都市伝説・・・奇憚・・・blog
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うちから盗んだものを返せ!
2020.11.03 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
165:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:17:13.97ID:Jdosc7DX
かなり昔だけど泥された話、オカルト成分入り。
空気読まず投下。
うちは田舎のかなり古い家で、本当に古いだけで何もすごいことはないんだけど、ほんのちょっとだけ自慢できることに「異国の血が混じってる」ってことがあった。
その関係で、母方のおばあちゃんが異国のおもちゃとか大事にしてて、それが母へと受け継がれてた。
中には相当な値打ちものがあるんだけど、そんなものはどうでもよくて、ただおばあちゃんが大事にしてたものというそれなりに丁寧な扱いをしていた。
十数年前のこと、都会から疎開してきたバツイチ家族(ママと子二人と両親)があいさつに来たのだけど、田舎でお隣さんとも離れ気味とは言え、なんでうちのほうまで来るんだろうという程度の距離。
しかも何かと理由をつけて(子供をダシにしたりもらいものを持ってきたり等)家に上がりたがるような人だった。
こちとら田舎でも、やたら家の奥に入りたがるような人はさすがにつきあいたくなくなり、当然周りでもそんなんだから当然のように孤立していきました。
ところがある時、同じ集落の人で、町でリサイクルショップをやってる旦那が夜中に突然やってきて、
「見間違いだったらいいんだけど、あれ、どこにある?」
と言ってきました。
その顔色から母はピンときて、すぐにおばあちゃんの遺品を探したけど、いろいろなくなってました。
大事にしてたビスクドールのカトリーヌ(仮)、お守りのカメオ、さる貴族様から頂いたといういわくつきのブローチ、etc...
他のはともかく、その三つについてはちょっとした問題があり、いわゆる家や家人を守ってくれてるんだけど、その代わりに周りに災厄を起こしたり、無断で持ち出したりすると怒って災厄の固まりになるといわれているもの。
当時学生だった私は別に信じてたわけじゃないけど、確かに扱いが悪かったりするとなんか気持ち悪くなったり不思議と悲しくなったりするのと、昔の遊び相手たちだったこともあり、一応大事にしてた。
そして母やショップ旦那はおばあちゃんが生きていた時に何かあったらしく、完全に信じてる人だった。
167:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:25:17.91ID:Jdosc7DX
ショップ旦那が言うには、例の家族のママが、アンティークだといってそれらのアクセサリー類を持ってきたんだそうな。
ショップ旦那はそれに気づいて、
「うちはアンティークはやってないけど。こりゃかなり値打ちものだよ。きちんと鑑定すればどれもすごい値打ちがあるよ。ショップだと買いたたかれるからきちんと鑑定できる大きな骨とう品店とかに聞きに行ったほうがいい」
と簡単に売らないように牽制をしてくれたんだそう。
(嘘は言ってない)
うちの家族も慌てて、ショップ旦那が駐在さんを呼びに行ってる間に泥ママの家に襲来、夜中にも関わらずドアをドンドンやって泥両親をたたき起して
「うちから盗んだもの返せ!」
とテンパって突っかかった。
しかし泥両親は
「何か証拠でもあるのか?警察呼ばれたくなかったら帰れ!」
と。
今考えれば当然の対応なんだけど、その時横から「コツン」と音がして、横を向くと廊下の「真ん中」にカトリーヌが座ってた。
すると泥母親腰抜かして
「なんで、車のトランクに入れてたはずなのに!!」
と。
ちょうど到着した駐在さんとショップ旦那が車に向かい、すったもんだの末トランクを開けさせると、うちだけじゃなくいろんなものが入ってた。
泥母も窃盗に協力してたらしい、泥父はポカーンとしてたので知らなかったのかもしれない。
うちのいわく付きのものだけは調書を取った後すぐ返してもらえて、家の定位置に戻してあげた。
今考えるとすぐ戻ってくるとかありえないんだけど、たぶん駐在さんもこれだけはやばいと祖母から聞いてたりしたのかもしれない。
168:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:27:25.27ID:Jdosc7DX
そして翌々日、捜索中だった泥ママと子供が遺体で発見された。
車で隣県に行こうとしてたらしく、隣県につながる山道でがけから落ちて全員亡くなってた。
転落場所のガードレールが破れてなかったために発見が遅れたのだけど、なんと泥ママだけは警察が発見するまで約2日半生きてた(警官発見時にはまだ意識があった)らしい。
ただ、怪我具合から即死しててもおかしくないような大けがで、どうやって生きてたかもわからないが、その間意識があったなら地獄の苦しみだっただろうということ。
その後の調査で、時速150km以上の速度でがけから斜めに飛んで、木にパチンコのごとくぶつかりながら数十m転げ落ちたということが分かった。
発見時の状況(誰もベルト締めてなかった)から、中はミキサー状態だっただろうと。
…街灯もない真っ暗な山道で、しかも道にも不慣れなはずなのに、なぜそんなに猛スピードを出してたのかは不明。
車の中からは盗品が見つかったので、隣県に売りに行こうとして運転ミスったんだろうとなった。
その数日後、こんどは泥家が火事になった。
出火原因は泥ママ供養の蝋燭らしいが、泥家全焼、泥父は出かけてて無事だったらしいけど、執行猶予で戻ってこれてた泥母が大やけどを負った。
その後、泥両親はいつの間にかどこかに引っ越していた。
ちなみにそのいわくつき3点は、母が亡くなった時に、遺言に従って一緒に燃やしました。
なんでも、四人で話し合って自分が逝くときに一緒に逝こうと決めたんだそうで。
まとめるとなんて現実感ない文章なのかと我ながらあきれる…
169:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:32:47.39ID:Vzt4fFDy
何というか、乙でした。
171:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:38:30.71ID:c8X3QINX
乙でした。
子供まで亡くなったのは後味悪いですね。
172:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:44:03.34ID:24h0j89m
乙でした。
>>171
泥父が最後まで無事だったから、子供達も盗む手伝いをしてたんじゃないかな。
174:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:46:24.35ID:BLx4IjIg
異国の血が混じってるって事は今でこそそんなに珍しくもないけど、昔だったら、自慢どころか恥と言うか、隠しておきたい位の事だろうよ。
178:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:51:49.27ID:Jdosc7DX
>>174
そうでもないですよ。
別に先祖帰りして青い目だったわけでも金髪だったわけでもないし、顔立ちもいたって日本人。
んで、離れに洋館風の建物があったり、珍しい洋風のものがあったり。
おばあちゃんの時代ではどうだったかわかりませんけど、私が育ったころ(高度成長期後期)
には十分自慢できることで、田舎でもプチ羨望の対象となってました。
170:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:35:57.67ID:HyKndhdZ
不思議な品ってあるんすね・・って
車のトランクに入れたって事は丁度崖から車が転げ落ちた頃にトランクから抜け出したのでせうか・・
173:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:45:46.91ID:klTjkrEq
>>170
崖から落ちたのは後の話だよ。
179:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:53:30.84ID:HyKndhdZ
>>173
泥家突撃時に不在で出かけていたようなので(泥両親対応)
車は2台(田舎だと普通だろうし)その内の一台に乗って売りさばきにお出かけでその時事故ってたんじゃないかと
175:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:48:06.69ID:Jdosc7DX
>>170
すいません、ほんとにそこは今まで気づかなかった。
「泥両親の車に入れてたもの」という意味だったのか、「売りに行ってた泥ママの車のトランクに」と言う意味だったのかということですよね。
少なくとも駐在さんはすぐに車庫のトランクに目を付けたので、泥両親の車のトランクに隠してたつもりが、子供が勝手に引っ張り出して放置したんだろうということになってました。
あれ?でもそうするとショップ旦那はカトリーヌ(仮)を見てすっ飛んできたわけで、泥ママはそのまま帰らず山道を隣県に疾走したはずで… あれ?
すいません、怖くなってきたのでこの辺は考えるのやめます。
フェイク失敗ということにしといてください。
176:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:49:56.93ID:Vzt4fFDy
田舎ってことから普通に車2台は所有してたと思ってたんだが。
177:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:50:23.77ID:RzBYosYO
乙でした
>まとめるとなんて現実感ない文章なのかと我ながらあきれる…
このへのスレに居ると呪いの人形とか面とかの話があるから案外と抵抗が無かったりするw
183:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)15:16:17.00ID:D0v8BjCT
十数年前に疎開??
今は原発疎開とも言ったりするらしいけど、疎開って戦争中の言葉じゃないのか?
190:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)16:50:52.84ID:D1ncN0PE
>>183
集団避難のことを疎開扱いすることもあるみたい
三宅島の全島民避難のときも疎開といわれていた
195:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)18:01:18.92ID:dO4lAG9r
>>190
でも都会からって書いてあるからなあ。三宅島は東京だけど都会とは…w
時期的は合うし、泥は見栄っ張りなことが多いからどこから?と聞かれたら
「東京からですの、おほほほほ」
とは言いそう。
196:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)18:55:10.79ID:SygDpwC/
阪神大震災とか
199:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)19:35:08.79ID:uwG7hUHc
>>183
うちの家族が泥ママ家に「襲来」もあるし、
単純に言葉の選択にこだわらない人なんだろうと思って読んでた。
200:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)20:00:52.11ID:Sig7WcmC
>>199
同じこと思ったw
つまり、言葉のセンスがいまいちな人ってことね。
201:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)20:14:38.39ID:YNXWdUuq
べつにいいじゃん、本筋が分かるのだから
202:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)20:27:15.10ID:HyKndhdZ
報告者の揚げ足とってネチネチと嬲るしか能のがない下種がなんか書いとるわw
そういうのが趣味なん?センス云々言う前にする事ないん?
