忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

海・山にまつわる怖い話・不思議な話 2(14)

2025.07.17 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

1:本当にあった怖い名無し 2018/09/03(月)05:27:24.12ID:ZaefMXTA0
夜の海は怖いね、引きこまれそうでさ。
昼の海もね、ひしゃくを持った巨人が現れそうでさ。
夜光虫は不思議だよ。海蛍。
板一枚隔ててそこは地獄。
城ヶ島の自殺、流れ着くところは・・・・あの世でいっしょになろうね。
沈む死体と浮かぶ死体。スキューバで見た。
島に行きたい、遠くの島に。

いつの時代もそこにある異界、山。
知られざる深山、身近な里山、神社仏閣の「お山」、あるいは昔山や丘だった場所…

というわけで「海・山にまつわる怖い話・不思議な話」
海や山にまつわる怪談・奇談を語っていきましょう。

※ここは実話のみのスレではなく昔話、伝聞何でもありです
※荒らしはスルーでよろしく>ALL

前スレ
【新】海・山にまつわる怖い話・不思議な話1
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1502541708/


(※管理人注:雷鳥氏がいないと思ったら石じじいばかりになってしまった…)



701:本当にあった怖い名無し:2019/05/25(土)16:34:34.48ID:spd9N5bd0
石じじいの話です。
仮面の話をしましょう。
朝鮮での話です。

仮面をつけた女が、男性の首を手に提げて夜な夜な街を徘徊したことがあったそうです。
朝鮮の伝統的な仮面には愛嬌のあるものが多いのですが、その女のつけている仮面はかなりリアルでした。
真っ白で能面のような。
しかも、顔全体を覆うものではなく鼻部よりも上の目と額の部分だけを覆うものでした。
鼻・口・頬を覆うものは武士の面頬(鎧)、現代兵士やハンターがつけるハーフマスクがありますが、その逆です。
ファントムマスクのようなものといえば理解いただけるでしょう。

顔の下顎の部分が動くようになっている朝鮮の面もあるので、それが壊れてなくなった面を装着していたのでは?とも考えられました。
メモには、そのような仮面は「あんどんかめん」とあります。なんか仮面ヒーローみたいです。
その女は仮面をかぶっていましたが着物がチマチョゴリだったので「女性」だと考えられたそうです。
それは、片手に鉈をもって、もう一方の手に男性の頭部を持っていました。
白いチョゴリは血に染まっているように見えたそうです。
目撃者がたびたび出るので、警察が捜査しはじめました。

ある夜、巡回をしていた日本人の刑事二人がそれに遭遇しました。
生首と鉈を下げて歩くその「女」を見つけた二人は両方から挟むように間合いをとって近づきました。
サーチライトを当てて顔を見ると、その「女」には鼻から下が無かったそうです。
すこしひるんだ瞬間、その「女」は身を翻して道の横の疎水に飛び込んでしまいました。

刑事たちは疎水を探しましたが、見当たらない。
非常線を張り探しましたが見つからない。
翌朝、疎水の下流で女性の死体が発見されました。

死体の身元は不明のままでしたが、それ以後「仮面女」は出なくなったので、その死体の女性が犯人だったのだろう、ということになったそうです。
斬首された被害者だろうと思われる行方不明人の捜査願いはなかったので、いたずらだったのかもしれないと、警察の人はじじいに話したそうです。



706:本当にあった怖い名無し:2019/06/02(日)21:16:24.08ID:UCa1No+B0

石じじいの話です。
じじいが子供の頃のことだそうです。

じじいが鉄道線路近くの田んぼのあぜ道を歩いていると、線路上に人だかりが。
行って見ると、人がどうも轢かれたらしいのです。
轢かれた人を取り巻く大人たちの足元を通してみると、それは獅子舞のおじさんでした。
お正月にいつも家にやって来る。

履物が綺麗に揃えてあったので、こどものじじいにも自殺だと理解できたそうです。
おじさんは安らかな顔をして仰向けになっていましたが、彼の下半身はありませんでした。
一度、じじいは、そのおじさんに獅子頭の仕組みを教えてくれたことがありました。
獅子舞のときとはちがって物静かなひとだったそうです。

