちた人間は揃って、
『猿に襲われた』
という

何でも、この山の猿の中には人間そっくりの声で叫ぶ猿が居て早朝や夜、独りで登ろうとするとだれもいないハズなのに自分を呼ぶ声がするという
それが本当に猿なのかどうかは分からないが。

前々年も一人、早朝に登った参拝者が 崖から落ちた。
発見された時にはまだ息が有ったらしいが、病院に着く前に亡くなったのだという。
 
「もう少し見つけるのが早かったら」
と宮司は呟いた
私が
「まるで見たかのように話しますね」
と聞くと

「...見つけたのはワシだからな。猿ども、割れた頭から脳みそ掻き出して食っていやがった」

宮司は吐き捨てるようにそう言った。



16:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:14:36ID:7h0主
>>15
初めて読んだが、そこまでグッと来なかったな
同じようなパターンが沢山あるからかな



19:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:16:32ID:4TK
創作コピペにマジレスすまんが、猿に襲われたら毛が抜けたり背中ガリガリでは済まないよ。
頭の皮ごと引きちぎられるし、背中の皮も剥げて肋骨丸出しになるよ



23:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:17:56ID:7h0主
>>19
雌のチンパンジーでさえ車のフロントガラスをワンパンで壊すことができるらしいな
くわばらくわばら



17:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:15:01ID:ZiX
82:マスク(新潟・東北):2010/11/24(水)03:04:48.63ID:D+ZaZpZLO
おれは不思議体験って人生で一度きりだわ
しかもしょぼい
だから他人のそういうの聞くの楽しい



99:ブロッコリー(和歌山県):2010/11/24(水)03:14:58.73ID:QOwDtoz80
>>82
またタクシーの話か



138:マスク(新潟・東北):2010/11/24(水)03:37:08.24ID:D+ZaZpZLO
>>99
何でタクシーって分かんの?
2chに書き込んだことないはずだけど

ガキの頃両親とタクシー乗っててさ、アリス症候群て知ってるかな、あれみたいな感じで景色とか音が巨大になって自分に迫ってくる感じ、ガキがよくなる症状だと思うんだけど、それになって怖くてうずくまって目つぶってたんだよ
しばらくたって目開けたら両親が消えてた

それまで両脇にいたのに
タクシーの運転手もパニクってた
幸い自宅から乗ったからそのまま戻れた

家に着くと両親と兄が普通にいた
普通に親が金払って普通におかえりって言われた
タクシーの運ちゃんはずっと首捻ってた
思い返しても意味不明だしオチもない



20:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:16:50ID:7h0主
>>17
不思議な話だな
風呂場で豹変した父親の話みたいだ



24:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:18:16ID:ZiX
34 名前:以下、VIPがお送りします:2012/07/13(金)04:00:57.08ID:AapBRwuQ0
前に偶然視聴した深夜アニメで今思い出してもぞっとするほどのシーンがあったんだがネットのオタク系の知り合いの誰に訊いてもそんなアニメ知らないって返事しか返ってこない
「けいおん」が流行りだすかどうかって頃の事



35 名前:以下、かわりましてVIPがお送りします:2012/07/13(金)04:02:20.74ID:ptF3x7t8i
どんなアニメだよ



36名前:以下、かわりましてVIPがお送りします:2012/07/13(金)04:16:52.84ID:AapBRwuQ0
>>35
青っぽい制服だったから学園もの? なのかな。
男女それぞれ数名いたように記憶してる。
一人、凄く変なキャラクターがいたんだよ。
そいつの目が特徴的で、黒い髪の下についてる目が

 ・ ●

こんな感じに左右で大きさが全然違ってた。
左がやたらでかく右は胡麻粒ほど。
そいつの顔が突然どアップになって、そこそこ長い時間次のシーンに切り替わらないまま画面にへばりついてた。

しばらくボーっと眺めたんだけど、不意に恐ろしくなってテレビの電源落とした。


でまあ、それを数人に聞いたんだが誰もそんなの知らないよって話ね



25:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:19:10ID:7h0主
>>24
これは一体なんだったのだろうな?
調べてみたが全く分からなかった



26:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:20:00ID:Uxo
テレビが壊れたんじゃね?



28:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:21:06ID:7h0主
>>26
テレビが原因ならば
1人だけバグっている説明がつかないのでは?



36:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:27:08ID:Uxo
>>28
なんで?



37:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:28:52ID:7h0主
>>36
詳しいことは分からないが
テレビの液晶などが壊れているなら他のキャラも等しく顔が崩壊していたりするのでは?



39:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:30:07ID:Uxo
>>37
>そいつの顔が突然どアップになって、そこそこ長い時間
>次のシーンに切り替わらないまま画面にへばりついてた。
音に関して書かれてないし単にフリーズしてたんじゃね?



41:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:32:52ID:7h0主
>>39
では左右の目の大きさの違いは?



42:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:35:19ID:Uxo
>>41
あれだろ
気のせい



46:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:37:23ID:7h0主
>>42
なるほど
フリーズして不気味な映像になったのが誇張されて記憶された可能性もあるな



48:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:40:39ID:Uxo
>>46
盲点だったから適当に言ったのにそれっぽいこと言わんといてや



51:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:46:35ID:7h0主
>>48
いやいや
幽霊の正体見たり枯れ尾花という言葉もある
あながち間違いではないのだ



27:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:20:12ID:7h0主
学校での怖い話はないか?



29:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:22:26ID:iAH
放送室の幽霊の続きが知りたい



30:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:22:54ID:7h0主
>>29
飛び降りて逃げる話のらやつか?



31:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:24:16ID:iAH
>>30
「………さい。…………ます。」ってやつ



32:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:26:10ID:7h0主
>>31
みるとおかしくなる
だと思う



35:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:27:01ID:ZiX
80年代前半の出来事。
午前10時過ぎ、2時間目の授業の最中、放送の流れるスピーカーの電源が入り、
「・・・さい。・・・なります。・・・さい。・・・なります。」
と、抑揚の無い棒読みの声で、低めの大人の女性の声で放送が流れる。

1・2年生には泣きだす児童もいたため、1,2年生の担任の先生は教室に待機。
3年生の教室に居た3年の担任の男性のA先生が、生徒を落ち着かせた後真っ先に放送室を確認に向かう。

続いて4~6年生の担任等他の先生や用務員が駆けつけ、真っ先に駆けつけていたA先生に情況を聞くも、「放送をした者を確認できなかった」。
当時、学校にいた女性の先生は皆授業中だった。
学校では、外部の者が学校に侵入し行った悪戯として、防犯体制を強化した。

俺が小学校に入学するだいぶ前に起きた事件。
真っ先に駆けつけた3年生の担任のA先生は、
その事件の日から体調不良を理由に、仕事を休むようになっている。

他の先生たちで台替えの授業を行ってA先生の復帰を待ったけど、A先生は結局3週間ほどで退職。
3年生の生徒が手紙を書いたり連絡を取ろうとするも、連絡はつかなかった。
さらに、A先生は精神病で病院に入院しているという噂が流れる。

件の流れた謎の放送、「・・・さい。・・・なります」、はボソボソとした口調だった為、生徒の間で、こう聞こえたー、いやいやこうだー、と様々な意見が流れたが、一番多かった意見が、「見ないでください。おかしくなります。」



33:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:26:12ID:4TK
コピペでもなんでもないおれ自身の話なんだけど、子供の頃少し夢遊病の気があった。
夜中に起き出して扉的なもの(扉だったり襖だったり洗濯機の蓋だったり)を開けたり閉めたりを数回繰り返してまた布団に戻って寝るんだそうだ。

この時点ではそう怖くない(姉は怖かったらしいが)半目で無表情だから寝ぼけてるですまされる範囲。

姉が今でも俺と一緒の部屋で寝たくないというのは、何度かテレビの砂嵐をニヤニヤしながら観ていたのを目撃したから。
何が見えていたんだろうな



34:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:26:52ID:7h0主
>>33
不気味で良い怖い話だ



38:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:29:08ID:iAH
>>32
それ語ったやつが最後にもっと調べてみるって言ってたじゃん?
続きはあったのかなと思って



40:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:31:02ID:7h0主
>>38
後日談はないな
おそらく投稿者は…


43:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:35:45ID:Kjo
やっぱり怖い話は理不尽系とか意味不明系がいいな
○○様系は途端に創作臭くなる



44:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:36:08ID:ZiX
482:除雪装置(東京都)投稿日:2010/11/28(日)18:21:55.35ID:QbEY7/mD0
数年前、地元での話。
俺の実家はちょっとした丘というか崖の上の住宅街にある。
で、その丘の中腹に広がる雑木林で中年サラリーマンが首を吊った。
それ以来、その界隈で中年のオッサンの幽霊が出ると噂されるようになった。
丘の上の住宅街に続く道は割りと広く、ついでに街灯の間隔も広い。
夜ともなれば真っ暗で薄気味悪い。

ある日、友人宅で遊んでいて遅くなり、午前2時過ぎに帰宅という事になった。
当然例の道を通らなきゃならない。
結構傾斜のキツイ坂をチャリでヒーヒー言いながら登ってると、突然パタパタという音が聞こえて急にペダルが軽くなった。

振り返ると、スーツを着た中年のオッサンが全くの無表情で、息も切らさず俺のチャリの荷台を掴んで押していた。
さすがに声を上げて、死に物狂いでチャリをぶっ飛ばしてオッサンを振り切り、さらに家の前も通り過ぎ、丘を超えてその向こうにある町のコンビニに入って立ち読みして朝が来るのを待った。

それ以来、俺は速攻で原チャリを買って、その道を通る時はマックスのスピードで通過する事にしている。
という体験談を友人にしたら、
「それホントに幽霊か?それがもし生身の人間だったらマトモじゃないぞ。どういう意図があってソイツが夜中の2時に暗い道でそんな事をやったのかはわからんが、ともかく命があってよかったな」
と言われた。



49:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:42:59ID:7h0主
>>44
状況の説明が簡潔で怖さを高めているな
情景が目に浮かぶようだ



45:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:36:34ID:ZiX
203:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/0205:11
だいぶ前に何かで読んだ、小学校に上がる前の小さな男の子の話です。

その子が通っていた幼稚園で乗り物をテーマに絵を描くことがあり、子供達はそれぞれ船とか飛行機とか車とか絵を描きました。
だいたい小さい子供の描く絵は、真横からなどの単純なアングルの絵が多いものですが、その男の子の描いた絵は青いトラックを斜め下から描いた、ちょっと不思議な絵だったそうです。

また、小学校に入学するということで学習机を買ってあげるということになり、お店で好きな机を選ばせようとしたが、
「僕には机は要らないんだ」
とちょっと寂しそうに言って選ぼうとせず、
変な事を言う子だと家族も不思議がったそうです。

やがて小学校の入学が近づき、通学の練習ということで、おじいちゃんに連れられて小学校までの道を散歩することが度々ありました。
その時ランドセルを背負わせようとしましたが、なぜかランドセルを背中ではなく胸のほうに背負う(?)のでした。

おじいちゃんが何度背中に背負うように教えても、
「僕はこれでいいんだ」
と言って止めようとしなかったそうです。

そして小学校の入学を目前に控えたある日、その男の子はトラック(青かどうかは不明ですが)にはねられて亡くなりました。
棺に入れられたその子の胸の上には、家族によってランドセルが置かれていたそうです。



50:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:44:25ID:7h0主
>>45
死の予兆の話は多いな



52:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)14:50:10ID:7h0主
もう無いのか?



