都市伝説・・・奇憚・・・blog
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謎の金属片
2021.07.07 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
186:本当にあった怖い名無し:2012/11/04(日)16:05:43.16ID:lHFYAA010
小学校の低学年の頃、遠足で近所の神社に行った
お弁当を食べ終えて自由時間、裏の築山でクラスメートと遊んでいた
ふと見ると、築山の陰にうち捨てられたように寂びれた小さなお稲荷さんの祠があった
友人数人と近くに寄ってみると祠の扉は蝶番が外れて半分開きかけてるし、お狐様も倒れてたり埋まりかけたりしていて何やら怖くなり皆でそそくさと築山の上に戻った
築山の上には自然の岩が配置されていて、岩には運搬やら配置やらする時にでもつけられたのか人工的なきれいな丸い穴が開いていた
穴の大きさは子供の腕の太さくらいでかなり深そう
一緒に遊んでいた男の子が面白半分で腕を突っ込んでみた
やはりかなり深いらしく肩のあたりまで入ったのに奥には手が届いてないようだった
そしたら突然、腕を突っ込んでる男の子が火がついたように泣き出した
腕が抜けないらしく泣きながら腕を抜こうともがいていた
皆であわてて腕を引っ張ったり体を引っ張ったりしたがビクともしない
数人の子が怖くなって泣き始めた時、突然穴の中から押し出されたみたいに腕が抜け
男の子はその勢いで尻餅をついていた
私はすぐさま駆け寄って手を取り大丈夫か訊ねた
男の子は自分の腕をまじまじと見つめてまたしても火がついたように泣き出した
私も男の子の腕を愕然としたまま凝視していた
男の子の手首から10センチくらい肩の方に進んだところに何か入っていたのだ
円錐か三角錐か四角錐か…
とにかく謎の三角の立体の物が傷一つついてない腕に入っていた
引率の先生の一人がその男の子を病院に連れて行くと告げ去って行きその日の遠足は終了した
明けて翌週、学校に来た男の子に聞いたら医者も首をかしげていたと言う
局部麻酔でメスを入れ取り出したそれは金属でできた何かだったそうだ
時はたち、大人になった私がある日車に足を轢かれた
車の持ち主はすぐに病院に私を連れて行った
私の足のレントゲンを見ながら医者は首をかしげた
「踵に三角の金属片みたいなものが入ってるんだけど、子供の頃に何か踏んだ?」
取り出すのは難しいらしく、私の足には今も謎の金属片が入っている
引用元:本当に体験した霊体験 2
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1347861115/186
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小学校の低学年の頃、遠足で近所の神社に行った
お弁当を食べ終えて自由時間、裏の築山でクラスメートと遊んでいた
ふと見ると、築山の陰にうち捨てられたように寂びれた小さなお稲荷さんの祠があった
友人数人と近くに寄ってみると祠の扉は蝶番が外れて半分開きかけてるし、お狐様も倒れてたり埋まりかけたりしていて何やら怖くなり皆でそそくさと築山の上に戻った
築山の上には自然の岩が配置されていて、岩には運搬やら配置やらする時にでもつけられたのか人工的なきれいな丸い穴が開いていた
穴の大きさは子供の腕の太さくらいでかなり深そう
一緒に遊んでいた男の子が面白半分で腕を突っ込んでみた
やはりかなり深いらしく肩のあたりまで入ったのに奥には手が届いてないようだった
そしたら突然、腕を突っ込んでる男の子が火がついたように泣き出した
腕が抜けないらしく泣きながら腕を抜こうともがいていた
皆であわてて腕を引っ張ったり体を引っ張ったりしたがビクともしない
数人の子が怖くなって泣き始めた時、突然穴の中から押し出されたみたいに腕が抜け
男の子はその勢いで尻餅をついていた
私はすぐさま駆け寄って手を取り大丈夫か訊ねた
男の子は自分の腕をまじまじと見つめてまたしても火がついたように泣き出した
私も男の子の腕を愕然としたまま凝視していた
男の子の手首から10センチくらい肩の方に進んだところに何か入っていたのだ
円錐か三角錐か四角錐か…
とにかく謎の三角の立体の物が傷一つついてない腕に入っていた
引率の先生の一人がその男の子を病院に連れて行くと告げ去って行きその日の遠足は終了した
明けて翌週、学校に来た男の子に聞いたら医者も首をかしげていたと言う
局部麻酔でメスを入れ取り出したそれは金属でできた何かだったそうだ
時はたち、大人になった私がある日車に足を轢かれた
車の持ち主はすぐに病院に私を連れて行った
私の足のレントゲンを見ながら医者は首をかしげた
