都市伝説・・・奇憚・・・blog
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故人を偲ぶということ
2007.12.01 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
278 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/28(月) 18:45
小さい頃、とてもかわいがってもらって、大好きだった叔母がガンで亡くなった時、入院してる間、従兄弟達と交代で私も叔母のつきそいを何度かやってて、叔母が意識がなくなって昏睡状態に入ってからは、なぜか楽しかった思い出ばかりが浮かんできて、叔母のそばで、従兄弟達と笑って話していました。
時折り来る看護婦さん達には、さぞかし不謹慎に見えた事でしょう。
でも、その時私達の気持ちは叔母を好きだという思いで一つだったんです。
通夜の晩は悲しかったけれど、お葬式が全部済んで叔母の遺品を皆で片付けながら叔父や従兄弟達と話したのも、楽しかった思い出や笑い話ばかりでした。その時は、なんだか叔母もその場に一緒にいて笑ってるような感じがして仕方なかったんですが、後から従兄弟達に聞いても、やはりずっと同じように感じていたそうで、すごく悲しいはずなのに何とも言えない暖か~い気持ちになっていたそうです。明るかった叔母が楽しそうに話している私達の仲間に入って、一緒にその時間を楽しんでくれているような気がしていたのです・・・・・(勝手な思いこみかも知れませんけど)
だから、親しい人が危篤の時や葬儀の時に、なぜか明るい話しをしてしまうという気持ち、なんとなく理解できます。
279 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/28(月) 19:04
「こんな事やあんな事があったよね、バカだよねえ」
なんて亡くなった人のボケ話しや楽しかった思い出を話して笑いながらいつのまにか涙も流してる、という感じ。
もしも自分が死んだなら自分の大切な人達がそういう雰囲気で自分のことを語っている、それが一番嬉しいかもしれない、と思う。
282 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/29(火) 02:53
>>278
わかるなぁ。先日親戚のお祖父ちゃんが亡くなったのだけど、親戚みんなで昔の写真を見て楽しく笑いあったよ。
「お祖父ちゃん、こうやってみんなでわいわい集まるのが好きだったよね」
と誰かがぽつりと言った時、ホロリと来ちゃった。
泣きながら写真みて微笑んでる人もいてさ…。
みんなお祖父ちゃんの事大好きだったんだなーって思った。きっとこれからも、大切に供養されていくだろうなと思ったよ。
284 名前: 278です 2001/05/29(火) 13:44
>>279さん >>282さん 共感して下さる方がいて嬉しいです
私の叔母の場合は、亡くなる数ヶ月前にガンで助からないという宣告を受けていたので、皆で相談して
「絶対に叔母に悲しい顔は見せない」
と誓ったのですが、今振り返ると、その時が一番辛かったのです。
あとは残り少ない日々を最大限に楽しく過ごさせてやりたいという思いで必死だったんです。叔母が昏睡状態になった時でも、たとえ意識は無くてもきっと私達の話しを聞いている、とみんな思っていたので、亡くなるまで絶対に悲しい話は聞かせたくない、という思いもあったんです。だからお通夜の晩はそれまでこらえていた思いが噴出すように、身内だけで思いきり泣きました。
はたから見れば、今にも息をひきとりそうな人を前にして笑っているなんてすごく非常識に見えるかも知れませんが、家族はそういう思いで頑張っているという場合もあるし、お葬式の最中でさえ、私達の事をすぐそばで見守っていると感じていたりするものなので、見た目が明るかったとしても、簡単に不謹慎だと決め付けない方がいい、という事は知っておいていただきたいです。
心霊とあまり関係ない話しで ごめんなさい
285 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/29(火) 18:07
どうも、前に鴨南蛮蕎麦の他愛ない話をしたものですがわたしも昔は人のお葬式でゲラゲラ笑ってる人間を見ると非常に嫌悪感がありました。
それを母などに訴えると、「大人になれば分かる」と言うだけでした。
厨房の頃の話です。
しかしいざ肉親の葬式をしてみると、やはり考えが変わっていました。
一連が終わって簡単な席を設け、そこで歓談してもらいますよね?
で、ちょっと落ち着いて、ビールなぞを注ぎにまわるんですが、皆、故人を偲んで、思い出話で笑っていたんですね。涙だけが供養じゃないよね。
あ、ちなみに。お坊さんから聞いた話です。
仏壇とか、法要などでお供えしますよね?故人の好きなものを、小さく盛って。
あれってなぜ小さく盛るかわかりますか?