引用元:【窃盗】発見!泥棒~手癖の悪いママ181】
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/baby/1338114441/165-202
.
かなり昔だけど泥された話、オカルト成分入り。
空気読まず投下。
うちは田舎のかなり古い家で、本当に古いだけで何もすごいことはないんだけど、ほんのちょっとだけ自慢できることに「異国の血が混じってる」ってことがあった。
その関係で、母方のおばあちゃんが異国のおもちゃとか大事にしてて、それが母へと受け継がれてた。
中には相当な値打ちものがあるんだけど、そんなものはどうでもよくて、ただおばあちゃんが大事にしてたものというそれなりに丁寧な扱いをしていた。
十数年前のこと、都会から疎開してきたバツイチ家族(ママと子二人と両親)があいさつに来たのだけど、田舎でお隣さんとも離れ気味とは言え、なんでうちのほうまで来るんだろうという程度の距離。
しかも何かと理由をつけて(子供をダシにしたりもらいものを持ってきたり等)家に上がりたがるような人だった。
こちとら田舎でも、やたら家の奥に入りたがるような人はさすがにつきあいたくなくなり、当然周りでもそんなんだから当然のように孤立していきました。
ところがある時、同じ集落の人で、町でリサイクルショップをやってる旦那が夜中に突然やってきて、
「見間違いだったらいいんだけど、あれ、どこにある?」
と言ってきました。
その顔色から母はピンときて、すぐにおばあちゃんの遺品を探したけど、いろいろなくなってました。
大事にしてたビスクドールのカトリーヌ(仮)、お守りのカメオ、さる貴族様から頂いたといういわくつきのブローチ、etc...
他のはともかく、その三つについてはちょっとした問題があり、いわゆる家や家人を守ってくれてるんだけど、その代わりに周りに災厄を起こしたり、無断で持ち出したりすると怒って災厄の固まりになるといわれているもの。
当時学生だった私は別に信じてたわけじゃないけど、確かに扱いが悪かったりするとなんか気持ち悪くなったり不思議と悲しくなったりするのと、昔の遊び相手たちだったこともあり、一応大事にしてた。
そして母やショップ旦那はおばあちゃんが生きていた時に何かあったらしく、完全に信じてる人だった。
167:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:25:17.91ID:Jdosc7DX
ショップ旦那が言うには、例の家族のママが、アンティークだといってそれらのアクセサリー類を持ってきたんだそうな。
ショップ旦那はそれに気づいて、
「うちはアンティークはやってないけど。こりゃかなり値打ちものだよ。きちんと鑑定すればどれもすごい値打ちがあるよ。ショップだと買いたたかれるからきちんと鑑定できる大きな骨とう品店とかに聞きに行ったほうがいい」
と簡単に売らないように牽制をしてくれたんだそう。
(嘘は言ってない)
うちの家族も慌てて、ショップ旦那が駐在さんを呼びに行ってる間に泥ママの家に襲来、夜中にも関わらずドアをドンドンやって泥両親をたたき起して
「うちから盗んだもの返せ!」
とテンパって突っかかった。
しかし泥両親は
「何か証拠でもあるのか?警察呼ばれたくなかったら帰れ!」
と。
今考えれば当然の対応なんだけど、その時横から「コツン」と音がして、横を向くと廊下の「真ん中」にカトリーヌが座ってた。
すると泥母親腰抜かして
「なんで、車のトランクに入れてたはずなのに!!」
と。
ちょうど到着した駐在さんとショップ旦那が車に向かい、すったもんだの末トランクを開けさせると、うちだけじゃなくいろんなものが入ってた。
泥母も窃盗に協力してたらしい、泥父はポカーンとしてたので知らなかったのかもしれない。
うちのいわく付きのものだけは調書を取った後すぐ返してもらえて、家の定位置に戻してあげた。
今考えるとすぐ戻ってくるとかありえないんだけど、たぶん駐在さんもこれだけはやばいと祖母から聞いてたりしたのかもしれない。
168:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:27:25.27ID:Jdosc7DX
そして翌々日、捜索中だった泥ママと子供が遺体で発見された。
車で隣県に行こうとしてたらしく、隣県につながる山道でがけから落ちて全員亡くなってた。
転落場所のガードレールが破れてなかったために発見が遅れたのだけど、なんと泥ママだけは警察が発見するまで約2日半生きてた(警官発見時にはまだ意識があった)らしい。
ただ、怪我具合から即死しててもおかしくないような大けがで、どうやって生きてたかもわからないが、その間意識があったなら地獄の苦しみだっただろうということ。
その後の調査で、時速150km以上の速度でがけから斜めに飛んで、木にパチンコのごとくぶつかりながら数十m転げ落ちたということが分かった。
発見時の状況(誰もベルト締めてなかった)から、中はミキサー状態だっただろうと。
…街灯もない真っ暗な山道で、しかも道にも不慣れなはずなのに、なぜそんなに猛スピードを出してたのかは不明。
車の中からは盗品が見つかったので、隣県に売りに行こうとして運転ミスったんだろうとなった。
その数日後、こんどは泥家が火事になった。
出火原因は泥ママ供養の蝋燭らしいが、泥家全焼、泥父は出かけてて無事だったらしいけど、執行猶予で戻ってこれてた泥母が大やけどを負った。
その後、泥両親はいつの間にかどこかに引っ越していた。
ちなみにそのいわくつき3点は、母が亡くなった時に、遺言に従って一緒に燃やしました。
なんでも、四人で話し合って自分が逝くときに一緒に逝こうと決めたんだそうで。
まとめるとなんて現実感ない文章なのかと我ながらあきれる…
169:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:32:47.39ID:Vzt4fFDy
何というか、乙でした。
171:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:38:30.71ID:c8X3QINX
乙でした。
子供まで亡くなったのは後味悪いですね。
172:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:44:03.34ID:24h0j89m
乙でした。
>>171
泥父が最後まで無事だったから、子供達も盗む手伝いをしてたんじゃないかな。
174:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:46:24.35ID:BLx4IjIg
異国の血が混じってるって事は今でこそそんなに珍しくもないけど、昔だったら、自慢どころか恥と言うか、隠しておきたい位の事だろうよ。
178:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:51:49.27ID:Jdosc7DX
>>174
そうでもないですよ。
別に先祖帰りして青い目だったわけでも金髪だったわけでもないし、顔立ちもいたって日本人。
んで、離れに洋館風の建物があったり、珍しい洋風のものがあったり。
おばあちゃんの時代ではどうだったかわかりませんけど、私が育ったころ(高度成長期後期)
には十分自慢できることで、田舎でもプチ羨望の対象となってました。
170:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:35:57.67ID:HyKndhdZ
不思議な品ってあるんすね・・って
車のトランクに入れたって事は丁度崖から車が転げ落ちた頃にトランクから抜け出したのでせうか・・
173:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:45:46.91ID:klTjkrEq
>>170
崖から落ちたのは後の話だよ。
179:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:53:30.84ID:HyKndhdZ
>>173
泥家突撃時に不在で出かけていたようなので(泥両親対応)
車は2台(田舎だと普通だろうし)その内の一台に乗って売りさばきにお出かけでその時事故ってたんじゃないかと
175:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:48:06.69ID:Jdosc7DX
>>170
すいません、ほんとにそこは今まで気づかなかった。
「泥両親の車に入れてたもの」という意味だったのか、「売りに行ってた泥ママの車のトランクに」と言う意味だったのかということですよね。
少なくとも駐在さんはすぐに車庫のトランクに目を付けたので、泥両親の車のトランクに隠してたつもりが、子供が勝手に引っ張り出して放置したんだろうということになってました。
あれ?でもそうするとショップ旦那はカトリーヌ(仮)を見てすっ飛んできたわけで、泥ママはそのまま帰らず山道を隣県に疾走したはずで… あれ?
すいません、怖くなってきたのでこの辺は考えるのやめます。
フェイク失敗ということにしといてください。
176:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:49:56.93ID:Vzt4fFDy
田舎ってことから普通に車2台は所有してたと思ってたんだが。
177:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)14:50:23.77ID:RzBYosYO
乙でした
>まとめるとなんて現実感ない文章なのかと我ながらあきれる…
このへのスレに居ると呪いの人形とか面とかの話があるから案外と抵抗が無かったりするw
183:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)15:16:17.00ID:D0v8BjCT
十数年前に疎開??
今は原発疎開とも言ったりするらしいけど、疎開って戦争中の言葉じゃないのか?
190:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)16:50:52.84ID:D1ncN0PE
>>183
集団避難のことを疎開扱いすることもあるみたい
三宅島の全島民避難のときも疎開といわれていた
195:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)18:01:18.92ID:dO4lAG9r
>>190
でも都会からって書いてあるからなあ。三宅島は東京だけど都会とは…w
時期的は合うし、泥は見栄っ張りなことが多いからどこから?と聞かれたら
「東京からですの、おほほほほ」
とは言いそう。
196:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)18:55:10.79ID:SygDpwC/
阪神大震災とか
199:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)19:35:08.79ID:uwG7hUHc
>>183
うちの家族が泥ママ家に「襲来」もあるし、
単純に言葉の選択にこだわらない人なんだろうと思って読んでた。
200:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)20:00:52.11ID:Sig7WcmC
>>199
同じこと思ったw
つまり、言葉のセンスがいまいちな人ってことね。
201:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)20:14:38.39ID:YNXWdUuq
べつにいいじゃん、本筋が分かるのだから
202:名無しの心子知らず:2012/05/30(水)20:27:15.10ID:HyKndhdZ
報告者の揚げ足とってネチネチと嬲るしか能のがない下種がなんか書いとるわw
そういうのが趣味なん?センス云々言う前にする事ないん?
引用元:【窃盗】発見!泥棒~手癖の悪いママ181】
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/baby/1338114441/165-202
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デンセンマン……ではないな
2020.11.03 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
924:本当にあった怖い名無し:2012/09/04(火)23:21:20.26ID:C4ppe7xf0
自分の話題じゃないんだけど…該当しそうなスレが見つからなかったのでとりあえず書かせて欲しい
つい40分ぐらい前、従姉妹からすごく興奮した口調で電話があった
逆立ちの姿勢?で電線を渡ってる巨デブを目撃したらしい
その上一緒にいた叔母さんには見えなかったという
頭がいかれたのかと思ったけど、下の従姉妹が電話を代わって自分も見たとまくし立てだしたので本当っぽい
なんだそれ、トトロかなにかか?
925:本当にあった怖い名無し:2012/09/05(水)16:09:28.39ID:as9vBrCi0
視える人の気を引こうとするから、そういう変わったことやる霊もたまにいるよ
霊にとって、自分の存在に気付いてもらうのがなによりも至上命題
ただ、それに全エネルギーを使い果たして、気付いてもらえても、結局何も伝えられないこともある
926:本当にあった怖い名無し:2012/09/05(水)19:08:25.57ID:pcDJbKVR0
そんな暇なことこしないでさっさと成仏?して極楽にでもなんでもいったほがマジ得なんじゃないのかね?
927:本当にあった怖い名無し:2012/09/05(水)19:58:56.90ID:as9vBrCi0
「苦しい」とか「悔しい」とか、伝えたい気持ちや思いが残ってるからこそ、成仏できずにこの世にとどまってるんだよ
彼らはみなそういう未練がある。
誰かに思いを伝えて、気持ちが満たされたらすぐ成仏する霊がほとんどだよ
930:本当にあった怖い名無し:2012/09/06(木)04:22:23.54ID:rhBGMvLz0
>>927
では彼?等は自己満足の憂さ晴らしの為に無関係の人に害悪を振りまくのかね?
そんな性根だから成仏できないんだろうけどさ・・・・ツマランこの世のことなんて死んだらどうでいいと思うけどな
932:本当にあった怖い名無し:2012/09/07(金)01:06:07.33ID:M289sdap0
>>927
病院行って来い。
苦しい、悔しい思いが残る?見んな未練が有る?
戦争で何人死んだ?東日本の津波で何人死んだ?
そこらじゅうに幽霊でてんのか?
お前、何千人も毎日幽霊見れて良いな。まさか見た事無いなんて言わないよな。笑
933:本当にあった怖い名無し:2012/09/07(金)02:55:34.87ID:qdHFL5C00
>>932
お前なんでオカルト板にいんの?
ニュー速にお帰り
928:本当にあった怖い名無し:2012/09/05(水)23:39:30.68ID:pcDJbKVR0
伝えてどうなる?それこそマジオ○ニー行為じゃね?
抜いて賢者モードにならんと成仏できんとか・・・おかしいだろうに
931:本当にあった怖い名無し:2012/09/06(木)09:59:48.08ID:pxEUoPN10
幽霊になると発想がおかしくなるというわけじゃないなら
逆さまで電柱を渡る巨デブなんかに化けて苦しいとか悔しいとか伝えられる気がしないな
妖怪なんじゃね?それ
引用元:本当に体験した霊体験
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1326665928/924-931
.
自分の話題じゃないんだけど…該当しそうなスレが見つからなかったのでとりあえず書かせて欲しい
つい40分ぐらい前、従姉妹からすごく興奮した口調で電話があった
逆立ちの姿勢?で電線を渡ってる巨デブを目撃したらしい
その上一緒にいた叔母さんには見えなかったという
頭がいかれたのかと思ったけど、下の従姉妹が電話を代わって自分も見たとまくし立てだしたので本当っぽい
なんだそれ、トトロかなにかか?
925:本当にあった怖い名無し:2012/09/05(水)16:09:28.39ID:as9vBrCi0
視える人の気を引こうとするから、そういう変わったことやる霊もたまにいるよ
霊にとって、自分の存在に気付いてもらうのがなによりも至上命題
ただ、それに全エネルギーを使い果たして、気付いてもらえても、結局何も伝えられないこともある
926:本当にあった怖い名無し:2012/09/05(水)19:08:25.57ID:pcDJbKVR0
そんな暇なことこしないでさっさと成仏?して極楽にでもなんでもいったほがマジ得なんじゃないのかね?
927:本当にあった怖い名無し:2012/09/05(水)19:58:56.90ID:as9vBrCi0
「苦しい」とか「悔しい」とか、伝えたい気持ちや思いが残ってるからこそ、成仏できずにこの世にとどまってるんだよ
彼らはみなそういう未練がある。
誰かに思いを伝えて、気持ちが満たされたらすぐ成仏する霊がほとんどだよ
930:本当にあった怖い名無し:2012/09/06(木)04:22:23.54ID:rhBGMvLz0
>>927
では彼?等は自己満足の憂さ晴らしの為に無関係の人に害悪を振りまくのかね?
そんな性根だから成仏できないんだろうけどさ・・・・ツマランこの世のことなんて死んだらどうでいいと思うけどな
932:本当にあった怖い名無し:2012/09/07(金)01:06:07.33ID:M289sdap0
>>927
病院行って来い。
苦しい、悔しい思いが残る?見んな未練が有る?
戦争で何人死んだ?東日本の津波で何人死んだ?
そこらじゅうに幽霊でてんのか?
お前、何千人も毎日幽霊見れて良いな。まさか見た事無いなんて言わないよな。笑
933:本当にあった怖い名無し:2012/09/07(金)02:55:34.87ID:qdHFL5C00
>>932
お前なんでオカルト板にいんの?
ニュー速にお帰り
928:本当にあった怖い名無し:2012/09/05(水)23:39:30.68ID:pcDJbKVR0
伝えてどうなる?それこそマジオ○ニー行為じゃね?
抜いて賢者モードにならんと成仏できんとか・・・おかしいだろうに
931:本当にあった怖い名無し:2012/09/06(木)09:59:48.08ID:pxEUoPN10
幽霊になると発想がおかしくなるというわけじゃないなら
逆さまで電柱を渡る巨デブなんかに化けて苦しいとか悔しいとか伝えられる気がしないな
妖怪なんじゃね?それ
引用元:本当に体験した霊体験
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1326665928/924-931
.
帰らせてください!
