都市伝説・・・奇憚・・・blog
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2020.08.10 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
444:ぬるぽ:2012/06/11(月)16:56:10.93ID:9Z5PXnax0
今人いるかわからないけど投稿してみる。
これはつい最近体験した内容で、まぁ全然怖くないけど誰も信じてくれなくて悔しいから、2chに置いていく事にする。
445:ぬるぽ:2012/06/11(月)16:59:54.40ID:9Z5PXnax0
私は派遣で今有名所の窓冊子会社の工場で働いているんだが、実はここ
地元のオカルトブログとかに名前が出るくらい評判のスポットで、私も初出勤の時は正直ビビりまくっていた。
でも、幸か不幸か霊体験などは先日まで全くせず、
「まぁ所詮噂か」
程度に思っていた。
446:ぬるぽ:2012/06/11(月)17:02:38.76ID:9Z5PXnax0
文字数制限キツ過ぎだろ…これ
雪が融け夏が近くなってきたせいか、窓冊子関係も今時期から最盛期を迎える。ので、今まさに凄まじい程忙しい。
私がいる部署(工場内では"ライン"と言うのだが)は新設部署なせいか不備も多く、余計に毎日忙しい。
私は派遣だが、1人でも欠けると厳しいので毎日23or1時過ぎまでの残業を余儀なくされていた。
447:ぬるぽ:2012/06/11(月)17:05:01.31ID:9Z5PXnax0
あの日も1時過ぎ(確か半を回っていたかな)まで残って作業し、
「切りの良い所で終わらさせて下さい」
と上司にワガママを言ってサービス残業で30分程残った。
区切りの良いところまで出来たので、早速事務所で残務処理をする上司の所に足を向けた。
最後の休憩が22時だったせいもあり、小便を催したのでトイレに寄る事に・・・。
449:ぬるぽ:2012/06/11(月)17:08:12.22ID:9Z5PXnax0
時間も時間なので、当然トイレは人っ子一人おらず真っ暗。
日中は作業機械が賑やかなせいで全然気にならなかったが、今は無音のせいで忘れかけていた不気味さが脳裏に噂を過ぎらせた。
451:ぬるぽ:2012/06/11(月)17:10:52.83ID:9Z5PXnax0
トイレの構造は、入口入ったら両サイドに手洗い場が2つずつあり(この手洗い場の鏡が合わせ鏡でガクブル)、右手奥に小便器と左手奥に大の個室が並んでいるという感じ。
まぁぱっぱと済ませないと下半身のガクブルがヤバイなと思い小便のもとへ。
そこからは頭で考えなくても身体が勝手に動くくらい手馴れた動作。
一人っきりの空間で私が織り成す滝のアンサンブルだけがこだまする。
452:ぬるぽ:2012/06/11(月)17:13:02.54ID:9Z5PXnax0
何事もなく小便を済ませた私は、手を洗おうと小便器側の手洗い場へ行き水を出し、そこに手をあてがう。
「残業かい?」
背筋が凍るって表現が如何に適切な言葉かというのを私は痛感した。
自分の正面の鏡を見ると、私の背中越しに同じように手を洗う作業着姿の人が見えた。
453:本当にあった怖い名無し:2012/06/11(月)17:15:24.91ID:dQs+4B10O
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
454:ぬるぽ:2012/06/11(月)17:15:59.00ID:9Z5PXnax0
てっきり私は一人だと思っていたので、怖さ紛らわせに鼻歌なんぞ歌ってしまっていた。
故に素晴らしく気恥ずかしかったので、変に饒舌になっていたのを覚えてる。
私「いやーそうなんですよねーwそちらも残業ですか?」
相手「ええ、そうです」
妙に淡々と喋るというか、どこか情が無いというか、変わった喋り方をしていた。
455:ぬるぽ:2012/06/11(月)17:18:57.43ID:9Z5PXnax0
私「まぁ会社としては嬉しい悲鳴ってやつですから、今が頑張りどきですよねw」
と、私はトイレから出ようとした。
相手「体に気を付けて下さいね」
酷く近い距離で言われた感覚、耳元くらいだろうか。吐息が耳にかかるレベルの距離だった。
はっ!と振り向いたらその人の姿は無く、その人が使っていた手洗い場は濡れた跡すらなかった。
456:ぬるぽ:2012/06/11(月)17:21:07.20ID:9Z5PXnax0
不思議と怖いという感覚がなく、なんかキツネに化かされたような不思議な気持ちになった。
最初に書いたように上司や同僚に話すも信じて貰えず、ここに書き込んだ次第です。
拙い文書で長々と申し訳ありませんでした。
457:本当にあった怖い名無し:2012/06/11(月)17:21:08.61ID:dQs+4B10O
幽霊いいやつだな
458:ぬるぽ:2012/06/11(月)17:24:35.32ID:9Z5PXnax0
まぁその忙しい時期のこんな時間に書き込んでるの?っていうと…腰を痛めて今日お休みをいただきました。
もしかしたらこの事を予見していたのかもなぁー
引用元:本当に体験した霊体験
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1326665928/444-458
.