実は、天国にいる故人には、お供えしたものは100倍の量になって届くんだそうです。
お酒が好きなら、お酒が100倍。メロンが好きなら、メロンが100コ(笑
「だから」
とお坊さんは続けました。
「一本の花でもたむけなさい。そして、小さくでもいい、手を合わせて偲びなさい。向こうは、あたり一面の花畑と、あなたの愛に包まれたところになってるんだから・・・」
小さい頃、とてもかわいがってもらって、大好きだった叔母がガンで亡くなった時、入院してる間、従兄弟達と交代で私も叔母のつきそいを何度かやってて、叔母が意識がなくなって昏睡状態に入ってからは、なぜか楽しかった思い出ばかりが浮かんできて、叔母のそばで、従兄弟達と笑って話していました。
時折り来る看護婦さん達には、さぞかし不謹慎に見えた事でしょう。
でも、その時私達の気持ちは叔母を好きだという思いで一つだったんです。
通夜の晩は悲しかったけれど、お葬式が全部済んで叔母の遺品を皆で片付けながら叔父や従兄弟達と話したのも、楽しかった思い出や笑い話ばかりでした。その時は、なんだか叔母もその場に一緒にいて笑ってるような感じがして仕方なかったんですが、後から従兄弟達に聞いても、やはりずっと同じように感じていたそうで、すごく悲しいはずなのに何とも言えない暖か~い気持ちになっていたそうです。明るかった叔母が楽しそうに話している私達の仲間に入って、一緒にその時間を楽しんでくれているような気がしていたのです・・・・・(勝手な思いこみかも知れませんけど)
だから、親しい人が危篤の時や葬儀の時に、なぜか明るい話しをしてしまうという気持ち、なんとなく理解できます。
279 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/28(月) 19:04
「こんな事やあんな事があったよね、バカだよねえ」
なんて亡くなった人のボケ話しや楽しかった思い出を話して笑いながらいつのまにか涙も流してる、という感じ。
もしも自分が死んだなら自分の大切な人達がそういう雰囲気で自分のことを語っている、それが一番嬉しいかもしれない、と思う。
282 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/29(火) 02:53
>>278
わかるなぁ。先日親戚のお祖父ちゃんが亡くなったのだけど、親戚みんなで昔の写真を見て楽しく笑いあったよ。
「お祖父ちゃん、こうやってみんなでわいわい集まるのが好きだったよね」
と誰かがぽつりと言った時、ホロリと来ちゃった。
泣きながら写真みて微笑んでる人もいてさ…。
みんなお祖父ちゃんの事大好きだったんだなーって思った。きっとこれからも、大切に供養されていくだろうなと思ったよ。
284 名前: 278です 2001/05/29(火) 13:44
>>279さん >>282さん 共感して下さる方がいて嬉しいです
私の叔母の場合は、亡くなる数ヶ月前にガンで助からないという宣告を受けていたので、皆で相談して
「絶対に叔母に悲しい顔は見せない」
と誓ったのですが、今振り返ると、その時が一番辛かったのです。
あとは残り少ない日々を最大限に楽しく過ごさせてやりたいという思いで必死だったんです。叔母が昏睡状態になった時でも、たとえ意識は無くてもきっと私達の話しを聞いている、とみんな思っていたので、亡くなるまで絶対に悲しい話は聞かせたくない、という思いもあったんです。だからお通夜の晩はそれまでこらえていた思いが噴出すように、身内だけで思いきり泣きました。
はたから見れば、今にも息をひきとりそうな人を前にして笑っているなんてすごく非常識に見えるかも知れませんが、家族はそういう思いで頑張っているという場合もあるし、お葬式の最中でさえ、私達の事をすぐそばで見守っていると感じていたりするものなので、見た目が明るかったとしても、簡単に不謹慎だと決め付けない方がいい、という事は知っておいていただきたいです。
心霊とあまり関係ない話しで ごめんなさい
285 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/29(火) 18:07
どうも、前に鴨南蛮蕎麦の他愛ない話をしたものですがわたしも昔は人のお葬式でゲラゲラ笑ってる人間を見ると非常に嫌悪感がありました。
それを母などに訴えると、「大人になれば分かる」と言うだけでした。
厨房の頃の話です。
しかしいざ肉親の葬式をしてみると、やはり考えが変わっていました。
一連が終わって簡単な席を設け、そこで歓談してもらいますよね?
で、ちょっと落ち着いて、ビールなぞを注ぎにまわるんですが、皆、故人を偲んで、思い出話で笑っていたんですね。涙だけが供養じゃないよね。
あ、ちなみに。お坊さんから聞いた話です。
仏壇とか、法要などでお供えしますよね?故人の好きなものを、小さく盛って。
あれってなぜ小さく盛るかわかりますか?
実は、天国にいる故人には、お供えしたものは100倍の量になって届くんだそうです。
お酒が好きなら、お酒が100倍。メロンが好きなら、メロンが100コ(笑
「だから」
とお坊さんは続けました。
「一本の花でもたむけなさい。そして、小さくでもいい、手を合わせて偲びなさい。向こうは、あたり一面の花畑と、あなたの愛に包まれたところになってるんだから・・・」
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