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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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少し奇妙な記憶がある

2021.03.04 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

220:本当にあった怖い名無し:2014/10/10(金)23:21:56.09ID:abIAVNef0.net
少し奇妙な記憶がある

小さい頃から、自分以外の子供の記憶があるような気がしていた
例えば、ウチは、貧乏で県営住宅住まいだった、長屋形式のね

でも、それとは別にかなり裕福な暮らしを味わってたという記憶が微かにあったりして不思議だった
親が
「初めて買ってきたよ」
という高価な果物も、あれ食べたことなかったっけ?とかね
まあそれだけならTVの影響でも受けてた、とすれば説明がつく



221:本当にあった怖い名無し:2014/10/10(金)23:23:39.85ID:abIAVNef0.net
やがて免許をとって車に乗れるようになって、とにかく運転が面白くて近所中のあらゆる道を走りまくった
で、家から30kmほど離れた海のそばの道を走ってた時
小さな脇道を発見した 知らない道はどんどん進め、っていう気分だったんで当然曲がって入ってみた

その脇道はすぐ急勾配の登り坂になっていて、その先がどうなっているのかは通りのほうからはみえなかった
登りきってみると、そこは太平洋に突き出る岬の先端部へとつづく道だった

あれ?っと思った なんか知ってる土地って気がするんだ まったくはじめての場所なのに



222:本当にあった怖い名無し:2014/10/10(金)23:26:13.72ID:abIAVNef0.net
手前は畑と林、そのまま直進すれば岬の先端で行き止りになるはず・・・でその突き当りには豪華なお邸がでてくるはずだ
そして、実際にそうだった!

車を止めてそのあたりを歩いてみた
この塀のかげには建物があって、それは小さな気象観測所じゃなかったっけ?
みると確かに○○測候所とかなんとか書かれた看板が掲げられてた

そのお邸をみると強烈にいろいろ脳裏に浮かび上がってきた
・庭には芝生があって岬の崖まで連続している
・その崖のふちには木々が密に植えられててそれが垣根がわりになっている



223:本当にあった怖い名無し:2014/10/10(金)23:29:25.79ID:abIAVNef0.net
・その木々の周りを歩くとイガが落ちてる・・・てことはそれらは栗の木
・庭からみて左手に父親の書斎がある
え・・・父親??

混乱したままそのお邸の庭のほうを伺うと、さっき頭に思い浮かんだ通りの景色となっていた
わけがわからなくなって、あわてて車に乗って家に帰った
ちなみにその時そのお邸に人の気配はなかった

家に帰っても、奇妙な記憶はどんどん沸きあがってきた
・書斎につながる廊下はけっこう長くツヤツヤの板敷き
・父親?は高級なウイスキーが好きで飾り棚にたくさん並べてた
・岬の高さは海面まで50mはゆうにある、見晴らしのいいところ


      ・・・・
224:本当にあった怖い名無し:2014/10/10(金)23:31:19.50ID:abIAVNef0.net
なんかいろいろ浮かんでくる、そして

・嵐の時は、崖に当たった大波のしぶきが庭まで届くこと
・崖のふちの木々は密に植えられているけど、小さい子供にとってはスカスカでけっこう簡単に通り抜けられること
・その木々が植えられている場所が実は崖に向かって傾斜がついていること、そして滑りやすいこと
・そこから振り返ったときの枝越しのお邸の大きな窓
・父親が崖のほうには近づいちゃいけないよ、といつも言っていたこと、と同時に約束を破ってごめんなさい、という気持ち!



225:本当にあった怖い名無し:2014/10/10(金)23:32:37.04ID:hbg7Pcfr0.net
今度は落とさないでね



226:本当にあった怖い名無し:2014/10/10(金)23:33:26.38ID:abIAVNef0.net
今、これを書いていて少し鳥肌が立っている、これを思い出していたあの日も同じだったと思うわ