今人いるかわからないけど投稿してみる。
これはつい最近体験した内容で、まぁ全然怖くないけど誰も信じてくれなくて悔しいから、2chに置いていく事にする。
445:ぬるぽ:2012/06/11(月)16:59:54.40ID:9Z5PXnax0
私は派遣で今有名所の窓冊子会社の工場で働いているんだが、実はここ
地元のオカルトブログとかに名前が出るくらい評判のスポットで、私も初出勤の時は正直ビビりまくっていた。
でも、幸か不幸か霊体験などは先日まで全くせず、
「まぁ所詮噂か」
程度に思っていた。
446:ぬるぽ:2012/06/11(月)17:02:38.76ID:9Z5PXnax0
文字数制限キツ過ぎだろ…これ
雪が融け夏が近くなってきたせいか、窓冊子関係も今時期から最盛期を迎える。ので、今まさに凄まじい程忙しい。
私がいる部署(工場内では"ライン"と言うのだが)は新設部署なせいか不備も多く、余計に毎日忙しい。
私は派遣だが、1人でも欠けると厳しいので毎日23or1時過ぎまでの残業を余儀なくされていた。
447:ぬるぽ:2012/06/11(月)17:05:01.31ID:9Z5PXnax0
あの日も1時過ぎ(確か半を回っていたかな)まで残って作業し、
「切りの良い所で終わらさせて下さい」
と上司にワガママを言ってサービス残業で30分程残った。
区切りの良いところまで出来たので、早速事務所で残務処理をする上司の所に足を向けた。
最後の休憩が22時だったせいもあり、小便を催したのでトイレに寄る事に・・・。
449:ぬるぽ:2012/06/11(月)17:08:12.22ID:9Z5PXnax0
時間も時間なので、当然トイレは人っ子一人おらず真っ暗。
日中は作業機械が賑やかなせいで全然気にならなかったが、今は無音のせいで忘れかけていた不気味さが脳裏に噂を過ぎらせた。
451:ぬるぽ:2012/06/11(月)17:10:52.83ID:9Z5PXnax0
トイレの構造は、入口入ったら両サイドに手洗い場が2つずつあり(この手洗い場の鏡が合わせ鏡でガクブル)、右手奥に小便器と左手奥に大の個室が並んでいるという感じ。
まぁぱっぱと済ませないと下半身のガクブルがヤバイなと思い小便のもとへ。
そこからは頭で考えなくても身体が勝手に動くくらい手馴れた動作。
一人っきりの空間で私が織り成す滝のアンサンブルだけがこだまする。
452:ぬるぽ:2012/06/11(月)17:13:02.54ID:9Z5PXnax0
何事もなく小便を済ませた私は、手を洗おうと小便器側の手洗い場へ行き水を出し、そこに手をあてがう。
「残業かい?」
背筋が凍るって表現が如何に適切な言葉かというのを私は痛感した。
自分の正面の鏡を見ると、私の背中越しに同じように手を洗う作業着姿の人が見えた。
453:本当にあった怖い名無し:2012/06/11(月)17:15:24.91ID:dQs+4B10O
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
454:ぬるぽ:2012/06/11(月)17:15:59.00ID:9Z5PXnax0
てっきり私は一人だと思っていたので、怖さ紛らわせに鼻歌なんぞ歌ってしまっていた。
故に素晴らしく気恥ずかしかったので、変に饒舌になっていたのを覚えてる。
私「いやーそうなんですよねーwそちらも残業ですか?」
相手「ええ、そうです」
妙に淡々と喋るというか、どこか情が無いというか、変わった喋り方をしていた。
455:ぬるぽ:2012/06/11(月)17:18:57.43ID:9Z5PXnax0
私「まぁ会社としては嬉しい悲鳴ってやつですから、今が頑張りどきですよねw」
と、私はトイレから出ようとした。
相手「体に気を付けて下さいね」
酷く近い距離で言われた感覚、耳元くらいだろうか。吐息が耳にかかるレベルの距離だった。
はっ!と振り向いたらその人の姿は無く、その人が使っていた手洗い場は濡れた跡すらなかった。
456:ぬるぽ:2012/06/11(月)17:21:07.20ID:9Z5PXnax0
不思議と怖いという感覚がなく、なんかキツネに化かされたような不思議な気持ちになった。
最初に書いたように上司や同僚に話すも信じて貰えず、ここに書き込んだ次第です。
拙い文書で長々と申し訳ありませんでした。
457:本当にあった怖い名無し:2012/06/11(月)17:21:08.61ID:dQs+4B10O
幽霊いいやつだな