お正月にやって来て舞う、めでたいことをしている人なのになぜ?とじじいは彼の自殺について理解できませんでした。
「いや、いまんなったら、獅子舞のおっちゃんの気持ちもわからんでもないわい」
と、私に話してくれた時に、じじいはつけ加えたのです。
私も、今では理解できるような気がします。



引用元:海・山にまつわる怖い話・不思議な話 2
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1535920044/701-706












拍手[0回]

PR

こわいわ…

2025.07.16 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

275 :本当にあった怖い名無し :2009/11/20(金) 10:27:04 ID:BYTcWDN50
投下させて下さい
小学生の時トンキニーズというメス猫を飼っていて、
まだ世間知らずだった自分はその猫をいじめてた。

いじめてたと言うよりも、手で猫をワシャワシャにいじって嫌がらせてた
だけなんだけども。

いつだったか同じようにやってたら猫が案の定サッと逃げ出し、2メートルくらい
離れた所から自分の顔をキッと見て

「こわいわ・・・」

と頭の中に声が聞こえて来た。
なんだこりゃ?と思って振り向くも誰もいない。いるはずもない。
今日は留守番だから家にいるんだ。
猫がしゃべったのか!?
そう思ったらゾゾーっと怖くなり、もうそれ以来猫をいじるのをやめた。
それからは元々人懐っこい猫だったのがさらに自分に懐くようになり、
15歳で亡くなったけど、あれは不思議な体験だったなぁ。

声はぼやけた感じがあって、20歳そこそこの女性の声だった。

おわり。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~57





.







拍手[0回]

姉妹のつながり

2025.07.10 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

263 :本当にあった怖い名無し :2009/11/19(木) 09:22:14 ID:78R/Iiv90
私には妹がいます。
昔から、どちらかが熱を出すと決まって、残りのほうも熱を出すのです。
同じ部屋、同じ空気を吸っているのだから当たり前だと思っていました。
半年前、私が家を出て友達と暮らし始めました。
つい先日風邪を引き、熱を出して会社を早退し寝込んでいました。

一応実家に
「熱を出して会社を早退して寝ているから、週末実家に遊びに帰れないかも」
と連絡を入れました。
すぐに母親から電話がかかってきて、妹もやはり会社を早退し寝込んでいるとのことでした。

そして
「○○(妹)がお姉ちゃん氷枕は氷がガラガラ耳元でうるさいから使わないで、あと寒いから足にひえぴた貼るのやめて。っていっているんだけど、氷枕なんて買ったの?」
というのです。

まさに私はわざわざ氷枕を買って使用し、足にひえぴたを貼っていました。

母親にそのとおりと伝えると、
「昔から二人そろって熱を出して、いつもお姉ちゃんがご飯や水を2倍とって、○○の方だけ汗2倍かくの知ってた?」
といわれました。

そういえば、私は熱を出すとほとんど汗をかきません。
「今もものすごい汗かいて○○寝てるよ。○○がいっているから氷枕はやめてあげて」
と言われ電話を切りました。

後日妹にメールをし、そのときの話を聞くと
「熱出しているときに限り、昔からお姉ちゃんが寝ながら読んでる本の内容とかわかったよ。
家離れたけど、まだわかるんだね」
と返ってきました。

そこそこ仲のよい姉妹なので、なにかつながるものってあるのかもしれません。




引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~57





.







