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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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山ん中の道路って車に乗ってる分には良いけど、歩いてると怖いよな

2022.04.12 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

985:本当にあった怖い名無し:2022/01/08(土)17:21:19.83ID:tEvYmMZE0.net
山の上にある大学に通っていたころの体験談書く
当時の細かい心情とかの内容とか、他の怖い話みたいに1字1句きちんと覚えているワケがないので簡潔に書く

大学3回生で研究室に入りたての頃に対人の怖い体験をした

夏か秋くらいのころ、俺は生物をあつかう卒業研究でデータが取れずに長引いてしまい大学発の最終バスにギリギリで乗り遅れてしまった
最寄り駅に部屋を借りていてバス通学だった俺は、仕方がないからショボイ電灯しかない暗い通学路を徒歩で下ることにした
一応道路は舗装はされてはいるけど、山の中のため辺りは通行人や家はなくて俺の靴の音がめちゃくちゃ反響していた

スマホの明かりで道を照らしながらとぼとぼ下山していたら、車が一台俺と同じ方向へ走ってくる音が聞こえた
特になにも思わずに歩き続けていたら、その車が俺の横を通り過ぎて少し離れた場所へ停車した



986:本当にあった怖い名無し:2022/01/08(土)17:23:08.94ID:tEvYmMZE0.net
俺はかなり怖かった
車から変な奴が出てきて襲われないか、半グレに攫われたり金を取られないかの心配で走って引き返そうかと足を止めた

クラクションをめちゃくちゃ鳴らされ、ワケのわからない怒鳴り声が響いたので俺は急いで走って引き返した
道途中で背丈の低いフェンスを見つけたのですぐさまよじ登って畑っぽい場所へ入りながら大学の敷地を目指して走りまくった

大学近くの駐車場が見えてきた
駐車場から数棟で研究室があるためそこへ逃げようと考えていたら、ちょうど駐車場に男子学生がいた

男子学生に縋り付くように助けを求めて、めちゃくちゃびっくりされたけど学生証を見せて必死に懇願してなんとか車の中に避難と運転での下山を頼むことができた
恥を捨てて必死にお願いしてよかった
別学部の知らない男子学生だったけど、今までの経緯を聞いてくれて車中で俺が落ち着くまで宥めてくれた

少し落ち着き車で送って貰うことになった
あの怖い車がいないかが心配だったので、後部座席に移り横向きになり隠れながら運転して貰った

「変な車が道端に止まっていませんか?」
的なことを聞いたが、車どころか人すらいないとのことだった

あっさり下山でき、交通車両の音や量を見聞きして一安心できた
部屋前まで運転してもらい男子学生と別れて部屋に戻って即座に寝た

翌日朝、夜に山中道路で車の死亡事故のニュースを見た
知らない男女が死んでた


終わり



987:本当にあった怖い名無し:2022/01/08(土)17:28:49.83ID:2dw7nIUU0.net
山ん中の道路って車に乗ってる分には良いけど、歩いてると怖いよなー



988:本当にあった怖い名無し:2022/01/08(土)18:09:07.56ID:OvE4Irol0.net
>>985
そこで愛が芽生えたんだな




引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?365
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1636630690/985-988






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キヨクニサンか?

2022.04.05 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

732:本当にあった怖い名無し:2009/09/12(土)16:08:07ID:8MVkkcdn0
昨日、たまたま見つけたラーメン屋に入ったんだが、店員も客もいなかった。
2人用のテーブル席に座って、少し待ってみたが誰も出て来ない。

で、
「すいませーん」
って声を出してみたんだが、やはり同じ。
暖簾は出てるし、厨房の方に湯気も見えたので、何かあったのかと気味悪くなった。

店を出ようとしたら、急に奥の方から声がしたのでビクって振り向くと、調理着姿のおっさんが3人、厨房の方から出て来た。
年齢は中年くらいだと思うが、すごく年を取ってる様な妙な雰囲気だった。

おっさんの一人が
「キヨクニサンか?」
って聞いて来たので、何か怖くなって首を振って駆け去った。

今日、改めて同じ店に行ってみたら、更地だった。




引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part56
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1251100470/732






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峠のおでん屋

2022.04.03 (Sun) Category : ミステリー・不思議な話

899:本当にあった怖い名無し:2022/01/04(火)21:45:21.22ID:YIy6MzDo0.net
35年くらいくらい前、父はある機関区の首席助役だった。
ある日、翌朝始発の気動車のエンジンが不調で、鉄道電話で部品の在庫を調べたところ、隣県の機関区にあることがわかり、夜11時近くになって父がハンドルを握って部下三名とライトバンで取りに行くことになった。