458:ぬるぽ:2012/06/11(月)17:24:35.32ID:9Z5PXnax0
まぁその忙しい時期のこんな時間に書き込んでるの?っていうと…腰を痛めて今日お休みをいただきました。
もしかしたらこの事を予見していたのかもなぁー
引用元:本当に体験した霊体験
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1326665928/444-458
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行きたい、行かなきゃ
2020.08.10 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
825:本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土)19:57:31ID:IBMNLns+0
過去ログで旅館の求人の話があったと思うんだけど、あれを読んでちょっとした恐怖体験を思い出した
826:本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土)23:30:34ID:PhK1tthU0
>>825
思い出したら書いててね。
俺は寝るけど、明日必ず見るから。
834:825:2007/07/01(日)01:38:26ID:54t4xFF70
えーと、読みはするけど書き込みは初めてだから読みづらいとはおもうが付き合ってくれ
つっても一応実話だが直接的に幽霊がでたりはしてない
836:825:2007/07/01(日)01:48:13ID:54t4xFF70
某県のスキー場に隣接した山頂に近いところに立てられたリゾートホテルに家族で泊まった時の話。
季節は夏で、避暑にそのホテルに行ったんだけどほぼ山頂だしホテルにいくまでに有料道通らないといけないから山を降りて遊びに行くかホテルでまったりしてるしかできないところで、その日は山を降りて観光名所回って、夕方にホテルに帰ってバーベキューを楽しんだ。
その後はみんなで花火をしようって事で
ホテルのフロントから駐車場にでてみんなで花火を始めたんだ。
姉と自分とで花火をしてると、いきなり父母で夫婦喧嘩が始まり、居心地の悪さを感じながら花火をしてたんだ。
姉は母を気遣って母の周りでいろいろ花火を薦めたりしながら色々な花火を楽しみ花火ももうなくなり、じゃぁそろそろ中に戻ろうかって事になった。
しかしそこで、母がふらふらと道路を歩いてる事に気が付いた。立地的に道路は一つしかないし山をくだるか、登るかなんだけど登ってもホテルの先には何も無いから行き止まりだし下るには長い距離で、有料道路だからマウンテンバイクか車がないと降りられない。
きっと喧嘩が原因で怒ってどこかにいこうとしてるんだろうと思い、みんなで止めに走った。
母は道路を、登る方に歩いていたんだけど、どうも様子がおかしかった。
838:825:2007/07/01(日)01:54:30ID:54t4xFF70
すごいふらふらと弱い足取りで、姉がホテルに戻ろうというと普段では考えられないほどか細い声で
「行かなくちゃ・・・あっちに行きたい…」
なんて言い出した。
母はその手の話が好きだし、霊感があると自称することがあるので姉も自分もちょっとビビったんだけどきっとふざけてるんだろうと思い、手を引いてホテルの方へつれてこうとしたんだけど、尋常じゃない嫌がり方をして、どうしてもあっちに行きたい。行きたいと繰り返すばかり。
あっちには何も無い、行き止まりだといっても、納得せず、ただ何かに憑かれたように行きたい、行きたいと連呼して姉が止めにはいってるのに無理矢理歩く始末。
しょうがないから俺が先まで歩いていって、何も無かったという事をアピールしようと思って、実際に走って道の先を見に行ってみた。
そうすると、ホテルの従業員寮?みたいなのが1棟あったんだけど、そこの看板をみてギョっとした。
道の終点にはなんとお寺があったのだ。
走って戻って、姉や父にそれを報告すると、これはさすがに何かおかしい、という事になってみんなで必死になって母を止めた。
840:825:2007/07/01(日)02:01:02ID:54t4xFF70
それで、止むを得ずみんなで抱きかかえる形でホテルまで連れ戻して、ロビーへ続く階段を登り始めたとき今までとは違い、尋常でない抵抗を始める母。
どうしても行きたい。行きたい。行きたい。行きたい。行きたい。行きたい…。