親にそれとなく聞いてみたことがあるが、そのあたりの土地と関連があるような話はいっさい聞けずじまいだった

で、ちょっと推理してみる
1.実はウチの親が元は金持ちでそこに住んでいたが没落し、貧乏長屋住まい→なのでその時の記憶が残っていた
2.考えたくはないが母親が小さいオレを連れて、その男のもとへ出入りし・・・いわゆるゴニョゴニョな関係
3.生まれた時、産院で取り違え事故が発生して入れ替わったが、数年後に気づいて元の親の所へ戻った→なので記憶が残っていた&親はそれを隠した
4.まったくの空想の産物 記憶とやらはまったくの捏造・思い込み
5.その家の子がなんらかの形で命を失い、オレとして生まれ変わった→前世の記憶が残っていた

このスレ的には、4か5だろうか?
オレとしては断然5を支持したいんだが、そんなわけあるかよ、ってのもあるし、うーむ



227:本当にあった怖い名無し:2014/10/10(金)23:41:37.55ID:vhZuv8PS0.net
子供時代の写真とかビデオとか記憶の証明になるような物はないの?



228:本当にあった怖い名無し:2014/10/11(土)00:13:58.79ID:wbw/BJtu0.net
>>227
生まれた直後から貧乏長屋に住んでる写真があるので、本来ならそんな奇妙な記憶があるはずないんですよね
推理1、3は実はありえないです
お邸に関する写真類があれば記憶の証明になるんですけどね



229:本当にあった怖い名無し:2014/10/11(土)00:23:45.97ID:u0YK8LyZ0.net
自宅から30キロ程度の範囲なら、物心付く前に実際に連れて行かれた可能性もある。
その時の不鮮明な記憶と金持ちになりたいという気持ちが交錯して無意識に新しい記憶が作られたのでは?

一つの可能性として・・・
その屋敷はかつてお父さんが勤めていた会社の社長の自宅だった。
まだ記憶もしっかりしていない幼い頃に、会社の創立記念や社員の慰労などで家族ぐるみで社長の屋敷に招待された。
そこで屋敷内を案内されたり、日頃食べられないような高級フルーツなどをご馳走になった。
時間の経過とともに忘れてしまったが、その時の記憶がかすかに残っていて、たまたま近くを通りかかった時にフラッシュバックした。



231:本当にあった怖い名無し:2014/10/11(土)10:00:51.05ID:wbw/BJtu0.net
>>229
なるほど、そういう可能性はありそうだね説得力あるわ

いちおう調べてみたんだけど、そのお邸いまでもちゃんと実在するようだ
崖からの光景や約束破ってごめんなさいという強烈な後悔の気持ち、がどう考えてもその次に訪れる「ある出来事」を示唆してるっぽいからさ・・・推理4の通りならそれはそれでいいんだ
だいぶ昔の話なんですけどね、思い出したので書いてみたわけです
-imgur-



232:本当にあった怖い名無し:2014/10/11(土)14:59:35.97ID:RwGHAWGM0.net
>>231
その家の人に直接インタビューしてみるとか
まあ、ちょっとしづらいよね



233:本当にあった怖い名無し:2014/10/11(土)15:59:19.09ID:hrMos/rt0.net
お金持ちから貧しい家に生まれ変わったとしたら
それが死に対するペナルティなのかな



234:本当にあった怖い名無し:2014/10/12(日)00:43:41.46ID:cGsGHrqZO.net
>>231
ある出来事、とかウザイ書き方すんなよ
シリーズ化する気満々かよ
続きを書いてよってレスが欲しそうなのがみえみえで萎えるわ
もう書かなくていいよ



235:本当にあった怖い名無し:2014/10/12(日)00:48:53.52ID:9T83b3vc0.net
そこの崖でかつて事故がなかったかどうか調べてみるとかは?
本当の話のようなので気になる。



236:本当にあった怖い名無し:2014/10/12(日)01:24:29.06ID:RUgxWDFZ0.net
確かに萎えるよな。
この話のヤマ場って『後悔の気持ち』とかいう物証を伴わないものだろ?
事故死の記録を確認するとか、その家の人でなければ知り得ない事情を言い当てるとかしないと話に説得力がない。
ちなみに立派な書斎とかツヤツヤの廊下とか高級ウイスキーとかは豪邸には普通にあるものだと誰もが連想することだからな。
結局、建物の外観を言い当てただけで、内部事情については何一つ確認がとれていないという話だよな。
貧乏は嫌だ!金持ちになりたい!という願望が無意識に作り出した偽の記憶か?