拍手[0回]

これが虫の知らせというやつだと思います

2025.07.02 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

236:本当にあった怖い名無し:2009/11/18(水)16:29:50ID:ql2AaOO10
怖くはないので、とりあえずここに
昔、親と喧嘩したんです
元から仲が悪く、よく喧嘩していたのですが、親の言葉に腹がたち
出て行け、という言葉に従って家出をしました

私は知り合いの友達の家を渡り歩いて、一ヶ月ほど経った時でした
普段は週に一回(水曜日くらい、親のいない日)に家に帰り、着替えを整理したりしていたのですがその日は日曜日でした

いつもの通り、友達の家でゴロゴロしていたのですが何度寝ようとしても目が覚めます
なぜか家に帰らなきゃいけない気がするのです
なんでだろう?日曜日に帰ったら親と鉢合わせするし、と思い寝転がるのですがなぜか数分でまた目が覚めて同じ感覚に襲われるのです



237:本当にあった怖い名無し:2009/11/18(水)16:32:56ID:ql2AaOO10
その時に、ふっと思い出したのは、そういえば今日は親が会社の慰安旅行に行くと言っていた気がする
ということでした
洗濯したいのもあったし、ちょっとだけ帰ろうと友達の家を出て家に向かうと案の定誰もいませんでした

私は簡単にシャワーを浴びて洗濯を済ませるとまた、友達の家に戻ろうと玄関まで行きました

しかし、なぜかこの時に家出する直前に買ったCDを思い出したのです、なぜか。
玄関まで行ったのにです

一回くらい聞いてから言ってもいいよね、と思いラジカセのところへ行き再生ボタンを押してみたのですが

なぜか音が鳴らないんです



238:本当にあった怖い名無し:2009/11/18(水)16:35:52ID:ql2AaOO10
あれ?と思い電源ボタンを押してみると反応がなく
ああ、コンセントが抜けたんだ、と思いコンセントをたぐるとなぜか途中で焼ききれたコンセントが。

あれ??と思いよく見てみるとラジカセの上は少し溶けていて、CDの蓋は開かない状態

何が起きているのか分からず、周囲を見回してみると

そこには既に焼け焦げているカーテンと

倒れたアイロンが置いてあったのです



239:本当にあった怖い名無し:2009/11/18(水)16:38:58ID:ql2AaOO10
火事寸前の出来事でした
結局この事件から親が折れ、仲直りして家に戻りました

家に帰ったらCDラジカセは新品になっていました

これが虫の知らせというやつだと思います
なぜか帰らないといけないという不安、玄関まで行ったのになぜか思い出したCD

幽霊などの怖い話ではないですが、私が実際に体験した不思議話でした



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~57





.







拍手[0回]

海・山にまつわる怖い話・不思議な話 2(13)

2025.06.26 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

1:本当にあった怖い名無し 2018/09/03(月)05:27:24.12ID:ZaefMXTA0
夜の海は怖いね、引きこまれそうでさ。
昼の海もね、ひしゃくを持った巨人が現れそうでさ。
夜光虫は不思議だよ。海蛍。
板一枚隔ててそこは地獄。
城ヶ島の自殺、流れ着くところは・・・・あの世でいっしょになろうね。
沈む死体と浮かぶ死体。スキューバで見た。
島に行きたい、遠くの島に。

いつの時代もそこにある異界、山。
知られざる深山、身近な里山、神社仏閣の「お山」、あるいは昔山や丘だった場所…

というわけで「海・山にまつわる怖い話・不思議な話」
海や山にまつわる怪談・奇談を語っていきましょう。

※ここは実話のみのスレではなく昔話、伝聞何でもありです
※荒らしはスルーでよろしく>ALL

前スレ
【新】海・山にまつわる怖い話・不思議な話1
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1502541708/


(※管理人注:雷鳥氏がいないと思ったら石じじいばかりになってしまった…)


685:本当にあった怖い名無し:2019/05/22(水)23:08:33.49ID:w8RC6RK60
石じじいの話です。

河原は、その上流の山々にある岩石を流れで運んでくるので、珍しい石を探したり、その山にどんな岩石があるのかを手っ取り早く推定するのに役立つ、ということでした。
じじいが河原で拾ったものは色々あったようです。
さまざまなものを見せてくれました。

ボロボロに錆びた刀(長いもの)の折れた破片がありました。
ちょっと見では、「脂身付きの肉」のように見える石もありました。
鉛の管があって、その両端がハンダで封印されていたものがあったそうです。
ハンダを溶かして中を開いてみると、そこに文書がありました。
その内容が、これまた・・・だったのですが、それはまた別の機会に。