そんな様子に俺もビビリまくりだし、姉は泣き出す始末。
父と力を合わせてもうかなり無理矢理ホテルの中へ連れ込んだんだけどホテルの中に入った瞬間またも母に変化が
早く部屋にもどろう。とにかく部屋にもどろう。もう(道路の先へは)いきたくなくなった。
と態度が一変。一同気味の悪さを感じながらももうその話題に触れたくないのでその日はそれっきり部屋にもどって寝た。
で、次の日ホテルをでてから、何の気なしに母に昨晩の話題を振ってみると
「いや、なんでかわかんないけどあの時は行ってみたかったんだよねぇ…」
なんて曖昧な返事が返ってきたんだけど、そこは親子でなんか嘘というか隠してるのはわかった。
けど他の家族もあまり突っ込んで聞きたそうではなかったし、母に尋ねても答えそうになかったからそれっきりでとくに話題にはならなかった。
とまぁこんな感じの体験なんですが、旅館の求人の話みてたら、なんか憑かれたみたいにどこかへ行こうとする
母の姿を思い出して怖くなりましたよw
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?166
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1179501666/825-840
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過去ログで旅館の求人の話があったと思うんだけど、あれを読んでちょっとした恐怖体験を思い出した
826:本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土)23:30:34ID:PhK1tthU0
>>825
思い出したら書いててね。
俺は寝るけど、明日必ず見るから。
834:825:2007/07/01(日)01:38:26ID:54t4xFF70
えーと、読みはするけど書き込みは初めてだから読みづらいとはおもうが付き合ってくれ
つっても一応実話だが直接的に幽霊がでたりはしてない
836:825:2007/07/01(日)01:48:13ID:54t4xFF70
某県のスキー場に隣接した山頂に近いところに立てられたリゾートホテルに家族で泊まった時の話。
季節は夏で、避暑にそのホテルに行ったんだけどほぼ山頂だしホテルにいくまでに有料道通らないといけないから山を降りて遊びに行くかホテルでまったりしてるしかできないところで、その日は山を降りて観光名所回って、夕方にホテルに帰ってバーベキューを楽しんだ。
その後はみんなで花火をしようって事で
ホテルのフロントから駐車場にでてみんなで花火を始めたんだ。
姉と自分とで花火をしてると、いきなり父母で夫婦喧嘩が始まり、居心地の悪さを感じながら花火をしてたんだ。
姉は母を気遣って母の周りでいろいろ花火を薦めたりしながら色々な花火を楽しみ花火ももうなくなり、じゃぁそろそろ中に戻ろうかって事になった。
しかしそこで、母がふらふらと道路を歩いてる事に気が付いた。立地的に道路は一つしかないし山をくだるか、登るかなんだけど登ってもホテルの先には何も無いから行き止まりだし下るには長い距離で、有料道路だからマウンテンバイクか車がないと降りられない。
きっと喧嘩が原因で怒ってどこかにいこうとしてるんだろうと思い、みんなで止めに走った。
母は道路を、登る方に歩いていたんだけど、どうも様子がおかしかった。
838:825:2007/07/01(日)01:54:30ID:54t4xFF70
すごいふらふらと弱い足取りで、姉がホテルに戻ろうというと普段では考えられないほどか細い声で
「行かなくちゃ・・・あっちに行きたい…」
なんて言い出した。
母はその手の話が好きだし、霊感があると自称することがあるので姉も自分もちょっとビビったんだけどきっとふざけてるんだろうと思い、手を引いてホテルの方へつれてこうとしたんだけど、尋常じゃない嫌がり方をして、どうしてもあっちに行きたい。行きたいと繰り返すばかり。
あっちには何も無い、行き止まりだといっても、納得せず、ただ何かに憑かれたように行きたい、行きたいと連呼して姉が止めにはいってるのに無理矢理歩く始末。
しょうがないから俺が先まで歩いていって、何も無かったという事をアピールしようと思って、実際に走って道の先を見に行ってみた。
そうすると、ホテルの従業員寮?みたいなのが1棟あったんだけど、そこの看板をみてギョっとした。