2020.11.03 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
858:本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月)19:55:55ID:RWLHx5Ic0
友達何人かと一緒に某所に遊びに行った帰りの出来事です。
遊びに行った場所は国道沿いの川を渡った山の中腹にあり、その帰り道の話です。
私が車を運転していたのですが、おかしなことに気付きました。
前方の川に架かる橋を渡れば国道に出られるはずなのに、どうしても出られないのです。
そこで私は車を止めることにしました。
辺りは杉木立に囲まれた山道。
停車している車の脇には古びた神社の社があり、辺りには人家もありません。
私達は
「道に迷ってしまった!」
と思いました。
その後遠くに見える国道の方向にいくら車を走らせても辿り着くことが出来ません。
そうしているうちに段々と日が暮れて行き、辺りが薄暗くなって来ました。
859:本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月)19:58:30ID:RWLHx5Ic0
私達は焦り出しました。
それもそのはずです。
車はその古びた神社を起点として同じルートを何周も走っているだけなのです。
そこで友人に運転を代わってもらいましたが、結果は同じ。
どうしても橋にたどり着けないのです。
他に曲がり道もなく、普通に行けば橋にたどり着くはずなのですが…
あたかもどこかで空間がねじれてしまっているかの様でした。
私達がどうやっても結局は神社の前に出てしまうのです。
一緒にいた女の子達は泣き出す始末。
しかもガソリンも残り少ない。
「何だかわかんないけど、とにかく神様に謝ろう!」
ということになりました。
その神社のお社の前で全員が
「済みませんでした!!帰らせて下さい!!!」
と頭を下げ、手を合わせました。
その後、車を走らせると何もなかったように普通に橋を渡れて国道に出ることが出来ました。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part54
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1244957518/858-859
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友達何人かと一緒に某所に遊びに行った帰りの出来事です。
遊びに行った場所は国道沿いの川を渡った山の中腹にあり、その帰り道の話です。
私が車を運転していたのですが、おかしなことに気付きました。
前方の川に架かる橋を渡れば国道に出られるはずなのに、どうしても出られないのです。
そこで私は車を止めることにしました。
辺りは杉木立に囲まれた山道。
停車している車の脇には古びた神社の社があり、辺りには人家もありません。
私達は
「道に迷ってしまった!」
と思いました。
その後遠くに見える国道の方向にいくら車を走らせても辿り着くことが出来ません。
そうしているうちに段々と日が暮れて行き、辺りが薄暗くなって来ました。
859:本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月)19:58:30ID:RWLHx5Ic0
私達は焦り出しました。
それもそのはずです。
車はその古びた神社を起点として同じルートを何周も走っているだけなのです。
そこで友人に運転を代わってもらいましたが、結果は同じ。
どうしても橋にたどり着けないのです。
他に曲がり道もなく、普通に行けば橋にたどり着くはずなのですが…
あたかもどこかで空間がねじれてしまっているかの様でした。
私達がどうやっても結局は神社の前に出てしまうのです。
一緒にいた女の子達は泣き出す始末。
しかもガソリンも残り少ない。
「何だかわかんないけど、とにかく神様に謝ろう!」
ということになりました。
その神社のお社の前で全員が
「済みませんでした!!帰らせて下さい!!!」
と頭を下げ、手を合わせました。
その後、車を走らせると何もなかったように普通に橋を渡れて国道に出ることが出来ました。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part54
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1244957518/858-859
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こんな時間までなにしてたんだ
2020.11.01 (Sun) | Category : ミステリー・不思議な話
849:本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月)13:47:25ID:eEmuWoqk0
子供の頃よく遊んだ小山があった
元々内向的な俺は、山でひとり遊びをごくたまにするような子供だった
でもその日はなぜか
「行きたいな」
という気になった
いつものヤブのトンネルを抜けて
いつもの木々の間の小道を抜けて
山の中央に向かった(頂上ではないがそこに行くと小山の左右の景色が見える)
だけど着いたのはいつもと違う所
12畳ほどの広さの平らな地面、ほぼ丸い広場のようなスペース
周囲をきれいに囲む木々、落ち葉がたくさん積もっているが湿ってない
小さな山なので知り尽くしていると思っていたが
新発見に嬉しくなってしばらくそこでボーっとしていた
しかし子供なのですぐ飽きる
じきにいつもの道で山を降りて帰宅した
帰ると母親に
「こんな時間までなにしてたんだ」
と軽く怒られた
夏場だったので日が高くて気がつかなかったのだが
俺はその日、ラジオ体操の時間に出かけ帰宅したのは午後7時前
どう考えても行き帰り含め30分も経たないつもりだったのに、、
後日兄と話して
「不思議な現象だったのだ」
と気づいたくらい自然に時間が経過していた
850:本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月)14:07:56ID:D9sJhCWq0
<849の続き>
自然を愛してきた私。
その私を自然も愛してくれたみたいで嬉しく感じました。
生と死の狭間を行き来して、こんなとんでもないピンチの時に経験した愛だからこそ、この思いは揺ぎ無いものになった様な気がします。
「愛し愛されてこそ命は輝く!」
と今の私は思っています。
851:本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月)14:11:05ID:eEmuWoqk0
<850の続き>
「愛し愛されてこそ命は輝く!」
と今の私は思っています。(スイーツ)
852:本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月)15:02:19ID:dzxs+LLGO
この夏の自然に愛されメイク(笑)
853:本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月)16:48:32ID:h8o3zrBL0
人の感性はそれぞれなんだよ
いい加減にしろ 餓鬼
854:本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月)18:31:17ID:x/ym0Ket0
>>853
3年ROMってろ
856:本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月)19:16:19ID:O8lJGnN80
やっと規制解除された
なぜこんなやつらが規制されずに俺が数ヶ月も規制されていたのか
不思議でしょうがない
さぁ半年書き込めなかったあの話をしようか
857:本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月)19:49:05ID:9fKP/Wt00
お引取り下さい
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part54
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1244957518/849-854
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子供の頃よく遊んだ小山があった
元々内向的な俺は、山でひとり遊びをごくたまにするような子供だった
でもその日はなぜか
「行きたいな」
という気になった
いつものヤブのトンネルを抜けて
いつもの木々の間の小道を抜けて
山の中央に向かった(頂上ではないがそこに行くと小山の左右の景色が見える)
だけど着いたのはいつもと違う所
12畳ほどの広さの平らな地面、ほぼ丸い広場のようなスペース
周囲をきれいに囲む木々、落ち葉がたくさん積もっているが湿ってない
小さな山なので知り尽くしていると思っていたが
新発見に嬉しくなってしばらくそこでボーっとしていた
しかし子供なのですぐ飽きる
じきにいつもの道で山を降りて帰宅した
帰ると母親に
「こんな時間までなにしてたんだ」
と軽く怒られた
夏場だったので日が高くて気がつかなかったのだが
俺はその日、ラジオ体操の時間に出かけ帰宅したのは午後7時前
どう考えても行き帰り含め30分も経たないつもりだったのに、、
後日兄と話して
「不思議な現象だったのだ」
と気づいたくらい自然に時間が経過していた
850:本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月)14:07:56ID:D9sJhCWq0
<849の続き>
自然を愛してきた私。
その私を自然も愛してくれたみたいで嬉しく感じました。
生と死の狭間を行き来して、こんなとんでもないピンチの時に経験した愛だからこそ、この思いは揺ぎ無いものになった様な気がします。
「愛し愛されてこそ命は輝く!」
と今の私は思っています。
851:本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月)14:11:05ID:eEmuWoqk0
<850の続き>
「愛し愛されてこそ命は輝く!」
と今の私は思っています。(スイーツ)
852:本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月)15:02:19ID:dzxs+LLGO
この夏の自然に愛されメイク(笑)
853:本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月)16:48:32ID:h8o3zrBL0
人の感性はそれぞれなんだよ
いい加減にしろ 餓鬼
854:本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月)18:31:17ID:x/ym0Ket0
>>853
3年ROMってろ
856:本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月)19:16:19ID:O8lJGnN80
やっと規制解除された
なぜこんなやつらが規制されずに俺が数ヶ月も規制されていたのか
不思議でしょうがない
さぁ半年書き込めなかったあの話をしようか
857:本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月)19:49:05ID:9fKP/Wt00
お引取り下さい
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part54
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1244957518/849-854
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時空の爺さん?
2020.10.27 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
298:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)21:53:34.19ID:bInpLDJe0
こういうの書くの初めてなんだけど10年以上前に不思議な体験をしたので聞いてほしい。
書いてっていいかな?
300:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:06:37.03ID:0/UnEqim0
書きたくてうずうずしてるんだから聞かずとも書けよ
301:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:10:33.67ID:bInpLDJe0
ありがとう。
会話の内容とかは流石に全部一致はしてないけどこういうニュアンスだったって認識で頼む。
10年以上前の2月中旬くらい、今の会社に派遣で入ったばっかの頃に出勤の為に地元の駅に向かったんだけど駅の改札の前に浮浪者っぽい爺さんがいて俺の前に立つや否や
ホームで下を見ないようにな。見ちゃダメだぞ。
ってボソッと、でも聞き取れるくらいの声で言ってきた。
俺はとりあえず自分の中で
独り言言ってるめでたい爺さん
って事にして無視して改札通って階段登って灰皿のあるホームの端っこの方に向かった。(若い子は知らんかもしれんけど昔はホームでタバコ吸えたんです)
んでタバコ吸ってたんだけど手が冷たくてうまくタバコを持ってられなくて落としちゃったんだよね。
当然拾おうと下を見たんだけど落としたはずのタバコがない。
え?って感じで軽く左右見たんだけどタバコはなくてなんか霧みたいなの(白い煙というかよく分からんがとりあえず霧としとく)が足元にゆらゆら集まってきてて顔を上げたらホームにいたはずの人が全員いなくなっててあたりは霧が立ち込めていた。
302:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:12:11.26ID:bInpLDJe0
訳が分からなくて薄っすら見える反対側のホームの方を見ながら登ってきた階段の方へ歩く。
見ながらっていうけど霧で殆ど見えないから見てるだけって感じ。そしたら
子供でも守れる事がなんで守れないんだお前は!
って話しかけられて振り向くとベンチにさっきの浮浪者っぽい爺さんが座ってた。
俺はまだ状況が理解できなくて考えてるだけで何も言えなかったんだけど爺さんは
まあ入っちゃったもんはしゃーない。ちゃんと戻れるから今度は言うとうりにしろよ
って言って俺がポケーットした顔で頷くと汚ねえ顔でニコっと笑った。
その顔見て俺も少し落ち着いたのか此処はどこなのか尋ねたんだけど答えてはくれずシカト。
なんだこの爺さんとイラッとしたところで電車の汽笛が聞こえて振り向くといつも通りの電車が来た。
すごい安心したんだけどちょっと様子がおかしくて、まず走ってる音がしない。
んで通勤ラッシュの時間帯なのに誰も乗ってないし霧はそのまま立ち込めてるしすげえ気味が悪くて俺は扉は開いてるんだけど乗る気がしないからとりあえず爺さんの方を見ると爺さんが電車から出てきた車掌と話してた。
303:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:14:14.18ID:bInpLDJe0
車:どうもお久しぶりです。
爺さん:すまないけどこいつ乗っけてくよ。良い頃合いで降ろすから。
車:あー、最近多いんですよねー。なんかあるんですかね?
爺:あっちももう長く持たないんだろうなぁ。俺もしばらく乗っけてってもらおうかな。
車:構いませんよ。息子も喜びます。
大体こんな感じの会話で俺がそれぼーっと見てると爺さんが
何盗み聞きしてんだ!早く乗れ!
