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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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あちらの世界とこちらの世界

2018.07.11 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

342:本当にあった怖い名無し:2007/04/21(土)23:03:03ID:98b/pEy40
老人保健施設で働いてるものです。
利用者の1人が、ある日ものすごくハイテンションになって、わけを聞くと、窓の外にいる茶色い猫が自分の痛い足をすっかり治してくれたとのこと。

認知症で虚言、妄想の方は沢山見てきたが、その方の喜びように今回ばかりはただならぬものを感じて無視できなかった。
その方が窓の外を指差して、そこにまだその猫がいると訴えてくるが、実際は何もいない。
やはり認知症の症状かと思ったが、ためしに別の利用者に猫がいるかと尋ねてみた。

答えは、さっきからずっとそこにいると。
で、色はと訊くと赤茶色だって言う。
幻視とか痴呆っていうのはこちらにいる側が一方的に考えているものかもしれない。

半分くらいあちらの世界に行ってる人は本当に違う次元のものが見えてるのかもしれないと思いました。



343:本当にあった怖い名無し:2007/04/22(日)00:57:17ID:kvj4cCDb0
>>342
逆に、こちらの世界へ来てまもない赤ん坊もあちらの世界が少し見えてるのではないかと思うことがあるね。
子供がまだ赤ん坊だった頃、家の猫と一緒に天井をじっと見上げて突然ニコニコして、キャッキャッ嬉しそうにしてたりとかした事が何回かあったんだけど、赤ちゃんの見てる所をそばにいる猫もずーっと同じ所を見てるんだよね。

でもって、見えない何かを目で追ってるの・・・・
そんとき、今そこにいる「何か」が見えないのは自分だけなんだ・・・・
って思わされたことが何度もあった。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part38
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1174661155/342-343




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