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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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うちの一族それぞれの不思議体験を聞いてほしい2

2025.08.28 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

1:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)00:55:22.763ID:TaOJpLB50
数年前に同タイトルでスレ立てした者です。

人間一生に一回くらいは不思議体験するんじゃないだろうか
自分はその手の話が好きだから
よく親戚に聞きまわっていた
そこで集めた話を聞いてほしい



4:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)00:56:09.545ID:TaOJpLB50
姉の話。
姉はかなり好奇心旺盛な人で
怖い話が好き。

前々から心霊スポットに興味があって
いつか行ってみたいな、
近くに有名なスポットないかな、
と探していた。

そして、某県の有名心霊スポットに行くことを決めて、
『1ちゃんも行こうよ!』
と誘われた。



6:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)00:56:57.709ID:TaOJpLB50
姉も自分も1人暮らしをしていて、県をまたいで離れた場所に住んでいる。
自分は怖いし面倒だし祟られたくないので
断った。

姉は具体的にいつ行くかは決めておらず、
何となく
いつでも行けるし‥
と先延ばしにしていた。(1人で行くのが怖かったのかも)

そんなある日、姉から連絡があった。
『1ちゃん。前に誘った心霊スポット、行くのやめたわ。』
とのこと。

理由を聞くと、
『今日の朝、スマホ見ながらゴロゴロしてて、暇やな〜、なんか楽しいことしたい。
そや!ついに心霊スポット行くか!よし、行こう!と思ったんよ。そしたら、そう思った瞬間、

バンッ

って音がして、
家のブレーカー全部落ちたわ。
多分、守護霊に行くなって
止められてる気がする。』



7:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)00:57:35.548ID:420fU94z0
やめろめろめろ



9:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)00:57:50.501ID:TaOJpLB50
姉は何年も1人暮らしをしているが、ブレーカーがいきなり落ちたことは今までないらしい。

天気も良い日だし、電化製品も部屋のライトしか使ってなかったみたい。

今まで、行こうとは思っていたものの、いつにするかは決めておらず、

突発的に、今日行こうと決心した日に

こんなことが起きて相当びびってた。



14:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)00:59:50.428ID:ktDOKjAG0
クサナギだぁ



15:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:01:49.114ID:TaOJpLB50
姉は守護霊を信じている。

父が霊視してもらうのが好きで、
たまに有名な霊視?巫女さんみたいな人がいろいろ教えてくれるスポットに行ってる。
そこで姉のことを見てもらった際、
守護霊がついてるから大丈夫です
と言われたことがあるらしい。



17:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:05:03.652ID:TaOJpLB50
巫女さん曰く
守護霊というのは、
先祖霊のことらしい。
我が家は真言宗で、
巫女さんが突然
南大師遍照金剛
と唱えだして、



18:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:06:28.257ID:zY2sJHoxa
割と面白かったけど>>15からは蛇足



19:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:07:08.876ID:TaOJpLB50
『あなたの家は、真言ですね。
弘法大師の守りがついてるから。
まあ、大丈夫』
と言った。
父は自分の宗派を巫女に伝えていなかったので、
かなり驚いて、ますます霊視を信じ込んでしまうようになった



0020:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:
2019/08/18(日)01:11:47.876ID:TaOJpLB50
次、我が家の法事の話
自分が小学生の時に曽祖父と伯父の法事を行った。
当時は今の家に越してきたばかりで、
その際に仏壇を新居に移した。
仏壇を移動させる際には、
魂を新しい仏壇に移動させる儀式が必要らしく、
性根入れ
というらしい。



21:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:14:23.440ID:ZjZr/Jnl0
昔からうちの兄貴が霊感凄くて従姉妹の家に遊びに行ったとき天井見て悲鳴上げて泣き出したそうなんだけど
従姉妹の家の裏に小さい神社があってどうやら屋根の角の部分が神社に少しはみ出してたらしい
まだ言葉も話せない兄貴が嗚咽しながら指さしてたのがちょうどその屋根の角の方向だったそうだ
生まれて間もない頃寝てる兄貴の部屋で白蛇がじっと見てたって言うしまぁ何かを持って生まれて来たんだろうな



22:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:14:43.968ID:TaOJpLB50
その性根入れを法事と同時に行うことになった。
お坊さんにお経をあげてもらい
親戚一同正座してお経を聞いていた。
小学生だった自分は死ぬほど退屈で、
ただただじっとお坊さんが仏壇に向かってお経をあげるのを
ぼーっと見ていた。



24:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:17:57.529ID:TaOJpLB50
仏壇にろうそくが置いてあって、
炎がかなり激しく左右にゆらゆら
しているなー
と思いながら、眺めていたのをよく覚えている。
というかその印象が強くて他はあんまり覚えていない。

お経が終わって、母のところに行くと
『ろうそくの炎見た?』
と聞かれた



25:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:20:43.173ID:TaOJpLB50
『見たよ。
めっちゃ、ゆらゆらだった。』
と母に言うと、

『この部屋、窓を閉めてるし、
エアコンも入れてないのに…』
と母は不思議がっていた。



26:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:24:18.060ID:TaOJpLB50
お経が終わって、お坊さんの説法を聞いた後、
精進料理を食べにみんなで家を空けた。
ご飯を終えて帰ってくると、
母が仏壇のある部屋に行き、
騒ぎ出した。

『ちょっと!!
だれがこんなことしたんよ!!』

慌てて見に行くと、仏壇においてあった線香入れが倒れていて、
灰が仏壇の前にうっすら広範囲にこぼれていた



27:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:27:29.421ID:TaOJpLB50
我が家はペットを飼っていないし、
線香入れは倒れるような不安定な場所に置いていなかった
窓も締め切っていて、扇風機のような風が発生するものもない
さらに、
灰の散らばり方が変だった



28:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:30:02.095ID:TaOJpLB50
何かしらの理由で、勝手に倒れたとしても、
灰はある程度固まって、一か所にこぼれているはず

ところが、うっすらと広範囲に
仏壇の前の畳に扇形に散っていた



29:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:34:15.556ID:TaOJpLB50
怖くなって
後日お坊さんに炎と灰の話をすると

『炎が揺れたのも、
灰がこぼれていたのも
怖がらんでいいわ。
性根入れしたけん、
ご先祖が新しい仏壇に入った
ってことやと思うでな』
と言われた



30:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:38:11.341ID:TaOJpLB50
次は、祖父母の家の話

祖父母は某県の山田舎に住んでいる
かなり山深いところで、妖怪伝説やら不思議な話が割と多いところらしい
家は木造日本家屋で、両隣にも同じような家が建っている



31:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:42:41.005ID:TaOJpLB50
その家に母が昔使用していた子供部屋がある
子供部屋は 母屋 とすぐ隣接する  離れ にあって
昔の漫画やおもちゃが残っている

小さい頃からそこで遊ぼうとすると
祖父母に
『あんまりその部屋は行ったらいけんよ
こっちで遊び』
と言われてきた



32:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:45:13.432ID:TaOJpLB50
確かに、母屋から少し離れていているし
湿ってかび臭い匂いのする少し陰気な部屋だったので
なんとなく祖父母の言うとおりに長居しないようにしていた



34:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:47:52.950ID:TaOJpLB50
大人になった今、
あの部屋は、どうして近づくなと言われているのか聞いてみると
『鬼門やけん』
と言われた



37:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:51:07.826ID:TaOJpLB50
鬼門というと
北東方向、丑寅の方角だが
子供部屋は全然そんな位置ではない
どうも縁起の悪い場所という意味で
鬼門
と祖父母は呼んでいるそうだ



38:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:53:27.170ID:TaOJpLB50
部屋で何かあったのか聞くと、
部屋のすぐ横のお隣の家で
不幸があったそうだ

太平洋戦争中のことなのでもう何十年も前だが、
お隣の若奥さんが首つり自殺をしたらしい



39:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:56:06.182ID:TaOJpLB50
旦那さんが出兵しており
家に自分と姑の二人で生活していた

村の男で若くて健康な人はみんな兵隊にとられていて
残っているのはおじいさんか、体や頭の少し弱いと言われるような人たちばかりだった



40:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:56:55.652ID:TaOJpLB50
>>39
ごめん
これは隣の若奥さんの話ね



41:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)01:58:59.115ID:TaOJpLB50
そんな中、若奥さんは村の男の某に悪戯をされたらしい
みるみるおなかが大きくなってしまい
それが原因で若奥さんは自分の部屋で首をつってしまった



42:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)02:01:36.959ID:TaOJpLB50
その若奥さんが亡くなった部屋が
うちの祖父母の家の
子供部屋のちょうど隣で
子供部屋周辺はそれ以来
よくないことが起きるらしい



43:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)02:05:11.912ID:TaOJpLB50
曾祖母は部屋の周りで不慮の事故で亡くなり
自分も幼すぎて覚えていないが、
子供部屋の階段から転げ落ちて死にかけたことがある
また、3歳くらいで亡くなった伯父がいるのだが
伯父も子供部屋の周りで事故死してしまった



44:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/18(日)02:06:34.143ID:TaOJpLB50
こんなかんじで
不吉なことが良く起こる部屋の話でした
その部屋で寝ると、よく金縛りにあったと叔母も言っていた




■このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています




引用元:うちの一族それぞれの不思議体験を聞いてほしい2
https://kako.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1566057322/






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海・山にまつわる怖い話・不思議な話 2(16)

2025.08.20 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

1:本当にあった怖い名無し 2018/09/03(月)05:27:24.12ID:ZaefMXTA0
夜の海は怖いね、引きこまれそうでさ。
昼の海もね、ひしゃくを持った巨人が現れそうでさ。
夜光虫は不思議だよ。海蛍。
板一枚隔ててそこは地獄。
城ヶ島の自殺、流れ着くところは・・・・あの世でいっしょになろうね。
沈む死体と浮かぶ死体。スキューバで見た。
島に行きたい、遠くの島に。

いつの時代もそこにある異界、山。
知られざる深山、身近な里山、神社仏閣の「お山」、あるいは昔山や丘だった場所…

というわけで「海・山にまつわる怖い話・不思議な話」
海や山にまつわる怪談・奇談を語っていきましょう。

※ここは実話のみのスレではなく昔話、伝聞何でもありです
※荒らしはスルーでよろしく>ALL

前スレ
【新】海・山にまつわる怖い話・不思議な話1
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1502541708/


(※管理人注:雷鳥氏がいないと思ったら石じじいばかりになってしまった…)



774: 本当にあった怖い名無し 2019/06/28(金) 16:46:55.08 ID:8Nr6jLQ+0
石じじいの話です。
石の気持ちがわかる人がいたそうです。
その人は、少女でした。

石を握って眠ると、その石の考えがわかるのだと。
もちろん、周りの人は相手にしませんでした。

きYXい、だろうから、町の脳病院に連れて行った方が良い、と言う人もいました。
石を扱うじじいとしては、その少女に興味を持って、いろいろと尋ねてみたそうです。
彼女によれば、どんな石でも、それに誠実に問いかければ、こたえてくれる、ということでした。

石にとってはこの世界は「静寂」にあふれている。
それを乱すものがある。それが人間の思念である、と。
もちろん、そのような言葉を使って少女が説明したわけではありません。
少女の話したことのじじいの解釈です。

石は冷静に人間の生活を見ているから、なんでも知っているのだ。
石は、まわりの世界に感応して、いろいろなことを知るのだ、と。
ある時、その少女は、彼女の両親の「恥ずべき良からぬ行為」を言い始めました。
親や兄弟、親戚は、ちKXい子供の妄想である、と困りました。
こんな子供は世間様に対して恥ずかしいと。

その後も、少女は色々なことを言うので、家族の者たちは彼女を家に閉じ込めました。
その後、少女は遠くの山のため池で水死しているのが発見されました。
狂って入水したか、遊んでいてあやまって池に落ちた、のだろうということでした。
軟禁されていた少女が一人で遠くの山にまで行って溺れ死ぬという。
*一部、伏せ字としてあります。



775: 本当にあった怖い名無し 2019/06/28(金) 17:01:41.26 ID:8Nr6jLQ+0
石じじいの話です。
じじいは、石を求めていろいろと旅をしましたが、これは岐阜県を訪れた時の話のようです。