53:名無しさん@おーぷん:16/04/27(水)15:18:02ID:4TK
怖いっていうより不思議だった話

10年くらい前に彼女と祭りに行ったんだけど、付き合い始めたばかりで会話が続かないし、かといって沈黙の間も怖かったから、彼女の家がお寺だったこともあって霊感の話をしたんだ。

でも二人とも零感で、
「どんな風に見えるんだろうね?」
みたいなことを話ながら歩いてたら、屋台と屋台の間の暗がりにおかっぱで赤い着物を着た女の子が立ってたのが見えた。

混雑した祭りだったから人並みに流されながら、
俺「今の女の子みた?」、
彼女「幽霊っぽかったよね」

なんて笑ってたら
「え?どの子?」っ
て聞かれて彼女と同時に女の子のいた場所振り反ったら女の子は消えてた。
何より、誰に声掛けられたのかも分からないのに二人ともが自然にもう一人いたかのように振る舞ったのが不思議で、二人が付き合い出した切っ掛けが二人の共通の友人が事故で亡くなった事だったので、
「ついてきてたのかもね」
ってことで納得した。

遠い夏の夜の思ひ出



引用元:あまり有名ではない怖い話を聞きたい
https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1461733218/




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先祖代々のお墓あれこれ

2019.11.08 (Fri) Category : とりあえず和みたい人へ

7:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/10/31(火)16:33:26ID:dMT7BxC70
恐怖と言うよりも不思議体験を書きますね。
8年くらい前の事、田舎の祖母の家に一ヶ月程滞在して、百姓を手伝ったりしてました。

歩いて直ぐの裏山に一族代々のお墓が固まってるんです。
先祖の家族構成に興味を持った私は紙と鉛筆を用意して裏山に行きました。
墓石には生年月日や生前の名前、戒名、屋号、何番目の子供か(長男や6男)お嫁さんは○○村の○○家の何女(長女、次女)で名前は○○、生年月日も側面に彫られてるのでそれらを書き留めたのです。

時代が古くなるにつれて苔が生えてたり墓石も古くさかったり、彫り込んだ字が年月の為分かり憎かったりしましたが何とか全部記入し終わったので家に戻りました。
そして江戸時代初期から(それ以前の墓石は無い)の家系図の様な物を作りました。

一人で
「○○はこの屋号で○○の兄弟なんだ」
と田舎なので日が暮れたらやることが無いので食後に楽しんでました(テレビも都会みたいに全部のチャンネルが有るわけでもない)。

お風呂に入り就寝の時です。妙な気配を感じました。
ザワザワと聞こえる様な、聞こえない様な不思議な感覚でした。
何かが見える訳でもなく、声が聞こえる訳でもでもありません。

只、ザワザワ、ボソボソと気配を感じるだけなのです。不
思議な気配を感じたのでその日は電気を灯して寝ました。次の日は週末だったので従兄弟夫婦が泊まりに来ました。
従兄弟は祖母の長男である叔父さんの長男なので、週末は毎週泊まりがけで来てるのです。
従兄弟夫婦は隣りの市でサラリーマンをしてるのでアパートを借りてます。そこから車で30分の距離が祖母の家です。
私は2歳ちょっとの赤ちゃんが可愛いので先週末も抱っこしたりして遊んでました。

遊び序でに隣の部屋にある仏壇写真の処へ行き、○○君、お爺さんだよ、お祖母さんだよ、曾お爺さん、ご先祖様だよと抱っこして天井近くの写真の側まで行って話しかけて遊んでました。そして今週も同じ事をして遊びましたが○○君はすっと片手で曾お祖父さんを指さすのです。そしてその手を今度は私の方へ指さしたのです。ずっと交互に指さしをしながらケタケタ笑ってます。

反応するのは曾お祖父さん(私から見たら曾お祖父さん)だけで、それ以外の仏壇写真には反応しません。
指だけでなく視線も私と曾お祖父さんを行ったり来たりしてます。



11:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/10/31(火)17:27:04ID:aQ0uynga0
先週末は無反応だったのに不思議な事もあるもんだと思いました。
○○君は曾お祖父さんの写真が気に入ったのねと話しましたら、又しても指を私に向けるのです。
その時は対して気にしませんでした。