237:本当にあった怖い名無し:2014/10/12(日)07:32:10.66ID:YPGdgdbp0.net
>>234
誤解させる書き方して悪かったです 「転落死」という直接的な表現を使うのを躊躇したんでああいう風に書いたんだ
さらに付け足しの話があるわけではないです




引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part94
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1409634803/220-237





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先月の話なんだが、異世界っぽいところに行ってしまった

2021.03.04 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

229:本当にあった怖い名無し:2021/01/13(水)16:00:01.67ID:eOo/ZMOc0.net
先月の話なんだが、異世界っぽいところに行ってしまった

仕事で遅くなって夜の10時前くらいに帰路へ
帰り道は駅の繁華街側から反対口へ連絡通路を通る
まず駅についた時に若干違和感を感じた
終電前なのに薄暗いし人もまばら、コロナ自粛中とはいえ閑散としすぎだった



230:本当にあった怖い名無し:2021/01/13(水)16:05:10.03ID:eOo/ZMOc0.net
で、連絡通路に行くと完全に真っ暗、電灯全くついてない
他の人はスマホのライト照らしながら入っていくもんだから、同じようについて行った
冷静に考えると明らかに変なんだが、仕事で疲れ果ててたからか、深く考えずそうしてしまった
中はライトで照らしても足元すらほぼ見えない暗黒で、歩き慣れた道だから何とか進めるレベルの暗さだった



231:本当にあった怖い名無し:2021/01/13(水)16:09:56.82ID:eOo/ZMOc0.net
出口が見えてきたら外がかなり明るく感じた
夜目効きすぎって思いながら出たら、外が真っ昼間だった
暗さに慣れすぎたからか…?(チラッ)と見直してみたがやっぱり昼間
そこで初めてなんかやべえことになったぞって思った



232:本当にあった怖い名無し:2021/01/13(水)16:14:19.46ID:eOo/ZMOc0.net
前を歩いていた人らは普通に散っていくんだが、俺は危険を感じてすぐ引き返した
真っ暗の連絡通路を戻りながら、シャッター閉まってたりしないかビビりまくってた
幸いそんなことはなく外に出られて、そのま脇目も振らずに遠回りの道で帰った
その間も途中まで何となく違和感があったが、怖いので周りはあまりよく見なかった



234:本当にあった怖い名無し:2021/01/13(水)16:19:14.50ID:eOo/ZMOc0.net
家に着くより前にはいつの間にか違和感が消えていて、戻ってきた感じがしだしたがどこが境目だったのかいまいちハッキリしないのが不気味だった
空が赤いとかそういうのは無かったんだが、何か不気味な感じのする世界だった、伝わらんかもしれんが

その後は何も変なことは起きてない
俺の体験はそれだけ



235:本当にあった怖い名無し:2021/01/13(水)18:28:01.86ID:ZRSJHlTx0.net
>>234
面白かった
ありがとう



237:本当にあった怖い名無し:2021/01/13(水)20:34:38.48ID:SuoMD2fj0.net
不思議だなー
経験したいようなしたくないような



239:本当にあった怖い名無し:2021/01/13(水)20:52:06.97ID:zZuAz2Vb0.net
>>234
繁華街の方からわざわざ連絡通路って家のある方には改札はないの?
小さめの駅?



240:本当にあった怖い名無し:2021/01/13(水)21:02:32.16ID:GWFN4M3/0.net
足元も見えない暗黒って凄いね
俺だったら一歩も動けないと思う



241:本当にあった怖い名無し:2021/01/13(水)21:17:25.85ID:eOo/ZMOc0.net
説明不足ですまんが徒歩通勤だ、駅の通路は近道で通ってるだけ
あと繁華街といっても、地方都市の2番手くらいの繁華街だからそんなたいしたもんではない



242:本当にあった怖い名無し:2021/01/14(木)02:03:12.06ID:TqqJO0uL0.net
外に出たら真っ昼間って
結局時間はどうなっていたんだろう



243:本当にあった怖い名無し:2021/01/14(木)02:14:24.17ID:rWFgJEuz0.net
>>242
そこはちょっと気になった
スマホを手にしていたはずだし
まず時間を確かめるんじゃないかなと



