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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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長男を妊娠中にだけ降りかかるトラブル

2017.12.26 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

563:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/28(月)20:22:24.09ID:dzSndWYEI.net
今はほんのりなんだけど、その時はめちゃくちゃ怖かった話。
長男を妊娠中、検診に出掛ける度に車で危ない目に何度もあった。

歩いていたら、雪でスリップした車がすぐ目の前に激突したり、信号無視のスピードを落としてない車がスレスレを走ってったり。

深夜に祖父が亡くなったので、タクシーに乗って病院に向かったら、そのタクシーが他の車に追突した上に、とりあえず病院まで送ると言われたが暴走気味な運転で到着まで生きた心地がしなかったり。

長男の妊娠中だけそんなことばかりあった。
それと、アパートに住んでたんだけど、真夜中に呼び鈴が鳴って目が覚めるんだけど、玄関には誰もいないというのも何度もあった。

夢とか寝ぼけてたんじゃない?と言われていたけど、絶対に呼び鈴は鳴ってた。
それも長男の時だけだったし、引越してからはまったくそういうことはない。
なんだったのか知らないが、別に長男がその後怪我したり大きな病気をしたりというのはない。



566:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/28(月)21:14:33.58ID:7Jeer+GQi.net
>>563
それはご長男さんが将来人類存続に関わる重大な何かをするから、それを防ごうとする勢力とそうさせまいとする勢力がタイムスリップしてきて影で戦ってたのであろう。
産まれちゃったら歴史が変えられないから、落ちついたんだね。
さて、吉と出るか、凶と出るか…



引用元:ほんのりと怖い話スレ その103
http://toro.2ch.sc/test/read.so/occult/1403514213/563-566




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ドッペルゲンガー?(20)

2017.12.26 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

756名前:⑦⑦⑦ 2017/12/10(Sun)19:25:16
宋の時、某(なにがし)という男がその妻と共に眠った。
夜があけて、妻が起きて出た後に、夫もまた起きて出た。
やがて妻が戻って来ると、夫は衾(よぎ)のうちに眠っているのであった。
自分の出たあとに夫の出たことを知らないので、妻は別に怪しみもせずにいると、やがて奴僕が来て、旦那様が鏡をくれと仰しゃりますと言った。

「ふざけてはいけない。旦那はここに寝ているではないか」
と、妻は笑った。
「いえ、旦那様はあちらにおいでになります」
奴僕も不思議そうに覗いてみると、主人はたしかに衾を被て寝ているので、彼は顔色をかえて駆け出した。
その報告に、夫も怪しんで来てみると、果たして寝床の上には自分と寸分違わない男が安らかに眠っているのであった。

「騒いではならない。静かにしろ」
夫は近寄って手をさしのべ、衾の上から静かにかの男を撫でていると、その形は次第に薄く且つ消えてしまった。
夫婦も奴僕も言い知れない恐怖に囚われていた。
それから間もなく、その夫は一種の病にかかって、物の理屈も判らないようなぼんやりした人間になってしまった。


中国東晋『捜神後記』より『離魂病』訳・岡本綺堂



757名前:⑦⑦⑦ 2017/12/10(Sun)19:31:37
仙台藩の只野あや女、後に真葛尼といった人の著述で奥州咄という随筆風の物がある。
その中にこういう話が書いてあったように記憶している。

仙台藩中のなにがしという侍が或る日外出して帰ってくると、自分の部屋の机の前に自分と同じ人が坐っている。
勿論、うしろ姿ではあるが、どうも自分によく似ている。
はて、不思議だと思う間もなく、その姿は煙りのように消えてしまった。

あまり不思議でならないので、それを母に話して聞かせると、母は忌な顔をして黙っていた。
すると、それから三日を過ぎないうちに、その侍は不意に死んでしまった。
あとで聞くと、その家は不思議な家筋で、自分で自分のすがたを見るときは死ぬと言い伝えられている。
現になにがしの父という人も、自分のすがたを見てから二、三日の後に死んだそうだと書いてある。


岡本綺堂・近代異妖編『離魂病』大正14年7月より

※因みにこの話は、芥川龍之介も仙台あたりの人が書いた『藻汐草』にあるドッペルゲンゲルの話として昭和2年、文藝春秋の企画で柳田国男、菊地寛らと対談した際に紹介している。


(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)













