都市伝説・・・奇憚・・・blog
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おかしな自転車
2022.03.08 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
370:1/2:2009/09/05(土)01:33:08ID:pWCSDfLB0
誰もいなさそうなんでコソーリ・・・
さっき、23時過ぎ頃、帰宅途中のこと。
大きな幹線道路ではないが、それなりの道幅のある道を直進していた。
俺のボロ軽の前方に白いレガシーが走ってた以外に後続車も対向車も無かった。
交差点が近付いてきて、同じ進行方向に自転車が2台、横断歩道を渡るのが見えた。
自転車の2人は渡りきったところで手を振り、1人は左へ、1人はそのまま直進。
交差点からしばらく行ったところでレガシーが自転車に追いついた。
と、そのとき、自転車がいきなり道路の左側から右側へ飛び出した。
レガシーはそのまま減速することなく進んでいく。
轢き逃げ!?
俺はびっくりして急停車し、車から降りて行った。
何もなかった・・・。
自転車は右側に渡りきり、普通に進んでいた。
さっきの自転車だ。
というか、他に誰も通っていない。
街灯のある割と明るい道だし、目の前で起こったことだから、距離感を見失ったわけではないはず。
間違いなくレガシーの真ん前に飛び出して一瞬ライトに照らされたのを確かに見た。
371:2/2:2009/09/05(土)01:34:14ID:pWCSDfLB0
ぼんやりしてるうちにレガシーは国道にぶつかるドンつきのT字路を右折して見えなくなった。
自転車もどんどんドンつきに近付いていく。
俺は思わず車に飛び乗って追いかけた。
もうすぐ追いつくというところで、自転車が国道にたどり着き右に曲がっていった。
青信号が黄色に変わったが見失いたくなくてギリギリで突っ込んだ。
国道に出てすぐに右側の自転車を確認した・・・右側に居るはずだった。
今曲がったところだったんだから。
自転車は遥か前方の方をタラタラと走っていて、ひとつ先の信号を右に曲がって行ってしまい、もちろん追随したがもう見えなくなってしまっていた。
その先は工場や倉庫が立ち並ぶ区域で、その時間はあまり車も人も通らないが、左手には若干住宅がある。
迷わずその住宅地に入ってみたが、やはり誰も居ない。
その自転車は有り得ないスピードだったわけじゃない。
むしろのんびりと漕いでいる感じだった。
それなのに、あの横断、その後の引き離され方・・・。
レガシーには見えてなかったのか?
その前の交差点で別れた友達(?)も同じなのか?
俺は不可解としか言いようが無いんだが・・・
気持ち悪いんで、誰か説明のつく人がいればどういう原理なのか教えてほしい。
372:本当にあった怖い名無し:2009/09/05(土)02:42:57ID:bWtz3lXBO
>>370
最初のは距離感が狂っただけだと思うけど、国道に出てからのトコは不思議だねぇ。
自転車は右折直後に建物や死角に入ってしまい、その先に居た自転車は別人、って可能性・・・は無いか。
373:本当にあった怖い名無し:2009/09/05(土)02:55:51ID:LpT5YEVZO
自転車の主が縮地を使ったに違いない。
374:本当にあった怖い名無し:2009/09/05(土)04:50:22ID:cF5r3vJSO
面白い
375:本当にあった怖い名無し:2009/09/05(土)05:18:55ID:84BDfjJA0
時間軸がズレていた
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part56
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1251100470/370-375
.
誰もいなさそうなんでコソーリ・・・
さっき、23時過ぎ頃、帰宅途中のこと。
大きな幹線道路ではないが、それなりの道幅のある道を直進していた。
俺のボロ軽の前方に白いレガシーが走ってた以外に後続車も対向車も無かった。
交差点が近付いてきて、同じ進行方向に自転車が2台、横断歩道を渡るのが見えた。
自転車の2人は渡りきったところで手を振り、1人は左へ、1人はそのまま直進。
交差点からしばらく行ったところでレガシーが自転車に追いついた。
と、そのとき、自転車がいきなり道路の左側から右側へ飛び出した。
レガシーはそのまま減速することなく進んでいく。
轢き逃げ!?