244:本当にあった怖い名無し:2021/01/14(木)02:23:42.66ID:dkGwgFhN0.net
撮影しとけばなあ



245:本当にあった怖い名無し:2021/01/14(木)02:26:09.20ID:94IFa5Qn0.net
如月駅とかみたいな話やな



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part114
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1605777878/229-245





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上司が中学一年GWの時。友達と六甲山にキャンプに行ったそうだ。

2021.02.26 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

844:本当にあった怖い名無し:2021/02/17(水)00:06:33.95ID:qSter7s80.net
昔、上司に聞いた話

上司が中学一年GWの時。友達と六甲山にキャンプに行ったそうだ。
といっても知識なんてない中坊。自転車で適当に登って、一夜を明かす計画。食い物はお菓子だけ。
テントもなく、レジャーシートと毛布、懐中電灯だけ。
適当な枝にレジャーシートかけて日除けにして・・・夜に小雨が降った。

ガチガチに凍えて、こりゃ死ぬ。というので、慌てて撤収。
自転車で山道を下ろうとして、ショートカットのつもりで迷った。
下ってた道は獣道のようになり、水が流れてぬかるむ。やがて自転車を押していられなくなり、立ち往生。
各々自転車を捨て、それでも下に降りていった。

泥だらけで震えながら駐車場に出た。
驚いた顔の男性が何人かいたそうだ。
声をかけられて、温かいお茶を貰い、タオルや着替えをくれた。
それで車に止めて貰い、翌日麓まで送ってくれた。

それから10年以上経ち、集まった時に、
「自転車を探そう」
と言う話になった。
今度は装備も調え、記憶を頼りに迷い込んだらしい沢に降りていった。
自転車はあったらしい。

半ば土に埋まり、一台は木にめり込んで吊られていたが、不思議と一台のハンドルは綺麗だったそうだ。
それでぞっとして、自転車をそのままにして道を上って帰ってきた。

だから、六甲山には、俺達の自転車がまだあるんだ。見に行くなら場所を教えるぞ。

全く懲りたようには見えない上司の武勇伝にこっちの方が怖くなった




引用元:ほんのりと怖い話スレ 143
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1605779100/844





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山科

2021.02.22 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

452:本当にあった怖い名無し:2021/02/14(日)00:55:08.68ID:OOE3ZcZu0.net
山科

実際に僕が体験した不思議話です。
体験談なので怪談みたいな感じにならないと思いますがよければ見てください。

当時、京都にある大学に通っていました。
山科というところに住んでいて、京都に引っ越してきたばかりの僕は、皆さん修学旅行でよく行くであろう河原町にロードバイクで遊びに行っていました。
山科からだと河原町に行くルートが幾つかありますが、山科に住み始めたばかりであまり道も知らず国道1号線を沿ったルートを走っていました。

もの凄くきつい坂を登った先に車用のトンネルと、その脇に歩行者用の小さなトンネルがあります。
僕は目当ての買い物も済ませ意気揚々と、イヤホンで音楽を聴きながらロードバイクで坂道を汗だくで登っていました。
しかしどうにもペダルが重くしんどかったのを覚えています。

歩行者用のトンネルに入り、中間辺りまで漕いでいると音楽を聴いているのに後ろから男性の声で
「おーい」
と僕?を呼んでいる声が聞こえました。振り返っても誰もいません。
そもそもメインは自動車が通るトンネルであり、車はよく通行していますが人気は全くありません。

聞き間違えだと決めつけトンネルの出口に向かってロードバイクを漕ぎますがそこで前輪がパンクしていることに気づきました。
トンネルを抜けて程度を確認すればいいかと思い、トンネルを出て直ぐに停止し、サドルから降りずに前屈みになって前輪を触っていた時に真後ろで何か物凄い音がしました。

振り返るとワンデイ用のリュックサックくらいの大きさの岩石がロードバイク後輪の真横10cmも離れていない距離に落ちていました。
見た瞬間は訳が分からず、元から岩石が落ちていたのかと思い込もうともしました。
とにかく自分に当たらなくて良かったとその場では単純に思いましたが、パンクしたロードバイクを押しながら坂道を下りながら、トンネル内で聞こえたような気がする人の声を思い出しました。

あれは岩石が落ちてくるから危ないよという意味での警告だったのか、それとも違う悪意を孕んだ意味だったのか考えるとこの体験を思い出す度に背筋がゾッとします。





引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?361
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1605777228/452