岐阜県は、化石や岩石で面白いものが多いのだそうです。
南北に長く、北部は非常に山深い。
南のほうでは、太古の哺乳類の骨や歯の化石がよく発見されるとか。
日本最古の岩石がある、というのは、最近のニュースで聞いた記憶があります。

山の中でじじいは、石を探している子供と出会ったそうです。
その子は、小学生高学年くらいでした。
ゲートルを巻いて、地下足袋を履いて、腰からはわらじを下げています。
簡易テントを背負って歩いていたそうです。
その時、じじいも同じ格好でした。
その子の着ている服は古いものだったのですが、綺麗に洗って補修してあり、少年自身の体も清潔だったと。

じじいが、何をしているのか?と尋ねると。
死んだ父親が求めて見つけられなかった石をさがしているのだ、ということでした。
それが父への供養だと。
母と住んでいて、母は自分の行動に納得している。
と言ったそうです。

その石は非常に珍しい石で、まず見つからないことをじじいは知っていました。
少年に、発見は無理だろう、と説得しましたが、死ぬまでかかっても見つける、とかたい決意でした。

いろいろと尋ねると、少年は学校にも行かないで山を歩いているようだったと。
いくら戦後そうたっていないといっても、未修学は・・とじじいは心配になりました。
少年は、各地の山のことを非常によく知っていて、じじいを「指導」してくれたそうです。
少年が岐阜の地元の人だったのか?のメモはありません。

その子は、里に下るじじいと山中で別れて、さらに山奥を目指して歩いて行ったそうです。
里に降りて、その少年のことを村人に話ましたが、ここら近辺に該当する子供はいない、ということでした。

「あの子は、今はもう、ええ大人になっつろうが、めざす石は見つかったんかいのう。」



778: 本当にあった怖い名無し 2019/06/28(金) 21:20:04.48 ID:ngfNEnRz0
>>775
もうこの世の人ではなかったのかも。
少年のまま山中をさ迷う不憫な魂…



779: 本当にあった怖い名無し 2019/06/28(金) 23:51:20.10 ID:cMc7Y/4c0
>>778
私も同じ想像をしましたよ。
死後もその石を探し続けているのかな?。



引用元:海・山にまつわる怖い話・不思議な話 2
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1535920044/774-779












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ファミコンの力だ

2025.08.20 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

379:本当にあった怖い名無し:2009/11/23(月)07:53:14ID:ZuSA7oXDP
>>342で思い出したので。
うちの兄の話なんだが、勉強嫌いで中学校の時は毎日ゲームばかりしていた。
さすがに母親がぶち切れて
「こんなんじゃ高校行けないわよ!」
ときつく叱った。

そして次の日から兄は、帰宅後に部屋に閉じこもるようになった。
勉強してると思いきや、ただ何かを考え詰めている感じだった。

それから数日たったある日、兄が突然
「分かった」
と呟いた。何が?と聞くと、
「勉強も不正もせずに、成績を上げるにはどうすればいいかずっと考えていた」
と。

それ以来、兄は相変わらずゲーム三昧だったが、学校の成績は急上昇。
県内でも上位の高校に入った。高校でも、塾には行かず毎晩のように徹夜で麻雀をして、寝るのは授業中だけというふざけた生活だったが、成績は上位をキープしていた。

その後、あまりにも身の丈にあわないだろと思われる旧帝大を受験、あっさり合格した。
そんな兄は、今はノーベル賞受賞者を何人か出した名門の大学(海外)で働いている。
中学校のある日、兄が気づいたことはなんだったんだろう。
生まれつき記憶力が抜群で勉強の必要が無い人の話は聞いたことあるけど、そういうのが突然目覚めるということがあるんだろうか。



385:379:2009/11/23(月)10:12:07ID:ZuSA7oXDP
海外の大学でトイレ掃除のために働かないよねw
研究して論文書いたり学会発表してるって言ってた。
母が一回、
「何でお前は勉強もせず塾にも行ってないのに成績がいいの?」
って兄に聞いたことがあるけど、兄は笑って
「ファミコンの力だ」
としか言わなかった。