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童謡「かごめ」を歌う老婆

2017.12.26 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

178本当にあった怖い名無しsage2006/09/28(木)23:07:50ID:ZjQzR+Mv0
中央線に乗った。

座席が空いていたので座った。
目的の駅まで寝ようとした。
電車に揺られ気持ちよくなってきた。

・・・隣から声が聞こえた。
薄めで横を見ると婆さんだった。
何かぶつぶつ言っている。
目をつぶりながら耳を片向けた。

婆さん『かごめ・・・かごめ・・・籠の中の鳥は・・・』

【かごめ】の童謡を歌っていた。
ボケてるのか?
そんなことを一瞬思ったが、気にしないで寝ることにした。。

数分後、笑い声が聞こえた。

【ウヒャヒャヒャヒャ!】

その直後、電車が止まった。
人身事故だった。

横を見た。
婆さんの姿は無かった。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?144
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1159108400/178



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自販機の釣り銭

2017.12.26 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

33:本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土)02:54:09ID:fOq9ZUoE0
家の近くの自販機でジュースを買ったら、釣銭が800円くらい余計に出てきた。
前の人が取り忘れたらしい。ラッキー。

次の日もジュースを買いにいった。その日も600円の釣銭が入りっぱなしだった。
「金運超よくねー?」
とか思ってた。

次の日も
「また釣銭残ってねーかなー」
と自販にいった。その日はなんと500円玉が三枚、並べて置いてあった。自販機の前の地面に。

拾って帰ったけど、薄気味悪くなって次の日から自販には行かなくなった。
何年か前の体験。



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引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part33
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146886694/33




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山の上のトンネル

2017.12.25 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

793:本当にあった怖い名無し[]:2006/05/01(月)14:26:12ID:j1lAaHtD0
3年くらい前の話。
父親と、車で犬の狂犬病の予防接種に連れて行った。

予防接種を無事に終えた後、せっかくいい天気だし遠くまで来たので、通り道の大きな公園で犬を遊ばせることになった。
父親は公園のベンチで煙草吸ってて俺は犬と公園内をあちこち探索してた。

犬は引き綱を引っ張って、俺は特に目的地とか無かったので犬が行きたい場所にふらふらついていった。
そしたら人気の全然無い、山を登るための螺旋状の道みたいな場所に出た。

犬はひたすらそこを登りたがるし、俺も面白そうだと思って一緒に登っていった。
かなり高い場所まで登ったところで、道は真っ暗で異様な雰囲気のトンネルみたいな場所に続いていた。

犬がそのトンネルの前で急に立ち止まり、すごく警戒してる様子になったが、俺は好奇心でそのトンネルに入りたいと思い、
今度は逆に犬を引っ張って無理矢理トンネルに入ろうとしたが、犬はすごい力で猛烈な勢いで引き返そうと引っ張ってくる。

なので、犬が大好きなジャーキーをトンネルの中に投げ込んでそれを取りに行かせようとしてみたが、そのときに限って犬はジャーキーに全く見向きもせず絶対中に入ろうとしない。

仕方ないので犬をその辺の適当な木に一時的につないでおいて俺一人で探索するかな、と思って引き綱を少し離した隙に犬がものすごい勢いで脱走、一目散に山を降りていってしまった。
犬を放置していくわけにはいかず俺もしぶしぶ犬を追いかけて降りた。



794:本当にあった怖い名無し[]:2006/05/01(月)14:28:03ID:j1lAaHtD0
ふもとまで下って平地に出たところで、神社の神主?のような着物を着たのおじいさんがいて、うちの犬に何か言い聞かせているのを発見。

犬は先ほどまで暴れていた様子とはうって変わって、きちんとおすわりしてそのおじいさんの顔をじっと見つめている。
そのおじいさんに、
「すみませんうちの犬が急に暴れて逃げ出してしまって、何か迷惑なことしませんでしたか?」
と謝ったら、おじいさんは、
「いえいえ、お構いなく。この犬はとても賢そうですね。」
みたいなことを言ってどこかに歩いて行ってしまった。

俺は多分、この近くに神社でもあるんだろうと思ってそのときは何も思わなかった。
その後人が多い広場に引き返して、その日は父親と普通に帰った。

あのときのトンネルは妙に心魅かれるものがあり、絶対中に入ってみたかったので数日後ひとりでその公園に行った。
犬に誘導されて行ったはずの道を思い出してあの山に行こうとしたが、いくら探してもそういう場所はなく、ひたすら平地。

仕方ないのでまた戻って、公園にある自転車レンタル場のスタッフのおじさんに、この公園の近くに小高い山みたいな場所は
ないか聞いたがそんな場所は無いと言う。
ついでに神社か寺はないか聞いてみたが、少なくとも普通に歩いて行けるような距離には無いと言われた。
その後も何度か犬を連れて公園に行ったが、あれ以来二度とあのトンネルを見つけることはできなかった。
今でも気になってしょうがない。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part32
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1142689579/793-794




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