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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

海外旅行

2007.11.05 (Mon) Category : 都市伝説・警告・教訓

ある青年がいた。彼は旅が好きだったが、いわゆる観光地ではなく、むしろ誰も行かないような辺境を好んで
目的地に選んでいた。彼はアフリカのある都市に降りたった。

ある日、あてもなくぶらぶらと観光をしていると、
『どこから来たの?』
道端で現地の女の子が声をかけてきた。英語だったことで何とかコミュニケーションもとれ、楽しいひと時を過ごすふたり。

そして、話がはずんだところで高校生だと言う彼女が言ってきた。
『あなた、気に入っちゃった。ウチに来ない?ところでさ、私、今お小遣いが少ないんだけど、ちょっとお金くれない?』
アフリカにも援助交際があるのかと思い、旅の恥は書き捨てと、いくら欲しいか聞いてみた。
あまりの安さに驚いたが、物価が違うからこんなもんかと、とりあえずお小遣いをあげた。

その子の部屋で熱い夜を過ごした翌朝、彼が起きるとすでに起きていた彼女が手招きをしている。
『家族に見つかったらまずいだろう。援交で、ましてや外国人だし』
と思ったが、なんとなく素直に従った。
案内されたのは家のダイニングで、両親どころか沢山の姉妹、弟までにぎやかに朝食をとっているところだった。

『まあ、君も食べなさい』
と父親に言われ不思議な気持ちで食卓に着いたが、怒られるどころか日本について色々と聞いてきたりと、明るくその場は過ぎた。

帰ろうとすると
『もう少しいればいいじゃないか』
と止められ、結局2週間も彼女の部屋に寝泊りしてしまった。
その間、しばしば彼女にお小遣いをせびられていたが、宿代よりはるかに安かったのであげていた。
そのうち
『ずっといればいいのに』
と言われ、結婚しようということかと悟った彼は、怖くなってその家を出ることにする。

そして数日後、彼は街中で他の女の子に声をかけられる。
驚いたことにまた
『ウチに来ない?で、お金が欲しいんだけれど』
と言われ、気がついてみるとまたもや家族と朝食をとっていた。

結局、1ヶ月の滞在でほとんどホテルに泊まることはなかった。
結果的には滞在費が安く済んだので良かったが、あれは売春だったのか、それとも・・・・・







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不治の病

2007.10.21 (Sun) Category : 都市伝説・警告・教訓

不治の病と言われ、治療が困難な病気は今や日本中に広まっている。
白血病、癌、糖尿病、さまざまだがその中で意図的にでっちあげられたのでは?と噂されている病気があるらしい。

よく耳に聞くエ○ズ、実は政府による人口増化防止策という噂がある。
ドラマや映画、ニュースなどで感染を取り上げているが実際は存在しないというものだ。
非常に不謹慎な噂だが性行為を避妊なしで軽はずみにしないよう政府による刷り込み作らしい。
ニュースや街頭などでエ○ズの三文字を程よい期間国民に刷り込み生エッチでエ○ズになると思わせるとの事だが、実際私のまわりで感染したと言う話は一度も
なく、なんとなく信じてしまう噂である。

食不足、資源不足を予知しての政府による苦肉の策か?







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タトゥーシール

2007.10.20 (Sat) Category : 都市伝説・警告・教訓

青い星の刺青シールにはLSDが含まれて、体に貼る際に裏面の接着剤を湿らせるために舐めると,次第にLSD中毒になる。







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ギプスの中に

2007.10.20 (Sat) Category : 都市伝説・警告・教訓

 とある病院で、足を骨折しギブスで固定している患者が、ギブスの中がかゆくて仕方がないと医者に訴えてきた。最初、医者は我慢するようにと患者をさとしたが、彼はどうしても我慢ができないという。そこで医者はいったんギブスを外し、彼の足にかゆみ止めの薬を塗ることにした。
 医者が器具を使いギブスを切断すると、ギブスの中からなにやら黒いものが這い出してくるのが見えた。捕まえてみると、それは小さなアリである。驚いた医者があわててギブスを外すと、彼の足は無数のアリたちによって食い荒らされていた。アリたちは彼の足に巣を作っていたのである。







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ネクロフィリア

2007.10.19 (Fri) Category : 都市伝説・警告・教訓

あまり知られていないが、この日本でもネクロフィリア(屍姦願望者)は存在する。 
言うまでもなく遺体の性別は女性であるから、ネクロフィリアの性別は男性と考えていいだろう。 
遺体の損傷が少なく、死亡から時間が経過しておらず、そして低年齢であれば価値が上がるという。 
ある小学生の「上物」の確保が知らされたときはオークションが開かれ、八百万円の値が付けられた。 
ちなみに大抵の場合は一番乗りで二百万円だそうだ。そして屍姦される度に価値が下がっていく。 
ネクロフィリアたちは口を揃えて言う。「生身の女性とは、もうしたくない。」 







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