俺はびっくりして急停車し、車から降りて行った。
何もなかった・・・。
自転車は右側に渡りきり、普通に進んでいた。
さっきの自転車だ。
というか、他に誰も通っていない。
街灯のある割と明るい道だし、目の前で起こったことだから、距離感を見失ったわけではないはず。
間違いなくレガシーの真ん前に飛び出して一瞬ライトに照らされたのを確かに見た。
371:2/2:2009/09/05(土)01:34:14ID:pWCSDfLB0
ぼんやりしてるうちにレガシーは国道にぶつかるドンつきのT字路を右折して見えなくなった。
自転車もどんどんドンつきに近付いていく。
俺は思わず車に飛び乗って追いかけた。
もうすぐ追いつくというところで、自転車が国道にたどり着き右に曲がっていった。
青信号が黄色に変わったが見失いたくなくてギリギリで突っ込んだ。
国道に出てすぐに右側の自転車を確認した・・・右側に居るはずだった。
今曲がったところだったんだから。
自転車は遥か前方の方をタラタラと走っていて、ひとつ先の信号を右に曲がって行ってしまい、もちろん追随したがもう見えなくなってしまっていた。
その先は工場や倉庫が立ち並ぶ区域で、その時間はあまり車も人も通らないが、左手には若干住宅がある。
迷わずその住宅地に入ってみたが、やはり誰も居ない。
その自転車は有り得ないスピードだったわけじゃない。
むしろのんびりと漕いでいる感じだった。
それなのに、あの横断、その後の引き離され方・・・。
レガシーには見えてなかったのか?
その前の交差点で別れた友達(?)も同じなのか?
俺は不可解としか言いようが無いんだが・・・
気持ち悪いんで、誰か説明のつく人がいればどういう原理なのか教えてほしい。
372:本当にあった怖い名無し:2009/09/05(土)02:42:57ID:bWtz3lXBO
>>370
最初のは距離感が狂っただけだと思うけど、国道に出てからのトコは不思議だねぇ。
自転車は右折直後に建物や死角に入ってしまい、その先に居た自転車は別人、って可能性・・・は無いか。
373:本当にあった怖い名無し:2009/09/05(土)02:55:51ID:LpT5YEVZO
自転車の主が縮地を使ったに違いない。
374:本当にあった怖い名無し:2009/09/05(土)04:50:22ID:cF5r3vJSO
面白い
375:本当にあった怖い名無し:2009/09/05(土)05:18:55ID:84BDfjJA0
時間軸がズレていた
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part56
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1251100470/370-375
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マウスの入っていたゲージの匂いと、草食系な獣の匂いがする
2022.03.08 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
493:本当にあった怖い名無し:2012/01/16(月)23:44:53.90ID:CqC4px7T0
自分は薬学部なんだけど去年の実習で総勢マウス12匹と兎1匹(自分の班の分)を犠牲に薬理学の勉強をさせてもらった。
それからしばらくマウスの入っていたゲージの匂いと、草食系な獣の匂いがする
しかもどうやら全部が自分のところに居たらしく体をよじ登ったり周りを走り回ったり
まぁ、命を奪ったのは自分だし、特に実害もないので慰霊祭もあるからそのままにしていた
が、ある日いきなりこいつらが消えた。
カーチャン(見える人)いわく
「うちの猫(生きてる)達がくわえてどっかにもってた」
らしい
霊になっても弱肉強食なんだな・・・と感じた。
もちろん慰霊祭でちゃんとお祈りもした。
495:本当にあった怖い名無し:2012/01/17(火)19:21:19.97ID:gMtkw0c60
>>493
かーちゃんも凄いが猫が凄い!
496:本当にあった怖い名無し:2012/01/17(火)19:29:45.85ID:UXEGisIT0
猫って除霊できるんだ
ねずみだけかもしらんが
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験21【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1320701341/493-496
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自分は薬学部なんだけど去年の実習で総勢マウス12匹と兎1匹(自分の班の分)を犠牲に薬理学の勉強をさせてもらった。
それからしばらくマウスの入っていたゲージの匂いと、草食系な獣の匂いがする
しかもどうやら全部が自分のところに居たらしく体をよじ登ったり周りを走り回ったり
まぁ、命を奪ったのは自分だし、特に実害もないので慰霊祭もあるからそのままにしていた
が、ある日いきなりこいつらが消えた。
カーチャン(見える人)いわく
「うちの猫(生きてる)達がくわえてどっかにもってた」
らしい
霊になっても弱肉強食なんだな・・・と感じた。
もちろん慰霊祭でちゃんとお祈りもした。
495:本当にあった怖い名無し:2012/01/17(火)19:21:19.97ID:gMtkw0c60
>>493
かーちゃんも凄いが猫が凄い!