「踵に三角の金属片みたいなものが入ってるんだけど、子供の頃に何か踏んだ?」
取り出すのは難しいらしく、私の足には今も謎の金属片が入っている
引用元:本当に体験した霊体験 2
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1347861115/186
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魚のおっちゃん
2021.07.07 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
155:本当にあった怖い名無し:2009/07/23(木)06:41:39ID:5MuCjt8gO
曾祖母さんから聞いた
曾祖母さんが子供の頃、曾祖母さんの実家の近くの山に変なやつがいた
目がギョロッと大きく眉も睫も髪もない
太っているのだがブヨブヨしていなくて顔も体もツルツルのっぺりしている
いつも全裸で肌は青白い
ちんこはついていなかったが女にも見えない
まるで魚みたいな印象なので曾祖母さん達はそいつを魚のおっちゃんと呼んだ
魚のおっちゃんのことは曾祖母さんと曾祖母さんの兄貴だけの秘密だった
魚のおっちゃんのことを奇形のようなものだと考えていたので、おっちゃんを見せ物にしないためだ
魚のおっちゃんは曾祖母さん達によくきのこをくれたし曾祖母さん達が怪我をすると悲しそうにする
だから優しいやつなんだろうと考えていたらしい
魚のおっちゃんは絶対喋らなくて表情はだいたいいつも無表情だが、大雨や洪水の前だけ大きな岩の前に来て岩を睨み
「うぅ うぅ うぅ」
と唸った
ある日も曾祖母さんは魚のおっちゃんが唸るのを見かけた
大雨が来ると思って曾祖母さん達はあわてた
だが何も天災はなくて、かわりにお喋りで口が悪いガキが魚のおっちゃんの噂を流しはじめた
そいつは異形じみたおっちゃんの姿まで正確に噂にしていて、そのせいか噂はしばらく笑いのネタにされてすぐ消えた
噂が嘘じゃないと知ってるのは曾祖母さん達だけだったはず
曾祖母さん達は噂を知ってすぐ魚のおっちゃんのところに行った
だがおっちゃんはいなかった
毎日毎日おっちゃんを探したが、大雨の前に岩の前で唸ったりもなかった
魚のおっちゃんはいなくなってしまった
曾祖母さんが最後に魚のおっちゃんを見たとき、魚のおっちゃんはいつもはじっと岩の前で唸るだけなのに、そのときは曾祖母さんをはっきり見た
そして両手で自分の顔を覆ったそうだ
曾祖母さんには、それがまるで泣いているように見えたという
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part55
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1247791099/155
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曾祖母さんから聞いた
曾祖母さんが子供の頃、曾祖母さんの実家の近くの山に変なやつがいた
目がギョロッと大きく眉も睫も髪もない
太っているのだがブヨブヨしていなくて顔も体もツルツルのっぺりしている
いつも全裸で肌は青白い
ちんこはついていなかったが女にも見えない
まるで魚みたいな印象なので曾祖母さん達はそいつを魚のおっちゃんと呼んだ
魚のおっちゃんのことは曾祖母さんと曾祖母さんの兄貴だけの秘密だった
魚のおっちゃんのことを奇形のようなものだと考えていたので、おっちゃんを見せ物にしないためだ
魚のおっちゃんは曾祖母さん達によくきのこをくれたし曾祖母さん達が怪我をすると悲しそうにする
だから優しいやつなんだろうと考えていたらしい
魚のおっちゃんは絶対喋らなくて表情はだいたいいつも無表情だが、大雨や洪水の前だけ大きな岩の前に来て岩を睨み
「うぅ うぅ うぅ」
と唸った
ある日も曾祖母さんは魚のおっちゃんが唸るのを見かけた
大雨が来ると思って曾祖母さん達はあわてた
だが何も天災はなくて、かわりにお喋りで口が悪いガキが魚のおっちゃんの噂を流しはじめた
そいつは異形じみたおっちゃんの姿まで正確に噂にしていて、そのせいか噂はしばらく笑いのネタにされてすぐ消えた
噂が嘘じゃないと知ってるのは曾祖母さん達だけだったはず
曾祖母さん達は噂を知ってすぐ魚のおっちゃんのところに行った
だがおっちゃんはいなかった
毎日毎日おっちゃんを探したが、大雨の前に岩の前で唸ったりもなかった
魚のおっちゃんはいなくなってしまった
曾祖母さんが最後に魚のおっちゃんを見たとき、魚のおっちゃんはいつもはじっと岩の前で唸るだけなのに、そのときは曾祖母さんをはっきり見た
そして両手で自分の顔を覆ったそうだ
曾祖母さんには、それがまるで泣いているように見えたという