夜になりお布団に横になり電気を消すと、途端に妙な気配を感じました。
昨日よりもザワザワが多くなった様な感じでした。
何も聞こえないんですが、気配がザワザワ、ボソボソと感じるんです。
昨日より大人数のザワザワだと分かりました。

恐怖を感じた私は何かあったっけ?と考え、裏山のお墓に行ったこと、従兄弟の子供の先週末にはしなかった指差しを思い出しました。
お墓に行き近場の先祖の墓石だけでなく江戸初期の古ぼけた墓石まで紙に書き取りをしたから、
「この娘っ子は何者じゃ」
と興味を持たれてしまいザワザワ、ボソボソの気配を出してるに違いないと思いました。

昨日よりもザワザワの気配があるので、必死で
「お願い、興味を持つのは構わないけど化けて出てこないで、ザワザワの気配のみで留まって声自体が私に聞こえる様にするのは止めて」と念じながら明かりを灯しながら寝ました。次の日です。

例の○○君を抱っこして仏壇写真の前まで来ました。
やっぱり指差しをして私と写真を行ったり来たりします。視線も交互に見ます。
ケタケタ笑ってるので良い意味なんだろうと思います。
昨日もそうでしたがずっとニコニコしてますから。

ですが良い意味でも私は怖かったし、迷惑だったので(薄情ですが夜中のザワザワ気配は怖いので)百姓のお昼寝時間を利用して、仏壇の中からお線香とライター片手に一人で裏山へ行きました。
裏山に着きました。一族の墓場に目を向けると或る一点の墓石から白い煙がモヤモヤと出てます。
私は今まで心霊体験をした事がなかったので、これが初めての心霊現象?でした。

白い煙はモヤモヤと墓石から漂ってるだけで、煙としての実体しか有りませんでした。
ドライアイスはモヤモヤと白い湯気のようなのが出ますよね。そんな感じでした。
ビクビクしながらその墓石の前まで来ました。

「きっと、就寝時のザワザワ気配の先導者はこの人だ。」
墓石の持ち主は○○君が指さした例の曾お祖父さんでした。
幼い子(赤ちゃん)は不思議な能力があるのねと吃驚しました。



12:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/10/31(火)17:57:58ID:aQ0uynga0
だけど、良い意味でも心霊現象は怖いのでお線香を供えて

「私は臆病なので今後化けて出て来ないでね。ザワザワ気配は声が聞こえなくても、姿が見えなくても怖いのよ。仮に守護霊だったとしても私に存在を知らせないで、気付かないうちに守ってね」

「他の親戚にも私の前にザワザワと来させない様にお願います」

とお祈りしました。お線香を供えた時も、私が目を瞑り手を合わせて祈るまではドライアイスの様な煙が目の前の墓石からクラクラと出てましたが、目を開けると消えてました。
そして今度は江戸初期も含めて全部の墓石に線香を供えて、

「臆病だから化けて出てこないでね。ザワザワ気配も止めてね」

と祈りました。家に戻りました。
再び○○君を抱っこして仏壇写真の前まで行きました。
やっぱり交互に指差しをしてニコニコ笑ってます。
私には分からないけど○○君には何か見えるんでしょう。

曾お祖父さんの写真を見て機嫌良く笑ってます。問題の就寝時になりました。
電気を消しました。けれど至って普通です。昨日まで感じたザワザワ、ボソボソの気配が全くありません。
何も感じませんでした。何で2.3日前に急にザワザワ気配が感じたのかはその時は分かりませんでした。

田舎はする事が無いので暇つぶしに家系図の様な物を作ろうとしたので
「珍しい事をする娘っ子だな」
と興味を持ったんだろうと思いました。
ちなみに裏山へ行った事は誰にも話してません。秘密に行動したし○○君が曾お祖父さんを指さしたりした事も誰にも話してません。
何事もなく数日が経ちました。突如或る出来事が起きました。



17:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/10/31(火)19:23:07ID:JEr97DOq0
何事も無く数日が過ぎたのですが、夜中に突然祖母が起きて階段の下から二階に向けて大声で○○ちゃーん、○○ちゃーんと叫んだらしいのです。祖母は足が弱ってたので階段を上れないので階段下から叫んだのでしょう。
私は昼間の百姓手伝いで疲れていたので、ぐっすり寝込んでました。
だから叔父さん夫婦が駆けつけて祖母と会話してる時の声で目が覚めました。

階段を降りると
「あー、良かった。○○ちゃんに言いたい事が有ったのよ。今、お祖父さんが夢?枕元?に現れて~」
と続きを話しました。

直後、叔父さん達に寝惚けてたんだろと言われて寝床に戻りました。
だけど誰にも話してない事を祖母はしゃべりました。

・お祖父さん達は怖がらすつもりは全くなかった。
・宗太郎さん(祖母の旦那)が出てきて、彼らが(その様に)話してた。で、伝えてくれと宗太郎さんが~。
・大昔の人等は(もしかして江戸初期か)妙な事をするのだなと(興味を持ち)現れたらしい。
・怖がるから私の処に(祖母)釈明?にきた。もう何もしない。

これを伝える為に夜中に私を呼んだが、叔父さん達は夢を見て寝惚けたんだろうと言ってた。
知らない人からすれば夢の内容は??でチンプンカンプンで確か寝惚けたと映る。
次の日祖母に聞いた時は、夢を見たけど朝起きたら内容は忘れたと言ってた。

紙に書いたご先祖の一覧なんですが、○○(屋号)の叔母さんが生年月日を西暦表記にしたのを持ってるらしく、それを私の親が大分前にコピーしてもらったらしい。
後日、何かの拍子に話してました。

私はあのドライアイスの湯気みたいな一件以来、心霊現象?と言えることは体験してません。
○○君ですが全然記憶にないそうです。
赤ちゃんの時は何か分かるのかも知れませんね。



18:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/10/31(火)19:48:16ID:JEr97DOq0
妙な事をするのだなと言うのは、田舎の百姓が墓石に彫られた字を若い娘が鉛筆持参で紙に書き写してた件だと思う。
裏山でした妙なこと?はそれしか無いので。
我が家は先祖代々百姓だったので、墓石人物の由来を年寄りならともかく、若い娘っ子が一人で作業してたのに(暇つぶしで)興味を持ったのではないかと思う。
それで皆さんぞろぞろと襲来したのだと勝手に想像します。

お線香持参した時に一人一人の墓に
「子孫に恨みが無いなら今後一切、怖がらせないでね」
とお願いしたので祖母の夢?枕元?に釈明しに来たと想像してます。
祖母はあの時
「怖がらせてしまった~」
と夜中に話してたので、夢で強く私に釈明、伝言するように言われてたのだと思う。
亡くなった宗太郎さん(祖母の夫)がとにかく伝えてくれと言って消えたので、夢から覚めたら階段下から叫んでたらしい。

○○君も祖母の家に居る時に仏壇写真に行くと指差しと視線は相変わらずやってたが私は、何も感じなかった。
現在は○○君もそんな事はしないし、記憶もない。赤ちゃんの頃の記憶は誰でも無い物だしね。
それにしても、曾お祖父さんの墓石から白い煙が出たときは怖かった。昼間でももの凄く怖かった。

彼らにしてみれば珍人物歓迎の意味で霊感ゼロ人間でも分かるように登場したかも知れないけど、、、。
真っ先に
「化けて出てこないで」
と一人一人に跪いて祈ってしまったもの。



19:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/10/31(火)19:49:18ID:Q9KCzF2n0
へぇ~なんか家族愛が感じられて癒されたw
お墓に行くと喜ぶみたいだよね。
そこまで凄くないけど似たような事あったよ

家の中がゴタゴタしていたので突然思い立って1人で墓参りに行った。
墓の前で手を合わせたら墓の中?墓の前?の辺りで5人の人影がうっすらと見える
「アレ?」
って思ってたらその5人がいっせいに
「わ~!」
ってパチパチ拍手してんの。
喜んでくれてるのが分かるんだよ。