って怒ってきて俺はビビってすぐ電車に乗った。
電車の中は本当いつも乗ってる電車と同じ作りで広告とかはなくて誰も乗ってないからなんか寂しい感じだったんだけど1人だけ男の子が席に座ってて俺はその子の隣に座ろうと向かっていったら爺さんが
そっちじゃないよ。お前はこっち。そこで立ってろ。
って言って扉のすぐ近くの席の前のつり輪を指差した。
俺は大人しくそれに従って音もなく走り出した電車の窓から外を見てたんだけど霧でほとんど見えず。
爺さんが大丈夫って言ってたから不安とかではなかったんだけど冷静になってきた俺はここがどこなのか自分なりに考えてて、さっきの車掌との話から別次元とかに来てるのか?とか、ただの夢か?とか妄想してた。
304:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:18:45.32ID:RP807wMH0
きさらぎ系キタ
305:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:18:52.15ID:bInpLDJe0
そしたら爺さんが俺の方に向かって来て
しばらくは忘れられんだろうけどあんま考えないようにしろな。入りやすくなっちまってるからよ。今度は助けてやれるか分からねえからな!
って言って俺をドアの方に寄せて背中を勢いよく叩いたんだよ。
痛て!ってなったと同時に寝てる時のあの膝がガクってなるやつの感覚に襲われたと思ったら俺はいつもの普通の電車に乗ってた。
長くて伝わりづらい上に駄文で本当にごめん。
まだ少し続くからとりあえず投下していきます。
306:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:25:48.84ID:bInpLDJe0
その日はそのことばっか考えてて仕事が殆ど手に付かなかった。
夢だったとは思えないしタバコは19本だし。(駅でタバコ吸った時新箱開けて吸ってた)
それで仕事ももう終わるって時間に俺ミスちゃって泊まり込みで残業する事になった。
本来ならめちゃくちゃ萎えてたけど自分のミスだし今朝の事を一人で考えたかったし丁度いいと思ってた。
んで先輩達が帰った後俺しかいないし酒飲みながら働いてたんだけど眠くなって来ちゃって少し寝ることに。
椅子の上に仰向けなって寝る間際にやっぱあれは夢だったのかなーなんて考えたら胸ポケに入れてたタバコが床に落ちちゃって拾おうと下を向いたら
だから考えるなって言ったろうが。お前は話が分からんやつだなぁ。
って聞こえて声のする方に振り返ったらあの爺さん。んで俺はなぜかまたあの電車にいた。
307:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:26:22.72ID:8jgTEjLI0
もうなんかストーリーわかっちゃった
308:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:27:25.44ID:bInpLDJe0
俺が朝の爺さん!って言ったら爺さんは
そっちの時間なんか知らんよ。俺からすりゃお前はあっちに戻った後すぐにここに戻って来たようなもんだ。
って呆れたように言った。
俺は全く理解できなかったけどとりあえずずっと気になってた疑問をぶつけた。
ここは何処なんですか?なんで俺はここにいるんですか?って
したら爺さん
お前がここにいるのはお前の母ちゃんが生んだからだろうてww
って言って煽るように笑いはじめた。
309:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:30:38.76ID:bInpLDJe0
もちろん納得いかない俺は誤魔化さないでほしいって伝えた。
そしたら爺さんが
ここは何処ってお前がいたとこはどこなんだ?
って聞いて来た。俺が会社だと言ったら
じゃあ電車だ。
って言って煮え切らない俺の顔を見てさらに話し始めた。
お前が言いたいことは分かる。
でも答えようがないだろう?お前はお前がいた世界をなんて説明するんだ?
ここじゃない世界としか説明できないだろう。
俺が言えるのも同じ。お前がいた世界じゃないというくらいしか説明できん。
310:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:32:19.11ID:bInpLDJe0
じゃあ俺の世界とこっちの世界は繋がってるのか?って聞いたら
繋がってなきゃ入れんだろうが。入口がない家なんかないだろ?同じさ。どんなとこにも入ったなら入口はある。ただお前さんがどうやって来たかなんてのは知らん。
さっきお前さんに忠告したのもなんとなくそう思ったからだ。勘以外のなんでもない。
ただ下向くなって言ったのはこっちの世界を覗いちまうからだ。こっちの入り口っていうのは普通にドアみたいにあるもんじゃない。
俺がさっきお前を見た時に感じたもんは首から下のあたりに靄って言うか、まあなんかなー、それっぽいもんを感じたんだよ。
だから見んなって言った。
まあお前さんは見ちまったんだけどなww
最近は多いんだよ。お前がいた世界に何が起こってんのか知らないが入り口がホイホイ出来ちまってる。
携帯を見た時、靴紐結ぶ時、乗り物乗ってて外の景色を見た時、掃除をしてた時、顔を洗ってたなんて奴もいた。
・・・まあもうこれ以上は聞くな。
俺達も詳しく知ってるわけじゃねえ。
お前さんが求めるような答えは俺の口からは出ないよ。
311:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:34:37.65ID:bInpLDJe0
それを聞いて納得はしないけど質問をやめた俺はまた1人で考え出したんだけど爺さんが
ったく。お前のせいで降ろし損ねたじゃないか。
行き過ぎちまったよ。
おい。あんた、こっち来い。
って言って振り返った。
そこには朝見た男の子ともう1人ぽっちゃりしてて顎にでかい黒子みたいなできものがあるスーツ着たおっさんがいて脂汗かきながら俺のことを見てた。
そのおっさんは俺を見て
あなたも僕と同じところから来たんですか?
って聞いて来たんだけど俺は多分としか言えなかった。
実際自分のいるこの世界が一つじゃないのかって考えてたから自信もなかったし。
そしたら爺さんが車掌に声をかけて電車が止まって扉が開いた。
乗ってるって気付いた時は意識してなかったから気付かなかったんだけど外は朝の時とは違って霧はなかった。
てか真っ暗すぎて見えなかった。
312:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:36:03.14ID:bInpLDJe0
そんな扉の先を呆然と見てる俺とおっさんに爺さんが
ほら。降りろ。
って言って俺達は扉に向かい下を覗いたら本当に真っ暗。
俺はその言葉が信じられなくて爺さんの方に振り返ったら爺さんがおっさんを突き落とした。
俺はおっさんが落ちていった方を見るが声は聞こえないし姿も見えない。落ちた音もしない。
は?えっ!?何やってんだこいつ!?って顔で爺さんの方を見たら
じゃあもう来んなよ。
って言われて俺も突き落とされた。
んっっ!!って感じで声が出なくて手を振ってる爺さんの顔が小さくなってく。
落ちてく風も感じるし手足をバタバタしても何も当たらなくてまじもう終わったって思ったらまたガクン!って感じに襲われて俺は会社で目が覚めた。
313:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:38:54.62ID:bInpLDJe0
確認したら寝た時間よりかなり前でその日の昼休みに昼寝してた時間だった。
おかげでこの日はミスもなく定時に上がった。
その日以来あっちには行ってないし思い出す事もなくなった。
でもあれから10年以上経ったこの前の週末、この事を思い出す出来事があってここに書き込もうと思ったんだ。
その出来事っていうのが会社からの帰りの電車で起こったんだけど、俺は仕事終わって電車で帰ってたんだ。
つり革に掴まりながらスマホ弄ってて、そしたら
すいません。あのー、あの電車に乗ってた人ですか?
って
見るとあの顎にでかい黒子のようなできものがあるおっさんがいて俺は当時の事を一気に思い出した。
314:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:43:46.42ID:bInpLDJe0
はっ!として驚いた俺を見て向こうも合ってた事に安心して軽く会釈。
なんかこれから取引先に行くとか言って普段乗らない電車に乗ってたんだけど俺を見るなりすぐ気付いて話しかけて来たらしい。
俺はほとんど思い出す事もないくらい忘れてたのによく覚えてたなーって思いながら色々確認したけどおっさんもあれから行ってないし、ほとんど爺さんとは話せなかったから何も知らないとのこと。
んで、なんやかんや話してておっさんが降りる駅がアナウンスに流れた時くらいに俺が言った事へのおっさんの答えがすごい衝撃的だった。
俺:10年以上前の事なのによく俺見てすぐわかりましたね?
お:10年前?あなたに会ったのは昨日の夜ですよ?
それを聞いて急に顔が熱くなるっていうかなんか気持ちがざわついて凄い気味が悪くなって、お互い、えっ…って感じでその後2人とも困惑してというか変な空気になってそのままおっさんは会釈だけして降りて行っちゃった。
思い返せば俺もすぐあの時のおっさんって分かるくらい向こうの見た目が全く変わってなかった事に後々気付いた。
異世界に行っただけだったらよく書かれてることだし書こうと思わなかったけどこの時のやり取りが気味悪過ぎて誰かに言いたくて書き込みました。
読んでくれた人ありがとう。
長くてすみませんでした。
315:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)23:07:10.36ID:JP4WeuyT0>>316
>>314 夢のある話をありがとう、投稿お疲れさま
316:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)23:12:50.76ID:bInpLDJe0
>>315
読んでくれてありがとう、少しすっきりしました
317:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)23:13:42.06ID:RP807wMH0>>318
向こうの世界は時間の流れの外なのか
318:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)23:27:20.01ID:bInpLDJe0
>>317
分からない
少なくともあの電車はこっちの時間を行き来できるものだとは思うけど本来どういう目的で移動してるのか、どこに向かってるのかも教えてもらえなかった
ただ爺さんの話してた感じだと向こうに行く人がみんなあの電車に乗るわけではなさそうだから他にもそういう乗り物やら何かがあるんだとは思う
329:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)15:35:10.43ID:cNG4l5Ng0
>>318
プランク時間って物だね
334:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)15:55:55.07ID:Sq8ep/oE0
>>329
プランク時間ネットに分かりやすい解説一切なし
339:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)18:53:19.13ID:cNG4l5Ng0
>>334
超弦理論にも多少なりともせつめいがあるはず
320:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)23:37:46.78ID:RP807wMH0
>>318
異世界の町に行った話はあるけど乗り物はほぼ電車では?