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part55
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1247791099/155
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女子の出産率が高い海辺の村
2021.07.07 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
764:本当にあった怖い名無し:2007/06/04(月)03:22:24ID:dPcyFHep0
東京に住む大学生なんだけど、友達が地方の村から出てきた奴でそこの話を聞いた。
そこは海辺の村で、そこでは女子の出産率が高いらしい。
双子が生まれやすい村もあるくらいだからそれには驚かなかった。
実際は違った。男児が生まれると高確率で奇形児らしい。
外見的におかしかったり、病気を持っていたりって感じで今は医療技術も発達してきたからそーいうことは一気に減ったらしいんだけど昔は兎に角、酷かったんだと
一時期は村から男子がいなくなり、迷い込んだ旅人が男なら・・・
一夜限りの天国。酒で男を酔わせて、村の若い女何人かで子供を作らせるらしい
で、後は・・・男は用なし。酔って寝てるところを殺して海に捨てる
生まれてきた奇形児も殺して海に捨てたらしい
765:764:2007/06/04(月)03:27:43ID:dPcyFHep0
ある日を境についには海から化け物が出るようになった
魚に人の手足が映えたような、半魚人っぽい化け物が
そいつは夜中、海から上がっては家の外にいる村人を襲うらしい。
俺「へぇ~。お前、見たことある?w」
友「いや、ないよ。けどさ・・・いるよ。絶対に」
俺「言い切るね。何か根拠あるの?」
友「殺した奇形児に対して何の供養もしなかったんだぜ?
最初に旅人が殺されて、その旅人の子供が奇形児ならそれも殺されて・・・
供養も何もしてないんじゃ、その怨念が晴れるわけねーよ・・・」
768:764:2007/06/04(月)03:34:48ID:dPcyFHep0
そいつは見たことないって言ってたけど話している最中何かを誤魔化すように笑いながら放してた。
俺の予想だけど、奇形児が生まれる確率が減っても・・・生まれては来る
そいつは奇形児が殺されて捨てられる所を見ちゃったのかもしれない。
夜中の十時以降は絶対に家の外に出るなって言われていたらしいし
ちなみに、そいつは地方の村から出てきたって書いたけど正確に言うと、そいつが小学校高学年の時に家族揃ってその村から逃げたんだと
聞こうと思えばその村の場所くらいはわかるかもしれないけど俺は確かめになんか行きたくないし、オカルトは好きでも自分で体験するのは嫌だから確かめる術なんかないけど・・・いる気がする
その話の最後にそいつが
友「奇形児や旅人の死にくを魚が食ったんだろうな・・・」
とか言ってた。
これが妙に怖かった。
やっぱこいつ、見たことあるんだなって思った
実体験じゃなくて聞いた話ですまんな(´・ω・`)
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?166
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1179548777/764-768
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東京に住む大学生なんだけど、友達が地方の村から出てきた奴でそこの話を聞いた。
そこは海辺の村で、そこでは女子の出産率が高いらしい。
双子が生まれやすい村もあるくらいだからそれには驚かなかった。
実際は違った。男児が生まれると高確率で奇形児らしい。
外見的におかしかったり、病気を持っていたりって感じで今は医療技術も発達してきたからそーいうことは一気に減ったらしいんだけど昔は兎に角、酷かったんだと
一時期は村から男子がいなくなり、迷い込んだ旅人が男なら・・・
一夜限りの天国。酒で男を酔わせて、村の若い女何人かで子供を作らせるらしい
で、後は・・・男は用なし。酔って寝てるところを殺して海に捨てる
生まれてきた奇形児も殺して海に捨てたらしい
765:764:2007/06/04(月)03:27:43ID:dPcyFHep0
ある日を境についには海から化け物が出るようになった
魚に人の手足が映えたような、半魚人っぽい化け物が
そいつは夜中、海から上がっては家の外にいる村人を襲うらしい。
俺「へぇ~。お前、見たことある?w」
友「いや、ないよ。けどさ・・・いるよ。絶対に」
俺「言い切るね。何か根拠あるの?」
友「殺した奇形児に対して何の供養もしなかったんだぜ?