で、
「家の中が大変なので助けてください」
らしきことを心の中でお願いして帰宅。
その後母に
「あの墓5人入ってる?」
と聞いたら
「もっと入ってる気がする」
と言うから
「でも5人しか見えなかった」
つったら
「気持ち悪いこといわないでよー」
と一笑にふされた。

一年後くらいに皆で墓参りにいって墓の横をみたらやっぱ5人の名前しか刻まれていなかった。
「やっぱ5人じゃんよー」
といったら
「・・」
絶句してたよw



20:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/10/31(火)21:36:35ID:TuVi7eE90
>>19
家の中のゴタゴタはどうなったの?
お墓参りってやっぱりご先祖は喜ぶんかいね



22:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/10/31(火)22:59:27ID:Q9KCzF2n0
>>20
すぐにゴタゴタが無くなったという訳じゃなかった。
ゆっくりとなんとかなったっていう感じかなー。

あの喜んでる人影をみた俺としてはご先祖は喜んでるって気がするなー


23:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/01(水)00:13:21ID:u45Sh/HrO
みんなでワイワイかー。一族の墓っておもしろいなあ。



24:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/01(水)00:25:10ID:8YvVgsU+O
そんな楽しそうな霊なら見てみたいですね



29:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/01(水)01:11:19ID:cqITgAuD0
お墓があるのってなんかいいな。
墓参りなんてウザイだけのものかと思っていた
うちは女で一人っ子なので祖父母のお骨はお寺に預けてしまった。
それ以前の墓はあったらしいが、長年寺に連絡もせず放置していたらしく、無縁仏にされてしまったので。。。
今度の休みにお寺まいりにいってこよう。たくさんの人と一緒に眠ってるからわからないかもしれないけれど。



30:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/01(水)08:57:50ID:uIFYFIxo0
>>29
おぉ、いい事だ。
お墓参りに行こうかなっておまいが思っただけでもこのスレの存在価値があったってもんだwいい話やな~w



25:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/01(水)00:37:48ID:+0XhjWfnO
先日、大正時代に建立したままだった祖先の墓を壊した。
墓のお骨を納める場所をショベルで粉砕したら、ナイロンの袋が出てきた。中には成人一体分の人骨が・・・。
鑑識に調査依頼したけど年代も性別も解らない。
なにより、大正から封印されてた墓に何故ナイロン?キモチワルイ実話。



26:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/01(水)00:44:07ID:AdE3EOQq0
>>25 うはwそれ、怖いな・・・。
てか年代・性別がわからない骨がナイロンに包まれてたのが余計に怖い。
日本の鑑識って世界一なのにな。。。



28:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/01(水)01:00:40ID:qBzK20EM0
どうせなら風呂敷かなんかに包めばいいのに
ナイロンてねぇ



30:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/01(水)08:57:50ID:uIFYFIxo0
>>25
1人分の人骨があるのに何で年代も性別も解んないの?
わかるはずだよ。おかしいよその鑑識。

お墓は普通、人が死ぬ度に塗り固めたのを壊して中に骨入れてまた塗り固めて蓋するんだろ。
大正時代に建立されてその後一回も墓を開けてないっていうのは本当なのか?



31:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/01(水)13:23:00ID:W77lwj9eO
>>25
『関東大震災以前の骨と判れば調べない』って、上野正彦の本にありましたけど・・・。そういう話とは、違う?
『京都や奈良はそこら辺を掘れば、人骨なんかも結構出てくる』って測量の本にあったなぁ。
『現場では面倒だから、古い人骨だとまた埋めなおすこともある』って。(((゜Д゜;)))。ホントかどうか、わかりませんが。



32:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/01(水)15:20:43ID:8YvVgsU+0
うーん、それらの話が本当なら自分家の家系の墓に、知らない方の骨など普通に入ったりしてるかもね。
何か気持ち悪いなあ。



35:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/11/01(水)18:19:22ID:W77lwj9eO
>>32
ですね~(゜□゜;)。土砂災害やなんかがあった土地では、遺骨も流れてしまいそうですし。
案外、自分の生活している足の下にも・・・って、考えると怖いです。



37:25ですけど・・・。[]投稿日:2006/11/01(水)20:27:59ID:+0XhjWfnO
色々調べてもらいました。が、やっぱり詳細は不明。
ちなみに、北海道の某元炭鉱町の墓地での事です。ネタと思われても仕方ないですけど。
ナイロン袋とお骨は無縁さんとして供養しましたが。親戚も警察も?な事件でした。



引用元:実 話 恐 怖 体 験 談 五談目
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1162268695/11-37




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黒いくねくね?

2019.11.08 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

571:本当にあった怖い名無し:2009/02/12(木)16:46:25ID:39+GRZT30
今から16年ほど前、高校生の時の、あまり暑くない夏の夜のこと。
当時飼っていた犬の散歩を夕方し忘れて、夜11時過ぎにすることにした。
その頃は遅い時間に犬の散歩に行くことはしょっちゅうだったので別段おかしなことではなかった。

家は住宅街のど真ん中で、家を出て少し坂道を上ると、道路をはさんで突き当たりに徒歩2分の場所に私の通う中学がある。
その中学の前を右に曲り、煙草屋と酒屋の前を通って再び右に曲り、小道を通ってまた右に曲ると、自分の家に着くルートだった。

いつもは人通りが全くないわけではないけれど、さすがに夜の11時を過ぎると誰も歩いていない。
街灯がぽつぽつとあるだけなので、月が出てないその日はほとんど真っ暗。

中学校の前を通り、あと20メートルくらいで煙草屋、という所でふと気づいた。
煙草屋の狭い屋根の下に、緑の公衆電話(ボックスではなく、鉄柱の上に電話の入った透明プラスチックの囲いがしてあるタイプ)が設置してあるのだが
その公衆電話の前に誰か立っている。

目が悪い私は遠いし暗くてよく見えなかったが、黒っぽい服を着て、屋根の下に頭をもたげて電話をしているように見えた。
当時は携帯電話なんてなかったから、そうやって夜間公衆電話で電話する人がいるのは不思議ではなかったので、ああ誰か電話してるな、くらいに思い
犬に引かれててくてく近づいていった。



572:本当にあった怖い名無し:2009/02/12(木)16:47:17ID:39+GRZT30
あと3、4メートルでその公衆電話の人の後ろを通るというとき、あれ?と思った。
声が聞こえない。
電話をしているなら、離れているとはいえ車も人も通らず静まり返ったその道に少なからず声が聞こえてくるはずだが、聞こえない。
小声で話してるのかな~と思いつつさらに近づいていく。

が、やはり聞こえない。
はてな?と思って2メートルほどの距離に来た時、何気にその人を見た。

電話から伸びてるはずの受話器のコードは見えない。ということは電話をかけてない。
その人は、ただ人の形をした黒い影のようで、屋根の内側に頭がつくほど背が高く、
異様に薄っぺらかった。
そして、前後にユラユラと揺れていた。

人間じゃない・・・。
そこで、突然気づいて血の気が一気にひいていった。
逃げたくてももう至近距離。
犬は何にも気づかないのか、よりによってその場で道路の匂いをふんふん嗅ぎ出して止まりやがった。
犬を引きずるようにグイグイ紐を引っ張ってその影の後ろを通り過ぎた。
真後ろを通ってもやっぱり何も聞こえない。

そちらを見たら、追いかけてこられるような気がして、必死で前を見て早足で逃げた。
結局犬は何にも反応しなかった。


家に帰って、兄や親に言ったが、信じてもらえなかった。
私が遭遇したものはくねくねなのか、そうでないのかいまだにわからないけど数日後、友人が同じものを友人宅近くの自販機の前で見たそうだ。
長文失礼しました。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part50
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1233301697/571-572














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