あと、小学生の子供が電車に乗っていたというケースがかなり多い気がする。
時間をまたいで走る電車なら、ひょっとしてその子は10年以上前から同じ子供かも知れない
322:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)23:55:22.55ID:bInpLDJe0
>>320
確かにみんなの話では電車が多いけど爺さんの話だとみんながみんな電車でって感じじゃなかった気がする。
気がするというか俺の中ではかなり昔の話だからどんな内容か覚えてないけど話てて
じゃあ電車以外もあるのか
って思ったのは覚えてる。
あと俺もあの子供の事で気になってることがあって爺さんや車掌の顔はなんとなく覚えてるんだけど子供の顔や髪型とかは全然思い出せない。
実際気が動転してたし覚えるほど見てなかったって言ったらそれまでなんだけど子供がいたって認識だけでどんな子だったかっていうのが全く思い出せない。
思い出せないっていうより見たはずなんだけど記憶出来ていないって感じでそれも少し気味が悪い。
319:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)23:32:16.41ID:bInpLDJe0
正直思い出してからの2日~3日この事ばかり考えてしまってまた向こうに行くんじゃないかっていうのが怖い。
溜まってたものを吐き出そうと思って書いてみたけど書いて良かったものなのかどうかも少し怖くなってきた
321:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)23:39:23.43ID:RP807wMH0
>>319
書いた人は結構いるから気にするな
323:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)23:56:54.05ID:bInpLDJe0
>>321
そうだよな。ごめん。ちょっと気が滅入ってた
324:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)00:10:39.83ID:Sq8ep/oE0
>>323
じゃあ車とか飛行機もきさらぎ状態になるのか…
異世界に行った人間は大半が戻ってると思う。
こんな話を書くと逆に不安にさせるかも知れないけど、自分が読んだそれ系の話で、帰ってから本気でヤバそうな状態になったケースは1人だけ。
写真を上げた人間だ。
すぐに画像うpとか言われるから、異世界の写真を撮る人は多いが大抵は撮れないか、画像が消える。
でもその人はなぜか数枚無事に写真が残ってたんだな。
それを上げた後…ちょっと怖い事になった。
323は画像なんか撮ってないから大丈夫だと思う。
344:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)21:11:28.10ID:d6HxL3RI0
>>324
異世界では写真が撮れないとか消えるとか言ってる奴は異世界に行った話が嘘だからだろ
異世界でもちゃんと写真は撮れるんだよ
325:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)00:31:38.59ID:KjAGXSPx0
>>324
俺の中の認識はそうなってる。
爺さんが言ってた俺が入り口を覗ちゃったって言うのも覗いた時向こうの世界が覗いた者の精神というか魂みたいな物を飲み込むって感じの説明だった。
多分こっちとあっち両方にそれを維持する事ができないんだと思う。
だから俺の中では入り口の場所次第だけど他の乗り物も可能性としてはあるのかって認識。
怖い事になってた人ってデコレーションの人だっけ、確か文字がバグってる世界に行った人だよね?
俺は短い時間しかいなかったし撮ろうと思う余裕すらなかったのが幸いだったのかな。
俺が出会った爺さんもそうだけど異世界の人はこっちの世界を認識してるのが多いよね。
326:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)00:44:10.97ID:KjAGXSPx0
今話してて思ったんだけど世界って生き物なのかな?
世界にとって俺達の精神は餌みたいなもので他の世界を覗く事をきっかけに餌を取り合っていて爺さん達は世界の餌のバランスを管理をしてる人達なのかもしれない。なんてくだらない事を考え始めてしまった。
真偽は分からないし確かめようもないから俺は落ちます。
話を聞いてくれた324にはすごい感謝してる。
励ましの言葉もありがとう。少し楽になった気がします。
もしまた何かあったら書き込みにきます。
327:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)01:01:47.02ID:Sq8ep/oE0
>>326
デコレーション知ってたのか。
あの怖さに耐えられるならきっと精神は強い。
書き込み乙でした。この世はやっぱり謎だらけだけどきっと何かの意味がある。
ゆっくり休んで下さい。
330:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)15:38:23.44ID:cNG4l5Ng0
>>326
世界って言うよりも宇宙が生きてると正したほうが良いかもな
328:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)14:22:36.39ID:B7igMsaA0
異世界いってみたーい
333:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)15:41:31.15ID:B7igMsaA0
異世界LOVE
336:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)17:35:27.95ID:mYMuKn6S0
デコレーションって最後に釣り宣言してたじゃん
しかもあのスレ立てたのやしろあずきって事にびっくり
337:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)17:43:14.79ID:Sq8ep/oE0
>>336
えっそうなの? アホなんで知らなかった
345:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)22:25:12.66ID:tqj4fj0i0
意識が平行世界(異世界)の自分の体に憑依してるだけだからその世界から記憶以外のものは持ち帰ることができないんだよ
まあ作り込みが過ぎる長文系はぜんぶ嘘か糖質だろうけどね
349:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)22:36:26.36ID:KjAGXSPx0
>>345
なるほど
それだと俺は確認してないけど最初にあの電車に乗った時タバコは持っていけてなかったのかな
今となっては確認しようがないけどこれを意識したまま異世界に行く人がいたら確認してほしいな
354:本当にあった怖い名無し 2020/10/14(水)10:38:00.75ID:Sge6tUVE0
時空の爺さん?の事だけど、よく目撃されてきた時空のおっさんとは別の存在なのかな。
おっさんの場合は作業服、まだ働き盛りでスマホみたいな物を使いこなしたり、何かの組織に所属してる感じがする。
何よりおっさんは異空間だけにいて、こっちの世界には現れてなかった。
356:本当にあった怖い名無し 2020/10/15(木)08:32:20.21ID:qbjeKj0w0
>>354
俺が見た爺さんは上はジャンバーで下は少しよれたジーパンだった
2回目の時も変わってなかったな
スマホとか使ってるのは見たかったしどこかの組織に入ってるって話もしてなかった
ただ全部たまたまそうだっただけって事もあるし同じ人物か同じ組織の違う人の可能性がないとは判断できないけど
357:sage 2020/10/15(木)09:31:26.44ID:Wwpd9o5Y0
時空の爺さん、おもしろい
一つ気になったのが、顎にホクロのおっさんが356の姿を見てすぐに気づいたこと
10年前と今と、あまり変わってないの?
358:本当にあった怖い名無し 2020/10/15(木)10:15:23.07ID:qbjeKj0w0
>>357
凄いってわけじゃないけどそれなりに変わってるよ
髪型も違うし顔もまあそれなりに年取ってるし
だから俺もよく分かったなぁ、って思いながら話してた
俺の見え方については話してないけど向こうは見たらいらっしゃったのですぐ来ましたw
って言ってたから向こうからしたら同じ状態に見えてたのかもしれない
引用元:異世界総合スレ 7 (時空の歪み・パラレルワールド)
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1595088069/298-358
.
こういうの書くの初めてなんだけど10年以上前に不思議な体験をしたので聞いてほしい。
書いてっていいかな?
300:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:06:37.03ID:0/UnEqim0
書きたくてうずうずしてるんだから聞かずとも書けよ
301:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:10:33.67ID:bInpLDJe0
ありがとう。
会話の内容とかは流石に全部一致はしてないけどこういうニュアンスだったって認識で頼む。
10年以上前の2月中旬くらい、今の会社に派遣で入ったばっかの頃に出勤の為に地元の駅に向かったんだけど駅の改札の前に浮浪者っぽい爺さんがいて俺の前に立つや否や
ホームで下を見ないようにな。見ちゃダメだぞ。
ってボソッと、でも聞き取れるくらいの声で言ってきた。
俺はとりあえず自分の中で
独り言言ってるめでたい爺さん
って事にして無視して改札通って階段登って灰皿のあるホームの端っこの方に向かった。(若い子は知らんかもしれんけど昔はホームでタバコ吸えたんです)
んでタバコ吸ってたんだけど手が冷たくてうまくタバコを持ってられなくて落としちゃったんだよね。
当然拾おうと下を見たんだけど落としたはずのタバコがない。
え?って感じで軽く左右見たんだけどタバコはなくてなんか霧みたいなの(白い煙というかよく分からんがとりあえず霧としとく)が足元にゆらゆら集まってきてて顔を上げたらホームにいたはずの人が全員いなくなっててあたりは霧が立ち込めていた。
302:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:12:11.26ID:bInpLDJe0
訳が分からなくて薄っすら見える反対側のホームの方を見ながら登ってきた階段の方へ歩く。
見ながらっていうけど霧で殆ど見えないから見てるだけって感じ。そしたら
子供でも守れる事がなんで守れないんだお前は!