道の終点にはなんとお寺があったのだ。
走って戻って、姉や父にそれを報告すると、これはさすがに何かおかしい、という事になってみんなで必死になって母を止めた。
840:825:2007/07/01(日)02:01:02ID:54t4xFF70
それで、止むを得ずみんなで抱きかかえる形でホテルまで連れ戻して、ロビーへ続く階段を登り始めたとき今までとは違い、尋常でない抵抗を始める母。
どうしても行きたい。行きたい。行きたい。行きたい。行きたい。行きたい…。
そんな様子に俺もビビリまくりだし、姉は泣き出す始末。
父と力を合わせてもうかなり無理矢理ホテルの中へ連れ込んだんだけどホテルの中に入った瞬間またも母に変化が
早く部屋にもどろう。とにかく部屋にもどろう。もう(道路の先へは)いきたくなくなった。
と態度が一変。一同気味の悪さを感じながらももうその話題に触れたくないのでその日はそれっきり部屋にもどって寝た。
で、次の日ホテルをでてから、何の気なしに母に昨晩の話題を振ってみると
「いや、なんでかわかんないけどあの時は行ってみたかったんだよねぇ…」
なんて曖昧な返事が返ってきたんだけど、そこは親子でなんか嘘というか隠してるのはわかった。
けど他の家族もあまり突っ込んで聞きたそうではなかったし、母に尋ねても答えそうになかったからそれっきりでとくに話題にはならなかった。
とまぁこんな感じの体験なんですが、旅館の求人の話みてたら、なんか憑かれたみたいにどこかへ行こうとする
母の姿を思い出して怖くなりましたよw
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?166
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1179501666/825-840
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釣りに来た中年男が、海で入水自殺しようとする娘を救った
2020.08.09 (Sun) | Category : ミステリー・不思議な話
490:名無し三平:2020/01/28(火)15:21:24ID:GLj8zCN1.net
昔、新倉イワオ「あなたの知らない世界」で観た話(なので記憶はあいまい要注意)
単独行で旅館に泊まって釣りに来た中年男が、海で入水自殺しようとする娘を救った
で、そのまま(警察に行かず)自分の部屋に連れて行ってしまったという。
彼女が若い美女だったので、慰めついでに美味しい思いがしたいという下心が湧いた模様
女が言うには、結婚できない運命を悲観して恋人と入水心中したが彼だけ死んだので後追い自殺したかったという。
男は娘を慰めたが、女が急に怯えだす。
「彼が来た。私だけ生きのこったので追ってきた」
と叫んで部屋から逃げ出してしまう
事実、誰かの足音と影が部屋に迫っていた。
だが、部屋に入ってきたのは仲居だった
男が
「いま逃げてった女の子は?」
と聞くと、仲居は見ていなかったとのことで首をかしげる。
だが、男の説明を聞くなりけげんな顔になり、こう言いだした
「お客さんが釣りに行ったあたりの浜辺には、たしかに昔、心中事件があった。だが、そのとき死んだのは女のほうで、男は生き残った。そのまま死ぬ気が失せたらしく、回復して去っている」
というのだ
男が首をかしげていると、女がふたたび現れる。その黒い長髪は濡れていた
「どこ行ってた」
と聞くと
「彼の霊から逃げてた」
と言い、
「一緒に逃げよう」
とさそわれる。
とたんに男は魅入られてしまい、女に誘われるままに彼らが出会った浜辺まで行ってしまう。
女は入水しつつ振り返っておいでおいでする。男も言われるまま、膝まで海に浸かる・・・
そこで、地元民の老人に発見されて背後から引っ張られ、男は我に返る
女はとみると沖合に浮かんでいたが、すーっと姿を消していった・・・
491:名無し三平:2020/01/28(火)17:54:44ID:7Kzhwxd+.net
(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
492:名無し三平:2020/01/28(火)23:55:49ID:vCDaxFzt.net
いい具合に怖い話だ
引用元:釣りで経験した怖い話 第2話
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/fish/1536580472/490-492
.