最初に旅人が殺されて、その旅人の子供が奇形児ならそれも殺されて・・・
供養も何もしてないんじゃ、その怨念が晴れるわけねーよ・・・」
768:764:2007/06/04(月)03:34:48ID:dPcyFHep0
そいつは見たことないって言ってたけど話している最中何かを誤魔化すように笑いながら放してた。
俺の予想だけど、奇形児が生まれる確率が減っても・・・生まれては来る
そいつは奇形児が殺されて捨てられる所を見ちゃったのかもしれない。
夜中の十時以降は絶対に家の外に出るなって言われていたらしいし
ちなみに、そいつは地方の村から出てきたって書いたけど正確に言うと、そいつが小学校高学年の時に家族揃ってその村から逃げたんだと
聞こうと思えばその村の場所くらいはわかるかもしれないけど俺は確かめになんか行きたくないし、オカルトは好きでも自分で体験するのは嫌だから確かめる術なんかないけど・・・いる気がする
その話の最後にそいつが
友「奇形児や旅人の死にくを魚が食ったんだろうな・・・」
とか言ってた。
これが妙に怖かった。
やっぱこいつ、見たことあるんだなって思った
実体験じゃなくて聞いた話ですまんな(´・ω・`)
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?166
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1179548777/764-768
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ある日中2の妹ちゃんがおっさんと一緒に帰ってきた
2021.06.19 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
175:本当にあった怖い名無し:2012/11/03(土)17:19:59.33ID:rbSk0Acd0
若い頃付き合ってた彼氏の家に半同棲みたいな感じで居座ってた時期があった
彼氏の家はとある団地の5階にあり、彼氏には中3と中2の妹がいた
中3の妹ちゃんとは馬が合い仲良くしていたのだが、中2の妹ちゃんはよそよそしくあまり口をきくこともなかった
まあ自分ちによく分からん女が転がりこんで長居をしてたら不快に感じるのは理解できるから当たらず障らずな感じの距離を保っていた
ある日留守番中に台所で洗い物をしていたら中2の妹ちゃんがおっさんと一緒に帰ってきた
彼氏のうちは母子家庭だったのだが、近所に父親が住んでると聞いていたし妹ちゃんたちは父親との仲も良好と聞いていた
なので転がり込んだ女を追い出すために父親を連れてきたのか
それとも家庭訪問か何かで先生と一緒に帰ってきたのかと私は思った
帰ってきた妹ちゃんにおかえりと言った後、一緒に帰宅した見知らぬ男性に目礼をした
妹ちゃんは恥ずかしそうにただいまと言うと、そそくさと自室に向かっていった
一方男性の方は、こちらには一瞥もくれないで黙って妹ちゃんの後に続いた
男性が父親だったとしても先生だったとしても、反応が変だな~とか思いつつお茶などを用意して妹ちゃんの部屋に
ノックして戸を開けると部屋には妹ちゃんしかいない
一緒に帰ってきた男性は?と訊ねると不思議そうな顔をして一人で帰ってきたと言う
不可解な顔をしながら部屋を出ようとした私に妹ちゃんが、それってどんな顔の人だった?と聞いてきた
うまく言葉にできずにう~んとうなっているとアルバムをひっぱり出してきてこの中にその人いる?って聞いてきた
その男性はすぐに見つかった
私がこの人だよと指差すと、妹ちゃんは、自分を可愛がってくれた叔父さんだと言った
過去形?って訝しんでいると、半年前に病気で亡くなったと妹ちゃんは言った
私は幽霊とか全く信じていないが、5階建ての5階で台所の横にしかドアがなく、尚且つベランダなどにも面していない部屋から、私に見られることなく脱出するのは不可能なのでもしかしたらあれが幽霊ってやつなのかな~なんて思った
176:本当にあった怖い名無し:2012/11/03(土)17:36:34.88ID:EQy7B54z0
>>175
こういうのだよな
ノンフィクション
引用元:本当に体験した霊体験 2
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1347861115/175-176
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若い頃付き合ってた彼氏の家に半同棲みたいな感じで居座ってた時期があった