って話しかけられて振り向くとベンチにさっきの浮浪者っぽい爺さんが座ってた。
俺はまだ状況が理解できなくて考えてるだけで何も言えなかったんだけど爺さんは
まあ入っちゃったもんはしゃーない。ちゃんと戻れるから今度は言うとうりにしろよ
って言って俺がポケーットした顔で頷くと汚ねえ顔でニコっと笑った。
その顔見て俺も少し落ち着いたのか此処はどこなのか尋ねたんだけど答えてはくれずシカト。
なんだこの爺さんとイラッとしたところで電車の汽笛が聞こえて振り向くといつも通りの電車が来た。
すごい安心したんだけどちょっと様子がおかしくて、まず走ってる音がしない。
んで通勤ラッシュの時間帯なのに誰も乗ってないし霧はそのまま立ち込めてるしすげえ気味が悪くて俺は扉は開いてるんだけど乗る気がしないからとりあえず爺さんの方を見ると爺さんが電車から出てきた車掌と話してた。
303:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:14:14.18ID:bInpLDJe0
車:どうもお久しぶりです。
爺さん:すまないけどこいつ乗っけてくよ。良い頃合いで降ろすから。
車:あー、最近多いんですよねー。なんかあるんですかね?
爺:あっちももう長く持たないんだろうなぁ。俺もしばらく乗っけてってもらおうかな。
車:構いませんよ。息子も喜びます。
大体こんな感じの会話で俺がそれぼーっと見てると爺さんが
何盗み聞きしてんだ!早く乗れ!
って怒ってきて俺はビビってすぐ電車に乗った。
電車の中は本当いつも乗ってる電車と同じ作りで広告とかはなくて誰も乗ってないからなんか寂しい感じだったんだけど1人だけ男の子が席に座ってて俺はその子の隣に座ろうと向かっていったら爺さんが
そっちじゃないよ。お前はこっち。そこで立ってろ。
って言って扉のすぐ近くの席の前のつり輪を指差した。
俺は大人しくそれに従って音もなく走り出した電車の窓から外を見てたんだけど霧でほとんど見えず。
爺さんが大丈夫って言ってたから不安とかではなかったんだけど冷静になってきた俺はここがどこなのか自分なりに考えてて、さっきの車掌との話から別次元とかに来てるのか?とか、ただの夢か?とか妄想してた。
304:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:18:45.32ID:RP807wMH0
きさらぎ系キタ
305:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:18:52.15ID:bInpLDJe0
そしたら爺さんが俺の方に向かって来て
しばらくは忘れられんだろうけどあんま考えないようにしろな。入りやすくなっちまってるからよ。今度は助けてやれるか分からねえからな!
って言って俺をドアの方に寄せて背中を勢いよく叩いたんだよ。
痛て!ってなったと同時に寝てる時のあの膝がガクってなるやつの感覚に襲われたと思ったら俺はいつもの普通の電車に乗ってた。
長くて伝わりづらい上に駄文で本当にごめん。
まだ少し続くからとりあえず投下していきます。
306:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:25:48.84ID:bInpLDJe0
その日はそのことばっか考えてて仕事が殆ど手に付かなかった。
夢だったとは思えないしタバコは19本だし。(駅でタバコ吸った時新箱開けて吸ってた)
それで仕事ももう終わるって時間に俺ミスちゃって泊まり込みで残業する事になった。
本来ならめちゃくちゃ萎えてたけど自分のミスだし今朝の事を一人で考えたかったし丁度いいと思ってた。
んで先輩達が帰った後俺しかいないし酒飲みながら働いてたんだけど眠くなって来ちゃって少し寝ることに。
椅子の上に仰向けなって寝る間際にやっぱあれは夢だったのかなーなんて考えたら胸ポケに入れてたタバコが床に落ちちゃって拾おうと下を向いたら
だから考えるなって言ったろうが。お前は話が分からんやつだなぁ。
って聞こえて声のする方に振り返ったらあの爺さん。んで俺はなぜかまたあの電車にいた。
307:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:26:22.72ID:8jgTEjLI0
もうなんかストーリーわかっちゃった
308:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:27:25.44ID:bInpLDJe0
俺が朝の爺さん!って言ったら爺さんは
そっちの時間なんか知らんよ。俺からすりゃお前はあっちに戻った後すぐにここに戻って来たようなもんだ。
って呆れたように言った。
俺は全く理解できなかったけどとりあえずずっと気になってた疑問をぶつけた。
ここは何処なんですか?なんで俺はここにいるんですか?って
したら爺さん
お前がここにいるのはお前の母ちゃんが生んだからだろうてww
って言って煽るように笑いはじめた。
309:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:30:38.76ID:bInpLDJe0
もちろん納得いかない俺は誤魔化さないでほしいって伝えた。
そしたら爺さんが
ここは何処ってお前がいたとこはどこなんだ?
って聞いて来た。俺が会社だと言ったら
じゃあ電車だ。
って言って煮え切らない俺の顔を見てさらに話し始めた。
お前が言いたいことは分かる。
でも答えようがないだろう?お前はお前がいた世界をなんて説明するんだ?
ここじゃない世界としか説明できないだろう。
俺が言えるのも同じ。お前がいた世界じゃないというくらいしか説明できん。
310:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:32:19.11ID:bInpLDJe0
じゃあ俺の世界とこっちの世界は繋がってるのか?って聞いたら
繋がってなきゃ入れんだろうが。入口がない家なんかないだろ?同じさ。どんなとこにも入ったなら入口はある。ただお前さんがどうやって来たかなんてのは知らん。
さっきお前さんに忠告したのもなんとなくそう思ったからだ。勘以外のなんでもない。
ただ下向くなって言ったのはこっちの世界を覗いちまうからだ。こっちの入り口っていうのは普通にドアみたいにあるもんじゃない。
俺がさっきお前を見た時に感じたもんは首から下のあたりに靄って言うか、まあなんかなー、それっぽいもんを感じたんだよ。
だから見んなって言った。
まあお前さんは見ちまったんだけどなww
最近は多いんだよ。お前がいた世界に何が起こってんのか知らないが入り口がホイホイ出来ちまってる。
携帯を見た時、靴紐結ぶ時、乗り物乗ってて外の景色を見た時、掃除をしてた時、顔を洗ってたなんて奴もいた。
・・・まあもうこれ以上は聞くな。
俺達も詳しく知ってるわけじゃねえ。
お前さんが求めるような答えは俺の口からは出ないよ。
311:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:34:37.65ID:bInpLDJe0
それを聞いて納得はしないけど質問をやめた俺はまた1人で考え出したんだけど爺さんが
ったく。お前のせいで降ろし損ねたじゃないか。
行き過ぎちまったよ。
おい。あんた、こっち来い。
って言って振り返った。
そこには朝見た男の子ともう1人ぽっちゃりしてて顎にでかい黒子みたいなできものがあるスーツ着たおっさんがいて脂汗かきながら俺のことを見てた。
そのおっさんは俺を見て
あなたも僕と同じところから来たんですか?
って聞いて来たんだけど俺は多分としか言えなかった。
実際自分のいるこの世界が一つじゃないのかって考えてたから自信もなかったし。
そしたら爺さんが車掌に声をかけて電車が止まって扉が開いた。
乗ってるって気付いた時は意識してなかったから気付かなかったんだけど外は朝の時とは違って霧はなかった。
てか真っ暗すぎて見えなかった。
312:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:36:03.14ID:bInpLDJe0
そんな扉の先を呆然と見てる俺とおっさんに爺さんが
ほら。降りろ。
って言って俺達は扉に向かい下を覗いたら本当に真っ暗。
俺はその言葉が信じられなくて爺さんの方に振り返ったら爺さんがおっさんを突き落とした。
俺はおっさんが落ちていった方を見るが声は聞こえないし姿も見えない。落ちた音もしない。
は?えっ!?何やってんだこいつ!?って顔で爺さんの方を見たら
じゃあもう来んなよ。
って言われて俺も突き落とされた。
んっっ!!って感じで声が出なくて手を振ってる爺さんの顔が小さくなってく。
落ちてく風も感じるし手足をバタバタしても何も当たらなくてまじもう終わったって思ったらまたガクン!って感じに襲われて俺は会社で目が覚めた。
313:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:38:54.62ID:bInpLDJe0
確認したら寝た時間よりかなり前でその日の昼休みに昼寝してた時間だった。
おかげでこの日はミスもなく定時に上がった。
その日以来あっちには行ってないし思い出す事もなくなった。
でもあれから10年以上経ったこの前の週末、この事を思い出す出来事があってここに書き込もうと思ったんだ。
その出来事っていうのが会社からの帰りの電車で起こったんだけど、俺は仕事終わって電車で帰ってたんだ。
つり革に掴まりながらスマホ弄ってて、そしたら
すいません。あのー、あの電車に乗ってた人ですか?