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あー。いるわ。いるいる。台所のトコに立ってる。髪の長い女の人。こっち見てる。

2021.02.21 (Sun) Category : ミステリー・不思議な話

142:本当にあった怖い名無し:2012/10/15(月)21:37:45.12ID:PbXEDScB0
ちょっと長いし霊体験なのか微妙な話だけどいいかな?
ちなみに俺は霊感ゼロ。

12年前、大学進学で一人暮らしを始めたんだけどその時始めたバイト先に自称霊感があるって先輩(30歳)がいた。
俺は霊感が無いから幽霊を信じてなかったけどオカルト好きだったから、その先輩と仲良くなってバイト帰りに家に遊びに行ったりしてた。

ある日のバイト帰り、俺の部屋に遊びに来る事になった。
そして先輩は部屋に入った途端、
「あー。いるわ。いるいる。台所のトコに立ってる。髪の長い女の人。こっち見てる。」
とか言い出した。
「まぁでも悪意があるようには見えないから大丈夫だろ」
とか言って俺をなだめてくれようとするが、幽霊を信じてない俺は
「マジっすか!?」
とか言いながら
「はいはい。またかよ」
と信じてなかったw

で、その日はしばらくして先輩は帰り、何事も無くその日は終了。
別に確証が持てる話じゃないし、バイト先の先輩の話だから、学校の友人達にはこの事はしゃべってなかった。



143:142:2012/10/15(月)21:38:39.56ID:PbXEDScB0
2週間くらい経って、夜中に一人で部屋でゴロゴロしてたら、大学の友人が女友達を連れて来た。
女友達は俺と初対面だったんだが、その女友達は部屋に入って来るなりガタガタ震え出した。

最初は
「なに?俺が怖いの?キモイ?」
と思って落ち込んでたんだが友人が
「どうしたの?大丈夫?」
と聞くと、女友達
「う、うん・・・」
とか言いながら震えてる

しばらく3人でしゃべってたけど、その間ずっとガタガタ震えてるの。
汗とかもダラダラかきだした。
そしたら突然女友達が
「やっぱりだめ、帰りたい」
って言い出して結局10分くらいの滞在でお帰り。
その後女友達を家に送り終わったであろう友人から電話がかかってきて

友人「さっきはゴメンゴメン。すぐ帰っちゃって。」
おれ「あー、いいよいいよ。俺嫌われた?」
友人「いやいやwwなんかさー、あの子霊感あるらしくて、台所?のところに髪の長い女の人が居て、ずっとこっち見てるって言うんだよwww」
おれ「え!?」
友人「すごい睨んでるから怖くて1秒でも早く部屋から出たかったんだってwwwwww」
おれ「いやいやwwちょっとまてよwwむしろそんな状況で俺を放り出して一人にすんなしwwww」
友人「だってこえーじゃんwwwwww」・・・一瞬友達を辞めようかと思ったよ

ちなみに先輩と女友達に接点は一切ない。
年齢も離れてるし大学も出身地も違う。
そんな二人がまったく同じものを見たって・・・さすがに怖くなった俺はすぐに家を出てその日はネカフェに泊まったわw



144:142:2012/10/15(月)21:39:13.92ID:PbXEDScB0
それからいくつか不思議な体験があった
ラップ音とか金縛りは基本として、俺が何日か帰省してた時、別の友人が部屋を使ってたんだが買物から帰って来てカギを開けようとしたら部屋の中から声が聞こえる・・・
俺が帰って来たのかと思って部屋に入ったら真っ暗で誰も居ないとか。

でも、不思議と俺自身への被害は少なかったし、全然怖くはなかった。見えないしね。
で、それら一連の事を先輩に話したら、

「あの幽霊は悪意が無いからお前には何もしてこない。むしろ一緒に居たいと思ってる感じだった。たぶんお前はあの部屋から引っ越したいとは思わない。」
って言われた。

先輩の言うとおり結局、引っ越すタイミングはいくつかあったが、仕事で転勤になるまで10年間そこに住んだ。
あの幽霊、俺に惚れてたのかなぁ

おわり




引用元:本当に体験した霊体験 2
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1347861115/142-144





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