目的地までは1時間。暗い国道ですれ違う車もほとんどなく、落ち葉と小雪が舞っていたという。
とある峠を越えたところに赤提灯のおでん屋が見え、部下の一人が、
「首席、おでん屋で何か買って行きましょう。急いで手ぶらで来ちゃったし。」
─いや、雪が降ってきたし、部品の積み込みに時間を食ったら大変だから急ぐ─と言って、父はおでん屋に寄らなかった。

隣県の機関区では当直が総出で積み込みを手伝ってくれ、ものの数分で積み込みは終わった。
帰り際に
「いや助かりました。手ぶらで来てしまって申し訳ない。」
と父が切り出すと、先程の部下が、
「○○峠のおでん屋がやってたんですけど積み込みにかかる時間が読めなかったんで急いで来ちまったんですよ。」
というと、一同顔を見合わせて笑ったそうです。
「峠におでん屋なんかありませんよ。」
いや、赤提灯が─と言ったところで父が改めてお礼を述べ、車に乗り込んで来た道を戻ると、峠におでん屋は無かった。
「首席、おでん屋が─」

自宅に遊びに来た部下のみなさんから同様の話をいくつか聞いた。
その父も鬼籍に入ること早十八年。そういう勘が鋭い人だったのかもしれない。



900:本当にあった怖い名無し:2022/01/04(火)21:53:54.62ID:x7soaz8N0.net[3/3]
そのおでん屋行ったらどうなってたんだろ





引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?365
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1636630690/899-900





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数珠

2022.03.29 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

638:本当にあった怖い名無し:2013/04/08(月)15:39:29.26ID:rocum+8t0
何か見たわけじゃないけど、
少し前に親戚の葬式があって、通夜のとき母親は少し遅れてきたんだ。

自分ははじめから参加してて通夜の式が終わった後、しばらくして漸く母が来て、手を合わせようと、数珠を取り出したら、パラパラと玉が落ちて行った。まあ古いから切れたのかな?と母と言ってました。
次の日、葬儀も終わり火葬場へ行きお経をあげて貰ってると後ろにいた親戚の方からまたパラパラと玉が落ちてました
珍しいなと思って聞いてみるとその数珠は最近買ったばかりらしい。

みんなで亡くなった方が何か悪縁を切ってくれた、みたいな風にまとまりましたが、実際はどうなんでしょうか?
ちなみに火葬終わって帰る車の中で自分の数珠も切れました・・・



639:本当にあった怖い名無し:2013/04/08(月)15:45:27.04ID:1a+x+b0pO
何かに注意しろってことかもね。
注意に越したことないし




引用元:本当に体験した霊体験 2
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1347861115/638-639





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引き寄せの法則?

2022.03.29 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

710:本当にあった怖い名無し:2009/09/11(金)15:57:37ID:5w9nh/nF0

ラジオの観覧希望の往復ハガキ買わなきゃとずっと思いつつなかなか行けなかった
きのう古本屋で探してた本が安価で見つかって喜んで買って帰った
で、本の真ん中くらいに何か挟まってて出したら未使用の往復ハガキだった
ちょっと怖かったんだが 人生でこういう経験がたまにあるクジ運も結構強い



712:本当にあった怖い名無し:2009/09/11(金)16:44:36ID:JDQcXo+R0
>>710
すげえぇ!あやかりたいです(-人-)



714:本当にあった怖い名無し:2009/09/11(金)20:09:16ID:uXIxioxB0
>>710
ちょっと思い出したんだが、もう二十年前の若い時、仕事が忙しくて辛かった。
そういう時ってなんかすがるように本とか読んだりするよな。
たまたま目にした「潜在意識を生かす」みたいな本に夢中になって、自分の希望する将来を毎晩寝る前に願いながら寝た。

その内容というのは、大きな事務室で大きな執務机があって一人のんびり仕事をしている自分の姿。
事務所の外は綺麗な庭園で静かな場所。

シンプルだがこれだけ。
人で混雑する騒々しいオフィスがイヤだったのでその対極みたいな想像だ。
そんなに長くは続かなかったがたまに思い出しては繰り返し。

でも数年もしたら忘れた。
で、その後転職をいくつかして現在、ふと気が付いたら20年前に寝る前に願ったそのまんまの状態の所に勤務している。

事務室は殆ど自分ひとりで机も広く、外は静かな庭園。
外では人との接触はあるが忙しいこともなく、休日も取れる。
自分でも不思議でならない。



715:本当にあった怖い名無し:2009/09/11(金)20:23:05ID:4SmiDh9J0
それって、自分の未来を視てたのかなぁ。

私も繰り返し見る夢がある。
出来れば、実現して欲しくないイヤな夢なんだけど、これが自分の先だと思うと、暗澹とする。





引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part56
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1251100470/710-715






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