昔、新倉イワオ「あなたの知らない世界」で観た話(なので記憶はあいまい要注意)
単独行で旅館に泊まって釣りに来た中年男が、海で入水自殺しようとする娘を救った
で、そのまま(警察に行かず)自分の部屋に連れて行ってしまったという。
彼女が若い美女だったので、慰めついでに美味しい思いがしたいという下心が湧いた模様
女が言うには、結婚できない運命を悲観して恋人と入水心中したが彼だけ死んだので後追い自殺したかったという。
男は娘を慰めたが、女が急に怯えだす。
「彼が来た。私だけ生きのこったので追ってきた」
と叫んで部屋から逃げ出してしまう
事実、誰かの足音と影が部屋に迫っていた。
だが、部屋に入ってきたのは仲居だった
男が
「いま逃げてった女の子は?」
と聞くと、仲居は見ていなかったとのことで首をかしげる。
だが、男の説明を聞くなりけげんな顔になり、こう言いだした
「お客さんが釣りに行ったあたりの浜辺には、たしかに昔、心中事件があった。だが、そのとき死んだのは女のほうで、男は生き残った。そのまま死ぬ気が失せたらしく、回復して去っている」
というのだ
男が首をかしげていると、女がふたたび現れる。その黒い長髪は濡れていた
「どこ行ってた」
と聞くと
「彼の霊から逃げてた」
と言い、
「一緒に逃げよう」
とさそわれる。
とたんに男は魅入られてしまい、女に誘われるままに彼らが出会った浜辺まで行ってしまう。
女は入水しつつ振り返っておいでおいでする。男も言われるまま、膝まで海に浸かる・・・
そこで、地元民の老人に発見されて背後から引っ張られ、男は我に返る
女はとみると沖合に浮かんでいたが、すーっと姿を消していった・・・
491:名無し三平:2020/01/28(火)17:54:44ID:7Kzhwxd+.net
(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
492:名無し三平:2020/01/28(火)23:55:49ID:vCDaxFzt.net
いい具合に怖い話だ
引用元:釣りで経験した怖い話 第2話
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/fish/1536580472/490-492
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河童と貞子
2020.08.09 (Sun) | Category : ミステリー・不思議な話
422:本当にあった怖い名無し:2012/06/07(木)17:46:24.48ID:QLcGvUnTi
わたしも中学生の時の体験を書かせて下さい。
当時親の仕事でヨーロッパに引っ越したばかりでなかなか友達ができないし言語の壁ハンパねえ!な感じで自然とネトゲにハマってしまった。
真っ暗な部屋で深夜から明け方にかけてパーティ組んで狩りをしたり、ネットサーフィンしたりがデフォになってたある日、いつも通りパソコンをいじってたら、河童みたいな顔つきの若い男がパソコンのすぐ後ろで横になって頭に片肘ついてにやにやしながらこっち見てた。
でかめなローテーブルの上にパソコン置いてたんだけど、想像できるかな?河童みたいなって表現ザックリしすぎだけど、なんというか、人っぽいんだけど、なんか河童みたいにも見えるというか…わかりづらくてごめん。
423:本当にあった怖い名無し:2012/06/07(木)17:49:10.02ID:QLcGvUnTi
続き。パソコンの明かりだけで見えてるから、なんかその河童みたいな人の周りはもやっとしててより幽霊っぽい感じがした。
そんで、その横になった頭付近に女が立ってた。
河童には恐怖心はあまりなかったけど、こっちはちょっと怖かった。
貞子みたいに髪長くて黒くて顔よく見えない。白い服きてぼーっと突っ立ってた。
どっちにしろ声上げて驚くほどではなくて、な、なに突然!くらいに思った。そしたら、その河童がねえねえ、って声かけてきた。ニヤニヤしながら、そんなんでいいの?本当にいいの?ねえ?って話しかけてきた。
そこからはどの位の時間かはわからないんだけど、ひたすらねえ、いいの?って話しかけてくるのに対して、うるさい、とか消えろ、とか返してた。
貞子はなにも喋らなかった。そしたらなんの前触れもなく気づいたら居なくなってた。それ以降河童も貞子もみたことない。
少したって友達にこの話をしたら、ちょっと前に同じ話をネットの掲示板でみた気がする…って言ってたからすごい気になってた。7年くらい前の話だから、すこし曖昧なんだけど、特に怖い系でもないけど、見てくれてありがとう
424:本当にあった怖い名無し:2012/06/07(木)19:00:35.99ID:GPXmO9V40
海外行っても幽霊は日本人か
妄想の可能性が高い気がする
425:本当にあった怖い名無し:2012/06/07(木)19:19:35.19ID:QLcGvUnTi
>>424
言われてみれば貞子は日本風だったな。
中2故の妄想だったのかな?河童の人種はわからんけど、髪の色黒じゃなかったと思うよ
実際に声聞いたってよりそう言ってるように感じたって感じだったから日本語だったとかそういうこともなかったとは思う。
貞子は立ってて、私は座りながら見上げてもだんだんグラデみたいに暗くなってて胸から上はぼやぼやだった。足ははっきり見えたけど。髪は多分黒
友達から前に似た話よんだって聞いて、他にも同じような体験した人いるかなと思ったんだけど…やっぱ妄想だったんかしら…
427:本当にあった怖い名無し:2012/06/07(木)23:31:43.37ID:B566ijD8O
>>425いやいや、貞子もカッパもこえーよ!