彼氏の家はとある団地の5階にあり、彼氏には中3と中2の妹がいた
中3の妹ちゃんとは馬が合い仲良くしていたのだが、中2の妹ちゃんはよそよそしくあまり口をきくこともなかった
まあ自分ちによく分からん女が転がりこんで長居をしてたら不快に感じるのは理解できるから当たらず障らずな感じの距離を保っていた
ある日留守番中に台所で洗い物をしていたら中2の妹ちゃんがおっさんと一緒に帰ってきた
彼氏のうちは母子家庭だったのだが、近所に父親が住んでると聞いていたし妹ちゃんたちは父親との仲も良好と聞いていた
なので転がり込んだ女を追い出すために父親を連れてきたのか
それとも家庭訪問か何かで先生と一緒に帰ってきたのかと私は思った
帰ってきた妹ちゃんにおかえりと言った後、一緒に帰宅した見知らぬ男性に目礼をした
妹ちゃんは恥ずかしそうにただいまと言うと、そそくさと自室に向かっていった
一方男性の方は、こちらには一瞥もくれないで黙って妹ちゃんの後に続いた
男性が父親だったとしても先生だったとしても、反応が変だな~とか思いつつお茶などを用意して妹ちゃんの部屋に
ノックして戸を開けると部屋には妹ちゃんしかいない
一緒に帰ってきた男性は?と訊ねると不思議そうな顔をして一人で帰ってきたと言う
不可解な顔をしながら部屋を出ようとした私に妹ちゃんが、それってどんな顔の人だった?と聞いてきた
うまく言葉にできずにう~んとうなっているとアルバムをひっぱり出してきてこの中にその人いる?って聞いてきた
その男性はすぐに見つかった
私がこの人だよと指差すと、妹ちゃんは、自分を可愛がってくれた叔父さんだと言った
過去形?って訝しんでいると、半年前に病気で亡くなったと妹ちゃんは言った
私は幽霊とか全く信じていないが、5階建ての5階で台所の横にしかドアがなく、尚且つベランダなどにも面していない部屋から、私に見られることなく脱出するのは不可能なのでもしかしたらあれが幽霊ってやつなのかな~なんて思った
176:本当にあった怖い名無し:2012/11/03(土)17:36:34.88ID:EQy7B54z0
>>175
こういうのだよな
ノンフィクション
引用元:本当に体験した霊体験 2
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1347861115/175-176
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チューバッカだ!あれ絶対チューバッカだ!
2021.06.19 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
966:本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日)09:02:01ID:+3FLmxwV0
昔川口と赤羽の間にかかる荒川大橋の下に、小さな島があった。
小さいといっても縦200m、幅20mはあったかもしれない。
島と岸の間は1mちょっとの幅があった。
助走をつければ飛べる位の幅だけど、水面まで50cmはありちょっと勇気がいったのを覚えている。
間の川の深さは見た目膝くらいだが、落ちた奴の話では底なしのようにズブズブはまるそうだ
島は明らかに昔は陸続きな感じだったが(車が通ったような砂利の配置とか)
護岸工事で岸を直線にする為切り取られ、放置されたような雰囲気だった
子供にとってはわたるのに苦労はあるが格好の遊び場所だったと思う
エアーガンで戦争ごっこしたり秘密基地作ったりしてよく遊んでた
赤羽赤門の近くで、やっぱりというかココにも良く水死体が流れ着いてたようです
俺はさすがに人間は見た事がなかったけれど、犬や猫は良く見ました
パッと見豚が転がってるように見えるけど、実は膨れて毛が抜けた犬とか。
それはともかく、一学期中そこで毎日のように遊んだ俺たちは、そこに秘密基地を作り
エロ本やエアーガン、お菓子などを隠しておいた。ちょうど橋の下で雨の心配もなかったし。
そして夏休み、なかなかそこで遊ぶこともなく、登校日が来た。
967:本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日)09:03:10ID:+3FLmxwV0
久々の登校日でテンション上がった俺たちは10人近くであの島へ行く事に。
新しく持っていったお菓子を食べながらエアーガンでカニを撃って遊んでいた時仲間の一人が島の奥に。
そしてすぐ転がるように逃げてきて叫んだ
「奥にになんか居る!なんか居る!」
馬鹿なガキの俺たちはココからもう冒険者モード突入