496:本当にあった怖い名無し:2012/01/17(火)19:29:45.85ID:UXEGisIT0
猫って除霊できるんだ
ねずみだけかもしらんが
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験21【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1320701341/493-496
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クネクネっぽいなにか
2022.03.06 (Sun) | Category : ミステリー・不思議な話
216:本当にあった怖い名無し:2009/09/01(火)03:05:03ID:wIPEalek0
だいぶ前に座敷わらし見たとか書いた俺の後輩も、変なもの見たことあるらしいんでカキコ
後輩が4~5ぐらいの時の話なんだけど、ある夏の日の夜、縁側に座りながらノンビリ外見てたら、遠くにぼやーんと白い明かりが見えたそうだ。
眩しいって感じの光じゃなくて、ぼやーんとしたあんまり明るくない光。
もう夜遅くで辺り一面黒かったんで、すぐにわかったらしい。
後輩が姿をよーく見ると、全身白色で光っていて人の形をしていたそうだ。
後輩はこれを”白い影”と呼んでいた。
小さい時だったんで好奇心旺盛な後輩が、何かなー、と思って見ていると、そいつは変な動きをし始めたんだ。
後輩曰く『人型なんだけど・・・人じゃない動き』らしい。(詳しく聞いたら 関節とか関係なしでタコみたいな感じの動き らしい
後輩がそのままぼんやりと眺めていると、これ以上見たらやばい!!と急に思い、急いで家の中に入ろうとすると同時に白い影がこちらへやってきた。
迫ってくる白い影にすっかりビビってしまった後輩はそのまま家の中へ退散。
その後朝起きたら白い影の姿はどこにもなしで、結局正体はわからずじまい。
後日その場所に行ったけどあったのは田んぼだけでしたとさ。
書いてて思ったけどこれクネクネっぽいな
白い影が出現した場所も田んぼのとこだし。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part56
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1251100470/216
だいぶ前に座敷わらし見たとか書いた俺の後輩も、変なもの見たことあるらしいんでカキコ
後輩が4~5ぐらいの時の話なんだけど、ある夏の日の夜、縁側に座りながらノンビリ外見てたら、遠くにぼやーんと白い明かりが見えたそうだ。
眩しいって感じの光じゃなくて、ぼやーんとしたあんまり明るくない光。
もう夜遅くで辺り一面黒かったんで、すぐにわかったらしい。
後輩が姿をよーく見ると、全身白色で光っていて人の形をしていたそうだ。
後輩はこれを”白い影”と呼んでいた。
小さい時だったんで好奇心旺盛な後輩が、何かなー、と思って見ていると、そいつは変な動きをし始めたんだ。
後輩曰く『人型なんだけど・・・人じゃない動き』らしい。(詳しく聞いたら 関節とか関係なしでタコみたいな感じの動き らしい
後輩がそのままぼんやりと眺めていると、これ以上見たらやばい!!と急に思い、急いで家の中に入ろうとすると同時に白い影がこちらへやってきた。
迫ってくる白い影にすっかりビビってしまった後輩はそのまま家の中へ退散。
その後朝起きたら白い影の姿はどこにもなしで、結局正体はわからずじまい。
後日その場所に行ったけどあったのは田んぼだけでしたとさ。
書いてて思ったけどこれクネクネっぽいな
白い影が出現した場所も田んぼのとこだし。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part56
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1251100470/216
よるのこ
2022.03.06 (Sun) | Category : ミステリー・不思議な話
260:本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日)05:38:25ID:jK1cZq63O
非常に怖がりのくせに、オカルト好きな友人が1人います。
外見は中の上?、20代後半・独身・恋人なし、少し現実離れした女性です。
(私がオカ板を知ったのも、彼女の影響なのですが・・・。)
先週、久しぶりに会って飲みながら話に花を咲かせていたところ、最近ブームの怖い話ない?などという流れになりました。
少し間があいて、彼女が奇妙なことを言い始めたのです。
「私の部屋には『夜の子』が居るから、もう何も怖くないよ。他の人が見たら『夜の子』のことを怖く感じるかもしれないけど、私は全然怖くないし、一緒に居てくれると安心するの。」
よるのこ・・・?
何のことか全然わからず、私はそのことについてもっと突っ込んでみるべきかどうか躊躇いました。
彼女は話を続けます。
「『夜の子』がうちに来たのは去年の夏。いつもベッドの傍で私を見ていてくれるんだよ。私の部屋に来れば逢わせてあげられるけど、どう?」
背筋がひんやりしました。
彼女があまりにも淡々と話すので、恐怖していいものかどうか一瞬判断が付かなかったのです。
ただ、『夜の子』という響きが不気味に感じられました。
今夜、彼女の部屋にお邪魔する予定です。
261:本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日)05:54:47ID:xN9NuG7T0
>>260
ちょっと気味の悪い話しだね。
続報に期待してるよ。
262:本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日)06:12:01ID:JJSZzcjS0
興味深いけど行ってから書けば良かったんじゃね?
洒落怖に書込む話じゃなくね?