じじいは、ある河原で、「小さな金属製の仏像(立像)」を見つけたそうです。
それはかなり古いものだと思われました。
むき出して、河原の石の間にころがっていたそうです。
他には、それに関係するものは見当たらなかったと。
誰かが落としたのか?
昔はお遍路さんが河原で野営することがあったので、その時に落としたのかもしれない、とじじいは思ったそうです。

しかし、どうしようもありません。
近くの真言宗の寺(札所ではありません)に持って行って納めました。
私、これは、寺で見せてもらったことがあります。
なかなか出来の良いものだったと記憶しています。



693:本当にあった怖い名無し:2019/05/23(木)22:52:28.53ID:8RLJrQBU0
>>685

こんな石ですかね?



687:本当にあった怖い名無し:2019/05/23(木)10:30:14.26ID:RV0KJuhr0
仏像よりも鉛の管の中身の方がメチャクチャ気になる.....



694:本当にあった怖い名無し:2019/05/23(木)22:57:48.80ID:EpTSHAnc0
石じじいの話です。

メモから短い話(断片)を。
(1)山の中で、まったく別の場所の風景が見えることがあったそうです。
それは、その見える場所の音(鳥のさえずりやせせらぎの音など)も聞こえたので蜃気楼ではなかったろうと。
その風景は、とても美しい深山幽谷のもので、見たあと、とても穏やかな気分になったそうです。
涼しげな、山の匂いもしてきたとのこと。

(2)じじいは、石探しのために山で野営することもありました。
ある時、山で地面に寝っ転がると、背中に激痛が走ったそうです。
なにか棘のようなものが刺さったのか?と思って見てみると、そこに一つ丸っこい石がありました。
これが原因か!と思って、もう一回、その石の上に寝っ転がって見ました。
すると、最初ほどでないにせよ、背中に痛みが走ったそうです。
なぜ痛いんだ?と思っていると、その日に山を歩いていて、ずっと感じていた腰の痛みが嘘のように消えていました。

これは、役に立つ不思議な石かもしれないと思い、じじいは持ち帰りました。
家に帰って、布団の上に置いて横になってみたら、ものすごい激痛が!
よっしゃ、これで腰痛が治る!と思ったら、前よりも腰痛がひどくなったそうです。
「しょーもない石や思うて、池にぶちすてちゃったい!」



696:本当にあった怖い名無し:2019/05/24(金)12:58:36.28ID:oqoUk5Ta0
石じじいの話です。

贋金(?)を使う人たちが住んでいたそうです。
ある村に立ち寄った時に、じじいは、そこの老人から「立派な硬貨」をもらったそうです。
山でであった荷運びをしていた老人を手伝って、彼の家まで送ってやったことへのお礼だったとか(メモ内容不明確)。
その硬貨は、まったく見たことのないものでした。

文字らしきものが刻んであったのですが、まったく読めなかったと。
わりと重かったので金貨かと思ったそうです。
老人は、
「たくさんあるので、いくらでもあげる」
と言い、何枚もくれたそうです。
じじいは欲を出して、全部もらってしまったのですね。

その村には、ちょっとした雑貨屋があったのですが、そこでその硬貨が使えたそうです。
その硬貨でものを売ってくれたのです。
売っているものは普通の商品で、買った食料も、食べられるもので、食後腹もいっぱいになりました。
もちろん毒ではない。
「たぬきに化かされていて、クソ食わされとるんやろか?」
とじじいは思いましたが、まあいいだろうと。

その硬貨をじじいは持ち帰って、ある人に見せたのですが、刻まれている文字も読めず、その由来はまったくわからなかったそうです。
じじいは、それをどこで手に入れたかを他人には話しませんでした。
くれた人たちに迷惑がかかるのでは、と思ったからです。



引用元:海・山にまつわる怖い話・不思議な話 2
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1535920044/685-696











拍手[1回]

カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 5 6 7
8 9 10 11 12 14
15 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[03/18 七篠]
[03/18 砕天]
[03/18 砕天]
アクセス解析

Powered by [PR]

忍者ブログ