無駄に作戦会議を開き、基地防衛作戦とか言い出し、3人が偵察に向かうことになった。
ガキのテンションなんて集団から離れて小数になると持たないもので、かなりビビリつつ口だけ勇ましく奥へと向かった彼らはすぐ戻ってきた。
曰く
「デッカイ巣があった」
「ちっさいチューバッカが居た」
報告を聞いて無駄に上がるテンション。
エイリアン討伐部隊と名前を変えた俺たちは、エアーガンや爆竹収束手榴弾で武装し二手に分かれてエイリアンの正体を暴き、あわよくば退治してやると息巻いてた。
968:本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日)09:07:19ID:+3FLmxwV0
俺は金持ちのSが持ってきていた電動エアーガンの一つを借りて、下流から回りこむ部隊にいた。
下流は秘密基地近くよりも島と岸の間が広い為渡れる者が限られてたので5人と少数
一人が片足川に落ちたが全員川を渡り、5mくらいの所に問題のデカイ巣を視認した時、向かいの草むらもちょうど到着
こっちからは巣の裏側のようで草とごみの塊しか見えなかったが、突然向こうの草むらの友人たちがパニックを起こし始めた
なにやら叫びながら爆竹を放り、エアーガンを乱射しながら一目散に逃走
その後ろを小さいチューバッカと犬のような物が物凄い勢いで追いかける。
「援護だ!」
下流組の誰かの声をきっかけに俺は電動ガンをチューバッカに向かって乱射
他の皆も集中射撃だった。
すると手前のデカイ巣からもう一人のチューバッカが躍り出てきた。
「ごるぁぁあああああああ!」
チューバッカBのひと吼えで俺達士気崩壊、全速で逃走開始
助走無しに川を飛び越えられるはずもなく、下半身ずぶ濡れになりつつ川渡り一目散にチャリンコへ
ふと左を見ると上流組も全速で逃走してきた。その後ろにはチューバッカ
チューバッカは茶色い布のような物をまといヒゲだか髪だかわからない者を振り乱し何か叫びながら追ってくる
チャリンコに乗った俺たちは結構広くてぬかるんだ河川敷をかつてない速さで走破し逃走
途中泥にハンドル取られてこけた仲間も見て見ぬ振り
土手をあがればそこには交番があるはず。そこまで行けば!
969:本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日)09:08:29ID:+3FLmxwV0
土手の下まで来てチューバッカが居ってきてないことに気付いた俺たち
半数がずぶ濡れ、なぜか泥まみれが二人、泣いてる奴が二人
「チューバッカだ!あれ絶対チューバッカだ」
「俺食われるかと思った」
「うがーって!うがーって!」
恐慌状態で騒ぐ俺たちに交番のおまわりさんが気付いたらしく、土手を落りてきた
おまわりさんは俺たちの話を聞くとそこで待ってるようにと言いつけ一人で島の方へ
「あの人食われるぞ」
などと無駄な心配をしていると何事もなかったように戻ってくるおまわりさん。
あそこに居たのは宇宙人でも怪物でもない、あーいう人も居るんだ。
それよりもう危ないからあそこには近づくな、と
そしてエアーガンで遊んだことや爆竹、無闇に乱射したことなどこっぴどく絞られた
夏休みがあけてから今度こそ正体を暴こうと有志が集ったが、もうあの巣は跡形もなく消えていた。
久々に荒川を電車から見たら島が消えてたので思い出した。
今ならあのチューバッカの正体が解る。正直スマンカッタ
引用元:実話恐怖体験談 七談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1178169154/966-969
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昔川口と赤羽の間にかかる荒川大橋の下に、小さな島があった。
小さいといっても縦200m、幅20mはあったかもしれない。
島と岸の間は1mちょっとの幅があった。
助走をつければ飛べる位の幅だけど、水面まで50cmはありちょっと勇気がいったのを覚えている。
間の川の深さは見た目膝くらいだが、落ちた奴の話では底なしのようにズブズブはまるそうだ
島は明らかに昔は陸続きな感じだったが(車が通ったような砂利の配置とか)
護岸工事で岸を直線にする為切り取られ、放置されたような雰囲気だった
子供にとってはわたるのに苦労はあるが格好の遊び場所だったと思う
エアーガンで戦争ごっこしたり秘密基地作ったりしてよく遊んでた
赤羽赤門の近くで、やっぱりというかココにも良く水死体が流れ着いてたようです
俺はさすがに人間は見た事がなかったけれど、犬や猫は良く見ました
