都市伝説・・・奇憚・・・blog
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的確な注文
2007.11.29 (Thu) | Category : 誰も信じない人へ
何年か前にうちのお墓が古くなったので建て直しをしました。
私の家は地方の旧家で先祖もたくさんいます。
それでたくさんある小さい昔のお墓も全部まとめて大きい石のお墓を建てよう、ということになりました。
途中までは工事が順調だったのですが、石材の値段ってけっこういいかげんなんですよね(うちの方だけかもしれないけど)。
石材業者もうちがある程度、資産があるのを知っていてかなりな値段をふっかけてきました。
あまりにも高かったのでさすがに折り合いがなかなかつかず、工事が中断したままの状態が続き、私の父は悩んでいたようです。
そんなある晩、私は夢を見たんです。
姿ははっきり見えないのですが、私に話しかけてくる声がありました。
「俺は○○だ。」と私のひいおじいさんにあたる人の名前を名乗っています。
私が生まれる前に亡くなった人です。
「お前のお父ちゃんに頼んでくれ。早く俺達の家を建ててくれ。○百万でいいから。いいか○百万じゃなく○百万だぞ。」
と言っていなくなりました。
起きてからどうも気になった私はそのことを母に話しました。
私はそのころまだ子供で、親がお墓のことでもめているらしい、というのは分かっていたけど具体的な値段のことなどは一切知らなかったのですが、私がもめている正確な金額を言い出したので驚いていました。
その後、私が夢で言われた値段で早急にお墓が建てられました。
たしか業者がつけた値段をひいおじいさんが指定していたので結局、その値段で立派なお墓を建てました。
私の家は地方の旧家で先祖もたくさんいます。
それでたくさんある小さい昔のお墓も全部まとめて大きい石のお墓を建てよう、ということになりました。
途中までは工事が順調だったのですが、石材の値段ってけっこういいかげんなんですよね(うちの方だけかもしれないけど)。
石材業者もうちがある程度、資産があるのを知っていてかなりな値段をふっかけてきました。
あまりにも高かったのでさすがに折り合いがなかなかつかず、工事が中断したままの状態が続き、私の父は悩んでいたようです。
そんなある晩、私は夢を見たんです。
姿ははっきり見えないのですが、私に話しかけてくる声がありました。
「俺は○○だ。」と私のひいおじいさんにあたる人の名前を名乗っています。
私が生まれる前に亡くなった人です。
「お前のお父ちゃんに頼んでくれ。早く俺達の家を建ててくれ。○百万でいいから。いいか○百万じゃなく○百万だぞ。」
と言っていなくなりました。
起きてからどうも気になった私はそのことを母に話しました。
私はそのころまだ子供で、親がお墓のことでもめているらしい、というのは分かっていたけど具体的な値段のことなどは一切知らなかったのですが、私がもめている正確な金額を言い出したので驚いていました。
その後、私が夢で言われた値段で早急にお墓が建てられました。
たしか業者がつけた値段をひいおじいさんが指定していたので結局、その値段で立派なお墓を建てました。
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