って
見るとあの顎にでかい黒子のようなできものがあるおっさんがいて俺は当時の事を一気に思い出した。
314:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)22:43:46.42ID:bInpLDJe0
はっ!として驚いた俺を見て向こうも合ってた事に安心して軽く会釈。
なんかこれから取引先に行くとか言って普段乗らない電車に乗ってたんだけど俺を見るなりすぐ気付いて話しかけて来たらしい。
俺はほとんど思い出す事もないくらい忘れてたのによく覚えてたなーって思いながら色々確認したけどおっさんもあれから行ってないし、ほとんど爺さんとは話せなかったから何も知らないとのこと。
んで、なんやかんや話してておっさんが降りる駅がアナウンスに流れた時くらいに俺が言った事へのおっさんの答えがすごい衝撃的だった。
俺:10年以上前の事なのによく俺見てすぐわかりましたね?
お:10年前?あなたに会ったのは昨日の夜ですよ?
それを聞いて急に顔が熱くなるっていうかなんか気持ちがざわついて凄い気味が悪くなって、お互い、えっ…って感じでその後2人とも困惑してというか変な空気になってそのままおっさんは会釈だけして降りて行っちゃった。
思い返せば俺もすぐあの時のおっさんって分かるくらい向こうの見た目が全く変わってなかった事に後々気付いた。
異世界に行っただけだったらよく書かれてることだし書こうと思わなかったけどこの時のやり取りが気味悪過ぎて誰かに言いたくて書き込みました。
読んでくれた人ありがとう。
長くてすみませんでした。
315:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)23:07:10.36ID:JP4WeuyT0>>316
>>314 夢のある話をありがとう、投稿お疲れさま
316:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)23:12:50.76ID:bInpLDJe0
>>315
読んでくれてありがとう、少しすっきりしました
317:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)23:13:42.06ID:RP807wMH0>>318
向こうの世界は時間の流れの外なのか
318:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)23:27:20.01ID:bInpLDJe0
>>317
分からない
少なくともあの電車はこっちの時間を行き来できるものだとは思うけど本来どういう目的で移動してるのか、どこに向かってるのかも教えてもらえなかった
ただ爺さんの話してた感じだと向こうに行く人がみんなあの電車に乗るわけではなさそうだから他にもそういう乗り物やら何かがあるんだとは思う
329:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)15:35:10.43ID:cNG4l5Ng0
>>318
プランク時間って物だね
334:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)15:55:55.07ID:Sq8ep/oE0
>>329
プランク時間ネットに分かりやすい解説一切なし
339:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)18:53:19.13ID:cNG4l5Ng0
>>334
超弦理論にも多少なりともせつめいがあるはず
320:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)23:37:46.78ID:RP807wMH0
>>318
異世界の町に行った話はあるけど乗り物はほぼ電車では?
あと、小学生の子供が電車に乗っていたというケースがかなり多い気がする。
時間をまたいで走る電車なら、ひょっとしてその子は10年以上前から同じ子供かも知れない
322:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)23:55:22.55ID:bInpLDJe0
>>320
確かにみんなの話では電車が多いけど爺さんの話だとみんながみんな電車でって感じじゃなかった気がする。
気がするというか俺の中ではかなり昔の話だからどんな内容か覚えてないけど話てて
じゃあ電車以外もあるのか
って思ったのは覚えてる。
あと俺もあの子供の事で気になってることがあって爺さんや車掌の顔はなんとなく覚えてるんだけど子供の顔や髪型とかは全然思い出せない。
実際気が動転してたし覚えるほど見てなかったって言ったらそれまでなんだけど子供がいたって認識だけでどんな子だったかっていうのが全く思い出せない。
思い出せないっていうより見たはずなんだけど記憶出来ていないって感じでそれも少し気味が悪い。
319:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)23:32:16.41ID:bInpLDJe0
正直思い出してからの2日~3日この事ばかり考えてしまってまた向こうに行くんじゃないかっていうのが怖い。
溜まってたものを吐き出そうと思って書いてみたけど書いて良かったものなのかどうかも少し怖くなってきた
321:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)23:39:23.43ID:RP807wMH0
>>319
書いた人は結構いるから気にするな
323:本当にあった怖い名無し 2020/10/12(月)23:56:54.05ID:bInpLDJe0
>>321
そうだよな。ごめん。ちょっと気が滅入ってた
324:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)00:10:39.83ID:Sq8ep/oE0
>>323
じゃあ車とか飛行機もきさらぎ状態になるのか…
異世界に行った人間は大半が戻ってると思う。
こんな話を書くと逆に不安にさせるかも知れないけど、自分が読んだそれ系の話で、帰ってから本気でヤバそうな状態になったケースは1人だけ。
写真を上げた人間だ。
すぐに画像うpとか言われるから、異世界の写真を撮る人は多いが大抵は撮れないか、画像が消える。
でもその人はなぜか数枚無事に写真が残ってたんだな。
それを上げた後…ちょっと怖い事になった。
323は画像なんか撮ってないから大丈夫だと思う。
344:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)21:11:28.10ID:d6HxL3RI0
>>324
異世界では写真が撮れないとか消えるとか言ってる奴は異世界に行った話が嘘だからだろ
異世界でもちゃんと写真は撮れるんだよ
325:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)00:31:38.59ID:KjAGXSPx0
>>324
俺の中の認識はそうなってる。
爺さんが言ってた俺が入り口を覗ちゃったって言うのも覗いた時向こうの世界が覗いた者の精神というか魂みたいな物を飲み込むって感じの説明だった。
多分こっちとあっち両方にそれを維持する事ができないんだと思う。
だから俺の中では入り口の場所次第だけど他の乗り物も可能性としてはあるのかって認識。
怖い事になってた人ってデコレーションの人だっけ、確か文字がバグってる世界に行った人だよね?
俺は短い時間しかいなかったし撮ろうと思う余裕すらなかったのが幸いだったのかな。
俺が出会った爺さんもそうだけど異世界の人はこっちの世界を認識してるのが多いよね。
326:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)00:44:10.97ID:KjAGXSPx0
今話してて思ったんだけど世界って生き物なのかな?
世界にとって俺達の精神は餌みたいなもので他の世界を覗く事をきっかけに餌を取り合っていて爺さん達は世界の餌のバランスを管理をしてる人達なのかもしれない。なんてくだらない事を考え始めてしまった。
真偽は分からないし確かめようもないから俺は落ちます。
話を聞いてくれた324にはすごい感謝してる。
励ましの言葉もありがとう。少し楽になった気がします。
もしまた何かあったら書き込みにきます。
327:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)01:01:47.02ID:Sq8ep/oE0
>>326
デコレーション知ってたのか。
あの怖さに耐えられるならきっと精神は強い。
書き込み乙でした。この世はやっぱり謎だらけだけどきっと何かの意味がある。
ゆっくり休んで下さい。
330:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)15:38:23.44ID:cNG4l5Ng0
>>326
世界って言うよりも宇宙が生きてると正したほうが良いかもな
328:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)14:22:36.39ID:B7igMsaA0
異世界いってみたーい
333:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)15:41:31.15ID:B7igMsaA0
異世界LOVE
336:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)17:35:27.95ID:mYMuKn6S0
デコレーションって最後に釣り宣言してたじゃん
しかもあのスレ立てたのやしろあずきって事にびっくり
337:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)17:43:14.79ID:Sq8ep/oE0
>>336
えっそうなの? アホなんで知らなかった
345:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)22:25:12.66ID:tqj4fj0i0
意識が平行世界(異世界)の自分の体に憑依してるだけだからその世界から記憶以外のものは持ち帰ることができないんだよ
まあ作り込みが過ぎる長文系はぜんぶ嘘か糖質だろうけどね
349:本当にあった怖い名無し 2020/10/13(火)22:36:26.36ID:KjAGXSPx0
>>345
なるほど
それだと俺は確認してないけど最初にあの電車に乗った時タバコは持っていけてなかったのかな
今となっては確認しようがないけどこれを意識したまま異世界に行く人がいたら確認してほしいな
354:本当にあった怖い名無し 2020/10/14(水)10:38:00.75ID:Sge6tUVE0
時空の爺さん?の事だけど、よく目撃されてきた時空のおっさんとは別の存在なのかな。
おっさんの場合は作業服、まだ働き盛りでスマホみたいな物を使いこなしたり、何かの組織に所属してる感じがする。
何よりおっさんは異空間だけにいて、こっちの世界には現れてなかった。
356:本当にあった怖い名無し 2020/10/15(木)08:32:20.21ID:qbjeKj0w0
>>354
俺が見た爺さんは上はジャンバーで下は少しよれたジーパンだった
2回目の時も変わってなかったな
スマホとか使ってるのは見たかったしどこかの組織に入ってるって話もしてなかった
ただ全部たまたまそうだっただけって事もあるし同じ人物か同じ組織の違う人の可能性がないとは判断できないけど
357:sage 2020/10/15(木)09:31:26.44ID:Wwpd9o5Y0
時空の爺さん、おもしろい
一つ気になったのが、顎にホクロのおっさんが356の姿を見てすぐに気づいたこと
10年前と今と、あまり変わってないの?
358:本当にあった怖い名無し 2020/10/15(木)10:15:23.07ID:qbjeKj0w0
>>357
凄いってわけじゃないけどそれなりに変わってるよ
髪型も違うし顔もまあそれなりに年取ってるし
だから俺もよく分かったなぁ、って思いながら話してた
俺の見え方については話してないけど向こうは見たらいらっしゃったのですぐ来ましたw
って言ってたから向こうからしたら同じ状態に見えてたのかもしれない
引用元:異世界総合スレ 7 (時空の歪み・パラレルワールド)
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1595088069/298-358
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