パッと見豚が転がってるように見えるけど、実は膨れて毛が抜けた犬とか。
それはともかく、一学期中そこで毎日のように遊んだ俺たちは、そこに秘密基地を作り
エロ本やエアーガン、お菓子などを隠しておいた。ちょうど橋の下で雨の心配もなかったし。
そして夏休み、なかなかそこで遊ぶこともなく、登校日が来た。
967:本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日)09:03:10ID:+3FLmxwV0
久々の登校日でテンション上がった俺たちは10人近くであの島へ行く事に。
新しく持っていったお菓子を食べながらエアーガンでカニを撃って遊んでいた時仲間の一人が島の奥に。
そしてすぐ転がるように逃げてきて叫んだ
「奥にになんか居る!なんか居る!」
馬鹿なガキの俺たちはココからもう冒険者モード突入
無駄に作戦会議を開き、基地防衛作戦とか言い出し、3人が偵察に向かうことになった。
ガキのテンションなんて集団から離れて小数になると持たないもので、かなりビビリつつ口だけ勇ましく奥へと向かった彼らはすぐ戻ってきた。
曰く
「デッカイ巣があった」
「ちっさいチューバッカが居た」
報告を聞いて無駄に上がるテンション。
エイリアン討伐部隊と名前を変えた俺たちは、エアーガンや爆竹収束手榴弾で武装し二手に分かれてエイリアンの正体を暴き、あわよくば退治してやると息巻いてた。
968:本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日)09:07:19ID:+3FLmxwV0
俺は金持ちのSが持ってきていた電動エアーガンの一つを借りて、下流から回りこむ部隊にいた。
下流は秘密基地近くよりも島と岸の間が広い為渡れる者が限られてたので5人と少数
一人が片足川に落ちたが全員川を渡り、5mくらいの所に問題のデカイ巣を視認した時、向かいの草むらもちょうど到着
こっちからは巣の裏側のようで草とごみの塊しか見えなかったが、突然向こうの草むらの友人たちがパニックを起こし始めた
なにやら叫びながら爆竹を放り、エアーガンを乱射しながら一目散に逃走
その後ろを小さいチューバッカと犬のような物が物凄い勢いで追いかける。
「援護だ!」
下流組の誰かの声をきっかけに俺は電動ガンをチューバッカに向かって乱射
他の皆も集中射撃だった。
すると手前のデカイ巣からもう一人のチューバッカが躍り出てきた。
「ごるぁぁあああああああ!」
チューバッカBのひと吼えで俺達士気崩壊、全速で逃走開始
助走無しに川を飛び越えられるはずもなく、下半身ずぶ濡れになりつつ川渡り一目散にチャリンコへ
ふと左を見ると上流組も全速で逃走してきた。その後ろにはチューバッカ
チューバッカは茶色い布のような物をまといヒゲだか髪だかわからない者を振り乱し何か叫びながら追ってくる
チャリンコに乗った俺たちは結構広くてぬかるんだ河川敷をかつてない速さで走破し逃走
途中泥にハンドル取られてこけた仲間も見て見ぬ振り
土手をあがればそこには交番があるはず。そこまで行けば!
969:本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日)09:08:29ID:+3FLmxwV0
土手の下まで来てチューバッカが居ってきてないことに気付いた俺たち
半数がずぶ濡れ、なぜか泥まみれが二人、泣いてる奴が二人
「チューバッカだ!あれ絶対チューバッカだ」
「俺食われるかと思った」
「うがーって!うがーって!」
恐慌状態で騒ぐ俺たちに交番のおまわりさんが気付いたらしく、土手を落りてきた
おまわりさんは俺たちの話を聞くとそこで待ってるようにと言いつけ一人で島の方へ
「あの人食われるぞ」
などと無駄な心配をしていると何事もなかったように戻ってくるおまわりさん。
あそこに居たのは宇宙人でも怪物でもない、あーいう人も居るんだ。
それよりもう危ないからあそこには近づくな、と
そしてエアーガンで遊んだことや爆竹、無闇に乱射したことなどこっぴどく絞られた
夏休みがあけてから今度こそ正体を暴こうと有志が集ったが、もうあの巣は跡形もなく消えていた。
久々に荒川を電車から見たら島が消えてたので思い出した。
今ならあのチューバッカの正体が解る。正直スマンカッタ
引用元:実話恐怖体験談 七談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1178169154/966-969
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