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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

コインランドリー

2007.10.13 (Sat) Category : 都市伝説・警告・教訓

コインランドリーで女性の下着が盗まれる事はよくあるようだが、盗まれるならまだ良いほうかも知れない。このような話がある。

ある若いOLさんは仕事でいつも帰りが遅いため、昼間洗濯できず夜にコインランドリーを使って洗濯していた。そして彼女は大抵待ってる時間は近くのコンビニで立ち読みして時間を潰していた。

そんなあるとき、いつものようにコインランドリーに洗濯しに行き、機械に洗濯物物を入れコンビニで時間を潰した。そろそろいい頃かとコインランドリーに戻り乾燥が終わった洗濯物を家に持ち帰った。

そして家で洗濯物をきれいにたたんでいると、一枚のパンティーに妙な粉が吹いているのに気づいた。
「あーあ、洗剤が溶け残っている」
でもまあ少しくらいなら良いかと気にせずにパンティーを履いていた。

その後も彼女は同じコインランドリーで洗濯をしていたのだが、洗剤の溶け残りが頻繁に、それもパンティーに妙に多いことに気が付いた。

冬場は洗剤が溶け残ることは結構多いことだが、なぜかパンティーばかりに何度も続くのでおかしい?と思い始めた。

何か?と思い恐る恐る臭いをかいでみたとき、それが何かがわかり彼女は寒気がした。白い粉は乾燥した精液であった・・・・







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窓を叩くもの

2007.10.04 (Thu) Category : 都市伝説・警告・教訓

深夜、A子さんは異様な物音を聞いて目を覚ました。
何かを引きずっているような音が窓の外から聞こえていた。
道に面している家なのだが、この時間ともなると人通りはない筈であった。

両親が旅行に出かけ1人だった彼女は、怖くなったが、その音に耳を傾けた。
暫くすると音が停まった。
しかし次の瞬間、カーテンを引いてある窓が「ドンッ」と叩かれた。
A子さんの心臓は、胸から飛び出さんばかりに高鳴った。
ドン…ドン…力のない音が何度も聞こえる。

彼女は勇気を振り絞って窓の方へ近寄っていった。
「誰? 誰かいるの?」
窓の外からは返事はない。ただ力無く窓を叩く音だけが聞こえる。
「いたずらだったらやめて下さい!」
震える口唇を抑え、彼女はきっぱりと言い切った。
しかし返事はなく、カーテンの裏からは、ゆっくりとしたテンポで窓を叩く音が聞こえるだけであった。

彼女はカーテンの端に手をかけ、目をつぶって一気に開いた。
ゆっくりと開いた彼女の目に飛び込んできたのは、顔中血だらけの、しかも薄笑いを浮かべた髪の長い女の顔だった。
「きゃ-!!」
彼女は叫び声をあげると、急いで家を飛び出した。

逃げるように友人の家に転がり込んだ彼女は、その夜起きた出来事を友人に話した。
霊感の強い友人は彼女の話を最後まで聞くと、引き出しからお守りを取り出し、それを彼女の首にかけた。
安心した彼女は友人の家で朝までゆっくりと眠った。

朝帰る時、友人は心配してくれたが、彼女は
「お守りがあるから大丈夫」
と一人で帰る事にした。
彼女が家の近くまでくると、周りにはかなりの数のパトカーが停まっていた。
近くに立っていた主婦に彼女は聞いてみた。
「何かあったんですか?」
主婦は答えた。
「昨夜、通り魔に襲われた女の人がここまで逃げてきたんだけど、そこの家の所に来て息絶えてしまったんだって。可哀想に」

主婦の示した指の先には、彼女の家があった。







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黒いキューピー人形

2007.10.04 (Thu) Category : 都市伝説・警告・教訓

現在の日本ではシングルマザーという家族形態も珍しくない。
これはそんな家庭を襲った悲劇である。

Aさんは生まれたばかりの赤ちゃんと二人暮らしで身寄りもなく、役所からの生活保護で暮らしていた。
その日、Aさんは近所のスーパーに買い物に行こうとした。
しかしAさんは不幸なことに途中で事故に遭い、帰らぬ人となってしまったのだ。

運の悪いことにAさんは現金しか持っておらず、身元を証明するものがいなかった。
加えて引っ越したばかりなのでAさんのことを近所の人でも知らなかった。
結局Aさんは無縁仏として葬られることとなった。

2ヵ月後、Aさんが住んでいた部屋に大家さんが訪ねてきた。
ここ2ヶ月Aさんからの家賃の振込みがないためだ。

もしかしたら夜逃げかもしれないと思った大家さんは鍵を開けて部屋に入ると、そこはひとがすんでいたような雰囲気で、家具もそろっており夜逃げのようには思えなかった。
「Aさーん、Aさーん」
呼んでみるも返事がない。

辺りを見回しても、あるのはベビーベッドに乗っかっている黒いキューピー人形だけだった。







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ラブホの鏡

2007.10.04 (Thu) Category : 都市伝説・警告・教訓

あるカップルがラブホテルへやってきた。
しかし、ちょっとしたことで喧嘩をしてしまう。
お互い怒るとストップのきかないタイプために、とうとう女の方が男へ向けて自分のバッグを投げてしまった。
そのバッグを男がよけると、後ろにあった鏡に当たって鏡は割れてしまった。
弁償のことでさらに男が怒鳴ったらが、女は鏡の方を見たまま固まっていた。
男も鏡の方を振り返ると同じように体が固まってしまった。

割れた鏡の向こうにはビデオカメラが備え付けてあったのだ。







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神の教え

2007.10.04 (Thu) Category : 都市伝説・警告・教訓

アメリカでの出来事。
その逮捕された連続レイプ殺人犯は、鍵の開いている部屋・家ばかり狙った。
一見、当たり前のようだが、ある捜査官が何故か興味を持ち、その事を犯人に質問した。

すると犯人は「鍵が開いているのは、それは神が“その女を襲ってもいい”と俺に教えてくれたからだ」と答えた。







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