おかげで我が家では、子供の頃ありがちなゲーム禁止が無かった。
30過ぎの大人がボンバーマンとか超上手い。それはマジで少し怖い気もするw




引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~57





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へその辺り

2025.08.20 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

938:名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:2012/05/22(火)02:45:48.28ID:zxzhQebsO
俺が体験したフシギな話をチョット聞いて欲しい。

中学の時にボーイスカウトをやっててキャンプ場で一泊した時の話なんだが夜中ふと目が覚めた。

「寝直すか・・・」って思ったんだかなんかへその辺りに直接手を置かれてる感じがした。
触診みたいに軽く腹を押して離し押して離しって感じにへその辺りをグルグル手で押されてたんだ。


  
939:名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:2012/05/22(火)02:49:12.13ID:zxzhQebsO
その時テントで寝てたんだが隊長、俺、ツレって感じで俺が真ん中で寝てて最初はどっちかがイタズラしてるのかと思い両側を確認しても二人とも俺に背を向けて寝てる。

しかも寝袋で寝てたから直接手で腹を触ろうとしても寝袋に潜り込まないと直接触れない。

「もしかして幽霊か?」
そう思ったら怖くなってうつ伏せたがまだ押されてる。
まぁ結局うつ伏せたままいつの間にか寝ちゃってて朝になってた。それ以来そんな体験してないしあの手はなんだったのか今もよくわからない。でもあの感覚は今でもハッキリ覚える。


  
940:名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:2012/05/22(火)02:51:21.29ID:zxzhQebsO
実際手だったのかは見た訳じゃないからわからないのですがあの時なぜか頭のなかに「白い手で押されてる」って感じたからそう書いただけです。

長文&スレチで申し訳ないです。誰かにこの話をしてもバカにされそうで今まで話したこと無かったんですがこのスレの人たちならと思い書き込ませて貰いました。
  


941:名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:2012/05/22(火)13:03:48.21ID:yiWNhy5j0
で、笑うところは?
  


943:名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:2012/05/22(火)13:49:48.11ID:CXZU5b0I0
書き込んでくれたことを評価しょうよ。

ほんのりスレの方が合ってたとは思うが。



引用元:【全米が】なんか笑える霊体験22【テラワロス】
https://itest.5ch.net/kako/test/read.cgi/occult/1331976155/938-943




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ドッペルゲンガー?(55)

2025.08.15 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

327:本当にあった怖い名無し:2019/06/19(水)02:06:44.51ID:PvXN2RhE0
ドッペルゲンガー?みたいな話。

ある日の夕方、俺が高校から帰ってきたら母ちゃんが台所で料理をしていた。
帰宅部の俺が家に帰るのは大体6時半頃、母ちゃんが料理してるのは当然なんだけど、その頃母ちゃんはパートをはじめてて週の3日間は帰りが7時過ぎになるから居るとは思ってもなかった。
今日はパートの日だからねって朝出がけに言ってたはずなのに早く帰ったのかな?なんて思いながらも
「ただいま~」
って言って自分の部屋で着替えて居間へ行く、
そんでごろっと横になってテレビをつける。

居間の先にある台所では母ちゃんが
「おかえり」
と振り向きもせず答えた。
うちは親父、母ちゃん、俺と妹の4人家族で小さな戸建て住まい、テニス部頑張ってた妹は大体帰りが20時前。
地方の信金で営業やってた親父は毎日帰りが午前様みたいな感じだった。

居間のちゃぶ台の上にはクリームどら焼きが4つ出してあって「1人2つまで」とメモがある。
小腹が空いてた俺はメモの通りに2つ食って保温ポットでお茶を入れた。
すると母ちゃんが
「シチューもう直ぐ出来るけど先に食べる?」
とこちらも向かずに聞いてきた。
「いや、今どら焼き食ったからいいよ」
母ちゃんの背中に向かって答える。

そこでフッと気付いた。そう言えば今日は母ちゃん居るのに何でおやつ出してあるんだ?
俺がいつも勝手に妹の分まで食うからって母ちゃんが家に居る時はおやつはちゃぶ台には出してない筈なのに……。

いつもと違うことが重なり不信感を覚える俺。母ちゃんの背中を見る。パーマのかかった肩までの髪、ずんぐりした小さな背中、
いつも着てる紺色のズボンは間違いなく母ちゃんだ。
ただ帰ってから一度も顔を見せない。

