都市伝説・・・奇憚・・・blog
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四月四日四時四十四分四十四秒(1)
2026.03.23 (Mon) | Category : 都市伝説・定番
四月四日四時四十四分四十四秒、四階の廊下を走ると、姿が消えてしまう。
消えた生徒は、五、六分後に、思いがけない場所に現れる。
今から三十五年ほど前にも、たまたまこの時刻に四階の廊下を走っていた男子が、気が付いた時には、校長室の椅子に座っていたことがあったという。
ある高校の七不思議の一つとして語られている話だが、この学校にはもう一つ、四が重なる日時にまつわる怪談が伝えられている。
四月四日の午前四時に、学校のロッカーのどれかに生首が入っている。
昔、体育の先生が、この時間にロッカーを開けて、噂が本当かどうかを確かめてみたことがあるらしい。
何百とあるロッカーを片っ端から開けていったが、どれも空っぽで異常はない。
「ほらな、やっぱりデタラメな作り話じゃないか」
そう笑いながら、最後に自分のロッカーを開けたところ、
ゴトン、
と中から生首が転がり落ちてきた。
(※トンカラリン助さんからの投稿です。ありがとうございました)
消えた生徒は、五、六分後に、思いがけない場所に現れる。
今から三十五年ほど前にも、たまたまこの時刻に四階の廊下を走っていた男子が、気が付いた時には、校長室の椅子に座っていたことがあったという。
ある高校の七不思議の一つとして語られている話だが、この学校にはもう一つ、四が重なる日時にまつわる怪談が伝えられている。
四月四日の午前四時に、学校のロッカーのどれかに生首が入っている。
昔、体育の先生が、この時間にロッカーを開けて、噂が本当かどうかを確かめてみたことがあるらしい。
何百とあるロッカーを片っ端から開けていったが、どれも空っぽで異常はない。
「ほらな、やっぱりデタラメな作り話じゃないか」
そう笑いながら、最後に自分のロッカーを開けたところ、
ゴトン、
と中から生首が転がり落ちてきた。
(※トンカラリン助さんからの投稿です。ありがとうございました)
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