263:本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日)07:14:11ID:fCZ5rL8S0
>>260
続き楽しみにしてます。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?168
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1182759124/260-263
(※続報はないようです)
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非常に怖がりのくせに、オカルト好きな友人が1人います。
外見は中の上?、20代後半・独身・恋人なし、少し現実離れした女性です。
(私がオカ板を知ったのも、彼女の影響なのですが・・・。)
先週、久しぶりに会って飲みながら話に花を咲かせていたところ、最近ブームの怖い話ない?などという流れになりました。
少し間があいて、彼女が奇妙なことを言い始めたのです。
「私の部屋には『夜の子』が居るから、もう何も怖くないよ。他の人が見たら『夜の子』のことを怖く感じるかもしれないけど、私は全然怖くないし、一緒に居てくれると安心するの。」
よるのこ・・・?
何のことか全然わからず、私はそのことについてもっと突っ込んでみるべきかどうか躊躇いました。
彼女は話を続けます。
「『夜の子』がうちに来たのは去年の夏。いつもベッドの傍で私を見ていてくれるんだよ。私の部屋に来れば逢わせてあげられるけど、どう?」
背筋がひんやりしました。
彼女があまりにも淡々と話すので、恐怖していいものかどうか一瞬判断が付かなかったのです。
ただ、『夜の子』という響きが不気味に感じられました。
今夜、彼女の部屋にお邪魔する予定です。
261:本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日)05:54:47ID:xN9NuG7T0
>>260
ちょっと気味の悪い話しだね。
続報に期待してるよ。
262:本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日)06:12:01ID:JJSZzcjS0
興味深いけど行ってから書けば良かったんじゃね?
洒落怖に書込む話じゃなくね?
263:本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日)07:14:11ID:fCZ5rL8S0
>>260
続き楽しみにしてます。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?168
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1182759124/260-263
(※続報はないようです)
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おかっぱの女の子
2022.03.05 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
184:名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日)05:42:54ID:6uTnACGp0
幼少の頃。
家族四人でドライブに出かけたとき。
家の近所の川にかかる橋に車が差し掛かったとき、お袋が
「危ないよねぇあの子」
親父が
「あーそうだな」
お袋の指すほうを見ると、橋の欄干に女の子が腰をかけていた。
小学校2~3年生ぐらいのおかっぱの女の子。
欄干に腰掛けてニコニコとこちらを見ていた。
車が女の子のあたりに近づいたとき、お袋の
「落ちたー!!」
と悲鳴交じりの叫び。
女の子が後ろ向きに川に向かってすうっと落ちていくのが僕にも見えた。
ダイバーが船から海に入るように。
親父が慌てて車を止めて、欄干から下を覗き込んだ。
お袋は取り乱していた。
「見えない!川に下りるからお前らはここで待ってろ!」
親父は川の石垣をずり落ちるように降りていった。
橋の下からバシャバシャと川を歩く音。
「オーイオーイ」
と女の子を呼ぶ親父の声。すすり泣くお袋。
「だめだ見つからない」
土手から上がってきたずぶ濡れの親父は息も絶え絶えにお袋に言っていた。
お袋は号泣していた。
記憶はここまで。
成人してからこの話を両親にしても、そんなことはなかったと今でも否定される。
夢を見たのだと。
幼稚園児の記憶にしては生々しいのだが。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part56
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1251100470/184
.
幼少の頃。
家族四人でドライブに出かけたとき。
家の近所の川にかかる橋に車が差し掛かったとき、お袋が
「危ないよねぇあの子」
親父が
「あーそうだな」
お袋の指すほうを見ると、橋の欄干に女の子が腰をかけていた。
小学校2~3年生ぐらいのおかっぱの女の子。
欄干に腰掛けてニコニコとこちらを見ていた。
車が女の子のあたりに近づいたとき、お袋の
「落ちたー!!」
と悲鳴交じりの叫び。
女の子が後ろ向きに川に向かってすうっと落ちていくのが僕にも見えた。
ダイバーが船から海に入るように。
親父が慌てて車を止めて、欄干から下を覗き込んだ。
お袋は取り乱していた。
「見えない!川に下りるからお前らはここで待ってろ!」
親父は川の石垣をずり落ちるように降りていった。
橋の下からバシャバシャと川を歩く音。
「オーイオーイ」
と女の子を呼ぶ親父の声。すすり泣くお袋。
「だめだ見つからない」
土手から上がってきたずぶ濡れの親父は息も絶え絶えにお袋に言っていた。
お袋は号泣していた。
記憶はここまで。
成人してからこの話を両親にしても、そんなことはなかったと今でも否定される。
夢を見たのだと。
幼稚園児の記憶にしては生々しいのだが。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part56
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1251100470/184
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