もしかして仕事クビにでもなったのかな……?機嫌悪いのかな……?なんて考えてると
「そうだね、亜美(妹)も帰ってきたら3人でせえので食べようか」
と俺の詮索にかぶせるように言ってきた。
「うん、まだいいよ」
と答える俺。
せえので食うってのはどういう意味だ?突っ込みたかったが、言葉を飲み込みじっと母ちゃんの背中を見る。



328:本当にあった怖い名無し:2019/06/19(水)02:07:24.03ID:PvXN2RhE0
くつくつとなる鍋を見下ろしこちらを向く気配はない。今台所で料理している女性、この人は本当の母ちゃんか?顔を確認してみるか?
でももし顔を見て赤の他人だったらどうしよう?いや他人ならいいが、もし違う何かだったら……?

俺は立ち上がってちょっと走ってくるよと玄関へ急いだ。当時マラソン大会に備えてや単に体力づくりで走ってたりしてたから。
バタバタと靴を履いて家を出る。門の扉を閉めて振り向くと居間の灯かりも台所も暗かった。
いつも走るコースを少し急ぎ目に2週して30分くらいたったころ、家へと向かった。
すると買い物袋を幾つかぶら下げた母ちゃんがちょうど門の扉を開こうとしている。

俺に気付くと
「あら、今なの?」
と笑った。
「あれ?シチューは?」
と返す俺。
「シチュー?シチューはねえ、時間かかるから。今日は時間無いし野菜炒めとかでいい?」
「ああ、なんでもいいよ。ごめん」

2人で暗い玄関に明かりを点けながら台所へ続く廊下を抜けて台所へ向かった。
台所は暗く人気はない。電気を点けたら恐らく朝出て行ったままだろうという状態があった。

それから暫くして俺も妹も県外の大学へ進み自立した。
俺は東京でサラリーマン、妹は県外の大手デパートで働いてる。

最近母ちゃんが旅行ついでに東京やってきて俺んとこに泊まった。土曜日に一緒に銀座行ってご飯食べて、うちに泊まりに来た。
で、夜に2人でビール飲みながら実は……とそんな事があったんだよねって話をしたんだ。



329:本当にあった怖い名無し:2019/06/19(水)02:09:02.36ID:PvXN2RhE0
すると母ちゃん暫く黙って、下を向いて、
「お母さんね、あのころ相当参ってて、お父さん帰ってこなかったでしょ?あれね、実は他所に女性がいて、離婚の話もしてたのよ。
だからお母さん慌ててパート始めてね、だけど久しぶりの仕事だからなかなか慣れなくて苛めみたいなのもあって、こんなに毎日が辛いのならいっそ死んでしまおうかと思った事もあったの」
、と。

その後に続けて
「あなたたちも一緒に、ね」
と呟いた。
「勿論そんな事する訳ないけど、それくらい辛かったのね。お父さんが浮気相手に振られて良かったよねほんとに」
と続け
「だから、それは本当に私の生霊だったのかもしれないね」
と顔を上げて笑った。

と言うのが俺が体験した不可解な話なんだけど、実は俺は母ちゃんの言うような生霊的な話ではなく、台所で料理していたのは本当の母ちゃんだったと思ってる。
パートを抜けて料理をしてたという訳でなく、あの時あの町では自分ちで料理をしていた母ちゃんと、パートで働いてた母ちゃんが居るのではと言う解釈だ。

もしあの時点で俺がどら焼きを食わずにシチューを食っていたら、俺のいない世界があってそれが正史になっていたパラレルワールドの分岐点だったのでは、と。

余談だが、親父の浮気相手とか言う人は交通事故で死んでいる。母ちゃんはフられたと笑っていたが、本当のところは死別だ。
以上でした。



330:本当にあった怖い名無し:2019/06/19(水)07:47:00.60ID:GEXmyuV10
>>329
ところどころ鳥肌立った



331:本当にあった怖い名無し:2019/06/19(水)08:58:19.56ID:UyUxcpG60
こういう話はわりと聞くけど、二人目ってなんか顔見せないこと多いよね
見ちゃうとマズイのかな・・・




引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part108
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1556062191/327-331












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