無事に帰国できてよかったじゃん
妄想にしろ現実にしろ、とりあえず呪いは無かったんだろ?
430:本当にあった怖い名無し:2012/06/08(金)18:30:32.38ID:MV/7S69Ki
>>427
まあそうですね、あとから考えるとぞわっとします笑遭遇したとき距離的にはかなり近かったし。
呪いとかはその後7年生きてきてとくになにも感じなかったですね
426:本当にあった怖い名無し:2012/06/07(木)21:36:30.77ID:1JIN6gzd0
日本語で話しかけてきたのか?
430:本当にあった怖い名無し:2012/06/08(金)18:30:32.38ID:MV/7S69Ki
>>426
いや、なんか頭で感じたっていうか…言語はわからないや。色んな国の言語を毎日普通に聞いて会話してたから、何語でもあんまり気にとめてなかった。
引用元:本当に体験した霊体験
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1326665928/422-430
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わたしも中学生の時の体験を書かせて下さい。
当時親の仕事でヨーロッパに引っ越したばかりでなかなか友達ができないし言語の壁ハンパねえ!な感じで自然とネトゲにハマってしまった。
真っ暗な部屋で深夜から明け方にかけてパーティ組んで狩りをしたり、ネットサーフィンしたりがデフォになってたある日、いつも通りパソコンをいじってたら、河童みたいな顔つきの若い男がパソコンのすぐ後ろで横になって頭に片肘ついてにやにやしながらこっち見てた。
でかめなローテーブルの上にパソコン置いてたんだけど、想像できるかな?河童みたいなって表現ザックリしすぎだけど、なんというか、人っぽいんだけど、なんか河童みたいにも見えるというか…わかりづらくてごめん。
423:本当にあった怖い名無し:2012/06/07(木)17:49:10.02ID:QLcGvUnTi
続き。パソコンの明かりだけで見えてるから、なんかその河童みたいな人の周りはもやっとしててより幽霊っぽい感じがした。
そんで、その横になった頭付近に女が立ってた。
河童には恐怖心はあまりなかったけど、こっちはちょっと怖かった。
貞子みたいに髪長くて黒くて顔よく見えない。白い服きてぼーっと突っ立ってた。
どっちにしろ声上げて驚くほどではなくて、な、なに突然!くらいに思った。そしたら、その河童がねえねえ、って声かけてきた。ニヤニヤしながら、そんなんでいいの?本当にいいの?ねえ?って話しかけてきた。
そこからはどの位の時間かはわからないんだけど、ひたすらねえ、いいの?って話しかけてくるのに対して、うるさい、とか消えろ、とか返してた。
貞子はなにも喋らなかった。そしたらなんの前触れもなく気づいたら居なくなってた。それ以降河童も貞子もみたことない。
少したって友達にこの話をしたら、ちょっと前に同じ話をネットの掲示板でみた気がする…って言ってたからすごい気になってた。7年くらい前の話だから、すこし曖昧なんだけど、特に怖い系でもないけど、見てくれてありがとう
424:本当にあった怖い名無し:2012/06/07(木)19:00:35.99ID:GPXmO9V40
海外行っても幽霊は日本人か
妄想の可能性が高い気がする
425:本当にあった怖い名無し:2012/06/07(木)19:19:35.19ID:QLcGvUnTi
>>424
言われてみれば貞子は日本風だったな。
中2故の妄想だったのかな?河童の人種はわからんけど、髪の色黒じゃなかったと思うよ
実際に声聞いたってよりそう言ってるように感じたって感じだったから日本語だったとかそういうこともなかったとは思う。
貞子は立ってて、私は座りながら見上げてもだんだんグラデみたいに暗くなってて胸から上はぼやぼやだった。足ははっきり見えたけど。髪は多分黒
友達から前に似た話よんだって聞いて、他にも同じような体験した人いるかなと思ったんだけど…やっぱ妄想だったんかしら…
427:本当にあった怖い名無し:2012/06/07(木)23:31:43.37ID:B566ijD8O
>>425いやいや、貞子もカッパもこえーよ!
無事に帰国できてよかったじゃん
妄想にしろ現実にしろ、とりあえず呪いは無かったんだろ?
430:本当にあった怖い名無し:2012/06/08(金)18:30:32.38ID:MV/7S69Ki
>>427
まあそうですね、あとから考えるとぞわっとします笑遭遇したとき距離的にはかなり近かったし。
呪いとかはその後7年生きてきてとくになにも感じなかったですね
426:本当にあった怖い名無し:2012/06/07(木)21:36:30.77ID:1JIN6gzd0
日本語で話しかけてきたのか?
430:本当にあった怖い名無し:2012/06/08(金)18:30:32.38ID:MV/7S69Ki
>>426
いや、なんか頭で感じたっていうか…言語はわからないや。色んな国の言語を毎日普通に聞いて会話してたから、何語でもあんまり気にとめてなかった。
引用元:本当に体験した霊体験
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1326665928/422-430
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俺は今まで27年間生きてきて、一度だけ金縛りと幽霊?なるものを見た事がある。
2020.08.09 (Sun) | Category : ミステリー・不思議な話
369:本当にあった怖い名無し:2007/06/16(土)03:17:11ID:fPqQ3HyIO
俺は今まで27年間生きてきて、一度だけ金縛りと幽霊?なるものを見た事がある。
去年、祖母の家に里帰りし、夜中の2時か3時ぐらいだったと思うが余りの暑さで目が覚めた。
そして、二階で寝てたんだが、一階に飲み物でも取りに行こうと起き上がろうとすると体が動かない。
息も苦しく声が「カハッカハッ」と咳のような声しか出す事が出来ず言葉にならない。
次の瞬間、足元の壁からオレンジ色の光のような物が摺り抜け出てきた。
そして、ソレはよく見ると人だった。
調度体半分壁から出てきてる状態。
その状態のまま恐怖で固まったままよく見ると、俺が小学生の時に他界した祖父だった。
祖父は強いオレンジの光に包まれながらこっちをジーっと見てた。
めちゃくちゃ涙を流しながら、それでも顔は物凄く笑顔だった。
祖父とわかった途端、恐怖感は薄れ金縛りも解けた。
あの時の祖父の笑顔は、俺にお年玉をくれる時や、親に叱られ祖父の元に逃げて来た時、自分の大事な船の模型をくれた時と同じ笑顔だった。
祖父は嬉しかったんだと思う。
俺も朝まで涙が止まらなかった。
引用元:実話恐怖体験談 七談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1178169154/369
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俺は今まで27年間生きてきて、一度だけ金縛りと幽霊?なるものを見た事がある。
去年、祖母の家に里帰りし、夜中の2時か3時ぐらいだったと思うが余りの暑さで目が覚めた。
そして、二階で寝てたんだが、一階に飲み物でも取りに行こうと起き上がろうとすると体が動かない。
息も苦しく声が「カハッカハッ」と咳のような声しか出す事が出来ず言葉にならない。
次の瞬間、足元の壁からオレンジ色の光のような物が摺り抜け出てきた。
そして、ソレはよく見ると人だった。
調度体半分壁から出てきてる状態。
その状態のまま恐怖で固まったままよく見ると、俺が小学生の時に他界した祖父だった。
祖父は強いオレンジの光に包まれながらこっちをジーっと見てた。
めちゃくちゃ涙を流しながら、それでも顔は物凄く笑顔だった。
祖父とわかった途端、恐怖感は薄れ金縛りも解けた。
あの時の祖父の笑顔は、俺にお年玉をくれる時や、親に叱られ祖父の元に逃げて来た時、自分の大事な船の模型をくれた時と同じ笑顔だった。
祖父は嬉しかったんだと思う。
俺も朝まで涙が止まらなかった。
引用元:実話恐怖体験談 七談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1178169154/369
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